JPS62146455A - ビデオテ−プレコ−ダのテ−プロ−ディング装置 - Google Patents
ビデオテ−プレコ−ダのテ−プロ−ディング装置Info
- Publication number
- JPS62146455A JPS62146455A JP60287511A JP28751185A JPS62146455A JP S62146455 A JPS62146455 A JP S62146455A JP 60287511 A JP60287511 A JP 60287511A JP 28751185 A JP28751185 A JP 28751185A JP S62146455 A JPS62146455 A JP S62146455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide roller
- cassette
- guide
- tape
- magnetic tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、カセット内から磁気テープを引き出し回転
ドラムの外周に自動的に巻装するビデオテープレコーダ
のテープローディング装置の改良に関するものである。
ドラムの外周に自動的に巻装するビデオテープレコーダ
のテープローディング装置の改良に関するものである。
(従来の技術)
この種の従来のテープローディング装置は、第2図およ
び第3図に示される構造のものであった1は回転ドラム
で、周知のごとく外周に取り付けられたビデオヘッドを
回転させることによって、巻装された磁気テープをヘリ
カル状に走査するものである。この回転ドラム1の周囲
には所定のガイド溝2.2゛が設けられている。ガイド
溝2.21の淵には樹脂製のガイドレール2L211が
嵌合固定されている。このガイドレール21.21′に
は、第2図に示すようにガイドローラ組立体4.4′が
係合し、矢印A−B方向に移動できるようになっている
。4L4i′はガイドローラで、保持ベース42.42
°上に直立するように保持されている。また保持ベース
42.42′の底面側にはガイドローラ41の延長軸4
11があり、その端部にはワッシャ43がはめ込まれ、
ガイドレール21を保持ベース42との間で滑動可能に
はさみ込んでいる。保持ベース42の底面には、延長軸
411のほかにガイド軸44が設けられており、ガイド
レール21をはさんだ端部には、図示していないが周知
の駆動部より移動のための外力が加えられるレバー45
が取り付けられている。
び第3図に示される構造のものであった1は回転ドラム
で、周知のごとく外周に取り付けられたビデオヘッドを
回転させることによって、巻装された磁気テープをヘリ
カル状に走査するものである。この回転ドラム1の周囲
には所定のガイド溝2.2゛が設けられている。ガイド
溝2.21の淵には樹脂製のガイドレール2L211が
嵌合固定されている。このガイドレール21.21′に
は、第2図に示すようにガイドローラ組立体4.4′が
係合し、矢印A−B方向に移動できるようになっている
。4L4i′はガイドローラで、保持ベース42.42
°上に直立するように保持されている。また保持ベース
42.42′の底面側にはガイドローラ41の延長軸4
11があり、その端部にはワッシャ43がはめ込まれ、
ガイドレール21を保持ベース42との間で滑動可能に
はさみ込んでいる。保持ベース42の底面には、延長軸
411のほかにガイド軸44が設けられており、ガイド
レール21をはさんだ端部には、図示していないが周知
の駆動部より移動のための外力が加えられるレバー45
が取り付けられている。
5は装填されるカセットで、51は供給リール、52は
巻取リールである。磁気テープ53は、カセットの前部
を介し供給リール51から巻取リール52へ渡されてい
る。ガイドレールの始点位置にガイドローラ組立体4が
ある時、カセット5か装填されると、ガイドローラ4L
1.’は張り渡された磁気テープ53に対してカセット
5の内側に入り込むようになっている。したがって、ガ
イドレール2L21’に沿ってA方向へガイドローラ4
1.41’を移動させると、磁気テープ53はカセット
5から引き出されて回転ドラム1の周囲に巻装される。
巻取リールである。磁気テープ53は、カセットの前部
を介し供給リール51から巻取リール52へ渡されてい
る。ガイドレールの始点位置にガイドローラ組立体4が
ある時、カセット5か装填されると、ガイドローラ4L
1.’は張り渡された磁気テープ53に対してカセット
5の内側に入り込むようになっている。したがって、ガ
イドレール2L21’に沿ってA方向へガイドローラ4
1.41’を移動させると、磁気テープ53はカセット
5から引き出されて回転ドラム1の周囲に巻装される。
(発明が解決しようとする問題点)
磁気テープ53はカセット5の前部に張り渡されている
が、若干のたるみや膨張部分があると、カセット5がガ
イドローラ41の上部から降下するとき、そのたるみ部
にガイドローラ41の先端が引っ掛かったり、反対側へ
来てしまい、テープが引き出されずテープローディング
動作が確実に行われないことがあった。
が、若干のたるみや膨張部分があると、カセット5がガ
イドローラ41の上部から降下するとき、そのたるみ部
にガイドローラ41の先端が引っ掛かったり、反対側へ
来てしまい、テープが引き出されずテープローディング
動作が確実に行われないことがあった。
この発明の目的は、上述の問題点を解決する手段を提供
することにある。
することにある。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、回転ドラムの周囲に設けられたガイド溝に
