JPS62145565A - フロツピデイスクドライブ装置 - Google Patents
フロツピデイスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPS62145565A JPS62145565A JP28692385A JP28692385A JPS62145565A JP S62145565 A JPS62145565 A JP S62145565A JP 28692385 A JP28692385 A JP 28692385A JP 28692385 A JP28692385 A JP 28692385A JP S62145565 A JPS62145565 A JP S62145565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floppy disk
- chucking
- bearing pin
- tip
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、例えばパーソナルコンピュータ、必るいは
ワードプロセッサ等にむける情報記録媒体として用いら
れるフロッピディスク(va気ディスク)を、その情報
記録時及び読出し時において回転動作させるフロッピデ
ィスクドライブ装置に関する。
ワードプロセッサ等にむける情報記録媒体として用いら
れるフロッピディスク(va気ディスク)を、その情報
記録時及び読出し時において回転動作させるフロッピデ
ィスクドライブ装置に関する。
[発明の技術的背景]
最近、上記のような小型の情報処理電子機器には、第3
図に示すようなフロッピディスク11が情報記録媒体と
して用いられている。このフロッピディスク11は、極
めて薄い円盤状のプラスチック板に磁性体を塗布したも
ので、この磁性面に磁気ヘッド(図示せず)を接触させ
て磁気的に情報の読み書きを行なうものである。この場
合、上記磁気ヘッドによる情報の読み書きは、フロッピ
ディスク11を回転させながら行なうもので、このフロ
ッピディスク11の回転機構には、一般に、第4図に示
すようなフロッピディスクドライブ装置(FDD)が使
用される。すなわち、同図(A)に示すように、FDD
内にセットされたフロッピディスク11は、まず、矢印
aで示すようにモータ12により回転されるスピンドル
13に対してそのセンタ孔11aが挿通し、矢印すで示
すように水平下降ローディングされる。そして、一旦、
上記スピンドル13と共に回転するチャッキング板14
上のベアリングピン15にディスクハブ16が接触して
下降停止し、この後さらにフロッピディスク11に形成
されたチャッキングホール17に上記ベアリングビン1
5が一致嵌合することにより、同図(B)に示すように
ディスク下面のハブ16がチャッキング板14に面接触
しフロッピディスク11全体が回転する。この場合、上
記チャッキングホール17にベアリングビン15が嵌合
することにより、ディスクトラックに位置ずれの生じな
い確実な回転運動が得られるもので、このFDDによる
一連の動作を、通常、チャッキング動作と称している。
図に示すようなフロッピディスク11が情報記録媒体と
して用いられている。このフロッピディスク11は、極
めて薄い円盤状のプラスチック板に磁性体を塗布したも
ので、この磁性面に磁気ヘッド(図示せず)を接触させ
て磁気的に情報の読み書きを行なうものである。この場
合、上記磁気ヘッドによる情報の読み書きは、フロッピ
ディスク11を回転させながら行なうもので、このフロ
ッピディスク11の回転機構には、一般に、第4図に示
すようなフロッピディスクドライブ装置(FDD)が使
用される。すなわち、同図(A)に示すように、FDD
内にセットされたフロッピディスク11は、まず、矢印
aで示すようにモータ12により回転されるスピンドル
13に対してそのセンタ孔11aが挿通し、矢印すで示
すように水平下降ローディングされる。そして、一旦、
上記スピンドル13と共に回転するチャッキング板14
上のベアリングピン15にディスクハブ16が接触して
下降停止し、この後さらにフロッピディスク11に形成
されたチャッキングホール17に上記ベアリングビン1
5が一致嵌合することにより、同図(B)に示すように
ディスク下面のハブ16がチャッキング板14に面接触
しフロッピディスク11全体が回転する。この場合、上
記チャッキングホール17にベアリングビン15が嵌合
することにより、ディスクトラックに位置ずれの生じな
い確実な回転運動が得られるもので、このFDDによる
一連の動作を、通常、チャッキング動作と称している。
ここで、上記チャッキング動作が短時間に完了するか否
かは、チャッキング板14の回転に伴い、ベアリングビ
ン15がディスクハブ16を擦って如何に早くチャッキ
ングホール17に一致嵌合するかに掛かつている。
かは、チャッキング板14の回転に伴い、ベアリングビ
ン15がディスクハブ16を擦って如何に早くチャッキ
ングホール17に一致嵌合するかに掛かつている。
〔従来技術の問題点]
しかしながら、上記ベアリングビン15の頭部は、第5
図に示すように、精度良(フロッピディスク11のチャ
ッキングホール17に一致する径で、しかも平坦に形成
されているため、ディスクハブ16との接触摩擦が大き
くディスク11自体が回転してしまい、チャッキングホ
ール17に到達するのに時間が掛かる欠点がある。しか
も、上記ベアリングビン15がチャッキングホール17
に到達しても、その一致寸法に余裕が少ないため、一致
侵直ぐには嵌合し難い欠点がある。
図に示すように、精度良(フロッピディスク11のチャ
ッキングホール17に一致する径で、しかも平坦に形成
されているため、ディスクハブ16との接触摩擦が大き
くディスク11自体が回転してしまい、チャッキングホ
