JPS6214848B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6214848B2 JPS6214848B2 JP54113048A JP11304879A JPS6214848B2 JP S6214848 B2 JPS6214848 B2 JP S6214848B2 JP 54113048 A JP54113048 A JP 54113048A JP 11304879 A JP11304879 A JP 11304879A JP S6214848 B2 JPS6214848 B2 JP S6214848B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston rod
- lever
- conduit
- cable
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/22—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable
- B60N2/23—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable by linear actuators, e.g. linear screw mechanisms
- B60N2/231—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable by linear actuators, e.g. linear screw mechanisms by hydraulic actuators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Springs (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体圧錠止装置の分野に関するもので
あり、更に詳しく言えば流体圧錠止装置を解錠す
るために使用することのできる制御装置に関する
ものである。
あり、更に詳しく言えば流体圧錠止装置を解錠す
るために使用することのできる制御装置に関する
ものである。
二つの部材の間隔を制御するために種々の流体
圧錠止装置が広く使用されている。該流体圧錠止
装置は、一適用例としては、飛行機及び他の車輌
のリクライニングシートの傾動自在の背当て部を
傾動させるときの制御に使用される。該使用態様
は米国特許番号第2522246号に開示される。
圧錠止装置が広く使用されている。該流体圧錠止
装置は、一適用例としては、飛行機及び他の車輌
のリクライニングシートの傾動自在の背当て部を
傾動させるときの制御に使用される。該使用態様
は米国特許番号第2522246号に開示される。
このような流体圧錠止装置は典型的には、二つ
の部材の一方の部材に連結された流体圧シリンダ
と、該流体圧シリンダの一端を貫通して突出しそ
して二つの部材の他方の部材に連結された中空の
ピストンロツドと、該中空ピストンロツド内にて
同軸にて延在しそして該ピストンロツドの露出端
を超えて突出している作動ロツドとを具備し、該
作動ロツドは、流体圧錠止装置を解錠するために
解除位置へと前記ピストンロツド内へと押された
とき作動し、二つの部材間の分離を変えるために
リセツトされるように構成される。
の部材の一方の部材に連結された流体圧シリンダ
と、該流体圧シリンダの一端を貫通して突出しそ
して二つの部材の他方の部材に連結された中空の
ピストンロツドと、該中空ピストンロツド内にて
同軸にて延在しそして該ピストンロツドの露出端
を超えて突出している作動ロツドとを具備し、該
作動ロツドは、流体圧錠止装置を解錠するために
解除位置へと前記ピストンロツド内へと押された
とき作動し、二つの部材間の分離を変えるために
リセツトされるように構成される。
最近の錠止装置は米国特許番号第3760911号及
び第3860098号に開示されている。該両特許に記
載される装置は米国のピー・エル・ポータ社によ
つてHYDROLOK(登録商標)の名前で販売され
ている。装置の詳細は該両特許を参照されたい。
び第3860098号に開示されている。該両特許に記
載される装置は米国のピー・エル・ポータ社によ
つてHYDROLOK(登録商標)の名前で販売され
ている。装置の詳細は該両特許を参照されたい。
流体圧制御組立体は米国特許番号第3553967号
及び米国再発行特許番号Re.28030号に開示され
る。該両特許に開示された流体圧制御組立体は、
流体圧錠止装置を解錠し車輌内の乗客が座席の背
当ての傾斜を調整し得るように、乗客によつて作
動し得るようにした押しボタンを具備する。
及び米国再発行特許番号Re.28030号に開示され
