JPS6214762B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6214762B2 JPS6214762B2 JP52136538A JP13653877A JPS6214762B2 JP S6214762 B2 JPS6214762 B2 JP S6214762B2 JP 52136538 A JP52136538 A JP 52136538A JP 13653877 A JP13653877 A JP 13653877A JP S6214762 B2 JPS6214762 B2 JP S6214762B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- rotor
- flexure
- support member
- gyroscope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C19/00—Gyroscopes; Turn-sensitive devices using vibrating masses; Turn-sensitive devices without moving masses; Measuring angular rate using gyroscopic effects
- G01C19/02—Rotary gyroscopes
- G01C19/04—Details
- G01C19/16—Suspensions; Bearings
- G01C19/22—Suspensions; Bearings torsional
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/54—Flexible member is joint component
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/12—Gyroscopes
- Y10T74/1293—Flexure hinges for gyros
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Gyroscopes (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般にジヤイロ計器に関し、より詳
しくは、たわみ懸架された2自由度を有する自由
回転子型のジヤイロスコープに関する。ここで、
「2自由度」とは、ジヤイロスコープの回転子が
そのスピン軸線Zを通る2つの互いに直交する平
面(XとY)内においてスピン軸線(Z軸線)に
関して傾動する自由のことをいう。
しくは、たわみ懸架された2自由度を有する自由
回転子型のジヤイロスコープに関する。ここで、
「2自由度」とは、ジヤイロスコープの回転子が
そのスピン軸線Zを通る2つの互いに直交する平
面(XとY)内においてスピン軸線(Z軸線)に
関して傾動する自由のことをいう。
たわみ懸架された自由回転子型のジヤイロ装置
は例えば米国特許第2719291号、同第3529477号、
同第3557629号および同第3677097号により公知で
ある。これらの米国特許には飛行制御装置および
その他の精密航法および安定化用装置に使用され
るより小型で廉価で信頼度の高いジヤイロ計器の
最近の構造例が開示されている。
は例えば米国特許第2719291号、同第3529477号、
同第3557629号および同第3677097号により公知で
ある。これらの米国特許には飛行制御装置および
その他の精密航法および安定化用装置に使用され
るより小型で廉価で信頼度の高いジヤイロ計器の
最近の構造例が開示されている。
上述の米国特許には、ジヤイロ回転子をその駆
動軸線即ちスピン軸線(Z軸線)に関して角度的
に変位させて(即ち前記X平面またはY平面内に
おいてZ軸線に直角のY軸線またはX軸線の周り
に傾動させて)制御目的のためその変位を測定す
るためジヤイロ回転子を電動機駆動される軸に取
付けるためのいろいろの方法が開示されている。
そのための懸架装置に望まれる特性の1つは、加
速度や振動、衝撃などによる損傷に対してジヤイ
ロ計器が保護されるようにするために回転子の全
ての方向(スピン軸線Zに沿う方向および上下左
右方向)の並進運動(回転子全体の直線的運動)
に対して強度および剛性(抵抗)を示すことであ
る。また、検出感度を高くするには回転子の入力
軸線(XおよびY軸線)周りの角度変位に対する
バネ拘束を小さくすることが望ましい。「バネ拘
束」とは、回転子の懸架装置の剛性によつてもた
らされる、傾動即ち角度変位に抵抗するたわみ制
限のことをいう。その他の望ましい固有の特性は
等弾性、同期振動感度および慣性同調組込み
(incorporation of inertial tuning)に対する適
合性である。簡単なスパイダ形の半径方向支持要
素および円筒ストラツト形の軸方向支持要素を用
いた設計によると、低コストおよび回転子速度の
2倍度数振動のような望ましくない作用に対する
低感度を達成できるが、そのためにはバネ拘束を
相当大きくしなければならない。ここで、「回転
子速度の2倍度数振動」とは回転子が、その回転
速度の2倍の度数で感じる振動をいう。例えば、
回転子が毎分300回転の速度で回転しているとす
ると、その回転子が毎分600回の度数で感じる振
動のことである。バネ拘束を小さくし、かつ、回
転子の並進運動(回転子全体のZ軸線に沿つて
の、あるいは上下または左右方向の直線的運動)
に対する剛性を高くするには複雑で高価な機械加
工された部品および余分の部品を要する懸架装置
が必要である。またこのような公知の装置におい
ては特に回転子速度の2倍度数振動に対する感度
を小さくするために精密な平衡調節装置が必要と
される。
動軸線即ちスピン軸線(Z軸線)に関して角度的
