JPS6214785A - 熱誘発性プラスミド - Google Patents
熱誘発性プラスミドInfo
- Publication number
- JPS6214785A JPS6214785A JP61153945A JP15394586A JPS6214785A JP S6214785 A JPS6214785 A JP S6214785A JP 61153945 A JP61153945 A JP 61153945A JP 15394586 A JP15394586 A JP 15394586A JP S6214785 A JPS6214785 A JP S6214785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plasmid
- replicon
- fragment
- pkg
- approximately
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/52—Cytokines; Lymphokines; Interferons
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
- C12N15/09—Recombinant DNA-technology
- C12N15/63—Introduction of foreign genetic material using vectors; Vectors; Use of hosts therefor; Regulation of expression
- C12N15/67—General methods for enhancing the expression
- C12N15/69—Increasing the copy number of the vector
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規熱誘発性(thermoinducibl
e ) キメラプラスミド、特にpBR322由来で
はあるが、そのレプリコンb1熱誘発性レプリコンに変
えられたプラスミド、とりわけpKG−2と命名さ4た
プラスミドに関する。
e ) キメラプラスミド、特にpBR322由来で
はあるが、そのレプリコンb1熱誘発性レプリコンに変
えられたプラスミド、とりわけpKG−2と命名さ4た
プラスミドに関する。
プラスミドpKG−2は族プラスミドCloDF −1
5由来のミニプラスミド VtJ208の一部を周知の
プラスミドpBR322の一部で置換することによって
作成される。
5由来のミニプラスミド VtJ208の一部を周知の
プラスミドpBR322の一部で置換することによって
作成される。
目的の性質を有する既知のプラスミドの部分を組み合せ
て新しいプラスミドを調製する場合のように、遺伝子工
学におけるクローニングベクターとしてのプラスミドの
有用性は十分に確立されている。また遺伝子産物の過剰
生産のための熱誘発性または“ランナウェイ(run
−away )”プラスミドの使用は公知文献によく記
載されている。例えばウーリy (Uhlin 、B、
E、 )らのGene 、第6巻。
て新しいプラスミドを調製する場合のように、遺伝子工
学におけるクローニングベクターとしてのプラスミドの
有用性は十分に確立されている。また遺伝子産物の過剰
生産のための熱誘発性または“ランナウェイ(run
−away )”プラスミドの使用は公知文献によく記
載されている。例えばウーリy (Uhlin 、B、
E、 )らのGene 、第6巻。
第91〜106頁(1979年)およびアメリカ特許第
4.487,855号、4,495,287号および4
.499,189号を参照されたい。
4.487,855号、4,495,287号および4
.499,189号を参照されたい。
0BR322は最も一般的に使用されるプラスミドベク
ターのうちのひとつである。その全塩基配列は解明され
ており〔サトクリフ(5utcliffe、J。
ターのうちのひとつである。その全塩基配列は解明され
ており〔サトクリフ(5utcliffe、J。
G、)、Co1d Spring Harb、Sym
o、Quant、Biol 、、 第45巻、第77〜
90頁(1978年)を参照〕。
o、Quant、Biol 、、 第45巻、第77〜
90頁(1978年)を参照〕。
