JPS6214842B2 - - Google Patents
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- JPS6214842B2 JPS6214842B2 JP55086329A JP8632980A JPS6214842B2 JP S6214842 B2 JPS6214842 B2 JP S6214842B2 JP 55086329 A JP55086329 A JP 55086329A JP 8632980 A JP8632980 A JP 8632980A JP S6214842 B2 JPS6214842 B2 JP S6214842B2
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 14
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 5
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/275—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing element expanding, contracting, or fusing in response to changes of temperature
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1927—Control of temperature characterised by the use of electric means using a plurality of sensors
- G05D23/1928—Control of temperature characterised by the use of electric means using a plurality of sensors sensing the temperature of one space
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオン点温度とオフ点温度を異にするい
わゆるデイフアレンシヤルを有する温度制御装置
に関し、特に冷凍機や加熱器の機器に加わる負荷
が最高負荷時よりも減少した場合に好適な装置を
提供するものである。
わゆるデイフアレンシヤルを有する温度制御装置
に関し、特に冷凍機や加熱器の機器に加わる負荷
が最高負荷時よりも減少した場合に好適な装置を
提供するものである。
従来、例えば温度制御装置を有する冷凍機1′
は第1図に示すように被温度調節領域内に置かれ
たサーモスイツチTh2′がオンした時、電磁弁
3′のソレノイド3a′が吸引し、弁口が開き冷媒
は圧縮機4′から凝縮器5′、電磁弁3′、膨張弁
6′を介して、蒸発器7′に供給され、逆にサーモ
スイツチTh2′がオフした時は電磁弁3′が閉ま
り、冷媒の供給が停止するとともに圧縮機4′の
吸入側配管が低圧となり、電源8′に接続された
低圧スイツチ9′が開き、圧縮機4′は停止するよ
うになつている。また冷凍機1′は最高負荷時に
適合するように選定され、この時、圧縮機4′は
連続運転されるようになり、サーモスイツチTh
2′のオン点温度(ON)で圧縮機4′が稼動し、
所望温度Sになるようにされている。また冷凍機
1′に加わる負荷が最高負荷時より減少すると、
第2図に示すように圧縮機4′は断続運転される
ようになり、サーモスイツチTh2′のオン点温度
(ON)で圧縮機4′が運転され所望温度Sよりわ
ずかに低温度に設定されたオフ点温度(OFF)
まで運転を継続する。さらにオフ点温度
(OFF)で圧縮機4′が停止し、所望温度(S)
よりわずかに高温度に設定されたオン点温度
(ON)まで停止状態を継続する。
は第1図に示すように被温度調節領域内に置かれ
たサーモスイツチTh2′がオンした時、電磁弁
3′のソレノイド3a′が吸引し、弁口が開き冷媒
は圧縮機4′から凝縮器5′、電磁弁3′、膨張弁
6′を介して、蒸発器7′に供給され、逆にサーモ
スイツチTh2′がオフした時は電磁弁3′が閉ま
り、冷媒の供給が停止するとともに圧縮機4′の
吸入側配管が低圧となり、電源8′に接続された
低圧スイツチ9′が開き、圧縮機4′は停止するよ
うになつている。また冷凍機1′は最高負荷時に
適合するように選定され、この時、圧縮機4′は
連続運転されるようになり、サーモスイツチTh
2′のオン点温度(ON)で圧縮機4′が稼動し、
所望温度Sになるようにされている。また冷凍機
1′に加わる負荷が最高負荷時より減少すると、
第2図に示すように圧縮機4′は断続運転される
ようになり、サーモスイツチTh2′のオン点温度
(ON)で圧縮機4′が運転され所望温度Sよりわ
ずかに低温度に設定されたオフ点温度(OFF)
まで運転を継続する。さらにオフ点温度
(OFF)で圧縮機4′が停止し、所望温度(S)
よりわずかに高温度に設定されたオン点温度
(ON)まで停止状態を継続する。
以上のことからわかるように温度制御装置のオ
