JPS6214629A - カメラのレンズ保護装置 - Google Patents
カメラのレンズ保護装置Info
- Publication number
- JPS6214629A JPS6214629A JP15375185A JP15375185A JPS6214629A JP S6214629 A JPS6214629 A JP S6214629A JP 15375185 A JP15375185 A JP 15375185A JP 15375185 A JP15375185 A JP 15375185A JP S6214629 A JPS6214629 A JP S6214629A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barrier
- back cover
- camera
- detector
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Blocking Light For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明はカメラのレンズ保護装置に関し、特に、背蓋
と撮影レンズとの間隔が狭い形式のカメラのためのレン
ズ保護装置に関するものである。
と撮影レンズとの間隔が狭い形式のカメラのためのレン
ズ保護装置に関するものである。
従来、一般のカメラでは最も被写体寄りのレンズの前に
レンズ保護バリアが設けられていた。従って、この型式
のレンズ保護バリアを具備しているカメラでは、最も被
写体寄りのレンズに対する傷つき等が防止されるように
なっている。
レンズ保護バリアが設けられていた。従って、この型式
のレンズ保護バリアを具備しているカメラでは、最も被
写体寄りのレンズに対する傷つき等が防止されるように
なっている。
しかしながら、最もフィルム面寄りのレンズに対して保
護バリアを設ける必要のあるカメラもある。たとえば、
第5図に示す沈胴式の鏡筒19を有しているカメラにお
いては、沈胴時(第6図参照)に最もフィルム面に近い
レンr20が背蓋21に極めて近い位置にくるが、この
ように背蓋と撮影レンズとの間隔が極めて狭いカメラで
は、背蓋21を開いた時に撮影レンズの最後尾のレンズ
16に手を触れて傷つけてしまう可能性が高いばかシで
なく、フィルム装填時や撮影済みフィルムの巻戻し時に
フィルムリーダ一部がカールしていたりすると、そのカ
ール部分がレンズ16に当って傷をつけるという事態を
起しゃすい@従って、このような構造のカメラでは、最
もフィルム面寄りのレンズに対しても保護バリアを設け
ておくことが望ましい。
護バリアを設ける必要のあるカメラもある。たとえば、
第5図に示す沈胴式の鏡筒19を有しているカメラにお
いては、沈胴時(第6図参照)に最もフィルム面に近い
レンr20が背蓋21に極めて近い位置にくるが、この
ように背蓋と撮影レンズとの間隔が極めて狭いカメラで
は、背蓋21を開いた時に撮影レンズの最後尾のレンズ
16に手を触れて傷つけてしまう可能性が高いばかシで
なく、フィルム装填時や撮影済みフィルムの巻戻し時に
フィルムリーダ一部がカールしていたりすると、そのカ
ール部分がレンズ16に当って傷をつけるという事態を
起しゃすい@従って、このような構造のカメラでは、最
もフィルム面寄りのレンズに対しても保護バリアを設け
ておくことが望ましい。
そのような必要性のあるカメラは前記の沈胴式カメラに
限られるものではなく、カメラの小型化に伴って増加し
つつある。たとえば、最近のレンズシャッタカメラでは
パックフォーカスを著るしく短かくすることによシ光学
系の全長を著るしく短縮したものがあるが、このような
カメラでは前記沈胴式カメラと同じく背蓋と撮影レンズ
