JPS62146349A - 屋根 - Google Patents
屋根Info
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- JPS62146349A JPS62146349A JP29758786A JP29758786A JPS62146349A JP S62146349 A JPS62146349 A JP S62146349A JP 29758786 A JP29758786 A JP 29758786A JP 29758786 A JP29758786 A JP 29758786A JP S62146349 A JPS62146349 A JP S62146349A
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、上、下向層材間に空気流通層を設けると共に
天窓を取付けた屋根に関するものである。
天窓を取付けた屋根に関するものである。
従来、特開昭53−32920号公報に示すような空気
流通層を有する屋根、および実開昭58−4881号公
報に示すような母屋、垂木および上、下内層材を備えた
屋根があり、これらの屋根から第1図及び第2図に示す
ような屋根が考えられる。
流通層を有する屋根、および実開昭58−4881号公
報に示すような母屋、垂木および上、下内層材を備えた
屋根があり、これらの屋根から第1図及び第2図に示す
ような屋根が考えられる。
第1図、第2図において、(1)はC形鋼からなる母屋
であり、母屋(1)上には硬質木毛板などの断熱材から
なる下内層材(2)が支持され、隣接下内層材(2)の
接合部下部に設けた切欠(2a)に母屋(1)上にこれ
らと直交して支持されたほぼ倒立溝形断面の目地部材(
3)が嵌合されている。
であり、母屋(1)上には硬質木毛板などの断熱材から
なる下内層材(2)が支持され、隣接下内層材(2)の
接合部下部に設けた切欠(2a)に母屋(1)上にこれ
らと直交して支持されたほぼ倒立溝形断面の目地部材(
3)が嵌合されている。
母屋(1)に引掛けたほぼ丁形の取付金具(4)上に目
地部材(3)の上底(3a)が支持され、隣接下内層材
(2)の接合部上に設置された押え板(5)の上方から
棒状のボルト(6)が押え板(5)、目地部材(3)お
よび取付金具(4)の上辺部を貫通し、ボルト(6)の
上、下端部にナツト(7)を締付けることで、母屋(1
)に取付金具(4) 、 目地部材(3)、下向層部材
(2)、押え板(5)が一体に固定されている。
地部材(3)の上底(3a)が支持され、隣接下内層材
(2)の接合部上に設置された押え板(5)の上方から
棒状のボルト(6)が押え板(5)、目地部材(3)お
よび取付金具(4)の上辺部を貫通し、ボルト(6)の
上、下端部にナツト(7)を締付けることで、母屋(1
)に取付金具(4) 、 目地部材(3)、下向層部材
(2)、押え板(5)が一体に固定されている。
下内層材(2)上には母屋(1)と直交して勾配を有す
る金属垂木(8)が支持され、これらの垂木(8)は段
(8a)付きの倒立溝形部の両側に保合部(8b)を介
しフランジ(8c)が設けられている。前記押え板(5
)の保合部(5a)に垂木(8)の保合部(8b)が係
合され、押え板(5)の保合部(5a) 、 (5b)
に撲板(8)が係合されて垂木(8)のフランジ(8C
)が締結され、垂木(8)は押え板(5)を介して下内
層材(2)に固定されている。垂木(8)の段(8a)
上に板状の吸音材、断熱材或は野地板などからなる車内
層材(10)の端部が支持されて、接着、ねじ止めなど
の手段で固定され、車内層材(10)が垂木(8)間に
敷設され、下内層材(2)と車内層材(lO)の間に空
気流通層(11)が形成されている。車内層材(10)
上に長尺の亜鉛メッキ鋼板などからなる屋根板(12)
が横葺きされ、屋根板(12)は垂木(8)上に支持さ
れて適宜の手段で固定され、線杆方向に隣接する屋根板
(12)の対向端部が係合されている。
る金属垂木(8)が支持され、これらの垂木(8)は段
(8a)付きの倒立溝形部の両側に保合部(8b)を介
しフランジ(8c)が設けられている。前記押え板(5
)の保合部(5a)に垂木(8)の保合部(8b)が係
合され、押え板(5)の保合部(5a) 、 (5b)
に撲板(8)が係合されて垂木(8)のフランジ(8C
)が締結され、垂木(8)は押え板(5)を介して下内
層材(2)に固定されている。垂木(8)の段(8a)
上に板状の吸音材、断熱材或は野地板などからなる車内
層材(10)の端部が支持されて、接着、ねじ止めなど
の手段で固定され、車内層材(10)が垂木(8)間に
敷設され、下内層材(2)と車内層材(lO)の間に空
気流通層(11)が形成されている。車内層材(10)
上に長尺の亜鉛メッキ鋼板などからなる屋根板(12)
が横葺きされ、屋根板(12)は垂木(8)上に支持さ
れて適宜の手段で固定され、線杆方向に隣接する屋根板
(12)の対向端部が係合されている。
軒側端の母屋(1)の建屋外側面に断面倒立溝形の空気
