JPS6214727A - 園芸用温室の通気装置 - Google Patents
園芸用温室の通気装置Info
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- JPS6214727A JPS6214727A JP60152818A JP15281885A JPS6214727A JP S6214727 A JPS6214727 A JP S6214727A JP 60152818 A JP60152818 A JP 60152818A JP 15281885 A JP15281885 A JP 15281885A JP S6214727 A JPS6214727 A JP S6214727A
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- Japan
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- opening
- closing
- tunnel
- sheet
- sliders
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/14—Measures for saving energy, e.g. in green houses
Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
- Greenhouses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は野菜、果実、草花などの栽培あるいは育成に
使用するハウスまたはトンネルなどの園芸用温室の通気
装置に関する。
使用するハウスまたはトンネルなどの園芸用温室の通気
装置に関する。
近年、園芸用ハウス及び園芸用トンネルはその長さが1
0m前後のものから長いものでは100m〜150 m
にもおよび、長くなるに従って室内の温度調節のための
通気操作の負担が非常に大きくなるものであった。
0m前後のものから長いものでは100m〜150 m
にもおよび、長くなるに従って室内の温度調節のための
通気操作の負担が非常に大きくなるものであった。
従来ハウスの通気口開閉操作は、一般に側面シートを手
によって端から順にたくし上げ、そして指骨に適宜間隔
で取付けである紐で順に縛り上げて通気口を開は風を通
しており、また逆に室内に外気を入れたくない場合はシ
ートを縛り上げCいる各紙を一つ一つ解どいてシートを
垂れ下げて閉じるものであった。又、トンネルの通気操
作は、一般に、覆せているシートの片側をたくし上げて
他方側に寄せ集めることによりトンネルを完全に開放し
てしまうか、又は、シートをトンネル全長にわたって両
側から天井中央に狭く寄せ集め、これを紐で縛り付けて
おく。これをトンネルの一方の端から他方の端に向って
5〜6mぐらいの間隔で順に行うことによりトンネル両
側を開放し、風を通、すようにしている。文通にシート
を覆せたい時、シートが他方側に寄せ集めてあれば、先
ず、そのシートをトンネルの頂部を多少越したところま
で広げ、これを全長にわたって行い、然る後トンネルの
巾方向反対側にまわって途中まで広げたシートを更に広
げて他方側と反対の一方側の土のところまで下げて覆う
状態にする。
によって端から順にたくし上げ、そして指骨に適宜間隔
で取付けである紐で順に縛り上げて通気口を開は風を通
しており、また逆に室内に外気を入れたくない場合はシ
ートを縛り上げCいる各紙を一つ一つ解どいてシートを
垂れ下げて閉じるものであった。又、トンネルの通気操
作は、一般に、覆せているシートの片側をたくし上げて
他方側に寄せ集めることによりトンネルを完全に開放し
てしまうか、又は、シートをトンネル全長にわたって両
側から天井中央に狭く寄せ集め、これを紐で縛り付けて
おく。これをトンネルの一方の端から他方の端に向って
5〜6mぐらいの間隔で順に行うことによりトンネル両
側を開放し、風を通、すようにしている。文通にシート
を覆せたい時、シートが他方側に寄せ集めてあれば、先
ず、そのシートをトンネルの頂部を多少越したところま
で広げ、これを全長にわたって行い、然る後トンネルの
巾方向反対側にまわって途中まで広げたシートを更に広
げて他方側と反対の一方側の土のところまで下げて覆う
状態にする。
又トンネルの他の従来技術としては、上記のようにトン
ネルの開閉が非常に面倒で、かつ多くの時間がかかるの