との間隔が極めて狭いので、背蓋を開いた時やフィルム
装填時や巻戻し時にフィルムのリーダ一部でレンズを傷
つける可能性が極めて高かった。
限られるものではなく、カメラの小型化に伴って増加し
つつある。たとえば、最近のレンズシャッタカメラでは
パックフォーカスを著るしく短かくすることによシ光学
系の全長を著るしく短縮したものがあるが、このような
カメラでは前記沈胴式カメラと同じく背蓋と撮影レンズ
との間隔が極めて狭いので、背蓋を開いた時やフィルム
装填時や巻戻し時にフィルムのリーダ一部でレンズを傷
つける可能性が極めて高かった。
この発明の目的は、撮影レンズと背蓋との間隔が狭いカ
メラに好適なレンズ保護装置を提供することである。更
に詳細には、この発明の目的は、カメラにおいて最もフ
ィルム面寄りのレンズを保 )護するためのレンズ
保護装置を提供することである。
メラに好適なレンズ保護装置を提供することである。更
に詳細には、この発明の目的は、カメラにおいて最もフ
ィルム面寄りのレンズを保 )護するためのレンズ
保護装置を提供することである。
この発明によるカメラのレンズ保詳装置は、カメラの最
もフィルム面寄りのレンズと該カメラの背蓋との間に配
置されて移動可能なバリアと、前記バリアを移動させる
ための駆動装置と、該背蓋の開閉状態を検出する検出器
と、該カメラのスプールにフィルムが巻き付いているか
否かを検出する検出器と、を有しておシ、前記検出器か
らの入力信号に従って該ノぐリアを該カメラのアパーチ
ャの位Uに位置決めさせたシ、或いは該アパーチャの位
置から離れた付性に移動させたシして該レンズを常に保
藷することを特徴とするものである。
もフィルム面寄りのレンズと該カメラの背蓋との間に配
置されて移動可能なバリアと、前記バリアを移動させる
ための駆動装置と、該背蓋の開閉状態を検出する検出器
と、該カメラのスプールにフィルムが巻き付いているか
否かを検出する検出器と、を有しておシ、前記検出器か
らの入力信号に従って該ノぐリアを該カメラのアパーチ
ャの位Uに位置決めさせたシ、或いは該アパーチャの位
置から離れた付性に移動させたシして該レンズを常に保
藷することを特徴とするものである。
この発明の装置によれば、沈胴式カメラや最近のレンズ
シャッタカメラに内在する前記問題点が解決され、最も
フィルム面寄りのレンズが損傷を受ける事T、4を#1
ぼ完全に防止することができる。
シャッタカメラに内在する前記問題点が解決され、最も
フィルム面寄りのレンズが損傷を受ける事T、4を#1
ぼ完全に防止することができる。
以下に第1図乃至第3図を参照して本発明の一実施例を
説明する。
説明する。
第1図は本発明のレンズ保護装置を装備したカメラの要
部縦断面図、第2図及び第3図は本発明のレンズ保護装
置の要部概略図である。
部縦断面図、第2図及び第3図は本発明のレンズ保護装
置の要部概略図である。
第1図において、17はカメラ本体であり、カメラ本体
17にはフィルムスプール15を収容するためのスプー
ル室17&とパトローネ13を収容するためのノ母トロ
ーネ室17bとが設けられるとともに撮影レンズを保持
する鏡筒18が取付けられている。また、カメラ本体1
7の背面側にはビン14で該本体17に基端部を枢着さ
れた背蓋12が配置されており、該背蓋12によりてカ
メラ本体17の内部が遮蔽されている。カメラ本体17
の一端側には背蓋12の自由端を係止するための係止片
(図示せず)が設けられるとともに該係止片の近傍には
本発明のレンズ保護装置の一部を成す背蓋開閉検出器1
が設けられている。この検出器lは背蓋12の先端突起
12bと係合した時にオフとなる検出器であシ、たとえ
ば常開接点のマイクロスイッチ等で構成されている。一