る。該両特許に開示された流体圧制御組立体は、
流体圧錠止装置を解錠し車輌内の乗客が座席の背
当ての傾斜を調整し得るように、乗客によつて作
動し得るようにした押しボタンを具備する。
該押しボタンは流体圧を生ぜしめるためにダイ
ヤフラムを押圧するプランジヤを具備し、該流体
圧は次で管を介して可動の壁又はダイヤフラムに
伝達され、該可動壁が錠止装置の解錠を制御する
ように構成される。
ヤフラムを押圧するプランジヤを具備し、該流体
圧は次で管を介して可動の壁又はダイヤフラムに
伝達され、該可動壁が錠止装置の解錠を制御する
ように構成される。
該流体圧制御組立体に対し、本発明は機械的な
制御組立体に関するものであり、力は作動流体で
充填された管を介して伝達されるのではなくケー
ブルによつて行なわれる。
制御組立体に関するものであり、力は作動流体で
充填された管を介して伝達されるのではなくケー
ブルによつて行なわれる。
従つて、本発明は流体圧錠止装置の解錠装置を
より好ましい離れた場所から作動可能とするため
に錠止装置に取付けられた制御装置に関するもの
である。流体圧錠止装置それ自体は本発明の主題
ではなく、制御装置が本発明の主題である。
より好ましい離れた場所から作動可能とするため
に錠止装置に取付けられた制御装置に関するもの
である。流体圧錠止装置それ自体は本発明の主題
ではなく、制御装置が本発明の主題である。
流体圧錠止装置は車輌の座席の背当部の傾斜を
制御するのに頻繁に使用されるので、流体圧錠止
装置は通常該操作の防止、及び美感の点から座席
の下に配置される。従つて、制御装置は丈夫で且
つ信頼性のあるものでなければならず、又流体錠
止装置への取付及び調整が容易に行なえるもので
なければならない。制御装置の配置・装着及び調
整は流体圧錠止装置を座席から取外すことなく且
つ座席を取外すことなく最小限の作業時間にて行
なわなければならない。
制御するのに頻繁に使用されるので、流体圧錠止
装置は通常該操作の防止、及び美感の点から座席
の下に配置される。従つて、制御装置は丈夫で且
つ信頼性のあるものでなければならず、又流体錠
止装置への取付及び調整が容易に行なえるもので
なければならない。制御装置の配置・装着及び調
整は流体圧錠止装置を座席から取外すことなく且
つ座席を取外すことなく最小限の作業時間にて行
なわなければならない。
上記諸要件は従来の制御装置では充足されなか
つた。このような制御装置は典型的には、ソケツ
ト止めねじによつて流体圧錠止装置のピストンロ
ツドに取付けられており、制御装置を装着したり
又は交換したりするためには、止めねじのための
適当な寸法のレンチを携行することが必要とされ
た。更に、ソケツト止めねじは装置が装着されて
いる暗く且つ繁雑な環境下では見付けて調整する
ことが困難であつた。従来の装置においてケーブ
ルのストローク端位置を調整すること、即ち、ケ
ーブルが貫通する導管の長さに対して該ケーブル
を適当な長さに切断することも又、同じ理由から
困難であつた。従来の或る制御装置にあつては、
ケーブルは制御装置の各部分の間にて固着されて
おり、従つて該ケーブルが切断されたときでさえ
も該ケーブルの端部は制御装置から容易には取外
すことが出来なかつた。又このことは破損ケーブ
ルの交換は制御装置全体の交換を必要とすること
を意味している。
つた。このような制御装置は典型的には、ソケツ
ト止めねじによつて流体圧錠止装置のピストンロ
ツドに取付けられており、制御装置を装着したり
又は交換したりするためには、止めねじのための
適当な寸法のレンチを携行することが必要とされ
た。更に、ソケツト止めねじは装置が装着されて
いる暗く且つ繁雑な環境下では見付けて調整する
ことが困難であつた。従来の装置においてケーブ
ルのストローク端位置を調整すること、即ち、ケ
ーブルが貫通する導管の長さに対して該ケーブル
を適当な長さに切断することも又、同じ理由から
困難であつた。従来の或る制御装置にあつては、
ケーブルは制御装置の各部分の間にて固着されて
おり、従つて該ケーブルが切断されたときでさえ
も該ケーブルの端部は制御装置から容易には取外
すことが出来なかつた。又このことは破損ケーブ
ルの交換は制御装置全体の交換を必要とすること
を意味している。
このように、従来の制御装置は装着が困難で且
つ調整が不便であつた。
つ調整が不便であつた。
本発明を要約すると、本発明に係る制御装置は
従来の制御装置が有した様々の問題を解決する数
多くの特徴を有する。
従来の制御装置が有した様々の問題を解決する数
多くの特徴を有する。
制御装置を流体圧錠止装置のピストンロツドに
取付けるのに工具は一切必要とされない。本発明
の好ましい実施態様に従うと、制御装置は、ピス
トンロツドの端部近傍に設けられた円周方向の溝
に係合するばねクリツプによつてピストンロツド