ール17に到達するのに時間が掛かる欠点がある。しか
も、上記ベアリングビン15がチャッキングホール17
に到達しても、その一致寸法に余裕が少ないため、一致
侵直ぐには嵌合し難い欠点がある。
[発明の目的]
この発明は上記のような問題点に鑑みなされたもので、
ベアリングビンとチャッキングホールとの一致に無駄な
時間を要することなく、スムーズなチャッキング動作が
得られるようになるフロッピディスクドライブ装置を提
供することを目的とする。
ベアリングビンとチャッキングホールとの一致に無駄な
時間を要することなく、スムーズなチャッキング動作が
得られるようになるフロッピディスクドライブ装置を提
供することを目的とする。
[発明の概要]
すなわちこの発明に係わるフロッピディスクドライブ装
置は、チャッキングホールに嵌合するベアリングビンの
頭部中央に、例えばその先端が半球状の突起部を形成し
、70ツビディスク下面との接触摩擦を軽減するように
構成したものである。
置は、チャッキングホールに嵌合するベアリングビンの
頭部中央に、例えばその先端が半球状の突起部を形成し
、70ツビディスク下面との接触摩擦を軽減するように
構成したものである。
[発明の実施例]
以下図面によりこの発明の一実施例を説明する。
第1図はそのフロッピディスクドライブ装置のベアリン
グビン21部分を拡大して示すもので、同図に6ける1
3が前記モータ12により矢印a方向に回転されるスピ
ンドルであり、このスピンり面接映する円盤状のチャッ
キング板14が取付ル17の形成位置に対応して予め設
定される径位置に主軸22が立設される。この主軸22
は、その先端に径小部22aを有しており、この径小部
22aには、球状の接触回転部23が回転自在に保持さ
れる。つまり、この主軸22の先端部は、上記径小部2
2aと接触回転部23とにより、ボールペンのペン先と
同様の構造とされる。
グビン21部分を拡大して示すもので、同図に6ける1
3が前記モータ12により矢印a方向に回転されるスピ
ンドルであり、このスピンり面接映する円盤状のチャッ
キング板14が取付ル17の形成位置に対応して予め設
定される径位置に主軸22が立設される。この主軸22
は、その先端に径小部22aを有しており、この径小部
22aには、球状の接触回転部23が回転自在に保持さ
れる。つまり、この主軸22の先端部は、上記径小部2
2aと接触回転部23とにより、ボールペンのペン先と
同様の構造とされる。
上記主軸22の中上部には、その径小部22a及び接触
回転部23を突出させた状態で環状のベアリング部24
が取付けられる。このベアリング部24は、内部に複数
のボールベアリング258゜25b、・・・を備え、そ
の外壁24aを回転自在に維持している。ここで、上記
主軸22の先端部は、要するにこのベアリングビン21
頭部の突起部となる。
回転部23を突出させた状態で環状のベアリング部24
が取付けられる。このベアリング部24は、内部に複数
のボールベアリング258゜25b、・・・を備え、そ
の外壁24aを回転自在に維持している。ここで、上記
主軸22の先端部は、要するにこのベアリングビン21
頭部の突起部となる。
次に、上記のように構成されるフロッピディスクドライ
ブ装置のチャッキング動作について説明する。
ブ装置のチャッキング動作について説明する。
第2図はそのチャッキング過程を示すもので、フロッピ
ディスク11が実線矢印b1で示すように下降ローディ
ングされると、まず、チャッキング板14と共に回転さ
れるベアリングビン21の先端部に接触して下降停止す
る。この場合、フロッピディスク11下面のディスクハ
ブ16には、接触回転部23が保持されるベアリングビ
ン21の突起部分が点接触するもので、これにより上記
相互間の接触摩擦は極めて少なく、ベアリングビン21
はフロッピディスク11の下面をスムーズにトレースす
る。すなわち、上記スピンドル13と共に回転するベア
リングビン21は、フロッピディスク11との接触後、
ディスク11自体を回転させることなく、素早くチャッ
キングホール17に到達する。ここで、ベアリングビン
21がその突起部を経てチャッキングホール17に一致
嵌合し、そしてフロッピディスク11全体が破線矢印b
2で示すようにざらに下降し、その下面がチャッキング
板14に面接触する。こうしてチャッキング動作が完了
しスピンドル13の回転運動が正確にフロッピディスク
11に伝達されるようになる。
ディスク11が実線矢印b1で示すように下降ローディ
ングされると、まず、チャッキング板14と共に回転さ
れるベアリングビン21の先端部に接触して下降停止す
る。この場合、フロッピディスク11下面のディスクハ
ブ16には、接触回転部23が保持されるベアリングビ
ン21の突起部分が点接触するもので、これにより上記
相互間の接触摩擦は極めて少なく、ベアリングビン21
はフロッピディスク11の下面をスムーズにトレースす
る。すなわち、上記スピンドル13と共に回転するベア
リングビン21は、フロッピディスク11との接触後、
ディスク11自体を回転させることなく、素早くチャッ
キングホール17に到達する。ここで、ベアリングビン
21がその突起部を経てチャッキングホール17に一致
嵌合し、そしてフロッピディスク11全体が破線矢印b
2で示すようにざらに下降し、その下面がチャッキング
板14に面接触する。こうしてチャッキング動作が完了
しスピンドル13の回転運動が正確にフロッピディスク
11に伝達されるようになる。
したがって上記構成のフロッピディスクドライブ装置に
よれば、ベアリングビン21のフロッピディスク11に
対する接触時点から、チャッキングホール17に対する
一致嵌合時点までに掛かる時間を、従来に比して大幅に
短縮することが可能となり、常に安定したチャッキング
動作が得られるようになる。