に変位させて(即ち前記X平面またはY平面内に
おいてZ軸線に直角のY軸線またはX軸線の周り
に傾動させて)制御目的のためその変位を測定す
るためジヤイロ回転子を電動機駆動される軸に取
付けるためのいろいろの方法が開示されている。
そのための懸架装置に望まれる特性の1つは、加
速度や振動、衝撃などによる損傷に対してジヤイ
ロ計器が保護されるようにするために回転子の全
ての方向(スピン軸線Zに沿う方向および上下左
右方向)の並進運動(回転子全体の直線的運動)
に対して強度および剛性(抵抗)を示すことであ
る。また、検出感度を高くするには回転子の入力
軸線(XおよびY軸線)周りの角度変位に対する
バネ拘束を小さくすることが望ましい。「バネ拘
束」とは、回転子の懸架装置の剛性によつてもた
らされる、傾動即ち角度変位に抵抗するたわみ制
限のことをいう。その他の望ましい固有の特性は
等弾性、同期振動感度および慣性同調組込み
(incorporation of inertial tuning)に対する適
合性である。簡単なスパイダ形の半径方向支持要
素および円筒ストラツト形の軸方向支持要素を用
いた設計によると、低コストおよび回転子速度の
2倍度数振動のような望ましくない作用に対する
低感度を達成できるが、そのためにはバネ拘束を
相当大きくしなければならない。ここで、「回転
子速度の2倍度数振動」とは回転子が、その回転
速度の2倍の度数で感じる振動をいう。例えば、
回転子が毎分300回転の速度で回転しているとす
ると、その回転子が毎分600回の度数で感じる振
動のことである。バネ拘束を小さくし、かつ、回
転子の並進運動(回転子全体のZ軸線に沿つて
の、あるいは上下または左右方向の直線的運動)
に対する剛性を高くするには複雑で高価な機械加
工された部品および余分の部品を要する懸架装置
が必要である。またこのような公知の装置におい
ては特に回転子速度の2倍度数振動に対する感度
を小さくするために精密な平衡調節装置が必要と
される。
本発明によるたわみ懸架された自由回転子型ジ
ヤイロスコープは、駆動軸によりスピン軸線の回
りに回転するようにされ懸架装置によつて該駆動
軸に取付けた回転子を有する。回転子は懸架装置
を介して駆動軸に取付けられている。懸架装置
は、スピン軸線とほぼ直角の複数の軸線の回りに
自在に傾動するように該駆動軸と共に回動可能に
ジヤイロ回転子を半径方向に支持する第1のたわ
み支持部材と、ほぼスピン軸線の回りに駆動軸と
共に回動するように該駆動軸に結合され且つスピ
ン軸線とほぼ直角の複数の軸線の回りに自在に傾
動するようにジヤイロ回転子を軸方向に支持する
第2のたわみ支持部材とを具えている。第1のた
わみ支持部材は円筒形状であり、その直径面内に
位置した第1の平形のたわみ部分を具えており、
第2のたわみ支持部材は第1のたわみ支持部材の
開口を通つて、該開口の両側に等しい長さ部分が
位置されるように延長している。
ヤイロスコープは、駆動軸によりスピン軸線の回
りに回転するようにされ懸架装置によつて該駆動
軸に取付けた回転子を有する。回転子は懸架装置
を介して駆動軸に取付けられている。懸架装置
は、スピン軸線とほぼ直角の複数の軸線の回りに
自在に傾動するように該駆動軸と共に回動可能に
ジヤイロ回転子を半径方向に支持する第1のたわ
み支持部材と、ほぼスピン軸線の回りに駆動軸と
共に回動するように該駆動軸に結合され且つスピ
ン軸線とほぼ直角の複数の軸線の回りに自在に傾
動するようにジヤイロ回転子を軸方向に支持する
第2のたわみ支持部材とを具えている。第1のた
わみ支持部材は円筒形状であり、その直径面内に
位置した第1の平形のたわみ部分を具えており、
第2のたわみ支持部材は第1のたわみ支持部材の
開口を通つて、該開口の両側に等しい長さ部分が
位置されるように延長している。
本発明は、共働する駆動軸―電動機によつて回
転子がスピン軸線回りに回転するようにされ、第
1のたわみ支持部材がスピン軸線と直角の複数の
軸線回りに小さな角度範囲にわたつて自在に傾動
するようにジヤイロ回転子を駆動軸上に同軸的に
半径方向に支持するようにしたジヤイロスコープ
としての用途を有する。ジヤイロ回転子の位置は
スピン軸線と直角の複数の軸線回りに自在に傾動
するように、第1のたわみ支持部材を通つて同軸
的に延長する第2のたわみ支持部材によつて軸方
向に規定される。後者の機能を営なむストラツト
は円筒形のロツドに形成した一連の隔置された平
形のたわみ部分を有し、中間のたわみ部分は他の
2つのたわみ部分の共通面と直角の平面内に位置
している。半径方向支持機能を営なむ十字形部材
は、非常に薄い板金属であり、直径上に対向した
1対の十字アームの先端は電動機駆動される軸に
固定され、他の1対の十字アームはジヤイロ回転
子に固定されている。十字形部材にはストラツト
が自由に通過し得る中心孔が形成されている。本
発明は軸基準型およびケース基準型のどちらのジ
ヤイロスコープにも適用される。
転子がスピン軸線回りに回転するようにされ、第
1のたわみ支持部材がスピン軸線と直角の複数の
軸線回りに小さな角度範囲にわたつて自在に傾動
するようにジヤイロ回転子を駆動軸上に同軸的に
半径方向に支持するようにしたジヤイロスコープ
としての用途を有する。ジヤイロ回転子の位置は
スピン軸線と直角の複数の軸線回りに自在に傾動
するように、第1のたわみ支持部材を通つて同軸
的に延長する第2のたわみ支持部材によつて軸方
向に規定される。後者の機能を営なむストラツト
は円筒形のロツドに形成した一連の隔置された平
形のたわみ部分を有し、中間のたわみ部分は他の
2つのたわみ部分の共通面と直角の平面内に位置
している。半径方向支持機能を営なむ十字形部材
は、非常に薄い板金属であり、直径上に対向した
1対の十字アームの先端は電動機駆動される軸に
固定され、他の1対の十字アームはジヤイロ回転
子に固定されている。十字形部材にはストラツト