で、これに対処したものとして出願人は実用新案出願を
行ない実公昭56−1148号公報でその技術を公開し
ているが、当該技術はトンネルのシートにその長手方向
全長に互ってスライドファスナーを取付け、これに依っ
てシートの開閉を行うものである。
ネルの開閉が非常に面倒で、かつ多くの時間がかかるの
で、これに対処したものとして出願人は実用新案出願を
行ない実公昭56−1148号公報でその技術を公開し
ているが、当該技術はトンネルのシートにその長手方向
全長に互ってスライドファスナーを取付け、これに依っ
てシートの開閉を行うものである。
前記のハウスにおいては、側′面シートを作業者の人手
によって端から順にたくし七げ、そして指骨に適宜間隔
で取付けである紐で順に縛り上げているので、シートを
たくし上げる場合のみならず。
によって端から順にたくし七げ、そして指骨に適宜間隔
で取付けである紐で順に縛り上げているので、シートを
たくし上げる場合のみならず。
降ろす場合でも多数の紐を一々解くことになりこの操作
が甚だ面倒で手間がかかり、又意外に多くの時間を要す
るものであった。これは、ハウスの長さが100 m〜
150mと長いものにおいて殊のほか面倒で手間がかか
り、急を要する場合には間に合わない等の欠点があった
。
が甚だ面倒で手間がかかり、又意外に多くの時間を要す
るものであった。これは、ハウスの長さが100 m〜
150mと長いものにおいて殊のほか面倒で手間がかか
り、急を要する場合には間に合わない等の欠点があった
。
又、前記のスライドファスナー付トンネルにおいては、
シートの開閉がスライドファスナー付でないトンネルの
場合よりは容易かつ迅速にはなっているが1作業者はス
ライドファスナーのスライダーの引手を手で摘んでファ
スナーを開閉することになるので、トンネルの高さ及び
巾が小さい場合は作業者が腰をかがめながらトンネルの
脇に沿って歩いてファスナーの開閉を行うことになり。
シートの開閉がスライドファスナー付でないトンネルの
場合よりは容易かつ迅速にはなっているが1作業者はス
ライドファスナーのスライダーの引手を手で摘んでファ
スナーを開閉することになるので、トンネルの高さ及び
巾が小さい場合は作業者が腰をかがめながらトンネルの
脇に沿って歩いてファスナーの開閉を行うことになり。
又トンネルの高さ、及び巾が大きい場合はスライドファ
スナーの取付は位置によっては手が届きずらくなってス
ライドファスナーの開閉が非常に困難になる。この難点
はトンネルが長いものにおムて顕著なものとなるので解
消すべき大きな問題点であった。
スナーの取付は位置によっては手が届きずらくなってス
ライドファスナーの開閉が非常に困難になる。この難点
はトンネルが長いものにおムて顕著なものとなるので解
消すべき大きな問題点であった。
そこでこの発明は、上述の問題点を解消することにあり
、相当に長いハウスやトンネルなどの園芸用温室であっ
ても、その温室の温度調節あるいは空気の入れ換えを行
うための温室開閉口の開閉が容易かつ迅速にできる通気
装置を提供することを目的とするものである。
、相当に長いハウスやトンネルなどの園芸用温室であっ
ても、その温室の温度調節あるいは空気の入れ換えを行
うための温室開閉口の開閉が容易かつ迅速にできる通気
装置を提供することを目的とするものである。
この発明による園芸用温室の通気装置は、骨組をシート
で覆っている奥行きの深い園芸用温室において、前記シ
ートにスライドファスナーによる開閉口を温室の長手方
向に沿って長く設けると共に、その開閉口の長手方向に
ファスナーを開閉する複数個のスライダーを等間隔に配
設してあり、かつ、その各スライダーが前記開閉口の全
長に互って送行自在に架設した操作条に連結しているこ
とにある。
で覆っている奥行きの深い園芸用温室において、前記シ
ートにスライドファスナーによる開閉口を温室の長手方
向に沿って長く設けると共に、その開閉口の長手方向に
ファスナーを開閉する複数個のスライダーを等間隔に配
設してあり、かつ、その各スライダーが前記開閉口の全
長に互って送行自在に架設した操作条に連結しているこ
とにある。
第1図から第9図はハウスタイプの園芸用温室Aを示し
、第10図から第19図はトンネルタイプの園芸用温室
Bを示し、両温室A 、Bに共通する部品の符号は同一
にして説明する。
、第10図から第19図はトンネルタイプの園芸用温室
Bを示し、両温室A 、Bに共通する部品の符号は同一
にして説明する。
第1図より第3図に示すハウスは、柱1、アーチ形の屋