方、スプール1l17a内にはフィルムFがスプール1
5に巻き付けられているか否かを無接触で検出すること
のできるフィルム巻付状態検出器2が配置されておシ、
この検出器2は、たとえば、フォトインタラゲタの如き
光電素子で購成されている。
17にはフィルムスプール15を収容するためのスプー
ル室17&とパトローネ13を収容するためのノ母トロ
ーネ室17bとが設けられるとともに撮影レンズを保持
する鏡筒18が取付けられている。また、カメラ本体1
7の背面側にはビン14で該本体17に基端部を枢着さ
れた背蓋12が配置されており、該背蓋12によりてカ
メラ本体17の内部が遮蔽されている。カメラ本体17
の一端側には背蓋12の自由端を係止するための係止片
(図示せず)が設けられるとともに該係止片の近傍には
本発明のレンズ保護装置の一部を成す背蓋開閉検出器1
が設けられている。この検出器lは背蓋12の先端突起
12bと係合した時にオフとなる検出器であシ、たとえ
ば常開接点のマイクロスイッチ等で構成されている。一
方、スプール1l17a内にはフィルムFがスプール1
5に巻き付けられているか否かを無接触で検出すること
のできるフィルム巻付状態検出器2が配置されておシ、
この検出器2は、たとえば、フォトインタラゲタの如き
光電素子で購成されている。
撮影レンズの最も後尾にあるし/ズエ6とアノ!−チャ
9との間には第1図において上下方向に移動しうる板状
のバリア3(第2図及び第3図をも参照)が配置されて
おシ、このバリア3はそれ自身の一方の側縁部に形成さ
れたラック3aを介して歯車10によシ上下方向に駆動
されるようKなっている。歯車10はモータ11の軸に
取付けられてお勺、モータ11は鏡筒18の側方に設け
られている。
9との間には第1図において上下方向に移動しうる板状
のバリア3(第2図及び第3図をも参照)が配置されて
おシ、このバリア3はそれ自身の一方の側縁部に形成さ
れたラック3aを介して歯車10によシ上下方向に駆動
されるようKなっている。歯車10はモータ11の軸に
取付けられてお勺、モータ11は鏡筒18の側方に設け
られている。
バリア3にはその両側縁部の近傍において互いに平行な
鉛直方向の溝3bが貫設されておシ、この溝3bに遊嵌
される案内ピン5によってバリア3は上下方向に案内さ
れるようになっている。案内ピ15はカメラ本体17に
突設されたものであシ、第2図及び第3図に見られるよ
うに7ノJ?−チャ9よシ側方に設けられている。バリ
ア3の他方の側縁部には該バリア3を所定位置く停止さ
せるだめのクリック板ばね4が取付けられており、カメ
ラ本体17にはこのクリック板ばね4と係合するクリッ
ク板8が設けられている。クリック板8にはクリック板
ばね4の突起部と係合する凹部8a及び8bが設けられ
ておシ、クリック板はね4の突起部が上方の凹部8aに
係合した時には第2図に示すようにバリア3がアノ’?
−チャ9の位置から退避し、下方の凹部8bにクリック
板はね4の突起部が係合した時には第3図に示すように
バリア3がアパーチャ9を遮蔽する。
鉛直方向の溝3bが貫設されておシ、この溝3bに遊嵌
される案内ピン5によってバリア3は上下方向に案内さ
れるようになっている。案内ピ15はカメラ本体17に
突設されたものであシ、第2図及び第3図に見られるよ
うに7ノJ?−チャ9よシ側方に設けられている。バリ
ア3の他方の側縁部には該バリア3を所定位置く停止さ
せるだめのクリック板ばね4が取付けられており、カメ
ラ本体17にはこのクリック板ばね4と係合するクリッ
ク板8が設けられている。クリック板8にはクリック板
ばね4の突起部と係合する凹部8a及び8bが設けられ
ておシ、クリック板はね4の突起部が上方の凹部8aに
係合した時には第2図に示すようにバリア3がアノ’?