入口部材(13)が固定され、空気入口部材(13)の
−側壁(13a)で下内層材(2)の軒側端面が覆われ
、空気入口部材(13)の上底(13b)に形成された
スリット状の空気入口(13c)で空気流通層(11)
が大気に連通されている。空気入口部材(13)の他側
壁(13d)に軒先部材(14)が固定され、軒先部材
(14)は空気流通層(11)の軒先端を塞いで車内層
材(lO)の軒側端面を覆い、軒先部材(14)の上端
部外面が屋根板(12)の軒先部で覆われている。なお
、図示省略したが軒先部材(14)の上端部は垂木(8
)の上面に固定されており、空気入口部材(13) 、
軒先部材(14)は屋根の左、右方向の全体にわたって
設けられている。
入口部材(13)が固定され、空気入口部材(13)の
−側壁(13a)で下内層材(2)の軒側端面が覆われ
、空気入口部材(13)の上底(13b)に形成された
スリット状の空気入口(13c)で空気流通層(11)
が大気に連通されている。空気入口部材(13)の他側
壁(13d)に軒先部材(14)が固定され、軒先部材
(14)は空気流通層(11)の軒先端を塞いで車内層
材(lO)の軒側端面を覆い、軒先部材(14)の上端
部外面が屋根板(12)の軒先部で覆われている。なお
、図示省略したが軒先部材(14)の上端部は垂木(8
)の上面に固定されており、空気入口部材(13) 、
軒先部材(14)は屋根の左、右方向の全体にわたって
設けられている。
第1図、第2図に示すように、垂木(8)の棟側端部に
は換気装置(15)が固定され、この装置(15)に設
けた空気出口(15a)で空気流通層(11)の上端部
が大気と連通されている。
は換気装置(15)が固定され、この装置(15)に設
けた空気出口(15a)で空気流通層(11)の上端部
が大気と連通されている。
以上のように構成された屋根は、上、下内層材(10)
、 (12)間に空気流通層(11)を形成し、この
空気流通層(11)が軒先部下面に配設した空気入口(
13C)と、棟側端部に設けた換気装置(15)の空気
出口(15a)とで大気に連通されているので、夏期の
晴天時などに日照によって、金属製の屋根板(12)が
熱せられ空気流通層(11)内の空気が暖められると、
暖められた空気が棟側に流れることで、換気装置(15
)の空気出口(15a)から大気に放出されると共に、
大気が軒先部下面に設けた空気入口(13c)を経て空
気流通層(11)に導入され、軒側から棟側に空気が自
然対流で流れて換気が行われる。
、 (12)間に空気流通層(11)を形成し、この
空気流通層(11)が軒先部下面に配設した空気入口(
13C)と、棟側端部に設けた換気装置(15)の空気
出口(15a)とで大気に連通されているので、夏期の
晴天時などに日照によって、金属製の屋根板(12)が
熱せられ空気流通層(11)内の空気が暖められると、
暖められた空気が棟側に流れることで、換気装置(15
)の空気出口(15a)から大気に放出されると共に、
大気が軒先部下面に設けた空気入口(13c)を経て空
気流通層(11)に導入され、軒側から棟側に空気が自
然対流で流れて換気が行われる。
このため、上、下内層材間の空気層の空気が滞留して換
気されないものに比べて、夏期の晴天時でも空気流通層
(11)内の空気を低温に保つことができ、建屋内の温
度も低くできる。
気されないものに比べて、夏期の晴天時でも空気流通層
(11)内の空気を低温に保つことができ、建屋内の温
度も低くできる。
以上のように構成された上、下内層材間に空気流通層を
形成した屋根は、建屋内の温度を低くできるので、冷房
を行わない畜舎などに用いられるが、採光をよくするた
めに天窓を設ける場合に、次のような問題点がある。
形成した屋根は、建屋内の温度を低くできるので、冷房
を行わない畜舎などに用いられるが、採光をよくするた
めに天窓を設ける場合に、次のような問題点がある。
すなわち、実開昭58−145529号公報に示すよう
な軒側枠を欠く平面溝形の高さが低い枠体を上向層材上
に支持固定し、前記枠体内周側に平板状および皿状の窓
パネルの外周部を上下に重ねて張設した天窓を、屋根の
天窓開口に嵌めたのでは、枠体の強度および枠体を取付
ける強度が十分に得られず、また下方の皿状の窓パネル
は周壁の高さを高くできず、空気流通層、上、下内層材
の厚さが十分に得られず、屋根全体の厚さが薄くなって
しまうため、空気の流通性および遮音性、断熱性が十分
に得られず、空気流通層を有する屋根がもつ機能を損っ
てしまうという問題点があり、とくに面積の広い天窓に
は適さない。
な軒側枠を欠く平面溝形の高さが低い枠体を上向層材上
に支持固定し、前記枠体内周側に平板状および皿状の窓
パネルの外周部を上下に重ねて張設した天窓を、屋根の
天窓開口に嵌めたのでは、枠体の強度および枠体を取付
ける強度が十分に得られず、また下方の皿状の窓パネル
は周壁の高さを高くできず、空気流通層、上、下内層材
の厚さが十分に得られず、屋根全体の厚さが薄くなって
しまうため、空気の流通性および遮音性、断熱性が十分
に得られず、空気流通層を有する屋根がもつ機能を損っ