が自由に通過し得る中心孔が形成されている。本
発明は軸基準型およびケース基準型のどちらのジ
ヤイロスコープにも適用される。
次に図面を参照して本発明の好適な実施例を一
層詳細に説明する。
層詳細に説明する。
第1図ないし第3図において、軸基準ジヤイロ
スコープ10は、幾何学的スピン軸線の回りに駆
動軸14を支承する減摩軸受12,13をその内
部に取付けたハウジング11を具えている。駆動
軸14は一例として前記米国特許に記載されてい
る形式の、ステータ16およびロータ17を有す
る大体において従来の形式の同期電動機によつて
回転させられる。ホイール状のジヤイロ回転子2
0は、通常のスピン軸線回りに回転するように該
回転子20をたわみ支持する4個の等角間隔に設
けた薄い平形弾性アームを有するたわみ支持部材
(スパイダ)21(第4A図参照)により半径方
向に懸吊支持される。また回転子20はたわみ支
持部材21の開口23を経て伸長している別のた
わみ支持部材(ストラツト)22によつてスピン
軸線方向に支持される。
スコープ10は、幾何学的スピン軸線の回りに駆
動軸14を支承する減摩軸受12,13をその内
部に取付けたハウジング11を具えている。駆動
軸14は一例として前記米国特許に記載されてい
る形式の、ステータ16およびロータ17を有す
る大体において従来の形式の同期電動機によつて
回転させられる。ホイール状のジヤイロ回転子2
0は、通常のスピン軸線回りに回転するように該
回転子20をたわみ支持する4個の等角間隔に設
けた薄い平形弾性アームを有するたわみ支持部材
(スパイダ)21(第4A図参照)により半径方
向に懸吊支持される。また回転子20はたわみ支
持部材21の開口23を経て伸長している別のた
わみ支持部材(ストラツト)22によつてスピン
軸線方向に支持される。
たわみ支持部材22は、弾性ダイアフラム25
の中心部に取付けたロツド24の形状の、中空駆
動軸14を通過している延長部を具えている。ロ
ツド24およびダイアフラム25の機能について
は上述の米国特許第3529477号に詳細な説明があ
る。角度ピツクオフ装置18はジヤイロスコープ
のスピン軸線と直角の2つの軸線X,Yを中心と
するジヤイロ回転子20の自在傾動を検出するた
めに設けられている。ピツクオフ装置18には上
述の米国特許に記載された形式の装置を用いるこ
とができる。
の中心部に取付けたロツド24の形状の、中空駆
動軸14を通過している延長部を具えている。ロ
ツド24およびダイアフラム25の機能について
は上述の米国特許第3529477号に詳細な説明があ
る。角度ピツクオフ装置18はジヤイロスコープ
のスピン軸線と直角の2つの軸線X,Yを中心と
するジヤイロ回転子20の自在傾動を検出するた
めに設けられている。ピツクオフ装置18には上
述の米国特許に記載された形式の装置を用いるこ
とができる。
本発明の要旨である懸架装置の各構成要素を特
に第4A図について説明する。しかし上述のジヤ
イロスコープ部分に対する第4A図の各構成要素
の特別の配置を知る上には第1図ないし第3図も
常に参照しなければならない。第4A図にはたわ
み支持部材22、ヨーク65、たわみ支持部材2
1、接着板50,51、回転子20および駆動軸
14のヘツド部分84を含む懸架装置のいくつか
の部材の全体的な配置が分解図により示してあ
る。
に第4A図について説明する。しかし上述のジヤ
イロスコープ部分に対する第4A図の各構成要素
の特別の配置を知る上には第1図ないし第3図も
常に参照しなければならない。第4A図にはたわ
み支持部材22、ヨーク65、たわみ支持部材2
1、接着板50,51、回転子20および駆動軸
14のヘツド部分84を含む懸架装置のいくつか
の部材の全体的な配置が分解図により示してあ
る。
十字形のたわみ支持部材21は十字形部分とし
て薄い平形の弾性板金から製造され、中心孔23
および十字形のアームの先端部にある4個の拡大
パツド69,70,71,72を具えている。ハ
ウジング即ちケース11′(第6図参照)の寸法
を直径約2.02cm、長さ約2.18cmとした小形の実験
装置においてはたわみ支持部材21の寸法aは約
0.14cm、寸法bは約0.09cm、板金の厚みは約0.002
cmであつた。たわみ支持部材21はホトエツチン
グにより形成した。1対の直径上に向き合つたパ
ツド69,70は組立て時に軸ヘツド84の対応
するボス86,87に固着される。この個所およ
び他の接着個所において各部材を普通の急結接着
剤により接着するのはエポキシ樹脂を用いて行な
う。たわみ支持部材21の第2のアーム対のパツ
ド71,72はジヤイロ回転子20の1個のスポ
ーク78から立上つている同様のボス76,77
に接着剤により固着する。たわみ支持部材21の
各アームの先端部はボス76,77,86,87
によつて定められるが、その中心部は拘束されて
いない。本発明の懸架装置のバネ拘束は従来の半
径方向懸架装置、例えば米国特許第3529477号に
よるものとは異なり、懸架アームの張力とは実質
的に無関係である。この利点は従来の懸架装置に
おいて生じた曲げ即ちたわみ支持部材の中心部か
ら半径方向に変位した個所に生じる曲げによるた
わみを実質的に除去したことによつて得られる。
接着剤の代りに当業者に周知の他の機械的な接着
方法を使用しても差支えない。
て薄い平形の弾性板金から製造され、中心孔23
および十字形のアームの先端部にある4個の拡大
パツド69,70,71,72を具えている。ハ
ウジング即ちケース11′(第6図参照)の寸法
を直径約2.02cm、長さ約2.18cmとした小形の実験
装置においてはたわみ支持部材21の寸法aは約
0.14cm、寸法bは約0.09cm、板金の厚みは約0.002
cmであつた。たわみ支持部材21はホトエツチン
グにより形成した。1対の直径上に向き合つたパ
ツド69,70は組立て時に軸ヘツド84の対応