アンピシリンとテトラサイクリン歇耐性である。
本発明はプラスミド。BR322のDNA配列の実質的
な部分を有するが、このプラスミドのレプリコンを欠き
、熱誘発性レプリコンを含むランナクエイフラスミドを
提供する。この新しいプラスミドは比較的低温、例えば
約50’Cではコピー数が制御されているが、高温では
制御されないコピー数を持つ。例えば54〜65℃でラ
ンチウェイ性を示し始め、67〜40℃で著しいランチ
ウェイ性を示す。
な部分を有するが、このプラスミドのレプリコンを欠き
、熱誘発性レプリコンを含むランナクエイフラスミドを
提供する。この新しいプラスミドは比較的低温、例えば
約50’Cではコピー数が制御されているが、高温では
制御されないコピー数を持つ。例えば54〜65℃でラ
ンチウェイ性を示し始め、67〜40℃で著しいランチ
ウェイ性を示す。
コノフラスミドは複製条件下で安定である。すなわち失
われない。
われない。
熱誘発性プラスミドに関する多(の研究はR1由来のプ
ラスミドを基本としているb″−1実質的な努力はCI
oDF−15由来のプラスミドに関してなされてきた。
ラスミドを基本としているb″−1実質的な努力はCI
oDF−15由来のプラスミドに関してなされてきた。
例えばニジカンブ(Ni jkamp 、 H。
J、J、)らのMo1ecular Biology、
Pathogenici ty andEcolog
y of Bacterial Plasmids 、
レグイ(Levy。
Pathogenici ty andEcolog
y of Bacterial Plasmids 、
レグイ(Levy。
S、)編、にューヨーク: Plenum Publi
shers。
shers。
1981年)、第247−258頁、ストウイトジエ(
5tuitje、A、R,)I−IのNature第2
90巻、第264−267頁、(1981年)を参照の
こと。
5tuitje、A、R,)I−IのNature第2
90巻、第264−267頁、(1981年)を参照の
こと。
CIoDF−13は元来エンテロバクチル・クロカニ(
Enterobacter ’jloacae )から
単離さjたb″−、エシエリンア・コリ(Escher
ichia coli ) 中で維持されている。(ベ
ルトカンブ(Veltkamp 、E、 )ら、B、B
、A、 、第425巻、第656−567頁(1976
年)参照)セしてCol E+タイプのプラスミドと多
くの性質b″−−共通る。CIoDF−15は非接合的
でほとんど移動しないので、クローニングベクターとし
ての使用によ(適している。プラスミドの複製に必須な
領域の完全なヌクレオチド配列が発表されており、プラ
スミドのコピー数り″一温度感受性を示す一連の特異的
な変異株についても記載されている。前出のストウイト
ジエ(5tuitje ) I−1の文献を参照サレタ
イ。
Enterobacter ’jloacae )から
単離さjたb″−、エシエリンア・コリ(Escher
ichia coli ) 中で維持されている。(ベ
ルトカンブ(Veltkamp 、E、 )ら、B、B
、A、 、第425巻、第656−567頁(1976
年)参照)セしてCol E+タイプのプラスミドと多
くの性質b″−−共通る。CIoDF−15は非接合的
でほとんど移動しないので、クローニングベクターとし
ての使用によ(適している。プラスミドの複製に必須な
領域の完全なヌクレオチド配列が発表されており、プラ
スミドのコピー数り″一温度感受性を示す一連の特異的
な変異株についても記載されている。前出のストウイト
ジエ(5tuitje ) I−1の文献を参照サレタ
イ。
出発レプリコンとして使用されたC1o DF −13
ミニプラスミド。vU208(ハラカート(Hakka
ar t 。
ミニプラスミド。vU208(ハラカート(Hakka
ar t 。
M、J、 ) f、 Mo1.Gen、Genet、
第185巻、第526−532頁、1981年参照)
は、組み込まhだアンビノリントランスポゾン(Th9
01)を含み、C1o 、 Imm およびマイトマ
インンC感受性で、BamHI切断部位から205bp
下流の位置でのG−)Aの塩基置換の結果としてcop
l 温度感受性表現型を示す。このcoo、1表現
型は約60℃で適度のプラスミドコピー数を許容し、約
55℃以とではプラスミドのコピー数り″−非常に増加
する。