てしまうという問題点があり、とくに面積の広い天窓に
は適さない。
本発明は、前述した問題点を解決して、天窓の枠体が頑
丈であり、枠体を強固に屋根に固定でき、また空気流通
路を通る空気の流れをほとんど阻害することがなく、さ
らに上から見ても下から見ても体裁がよく、さらにごみ
などが枠体の内、外周近くに堆積しにくく、面積の広い
天窓を設ける場合に好適する天窓付きの屋根を提供する
ことを目的とするものである。
丈であり、枠体を強固に屋根に固定でき、また空気流通
路を通る空気の流れをほとんど阻害することがなく、さ
らに上から見ても下から見ても体裁がよく、さらにごみ
などが枠体の内、外周近くに堆積しにくく、面積の広い
天窓を設ける場合に好適する天窓付きの屋根を提供する
ことを目的とするものである。
本発明は、母屋上に下内層材を敷設し、下内層材を介し
または母屋上に直接固定した垂木間に下内層材を敷設し
、前記下内層材と下内層材の間に空気流通層を形成し、
下内層材および垂木上に屋根板を葺き、前記空気流通層
を大気に連通する空気入口と空気出口とを軒先部下面と
棟部とにそれぞれ配設すると共に、勾配を有する屋根に
おいて、棟側枠、軒側枠および左、右側枠を固着した平
面矩形の枠体を屋根の厚さとほぼ等しい高さに構成し、
前記枠体の上端部外周側にフランジ部を延出させ、前記
枠体の内周側に透明窓パネルを相互間隔を設けて上、下
2重に張設した天窓を備え、天窓の左、右側枠に設けた
フランジ部を前記垂木上に支持固定し、前記枠体のフラ
ンジ部に前記屋根板を重ね合せ、前記空気流通層の一部
を枠体で塞ぎ、屋根板と枠体とフランジ部と上方の透明
窓パネルの上面をほぼ同一平面上に配設し、枠体を屋根
の天窓開口に埋込んだものである。
または母屋上に直接固定した垂木間に下内層材を敷設し
、前記下内層材と下内層材の間に空気流通層を形成し、
下内層材および垂木上に屋根板を葺き、前記空気流通層
を大気に連通する空気入口と空気出口とを軒先部下面と
棟部とにそれぞれ配設すると共に、勾配を有する屋根に
おいて、棟側枠、軒側枠および左、右側枠を固着した平
面矩形の枠体を屋根の厚さとほぼ等しい高さに構成し、
前記枠体の上端部外周側にフランジ部を延出させ、前記
枠体の内周側に透明窓パネルを相互間隔を設けて上、下
2重に張設した天窓を備え、天窓の左、右側枠に設けた
フランジ部を前記垂木上に支持固定し、前記枠体のフラ
ンジ部に前記屋根板を重ね合せ、前記空気流通層の一部
を枠体で塞ぎ、屋根板と枠体とフランジ部と上方の透明
窓パネルの上面をほぼ同一平面上に配設し、枠体を屋根
の天窓開口に埋込んだものである。
本発明の屋根は、前述したように、棟側枠1軒側枠およ
び左、右側枠を固着した平面矩形状の天窓の枠体を、屋
根の厚さとほぼ等しい高さに構成して、はぼ全高にわた
り屋根に埋込み、前記枠体で屋根の上、下向層材間に形
成した空気流通層の一部を塞いだので、上からみても下
からみても体裁がよく、屋根の勾配によって空気流通層
を軒側から棟側に通る空気の流れを天窓設置部で阻害す
ることが少ない。また天窓の枠体は矩形状で高さが高く
頑丈であると共に、枠体の左、右側枠に設けたフランジ
部を垂木上に支持固定したので、屋根に対し強固に固定
できるだけではなく、天窓設置部の強度が大きく、垂木
や母屋の天窓開口と対応する部分を除去することができ
、さらに枠体および上方の透明窓パネルの上面を屋根板
の上面とほぼ同一平面上に配置したので、採光性がよく
、ごみなどが枠体の内、外周近くに堆積しにくい。
び左、右側枠を固着した平面矩形状の天窓の枠体を、屋
根の厚さとほぼ等しい高さに構成して、はぼ全高にわた
り屋根に埋込み、前記枠体で屋根の上、下向層材間に形
成した空気流通層の一部を塞いだので、上からみても下
からみても体裁がよく、屋根の勾配によって空気流通層
を軒側から棟側に通る空気の流れを天窓設置部で阻害す
ることが少ない。また天窓の枠体は矩形状で高さが高く
頑丈であると共に、枠体の左、右側枠に設けたフランジ
部を垂木上に支持固定したので、屋根に対し強固に固定
できるだけではなく、天窓設置部の強度が大きく、垂木
や母屋の天窓開口と対応する部分を除去することができ
、さらに枠体および上方の透明窓パネルの上面を屋根板
の上面とほぼ同一平面上に配置したので、採光性がよく
、ごみなどが枠体の内、外周近くに堆積しにくい。
以下、本発明の一実施例につき第3図乃至第10図を参
照して説明する。
照して説明する。
第3図乃至第10図中、第1図、第2図と同符号は対応
する部分を示し、この実施例は、第3図、第4図に示す
ように、天窓(32)を屋根に埋込んでほぼその厚さ内
に配設したものである。天窓(32)は、第3図乃至第
7図に示すように、断面はぼアングル状の金属製押出形
材からなる棟側枠(33)、軒側枠(34)および左、
右側枠(35)で平面矩形状の枠体(36)が、屋根の
厚さより幾分高い高さに構成されている。すなわち、前
記棟側枠(33)の左、右端部に左、右側枠(35)の
棟側端面が突合せられ、軒側枠(34)の左、右端面が
左、右側枠(35)の軒側端部に突合せられ、軒側枠(