の端部に取付けられる。本発明に係る制御装置は
単にピストンロツドの先端を該制御装置の孔を貫
通して挿入しそしてばねクリツプを摺動させ、制
御装置をピストンロツド上に保持するための円周
方向溝と係合させることによつて取付けられる。
制御装置をピストンロツドに取付けるこの態様
は、制御装置はピストンロツドの軸線のまわりに
回転することができ、それによつて都合の良い配
向にて該制御装置を装着でき、その後種々の使用
位置に回転することができるという利益を有す
る。又、制御装置をピストンロツドにキー止めさ
れる場合に必要とされるように、装着されたとき
制御装置を特定の位置へとピストンロツドのまわ
りに回転する必要はない。ばねクリツプが摺動し
て制御装置に取付けられ、従つてばねクリツプが
使用時に脱落することもなく、又装着及び保守作
業時に誤つて配置されることもない。
取付けるのに工具は一切必要とされない。本発明
の好ましい実施態様に従うと、制御装置は、ピス
トンロツドの端部近傍に設けられた円周方向の溝
に係合するばねクリツプによつてピストンロツド
の端部に取付けられる。本発明に係る制御装置は
単にピストンロツドの先端を該制御装置の孔を貫
通して挿入しそしてばねクリツプを摺動させ、制
御装置をピストンロツド上に保持するための円周
方向溝と係合させることによつて取付けられる。
制御装置をピストンロツドに取付けるこの態様
は、制御装置はピストンロツドの軸線のまわりに
回転することができ、それによつて都合の良い配
向にて該制御装置を装着でき、その後種々の使用
位置に回転することができるという利益を有す
る。又、制御装置をピストンロツドにキー止めさ
れる場合に必要とされるように、装着されたとき
制御装置を特定の位置へとピストンロツドのまわ
りに回転する必要はない。ばねクリツプが摺動し
て制御装置に取付けられ、従つてばねクリツプが
使用時に脱落することもなく、又装着及び保守作
業時に誤つて配置されることもない。
制御装置の、ピストンロツドに取付けられる部
分は以後レバー組立体と呼ぶ。
分は以後レバー組立体と呼ぶ。
好ましい実施態様において、レバー組立体はオ
ペレータの操作によつて導管内を貫通して引張ら
れるケーブルによつて作動される。オペレータ側
には押しボタン組立体が設けられる。該押しボタ
ン組立体はクランクを具備し、該クランクが押し
ボタンを押したとき導管を貫通してケーブルを引
張る働きをなす。ケーブルの中央寄り端部がレバ
ー組立体に係合し、ケーブルの一方の末端部がク
ランクに係合している。いずれにおいても、金属
のボール(球)又はガラス玉がケーブルの各端部
に螺合されそして適当に固定される。球の寸法が
大きいと該球が当接し、それによつてケーブルの
両端部をレバー組立体及びクランクに夫々取付け
ているソケツトを介しての引張り作用が妨げられ
る。
ペレータの操作によつて導管内を貫通して引張ら
れるケーブルによつて作動される。オペレータ側
には押しボタン組立体が設けられる。該押しボタ
ン組立体はクランクを具備し、該クランクが押し
ボタンを押したとき導管を貫通してケーブルを引
張る働きをなす。ケーブルの中央寄り端部がレバ
ー組立体に係合し、ケーブルの一方の末端部がク
ランクに係合している。いずれにおいても、金属
のボール(球)又はガラス玉がケーブルの各端部
に螺合されそして適当に固定される。球の寸法が
大きいと該球が当接し、それによつてケーブルの
両端部をレバー組立体及びクランクに夫々取付け
ているソケツトを介しての引張り作用が妨げられ
る。
球が当接する部分は押しボタンが押圧されたと
き枢動する。そしてもしケーブルが単に該枢動部
分にクランプされているだけであれば、ケーブル
は該部分が枢動するとき撓まねばならないであろ
う。本発明に従うと、該ケーブルの撓みは回避さ
れ、それによつてケーブルの寿命を増大させ、且
つ比較的太いケーブルを枢動部分にクランプした
ときに生じる応力を除去する。
き枢動する。そしてもしケーブルが単に該枢動部
分にクランプされているだけであれば、ケーブル
は該部分が枢動するとき撓まねばならないであろ
う。本発明に従うと、該ケーブルの撓みは回避さ
れ、それによつてケーブルの寿命を増大させ、且
つ比較的太いケーブルを枢動部分にクランプした
ときに生じる応力を除去する。
本発明において、押しボタン組立体はケーブル
が内部を摺動するようにした導管に取付けられ
る。固着された球によつて画定されるケーブルの
長さは、押しボタン位置に於るケーブル端部の運
動範囲が押しボタンのクランク部分の運動範囲内
にあるようにされねばならない。しかしながら、
本発明に従うと、導管の長さは調整自在とされる
ので、ケーブルの長さを極めて正確に決定する必
要はない。ねじ付スリーブが導管を制御装置に連
結し、導管の長さは該ねじ付スリーブを手動で回