第185巻、第526−532頁、1981年参照)
は、組み込まhだアンビノリントランスポゾン(Th9
01)を含み、C1o 、 Imm およびマイトマ
インンC感受性で、BamHI切断部位から205bp
下流の位置でのG−)Aの塩基置換の結果としてcop
l 温度感受性表現型を示す。このcoo、1表現
型は約60℃で適度のプラスミドコピー数を許容し、約
55℃以とではプラスミドのコピー数り″−非常に増加
する。
本発明のプラスミドは熱誘発性レプリコンとして(6s
されたC1oレプリコン、特にプラスミドpV0208
のレプリコンを有していることb−好ましい。(、CI
oレプリコンはCIoDF−13のようなりロアシン(
cloacin )プラスミド由来でアヘ)本発明の好
ましい態様を添付図面中の第1図と関連させて以下に説
明する。第1図は、pBR322と VU208の制限
エンドヌクレアーゼ切断地図を示すことにより、DK
G−2の作成を図示するものである、Amp とTc
はそれぞれアンピシリン耐性、テトラサイクリン耐性を
担う遺伝子を示し、repは自律的な複製のための複製
起点を示す。図示さねた制限エンドヌクレアーゼ切断部
位は以下に説明される。
されたC1oレプリコン、特にプラスミドpV0208
のレプリコンを有していることb−好ましい。(、CI
oレプリコンはCIoDF−13のようなりロアシン(
cloacin )プラスミド由来でアヘ)本発明の好
ましい態様を添付図面中の第1図と関連させて以下に説
明する。第1図は、pBR322と VU208の制限
エンドヌクレアーゼ切断地図を示すことにより、DK
G−2の作成を図示するものである、Amp とTc
はそれぞれアンピシリン耐性、テトラサイクリン耐性を
担う遺伝子を示し、repは自律的な複製のための複製
起点を示す。図示さねた制限エンドヌクレアーゼ切断部
位は以下に説明される。
プラスミド、)KG−2は第1図に示すように、0VU
208プラスミドの必須でない約1.9Kb領域を、テ
トラサイクリン耐性オペロンとアンピシリン耐性を再構
成するのに必要なβ−ラクタマーゼ遺伝子部分とを含む
DBRろ22の2.2 Kb PstI−AvaI断片
で置換することによって作成される。
208プラスミドの必須でない約1.9Kb領域を、テ
トラサイクリン耐性オペロンとアンピシリン耐性を再構
成するのに必要なβ−ラクタマーゼ遺伝子部分とを含む
DBRろ22の2.2 Kb PstI−AvaI断片
で置換することによって作成される。
換言すれば、約1.4 KbのpVU208のレプリコ
ンを含むP st I −Ava I断片が、約2.2
KbのpBR322のレプリコンを含まないP st
I −AvaI断片に連結されたものである。この新た
に作成された3、6Kbのプラスミドは、。BR322
に見らtする特異的なりローニング及び挿入不活性化部
位の配列と同様に、親レプリコンの熱訪発性の性質すべ
てを示す。プラスミド、KG−2は著しく安定であり、
所定の細酌宿主内で予測された様式で複製する。
ンを含むP st I −Ava I断片が、約2.2
KbのpBR322のレプリコンを含まないP st
I −AvaI断片に連結されたものである。この新た
に作成された3、6Kbのプラスミドは、。BR322
に見らtする特異的なりローニング及び挿入不活性化部
位の配列と同様に、親レプリコンの熱訪発性の性質すべ
てを示す。プラスミド、KG−2は著しく安定であり、
所定の細酌宿主内で予測された様式で複製する。
0KG−2の1Iill限エンドヌクレアーゼに対する
単一切断部位を以下に示す。
単一切断部位を以下に示す。
制限酵素 切断部位の数
BamHI 1
PstI I
EcoRI I
AvaI 1
BamHI&’Lバシルス・アミロリフファシェンス(
Bacillus amylolique4acien
s )より、PstIはプロピデンンア・ストウアーテ
ィ(Providenciastuartii )より
、EcoRIはエンエリンア・コリ(Escheric
hia coli)より、AvaIはアナバエナ・″リ
アビリス(Anabaenavariabilis )
より、それぞれ単離された。プラスミドpKG−2はア
メリカン・タイプ・カルチャー・コレクション(Ame
r 1canType Cu1ture Co11ec
tion (ATCC) ;米国、メリーランド州、o
yクビル(Rockville )〕K1985年6月