根骨2、母屋3.梁4、桁(図示せず)その他の骨材で
骨組を形成し、屋根部に屋根シート5、妻側に妻面シー
ト6、折倒に側面シート7をそれぞれ覆い被せてあり、
屋根シート5の軒先部が多数本の張り紐8で等間隔おき
に張り付けてあり、張り紐8はハウスに沿って設けた固
定杆9に結んである。尚、張り紐8及び固定杆9は第1
図及び第2図において省略しである。次に妻面シート6
には出入口用の開き戸10を有する。
根骨2、母屋3.梁4、桁(図示せず)その他の骨材で
骨組を形成し、屋根部に屋根シート5、妻側に妻面シー
ト6、折倒に側面シート7をそれぞれ覆い被せてあり、
屋根シート5の軒先部が多数本の張り紐8で等間隔おき
に張り付けてあり、張り紐8はハウスに沿って設けた固
定杆9に結んである。尚、張り紐8及び固定杆9は第1
図及び第2図において省略しである。次に妻面シート6
には出入口用の開き戸10を有する。
側面シート7は第3図図示の如く、屋根面の軒先部より
屋根シー1−5の下に重ね合わして下方へ垂れ下げ、且
つ側面シート7の上部をC形の止め具11で母屋3に止
着しである。この側面シート7の屋根面より柱1に沿っ
て垂直に垂れ下がる部分に1桁行に沿ってその全長に互
って延びた開閉口12を設け、該開閉口12の全長に亙
りその全長に相当する長さを持つ長尺のスライドファス
ナー13を止着し、該スライドファスナー13に複数個
のスライダー14…を等間隔おきに互いに同一方向に向
けて挿通してあって、スライドファスナー13を各スラ
イダー14…で開放することにより、側面シート7の開
閉口12より下部が自重で垂れ下がり、第2図図示の如
く側面に通気口15が各スライダー14…の摺動した長
さに応じた距離間隔ごとに開放するものである。
屋根シー1−5の下に重ね合わして下方へ垂れ下げ、且
つ側面シート7の上部をC形の止め具11で母屋3に止
着しである。この側面シート7の屋根面より柱1に沿っ
て垂直に垂れ下がる部分に1桁行に沿ってその全長に互
って延びた開閉口12を設け、該開閉口12の全長に亙
りその全長に相当する長さを持つ長尺のスライドファス
ナー13を止着し、該スライドファスナー13に複数個
のスライダー14…を等間隔おきに互いに同一方向に向
けて挿通してあって、スライドファスナー13を各スラ
イダー14…で開放することにより、側面シート7の開
閉口12より下部が自重で垂れ下がり、第2図図示の如
く側面に通気口15が各スライダー14…の摺動した長
さに応じた距離間隔ごとに開放するものである。
また、前述の長尺スライドファスナー13は一本で開閉
口12の全長に互って止着したものであるが。
口12の全長に互って止着したものであるが。
これを数本の長尺スライドファスナーに分けてこれを連
続に止着し、且つこの連続させた各長尺スライドファス
ナーにそれぞれスライダー14を等間隔おきに配して設
けても良い。
続に止着し、且つこの連続させた各長尺スライドファス
ナーにそれぞれスライダー14を等間隔おきに配して設
けても良い。
更に、長尺スライドファスナー13を開閉する構造は第
1図図示の如く、開閉口12の両端部に相対向してそれ
ぞれ滑車16.17を設けると共に、側面シート7の下
部両端部にも相対向して同じく滑車18.19を設け、
ロープよりなる操作条20を前記各滑車16〜19に四
角形を画くように掛け、操作条20の開閉口12と対向
する部分に等間隔おきに存在する各スライダー14…を
連結したものである。また下部の両滑車18.19に操
作条20を緊張する方向に附勢するスプリング21を、
地盤に打ち込んだアンカー22との間に介在して設けて
いる。尚、前記の上部の滑車16.17は第3図図示の
如く、柱1より突出した支軸23に軸支しである。
1図図示の如く、開閉口12の両端部に相対向してそれ
ぞれ滑車16.17を設けると共に、側面シート7の下
部両端部にも相対向して同じく滑車18.19を設け、
ロープよりなる操作条20を前記各滑車16〜19に四
角形を画くように掛け、操作条20の開閉口12と対向
する部分に等間隔おきに存在する各スライダー14…を
連結したものである。また下部の両滑車18.19に操
作条20を緊張する方向に附勢するスプリング21を、
地盤に打ち込んだアンカー22との間に介在して設けて
いる。尚、前記の上部の滑車16.17は第3図図示の
如く、柱1より突出した支軸23に軸支しである。
第4図に示す実施例は、開閉口12に取付ける長尺のス
ライドファスナー13に、その噛合エレメント列24の
裏面を覆う温片25を上側のファスナーテープ26より