34)の周壁部(34a)外周側に延びるフランジ部(
34b)が棟側枠(33)および左、右側枠(35)の
周壁部(33a) 、 (35a)外周側に延びるフ
ランジ部(33b) 、 (35b)より若干下方に
配設され、さらに前記突合せ部がそれぞれ固着されてい
る。
する部分を示し、この実施例は、第3図、第4図に示す
ように、天窓(32)を屋根に埋込んでほぼその厚さ内
に配設したものである。天窓(32)は、第3図乃至第
7図に示すように、断面はぼアングル状の金属製押出形
材からなる棟側枠(33)、軒側枠(34)および左、
右側枠(35)で平面矩形状の枠体(36)が、屋根の
厚さより幾分高い高さに構成されている。すなわち、前
記棟側枠(33)の左、右端部に左、右側枠(35)の
棟側端面が突合せられ、軒側枠(34)の左、右端面が
左、右側枠(35)の軒側端部に突合せられ、軒側枠(
34)の周壁部(34a)外周側に延びるフランジ部(
34b)が棟側枠(33)および左、右側枠(35)の
周壁部(33a) 、 (35a)外周側に延びるフ
ランジ部(33b) 、 (35b)より若干下方に
配設され、さらに前記突合せ部がそれぞれ固着されてい
る。
前記枠体(36)の棟側枠(33)および左、右側枠(
35)の周壁部(33a) 、 (35a)内周側に透
明な上窓パネル(37)が張られ、この上窓パネル(3
7)の軒側端部が軒側枠(30のフランジ部(34b)
上にこれを近接して覆うように配設されている。前記上
窓パネル(37)の下方に間隙(39)を設けて配置し
た透明な下意パネル(38)は、棟側枠(33)、軒側
枠(34)、左、右側枠(35)の周側部(33a)
、 (34a) 、 (35a)の内周側に張られ
ている0棟側枠(33)、左、右側枠(35)のフラン
ジ部(33b) 、 (35b)の上と、軒側枠(3
4)のフランジ部(34a)と上窓パネル(37)の間
にそれぞれ屋根板(12)が重ね合され、屋根板(12
)と枠体(36)上端および上窓パネル(37) 、
(3B)間の間隙(38)が空気流通層(11)と屋根
の厚さ方向にほぼ一致して、天窓(32)が屋根の厚さ
内に配設されている。そして、天窓(32)は第3図に
示すように屋根の左右方向の数個所に配設されている。
35)の周壁部(33a) 、 (35a)内周側に透
明な上窓パネル(37)が張られ、この上窓パネル(3
7)の軒側端部が軒側枠(30のフランジ部(34b)
上にこれを近接して覆うように配設されている。前記上
窓パネル(37)の下方に間隙(39)を設けて配置し
た透明な下意パネル(38)は、棟側枠(33)、軒側
枠(34)、左、右側枠(35)の周側部(33a)
、 (34a) 、 (35a)の内周側に張られ
ている0棟側枠(33)、左、右側枠(35)のフラン
ジ部(33b) 、 (35b)の上と、軒側枠(3
4)のフランジ部(34a)と上窓パネル(37)の間
にそれぞれ屋根板(12)が重ね合され、屋根板(12
)と枠体(36)上端および上窓パネル(37) 、
(3B)間の間隙(38)が空気流通層(11)と屋根
の厚さ方向にほぼ一致して、天窓(32)が屋根の厚さ
内に配設されている。そして、天窓(32)は第3図に
示すように屋根の左右方向の数個所に配設されている。
また、棟側枠(,33)、左、右側枠(35)に形成し
た係合突条(33c) 、 (35c)に屋根板(1
2)の天窓開口縁部が係合されていると共に、軒側枠(
34)のフランジ部(34b)と上窓パネル(37)、
屋根板(12)の間はシール材(40)でシールされて
いる。左、右側枠(34)のフランジ部(3ab)が金
属垂木(8)上に支持されてビス止め固定されている。
た係合突条(33c) 、 (35c)に屋根板(1
2)の天窓開口縁部が係合されていると共に、軒側枠(
34)のフランジ部(34b)と上窓パネル(37)、
屋根板(12)の間はシール材(40)でシールされて
いる。左、右側枠(34)のフランジ部(3ab)が金
属垂木(8)上に支持されてビス止め固定されている。
第6図中、(41)は軒側枠(34)に固定されて上窓
パネル(37)の下端部を支持するパネルホルダ、第7
図中、(42) 、 ’(43)は上窓パネル(37)
の上方および下意パネル(38)の下方を覆って枠体(
3B)に張られた保護網である。
パネル(37)の下端部を支持するパネルホルダ、第7
図中、(42) 、 ’(43)は上窓パネル(37)
の上方および下意パネル(38)の下方を覆って枠体(
3B)に張られた保護網である。
さらに、第4図に示すように屋根の棟側端部で空気流通
層(11)が下向層部材(2)に設けた連通口(44)
によって建屋内と連通されている。
層(11)が下向層部材(2)に設けた連通口(44)
によって建屋内と連通されている。
前記換気装置(15)は、第8図乃至第10図に示すよ
うに両側支柱(16)の下端部が取付杆(17)を介し
て垂木(8)の上部にボルト締め固定され、両側支柱(
1B)の上端部に垂木(8)と平行に棟垂木(18)が
ボルト締め固定され、棟垂木(18)に設けた長大(1