するボス86,87に固着される。この個所およ
び他の接着個所において各部材を普通の急結接着
剤により接着するのはエポキシ樹脂を用いて行な
う。たわみ支持部材21の第2のアーム対のパツ
ド71,72はジヤイロ回転子20の1個のスポ
ーク78から立上つている同様のボス76,77
に接着剤により固着する。たわみ支持部材21の
各アームの先端部はボス76,77,86,87
によつて定められるが、その中心部は拘束されて
いない。本発明の懸架装置のバネ拘束は従来の半
径方向懸架装置、例えば米国特許第3529477号に
よるものとは異なり、懸架アームの張力とは実質
的に無関係である。この利点は従来の懸架装置に
おいて生じた曲げ即ちたわみ支持部材の中心部か
ら半径方向に変位した個所に生じる曲げによるた
わみを実質的に除去したことによつて得られる。
接着剤の代りに当業者に周知の他の機械的な接着
方法を使用しても差支えない。
たわみ支持部材22はたわみ作用領域に3個の
平形のたわみ部分54,56,58をフライス加
工により形成した丸棒である(第4B図参照)。
丸棒の円筒形部分53はヨーク65の軸孔68に
固定され、反対側の円筒形部分59はジヤイロ回
転子20のスポーク78の軸孔80に固定されて
いる。端部のたわみ部分54,58は中間のたわ
み部分56の直径平面に対し直角となるたわみ支
持部材22の同一の直径平面内に位置される。た
わみ部分54,58は同じ長さとし、たわみ部分
56はたわみ部分54,58の2倍の長さとする
ことが望ましい。軸ヘツド84の表面から突出し
ている4個の等角度間隔の支柱例えば支柱85
は、第3図に示すように、停止板91および風損
防止用のシユラウド即ちキヤツプ90のための簡
単な支持部分を形成する。通常の低透磁率材料例
えばインコネルを素材として使用することによつ
て、ピツクオフ装置18の各部材間の相互作用が
可能になると共に、回転子20とハウジング11
との間の流体結合が防止される。
平形のたわみ部分54,56,58をフライス加
工により形成した丸棒である(第4B図参照)。
丸棒の円筒形部分53はヨーク65の軸孔68に
固定され、反対側の円筒形部分59はジヤイロ回
転子20のスポーク78の軸孔80に固定されて
いる。端部のたわみ部分54,58は中間のたわ
み部分56の直径平面に対し直角となるたわみ支
持部材22の同一の直径平面内に位置される。た
わみ部分54,58は同じ長さとし、たわみ部分
56はたわみ部分54,58の2倍の長さとする
ことが望ましい。軸ヘツド84の表面から突出し
ている4個の等角度間隔の支柱例えば支柱85
は、第3図に示すように、停止板91および風損
防止用のシユラウド即ちキヤツプ90のための簡
単な支持部分を形成する。通常の低透磁率材料例
えばインコネルを素材として使用することによつ
て、ピツクオフ装置18の各部材間の相互作用が
可能になると共に、回転子20とハウジング11
との間の流体結合が防止される。
第1図および第2図には第3図に図示した軸ヘ
ツド84の支柱85を含めていくつかの部材が割
愛されている。また第3図においてはシユラウド
90および停止板91の支持状態を明らかにする
ため、いくつかの部材が同様に割愛されている。
ツド84の支柱85を含めていくつかの部材が割
愛されている。また第3図においてはシユラウド
90および停止板91の支持状態を明らかにする
ため、いくつかの部材が同様に割愛されている。
上述の懸架装置は、回転子輪速度の2倍度数振
動に対し固有の低感度をもつ簡単で廉価な構造に
よつて、互いに直角の3軸線に沿う回転子の並進
運動に対する剛さおよびよじりに対する低度の拘
束を提供する。従来技術のように1個の丸形のた
わみ部材を用いる代りに3個の平形たわみ部分5
4,56,58をたわみ支持部材22に形成した
ことによつて、たわみ支持部材22のたわみ剛性
が著しく減少する。たわみ支持部材22を使用し
た場合、代表的な懸架装置において、特定の荷重
容量について、円筒形のたわみ部材を用いた場合
に比べて剛性値が約1/6に減少した。3個のたわ
み部分54,56,58を使用すると、回転子2
0の変位がどの方向に生じたとしても、たわみ中
心が一定に保たれる。中間のたわみ部分56は、
第1図および第2図に示すように、十字形のたわ
み支持部材21の開口部23の中心位置に保持さ
れる。
動に対し固有の低感度をもつ簡単で廉価な構造に
よつて、互いに直角の3軸線に沿う回転子の並進
運動に対する剛さおよびよじりに対する低度の拘
束を提供する。従来技術のように1個の丸形のた
わみ部材を用いる代りに3個の平形たわみ部分5
4,56,58をたわみ支持部材22に形成した
ことによつて、たわみ支持部材22のたわみ剛性
が著しく減少する。たわみ支持部材22を使用し
た場合、代表的な懸架装置において、特定の荷重
容量について、円筒形のたわみ部材を用いた場合
に比べて剛性値が約1/6に減少した。3個のたわ
み部分54,56,58を使用すると、回転子2
0の変位がどの方向に生じたとしても、たわみ中
心が一定に保たれる。中間のたわみ部分56は、
第1図および第2図に示すように、十字形のたわ
み支持部材21の開口部23の中心位置に保持さ
れる。
作動時には回転機構上の全ての半径方向負荷お
よび駆動電動機トルク負荷はたわみ支持部材21
により支持され、たわみ支持部材21はそのアー
ムのよじり変位により駆動軸14即ちスピン軸線
(Z軸線)に関するジヤイロ回転子20の傾動を
可能にする。実際にたわみ支持部材21の中心部
分はフツク自在継手の中間ジンバルと同様に作用
する。そのジンバル作用をする中心部分は、非常
に薄い板金製であるため、直交する2つの軸線
X,Yに関して固有の質量平衡を有し、それによ
りジヤイロスコープは回転子速度の2倍度数振動
に対し固有の低感度を有するものとなる。
よび駆動電動機トルク負荷はたわみ支持部材21