ン点温度とオフ点温度には、デイフアレンシヤル
があり、そのため冷凍機の断続運転時では、被温
度調節領域内が所望温度にはなつているもののオ
フ点温度にならない限り冷凍機への通電が継続さ
れるという不都合が生ずる。このことは加熱器で
もいえることである。即ち、従来の温度制御装置
は第2図に示されるように断続周期の長い温度特
性となり、エネルギーロスが多い。またデイフア
レンシヤルをあまり小さくとつてしまうと断続周
期が短かくなりすぎ圧縮機4′の寿命を短縮化し
てしまうことがある。
ン点温度とオフ点温度には、デイフアレンシヤル
があり、そのため冷凍機の断続運転時では、被温
度調節領域内が所望温度にはなつているもののオ
フ点温度にならない限り冷凍機への通電が継続さ
れるという不都合が生ずる。このことは加熱器で
もいえることである。即ち、従来の温度制御装置
は第2図に示されるように断続周期の長い温度特
性となり、エネルギーロスが多い。またデイフア
レンシヤルをあまり小さくとつてしまうと断続周
期が短かくなりすぎ圧縮機4′の寿命を短縮化し
てしまうことがある。
本発明は上記従来例の欠点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、冷凍機や加
熱器に加わる負荷が最高負荷時より減少した場合
に好適な装置、即ち冷凍機や加熱器が断続運転し
た場合に、被温度調節領域内が所望温度よりわず
かに下がつたり、あるいは上がつたりした段階
で、冷凍機や加熱器への給電を強制的に停止し、
これにより節電を達成する装置を提供することに
ある。具体的な目的とするところは、冷凍機に例
をとれば所望温度点よりわずかに低い温度点に第
1のサーモスイツチのオフ点を設定し、そのオフ
点から所定時間経過した時点で冷凍機への通電を
強制的に停止することにある。勿論、低負荷時に
は、第1のサーモスイツチのオフ点から、機器へ
の通電を断つための第2のサーモスイツチのオフ
点までの温度下降時間が上記所定時間より短かく
なるので、第2のサーモスイツチのオフ点で冷凍
機への通電を停止させるものである。
のであり、その目的とするところは、冷凍機や加
熱器に加わる負荷が最高負荷時より減少した場合
に好適な装置、即ち冷凍機や加熱器が断続運転し
た場合に、被温度調節領域内が所望温度よりわず
かに下がつたり、あるいは上がつたりした段階
で、冷凍機や加熱器への給電を強制的に停止し、
これにより節電を達成する装置を提供することに
ある。具体的な目的とするところは、冷凍機に例
をとれば所望温度点よりわずかに低い温度点に第
1のサーモスイツチのオフ点を設定し、そのオフ
点から所定時間経過した時点で冷凍機への通電を
強制的に停止することにある。勿論、低負荷時に
は、第1のサーモスイツチのオフ点から、機器へ
の通電を断つための第2のサーモスイツチのオフ
点までの温度下降時間が上記所定時間より短かく
なるので、第2のサーモスイツチのオフ点で冷凍
機への通電を停止させるものである。
以下実施例を示す第3図および第7図により本
発明を説明する。
発明を説明する。
第3図は冷凍機の温度制御装置を示すものであ
り、その温度特性は第4図乃至第6図で示され
る。
り、その温度特性は第4図乃至第6図で示され
る。
先ず第3図を参照すると、1は交流電源であ
り、2は第1のサーモスイツチTh1であり、被温
度調節領域(図示せず)内に設置される。3は、
該第1のサーモスイツチTH12と同様な第2のサ
ーモスイツチTh2であり、同様な領域内に設置さ
れ、このオフ点温度で最終的には後述のソレノイ
ドSへの通電を停止する。第2のサーモスイツチ
Th23のオフ点温度Th2(OFF)は第1のサーモ
スイツチTh12のオフ点温度Th1(OFF)よりも
低い。すなわち第1のサーモスイツチTh12のオ
フ点温度Th1(OFF)と第2のサーモスイツチ
Th23のオフ点温度Th2(OFF)の関係はTh1
(OFF)>Th2(OFF)である。なお、第1のサ
ーモスイツチTh12と第2のサーモスイツチTh2
3のオン点温度Th1(ON)、Th2(ON)の関係は
Th1(ON)>Th2(ON)である。4はソレノイド
Sであり、通電により従来例の第1図同様に電磁
弁(図示せず)が開き、冷媒は圧縮機―凝縮器―
電磁弁―膨張弁を介して蒸発器へ供給される。ま
たソレノイドS4の非通電時はバルブが閉じ、低
圧スイツチが開き圧縮機は停止することになる。
5は第1のサーモスイツチTh12に直列接続され
た第1のリレーR1であり、その動作開スイツチ
r1′6は限時リレーDR7に直列接続し、動作閉ス
イツチr18は第2のサーモスイツチTh23と該限
時リレーDR7の遅延動作開スイツチdr9の直列
回路と上記ソレノイドS4の間に挿入接続する。
10は第2のリレーR2であり、上記ソレノイド
S4に並列に接続し、その動作閉スイツチr211
は第1のリレーR15の動作閉スイツチr18に並列
接続する。なお上記限時リレーDR7は通電する
と所定時間経過後にその遅延動作開スイツチdr9
を開き、非通電になると該スイツチdr9を閉じる
ものである。
り、2は第1のサーモスイツチTh1であり、被温
度調節領域(図示せず)内に設置される。3は、