係合し、かつこのガイド溝に沿って移動するガイドロー
ラ組立体を訂し、ガイドローラによって磁気テープをカ
セットから引き出して回転ドラムの外周に巻装させるビ
デオテープレコーダのテープローディング装置に係るも
のである。このテープローディング装置において、装填
されたカセットから磁気テープを引き出すためのガイド
溝上の始点位置にガイドローラ組立体が位置するとき、
供給リールと巻取リール間に張り渡された磁気テープに
対してカセットの内側に向ってガイドローラの先端部が
磁気テープから遠去かる方向に傾斜するように、ガイド
ローラ組立体のガイド溝との係合部がガイド溝の始点位
置に係合して配置されることを特徴としている。
係合し、かつこのガイド溝に沿って移動するガイドロー
ラ組立体を訂し、ガイドローラによって磁気テープをカ
セットから引き出して回転ドラムの外周に巻装させるビ
デオテープレコーダのテープローディング装置に係るも
のである。このテープローディング装置において、装填
されたカセットから磁気テープを引き出すためのガイド
溝上の始点位置にガイドローラ組立体が位置するとき、
供給リールと巻取リール間に張り渡された磁気テープに
対してカセットの内側に向ってガイドローラの先端部が
磁気テープから遠去かる方向に傾斜するように、ガイド
ローラ組立体のガイド溝との係合部がガイド溝の始点位
置に係合して配置されることを特徴としている。
(作用)
この発明によれば、ガイド溝のローディング動作の始点
位置において、段差あるいは傾斜部を設け、ガイドロー
ラを装填されるカセット内のテープから遠去かる方向へ
傾斜させ、カセット装填の昇降時に、その先端部がカセ
ットの前部に張り渡した磁気テープとの接触を避けるべ
(カセット内側に入り込むようにしている。したがって
、もし磁気テープに若干のたるみがあったとしても、ロ
ーディング動作に支障を来たすことはない。
位置において、段差あるいは傾斜部を設け、ガイドロー
ラを装填されるカセット内のテープから遠去かる方向へ
傾斜させ、カセット装填の昇降時に、その先端部がカセ
ットの前部に張り渡した磁気テープとの接触を避けるべ
(カセット内側に入り込むようにしている。したがって
、もし磁気テープに若干のたるみがあったとしても、ロ
ーディング動作に支障を来たすことはない。
(実施例)
この発明の実施例について、以下図面を参照にして説明
する。第1図はこの発明の実施例に係るものであるが、
第3図の従来構造と異なる部分についてのみ説明する。
する。第1図はこの発明の実施例に係るものであるが、
第3図の従来構造と異なる部分についてのみ説明する。
この場合、第1図はカセット5から磁気テープ53を引
き出す始点位置にガイドローラ組立体4が位置している
状態を示す。この始点位置において、ガイドローラ41
の延長軸411の位置に対しガイド軸45の位置が低(
なるようにガイドレール面を傾斜させて高低差dを設け
である。すると、ガイドローラ組立体4は始点位置にお
いてガイドローラ側が持ち上がったように傾斜する。ガ
イドローラ41は角度θだけ傾き、その先端部412は
カセット5の内側方向へ入り込む。したがって、昇降す
る磁気テープ53に対して先端部412は一層接触しに
くくなる。
き出す始点位置にガイドローラ組立体4が位置している
状態を示す。この始点位置において、ガイドローラ41
の延長軸411の位置に対しガイド軸45の位置が低(
なるようにガイドレール面を傾斜させて高低差dを設け
である。すると、ガイドローラ組立体4は始点位置にお
いてガイドローラ側が持ち上がったように傾斜する。ガ
イドローラ41は角度θだけ傾き、その先端部412は
カセット5の内側方向へ入り込む。したがって、昇降す
る磁気テープ53に対して先端部412は一層接触しに
くくなる。
磁気テープ53がカセット5から引き出されるローディ
ング時においては、ガイドローラ組立体5は滑動して傾
斜部を登り、平坦な部分へと移動し平常動作に入る。
ング時においては、ガイドローラ組立体5は滑動して傾
斜部を登り、平坦な部分へと移動し平常動作に入る。
このように始点位置に高低差を設けるためには、ガイド
溝2にはめ込んである樹脂製ガイドレール21の肉厚を
変えてやれば簡単にできる。
溝2にはめ込んである樹脂製ガイドレール21の肉厚を
変えてやれば簡単にできる。
尚、実施例では、ガイド溝45にガイドレール21を設
け、このガイドレール21によって延長軸411を案内
するようにしであるが、平滑なテープのローディング、
アンローディング動作が可能であるならば、ガイドレー
ル21を廃し、ガイド溝45のみでも所期の目的は達成
できよう。また、延長軸411は、ガイドローラ41か
ら下方に一体で延長されるようにしであるが、これは必
すしも一体でなくても良く、別体の案内軸部を保持ベー
ス42の下方に延出して設けるようにしても良い。
け、このガイドレール21によって延長軸411を案内
するようにしであるが、平滑なテープのローディング、
アンローディング動作が可能であるならば、ガイドレー
ル21を廃し、ガイド溝45のみでも所期の目的は達成
できよう。また、延長軸411は、ガイドローラ41か
ら下方に一体で延長されるようにしであるが、これは必
すしも一体でなくても良く、別体の案内軸部を保持ベー
ス42の下方に延出して設けるようにしても良い。
(発明の効果)
以上のように、この発明によれば、ガイドレール始点位
置に高低差を設け、ガイドローラをカセソ)内側方向に
傾斜させるようにしており、カセットの昇降装填時に磁
気テープにたるみがあった場合でも、ガイドローラから
