JPS6214730A - 植栽帯 - Google Patents

植栽帯

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Publication number
JPS6214730A
JPS6214730A JP14989485A JP14989485A JPS6214730A JP S6214730 A JPS6214730 A JP S6214730A JP 14989485 A JP14989485 A JP 14989485A JP 14989485 A JP14989485 A JP 14989485A JP S6214730 A JPS6214730 A JP S6214730A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
planting
planting zone
permeable
concrete
present
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14989485A
Other languages
English (en)
Inventor
大和 東悦
田口 八郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sato Road Co Ltd
Original Assignee
Sato Road Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sato Road Co Ltd filed Critical Sato Road Co Ltd
Priority to JP14989485A priority Critical patent/JPS6214730A/ja
Publication of JPS6214730A publication Critical patent/JPS6214730A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Protection Of Plants (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の分野〕 本発明は、道路の植栽帯に関し、より詳しくは透水性コ
ンクリート層に工す被われた植栽帯に関する。
〔従来技術〕
道路の中央分離帯及び路側帯に草木を植えて植栽帯とす
ることが広く行われている。植栽帯には植栽の根の生育
のために、当然に土壌が盛られる。しかし、この土壌に
雑草が繁茂しやすく、年2回はどの除草のために多大の
コストを要し、また交通を一時しゃ断せざるを得す、か
つそれでも作業に危険が伴う。また投棄られた空ビン、
空カンの類が雑草中に埋っていて除草作業を妨げるのみ
ならず、除草機械に工り跳飛行わないと、それ自体美観
上好ましくないのみならず、空ビン、空カンの投棄てを
誘発して美観を損い、また枯草が燃えやすく火災の原因
となる。
し、かつ植栽自体に悪影響を与えない構造の植栽帯を提
供することが本発明の目的である。
〔本発明の構成〕
本発明は、道路の植栽帯において、植栽の根本周辺を除
く土壌表面上に透水性コンクリート層が積層されている
ことを特徴とする植栽帯を提供する。
本発明において道路の植栽帯としては、たとえば高速自
動車道路、一般自動車道路などの中央分離帯の植栽帯、
路側の植栽帯、広場及び公園などの歩道・車道路側の植
栽帯などが挙げられる。植栽としては通常用いられてい
る草木のいずれであっても工い。本発明において、植栽
自体は通常の植栽帯におけると同様に土壌に根を張った
状態で育成され、しかし植栽の根本周辺以外の植栽帯の
土壌は透水性コンクリートにより被われている。
ここで透水性コンクリートは、雨水が浸透できる程度の
透水性を持ち、かつある程度以上の強度たとえば軽交通
に耐える程度の強度を持つことが望ましい。たとえば特
開昭59−206502に記載された透水性セメントコ
ンフリートラ、現場打ちすることができる。また、透水
性コンクリートとして、セメントコンクリート混合物1
 m3当り200〜400kgのポルトランドセメント
、セメント1重量部に対してo、 o o s〜0.1
重量部のバインダーと0.35〜0.45重量部の水、
及び残部を成す骨材から構成され、ここで骨材は13闘
篩の通過重量百分率が50〜100%、2.5m篩の通
過重量百分率は水/セメント重量比が0.65〜0.4
3の場合には8〜25チ、水/セメント重量比が0.4
3より太き(0,45以下の場合には0〜18%である
粒度分布を持つところのセメントコンクリート混合物を
現場打ちすることができる。
透水性セメントコンクリートは、1o−3crn/秒以
上、好ましくは1o−1〜1o0cbーの高い透水係数
を有する。しかし、より低い透水係数又は強度で十分な
場合には、セメント量、骨材粒度分布などをよシ自由に
選ぶことができる。透水性セメントコンクリートは、好
ましくは100〜180 K97cm2の圧縮強度を持
つ。