該第1のサーモスイツチTH12と同様な第2のサ
ーモスイツチTh2であり、同様な領域内に設置さ
れ、このオフ点温度で最終的には後述のソレノイ
ドSへの通電を停止する。第2のサーモスイツチ
Th23のオフ点温度Th2(OFF)は第1のサーモ
スイツチTh12のオフ点温度Th1(OFF)よりも
低い。すなわち第1のサーモスイツチTh12のオ
フ点温度Th1(OFF)と第2のサーモスイツチ
Th23のオフ点温度Th2(OFF)の関係はTh1
(OFF)>Th2(OFF)である。なお、第1のサ
ーモスイツチTh12と第2のサーモスイツチTh2
3のオン点温度Th1(ON)、Th2(ON)の関係は
Th1(ON)>Th2(ON)である。4はソレノイド
Sであり、通電により従来例の第1図同様に電磁
弁(図示せず)が開き、冷媒は圧縮機―凝縮器―
電磁弁―膨張弁を介して蒸発器へ供給される。ま
たソレノイドS4の非通電時はバルブが閉じ、低
圧スイツチが開き圧縮機は停止することになる。
5は第1のサーモスイツチTh12に直列接続され
た第1のリレーR1であり、その動作開スイツチ
r1′6は限時リレーDR7に直列接続し、動作閉ス
イツチr18は第2のサーモスイツチTh23と該限
時リレーDR7の遅延動作開スイツチdr9の直列
回路と上記ソレノイドS4の間に挿入接続する。
10は第2のリレーR2であり、上記ソレノイド
S4に並列に接続し、その動作閉スイツチr211
は第1のリレーR15の動作閉スイツチr18に並列
接続する。なお上記限時リレーDR7は通電する
と所定時間経過後にその遅延動作開スイツチdr9
を開き、非通電になると該スイツチdr9を閉じる
ものである。
以上のような構成からなる実施例は、先ず最大
負荷時(被温度調節領域が高温)の場合は、第4
図をも参照すると第1のサーモスイツチTh12と
第2のサーモスイツチTh23が常にその接点を閉
じているため、第1のリレーR15に通電され、
この結果第1のリレーR15の動作閉スイツチr18
が閉じ、動作開スイツチr1′6が開き、限時リレ
ーDR7が非通電で、その遅延動作開スイツチdr
9が閉じているためソレノイドS4は第2のサー
モスイツチTh23と遅延動作開スイツチdr9と動
作閉スイツチr18を介して通電される。勿論、第
1のリレーR15の通電と同時に第2のリレーR2
10にも通電されるため、ソレノイドS4は該リ
レーR210の動作閉スイツチr211を介しても通
電されている。また、ソレノイドS4の通電によ
り電磁弁が開き、蒸発器に冷媒が供給され、第4
図に示すように被温度調節領域が徐々に冷却さ
れ、該領域温度は所望温度Sに冷却される。
負荷時(被温度調節領域が高温)の場合は、第4
図をも参照すると第1のサーモスイツチTh12と
第2のサーモスイツチTh23が常にその接点を閉
じているため、第1のリレーR15に通電され、
この結果第1のリレーR15の動作閉スイツチr18
が閉じ、動作開スイツチr1′6が開き、限時リレ
ーDR7が非通電で、その遅延動作開スイツチdr
9が閉じているためソレノイドS4は第2のサー
モスイツチTh23と遅延動作開スイツチdr9と動
作閉スイツチr18を介して通電される。勿論、第
1のリレーR15の通電と同時に第2のリレーR2
10にも通電されるため、ソレノイドS4は該リ
レーR210の動作閉スイツチr211を介しても通
電されている。また、ソレノイドS4の通電によ
り電磁弁が開き、蒸発器に冷媒が供給され、第4
図に示すように被温度調節領域が徐々に冷却さ
れ、該領域温度は所望温度Sに冷却される。
次に負荷が最大負荷時より減少した場合では、
第5図をも参照すると、第1のサーモスイツチ
Th12と第2サーモスイツチTh23が閉の時は上
述の動作により、被温度調節領域は温度下降す
る。また負荷が低減しているために領域温度は所
望温度Sよりもさらに温度下降し、第1のサーモ
スイツチTh12のオフ点温度Th1(OFF)で、該
第1のサーモスイツチTh12が開き、第1のリレ
ーR15は非通電になる。そのため、ソレノイド
S4は第2のサーモスイツチTh23、遅延動作開
スイツチdr9および第2のリレーR210の動作
閉スイツチr211の経路を介して給電される。ま
た第1のサーモスイツチTh12が開いたとき、第
1のリレーR15の動作開スイツチr1′6が閉じ、
限時リレーDR7が通電されるため、第5図に示
すように第1のサーモスイツチTh12の開成から
所定時間tを経過すると、上記経路のうち遅延動
作開スイツチdr9が開きソレノイドS4が非通電
になり、これにより圧縮機が停止し、被温度調節
領域は温度上昇する。またこの温度上昇中、第2
のサーモスイツチTh23は閉じているが限時リレ
ーDR7が通電されていてその遅延動作開スイツ
チdr9が開いているためソレノイドS4へ通電さ
れることはない。さらに温度上昇が第1のサーモ
スイツチTh12のオン点温度Th1(ON)に達する
と、第1のサーモスイツチTh12が閉じ、第1の
リレーR15が通電され、この結果限時リレーDR
7が非通電となり、ソレノイドS4はふたたび第
2のサーモスイツチTh23、限時リレーDR7の
遅延動作開スイツチdr9、および第1のリレー