垂下して設けたもの・で、他の構造は第1図の実施例と
同様である。上記の温片25は、スライダー14を摺動
する際に、スライダー14が柱1に直接当りその摺動が
阻害されないようにするために設けたものである。
ライドファスナー13に、その噛合エレメント列24の
裏面を覆う温片25を上側のファスナーテープ26より
垂下して設けたもの・で、他の構造は第1図の実施例と
同様である。上記の温片25は、スライダー14を摺動
する際に、スライダー14が柱1に直接当りその摺動が
阻害されないようにするために設けたものである。
また、スライドファスナー13のファスナーテープ26
は、前記各実施例の場合及び以下に説明する実施例の場
合も同様であるが、骨組を覆うシートは一般に合成樹脂
製であるから、これと同系の合成樹脂シートで形成した
ものが好ましい。
は、前記各実施例の場合及び以下に説明する実施例の場
合も同様であるが、骨組を覆うシートは一般に合成樹脂
製であるから、これと同系の合成樹脂シートで形成した
ものが好ましい。
第5図と第6図に示す実施例は、開閉口12に単位長さ
をもつスライドファスナー13a…を複数本同一方向に
向けて順次連続的に列設したことと、ハウスの両側に設
けた両開閉口12.12を連動して開閉するように構成
したもので、この場合も各スライダー14…が等間隔お
きに配設されるものである。
をもつスライドファスナー13a…を複数本同一方向に
向けて順次連続的に列設したことと、ハウスの両側に設
けた両開閉口12.12を連動して開閉するように構成
したもので、この場合も各スライダー14…が等間隔お
きに配設されるものである。
また左右の両開閉口12.12の各端部に相対向して滑
車16.17.16.17を直立する軸により水平に回
転するように設け、各滑車にループをなす操作条20を
掛け、操作条20に左右の各スライダー14…、14…
を等間隔ごとに連結し、且つ少なくとも一つの滑車16
にハンドル27を設け、また操作条20の中間部に必要
に応じてスプリング21.21を介在したものである。
車16.17.16.17を直立する軸により水平に回
転するように設け、各滑車にループをなす操作条20を
掛け、操作条20に左右の各スライダー14…、14…
を等間隔ごとに連結し、且つ少なくとも一つの滑車16
にハンドル27を設け、また操作条20の中間部に必要
に応じてスプリング21.21を介在したものである。
この場合、ハンドル27を廻すと操作条20はハウスの
周囲を回動するため、左右の各スライドファスナー13
a…、13a…を逆向きに取付けである。尚、必ずしも
単位長さのスライドファスナーに限ることがなく、第1
図の実施例の如く長尺のものであっても良い。
周囲を回動するため、左右の各スライドファスナー13
a…、13a…を逆向きに取付けである。尚、必ずしも
単位長さのスライドファスナーに限ることがなく、第1
図の実施例の如く長尺のものであっても良い。
第7図に示す実施例は、第1図に示す実施例と同様にハ
ウスの左右両側にそれぞれ4個の滑車16〜19.16
〜19を有し、上側の左右に相対向する両滑車16.1
6を連結軸28で連繋し、少なくとも一方の滑車16に
ハンドル27を設けたもので、その他の構造は第1図に
示す実施例と同様である。
ウスの左右両側にそれぞれ4個の滑車16〜19.16
〜19を有し、上側の左右に相対向する両滑車16.1
6を連結軸28で連繋し、少なくとも一方の滑車16に
ハンドル27を設けたもので、その他の構造は第1図に
示す実施例と同様である。
第8図に示す実施例は、一連に設けた各スライドファス
ナー13a…のうち、複数本のスライドファスナーを−
m位として個別に開閉できるように構成したもので、複
数本を一単位とするスライドファスナー13a…に沿う
操作条20と、ハウスの全長に亙る操作条20とをそれ
ぞれ滑車16〜19.29〜32に掛けて走行可能に設
け、前記単位間に架設した操作条20にこれに対向し等
間隔に配設しである各スライ゛ダー14…を連結し、他
の操作条20に残る同じく等間隔に配した各スライダー
14…を連結したものである。尚、この実施例において
、第7図に示す実施例の如く連結軸でハウスの左右の各
スライダーを連動することも出来る。この場合例えば一
本の長尺スライドファスナー13.13を設けて構成し
ても良い。
ナー13a…のうち、複数本のスライドファスナーを−
m位として個別に開閉できるように構成したもので、複
数本を一単位とするスライドファスナー13a…に沿う