16日付で寄託さねている。寄託奇岩はATCC5,5
148である。
Bacillus amylolique4acien
s )より、PstIはプロピデンンア・ストウアーテ
ィ(Providenciastuartii )より
、EcoRIはエンエリンア・コリ(Escheric
hia coli)より、AvaIはアナバエナ・″リ
アビリス(Anabaenavariabilis )
より、それぞれ単離された。プラスミドpKG−2はア
メリカン・タイプ・カルチャー・コレクション(Ame
r 1canType Cu1ture Co11ec
tion (ATCC) ;米国、メリーランド州、o
yクビル(Rockville )〕K1985年6月
16日付で寄託さねている。寄託奇岩はATCC5,5
148である。
pKG−2のような多コピープラスミドは、目的とする
遺伝子を含む外来DNA断片を適当な調節配列と共にプ
ラスミドにクローニングし、そのプラスミドで宿主(f
なわち細菌)細胞を形質転換することにより、細菌細胞
に所定の)゛伝子産物を過剰生産させるのに使用でるこ
とができる、慣用手段によって宿主細胞は培養され、求
めろ遺伝子産物が採収される。特にpKG−2プラスミ
ドは細菌(特にエシエリンア・コリ(Escheric
hia coli :E、coli))内で、真核細胞
の多くの重要な遺伝子を挿入して、その真核細胞遺伝子
や遺伝子産物すなわちタンパク質の産生を増大させるた
めのベクターとして使用されている。例えば第1表は適
当なバクテリアのプロモーター、リボンーム結合部位及
び6′下流非翻訳領域を有する数種のインターフェロン
遺伝子を BR322由来の親プラスミドより切り出し
pKG−2内に導入した際に得らね、る遺伝子産物の増
加を示すものである。各々の場合において、親プラスミ
ドの12−50倍のインターフェロンの力価の増加が観
察された。この過剰生産は、宿主細菌、培地、項番時間
、最終細胞密度すらびにインターフェロンの調節領域b
″−一定あるので、単に、ランチウェイ表現型に関連し
たプラスミドのコピー数の増加によるものである。
遺伝子を含む外来DNA断片を適当な調節配列と共にプ
ラスミドにクローニングし、そのプラスミドで宿主(f
なわち細菌)細胞を形質転換することにより、細菌細胞
に所定の)゛伝子産物を過剰生産させるのに使用でるこ
とができる、慣用手段によって宿主細胞は培養され、求
めろ遺伝子産物が採収される。特にpKG−2プラスミ
ドは細菌(特にエシエリンア・コリ(Escheric
hia coli :E、coli))内で、真核細胞
の多くの重要な遺伝子を挿入して、その真核細胞遺伝子
や遺伝子産物すなわちタンパク質の産生を増大させるた
めのベクターとして使用されている。例えば第1表は適
当なバクテリアのプロモーター、リボンーム結合部位及
び6′下流非翻訳領域を有する数種のインターフェロン
遺伝子を BR322由来の親プラスミドより切り出し
pKG−2内に導入した際に得らね、る遺伝子産物の増
加を示すものである。各々の場合において、親プラスミ
ドの12−50倍のインターフェロンの力価の増加が観
察された。この過剰生産は、宿主細菌、培地、項番時間
、最終細胞密度すらびにインターフェロンの調節領域b
″−一定あるので、単に、ランチウェイ表現型に関連し
たプラスミドのコピー数の増加によるものである。
11) 細菌宿主Cl−51株はエンエリ7ア・コリ
(E、coli )K−12DS−410由来のミニ
セル産生株である。(ドウガン(Dougan、 G、
)と7エラツト(5herratt、 D、 ) 、
Mo1ec、 Gen、 Genet 。
(E、coli )K−12DS−410由来のミニ
セル産生株である。(ドウガン(Dougan、 G、
)と7エラツト(5herratt、 D、 ) 、
Mo1ec、 Gen、 Genet 。
第151巻、第151−160頁、1977年を参照)
(2)相対活性は、EMCウィルスとヒト包皮細胞を用
いる細胞変性効果1別置アッセイにより決めhhだ。N
I H/WHO天然型白血球インターフェロン基準と
して用いて、アッセイは、基本的にはファミレッティ(
Familletti 、 P、C,) c−1の°イ
ンターフェロンの便利かつ迅速な細胞変性効果+sI:
!害アッセイ″(Methods in Enzymo
logy。
いる細胞変性効果1別置アッセイにより決めhhだ。N
I H/WHO天然型白血球インターフェロン基準と