転させることによつて調整される。本発明の好ま
しい実施態様において、ねじ付スリーブはスナツ
プリングによつてレバー組立体に連結される。該
スナツプリングによつてねじ付スリーブはレバー
組立体から脱落しないようになされるが、導管の
長さを調整するために回転自在とされる。
が内部を摺動するようにした導管に取付けられ
る。固着された球によつて画定されるケーブルの
長さは、押しボタン位置に於るケーブル端部の運
動範囲が押しボタンのクランク部分の運動範囲内
にあるようにされねばならない。しかしながら、
本発明に従うと、導管の長さは調整自在とされる
ので、ケーブルの長さを極めて正確に決定する必
要はない。ねじ付スリーブが導管を制御装置に連
結し、導管の長さは該ねじ付スリーブを手動で回
転させることによつて調整される。本発明の好ま
しい実施態様において、ねじ付スリーブはスナツ
プリングによつてレバー組立体に連結される。該
スナツプリングによつてねじ付スリーブはレバー
組立体から脱落しないようになされるが、導管の
長さを調整するために回転自在とされる。
本発明の好ましい実施態様において、レバー組
立体は上記スナツプフアスナによつて流体圧錠止
装置のピストンロツドの端部に取付けられたマウ
ントと、該マウントに枢着され且つケーブルの端
部の球と係合した出力レバーとを具備し、押しボ
タンが押されるにつれて導管内を貫通してケーブ
ルが引張られるとき、出力レバーは枢動するよう
にし、そして該作動時に前記出力レバーは作動ロ
ツドをピストンロツドへと押し込み流体圧錠止装
置を解錠するように構成される。出力レバーとマ
ウントとの間に配置された圧縮ばねによつて、押
しボタンが解放されたとき出力レバーは元の位置
に戻される。
立体は上記スナツプフアスナによつて流体圧錠止
装置のピストンロツドの端部に取付けられたマウ
ントと、該マウントに枢着され且つケーブルの端
部の球と係合した出力レバーとを具備し、押しボ
タンが押されるにつれて導管内を貫通してケーブ
ルが引張られるとき、出力レバーは枢動するよう
にし、そして該作動時に前記出力レバーは作動ロ
ツドをピストンロツドへと押し込み流体圧錠止装
置を解錠するように構成される。出力レバーとマ
ウントとの間に配置された圧縮ばねによつて、押
しボタンが解放されたとき出力レバーは元の位置
に戻される。
本発明の構成及び作用に関する新規な特徴は他
の目的及び利益を共に以下の図面に則した説明に
てより詳しく理解されるであろう。しかしなが
ら、図面及び以下の説明は本発明の好ましい一実
施態様を例示するに過ぎず、本発明を限定するも
のではないことを理解されたい。
の目的及び利益を共に以下の図面に則した説明に
てより詳しく理解されるであろう。しかしなが
ら、図面及び以下の説明は本発明の好ましい一実
施態様を例示するに過ぎず、本発明を限定するも
のではないことを理解されたい。
本発明に係る制御装置は、好ましい実施態様に
おいては、レバー組立体10と押しボタン組立体
12とを具備する。押しボタン組立体は導管16
内を貫通してのびるケーブル14によつてレバー
組立体10に連結される。レバー組立体に連結さ
れた導管の端部は中央寄り端部と呼び、一方押し
ボタン組立体に連結された端部は末端部と呼ぶ。
レバー組立体10は、流体圧シリンダ23を具備
した流体圧錠止装置22のピストンロツド20の
端部分18に取付けられる。
おいては、レバー組立体10と押しボタン組立体
12とを具備する。押しボタン組立体は導管16
内を貫通してのびるケーブル14によつてレバー
組立体10に連結される。レバー組立体に連結さ
れた導管の端部は中央寄り端部と呼び、一方押し
ボタン組立体に連結された端部は末端部と呼ぶ。
レバー組立体10は、流体圧シリンダ23を具備
した流体圧錠止装置22のピストンロツド20の
端部分18に取付けられる。
レバー組立体10は、孔26を有したマウント
24を具備する。ピストンロツド20の端部分1
8が該孔26に挿入され、該ピストンロツド20
にマウント24が第2図に図示されるばねクリツ
プ28によつて取付けられる。ばねクリツプ28
は二つのアーム30,32を具備する。該アーム
はピストンロツド20の端部分のまわりに円周方
向に設けられた溝34の両側に係合する。これに
よりマウント24のピストンロツド20に対する
軸方向の運動は阻止されるが、レバー組立体はピ
ストンロツド上にて軸線36のまわりに回転自在
とされる。
24を具備する。ピストンロツド20の端部分1
8が該孔26に挿入され、該ピストンロツド20
にマウント24が第2図に図示されるばねクリツ
プ28によつて取付けられる。ばねクリツプ28
は二つのアーム30,32を具備する。該アーム
はピストンロツド20の端部分のまわりに円周方
向に設けられた溝34の両側に係合する。これに