−チャ9の位置から退避し、下方の凹部8bにクリック
板はね4の突起部が係合した時には第3図に示すように
バリア3がアパーチャ9を遮蔽する。
バリア3の前記二つの状態を検出するために、カメラ本
体17内には・音リア位置検出とモータ11の正転及び
逆転と停止を司るスイッチ6及び7が設けられておシ、
スイッチ7はバリア3がその最高上昇位置(すなわち、
バリア3がアパーチャ9から退避した位置)に達した時
にバリア3と係合し、スイッチ6はバリア3がその最下
降位置(すなわち、バリア3がア/4’−チャ9を遮蔽
する “位置)に達した時にバリア3と係合する。
体17内には・音リア位置検出とモータ11の正転及び
逆転と停止を司るスイッチ6及び7が設けられておシ、
スイッチ7はバリア3がその最高上昇位置(すなわち、
バリア3がアパーチャ9から退避した位置)に達した時
にバリア3と係合し、スイッチ6はバリア3がその最下
降位置(すなわち、バリア3がア/4’−チャ9を遮蔽
する “位置)に達した時にバリア3と係合する。
背蓋開閉検出器1及びフィルム巻付状態検出器2並びに
前記スイッチ6と7とはモータ11の制御回路に組込ま
れておシ、該検出器1及び2とスイッチ6及び7とは以
下のように働く。
前記スイッチ6と7とはモータ11の制御回路に組込ま
れておシ、該検出器1及び2とスイッチ6及び7とは以
下のように働く。
背蓋12が第1図図示のように閉じられている時には背
蓋開閉検出器1がオフとなっておシ、一方、フィルム巻
付状態検出器2はフィルムFがスプール15に巻き付い
ている時には該検出器2がら出力信号を生じない。この
状態(すなわち、背蓋12が閉じていて且つスプール1
5にフィルムFが巻付いている状態)ではバリア3が第
2図図示のようにアパーチャ9から退避した位置にあシ
、クリック板ばね4の突起部がクリック板8の上方の凹
部8aに係合し、バリア3は上方のスイ、チアに係合し
ている。このように背蓋12が閉じられていて且つスプ
ール15にフィルムFがItいている時にはバリア3が
第2図図示の状態に保持されておシ、バリア3とスイッ
チ7との係合にょシモータ11への給電が断たれている
。
蓋開閉検出器1がオフとなっておシ、一方、フィルム巻
付状態検出器2はフィルムFがスプール15に巻き付い
ている時には該検出器2がら出力信号を生じない。この
状態(すなわち、背蓋12が閉じていて且つスプール1
5にフィルムFが巻付いている状態)ではバリア3が第
2図図示のようにアパーチャ9から退避した位置にあシ
、クリック板ばね4の突起部がクリック板8の上方の凹
部8aに係合し、バリア3は上方のスイ、チアに係合し
ている。このように背蓋12が閉じられていて且つスプ
ール15にフィルムFがItいている時にはバリア3が
第2図図示の状態に保持されておシ、バリア3とスイッ
チ7との係合にょシモータ11への給電が断たれている
。
背蓋12が開かれ゛た時もしくはスプール15にフィル
ムFが巻付いていないことがフィルム巻付状態検出器2
によって検出された時には、背蓋開閉状態検出器1もし
くは該検出器2の作動にょシモータ11の制御回路にお
いてモータ11への給′?コスイッチが投入されてモー
タ11が回転し、その結果、バリア3が下降する。バリ
ア3が第2図図示の状態から下降して第3図の状態に達
するとクリック板ばね4の突起部がクリック板8の下方
の凹部8bに係合してバリア3Vc機械的な制動がかけ
られると同時にバリア3がスイッチ7と係合してモータ
11への給電が断たれ、以後はバリア3が第3図図示の
状態に保持される。
ムFが巻付いていないことがフィルム巻付状態検出器2
によって検出された時には、背蓋開閉状態検出器1もし
くは該検出器2の作動にょシモータ11の制御回路にお
いてモータ11への給′?コスイッチが投入されてモー
タ11が回転し、その結果、バリア3が下降する。バリ
ア3が第2図図示の状態から下降して第3図の状態に達
するとクリック板ばね4の突起部がクリック板8の下方
の凹部8bに係合してバリア3Vc機械的な制動がかけ
られると同時にバリア3がスイッチ7と係合してモータ
11への給電が断たれ、以後はバリア3が第3図図示の
状態に保持される。
バリア3が第3図図示の状態(すなわち、バリア3によ
ってアd’−チャ9が遮蔽されている状態)にある時に
は、背蓋12が閉じられて背蓋開閉状態検出器1がオフ
になシ且っフィルムFがスプール15に巻付いているこ
とがフィルム巻付状態検出器2によって検出されていな
いがぎシ、モータ11への給電は開始されない。すなわ
ち、バリア3が第3図図示の状WKある時には、背蓋1
2が閉じられてもフィルムFがスプー# 15 K 巻
付いていないかぎシ、バリア3は第3図図示の状態がら
第2図図示の状態に移行することはない。従って、フィ
ルムリーダ一部F&を完全にスプール15に巻きつけな
い第4図図示の如き状態で背蓋12を閉じてもこの状態
では・々リア3がレンズ面を遮蔽しているのでフィルム
リーダ一部Fmによりてレンズ16の面が傷つけられる
恐れがない。また、巻戻し時もスプール15からフィル
ムリーダ一部F&が離れると直ちにバリア3がレンズ1
sを遮蔽するので、フィルムリーダ一部Faによってレ