操作条20と、ハウスの全長に亙る操作条20とをそれ
ぞれ滑車16〜19.29〜32に掛けて走行可能に設
け、前記単位間に架設した操作条20にこれに対向し等
間隔に配設しである各スライ゛ダー14…を連結し、他
の操作条20に残る同じく等間隔に配した各スライダー
14…を連結したものである。尚、この実施例において
、第7図に示す実施例の如く連結軸でハウスの左右の各
スライダーを連動することも出来る。この場合例えば一
本の長尺スライドファスナー13.13を設けて構成し
ても良い。
第9図に示す例は、操作条20としてポールチェーンを
使用したもので、この場合は滑車に代わりスプロケット
を取付ける。他の構造は前述の各実施例と同様である。
使用したもので、この場合は滑車に代わりスプロケット
を取付ける。他の構造は前述の各実施例と同様である。
第10図と第11図はトンネルによる園芸用温室Bに設
けた実施例であって、トンネルは多数本列設したアーチ
骨33などで形成した骨組上に被覆シート34を覆い被
せたもので、被覆シート34の頂上部にトンネルの長手
方向全長に互って開閉口12を設け、開閉口12にその
全長に亙る一本の長尺スライドファスナー13、数本の
長尺スライドファスナー13.13あるいは単位長さを
もつ複数のスライドファスナー+3a…を止着し、かつ
各スライダー14…を等間隔に配設し、このトンネルの
両端面と対向してボール35.35を起立し、両ポール
35.35上にハンドル27付きの滑車16.17を設
け、両滑車16.17にループ状の操作条20を掛けて
、開閉口12の上方に架設した操作条20に各スライダ
・−14…を等間隔おきに連結したものである。
けた実施例であって、トンネルは多数本列設したアーチ
骨33などで形成した骨組上に被覆シート34を覆い被
せたもので、被覆シート34の頂上部にトンネルの長手
方向全長に互って開閉口12を設け、開閉口12にその
全長に亙る一本の長尺スライドファスナー13、数本の
長尺スライドファスナー13.13あるいは単位長さを
もつ複数のスライドファスナー+3a…を止着し、かつ
各スライダー14…を等間隔に配設し、このトンネルの
両端面と対向してボール35.35を起立し、両ポール
35.35上にハンドル27付きの滑車16.17を設
け、両滑車16.17にループ状の操作条20を掛けて
、開閉口12の上方に架設した操作条20に各スライダ
・−14…を等間隔おきに連結したものである。
第12図から第14図に示す実施例は、トンネルの上部
に間隔をあけて2条の開閉口12.12を設け、第10
図の実施例と同様にそれぞれスライドファスナー13あ
るいは13a…及び操作条20.20を設けたもので、
図示では左右の開閉口12.12を個々に開閉するもの
であるが、左右に対向する両滑車16.16を、ハウス
の場合(第7図参照)と同様な連結軸28で連繋しても
良い。
に間隔をあけて2条の開閉口12.12を設け、第10
図の実施例と同様にそれぞれスライドファスナー13あ
るいは13a…及び操作条20.20を設けたもので、
図示では左右の開閉口12.12を個々に開閉するもの
であるが、左右に対向する両滑車16.16を、ハウス
の場合(第7図参照)と同様な連結軸28で連繋しても
良い。
第15図から第19図に示す実施例は、骨組に内外二重
の被覆シート34.36を被せたトンネルであって、表
裏面被覆シート34.36の各頂上部の全長に互って開
閉口12.12を設け1両開閉rl12.12にそれぞ
れ単位長さを持つスライドファスナー13a ・・。
の被覆シート34.36を被せたトンネルであって、表
裏面被覆シート34.36の各頂上部の全長に互って開
閉口12.12を設け1両開閉rl12.12にそれぞ
れ単位長さを持つスライドファスナー13a ・・。
13a…あるいは長尺スライドファスナー13を設け、
両被覆シート34 、36間に2つの操作条20.20
を開閉口12.12に沿って送行可能に設け、操作条2
0.20に対向する側のそれぞれ等間隔に配しである各
スライダー14…、14…を連結したものであって1両
操作条20.20を選択して引くことにより、表面の被
覆シート34.あるいは裏面の被覆シート36を開閉す
ることが出来、また両操作条20.20を共に引けば、
第19図図示の如く通気口15を開くことが出来るもの
である。
両被覆シート34 、36間に2つの操作条20.20
を開閉口12.12に沿って送行可能に設け、操作条2
0.20に対向する側のそれぞれ等間隔に配しである各