よりマウント24のピストンロツド20に対する
軸方向の運動は阻止されるが、レバー組立体はピ
ストンロツド上にて軸線36のまわりに回転自在
とされる。
ばねクリツプ28は座金38及びスナツプリン
グ40によつてマウントに保持され、それによつ
てばねクリツプ28がマウント24から離脱しな
いようにされる。従つて、ばねクリツプが誤つて
配置されるようなことは起らないであろう。通常
供給時には、レバー組立体10はばねクリツプが
スナツプリング40によつて適所に保持されてい
る。レバー組立体10がピストンロツド20に取
付けられるとき、ばねクリツプ28は上に向いた
端部分42の所を把持され、第2図に矢印44で
示される方向に引張られる。これによりピストン
ロツド20の端部分18が孔26へと挿入可能と
される。ばねクリツプ28のアーム30及び32
の間に設けられた拡大切欠域46によりばねクリ
ツプは図示される方向へと運動せられる。ピスト
ンロツド20の端部分18が孔26を貫通して挿
入されると、ばねクリツプ28が矢印44で示さ
れる方向とは反対の方向に押され、アーム30,
32が溝34に脱れないように係合される。従つ
て、制御装置は工具を使用することなく、単にば
ねクリツプ28を溝34へと押し込み、掛止させ
ることによつて装着されることが理解されるであ
ろう。
グ40によつてマウントに保持され、それによつ
てばねクリツプ28がマウント24から離脱しな
いようにされる。従つて、ばねクリツプが誤つて
配置されるようなことは起らないであろう。通常
供給時には、レバー組立体10はばねクリツプが
スナツプリング40によつて適所に保持されてい
る。レバー組立体10がピストンロツド20に取
付けられるとき、ばねクリツプ28は上に向いた
端部分42の所を把持され、第2図に矢印44で
示される方向に引張られる。これによりピストン
ロツド20の端部分18が孔26へと挿入可能と
される。ばねクリツプ28のアーム30及び32
の間に設けられた拡大切欠域46によりばねクリ
ツプは図示される方向へと運動せられる。ピスト
ンロツド20の端部分18が孔26を貫通して挿
入されると、ばねクリツプ28が矢印44で示さ
れる方向とは反対の方向に押され、アーム30,
32が溝34に脱れないように係合される。従つ
て、制御装置は工具を使用することなく、単にば
ねクリツプ28を溝34へと押し込み、掛止させ
ることによつて装着されることが理解されるであ
ろう。
レバー組立体10は更にピン50によつてマウ
ント24へと枢着された出力レバー48を具備す
る。該出力レバーは、作動ロツド54の端部に接
触する部分52を具備する。該部分はピストンロ
ツド20へと押し込まれ、流体圧錠止装置22を
解放する働きをなす。
ント24へと枢着された出力レバー48を具備す
る。該出力レバーは、作動ロツド54の端部に接
触する部分52を具備する。該部分はピストンロ
ツド20へと押し込まれ、流体圧錠止装置22を
解放する働きをなす。
出力レバー48は、ケーブル14の端部に配設
された球58を保持するソケツト56を具備す
る。ケーブル14が第1図で示される方向に引張
られると、出力レバー48は図示される方向に枢
動し、部分52によつて作動ロツド54をピスト
ンロツド20の方へと押し込み、流体圧錠止装置
を解錠する。出力レバー48は、第三種のレバー
であり、そして作動ロツド54に付与された力が
ケーブル14の引張力より大きくなるように使用
され、機械的利益を生ぜしめる。戻りばね60が
出力レバー48とマウント24との間に取付けら
れ、該両者を互いに離すように作用しており、従
つて該出力レバー48は、押しボタンが解放され
ると、初期位置へと戻されるであろう。
された球58を保持するソケツト56を具備す
る。ケーブル14が第1図で示される方向に引張
られると、出力レバー48は図示される方向に枢
動し、部分52によつて作動ロツド54をピスト
ンロツド20の方へと押し込み、流体圧錠止装置
を解錠する。出力レバー48は、第三種のレバー
であり、そして作動ロツド54に付与された力が
ケーブル14の引張力より大きくなるように使用
され、機械的利益を生ぜしめる。戻りばね60が
出力レバー48とマウント24との間に取付けら
れ、該両者を互いに離すように作用しており、従
つて該出力レバー48は、押しボタンが解放され
ると、初期位置へと戻されるであろう。
押しボタン組立体12は導管16に連結されそ
してケーブル14に係合している。押しボタン組
立体12は、押しボタン62、プランジヤ64、
クランク66及びフレーム68を具備する。クラ
ンク66はフレーム68に枢着され、そしてケー
ブル14の端部に配設された球72を保持するた
めのソケツト70を具備する。押しボタン62が
図示される方向に動かされると、プランジヤ64