により支持され、たわみ支持部材21はそのアー
ムのよじり変位により駆動軸14即ちスピン軸線
(Z軸線)に関するジヤイロ回転子20の傾動を
可能にする。実際にたわみ支持部材21の中心部
分はフツク自在継手の中間ジンバルと同様に作用
する。そのジンバル作用をする中心部分は、非常
に薄い板金製であるため、直交する2つの軸線
X,Yに関して固有の質量平衡を有し、それによ
りジヤイロスコープは回転子速度の2倍度数振動
に対し固有の低感度を有するものとなる。
作動時には回転機構に対する全ての軸方向荷重
は三重式のたわみ支持部材22によつて支持され
る。たわみ支持部材22は上述したように中間の
平形たわみ部分56が端部のたわみ部分54,5
8の2倍の長さをもつように形成されている。こ
のような構造のため、どの変位方向についてもた
わみ剛さおよび円柱強さ(columnar strength)
が同一になる。半径方向懸架のジンバル作用中心
部分の軸方向支持は柔軟であるが、ジンバル作用
中心部分の質量が非常に小さいため、過大な不等
弾性加速感度が防止される。しかしこの懸架装置
部分に慣性同調用の質量を付加する場合には過大
な不等弾性が生ずる。従つて上述の米国特許第
3529477号に記載されているようにバネ補償機構
としてトグルストラツト形状部分95(第1図お
よび第2図参照)を設けることが望ましい。しか
しその代りに例えば米国特許第2719291号に記載
されているような周知の磁石トグル機構を用いる
こともできる。
は三重式のたわみ支持部材22によつて支持され
る。たわみ支持部材22は上述したように中間の
平形たわみ部分56が端部のたわみ部分54,5
8の2倍の長さをもつように形成されている。こ
のような構造のため、どの変位方向についてもた
わみ剛さおよび円柱強さ(columnar strength)
が同一になる。半径方向懸架のジンバル作用中心
部分の軸方向支持は柔軟であるが、ジンバル作用
中心部分の質量が非常に小さいため、過大な不等
弾性加速感度が防止される。しかしこの懸架装置
部分に慣性同調用の質量を付加する場合には過大
な不等弾性が生ずる。従つて上述の米国特許第
3529477号に記載されているようにバネ補償機構
としてトグルストラツト形状部分95(第1図お
よび第2図参照)を設けることが望ましい。しか
しその代りに例えば米国特許第2719291号に記載
されているような周知の磁石トグル機構を用いる
こともできる。
以上に説明した本発明による軸基準形の構造
は、各部の相対位置にわずかなずれを生じ得る操
作衝撃および温度変化を受けた場合にも長期にわ
たつてその校正を不変に維持する必要のある機器
において特に有用である。第1〜5図の軸基準形
の構造は、回転子20に対するトルク生成歪みに
関するピツクオフ装置18の零位置の一定の変化
が回転子20のスピン軸の位置の不安定性によつ
て誘起されないようにその不安定性を克服する点
で特に有用である。
は、各部の相対位置にわずかなずれを生じ得る操
作衝撃および温度変化を受けた場合にも長期にわ
たつてその校正を不変に維持する必要のある機器
において特に有用である。第1〜5図の軸基準形
の構造は、回転子20に対するトルク生成歪みに
関するピツクオフ装置18の零位置の一定の変化
が回転子20のスピン軸の位置の不安定性によつ
て誘起されないようにその不安定性を克服する点
で特に有用である。
その他の用途についてはジヤイロスコープの構
造を更に簡略化してそのサイズおよび製造コスト
を減少させることができる。ピツクオフ装置1
8′の電気的出力に望ましくないバイアス信号が
生じた場合にはその誤差は上述の米国特許第
3557629号の記載に従つて外部的に消去すること
ができる。
造を更に簡略化してそのサイズおよび製造コスト
を減少させることができる。ピツクオフ装置1
8′の電気的出力に望ましくないバイアス信号が
生じた場合にはその誤差は上述の米国特許第
3557629号の記載に従つて外部的に消去すること
ができる。
第6図および第7図のジヤイロスコープはハウ
ジング基準形である。同図において第1〜5図と
共通の部材は同一の参照符号により示してある。
駆動軸14′により支持されるヨーク65′には十
字形のたわみ支持部材21′の1個のアームのパ
ツド69′,70′が固定してある。管状ハブ92
はジヤイロ技術において周知の可変リラクタンス
型の変位ピツクオフ装置18′をその外周部に担
持するジヤイロ回転子20′のスポーク78′を支
持している。
ジング基準形である。同図において第1〜5図と
共通の部材は同一の参照符号により示してある。
駆動軸14′により支持されるヨーク65′には十
字形のたわみ支持部材21′の1個のアームのパ
ツド69′,70′が固定してある。管状ハブ92
はジヤイロ技術において周知の可変リラクタンス
型の変位ピツクオフ装置18′をその外周部に担
持するジヤイロ回転子20′のスポーク78′を支
持している。
第6,7図において、軸方向に位置している三
重形たわみ支持部材22′の一端は、スポーク7
8′と一体のハブ92中に固着してあり、その他
端は中空の駆動軸14′の軸孔中に固定してあ
る。駆動軸14′の他端には駆動軸14′の内部の
ネジ部分と共働するネジ部材93が配装してあ
る。減摩軸受12,13のレースは、ヨーク6
5′がそれから突出しているフランジ部分94と
ネジ部材93の頭部との間に、該ネジ部材93を
締付けた時に保持される。この実施例の作用は前
述の実施例の作用とほぼ同様である。懸架バネ補
償装置(図示しない)には米国特許第2719291号
に記載された種類のものを使用することができ
る。
重形たわみ支持部材22′の一端は、スポーク7
8′と一体のハブ92中に固着してあり、その他
端は中空の駆動軸14′の軸孔中に固定してあ
る。駆動軸14′の他端には駆動軸14′の内部の
ネジ部分と共働するネジ部材93が配装してあ
