JPS6214582A - 垂直エンフアシス回路 - Google Patents
垂直エンフアシス回路Info
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- JPS6214582A JPS6214582A JP15224785A JP15224785A JPS6214582A JP S6214582 A JPS6214582 A JP S6214582A JP 15224785 A JP15224785 A JP 15224785A JP 15224785 A JP15224785 A JP 15224785A JP S6214582 A JPS6214582 A JP S6214582A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気記録再生装置(例えばVTR等)における
映像信号の垂直方向のエンファシス回路に関するもので
ある。
映像信号の垂直方向のエンファシス回路に関するもので
ある。
VTRのS/N改善手段の一つとして画面の垂直方向の
プリエンファシス、ディエンファシスがある。これは、
例えば特公昭55−19551に記載されている1H遅
延線(jHは1水平期間、NTSCの場合63.5μB
)を用いたフィ □−ドバック形の映像信号の垂
直方向の輪郭強調回路を発展させる事によって実現可能
である。
プリエンファシス、ディエンファシスがある。これは、
例えば特公昭55−19551に記載されている1H遅
延線(jHは1水平期間、NTSCの場合63.5μB
)を用いたフィ □−ドバック形の映像信号の垂
直方向の輪郭強調回路を発展させる事によって実現可能
である。
しかし、回路の簡略化等の為に、プリエンファシスだけ
、あるいはディエンファシスだけを行なう場合、エンフ
ァシス量を大きくすると垂直方向の輪郭部分にほけを生
じる。特にカラー信号の場合、色にじみを生じ画質が劣
化する問題があった。
、あるいはディエンファシスだけを行なう場合、エンフ
ァシス量を大きくすると垂直方向の輪郭部分にほけを生
じる。特にカラー信号の場合、色にじみを生じ画質が劣
化する問題があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を補って、ノ
イズを大幅に抑圧し、併せて垂直方向のぼけあるいは色
にじみの発生を軽減した垂直方向エンファシス回路を提
供する事にある。
イズを大幅に抑圧し、併せて垂直方向のぼけあるいは色
にじみの発生を軽減した垂直方向エンファシス回路を提
供する事にある。
本発明は、垂直方向の輪郭強調回路を発展させ、垂直方
向のプリエンファシス、ディエンファシスを施すもので
ある。
向のプリエンファシス、ディエンファシスを施すもので
ある。
以下本発明をその実施例にもとすいて説明するが、本発
明の説明の前にフィードパ9り形の輪郭強調回路の原理
を説明する。
明の説明の前にフィードパ9り形の輪郭強調回路の原理
を説明する。
第2図は、従来の1H遅延線を用いたフィードバック形
の映像信号の垂直方向の輪郭強調回路の一例である。こ
の回路の動作原理を説明すると、入力映像信号e1は1
H遅延線1、減衰率α倍(α〈1)の減衰器2、及び加
算器3で構成されるポジティブフィードバックルーズに
加えられる。この回路の出力映像信号りは1H遅延線1
の入力信号e2から、その出力信号e3を減衰率1倍(
βく1)の減衰器4を経た信号を減算器5により減算す
ることで得られる。各部の信号は1H遅延線1の遅延時
間をτとして、e 2 =、 a 、石ワて、1弓1
1Qx ・・・曲間・ ■a3 = exp(−Sr
) ・e t −=−■Sはラプラス変換
演算子 となり、回路総合の伝達関数G (S)は、で与えられ
る。ステップ人力e3に対する応答6t lは、第3図
に示すように時間τを経過する毎に瀘衰し、(1−β)
/(1−α)に漸近する。α〉βの場合、垂直方向の輪
郭強調回路となシ、α〈βの場合、その逆特性を有する
回路となる。
の映像信号の垂直方向の輪郭強調回路の一例である。こ
の回路の動作原理を説明すると、入力映像信号e1は1
H遅延線1、減衰率α倍(α〈1)の減衰器2、及び加
算器3で構成されるポジティブフィードバックルーズに
加えられる。この回路の出力映像信号りは1H遅延線1
の入力信号e2から、その出力信号e3を減衰率1倍(
βく1)の減衰器4を経た信号を減算器5により減算す