8a)に挿通したボルトと図示しないナツトでステー(
19)の上端部が棟垂木(18)に位置調整可崗に固定
され、ステー(19)はX字形に交差して下端部が両側
支柱(16)の下端部にボルトによって前記取付杆(1
7)と共線めされている。棟垂木(18)上を覆って換
気装置屋根板(20)が棟垂木(18)に固定されて換
気装置屋根が構成されている6棟垂木(18)の軒先端
部に連結柱(21)の上端部がボルト締め固定され、連
結柱(21)の上下方向中間部が連結杆(22)を介し
て両側支柱(16)に固守上台でいスー肺訴十(18)
の軒側と荒に唐草(23)が固定され、唐草(23)と
棟垂木(18)の間に水切板(24)の上部が介装され
、水切板(24)の下部が連結柱(21)の上部外面に
固定され、唐草(19)と水切板(24)で換気装置の
上部が覆われている。両側の棟垂木(18)の上端部が
蝶番(25)で連結されていると共に、蝶番(25)の
上方で両側の屋根板(20)が漏水しないように連結固
定されている。両側支柱(16)の下部外面に屋根板(
12)の棟側立上り部(12a)が支持固定されている
。連結柱(21)の外面にスペーサ(26)を介して角
パイプからなる取付部材(27)がボルト、ナツトで締
付は固定され、取付部材(27)に内、外側案内板(2
8)の下垂置部(28a)が上下多段のボルト、ナツト
で締付は固定されている。前記案内板(28)は、取付
部材(27)と共に屋根の棟側端部と換気装置屋根の軒
先端部との間に設けられた空気出口(15a)に配設さ
れ、前記下垂置部(28a)の上端部から傾斜部(28
b)が上向きに傾斜して取付部材(27)から離れる方
向に延び、傾斜部(28b)先端から上垂直部(28c
)が立上った一体成形品で構成され、上垂直部(28c
)の上部が上段の案内板(28)の下垂置部(28a)
の下部と重なっている。前記取付部材(27)の下端部
に固定されたゴムシート(29)が屋根板(12)上に
圧接されている。
うに両側支柱(16)の下端部が取付杆(17)を介し
て垂木(8)の上部にボルト締め固定され、両側支柱(
1B)の上端部に垂木(8)と平行に棟垂木(18)が
ボルト締め固定され、棟垂木(18)に設けた長大(1
8a)に挿通したボルトと図示しないナツトでステー(
19)の上端部が棟垂木(18)に位置調整可崗に固定
され、ステー(19)はX字形に交差して下端部が両側
支柱(16)の下端部にボルトによって前記取付杆(1
7)と共線めされている。棟垂木(18)上を覆って換
気装置屋根板(20)が棟垂木(18)に固定されて換
気装置屋根が構成されている6棟垂木(18)の軒先端
部に連結柱(21)の上端部がボルト締め固定され、連
結柱(21)の上下方向中間部が連結杆(22)を介し
て両側支柱(16)に固守上台でいスー肺訴十(18)
の軒側と荒に唐草(23)が固定され、唐草(23)と
棟垂木(18)の間に水切板(24)の上部が介装され
、水切板(24)の下部が連結柱(21)の上部外面に
固定され、唐草(19)と水切板(24)で換気装置の
上部が覆われている。両側の棟垂木(18)の上端部が
蝶番(25)で連結されていると共に、蝶番(25)の
上方で両側の屋根板(20)が漏水しないように連結固
定されている。両側支柱(16)の下部外面に屋根板(
12)の棟側立上り部(12a)が支持固定されている
。連結柱(21)の外面にスペーサ(26)を介して角
パイプからなる取付部材(27)がボルト、ナツトで締
付は固定され、取付部材(27)に内、外側案内板(2
8)の下垂置部(28a)が上下多段のボルト、ナツト
で締付は固定されている。前記案内板(28)は、取付
部材(27)と共に屋根の棟側端部と換気装置屋根の軒
先端部との間に設けられた空気出口(15a)に配設さ
れ、前記下垂置部(28a)の上端部から傾斜部(28
b)が上向きに傾斜して取付部材(27)から離れる方
向に延び、傾斜部(28b)先端から上垂直部(28c
)が立上った一体成形品で構成され、上垂直部(28c
)の上部が上段の案内板(28)の下垂置部(28a)
の下部と重なっている。前記取付部材(27)の下端部
に固定されたゴムシート(29)が屋根板(12)上に
圧接されている。
なお、図示省略したが屋根および棟部換気装置の左、右
端面は適宜の手段で閉鎖される。また、本実施例の前述
した以外の構成は、第1図及び第2図に示す屋根と同様
である。
端面は適宜の手段で閉鎖される。また、本実施例の前述
した以外の構成は、第1図及び第2図に示す屋根と同様
である。
以上のように構成された実施例のものは、上、下向層材
(2) 、 (10)間に空気流通層(11)が形成
され、この空気流通層(11)が軒先部下面に配設した
空気入口(13c)と、棟側端部に設けた換気装置(1
5)の空気出口(15a)とで大気に連通されているの
で、夏期の風の影響がほとんどない晴天時などの日照に
よって、金属製の屋根材(12)が熱せられて空気流通
層(11)内の空気が暖められると、暖められた空気が
棟側に流れることで、換気装置(15)の空気出口(1
