JPS62146895A - 長尺物搬送方法 - Google Patents
長尺物搬送方法Info
- Publication number
- JPS62146895A JPS62146895A JP28720885A JP28720885A JPS62146895A JP S62146895 A JPS62146895 A JP S62146895A JP 28720885 A JP28720885 A JP 28720885A JP 28720885 A JP28720885 A JP 28720885A JP S62146895 A JPS62146895 A JP S62146895A
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- JP
- Japan
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- container
- connecting member
- containers
- long object
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 9
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、鋼管等の長尺物の搬送方法に関する。
(従来の技術)
従来鋼管等の製管工程において、クレードルへ送られた
複数の鋼管等は天井クレーンにより移送されてラックに
搭載され、一旦スドックされる。
複数の鋼管等は天井クレーンにより移送されてラックに
搭載され、一旦スドックされる。
そして再び天井クレーンにより転送台へ移送される。
(発明が解決すべき問題点)
しかし、前記従来の搬送方法では、予め複数の鋼管等を
ワイヤー等で束ね、搬送時にはこの鋼管等の束を天井ク
レーンのフックに掛け、搬送後にはこの束を開放する作
業(いわゆる玉掛は作業)が必要である。このため搬送
作業に多くの人員を要し、ハンドリング等に手間がかか
る。しかも、鋼管等の束をラックに搭載する際に生じる
衝撃音などの騒音の中での危険度を伴なう作業であるた
め、作業員には多くの肉体的・精神的苦痛を与えること
となる。
ワイヤー等で束ね、搬送時にはこの鋼管等の束を天井ク
レーンのフックに掛け、搬送後にはこの束を開放する作
業(いわゆる玉掛は作業)が必要である。このため搬送
作業に多くの人員を要し、ハンドリング等に手間がかか
る。しかも、鋼管等の束をラックに搭載する際に生じる
衝撃音などの騒音の中での危険度を伴なう作業であるた
め、作業員には多くの肉体的・精神的苦痛を与えること
となる。
また従来、鋼管等をストックする場合は、前述の鋼管等
の束を1つのラックに3段程度積み重ねている。このた
め、一旦スドックすると配置替えが困難であり、スペー
スの有効利用も図りにくく在庫管理もやりにくい等多く
の問題がある。 。
の束を1つのラックに3段程度積み重ねている。このた
め、一旦スドックすると配置替えが困難であり、スペー
スの有効利用も図りにくく在庫管理もやりにくい等多く
の問題がある。 。
この発明は以上の問題点に鑑み創案されたもので、搬送
作業の省人化および省力化、作業環境の向上を達成でき
、ストック後の配置替えも容易で、スペースの有効利用
が図れ、在庫管理も行いやすい長尺物の搬送方法を提供
することを目的とする。
作業の省人化および省力化、作業環境の向上を達成でき
、ストック後の配置替えも容易で、スペースの有効利用
が図れ、在庫管理も行いやすい長尺物の搬送方法を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するだめの手段)
この発明は、以下の手順により鋼管等の長尺物を搬送す
るものである。
るものである。
まず、上方を開口したコンテナを2台配置し、該2台の
コンテナが長尺物の両端側を支持するようにコンテナに
長尺物を搭載する。
コンテナが長尺物の両端側を支持するようにコンテナに
長尺物を搭載する。
次に各コンテナの上部両側方と、吊具に上下動自在に取
付けられた連結部材とを連結し、吊具を所定位置まで移
動する。
付けられた連結部材とを連結し、吊具を所定位置まで移
動する。
移動後に各コンテナの一側方を片側の連結部材より開放
し、いずれか一方の連結部材を作動させ、コンテナの片
側上端と連結部材下端とを開口し、最後に吊具を水平方
向に引き抜いて、前記長尺物をコンテナより下ろす。
し、いずれか一方の連結部材を作動させ、コンテナの片
側上端と連結部材下端とを開口し、最後に吊具を水平方
向に引き抜いて、前記長尺物をコンテナより下ろす。
(実施例)
以下、この発明を図面に示す実施例に基いて説明する。
説明に先だち、この実施例で使用されるコンテナ、連結
部材を有する吊具等の構成について述べる。
部材を有する吊具等の構成について述べる。
第1図に示すように、コンテナ1は溝形形状を有する鉄
柱等757らなり、上方は開口され、上部両側方には後
述するツイストロックピン9と連結する連結溝2が穿設
されている。また図示していないが、コンテナ1の下面
には、他のコンテナ1の連結溝2等に嵌合する突起が形
成されて゛おり、コンテナ1を複数台積み重ねた際、位
置ずれし々いようになっている。
柱等757らなり、上方は開口され、上部両側方には後
述するツイストロックピン9と連結する連結溝2が穿設
されている。また図示していないが、コンテナ1の下面
には、他のコンテナ1の連結溝2等に嵌合する突起が形
成されて゛おり、コンテナ1を複数台積み重ねた際、位
置ずれし々いようになっている。
第2図に示すようにストックヤード等にコンテナ1の幅
よりわずかに大きい間隔で柱3を複数立設すれば、コン
テナ1をより容易にしかも確実かつ安全に積み重ねるこ
とができる。
よりわずかに大きい間隔で柱3を複数立設すれば、コン
テナ1をより容易にしかも確実かつ安全に積み重ねるこ
とができる。
吊具4は板状の本体5と柱状の連結部材8とからなる。
本体5上には2つの滑車6,6が取付けられており、各
滑車6はクレーンワイヤ7により図示しない天井クレー
ン等に吊下されている。連結部材8はそれぞれ本体5の
四隅に取付けられており、下端には前記コンテナ1の連
結溝2と連結するツイストロックピン9が設けられてい
る。そして各連結部材8はシリンダ等により吊具本体5
に対し上下動自在に取付けられている。
滑車6はクレーンワイヤ7により図示しない天井クレー
ン等に吊下されている。連結部材8はそれぞれ本体5の