R15の動作開スイツチr18を介して通電され、前
記したような動作で温度下降する。
第5図をも参照すると、第1のサーモスイツチ
Th12と第2サーモスイツチTh23が閉の時は上
述の動作により、被温度調節領域は温度下降す
る。また負荷が低減しているために領域温度は所
望温度Sよりもさらに温度下降し、第1のサーモ
スイツチTh12のオフ点温度Th1(OFF)で、該
第1のサーモスイツチTh12が開き、第1のリレ
ーR15は非通電になる。そのため、ソレノイド
S4は第2のサーモスイツチTh23、遅延動作開
スイツチdr9および第2のリレーR210の動作
閉スイツチr211の経路を介して給電される。ま
た第1のサーモスイツチTh12が開いたとき、第
1のリレーR15の動作開スイツチr1′6が閉じ、
限時リレーDR7が通電されるため、第5図に示
すように第1のサーモスイツチTh12の開成から
所定時間tを経過すると、上記経路のうち遅延動
作開スイツチdr9が開きソレノイドS4が非通電
になり、これにより圧縮機が停止し、被温度調節
領域は温度上昇する。またこの温度上昇中、第2
のサーモスイツチTh23は閉じているが限時リレ
ーDR7が通電されていてその遅延動作開スイツ
チdr9が開いているためソレノイドS4へ通電さ
れることはない。さらに温度上昇が第1のサーモ
スイツチTh12のオン点温度Th1(ON)に達する
と、第1のサーモスイツチTh12が閉じ、第1の
リレーR15が通電され、この結果限時リレーDR
7が非通電となり、ソレノイドS4はふたたび第
2のサーモスイツチTh23、限時リレーDR7の
遅延動作開スイツチdr9、および第1のリレー
R15の動作開スイツチr18を介して通電され、前
記したような動作で温度下降する。
このように負荷が最大負荷時よりわずかに低減
した場合には、第1のサーモスイツチTh12のオ
フ点温度Th1(OFF)から所定時間経過した時点
で冷凍機への給電が強制的に停止するために、冷
却し過ぎることがなく、また無用の通電がなくな
り節電となる。このことは第5図中の破線で示す
従来例の温度持性との対比から理解できる。
した場合には、第1のサーモスイツチTh12のオ
フ点温度Th1(OFF)から所定時間経過した時点
で冷凍機への給電が強制的に停止するために、冷
却し過ぎることがなく、また無用の通電がなくな
り節電となる。このことは第5図中の破線で示す
従来例の温度持性との対比から理解できる。
次に低負荷時(被温度調節領域が低温)の場合
は、第6図をも参照すると、第1のサーモスイツ
チTh12と第2のサーモスイツチTh23が閉の時
は、上述の動作により、ソレノイドS4が通電す
る。この結果、被温度調節領域は温度下降し、負
荷が十分に減つているために、所望温度Sよりも
さらに温度下降する。したがつて、第1のサーモ
スイツチTh12は、そのオフ点温度Th1(OFF)
でその接点が開き、第1のリレーR15は非通電
になる。このときには、ソレノイドS4は第2の
サーモスイツチTh23、遅延動作開スイツチdr9
および第2のリレーR210の動作閉スイツチr21
1の経路を介して給電されている。さらに温度下
降して第1のサーモスイツチTh12のオフ点温度
Th1(OFF)から所定時間t経過する前に第2の
サーモスイツチTh23のオフ点温度Th2(OFF)
に達した場合は、第2のサーモスイツチTh23が
開き、上記経路は開路され、ソレノイドS4は、
非通電となり、被温度調節領域は温度上昇してい
く。なお第1のサーモスイツチTh12の開時には
限時リレーDR7が通電し、その遅延動作開スイ
ツチdr9は第2のサーモスイツチTh23の開後の
第6図中C点で開くがこの時既にソレノイドS4
は非通電であり、動作に影響を与えない。また領
域温度が上昇し、第2のサーモスイツチTh23が
オン点温度Th2(ON)になり、その接点を閉じ
ても第1のリレーR15は非通電であり、その動
作閉スイツチr18が開いているためソレノイドS
4は非通電である。さらに領域温度が上昇すると
第1のサーモスイツチTh12がオン点温度Th1
(ON)になり、限時リレーDR7の遅延動作開ス
イツチdr9と第1のリレーR15の動作閉スイツ
チr18が閉となり、勿論第2のサーモスイツチ
Th23も閉となつているためソレノイドS4に給
電され、また上述の動作により領域は温度下降し
始める。
は、第6図をも参照すると、第1のサーモスイツ
チTh12と第2のサーモスイツチTh23が閉の時
は、上述の動作により、ソレノイドS4が通電す
る。この結果、被温度調節領域は温度下降し、負
荷が十分に減つているために、所望温度Sよりも
さらに温度下降する。したがつて、第1のサーモ
スイツチTh12は、そのオフ点温度Th1(OFF)
でその接点が開き、第1のリレーR15は非通電
になる。このときには、ソレノイドS4は第2の
サーモスイツチTh23、遅延動作開スイツチdr9
および第2のリレーR210の動作閉スイツチr21
1の経路を介して給電されている。さらに温度下
降して第1のサーモスイツチTh12のオフ点温度
Th1(OFF)から所定時間t経過する前に第2の