5a)から大気に放出されると共に、大気が軒先部下面
に設けた空気入口(15c)を経て空気流通層(11)
に導入され、軒側から棟側に空気が自然対流で流れて換
気が行われる。このため、本実施例のものは、夏期の晴
天時でも空気流通層(11)内の空気を低温に保つこと
ができ、建屋内の温度も低くできる。
(2) 、 (10)間に空気流通層(11)が形成
され、この空気流通層(11)が軒先部下面に配設した
空気入口(13c)と、棟側端部に設けた換気装置(1
5)の空気出口(15a)とで大気に連通されているの
で、夏期の風の影響がほとんどない晴天時などの日照に
よって、金属製の屋根材(12)が熱せられて空気流通
層(11)内の空気が暖められると、暖められた空気が
棟側に流れることで、換気装置(15)の空気出口(1
5a)から大気に放出されると共に、大気が軒先部下面
に設けた空気入口(15c)を経て空気流通層(11)
に導入され、軒側から棟側に空気が自然対流で流れて換
気が行われる。このため、本実施例のものは、夏期の晴
天時でも空気流通層(11)内の空気を低温に保つこと
ができ、建屋内の温度も低くできる。
また、本実施例では、風が棟部換気装置(15)の−側
に吹付けると、第9図の実線矢印に示すように、外側の
案内板(28)の上垂直部(28c)と傾斜部(28b
)とに案内されることで、上方に曲がって、案内板(2
8)の内側に吹込まれず、第10図の矢印に示すように
換気装置(15)を迂回してその上方を流れるので、空
気流通層(11)から空気を吸出すような働きをし、風
がある時でも空気流通層(11)内の空気の流通が良好
であり、風雨時には、雨が外側の案内板(28)の内側
に入りにくく、雨が入っても、第9図の破線矢印に示す
ように、外側、内側の案内板(28)の傾斜部(28b
)に沿って雨水が下方に流れ、屋根材(12)の棟側端
部上に導かれて軒側に流れることにより、換気装置(1
5)部分から雨漏りすることがない。
に吹付けると、第9図の実線矢印に示すように、外側の
案内板(28)の上垂直部(28c)と傾斜部(28b
)とに案内されることで、上方に曲がって、案内板(2
8)の内側に吹込まれず、第10図の矢印に示すように
換気装置(15)を迂回してその上方を流れるので、空
気流通層(11)から空気を吸出すような働きをし、風
がある時でも空気流通層(11)内の空気の流通が良好
であり、風雨時には、雨が外側の案内板(28)の内側
に入りにくく、雨が入っても、第9図の破線矢印に示す
ように、外側、内側の案内板(28)の傾斜部(28b
)に沿って雨水が下方に流れ、屋根材(12)の棟側端
部上に導かれて軒側に流れることにより、換気装置(1
5)部分から雨漏りすることがない。
そして、本実施例では、屋根に天窓(32)を設けたこ
とにより、建屋内を明るくすることができ、天窓(32
)を屋根のほぼ厚さ内に埋込んで設置したので体裁がよ
く、また天窓(32)、これらの枠体(36)、フラン
ジ部(33b)、 (3tb) 、 (35b)上方
の窓パネル(37)の上面を屋根板(12)とほぼ平坦
にしたので、屋根に軒側が低い勾配があることと相まっ
て、天窓(32)の枠体(36)の内、外周近くに雪や
塵埃などが引掛って溜まることが少ない。
とにより、建屋内を明るくすることができ、天窓(32
)を屋根のほぼ厚さ内に埋込んで設置したので体裁がよ
く、また天窓(32)、これらの枠体(36)、フラン
ジ部(33b)、 (3tb) 、 (35b)上方
の窓パネル(37)の上面を屋根板(12)とほぼ平坦
にしたので、屋根に軒側が低い勾配があることと相まっ
て、天窓(32)の枠体(36)の内、外周近くに雪や
塵埃などが引掛って溜まることが少ない。
さらに、本実施例では、空気流通層(11)の上端部を
建屋内と連通させたので、建屋上部の空気も換気装置(
15)を経て空気出口(15a)から大気に放出させる
ことができ建屋内の換気もできることにより、畜舎の屋
根に用いるのに好適する。
建屋内と連通させたので、建屋上部の空気も換気装置(
15)を経て空気出口(15a)から大気に放出させる
ことができ建屋内の換気もできることにより、畜舎の屋
根に用いるのに好適する。
なお、本実施例では、第3図に示すように、空気流通層
(11)内の空気は天窓(32)を迂回して軒先側から
棟側に流れるので、金属垂木(8)に設けた孔(8d)
、 (8e)で前記垂木(8)間の空気が互いに連通
されるようにしているが、天窓(32)の軒側枠(34
)、棟側枠(33)の周側壁部(34a) 、 (3
3a)などに複数の連通孔を設けて、上下窓パネル(3
7) 、 (38)間の間隙(39)を空気流通層(1
1)と連通させ、天窓(32)を迂回せずに前記間隙(
39)を通して空気が流れるようにすると空気の流れが
より円滑になる。
(11)内の空気は天窓(32)を迂回して軒先側から
棟側に流れるので、金属垂木(8)に設けた孔(8d)
、 (8e)で前記垂木(8)間の空気が互いに連通
されるようにしているが、天窓(32)の軒側枠(34
)、棟側枠(33)の周側壁部(34a) 、 (3