ることで得られる。各部の信号は1H遅延線1の遅延時
間をτとして、e 2 =、 a 、石ワて、1弓1
1Qx ・・・曲間・ ■a3 = exp(−Sr
) ・e t −=−■Sはラプラス変換
演算子 となり、回路総合の伝達関数G (S)は、で与えられ
る。ステップ人力e3に対する応答6t lは、第3図
に示すように時間τを経過する毎に瀘衰し、(1−β)
/(1−α)に漸近する。α〉βの場合、垂直方向の輪
郭強調回路となシ、α〈βの場合、その逆特性を有する
回路となる。
本発明は上記のフィードバック形輪郭強調回路を基本に
等価変形し、更にフィードバック量を1H前の輝度信号
と現在の輝度信号の差分、即ち、となシ合う水平走査期
間の信号の相関性によって制御することにより、輪郭部
でのエンファシス特性を変化させ、垂直方向の輪郭のぼ
け、あるいは色にじみを軽減した垂直方向エンファシス
回路を実現することができる。
等価変形し、更にフィードバック量を1H前の輝度信号
と現在の輝度信号の差分、即ち、となシ合う水平走査期
間の信号の相関性によって制御することにより、輪郭部
でのエンファシス特性を変化させ、垂直方向の輪郭のぼ
け、あるいは色にじみを軽減した垂直方向エンファシス
回路を実現することができる。
以下本発明の垂直エンファシス回路を実施例により説明
する。
する。
第1図は、本発明の第1の実施例としての垂直方向エン
ファシス回路の基本構成を示したもので、入力信号e1
が輝度信号の場合である。第2図の基本形との相違点は
、減衰器4の定数βの要素をレベル調整回路6の定数γ
に含めたことと、加算器7を設けて演算を施したこと及
び遅延&18、減衰器9、非線形回路10から成る相関
検出回路を構成し、該相関検出回路より得られた相関量
に応じて減衰器2の減衰量とレベル調整回路6の定敬γ
を制御する構成にした事である。これによって後述のよ
うに、エンファシス定数が具体的に与え易くなシ、併せ
て輪郭部分でのディエンファシス量を小さくして輪郭に
生じるプリエンファシス時の過大ナオーハーシュートや
ディエンファシス時のほけを軽減出来る等の特長が生じ
る。
ファシス回路の基本構成を示したもので、入力信号e1
が輝度信号の場合である。第2図の基本形との相違点は
、減衰器4の定数βの要素をレベル調整回路6の定数γ
に含めたことと、加算器7を設けて演算を施したこと及
び遅延&18、減衰器9、非線形回路10から成る相関
検出回路を構成し、該相関検出回路より得られた相関量
に応じて減衰器2の減衰量とレベル調整回路6の定敬γ
を制御する構成にした事である。これによって後述のよ
うに、エンファシス定数が具体的に与え易くなシ、併せ
て輪郭部分でのディエンファシス量を小さくして輪郭に
生じるプリエンファシス時の過大ナオーハーシュートや
ディエンファシス時のほけを軽減出来る等の特長が生じ
る。
入力e1に対し、62+eBは前述した■、■式で与え
られ、その結果e4は となる。レベル調整回路6のゲインをrとすると伝達関
数G (S)は、 1−α と表わされる。0式においてr=1=7とすれば、■式
の示す特性と一致し、この回路が等価プリエンファシス
特性Gp(S)は となる。両特性間には Gp(S)・ Gd(’S) = 1・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・■なる関係があるため、両回路の整合条件を完全
に満足させることができる。エンファシス係数に1.K
z及びエンファシス素Xは、上記整合条件関係式より独
立2変数で成立ち、両エンファシス係数、あるいはそれ
らの一方とエンファシス量を定めることにより、回路特
性を決定できる。
られ、その結果e4は となる。レベル調整回路6のゲインをrとすると伝達関
数G (S)は、 1−α と表わされる。0式においてr=1=7とすれば、■式
の示す特性と一致し、この回路が等価プリエンファシス
特性Gp(S)は となる。両特性間には Gp(S)・ Gd(’S) = 1・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・■なる関係があるため、両回路の整合条件を完全
に満足させることができる。エンファシス係数に1.K
z及びエンファシス素Xは、上記整合条件関係式より独
立2変数で成立ち、両エンファシス係数、あるいはそれ
らの一方とエンファシス量を定めることにより、回路特
性を決定できる。
ここで、
下限としてfH毎に最大となる特性を有する。
輝度信号の垂直周波数スペクトル成分は、水平スペクト
ルnfH(nは整数、fHは水平周波数)を中心として
存在し、第4図の特性からプリエンファシス1Gp(7
ω)1によりその垂直周波数スペクトル成分が強調され
、ディエンファシス1Gd(/ω)1により抑圧される
ことがわかる。第5図にブリエフファシス、第6図にデ
ィエンファシスのステップ応答を示す。輝度信号をプリ
エンファシスしてテープ 等に記録し、再生時にディエ
ンファシスすることにより、垂直周波数スペクトル成分
は原信号と一致し、再生系で混入したノイズはディエン
ファシスにより抑圧されるのでS/Nが改善される。改
善効果は低周波から高周波まで信号全帯域にわたる。
ルnfH(nは整数、fHは水平周波数)を中心として
存在し、第4図の特性からプリエンファシス1Gp(7
ω)1によりその垂直周波数スペクトル成分が強調され
、ディエンファシス1Gd(/ω)1により抑圧される
ことがわかる。第5図にブリエフファシス、第6図にデ
ィエンファシスのステップ応答を示す。輝度信号をプリ
エンファシスしてテープ 等に記録し、再生時にディエ
ンファシスすることにより、垂直周波数スペクトル成分
は原信号と一致し、再生系で混入したノイズはディエン
ファシスにより抑圧されるのでS/Nが改善される。改
善効果は低周波から高周波まで信号全帯域にわたる。
次に輪郭部における応答特性について述べる第5図、第
6図に示すようにステップ状の信号を入力すると、プリ
エンファシスでは信号の立ち上がりでオーバーシュート
を生じ徐々に信号レベルに漸近する特性になシ、デイエ
ンファシ ]スでは立ち上が9がゆるやかで徐々
に信号レベルに漸近する特性になる。立ち下がシ部分で
は第7図、第8図の様に入力信号が0になってもエンフ
ァシス出力は、徐々に0に漸近する特性になる。本発明
では輪郭を遅延線8、減衰器9、非線形回路10からな
る相関検出回路により検出し減衰器2の減衰量とレベル
調整回路6を制御しに0あるいはに2およびXの値を小
さくする事によって輪郭部の漸近特性の収束速度を速め
、立ち上がりの波形なまりや立ち下がシのにじみ等の応
答特性の劣化を軽減する。これは輪郭部分のみ尾動作し
輪郭部以外は上記したエンファシス特性によるノイズ抑
圧効果が保たれる。また、減衰器2、レベル調整回路6
の一方のみを制御する構成も可能であシ、この場合上記
した応答特性改善効果は小さくなる。
6図に示すようにステップ状の信号を入力すると、プリ
エンファシスでは信号の立ち上がりでオーバーシュート
を生じ徐々に信号レベルに漸近する特性になシ、デイエ
ンファシ ]スでは立ち上が9がゆるやかで徐々
に信号レベルに漸近する特性になる。立ち下がシ部分で
は第7図、第8図の様に入力信号が0になってもエンフ
ァシス出力は、徐々に0に漸近する特性になる。本発明
では輪郭を遅延線8、減衰器9、非線形回路10からな
る相関検出回路により検出し減衰器2の減衰量とレベル
調整回路6を制御しに0あるいはに2およびXの値を小
さくする事によって輪郭部の漸近特性の収束速度を速め
、立ち上がりの波形なまりや立ち下がシのにじみ等の応
答特性の劣化を軽減する。これは輪郭部分のみ尾動作し
輪郭部以外は上記したエンファシス特性によるノイズ抑
圧効果が保たれる。また、減衰器2、レベル調整回路6
の一方のみを制御する構成も可能であシ、この場合上記
した応答特性改善効果は小さくなる。
この垂直方向エンファシス回路を色度信号に適用する回
路につめて述べる。NTSC方式の場合、色度信号は輝
度信号に対し周波数227.5fル(fHは水平周波数
)の色副搬送波により、1/2fH周波数オフセットの
状態で多重されて、水平スベクトル(n+7 )fH(
nは整数)を中心として垂直周波数スペクトル成分が存
在する。従ってその垂直方向エン7アシスは第1図の構
成回路が(n+−)fHを中心とするスペクトル成分に
対し原理どおりの動作をするよう色副搬送波の位相を補
正してやる必要がある。すなわち、10.5 H遅延線1に227.5fHの遅延補正を付加するか1
H遅延線1の出力位相を反転させる。あるいは加算器3
を減算器に、減算器5を加算器に変えればよA0第9図
はNTSC方式の色度信号の垂直方向エンファシス回路
の例である。この例は加算器3を減算器に、減算器5を
加算器としたものである。これによるプリエンファシス
特性Gp (S )は、 ディエンファシス特性Gtics)h となシ、第10図にこれらの周波数特性1Gp(7ω)
I 、 1Gd(7ω)l ヲ示ス。IGp(j”)
l ハIo式中のQを上限としてfH毎に最大となる
特性を有し、1Gd(,2ω)Iは1/Qを下限として
fH毎に最小となる特性を有している。
路につめて述べる。NTSC方式の場合、色度信号は輝
度信号に対し周波数227.5fル(fHは水平周波数
)の色副搬送波により、1/2fH周波数オフセットの
状態で多重されて、水平スベクトル(n+7 )fH(
nは整数)を中心として垂直周波数スペクトル成分が存
在する。従ってその垂直方向エン7アシスは第1図の構
成回路が(n+−)fHを中心とするスペクトル成分に
対し原理どおりの動作をするよう色副搬送波の位相を補
正してやる必要がある。すなわち、10.5 H遅延線1に227.5fHの遅延補正を付加するか1
H遅延線1の出力位相を反転させる。あるいは加算器3
を減算器に、減算器5を加算器に変えればよA0第9図
はNTSC方式の色度信号の垂直方向エンファシス回路
の例である。この例は加算器3を減算器に、減算器5を
加算器としたものである。これによるプリエンファシス
特性Gp (S )は、 ディエンファシス特性Gtics)h となシ、第10図にこれらの周波数特性1Gp(7ω)
I 、 1Gd(7ω)l ヲ示ス。IGp(j”)
l ハIo式中のQを上限としてfH毎に最大となる
特性を有し、1Gd(,2ω)Iは1/Qを下限として
fH毎に最小となる特性を有している。
色信号の垂直周波数スペクトル成分は(n←)fHを中
心に存在するため、前記輝度信号の場合と同様にS/N
改善効果が得られる。第9図の実施例では相関検出回路
の入力に輝度信号egを加え、輝度信号の輪郭を検出し
て減衰器2、レベル調整回路6を制御する。これは、色
副搬送波で変調された色度信号よりも輝度信号の輪郭を
検出する方が検出回路の調整が容易になるためである。
心に存在するため、前記輝度信号の場合と同様にS/N
改善効果が得られる。第9図の実施例では相関検出回路
の入力に輝度信号egを加え、輝度信号の輪郭を検出し
て減衰器2、レベル調整回路6を制御する。これは、色
副搬送波で変調された色度信号よりも輝度信号の輪郭を
検出する方が検出回路の調整が容易になるためである。
esに色度信号を入力して輪郭を検出する場合は減衰器
9を加算器に変える。
9を加算器に変える。
PAL方式の垂直方向エンファシスの場合、色度信号は
輝度信号に対し周波数28175fHの色副搬送波によ
F)1/4fH周波数オフセット状態で多重されB−Y
信号は水平スペクトル(n−7)fHを、R−Y信号は
同(n + a ) fHをそれぞれ中心として垂直周
波数スペクトル成分が存在する。
輝度信号に対し周波数28175fHの色副搬送波によ
F)1/4fH周波数オフセット状態で多重されB−Y
信号は水平スペクトル(n−7)fHを、R−Y信号は
同(n + a ) fHをそれぞれ中心として垂直周
波数スペクトル成分が存在する。
従って、その垂直方向エンファシスは第1図の構成回路
が(n±”)fHを中心とするよう補正してやる必要が
ある。すなわち、第1図におけ0.5 る1H遅延線を2H遅延線とし、283.75J’H−
の遅延補正を付加するか、その2H遅延線の出力位相を
反転させる。相関検出回路については輝度信号を入力す
る場合はNTSC方式と同様な構成で良い。色度信号を
入力する場合は1H遅0.5 延線を2H遅延線とし285.75fHの遅延補正を付
加するか、その2H遅延線の出力位相を反転させるか、
あるいは2H遅延線を用い減算器9を加算器に変えれば
よい。
が(n±”)fHを中心とするよう補正してやる必要が
ある。すなわち、第1図におけ0.5 る1H遅延線を2H遅延線とし、283.75J’H−
の遅延補正を付加するか、その2H遅延線の出力位相を
反転させる。相関検出回路については輝度信号を入力す
る場合はNTSC方式と同様な構成で良い。色度信号を
入力する場合は1H遅0.5 延線を2H遅延線とし285.75fHの遅延補正を付
加するか、その2H遅延線の出力位相を反転させるか、
あるいは2H遅延線を用い減算器9を加算器に変えれば
よい。
以上述べたように、本発明による垂直方向のエン7アシ
スをVTRなどに適用することにより、信号全帯域のS
/N改善効果が得られる。
スをVTRなどに適用することにより、信号全帯域のS
/N改善効果が得られる。
特に他の手段でS/Nを改善しにくい200 KHz以
下の低周波領域においても効果があるので、画質向上に
大きく寄与する。
下の低周波領域においても効果があるので、画質向上に
大きく寄与する。
更に本発明による垂直エンファシス回路は垂直方向の輪
郭部でそのエンファシス係数を変化させることにより、
プリエンファシスを行なわずディエンファシスを行なう
場合や、プリエン7アシスタケ行ないディエンファシス
を行なわない場合に生ずる再生出力信号の応答特性の劣
化や、過度なオーバーシュートを最小限にとどめる事が
可能である。
郭部でそのエンファシス係数を変化させることにより、
プリエンファシスを行なわずディエンファシスを行なう
場合や、プリエン7アシスタケ行ないディエンファシス
を行なわない場合に生ずる再生出力信号の応答特性の劣
化や、過度なオーバーシュートを最小限にとどめる事が
可能である。
第1図は本発明の垂直エンファシス回路の第1の実施例
を示すブロック図、第2図は従来の垂直方向の輪郭強調
回路のブロック図、第3図は第2図の入出力波形図、第
4図は第1図の回路のエンファシス特性図、第5図、第
6図、第7図、第8図は第1図の回路の入出力波形図、
第9図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、第1
0図は第9図の回路のエンファシス特性図である。 1.8・・・1H遅延線、2・・・減衰器、6・・・レ
ベル調整回路、10・・・非線形回路。
を示すブロック図、第2図は従来の垂直方向の輪郭強調
回路のブロック図、第3図は第2図の入出力波形図、第
4図は第1図の回路のエンファシス特性図、第5図、第
6図、第7図、第8図は第1図の回路の入出力波形図、
第9図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、第1
0図は第9図の回路のエンファシス特性図である。 1.8・・・1H遅延線、2・・・減衰器、6・・・レ
ベル調整回路、10・・・非線形回路。
Claims (1)
- 1、入力映像信号を遅延する第1の遅延回路と、第1の
遅延回路の出力映像信号を第1の遅延回路の入力側に正
帰還して入力映像信号と出力映像信号とを演算する第1
の演算回路1と、入力映像信号と出力映像信号の振幅差
信号を得る第2の演算回路と第2の演算回路の振幅差信
号の大きさを変化させる線形回路と、該線形回路の出力
と入力映像信号を演算する第3の演算回路と、入力映像
信号を遅延する第2の遅延回路と、第2の遅延回路の出
力映像信号と入力映像信号との振幅差信号を得る第4の
演算回路と、第4の演算回路の振幅差信号の一定振幅以
上を検出する非線形回路を有し、非線形回路出力により
上記正帰還量及び線形回路の減衰量を制御し、第3の演
算回路の出力を出力信号とすることを特徴とする垂直エ
ンファシス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15224785A JPS6214582A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 垂直エンフアシス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15224785A JPS6214582A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 垂直エンフアシス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214582A true JPS6214582A (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=15536312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15224785A Pending JPS6214582A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 垂直エンフアシス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6214582A (ja) |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP15224785A patent/JPS6214582A/ja active Pending
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