がクランク66を押し、図示される方向に枢動せ
しめ、そしてケーブル14を図示される方向に引
張る。押しボタン組立体12は、一実施態様にお
いては、座席(図示せず)のアームの部分74に
取付けられており、従つてレバー組立体10及び
流体圧錠止装置22から離れた所に配置される。
してケーブル14に係合している。押しボタン組
立体12は、押しボタン62、プランジヤ64、
クランク66及びフレーム68を具備する。クラ
ンク66はフレーム68に枢着され、そしてケー
ブル14の端部に配設された球72を保持するた
めのソケツト70を具備する。押しボタン62が
図示される方向に動かされると、プランジヤ64
がクランク66を押し、図示される方向に枢動せ
しめ、そしてケーブル14を図示される方向に引
張る。押しボタン組立体12は、一実施態様にお
いては、座席(図示せず)のアームの部分74に
取付けられており、従つてレバー組立体10及び
流体圧錠止装置22から離れた所に配置される。
レバー組立体10及び押しボタン組立体12
は、レバー組立体10をピストンロツド20に取
付ける前に、組立てられそしてケーブル14によ
つて連結される。
は、レバー組立体10をピストンロツド20に取
付ける前に、組立てられそしてケーブル14によ
つて連結される。
上記押しボタン組立体12の説明によつて、押
しボタンが押されると、ソケツト70が或る範囲
にわたつて動かされることが明らかであろう。制
御装置を適当に機能させるには、球72はケーブ
ル14に沿つた特定の位置に、即ち、クランク6
6が枢動するとき該球72をソケツト70内に常
時座着せしめるような位置に配置されねばならな
い。しかしながら、本発明では、球72が必ずし
もケーブルに沿つた正しい位置にて該ケーブルに
正確に配設され得るものではないという事実をも
考慮されている。本発明においては、球72をケ
ーブル14に沿つて配置する際に生ずる不正確さ
を簡単な調整によつて補償し得るように構成され
ている。
しボタンが押されると、ソケツト70が或る範囲
にわたつて動かされることが明らかであろう。制
御装置を適当に機能させるには、球72はケーブ
ル14に沿つた特定の位置に、即ち、クランク6
6が枢動するとき該球72をソケツト70内に常
時座着せしめるような位置に配置されねばならな
い。しかしながら、本発明では、球72が必ずし
もケーブルに沿つた正しい位置にて該ケーブルに
正確に配設され得るものではないという事実をも
考慮されている。本発明においては、球72をケ
ーブル14に沿つて配置する際に生ずる不正確さ
を簡単な調整によつて補償し得るように構成され
ている。
本発明の好ましい実施態様においては、該調整
はねじ付カラー76を使用して導管16をマウン
ト24に連結することによつて行なわれる。好ま
しい実施態様において、ねじ付カラー76は外形
78を六角形とされ、内側にねじ溝が設けられ
る。好ましい実施態様において、ねじ付カラー7
6はマウント24の孔80を貫通して突出し、そ
こにスナツプリング40と該ねじ付カラーのフラ
ンジ82とによつて保持される。導管16はその
中央寄り端部に雄ねじ部分84を具備する。スナ
ツプリング40はねじ付カラー76の端部に設け
られた円周方向溝に係合する。これによりねじ付
カラー76は導管16及びマウント24を固定し
たまま手又はレンチで回転可能とされる。該回転
運動により、雄ねじ部分84はねじ付カラー76
内で前進し、それによつて導管の長さを有効に変
えることができる。
はねじ付カラー76を使用して導管16をマウン
ト24に連結することによつて行なわれる。好ま
しい実施態様において、ねじ付カラー76は外形
78を六角形とされ、内側にねじ溝が設けられ
る。好ましい実施態様において、ねじ付カラー7
6はマウント24の孔80を貫通して突出し、そ
こにスナツプリング40と該ねじ付カラーのフラ
ンジ82とによつて保持される。導管16はその
中央寄り端部に雄ねじ部分84を具備する。スナ
ツプリング40はねじ付カラー76の端部に設け
られた円周方向溝に係合する。これによりねじ付
カラー76は導管16及びマウント24を固定し
たまま手又はレンチで回転可能とされる。該回転
運動により、雄ねじ部分84はねじ付カラー76
内で前進し、それによつて導管の長さを有効に変
えることができる。
導管の長さの変更は、上述のように、制御装置
の組立時に、つまりばねクリツプ28を使用して
制御装置を装着する前に行なわれる。しかしなが
ら、当然このような調整が所望されるようになつ
た場合には、制御装置を流体圧錠止装置に装着し
た後においても、導管の長さは変更可能である。
このような場合には、ねじ付カラー76は、その
外面が六角形状であるためにレンチを使用し得る
けれども、手でも回転し得ることが理解されるで
あろう。
の組立時に、つまりばねクリツプ28を使用して