サーモスイツチTh23のオフ点温度Th2(OFF)
に達した場合は、第2のサーモスイツチTh23が
開き、上記経路は開路され、ソレノイドS4は、
非通電となり、被温度調節領域は温度上昇してい
く。なお第1のサーモスイツチTh12の開時には
限時リレーDR7が通電し、その遅延動作開スイ
ツチdr9は第2のサーモスイツチTh23の開後の
第6図中C点で開くがこの時既にソレノイドS4
は非通電であり、動作に影響を与えない。また領
域温度が上昇し、第2のサーモスイツチTh23が
オン点温度Th2(ON)になり、その接点を閉じ
ても第1のリレーR15は非通電であり、その動
作閉スイツチr18が開いているためソレノイドS
4は非通電である。さらに領域温度が上昇すると
第1のサーモスイツチTh12がオン点温度Th1
(ON)になり、限時リレーDR7の遅延動作開ス
イツチdr9と第1のリレーR15の動作閉スイツ
チr18が閉となり、勿論第2のサーモスイツチ
Th23も閉となつているためソレノイドS4に給
電され、また上述の動作により領域は温度下降し
始める。
第7図は加熱器の温度制御装置を示すものであ
り、その温度特性は第8図乃至第10図で示され
る。
り、その温度特性は第8図乃至第10図で示され
る。
第7図の装置は、第3図中のソレノイドS4の
かわりにヒータH12を第2のリレーR210に
並列接続したものであり、その他は第3図の実施
例と同様に構成されている。また第1のサーモス
イツチTh121と第2のサーモスイツチTh231
の関係は第1のサーモスイツチTh121のオフ点
温度Th1(OFF)が第2のサーモスイツチTh23
1のオフ点温度Th2(OFF)より低温となつてい
る(Th1(OFF)<Th2(OFF))。
かわりにヒータH12を第2のリレーR210に
並列接続したものであり、その他は第3図の実施
例と同様に構成されている。また第1のサーモス
イツチTh121と第2のサーモスイツチTh231
の関係は第1のサーモスイツチTh121のオフ点
温度Th1(OFF)が第2のサーモスイツチTh23
1のオフ点温度Th2(OFF)より低温となつてい
る(Th1(OFF)<Th2(OFF))。
なお第1のサーモスイツチTh12と第2のサー
モスイツチTh23のオン点温度Th1(ON)、Th2
(ON)の関係はTh1(ON)<Th2(ON)である。
モスイツチTh23のオン点温度Th1(ON)、Th2
(ON)の関係はTh1(ON)<Th2(ON)である。
以上のような構成からなる実施例は先ず最大負
荷時(被温度調節領域が低温)の場合は第8図を
も参照すると第1のサーモスイツチTh121と第
2のサーモスイツチTh231が常にその接点を閉
じているため、第1のリレーR15に通電されこ
の結果第1のリレーR15の動作閉スイツチr18が
閉じ動作開スイツチr1′6が開き限時リレーDR7
が非通電でその遅延動作開スイツチdr9が閉じて
いるため、ヒータH12は第2のサーモスイツチ
Th231と遅延動作開スイツチdr9と動作閉スイ
ツチr18を介して通電される。勿論、第1のリレ
ーR15の通電と同時に第2のリレーR210にも
通電されるため、ヒータH12は該リレーR21
0の動作閉スイツチr211を介しても通電されて
いる。またヒータH12の通電により、第8図に
示すように被温度調節領域が徐々に加熱され該領
域温度は所望温度Sに加熱される。
荷時(被温度調節領域が低温)の場合は第8図を
も参照すると第1のサーモスイツチTh121と第
2のサーモスイツチTh231が常にその接点を閉
じているため、第1のリレーR15に通電されこ
の結果第1のリレーR15の動作閉スイツチr18が
閉じ動作開スイツチr1′6が開き限時リレーDR7
が非通電でその遅延動作開スイツチdr9が閉じて
いるため、ヒータH12は第2のサーモスイツチ
Th231と遅延動作開スイツチdr9と動作閉スイ
ツチr18を介して通電される。勿論、第1のリレ
ーR15の通電と同時に第2のリレーR210にも
通電されるため、ヒータH12は該リレーR21
0の動作閉スイツチr211を介しても通電されて
いる。またヒータH12の通電により、第8図に
示すように被温度調節領域が徐々に加熱され該領
域温度は所望温度Sに加熱される。
次に負荷が最大負荷時より減少した場合では、
第5図をも参照すると第1のサーモスイツチTh1
21と第2のサーモスイツチTh231が閉の時
は、上述の動作により被温度調節領域は温度上昇
する。また負荷が低減しているために所望温度S
よりもさらに温度上昇し第1のサーモスイツチ
Th121のオフ点温度Th1(OFF)で、該第1の
サーモスイツチTh121が開き第1のリレーR15
は非通電になる。そのためヒータH12は第2の
サーモスイツチTh231、遅延動作開スイツチdr
9および第2のリレーR210の動作閉スイツチr2
11の経路を介して給電される。また第1のサー
モスイツチTh121が開いたとき、第1のリレー
R15の動作開スイツチr1′6が閉じ限時リレーDR
7が通電されているため第5図に示すように第1
のサーモスイツチTh121の開成から所定時間t
を経過すると上記経路のうち遅延動作開スイツチ