また、透水性アスファルトコンクリートを用いることも
できるが美観上の問題と草が舗装体を突破する点また、
透水性の持続などの点で透水性セメントコンクリートの
方が好ましい。
透水性コンクリートで被わない土壌の広さは、主に植栽
の種類に依ってたとえばその将来の成長を見込んで適宜
決めることができる。しかし、これが植栽の土中に広が
る根の領域の広さである必要はない。なぜなら、コンク
リートが透水性であるため、雨水が土中へと浸透できる
からである。
本発明の植栽帯の製造は、従来と同様にして植栽帯を構
築した後に、植栽の根本周辺にコンクリートが流れない
よう仕切りを設置した後に透水性コンクリートを現場打
ちすることができる。コンクリート層の厚さは適宜選ぶ
ことができるが、たとえば30〜150+mnが適当で
ある。
本発明の一態様を第1図に即して説明すると、図は中央
分離帯の断面の概略図であり、図中の1は植栽、2は土
壌、5は透水性セメントコンクリートである。4は、中
央分離帯と車道の境界の通常のセメントコンクリート壁
であり、5は車道である。透水性セメントコンクリート
層3は、植栽1の根本周辺では土壌を被っていない。
〔本発明の効果〕
本発明により、植栽帯には雑草がはえず、しかし、雨水
は透水性コンフリートラ透過して植栽の根に達するので
、植栽自体の生育に悪影響がない。除草のためのコスト
及び交通の一時しゃ断、作業の危険がなくなる。また、
本発明の植栽帯は美観上極めて優れている。繁茂する雑
草には空ビン・空カンを投は捨てがちであるが、本発明
の植栽帯によ!ll空ビン・空カンの投は捨てか抑制で
きようし、また植栽帯の清掃が必要となっても作業が容
易である。更に重要なことは、雑草が繁栄しないので火
災の危険がないことである。なお、従来、公園・広場の
樹木の周辺に穴あきのコンクリートパネルを敷くことが
行われているが、これは二次製品であってサイズが限定
されるので、そのサイズ・形に合った場所でしか使用で
きず、また鉄枠が付属しているので重いという問題があ
る。本発明においてはそのような問題はない。透水性セ
メントコンクリート層は現場打ちして作ることができる
ので、樹木の幹の大きさ、間隔などに適宜適合させるこ
とができる。また既設の植栽帯に工事を行って、本発明
の植栽帯とすることも容易である。
【図面の簡単な説明】
穴1図は、本発明の一実施態様である中央分離帯の植栽
帯の断面の概略図である。 図中、1は植栽、2は土壌、3は透水性セメントコンク
リートを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、道路の植栽帯において、植栽の根本周辺を除く土壌
    表面上に透水性コンクリート層が積層されていることを
    特徴とする植栽帯。 2、透水性コンクリート層が10^−^3cm/秒以上
    の透水係数を持つ特許請求の範囲第1項記載の植栽帯。 3、透水性コンクリート層の厚さが30〜150mmで
    ある特許請求の範囲第1項又は第2項記載の植栽帯。 4、透水性コンクリート層の圧縮強度が100〜180
    kg/cm^2である特許請求の範囲第1項第2項又は
    第3項記載の植栽帯。 5、植栽帯が中央分離帯又は路側帯である特許請求の範
    囲第1項〜第4項のいずれか一つに記載の植栽帯。
JP14989485A 1985-07-10 1985-07-10 植栽帯 Pending JPS6214730A (ja)

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JP14989485A JPS6214730A (ja) 1985-07-10 1985-07-10 植栽帯

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JP14989485A JPS6214730A (ja) 1985-07-10 1985-07-10 植栽帯

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JPS6214730A true JPS6214730A (ja) 1987-01-23

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ID=15484944

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0490465U (ja) * 1990-12-21 1992-08-06

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5520215U (ja) * 1978-07-21 1980-02-08

Patent Citations (1)

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JPS5520215U (ja) * 1978-07-21 1980-02-08

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