制御装置を装着する前に行なわれる。しかしなが
ら、当然このような調整が所望されるようになつ
た場合には、制御装置を流体圧錠止装置に装着し
た後においても、導管の長さは変更可能である。
このような場合には、ねじ付カラー76は、その
外面が六角形状であるためにレンチを使用し得る
けれども、手でも回転し得ることが理解されるで
あろう。
もし、制御装置の組立時に、球58と球72と
の間のケーブルが余りにも長過ぎる場合には、押
しボタン62は、球72が所望のストロークを終
える前に、フレーム68に当接する可能性が生じ
る。このような状態においては、出力レバー48
の移動は作動ロツド54を解錠位置に押すには不
十分であろう。一方、もし球58と球72との間
に存在するケーブル14の長さが余りにも短か過
ぎると、出力レバー48がマウント24から離れ
る方向に十分移動することができなくなり、従つ
て作動ロツド54がピストンロツド20から突出
するのが不可能となり、それによつて流体圧錠止
装置の完全な錠止作用が妨げられることが考えら
れる。上記いずれの状態もねじ付カラー76を調
整することによつて制御装置の組立時に補正され
る。
の間のケーブルが余りにも長過ぎる場合には、押
しボタン62は、球72が所望のストロークを終
える前に、フレーム68に当接する可能性が生じ
る。このような状態においては、出力レバー48
の移動は作動ロツド54を解錠位置に押すには不
十分であろう。一方、もし球58と球72との間
に存在するケーブル14の長さが余りにも短か過
ぎると、出力レバー48がマウント24から離れ
る方向に十分移動することができなくなり、従つ
て作動ロツド54がピストンロツド20から突出
するのが不可能となり、それによつて流体圧錠止
装置の完全な錠止作用が妨げられることが考えら
れる。上記いずれの状態もねじ付カラー76を調
整することによつて制御装置の組立時に補正され
る。
上記詳細な説明は本発明の好ましい一実施態様
を説明したに過ぎず、本発明の範囲内で他の実施
態様が当業者には想到され得ることを理解された
い。
を説明したに過ぎず、本発明の範囲内で他の実施
態様が当業者には想到され得ることを理解された
い。
第1図は本発明に係る制御装置の一つの好まし
い実施態様の横断面図である。第2図は第1図の
線2―2方向に取つた横断面図である。 10:レバー組立体、12:押しボタン組立
体、14:ケーブル、16:導管、20:ピスト
ンロツド、22:流体圧錠止装置、24:マウン
ト、28:ばねクリツプ、34:円周方向溝、4
0:スナツプリング、48:出力レバー、54:
作動ロツド。
い実施態様の横断面図である。第2図は第1図の
線2―2方向に取つた横断面図である。 10:レバー組立体、12:押しボタン組立
体、14:ケーブル、16:導管、20:ピスト
ンロツド、22:流体圧錠止装置、24:マウン
ト、28:ばねクリツプ、34:円周方向溝、4
0:スナツプリング、48:出力レバー、54:
作動ロツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相対運動可能な二つの部材の中の一方の部材
に連結された流体圧シリンダと、該流体圧シリン
ダの一端を貫通して外方向に突出しそして前記二
つの部材の中の他方の部材に連結されたピストン
ロツドと、解錠作用をなすために前記ピストンロ
ツドに対して解錠位置へと動かされるときに作動
し、前記二つの部材の相対運動を可能とするよう
にした作動ロツドとを具備した二つの部材間の相
対運動を制御するのに使用される流体圧錠止装置
と一緒に使用するための制御装置であつて:前記
ピストンロツドと関連した一方の中央寄り端部
と、他方の末端部とを有した導管を設け;中央寄
り端部と末端部とを有したケーブルが前記導管内
を貫通して摺動自在に設けられ;前記導管の末端
部には押しボタンが取付けられ、該押しボタンに
よつて前記ケーブルはオペレータの制御下に或る
ストロークにわたつて該導管に対して動かされる
ように構成し;前記ピストンロツドに取付けら
れ、且つ前記導管の中央寄り端部に連結され、そ
して前記ケーブルの運動に応答して前記作動ロツ
ドを解錠位置へと前記ピストンロツドに対して動
かすためのレバー手段を設け、前記作動ロツドの
運動は前記押しボタンの運動より小さくなるよう
にし;前記レバー手段を工具を用いずに前記ピス
トンロツドに取付け得るようにするために、該レ
バー手段を横方向の弾力性によつて前記ピストン
ロツドの露出端部分に弾発的に係止するばねクリ
ツプが前記レバー手段に取付けられ;又前記レバ
ー手段が動かされるとき前記ケーブルの曲りを回
避し、且つ前記ケーブルが切断されたとき該ケー
ブルを前記レバー手段から容易に取外すことがで
きるように前記レバー手段に枢動自在に且つ脱着