る。減摩軸受12,13のレースは、ヨーク6
5′がそれから突出しているフランジ部分94と
ネジ部材93の頭部との間に、該ネジ部材93を
締付けた時に保持される。この実施例の作用は前
述の実施例の作用とほぼ同様である。懸架バネ補
償装置(図示しない)には米国特許第2719291号
に記載された種類のものを使用することができ
る。
本発明の要旨とする懸架装置は、従来装置の欠
点を除き、小形のまとまつた機器において使用可
能な設計形態を提供する。各々の部材はホトエツ
チングを含む簡単でコストの少ない技術により製
造できる。各々の部材は廉価な接着剤により接合
でき、従来の締付け装置は不要である。各々の部
材は十分堅強にでき、米国特許第3677097号に記
載されているストツパのような複雑な要素は不要
になり、しかもジヤイロスコープとして必要な可
撓性が保たれる。ジヤイロスコープは各種の公知
のピツクオフ―トルカ装置と共同するように適合
できる。回転子周波数の2倍の変動に関連した問
題は余分の部品を有する多重式同調型ジンバル機
構を使用する必要なく除去される。懸架装置は回
転子速度を感知しないので回転子速度あるいは周
波数制御は不要になる。実際に懸架装置はH変調
能力の存在を必要としない機構において有用であ
る。回転子を異なる周波数において操作できるの
で、たわみ支持された1対の共働ジヤイロスコー
プを必要とする用途にも本発明によるジヤイロス
コープを効率的に使用でき、従来の同一ジンバル
中に取付ける1対のジヤイロスコープの間の有害
な機械的結合が防止できる。また低度のたわみ拘
束と高感度が容易に実現される。
点を除き、小形のまとまつた機器において使用可
能な設計形態を提供する。各々の部材はホトエツ
チングを含む簡単でコストの少ない技術により製
造できる。各々の部材は廉価な接着剤により接合
でき、従来の締付け装置は不要である。各々の部
材は十分堅強にでき、米国特許第3677097号に記
載されているストツパのような複雑な要素は不要
になり、しかもジヤイロスコープとして必要な可
撓性が保たれる。ジヤイロスコープは各種の公知
のピツクオフ―トルカ装置と共同するように適合
できる。回転子周波数の2倍の変動に関連した問
題は余分の部品を有する多重式同調型ジンバル機
構を使用する必要なく除去される。懸架装置は回
転子速度を感知しないので回転子速度あるいは周
波数制御は不要になる。実際に懸架装置はH変調
能力の存在を必要としない機構において有用であ
る。回転子を異なる周波数において操作できるの
で、たわみ支持された1対の共働ジヤイロスコー
プを必要とする用途にも本発明によるジヤイロス
コープを効率的に使用でき、従来の同一ジンバル
中に取付ける1対のジヤイロスコープの間の有害
な機械的結合が防止できる。また低度のたわみ拘
束と高感度が容易に実現される。
第1図は軸基準型のジヤイロスコープの側断面
図、第2図は第1図に対し直角の方向にみた部分
的な断面図、第3図は第1図および第2図に対し
45゜の方向にみた部分的な断面図、第4A図は第
1図の一部の分解斜視図、第4B図は第4A図の
拡大斜視図、第5図は第4A図の一部の組立体の
斜視図、第6図はハウジング基準型のジヤイロス
コープの側断面図、第7図は第6図と直角の方向
にみた部分的な断面図である。 図において10はジヤイロスコープ、14は駆
動軸、20は回転子、21,22はたわみ支持部
材、23は開口、56はたわみ部分である。
図、第2図は第1図に対し直角の方向にみた部分
的な断面図、第3図は第1図および第2図に対し
45゜の方向にみた部分的な断面図、第4A図は第
1図の一部の分解斜視図、第4B図は第4A図の
拡大斜視図、第5図は第4A図の一部の組立体の
斜視図、第6図はハウジング基準型のジヤイロス
コープの側断面図、第7図は第6図と直角の方向
にみた部分的な断面図である。 図において10はジヤイロスコープ、14は駆
動軸、20は回転子、21,22はたわみ支持部
材、23は開口、56はたわみ部分である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動軸14によりスピン軸線の周りに回転す
るようにされ、懸架装置によつて該駆動軸に取付
けられているジヤイロ回転子を具えたジヤイロス
コープにおいて、 該懸架装置は、ジヤイロ回転子20を前記スピ
ン軸線とほぼ直角の複数の軸線の周りに自在に傾
動しうるように、かつ、前記駆動軸14と共に回
動するように半径方向に支持する第1のたわみ支
持部材21と、該スピン軸線の周りに駆動軸14
と共に回動するように該駆動軸に結合され、か
つ、該ジヤイロ回転子20をスピン軸線とほぼ直
角の複数の軸線の周りに自在に傾動しうるように
軸方向に支持する第2のたわみ支持部材22とを
有し、該第2のたわみ支持部材22はその1つの
直径平面内に位置した第1の平形たわみ部分56
と、別の直径平面内で第1の平形たわみ部分56
の両側に対称的に形成された第2および第3の平
形たわみ部分54,58を具えた円筒形ストラツ
トから成り、該ストラツトの第1のたわみ部分5
6は該ストラツトの長手軸線方向でみて第2およ
び第3のたわみ部分54,58の各各の長さの2
倍の長さを有し、該円筒形ストラツトは第1のた
わみ支持部材21の開口23を通して延設され、
該開口23の両側に該ストラツトの等しい長さ部
分が位置するようにしたことを特徴とするたわみ
懸架された自由回転子型ジヤイロスコープ。 2 第1のたわみ支持部材21はジヤイロ回転子
20を駆動軸14に結合するための外端部69,
70,71,72をもつ実質的に等しい長さのア
ームを有する弾性の対称十字形部材から成り、か
つ該外端部以外にはスピン軸線の近くで拘束され
ないようにした特許請求の範囲第1項記載のジヤ
イロスコープ。 3 前記ストラツトの第1のたわみ部分56を第
2および第3のたわみ部分54,58に対して直
角に位置させた特許請求の範囲第1項または第2