して用いて、アッセイは、基本的にはファミレッティ(
Familletti 、 P、C,) c−1の°イ
ンターフェロンの便利かつ迅速な細胞変性効果+sI:
!害アッセイ″(Methods in Enzymo
logy。
ペスカ(Pe5ka、 S 、 )編、にューヨーク:
Academic Press、 1980年)第38
7−594頁)に記載の方法で行なった。
Academic Press、 1980年)第38
7−594頁)に記載の方法で行なった。
(3) 増殖中の培養液は、一定時間、例えは約2時
間、50℃から41℃に上昇し、次いで一定時間、例え
ば2−5時間41℃から30 ’Cに下げた。各々の例
において、培養0.は、1tあたりトリプトン2054
、酵母抽出物10y′、塩化す) IIウム551−、
テトラサイクリン10m9よりなる。
間、50℃から41℃に上昇し、次いで一定時間、例え
ば2−5時間41℃から30 ’Cに下げた。各々の例
において、培養0.は、1tあたりトリプトン2054
、酵母抽出物10y′、塩化す) IIウム551−、
テトラサイクリン10m9よりなる。
下記のポリペプチドもとりわけ、種々のエンエリシア・
コリ(E、coli)宿主内で、プラスミド、KG−2
あるいはその誘導体により過剰産生されたnfなわち不
ズミインターロイキン2.ネズミインターロイキン3.
ネズミ、ヒトG/M−C3F(顆粒球、マクロファージ
コロニー形成刺激因子;granulocyte ma
crophage colony stimulati
ng f、+ctor)およびヒトr−インターフェロ
ンAでする。
コリ(E、coli)宿主内で、プラスミド、KG−2
あるいはその誘導体により過剰産生されたnfなわち不
ズミインターロイキン2.ネズミインターロイキン3.
ネズミ、ヒトG/M−C3F(顆粒球、マクロファージ
コロニー形成刺激因子;granulocyte ma
crophage colony stimulati
ng f、+ctor)およびヒトr−インターフェロ
ンAでする。
プラスミドpK G −2は分子生物学でよ(知られを
慣用手段によって単離し、次に既知の方法で組み換えら
れる。例えば、各プラスミドを適当な制限酵素で消化し
、それぞれの切断の結果生じた混合物を分離し、目的と
する断片を単離し、そしてその断片を連結した後、適切
な宿主細胞を形質転換し、最後に、宿主を増殖させ、p
KG−2プラスミドを単離するという方法である。
慣用手段によって単離し、次に既知の方法で組み換えら
れる。例えば、各プラスミドを適当な制限酵素で消化し
、それぞれの切断の結果生じた混合物を分離し、目的と
する断片を単離し、そしてその断片を連結した後、適切
な宿主細胞を形質転換し、最後に、宿主を増殖させ、p
KG−2プラスミドを単離するという方法である。
当業者は、プラスミドの作成には数多くの方法b″−あ
ることを認めるであろう。本発明のプラスミド、 I)
KG−2,0作成方法は、例えば、以下に示すとおりで
ある。各出発プラスミドを1tあたりトリプトン20P
、酵母抽出物1ozおよび塩化ナトリウム5y−を含む
20−10−5として知られる培地中で、回転震とう器
上毎分600回転、50℃の条件下で、エンエリシア・
コ’] (E、 col i )内で孜通し増殖する。
ることを認めるであろう。本発明のプラスミド、 I)
KG−2,0作成方法は、例えば、以下に示すとおりで
ある。各出発プラスミドを1tあたりトリプトン20P
、酵母抽出物1ozおよび塩化ナトリウム5y−を含む
20−10−5として知られる培地中で、回転震とう器
上毎分600回転、50℃の条件下で、エンエリシア・
コ’] (E、 col i )内で孜通し増殖する。
得1−If′Lるプラスミドをクリアート・ライゼート
(cleared 1ysate )法により定常状態
の培養液より単離し、次いで、塩化セシウム−臭化エチ
ジウム浮遊密度勾配遠心法に付す。
(cleared 1ysate )法により定常状態
の培養液より単離し、次いで、塩化セシウム−臭化エチ
ジウム浮遊密度勾配遠心法に付す。
臭化エチジウムを、塩化セシウム飽和インプロパツール
でプラスミドより除去し、そしてプラスミドをエタノー
ルで二度沈澱させ、pH8のTE緩tr液(10mM
トリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン/塩酸、0.