スライダー14…、14…を連結したものであって1両
操作条20.20を選択して引くことにより、表面の被
覆シート34.あるいは裏面の被覆シート36を開閉す
ることが出来、また両操作条20.20を共に引けば、
第19図図示の如く通気口15を開くことが出来るもの
である。
以上の各実施例によれば、開閉口12を開閉する際に、
操作条20を引き付ければ良いが、開閉口12に止着し
たスライドファスナーの各スライダー14…が等間隔に
列設したものであるから、操作条20を各スライダーの
各間隔分の長さに互って引くことにより、ハウスあるい
はトンネルなどの園芸用温室の全長に互って等間隔ごと
に通気11を開放及び閉鎖することが出来るものである
。
操作条20を引き付ければ良いが、開閉口12に止着し
たスライドファスナーの各スライダー14…が等間隔に
列設したものであるから、操作条20を各スライダーの
各間隔分の長さに互って引くことにより、ハウスあるい
はトンネルなどの園芸用温室の全長に互って等間隔ごと
に通気11を開放及び閉鎖することが出来るものである
。
この発明による園芸用温室の通気装置は、(1)開閉口
に沿って架設した操作条にスライダーを連結し、その操
作条を引くことによりスライダーを摺動して通気用の開
閉口を開閉することが出来るため、開閉口を開閉する際
、作業者がハウスに沿って歩いて行く必要がなく、ハウ
スの一方の隅部に立ったままでハウス側面の通気口を全
長に互って開閉することが出来るので、通気のための開
閉口をあける操作が容易である。
に沿って架設した操作条にスライダーを連結し、その操
作条を引くことによりスライダーを摺動して通気用の開
閉口を開閉することが出来るため、開閉口を開閉する際
、作業者がハウスに沿って歩いて行く必要がなく、ハウ
スの一方の隅部に立ったままでハウス側面の通気口を全
長に互って開閉することが出来るので、通気のための開
閉口をあける操作が容易である。
(2)操作条を引いてシートの長い開閉口を開閉する際
、その長い開閉口を等間隔に配設した複数のスライダー
で、隣り合うスライダー間の長さ分だけ各スライダーを
摺動することによって、長い開閉口の全部を一挙に開放
又は閉鎖できるので、奥行きの深い園芸用温室の非常に
長い開閉口であっても、これをその全長に亙って全体を
開閉する場合の数分の1あるいは数拾分の1の速さで開
閉できる。
、その長い開閉口を等間隔に配設した複数のスライダー
で、隣り合うスライダー間の長さ分だけ各スライダーを
摺動することによって、長い開閉口の全部を一挙に開放
又は閉鎖できるので、奥行きの深い園芸用温室の非常に
長い開閉口であっても、これをその全長に亙って全体を
開閉する場合の数分の1あるいは数拾分の1の速さで開
閉できる。
従って、天候が急に変った場合(台風が急に向きを変え
て接近してきた場合、風雨が急に強くなってきた場合1
種が降ってきた場合等)においてその効果が大きく認め
られるものである。
て接近してきた場合、風雨が急に強くなってきた場合1
種が降ってきた場合等)においてその効果が大きく認め
られるものである。
図面はこの発明による園芸用温室の通気装置を示すもの
で、第1図はハウスに実施した例を示す斜視図、第2図
は通気口を開放して示す斜視図、第3図は第1図に示す
ハウスの要部を示す拡大正面図、第4図はスライドファ
スナーの変形例を′示す断面図、第5図はスライドファ
スナーを開閉する手段の類例を示す斜視図、第6図は第
5図に示す手段の平面図、第7図はスライドファスナー
開閉手段の更に他の類例を示す斜視図、第8図は同じく
別の手段による類例を示す側面図、第9図はポールチェ
ーンによる操作条を示す側面図、第10図はトンネルに
実施した例を示す斜視図、第11図は通気口を開放して
示す平面図、第12図は開閉口を2条設けた実施例を示
す斜視図、第13図は第12図に示すトンネルの拡大横
断面図、第14図は通気口を開放して示す斜視図、第1
5図は2重シート形のトンネルによる実施例を示す斜視
図、第16図は同じく拡大横断面図、第17図は要部の
拡大縦断面図、第18図は表面シートを開放して示す斜
視図。 第19図は表裏筒シートを開放して示す斜視図である。 7・・側面シート、12…開閉口、13…長尺のスライ
ドファスナー、13a…単位長さのスライドファスナー
、14・・スライダー、15…通気口、20…操作条、
34 、36・・被覆シート第15図 第15図 第16図 第17g 第18図
で、第1図はハウスに実施した例を示す斜視図、第2図
は通気口を開放して示す斜視図、第3図は第1図に示す