dr9が開き、ヒータH12が非通電になりこれに
より被温度調節領域は温度下降する。さらに温度
下降が第1のサーモスイツチTh121のオン点温
度Th1(ON)に達すると第1のサーモスイツチ
Th121が閉じ、第1のリレーR15が通電されこ
の結果、限時リレーDR7が非通電となり、ヒー
タH12はふたび通電され前記したような動作で
温度上昇する。
第5図をも参照すると第1のサーモスイツチTh1
21と第2のサーモスイツチTh231が閉の時
は、上述の動作により被温度調節領域は温度上昇
する。また負荷が低減しているために所望温度S
よりもさらに温度上昇し第1のサーモスイツチ
Th121のオフ点温度Th1(OFF)で、該第1の
サーモスイツチTh121が開き第1のリレーR15
は非通電になる。そのためヒータH12は第2の
サーモスイツチTh231、遅延動作開スイツチdr
9および第2のリレーR210の動作閉スイツチr2
11の経路を介して給電される。また第1のサー
モスイツチTh121が開いたとき、第1のリレー
R15の動作開スイツチr1′6が閉じ限時リレーDR
7が通電されているため第5図に示すように第1
のサーモスイツチTh121の開成から所定時間t
を経過すると上記経路のうち遅延動作開スイツチ
dr9が開き、ヒータH12が非通電になりこれに
より被温度調節領域は温度下降する。さらに温度
下降が第1のサーモスイツチTh121のオン点温
度Th1(ON)に達すると第1のサーモスイツチ
Th121が閉じ、第1のリレーR15が通電されこ
の結果、限時リレーDR7が非通電となり、ヒー
タH12はふたび通電され前記したような動作で
温度上昇する。
このように負荷が最大負荷時よりわずかに低減
した場合には第1のサーモスイツチTh121のオ
フ点温度Th1(OFF)から所定時間経過した時点
で加熱器への給電が強制的に停止するために加熱
し過ぎることがなく、また無用の通電がなくなり
節電となる。
した場合には第1のサーモスイツチTh121のオ
フ点温度Th1(OFF)から所定時間経過した時点
で加熱器への給電が強制的に停止するために加熱
し過ぎることがなく、また無用の通電がなくなり
節電となる。
次に低負荷時(被温度調節領域が高温)の場合
は第10図をも参照すると第1のサーモスイツチ
Th121と第2のサーモスイツチTh231が閉の
時はヒータH12の通電により被温度調節領域は
所望温度Sよりもさらに温度上昇する。そして第
1のサーモスイツチTh121はそのオフ点温度
Th1(OFF)でその接点を開きこの結果第1のリ
レーR15は非通電になる。このときにはヒータ
H12は第2のサーモスイツチTh231、遅延動
作開スイツチdr9および第2のリレーR210の
動作閉スイツチr211の経路を介して通電されて
いる。さらに温度上昇して第1のサーモスイツチ
Th121のオフ点温度Th1(OFF)から所定時間
t経過する前に第2のサーモスイツチTh231の
オフ点温度Th2(OFF)に達した場合は、第2の
サーモスイツチTh231が開き上記経路は開路さ
れ、ヒータH12は非通電となり、被温度調節領
域は温度下降していく。なお第1のサーモスイツ
チTh121の開時には、限時リレーDR7が通電
し、その遅延動作開スイツチdr9は該リレーDR
7が所定時間経過すると第2のサーモスイツチ
Th23の開後の第10図中C点で開くが、この時
既にヒータH12は非通電であり、動作に影響は
与えない。また被温度調節領域の温度が下降し第
2のサーモスイツチTh23がオン点温度Th2
(ON)になり、その接点を閉じても第1のリレー
R15は非通電であり、その動作閉スイツチr18が
開いているためヒータH12は非通電である。さ
らに領域温度が下降すると、第1のサーモスイツ
チTh12がオン点温度Th1(ON)になりこの結果
その接点が閉じて、第1のリレーR15が通電す
るとともに限時リレーDR7が非通電になりヒー
タH12はふたたび通電する。
は第10図をも参照すると第1のサーモスイツチ
Th121と第2のサーモスイツチTh231が閉の
時はヒータH12の通電により被温度調節領域は
所望温度Sよりもさらに温度上昇する。そして第
1のサーモスイツチTh121はそのオフ点温度
Th1(OFF)でその接点を開きこの結果第1のリ
レーR15は非通電になる。このときにはヒータ
H12は第2のサーモスイツチTh231、遅延動
作開スイツチdr9および第2のリレーR210の
動作閉スイツチr211の経路を介して通電されて
いる。さらに温度上昇して第1のサーモスイツチ
Th121のオフ点温度Th1(OFF)から所定時間
t経過する前に第2のサーモスイツチTh231の
オフ点温度Th2(OFF)に達した場合は、第2の
サーモスイツチTh231が開き上記経路は開路さ
れ、ヒータH12は非通電となり、被温度調節領
域は温度下降していく。なお第1のサーモスイツ
チTh121の開時には、限時リレーDR7が通電
し、その遅延動作開スイツチdr9は該リレーDR
7が所定時間経過すると第2のサーモスイツチ
Th23の開後の第10図中C点で開くが、この時
既にヒータH12は非通電であり、動作に影響は