四隅に取付けられており、下端には前記コンテナ1の連
結溝2と連結するツイストロックピン9が設けられてい
る。そして各連結部材8はシリンダ等により吊具本体5
に対し上下動自在に取付けられている。
次にこの発明による搬送方法について説明する。
具体的にはクレービルまたはストックヤードから転送台
へ半製品パイプを払い出す場合を示す。
へ半製品パイプを払い出す場合を示す。
■ 第1図に示すように2台のコンテナ1,1を所定間
隔をおいて配置し、この2台のコンテナ1.1が半製品
パイプ11の両端側を支持するようにコンテナ1,1に
複数本の半製品パイプを搭載する。
隔をおいて配置し、この2台のコンテナ1.1が半製品
パイプ11の両端側を支持するようにコンテナ1,1に
複数本の半製品パイプを搭載する。
■ 第3図に示すように、連結部、材8下端のツイスト
ロックピン9を各コンテナ1の連結溝2に連結し、クレ
ーンワイヤー7を巻き上げ、吊具4を転送台10の近傍
位置まで移動する。
ロックピン9を各コンテナ1の連結溝2に連結し、クレ
ーンワイヤー7を巻き上げ、吊具4を転送台10の近傍
位置まで移動する。
■ 第4図に示すように転送台10の上方より吊具4を
下ろし、コンテナ1上の複数の半製品パイプ11を転送
台10の上に載せる。
下ろし、コンテナ1上の複数の半製品パイプ11を転送
台10の上に載せる。
■ 第5図に示すように各コンテナ1の一側方(図では
右側)を連結部材8下端より開放した後、反対側(図で
は左側)の連結部材8を下方へ移動させて、コンテナ1
の片側上端と連結部材8下端とを開口する。
右側)を連結部材8下端より開放した後、反対側(図で
は左側)の連結部材8を下方へ移動させて、コンテナ1
の片側上端と連結部材8下端とを開口する。
■ 最後に吊具4を水平方向に引き抜く。
なお、実施例ではコンテナ1の片側上端と連結部材8下
端を開口するにあたり、反対側(図では左側)の連結部
材8を下方へ移動させているが、吊具本体4下面と連結
部材8下端との距離が大きいときは、ツイストロックピ
ン9を外した後、そのまま(図では右側の)連結部材8
を上方へ移動してもよい。
端を開口するにあたり、反対側(図では左側)の連結部
材8を下方へ移動させているが、吊具本体4下面と連結
部材8下端との距離が大きいときは、ツイストロックピ
ン9を外した後、そのまま(図では右側の)連結部材8
を上方へ移動してもよい。
また本発明は製管工場の半製品パイプの搬送にとどまら
ず、あらゆる長尺物のハンドリングに応用可能である。
ず、あらゆる長尺物のハンドリングに応用可能である。
(発明の効果)
■ 搬送作業の半自動化または全自動化が可能であり、
大幅な省人化、省力化を達成できる。
大幅な省人化、省力化を達成できる。
■ いわゆる玉掛は作業が不要となるので、作業効率が
大幅に向上する。また作業時の騒音低下、安全性の向上
を達成でき、良好な作業環境を提供できる。
大幅に向上する。また作業時の騒音低下、安全性の向上
を達成でき、良好な作業環境を提供できる。
■ ストック時にはコンテナを積み重ねるだけでよいの
で、ストック後の配置替え、在庫管理が容易となり、ス
ペースの有効利用が図れる。
で、ストック後の配置替え、在庫管理が容易となり、ス
ペースの有効利用が図れる。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は吊具と
コンテナとの取付関係を示す斜視図、第2図はコンテナ
を積み重ねた状態を示す正面図、第3図〜第5図はそれ
ぞれ長尺物をコンテナから転送台へ移送する手順を示す
概略図である。 1・・コンテナ、2・・連結溝、3・・柱、4・・吊具
、5・・本体、6・・滑車、7・・クレーンワイヤ、8
・・連結部材、9・・ツイストロックビン、10・・転
送台、11・・半製品パイプ。
コンテナとの取付関係を示す斜視図、第2図はコンテナ
を積み重ねた状態を示す正面図、第3図〜第5図はそれ
ぞれ長尺物をコンテナから転送台へ移送する手順を示す
概略図である。 1・・コンテナ、2・・連結溝、3・・柱、4・・吊具
、5・・本体、6・・滑車、7・・クレーンワイヤ、8
・・連結部材、9・・ツイストロックビン、10・・転
送台、11・・半製品パイプ。
Claims (1)
- 上方を開口したコンテナを2台配置し、該2台のコンテ
ナが長尺物の両端側を支持するようにコンテナに長尺物
を搭載し、各コンテナの上部両側方と吊具に上下動自在
に取付けられた連結部材とを連結して、吊具を所定位置
まで移動した後、各コンテナの一側方を片側の連結部材
より開放し、いずれか一方の連結部材を作動させ、コン
テナの片側上端と連結部材下端とを開口してから、吊具
を水平方向に引き抜くことにより、前記長尺物をコンテ
ナより下ろすことを特徴とする長尺物搬送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28720885A JPS62146895A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 長尺物搬送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28720885A JPS62146895A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 長尺物搬送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146895A true JPS62146895A (ja) | 1987-06-30 |
Family
ID=17714455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28720885A Pending JPS62146895A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 長尺物搬送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62146895A (ja) |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP28720885A patent/JPS62146895A/ja active Pending
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