項に記載のジヤイロスコープ。 4 前記十字形部材の第1、第2、第3および第
4のアームの周期的なよじれのみによつてジヤイ
ロ回転子20が駆動軸14に対して枢動しうるよ
うにするために、該十字形部材の第1および第2
の直径上に対向したアームの外端部71,72を
ジヤイロ回転子に連結し、第3および第4の直径
上に対向したアームの外端部69,70を駆動軸
14に連結した特許請求の範囲第2項または第3
項に記載のジヤイロスコープ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/742,158 US4438655A (en) | 1976-11-15 | 1976-11-15 | Flexure suspension for free rotor gyroscopes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5362075A JPS5362075A (en) | 1978-06-03 |
| JPS6214762B2 true JPS6214762B2 (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=24983710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13653877A Granted JPS5362075A (en) | 1976-11-15 | 1977-11-14 | Improvements in flexibly suspended free rotor type gyroscope |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4438655A (ja) |
| JP (1) | JPS5362075A (ja) |
| CA (1) | CA1082956A (ja) |
| DE (1) | DE2751034C2 (ja) |
| FR (1) | FR2370957A1 (ja) |
| GB (1) | GB1589790A (ja) |
| IT (1) | IT1143615B (ja) |
| NL (1) | NL7711693A (ja) |
| SE (1) | SE440556B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4487083A (en) * | 1976-11-15 | 1984-12-11 | Sperry Corporation | Pick-off, torquer, and reference signal generator for free rotor gyroscopes |
| US4339959A (en) * | 1979-10-03 | 1982-07-20 | Raytheon Company | Rate gyroscope having an optical sensor system |
| FR2543673B1 (fr) * | 1983-04-01 | 1986-04-11 | Sfim | Appareil gyroscopique ou gyrometrique, notamment gyroaccelerometre, a suspension souple et sustentation electrostatique |
| US4658659A (en) * | 1983-12-22 | 1987-04-21 | Messerschmitt-Boelkow-Blohm Gesellschaft Mit Beschraenkter Haftung | Gyroscope |
| US4655629A (en) * | 1985-02-19 | 1987-04-07 | Westinghouse Electric Corp. | Flexural pivot device and method for assembling same |
| JPS6455409U (ja) * | 1987-10-02 | 1989-04-05 | ||
| US8919213B2 (en) | 2012-05-21 | 2014-12-30 | Honeywell International Inc. | Control moment gyroscopes including rotors having radially-compliant spokes and methods for the manufacture thereof |
| US9354079B2 (en) | 2012-05-21 | 2016-05-31 | Honeywell International Inc. | Control moment gyroscopes including torsionally-stiff spoked rotors and methods for the manufacture thereof |
| FR3049319B1 (fr) | 2016-03-22 | 2018-03-16 | Airbus Operations | Cardan a structure simplifiee |
| FR3049320B1 (fr) * | 2016-03-22 | 2018-03-16 | Airbus Operations | Cardan a structure simplifiee |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2735731A (en) * | 1956-02-21 | freebairn | ||
| GB1054238A (ja) * | ||||