ンズ16が傷つけられる恐れはない。
ってアd’−チャ9が遮蔽されている状態)にある時に
は、背蓋12が閉じられて背蓋開閉状態検出器1がオフ
になシ且っフィルムFがスプール15に巻付いているこ
とがフィルム巻付状態検出器2によって検出されていな
いがぎシ、モータ11への給電は開始されない。すなわ
ち、バリア3が第3図図示の状WKある時には、背蓋1
2が閉じられてもフィルムFがスプー# 15 K 巻
付いていないかぎシ、バリア3は第3図図示の状態がら
第2図図示の状態に移行することはない。従って、フィ
ルムリーダ一部F&を完全にスプール15に巻きつけな
い第4図図示の如き状態で背蓋12を閉じてもこの状態
では・々リア3がレンズ面を遮蔽しているのでフィルム
リーダ一部Fmによりてレンズ16の面が傷つけられる
恐れがない。また、巻戻し時もスプール15からフィル
ムリーダ一部F&が離れると直ちにバリア3がレンズ1
sを遮蔽するので、フィルムリーダ一部Faによってレ
ンズ16が傷つけられる恐れはない。
従って、本発明のレンズ保護装置によれば、手やフィル
ムリーダ一部で最もフィルム面寄りのレンズが傷つけら
れる恐れは完全に除去される。
ムリーダ一部で最もフィルム面寄りのレンズが傷つけら
れる恐れは完全に除去される。
以上に説明したように、この発明によれば、沈胴式カメ
ラや光学系の著るしく短かい最近のレンズクヤッタカメ
ラにおけるレンズ傷つきを未然に防止することのできる
レンズ保護装置が提供される。この発明のレンズ保護装
置によれば最もフィルム面寄りのレンズを適時、有効1
1CR蔽することができ、該レンズの傷つきを防止する
ことができる。
ラや光学系の著るしく短かい最近のレンズクヤッタカメ
ラにおけるレンズ傷つきを未然に防止することのできる
レンズ保護装置が提供される。この発明のレンズ保護装
置によれば最もフィルム面寄りのレンズを適時、有効1
1CR蔽することができ、該レンズの傷つきを防止する
ことができる。
なお、前記実施例では、バリア3が一枚の板状体で構成
されているが、バリアの形状や構造は種々の形式のもの
にすることができる。また、バリアの駆動方法も実施例
の如きモータによる方法でなくともよく、更に、検出器
やスイッチの形式や構造も前記実施例に限定されるもの
ではない。
されているが、バリアの形状や構造は種々の形式のもの
にすることができる。また、バリアの駆動方法も実施例
の如きモータによる方法でなくともよく、更に、検出器
やスイッチの形式や構造も前記実施例に限定されるもの
ではない。
第1図は本発明のレンズ保護装置を装備したカメラの一
実施例の断面図、第2図及び第3図は本発明のレンズ保
護装置の一実施例を示す概略図、第4図はフィルムリー
ダ一部とレンズとの関係を示した図、第5図及び第6図
は沈胴式カメラにおける鏡筒部とレンズと背蓋との位置
関係を示した断面図、である。 1・・・背蓋開閉検出器
(2・・・フィルム巻付状態検出器 3・・・バリア 4・・・クリック板ばね5
・・・案内−ン 3a・・・う、り3b・・・
溝 6.7・・・スイッチ8・・・クリッ
ク板 9・・・7)臂−チャ10・・・歯車
11・・・モータ12・・・背蓋
13・・・/? トローネ14・・・ピン
15・・・スプール16・・・レンズ 17
・・・カメラ本体18・・・鏡筒 F・・・
フィルム、゛−−−4
実施例の断面図、第2図及び第3図は本発明のレンズ保
護装置の一実施例を示す概略図、第4図はフィルムリー
ダ一部とレンズとの関係を示した図、第5図及び第6図
は沈胴式カメラにおける鏡筒部とレンズと背蓋との位置
関係を示した断面図、である。 1・・・背蓋開閉検出器
(2・・・フィルム巻付状態検出器 3・・・バリア 4・・・クリック板ばね5
・・・案内−ン 3a・・・う、り3b・・・
溝 6.7・・・スイッチ8・・・クリッ
ク板 9・・・7)臂−チャ10・・・歯車
11・・・モータ12・・・背蓋
13・・・/? トローネ14・・・ピン
15・・・スプール16・・・レンズ 17
・・・カメラ本体18・・・鏡筒 F・・・
フィルム、゛−−−4
Claims (2)
- (1)カメラの最もフィルム面寄りのレンズと前記カメ
ラの背蓋との間において前記カメラのアパーチャを完全
に遮蔽する第一の位置と前記アパーチャから完全に退避
する第二の位置との間で移動可能なバリアと、前記バリ
アを前記第一の位置と前記第二の位置とに移動させるた
めの駆動装置と、前記背蓋の開閉を検出する検出器と、
を有し、前記背蓋が開かれた時には前記バリアが前記第
一の位置に自動的に位置決めされる一方、前記背蓋が閉
じられた時には前記バリアが前記第二の位置に自動的に
位置決めされるように構成されていることを特徴とする
、カメラのレンズ保護装置。 - (2)カメラの最もフィルム面寄りのレンズと前記カメ
ラの背蓋との間において前記カメラのアパーチャを完全
に遮蔽する第一の位置と前記アパーチャから完全に退避
する第二の位置との間で移動可能なバリアと、前記バリ
アを前記第一の位置と前記第二の位置とに移動させるた
めの駆動装置と、前記背蓋の開閉を検出する第一の検出
器と、前記カメラのスプールにフィルムが巻付いている
か否かを検出する第二の検出器と、を有し、 前記背蓋が開いているかもしくは前記スプールにフィル