3a)などに複数の連通孔を設けて、上下窓パネル(3
7) 、 (38)間の間隙(39)を空気流通層(1
1)と連通させ、天窓(32)を迂回せずに前記間隙(
39)を通して空気が流れるようにすると空気の流れが
より円滑になる。
本発明において、下向層材上にはアスファルトルーフィ
ングを敷くことが好ましい。本発明の垂木は、必ずしも
前記実施例の形状のものに限られることなく、フランジ
は溝形鋼を開口を下にして用い、垂木を母屋に直接固定
してもよい。
ングを敷くことが好ましい。本発明の垂木は、必ずしも
前記実施例の形状のものに限られることなく、フランジ
は溝形鋼を開口を下にして用い、垂木を母屋に直接固定
してもよい。
本発明は、第11図に示すように、部分的に2階のある
建物の1階の屋根に用いても、この屋根の上端部である
2階の外壁面(30)に第3図の換気装置を半裁した構
成の換気装置(31)を設けることにより、必ずしも平
屋や2階なと最上階の屋根に限定されることなく適用で
きる。なお、第11図中、第3図、第4図と同一符号は
これらの部分と対応する部分を示す。
建物の1階の屋根に用いても、この屋根の上端部である
2階の外壁面(30)に第3図の換気装置を半裁した構
成の換気装置(31)を設けることにより、必ずしも平
屋や2階なと最上階の屋根に限定されることなく適用で
きる。なお、第11図中、第3図、第4図と同一符号は
これらの部分と対応する部分を示す。
本発明は、実施例のような換気装置を用いることなく、
雨水などの建屋内への侵入を防止する手段を設ければ、
屋根の棟側端部などの上端部に空気流通層と連通ずる空
気出口を直接設けてもよい。
雨水などの建屋内への侵入を防止する手段を設ければ、
屋根の棟側端部などの上端部に空気流通層と連通ずる空
気出口を直接設けてもよい。
以上説明したように、本発明は、母屋上に敷設した下内
層材と、母屋上に下内層材を介しまたは直接固定した垂
木間に敷設した上内層材との間に空気流通層を形成し、
前記上内層材および垂木上に屋根板を葺いた屋根におい
て、棟側枠、軒側枠および左、右側枠を固着した平面矩
形状の天窓の枠体を、屋根の厚さとほぼ等しい厚さに構
成して、はぼ全高にわたり屋根に埋込み、前記空気流通
路の一部を塞いだので、体裁がよく、空気流通路を通る
空気の流を天窓設置部で阻害することが少なく、また、
枠体が頑丈であると共に枠体の左、右側枠に設けたフラ
ンジ部を垂木上に支持固定したので、屋根に対し強固に
固定できるだけではなく、天窓設置部の強度も大きく、
さらに枠体および上方の透明窓パネルの上面を屋根の上
面とほぼ同一平面上に配置したので、採光性がよく、ご
みなどが枠体の内、外周近くに堆積しにくいという効果
が併せて得られる。
層材と、母屋上に下内層材を介しまたは直接固定した垂
木間に敷設した上内層材との間に空気流通層を形成し、
前記上内層材および垂木上に屋根板を葺いた屋根におい
て、棟側枠、軒側枠および左、右側枠を固着した平面矩
形状の天窓の枠体を、屋根の厚さとほぼ等しい厚さに構
成して、はぼ全高にわたり屋根に埋込み、前記空気流通
路の一部を塞いだので、体裁がよく、空気流通路を通る
空気の流を天窓設置部で阻害することが少なく、また、
枠体が頑丈であると共に枠体の左、右側枠に設けたフラ
ンジ部を垂木上に支持固定したので、屋根に対し強固に
固定できるだけではなく、天窓設置部の強度も大きく、
さらに枠体および上方の透明窓パネルの上面を屋根の上
面とほぼ同一平面上に配置したので、採光性がよく、ご
みなどが枠体の内、外周近くに堆積しにくいという効果
が併せて得られる。
第1図は従来例の屋根を示す垂直断面図、第2図は同部
分垂直断面図、第3図は本発明の一実施例の屋根を示す
概略斜視図、第4図は同垂直断面側面図、第5図は天窓
の枠体の概略斜視図、第6図は天窓部の垂直断面側面図
、第7図は天窓部の部分垂直断面正面図、第8図は棟部
換気装置の側面説明図、第9図は同作用説明図の拡大部
分断面図、第10図は同棟部換気装置上の風の流れを示
す断面図、第11図は本発明の変形実施例の屋根を示す
概略斜視図である。 (1)・・・母屋、 (2)・・・下内層材、(
8)・・・垂木、 (10)・・・上内層材、(
11)・・・空気流通層、(12)・・・屋根板、(1
3c)・・・空気入口、(15)・・・棟部換気装置、
(15a)・・・空気出口、(32)・・・天窓、(3
3)・・・棟側枠、 (33b)・・・フランジ部、
(34)・・・軒側枠、 (34b)・・・フラン
ジ部、(35)・・・側枠、 (35b)・・・
フランジ部、(36)・・・枠体、 (37) 、 (38)・・・窓パネル、(39)・−
・隙間。
分垂直断面図、第3図は本発明の一実施例の屋根を示す
概略斜視図、第4図は同垂直断面側面図、第5図は天窓
の枠体の概略斜視図、第6図は天窓部の垂直断面側面図
、第7図は天窓部の部分垂直断面正面図、第8図は棟部
換気装置の側面説明図、第9図は同作用説明図の拡大部
分断面図、第10図は同棟部換気装置上の風の流れを示
す断面図、第11図は本発明の変形実施例の屋根を示す
概略斜視図である。 (1)・・・母屋、 (2)・・・下内層材、(