外れるようなことがなく、磁気テープの引き出し動作が
確実になる。
置に高低差を設け、ガイドローラをカセソ)内側方向に
傾斜させるようにしており、カセットの昇降装填時に磁
気テープにたるみがあった場合でも、ガイドローラから
外れるようなことがなく、磁気テープの引き出し動作が
確実になる。
また、この高低差はガイドレールを予め型成形しておけ
ば良いので、組立作業時の調整も不用であり、極めて実
用的である。
ば良いので、組立作業時の調整も不用であり、極めて実
用的である。
第1図はこの発明のテープローディング装置の実施例に
係る要部断面図、第2図はテープローディング装置の概
略配置を示す平面図、第3図は従来構造を示すもので第
2図におけるに−に線断面図である。 2・・・ガイド溝、 21・・・ガイドレール、 4・・−ガイドローラ組立体、 41・・・ガイドローラ、 42・・O保持ベース、 411・・拳延長軸、 412・・Φガイドローラ先端部、 44・・・ガイド軸、 5・ ・ ・カセット、 51.52・・拳リール、 53・・φ磁気テープ。 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクスEit
m 第2図 第3図
係る要部断面図、第2図はテープローディング装置の概
略配置を示す平面図、第3図は従来構造を示すもので第
2図におけるに−に線断面図である。 2・・・ガイド溝、 21・・・ガイドレール、 4・・−ガイドローラ組立体、 41・・・ガイドローラ、 42・・O保持ベース、 411・・拳延長軸、 412・・Φガイドローラ先端部、 44・・・ガイド軸、 5・ ・ ・カセット、 51.52・・拳リール、 53・・φ磁気テープ。 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクスEit
m 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)回転ドラムの周囲に設けられたガイド溝に係合し
、このガイド溝に沿って移動する係合部と、この係合部
が前記ガイド溝の始点位置から終点位置へ移動されるこ
とによって磁気テープをカセットから引き出して前記回
転ドラムの外周に巻装させるガイドローラとを有するガ
イドローラ組立体を備えたビデオテープレコーダのテー
プローディング装置において、 装填された前記カセットから前記磁気テープを引き出す
ための前記ガイド溝の始点位置に前記ガイドローラ組立
体が位置するとき、供給リールと巻取リール間に張り渡
された前記磁気テープに対して、前記カセットの内側に
向って前記ガイドローラの先端部が前記テープから遠去
かる方向に傾斜するように、前記係合部が前記ガイド溝
の始点位置に係合して配置されることを特徴とするビデ
オテープレコーダのテープローディング装置。 - (2)前記始点位置近傍において、前記ガイド溝が始点
位置方向へ低くなるように高低差を持って傾斜して形成
されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
ビデオテープレコーダのテープローディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60287511A JPS62146455A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | ビデオテ−プレコ−ダのテ−プロ−ディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60287511A JPS62146455A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | ビデオテ−プレコ−ダのテ−プロ−ディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146455A true JPS62146455A (ja) | 1987-06-30 |
| JPH0439142B2 JPH0439142B2 (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=17718286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60287511A Granted JPS62146455A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | ビデオテ−プレコ−ダのテ−プロ−ディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62146455A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63114431U (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-23 |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60287511A patent/JPS62146455A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63114431U (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439142B2 (ja) | 1992-06-26 |
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