与えない。また被温度調節領域の温度が下降し第
2のサーモスイツチTh23がオン点温度Th2
(ON)になり、その接点を閉じても第1のリレー
R15は非通電であり、その動作閉スイツチr18が
開いているためヒータH12は非通電である。さ
らに領域温度が下降すると、第1のサーモスイツ
チTh12がオン点温度Th1(ON)になりこの結果
その接点が閉じて、第1のリレーR15が通電す
るとともに限時リレーDR7が非通電になりヒー
タH12はふたたび通電する。
以上、実施例では第1のサーモスイツチTh1と
第2のサーモスイツチTh2を接点を有するスイツ
チとして説明してきたが、例えば無接点スイツチ
によりサーミスタからの出力信号を比較増幅し、
機器をオン・オフするようにしてもよい。さらに
サーミスタによりスイツチを開閉する場合には、
第1のサーモスイツチTh1と第2のサーモスイツ
チTh2を別個に設けずに1つのサーミスタから複
数の出力を取り出し、スイツチングするようにし
てもよい。
第2のサーモスイツチTh2を接点を有するスイツ
チとして説明してきたが、例えば無接点スイツチ
によりサーミスタからの出力信号を比較増幅し、
機器をオン・オフするようにしてもよい。さらに
サーミスタによりスイツチを開閉する場合には、
第1のサーモスイツチTh1と第2のサーモスイツ
チTh2を別個に設けずに1つのサーミスタから複
数の出力を取り出し、スイツチングするようにし
てもよい。
なお、第3図の実施例では、ソレノイドS4の
代わりに直接圧縮機を接続してもよい。
代わりに直接圧縮機を接続してもよい。
以上実施例によつて説明してきたが本発明は第
1のサーモスイツチTh12,21および該第1の
サーモスイツチTh12,21とオフ点温度を異に
した第2のサーモスイツチTh23,31の動作閉
で冷凍機や加熱器等の機器へ通電し、第2のサー
モスイツチTh23,31の開動作で非通電とする
装置であつて、該第1のサーモスイツチTh12,
21の開動作により限時リレーDR7を通電さ
せ、該リレーDR7への通電後、所定時間経過す
ると開く該リレーDR7のスイツチdr9を上記第
2のサーモスイツチTh23,31に直列に接続
し、上記機器への通電を強制的に停止させるよう
にしたことを持徴とする温度制御装置であるか
ら、冷凍機や加熱器等の機器に加わる負荷が最高
負荷時より減少した場合、該機器は断続運転し、
所望温度点から比較的離れた第2のサーモスイツ
チのオフ点温度に向かう特性となるが、所望温度
点よりわずかに低いまたは高い温度点に第1のサ
ーモスイツチのオフ点を設定しそのオフ点から所
定時間経過した時点で機器への通電を強制的に停
止するようにしたため節電を達成することができ
る。即ち、冷凍機の場合には被温度調節領域が所
望温度よりもわずかに低くなつた時点で圧縮機等
の通電がなくなるため、冷え過ぎを防止でき同時
に無用の通電を排除できる。逆に加熱器の場合に
は被温度調節領域が所望温度よりもわずかに高く
なつた時点でヒータの通電がなくなるため、暖め
過ぎを防止でき節電を達成できる効果がある。
1のサーモスイツチTh12,21および該第1の
サーモスイツチTh12,21とオフ点温度を異に
した第2のサーモスイツチTh23,31の動作閉
で冷凍機や加熱器等の機器へ通電し、第2のサー
モスイツチTh23,31の開動作で非通電とする
装置であつて、該第1のサーモスイツチTh12,
21の開動作により限時リレーDR7を通電さ
せ、該リレーDR7への通電後、所定時間経過す
ると開く該リレーDR7のスイツチdr9を上記第
2のサーモスイツチTh23,31に直列に接続
し、上記機器への通電を強制的に停止させるよう
にしたことを持徴とする温度制御装置であるか
ら、冷凍機や加熱器等の機器に加わる負荷が最高
負荷時より減少した場合、該機器は断続運転し、
所望温度点から比較的離れた第2のサーモスイツ
チのオフ点温度に向かう特性となるが、所望温度
点よりわずかに低いまたは高い温度点に第1のサ
ーモスイツチのオフ点を設定しそのオフ点から所
定時間経過した時点で機器への通電を強制的に停
止するようにしたため節電を達成することができ
る。即ち、冷凍機の場合には被温度調節領域が所
望温度よりもわずかに低くなつた時点で圧縮機等
の通電がなくなるため、冷え過ぎを防止でき同時
に無用の通電を排除できる。逆に加熱器の場合に
は被温度調節領域が所望温度よりもわずかに高く
なつた時点でヒータの通電がなくなるため、暖め
過ぎを防止でき節電を達成できる効果がある。
第1図は従来の冷凍機の温度制御装置を示す説
明図、第2図は第1図の温度特性図、第3図は本
発明実施例の冷凍機の温度制御装置を示す回路
図、第4図、第5図および第6図は第3図の実施
例の温度特性図であり、第4図は最大負荷時の場
合、第5図は最大負荷時よりわずかに負荷が減つ
た場合、第6図は低負荷時の場合を示す。第7図
は本発明実施例の加熱器の温度制御装置を示す回
路図、第8図、第9図および第10図は第7図の
実施例の温度特性図であり、第8図は最大負荷時
の場合、第9図は最大負荷時よりわずかに負荷が
減つた場合、第10図は低負荷時を示す。 2……第1のサーモスイツチTh1、3……第2