ハウスの要部を示す拡大正面図、第4図はスライドファ
スナーの変形例を′示す断面図、第5図はスライドファ
スナーを開閉する手段の類例を示す斜視図、第6図は第
5図に示す手段の平面図、第7図はスライドファスナー
開閉手段の更に他の類例を示す斜視図、第8図は同じく
別の手段による類例を示す側面図、第9図はポールチェ
ーンによる操作条を示す側面図、第10図はトンネルに
実施した例を示す斜視図、第11図は通気口を開放して
示す平面図、第12図は開閉口を2条設けた実施例を示
す斜視図、第13図は第12図に示すトンネルの拡大横
断面図、第14図は通気口を開放して示す斜視図、第1
5図は2重シート形のトンネルによる実施例を示す斜視
図、第16図は同じく拡大横断面図、第17図は要部の
拡大縦断面図、第18図は表面シートを開放して示す斜
視図。 第19図は表裏筒シートを開放して示す斜視図である。 7・・側面シート、12…開閉口、13…長尺のスライ
ドファスナー、13a…単位長さのスライドファスナー
、14・・スライダー、15…通気口、20…操作条、
34 、36・・被覆シート第15図 第15図 第16図 第17g 第18図
Claims (1)
- 骨組をシート7、34、36で覆っている奥行きの深い
園芸用温室において、前記シート7、34、36にスラ
イドファスナー13、13a…による開閉口12を温室
の長手方向に沿って長く設けると共に、その開閉口12
の長手方向にファスナーを開閉する複数個のスライダー
14…を等間隔に配設してあり、かつ、その各スライダ
ー14…が前記開閉口12の全長に亙って送行自在に架
設した操作条20に連結していることを特徴とする園芸
用温室の通気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60152818A JPS6214727A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 園芸用温室の通気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60152818A JPS6214727A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 園芸用温室の通気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214727A true JPS6214727A (ja) | 1987-01-23 |
| JPH0351371B2 JPH0351371B2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=15548826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60152818A Granted JPS6214727A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 園芸用温室の通気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6214727A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023122196A (ja) * | 2022-02-22 | 2023-09-01 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 園芸用トンネルの換気部材及び換気部材施工方法 |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP60152818A patent/JPS6214727A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023122196A (ja) * | 2022-02-22 | 2023-09-01 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 園芸用トンネルの換気部材及び換気部材施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351371B2 (ja) | 1991-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |