JPS6214609Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6214609Y2 JPS6214609Y2 JP3095681U JP3095681U JPS6214609Y2 JP S6214609 Y2 JPS6214609 Y2 JP S6214609Y2 JP 3095681 U JP3095681 U JP 3095681U JP 3095681 U JP3095681 U JP 3095681U JP S6214609 Y2 JPS6214609 Y2 JP S6214609Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- falling
- connector
- prevention member
- shaft
- plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気通信装置相互間の電気的接続を行
うコネクタの脱落防止構造に関する。
うコネクタの脱落防止構造に関する。
従来この様なコネクタの脱落防止構造として
は、コネクタの用途および接続用接栓の数量等に
より種々の構造が採用されている。
は、コネクタの用途および接続用接栓の数量等に
より種々の構造が採用されている。
従来、コネクタの脱落防止は、第1図に示すよ
うに、ソケツト1に設けた突起2にプラグ3の溝
4を嵌合させたのち回転させることにより行なわ
れているが、このような構造においては、プラグ
3を回転させなければならないため、L字形ケー
ブルの接続には適用できないという欠点がある。
うに、ソケツト1に設けた突起2にプラグ3の溝
4を嵌合させたのち回転させることにより行なわ
れているが、このような構造においては、プラグ
3を回転させなければならないため、L字形ケー
ブルの接続には適用できないという欠点がある。
本考案の目的は上述の欠点を除去したL字形ケ
ーブル接続用コネクタの脱落防止構造を提供する
ことにある。
ーブル接続用コネクタの脱落防止構造を提供する
ことにある。
次に図面を参照して本考案を詳細に説明する。
第2図および第3図は本考案の一実施例を示す
斜視図及びその分解斜視図である。
斜視図及びその分解斜視図である。
第2図および第3図において、コネクタハウジ
ング5の保持体6の下側前部には、切欠き7およ
び7′を設けたプレート8が設けられている。保
持体6の上部には長穴10が形成され、この長穴
10に第4図に示されるようにシヤフト9の一端
がネジおよびワツシヤ16を介してスライドおよ
び回転可能に取付けられている。シヤフト9の他
端はプラグ11の脱落を防止するための脱落防止
部材12にネジ止めされる。脱落防止部材12の
下端には切欠き7および7′と嵌合する突起13
および13′が形成されている。
ング5の保持体6の下側前部には、切欠き7およ
び7′を設けたプレート8が設けられている。保
持体6の上部には長穴10が形成され、この長穴
10に第4図に示されるようにシヤフト9の一端
がネジおよびワツシヤ16を介してスライドおよ
び回転可能に取付けられている。シヤフト9の他
端はプラグ11の脱落を防止するための脱落防止
部材12にネジ止めされる。脱落防止部材12の
下端には切欠き7および7′と嵌合する突起13
および13′が形成されている。
このような構成において、脱落防止部材12の
突起13および13′がプレート8の切欠7およ
び7′に嵌合している時は、挿入されたプラグ1
1の脱落を防止する。また、プラグ11を抜く場
合には、シヤフト9を穴10に沿つて上方に移動
させることにより脱落防止部材12を切欠7およ
び7′からはずして脱落防止部材12を回転さ
せ、しかる後にプラグ11を抜きはずす。
突起13および13′がプレート8の切欠7およ
び7′に嵌合している時は、挿入されたプラグ1
1の脱落を防止する。また、プラグ11を抜く場
合には、シヤフト9を穴10に沿つて上方に移動
させることにより脱落防止部材12を切欠7およ
び7′からはずして脱落防止部材12を回転さ
せ、しかる後にプラグ11を抜きはずす。
以上のように、本考案のコネクタの脱落防止構
造においては、複数のコネクタの脱落を同時に防
止でき、しかも、工具等を使用せず簡単な操作に
より脱落防止用部材を除去できる。
造においては、複数のコネクタの脱落を同時に防
止でき、しかも、工具等を使用せず簡単な操作に
より脱落防止用部材を除去できる。
なお、コネクタが横に配置された場合には、切
欠7および7′と突起13および13′の位置と形
状の変更により適用が可能である。
欠7および7′と突起13および13′の位置と形
状の変更により適用が可能である。
第1図は従来のコネクタ脱落防止構造を示す斜
視図、第2図及び第3図は本考案の一実施例を示
す斜視図及びその分解斜視図、第4図はシヤフト
保持部の断面図である。 第1図〜第4図において、1:ソケツト、2:
突起、3:プラグ、4:溝、5:コネクタハウジ
ング、6:保持体、7,7′:切欠き、8:プレ
ート、9:シヤフト、10:長穴、11:プラ
グ、12:金属板、13,13′:突起、14:
ソケツト、15:ネジ、16:ワツシヤ。
視図、第2図及び第3図は本考案の一実施例を示
す斜視図及びその分解斜視図、第4図はシヤフト
保持部の断面図である。 第1図〜第4図において、1:ソケツト、2:
突起、3:プラグ、4:溝、5:コネクタハウジ
ング、6:保持体、7,7′:切欠き、8:プレ
ート、9:シヤフト、10:長穴、11:プラ
グ、12:金属板、13,13′:突起、14:
ソケツト、15:ネジ、16:ワツシヤ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電気通信装置相互間の電気的接続を行う複数個
のL字型ケーブル用プラグが嵌合する複数個のソ
ケツトを有するコネクタハウジングに用いられる
コネクタ脱落防止構造において、 前記ソケツトに対向して設けられ前記ソケツト
に嵌合した前記プラグの脱落を防止する脱落防止
部材と、 該脱落防止部材の一端にその一端が取付けられ
たシヤフトと、 前記ハウジングを保持し上部には前記シヤフト
の他端がスライドおよび回転可能なように設けら
れた長穴を有し、下部には前記脱落防止部材の他
端と嵌合するプレートを有する保持体とから構成
されたことを特徴とするコネクタの脱落防止構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3095681U JPS6214609Y2 (ja) | 1981-03-06 | 1981-03-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3095681U JPS6214609Y2 (ja) | 1981-03-06 | 1981-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57143680U JPS57143680U (ja) | 1982-09-09 |
| JPS6214609Y2 true JPS6214609Y2 (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=29828422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3095681U Expired JPS6214609Y2 (ja) | 1981-03-06 | 1981-03-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6214609Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-06 JP JP3095681U patent/JPS6214609Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57143680U (ja) | 1982-09-09 |
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