8)・・・垂木、 (10)・・・上内層材、(
11)・・・空気流通層、(12)・・・屋根板、(1
3c)・・・空気入口、(15)・・・棟部換気装置、
(15a)・・・空気出口、(32)・・・天窓、(3
3)・・・棟側枠、 (33b)・・・フランジ部、
(34)・・・軒側枠、 (34b)・・・フラン
ジ部、(35)・・・側枠、 (35b)・・・
フランジ部、(36)・・・枠体、 (37) 、 (38)・・・窓パネル、(39)・−
・隙間。
Claims (2)
- (1)母屋上に下内層材を敷設し、下内層 材を介しまたは母屋上に直接固定した垂木 間に上内層材を敷設し、前記下内層材と上 内層材の間に空気流通層を形成し、上内層 材および垂木上に屋根板を葺き、前記空気 流通層を大気に連通する空気入口と空気出 口とを軒先部下面と棟部とにそれぞれ配設 すると共に、勾配を有する屋根において、 棟側枠、軒側枠および左、右側枠を固着し た平面矩形の枠体を屋根の厚さとほぼ等し い高さに構成し、前記枠体の上端部外周側 にフランジ部を延出させ、前記枠体の内周 側に透明窓パネルを相互間隔を設けて上、 下2重に張設した天窓を備え、天窓の左、 右側枠に設けたフランジ部を前記垂木上に 支持固定し、前記枠体のフランジ部に前記 屋根板を重ね合せ、前記空気流通層の一部 を枠体で塞ぎ、屋根板と枠体とフランジ部 と上方の透明窓パネルの上面をほぼ同一平 面上に配設し、枠体を屋根の天窓開口に埋 込んだことを特徴とする屋根。
- (2)天窓の枠体は、上、下透明窓パネル 間の間隙と空気流通層と連通させる複数の 連通孔を形成したものである特許請求の範 囲第1項記載の屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29758786A JPS62146349A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | 屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29758786A JPS62146349A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | 屋根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146349A true JPS62146349A (ja) | 1987-06-30 |
| JPS63578B2 JPS63578B2 (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=17848482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29758786A Granted JPS62146349A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | 屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62146349A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02200951A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-09 | Funaki Shoji Kk | 建築物の棟構造 |
| JPH03176551A (ja) * | 1989-12-02 | 1991-07-31 | Mikio Yoshimatsu | 換気防水屋根 |
| JP4779023B2 (ja) * | 2006-05-22 | 2011-09-21 | ビーエスイー カンパニー リミテッド | Smd用マイクロホンの実装方法及びこれに適合するホルダー |
-
1986
- 1986-12-16 JP JP29758786A patent/JPS62146349A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02200951A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-09 | Funaki Shoji Kk | 建築物の棟構造 |
| JPH03176551A (ja) * | 1989-12-02 | 1991-07-31 | Mikio Yoshimatsu | 換気防水屋根 |
| JP4779023B2 (ja) * | 2006-05-22 | 2011-09-21 | ビーエスイー カンパニー リミテッド | Smd用マイクロホンの実装方法及びこれに適合するホルダー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63578B2 (ja) | 1988-01-07 |
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