5mMエチレンジアミン四酢酸酢酸に1η/ 1 ml
の濃度で再懸濁する。
でプラスミドより除去し、そしてプラスミドをエタノー
ルで二度沈澱させ、pH8のTE緩tr液(10mM
トリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン/塩酸、0.
5mMエチレンジアミン四酢酸酢酸に1η/ 1 ml
の濃度で再懸濁する。
pVU208プラスミドを次に制限エンドヌクレアーゼ
Pst IおよびAvaIで消化し、生成物を0、7%
アガロースゲル上で電気泳動に付す、、複製のランナク
エイ起点とアンピアリン遺伝子の一部分を含む約1.4
K bの断片を切り出し、電気泳動により溶出させた
後にエタノールで沈澱させ、保持する。2.2Kbのテ
トラサイクリン遺伝子とアンピンリン遺伝子の残りの部
分を含む断片を単離するために、DBR322も同様に
処理する。単離された2つの断片は、周知の手順に従い
、T4DNAIJガーゼ存在下で連結され、連結混合物
で、ダガード(Dagert )とエールリッヒ(Eh
rlich )により記述された塩化カルシウム法(G
ene、第6巻、第23−28頁、1979年参照)を
用いてエシエリンア・コリ(E、coli )294を
形質転換した。形質転換混合物はテトラサイクリン(1
0mcP/ml ) とアンビシリフ (40mcJ
/ml )を含む20−10−5寒天プレートに植え込
まれた。慣用手段によって、生じたコロニーを小規模で
調製し、目的とする構成すなわちpKG−2の構造を持
つプラスミドを単離する。プラスミドの単離、精製。
Pst IおよびAvaIで消化し、生成物を0、7%
アガロースゲル上で電気泳動に付す、、複製のランナク
エイ起点とアンピアリン遺伝子の一部分を含む約1.4
K bの断片を切り出し、電気泳動により溶出させた
後にエタノールで沈澱させ、保持する。2.2Kbのテ
トラサイクリン遺伝子とアンピンリン遺伝子の残りの部
分を含む断片を単離するために、DBR322も同様に
処理する。単離された2つの断片は、周知の手順に従い
、T4DNAIJガーゼ存在下で連結され、連結混合物
で、ダガード(Dagert )とエールリッヒ(Eh
rlich )により記述された塩化カルシウム法(G
ene、第6巻、第23−28頁、1979年参照)を
用いてエシエリンア・コリ(E、coli )294を
形質転換した。形質転換混合物はテトラサイクリン(1
0mcP/ml ) とアンビシリフ (40mcJ
/ml )を含む20−10−5寒天プレートに植え込
まれた。慣用手段によって、生じたコロニーを小規模で
調製し、目的とする構成すなわちpKG−2の構造を持
つプラスミドを単離する。プラスミドの単離、精製。
形質転換1選択のその他の方法は多くの出版物に記載さ
れている。例えは、マニアテイス(T。
れている。例えは、マニアテイス(T。
Maniatis )ら、Mo1ecular Cl
oning (Co1d SpringHarbor
; Co1d Spring Harbor Labo
ratory + 1982年)を参照されたい。
oning (Co1d SpringHarbor
; Co1d Spring Harbor Labo
ratory + 1982年)を参照されたい。
W:1図はプラスミドpKG−2の作成を示す図である
。 (外5名)
。 (外5名)
Claims (8)
- (1)ブラスミドpBR322のDNA配列の実質的部
分を有すが、このプラスミドのレプリコンを欠き、熱誘
発性レプリコンを含むランナウエイプラスミド。 - (2)熱誘発性レプリコンが修飾Cloレプリコン、好
ましくはプラスミドpVU208のレプリコンである特
許請求の範囲第1項に記載のプラスミド。 - (3)pVU208の約1.4キロベース(Kb)のP
stI−AvaI断片(レプリコンを含む)と、pBR
322の約2.2KbのPstI−AvaI断片(レプ
リコンを含まない)とから成り、約3.6Kbの分子の
大きさを有するpKG−2と命名された特許請求の範囲
第2項に記載のプラスミド。 - (4)特許請求の範囲第1〜第3項のいずれか1項に記
載のプラスミドのDNA配列と、そのプラスミドの制限
部位に挿入されたポリペプチドをコードする外来DNA
断片および好ましくは調節配列とを有する組換えプラス
ミド。 - (5)プラスミドpKG−2を有する細菌、好ましくは