ムが巻付いていないかのいずれかの状態が前記第一及び
第二の検出器によって検出された時には前記バリアが前
記第一の位置に自動的に位置決めされる一方、前記背蓋
が閉じており且つ前記スプールにフィルムが巻付いてい
ることが前記第一及び第二の検出器によって検出された
時には前記バリアが前記第二の位置に自動的に位置決め
されるように構成されていることを特徴とする、カメラ
のレンズ保護装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15375185A JPS6214629A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | カメラのレンズ保護装置 |
| US07/056,261 US4728977A (en) | 1985-07-12 | 1987-05-26 | Device for protecting the photographic optical system of camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15375185A JPS6214629A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | カメラのレンズ保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214629A true JPS6214629A (ja) | 1987-01-23 |
| JPH0587815B2 JPH0587815B2 (ja) | 1993-12-20 |
Family
ID=15569319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15375185A Granted JPS6214629A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | カメラのレンズ保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6214629A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02138735U (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-20 | ||
| JPH0394524U (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-26 | ||
| JPH0493489U (ja) * | 1990-12-25 | 1992-08-13 | ||
| JPH07306455A (ja) * | 1995-06-08 | 1995-11-21 | Nikon Corp | モータ内蔵カメラ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012067525A1 (en) | 2010-11-18 | 2012-05-24 | Pomorski Uniwersytet Medyczny | Genotypes and selenium level as a markers of breast/ovarian cancer risk in brca1 mutation carriers |
| PL394194A1 (pl) | 2011-03-14 | 2011-09-12 | Read-Gene Spółka Akcyjna | Genotypy selenoprotein jak również poziomy selenu w organizmach i w naturalnej diecie jako kluczowe czynniki ryzyka raków u ludzi |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP15375185A patent/JPS6214629A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02138735U (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-20 | ||
| JPH0394524U (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-26 | ||
| JPH0493489U (ja) * | 1990-12-25 | 1992-08-13 | ||
| JPH07306455A (ja) * | 1995-06-08 | 1995-11-21 | Nikon Corp | モータ内蔵カメラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0587815B2 (ja) | 1993-12-20 |
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