| US3211011A (en) * | 1961-08-07 | 1965-10-12 | Gen Precision Inc | Inertial compensation mechanism for flexure spring suspended gyro |
| US3181851A (en) * | 1961-10-03 | 1965-05-04 | Bendix Corp | Flexural pivot |
| US3290949A (en) * | 1963-12-18 | 1966-12-13 | Gen Precision Inc | Flexural pivot |
| US3365960A (en) * | 1965-04-16 | 1968-01-30 | American Chain & Cable Co | Gyroscope |
| US3384424A (en) * | 1966-12-29 | 1968-05-21 | Task Corp | External cross strap elastic pivot |
| US3529477A (en) * | 1968-04-10 | 1970-09-22 | Sperry Rand Corp | Gyroscopic rotor suspension |
| US3748912A (en) * | 1968-07-17 | 1973-07-31 | Gec Wilmington | Gyroscope with universally mounted rotor |
| US3512419A (en) * | 1968-12-13 | 1970-05-19 | Singer General Precision | Two-axis flexure hinge |
| US3610051A (en) * | 1969-01-03 | 1971-10-05 | Varo Inertial Products Inc | Transducer pick-up mechanism |
| FR2046646A5 (ja) * | 1970-05-19 | 1971-03-05 | Sperry Rand Corp | |
| DE2024593C3 (de) * | 1970-05-20 | 1979-11-08 | Sperry Rand Corp., New York, N.Y. (V.St.A.) | Kreiselgerät |
| US3677097A (en) * | 1971-03-05 | 1972-07-18 | Sperry Rand Corp | Protective stops for a flexure suspended gyroscopic rotor |
| US3743268A (en) * | 1971-08-30 | 1973-07-03 | Schenck Gmbh Carl | Vibration apparatus especially for rotary oscillations |
| US3832906A (en) * | 1973-07-30 | 1974-09-03 | Teledyne Ind | Gimbal structure for dynamically tuned free rotor gyro |
-
1976
- 1976-11-15 US US05/742,158 patent/US4438655A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-10-25 NL NL7711693A patent/NL7711693A/xx not_active Application Discontinuation
- 1977-10-26 GB GB44479/77A patent/GB1589790A/en not_active Expired
- 1977-11-09 CA CA290,573A patent/CA1082956A/en not_active Expired
- 1977-11-11 IT IT51784/77A patent/IT1143615B/it active
- 1977-11-14 JP JP13653877A patent/JPS5362075A/ja active Granted
- 1977-11-14 FR FR7734145A patent/FR2370957A1/fr active Granted
- 1977-11-14 SE SE7712821A patent/SE440556B/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-11-15 DE DE2751034A patent/DE2751034C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1589790A (en) | 1981-05-20 |
| FR2370957A1 (fr) | 1978-06-09 |
| DE2751034C2 (de) | 1987-01-29 |
| SE440556B (sv) | 1985-08-05 |
| CA1082956A (en) | 1980-08-05 |
| US4438655A (en) | 1984-03-27 |
| NL7711693A (nl) | 1978-05-17 |
| IT1143615B (it) | 1986-10-22 |
| JPS5362075A (en) | 1978-06-03 |
| DE2751034A1 (de) | 1978-05-24 |
| SE7712821L (sv) | 1978-05-16 |
| FR2370957B1 (ja) | 1984-05-25 |
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