よれば、ベアリングビン21のフロッピディスク11に
対する接触時点から、チャッキングホール17に対する
一致嵌合時点までに掛かる時間を、従来に比して大幅に
短縮することが可能となり、常に安定したチャッキング
動作が得られるようになる。
尚、上記実施例では、ベアリングビン21の先端部には
、球状の接触回転部23が保持されるように構成したが
、この先端部は要するに半球形状等、丸みを帯びた形状
のものであれば良い。
、球状の接触回転部23が保持されるように構成したが
、この先端部は要するに半球形状等、丸みを帯びた形状
のものであれば良い。
[発明の効果コ
以上のようにこの発明によれば、チャッキングホールに
嵌合するベアリングビンの頭部中央に、例えばその先端
が半球状の突起部を形成し、フロッピディスク下面との
接触摩擦を軽減するように構成したので、ベアリングビ
ンとチャッキングホールとの一致過程に無駄な時間が費
やされることなく、スムーズなチャッキング動作が得ら
れるようになるフロッピディスクドライブ装置を提供で
きる。
嵌合するベアリングビンの頭部中央に、例えばその先端
が半球状の突起部を形成し、フロッピディスク下面との
接触摩擦を軽減するように構成したので、ベアリングビ
ンとチャッキングホールとの一致過程に無駄な時間が費
やされることなく、スムーズなチャッキング動作が得ら
れるようになるフロッピディスクドライブ装置を提供で
きる。
第1図はこの発明の一実施例に係わるフロッピディスク
ドライブ装置のベアリングビン部分を拡’ 1.’し 大して示す構成図、第2図は上記フロッピディスクドラ
イブ装置によるチャッキング動作を示す図、第3図は7
0ツビデイスクを示す図、第4図(A)及び(B)はそ
れぞれ従来のディスクドライブ装置によるチャッキング
動作を示す図、第5図は上記従来のディスクドライブ装
置のベアリングビンを抜出して示す図である。 11・・・フロッピディスク、12・・・モータ、13
・・・スピンドル、14・・・チャッキング板、16・
・・ディスクハブ、17・・・チャッキングホール、2
1・・・ベアリングビン、22・・・主軸、22a・・
・主軸径小部、23・・・球状接触回転部、24・・・
ベアリング部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図
ドライブ装置のベアリングビン部分を拡’ 1.’し 大して示す構成図、第2図は上記フロッピディスクドラ
イブ装置によるチャッキング動作を示す図、第3図は7
0ツビデイスクを示す図、第4図(A)及び(B)はそ
れぞれ従来のディスクドライブ装置によるチャッキング
動作を示す図、第5図は上記従来のディスクドライブ装
置のベアリングビンを抜出して示す図である。 11・・・フロッピディスク、12・・・モータ、13
・・・スピンドル、14・・・チャッキング板、16・
・・ディスクハブ、17・・・チャッキングホール、2
1・・・ベアリングビン、22・・・主軸、22a・・
・主軸径小部、23・・・球状接触回転部、24・・・
ベアリング部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図
Claims (1)
- 水平下降移動するフロッピディスクに対してその下面
側より面接触し回転動作するチャッキング部と、このチ
ャッキング部の表面上に設けられ上記フロッピディスク
に形成されたチャッキングホールに嵌合するベアリング
ピンと、このベアリングピンの頭部中央に形成される突
起部とを具備したことを特徴とするフロッピディスクド
ライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28692385A JPS62145565A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | フロツピデイスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28692385A JPS62145565A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | フロツピデイスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62145565A true JPS62145565A (ja) | 1987-06-29 |
Family
ID=17710711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28692385A Pending JPS62145565A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | フロツピデイスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62145565A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596934U (ja) * | 1992-03-09 | 1993-12-27 | アルプス電気株式会社 | ディスクチャッキング装置 |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP28692385A patent/JPS62145565A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596934U (ja) * | 1992-03-09 | 1993-12-27 | アルプス電気株式会社 | ディスクチャッキング装置 |
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