のサーモスイツチTh2、4……ソレノイドS、7
……限時リレーDR、9……限時リレーDRの遅延
動作開スイツチdr、12……ヒータH。
明図、第2図は第1図の温度特性図、第3図は本
発明実施例の冷凍機の温度制御装置を示す回路
図、第4図、第5図および第6図は第3図の実施
例の温度特性図であり、第4図は最大負荷時の場
合、第5図は最大負荷時よりわずかに負荷が減つ
た場合、第6図は低負荷時の場合を示す。第7図
は本発明実施例の加熱器の温度制御装置を示す回
路図、第8図、第9図および第10図は第7図の
実施例の温度特性図であり、第8図は最大負荷時
の場合、第9図は最大負荷時よりわずかに負荷が
減つた場合、第10図は低負荷時を示す。 2……第1のサーモスイツチTh1、3……第2
のサーモスイツチTh2、4……ソレノイドS、7
……限時リレーDR、9……限時リレーDRの遅延
動作開スイツチdr、12……ヒータH。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1のサーモスイツチおよび該第1のサーモ
スイツチよりもオフ点温度を低くした第2のサー
モスイツチの閉動作で、冷凍機へ通電し、該第2
のサーモスイツチの開動作で非通電とする装置で
あつて、該第1のサーモスイツチの開動作により
限時リレーを通電させ、該リレーへの通電後、所
定時間経過すると開く該リレーのスイツチを上記
第2のサーモスイツチに直列に接続し、上記冷凍
機への通電を強制的に停止させるとともに、上記
限時リレーへの通電後、所定時間内に上記第2の
サーモスイツチのオフ点温度に達した時には上記
第2のサーモスイツチの開動作により上記冷凍機
への通電を強制的に停止させるようにしたことを
特徴とする温度制御装置。 2 第1のサーモスイツチおよび該第1のサーモ
スイツチよりもオフ点温度を高くした第2のサー
モスイツチの閉動作で加熱器へ通電し、該第2の
サーモスイツチの開動作で非通電とする装置であ
つて、該第1のサーモスイツチの開動作により限
時リレーを通電させ、該リレーへの通電後所定時
間経過すると開該リレーのスイツチを上記第2の
サーモスイツチに直列に接続し、上記加熱器への
通電を強制的に停止させるとともに、上記限時リ
レーへの通電後、所定時間内に上記第2のサーモ
スイツチのオフ点温度に達した時には上記第2の
サーモスイツチの開動作により上記加熱器への通
電を強制的に停止させるようにしたことを特徴と
する温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8632980A JPS5713504A (en) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | Temperature controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8632980A JPS5713504A (en) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | Temperature controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5713504A JPS5713504A (en) | 1982-01-23 |
| JPS6214842B2 true JPS6214842B2 (ja) | 1987-04-04 |
Family
ID=13883790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8632980A Granted JPS5713504A (en) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | Temperature controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5713504A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01100558U (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-06 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR910000398B1 (ko) * | 1986-06-12 | 1991-01-25 | 미쓰비시전기 주식회사 | 모터구동식 동력조향 제어장치 |
-
1980
- 1980-06-25 JP JP8632980A patent/JPS5713504A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01100558U (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5713504A (en) | 1982-01-23 |
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