エシエリシア・コリ(Escherichia col
i)を培養培地中で培養し、それより細胞を採収し、そ
の細胞からプラスミドpKG−2を回収することからな
るプラスミドpKG−2の生産方法。 - (6)目的とする遺伝子を含む外来DNA断片をプラス
ミドpKG−2にクローニングし、そのプラスミドで宿
主細胞を形質転換し、宿主細胞を培養し遺伝子産物を採
収することからなる遺伝子産物の産生を増加する方法。 - (7)プラスミドpBR322のレプリコンを欠失させ
、そのかわりに熱誘発性レプリコン、特にCloレプリ
コン、とりわけプラスミドpVU208のレプリコンを
挿入することから成る特許請求の範囲第1項に記載のプ
ラスミドの作成方法。 - (8)プラスミドpBR322およびpVU208をP
stIおよびAvaIで切断し、pBR322の約2.
2Kb断片とpVU208の約1.4Kb断片とを連結
することから成るプラスミドpKG−2の作成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US75169785A | 1985-07-03 | 1985-07-03 | |
| US751697 | 1985-07-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214785A true JPS6214785A (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=25023100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61153945A Pending JPS6214785A (ja) | 1985-07-03 | 1986-06-30 | 熱誘発性プラスミド |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0207770A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6214785A (ja) |
| AU (1) | AU5946886A (ja) |
| IL (1) | IL79281A0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02166991A (ja) * | 1988-12-21 | 1990-06-27 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | テレビジョン信号位相同期回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8203716A (nl) * | 1982-09-24 | 1984-04-16 | Tno | Dna en plasmiden. |
-
1986
- 1986-06-27 EP EP86305055A patent/EP0207770A1/en not_active Withdrawn
- 1986-06-30 IL IL79281A patent/IL79281A0/xx unknown
- 1986-06-30 JP JP61153945A patent/JPS6214785A/ja active Pending
- 1986-06-30 AU AU59468/86A patent/AU5946886A/en not_active Abandoned
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02166991A (ja) * | 1988-12-21 | 1990-06-27 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | テレビジョン信号位相同期回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL79281A0 (en) | 1986-09-30 |
| EP0207770A1 (en) | 1987-01-07 |
| AU5946886A (en) | 1987-01-08 |
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