自在に係合する球が前記ケーブルに取付けられ;
前記導管はねじ付カラーを具備し、該ねじ付カラ
ーは前記導管の中央寄り導管を前記レバー手段に
連結し、オペレータの制御下に導管の長さを変
え、そして前記導管の末端部に対してストローク
の初めと終わり時のケーブルの末端部の位置をプ
リセツトするように構成され;前記ばねクリツプ
は前記レバー手段をそこに保持する為に前記ピス
トンロツドと係合する第1位置から、前記ピスト
ンロツドと係合しない第2位置へと選択的に摺動
し得る様前記レバー手段に摺動自在に装着され;
前記ばねクリツプは、前記ピストンロツドの露出
部分に前記第1位置に於て前記ねじ付カラーの回
転を防止する為該ねじ付カラーと前記レバー手段
との摩擦係合を付勢する一方、前記第2位置に移
動された時、前記導管の長さを変更する為に前記
ピストンロツドに対して軸方向固定関係で前記ね
じ付カラーを回転可能状態とする様、前記ねじ付
カラーを釈放し得る形状である事、を特徴とする
制御装置。 2 流体圧錠止装置は作動ロツドをピストンロツ
ドへと押し込んで解錠位置へと持ち来たすことに
よつて解錠され、又レバー手段は前記ピストンロ
ツドに取付けられたマウントと;前記マウントに
枢着され、そして前記ピストンロツドの軸線に対
して垂直で且つ該軸線の一側に配置されたレバー
軸線のまわりに枢動する出力レバーと;ケーブル
を前記ピストンロツドの軸線に対し前記枢動軸線
とは反対の側の或る点にて前記出力レバーに係合
させるための保持手段とを具備し、導管の中央寄
り端部は前記ピストンロツドに対し実質的に平行
となるように前記マウントに取付けられ、前記ケ
ーブルの中央寄り端部は、該端部が前記導管内へ
と引き込まれたとき、前記出力レバーを流体圧シ
リンダの方へと引張り、該出力レバーを作動ロツ
ドと接触させそして該ロツドをピストンロツド内
へと軸方向に駆動せしめるようにされ、前記出力
レバーは第三種のレバーとして機能するように構
成されて成る特許請求の範囲第1項記載の制御装
置。 3 ピストンロツドは該ピストンロツドの端部近
傍に円周方向溝を具備し、マウントは孔を具備
し、前記ピストンロツドの端部は前記マウントの
一側から孔を貫通して突出し、円周方向溝は前記
マウントの反対側に現われるようにされ、又前記
マウントは、前記円周方向溝に係合しそして前記
マウントに取付けられたばねクリツプによつて前
記ピストンロツドに保持されて成る特許請求の範
囲第1項記載の制御装置。 4 保持手段はケーブルに取付けられ、そして出
力レバーに枢動自在に且つ脱着自在に係合する球
を具備して成る特許請求の範囲第1項記載の制御
装置。 5 オペレータが押しボタン手段を解放するとき
出力レバーをその初期位置に戻すための力を提供
するために前記出力レバーをマウントから離れる
方向に付勢する弾性手段を具備して成る特許請求
の範囲第1項記載の制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US93938378A | 1978-09-05 | 1978-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5561829A JPS5561829A (en) | 1980-05-09 |
| JPS6214848B2 true JPS6214848B2 (ja) | 1987-04-04 |
Family
ID=25473089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11304879A Granted JPS5561829A (en) | 1978-09-05 | 1979-09-05 | Control unit for fluid pressure stop device |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5561829A (ja) |
| CA (1) | CA1140428A (ja) |
| DE (1) | DE2934676C2 (ja) |
| FR (1) | FR2435750A1 (ja) |
| GB (1) | GB2030258B (ja) |
| IT (1) | IT1122973B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3524602A1 (de) * | 1985-07-10 | 1987-01-22 | Guenther Ing Grad Selzer | Vorrichtung zum einstellen insbesondere der neigung der rueckenlehne eines sitzes |
| DE202015003901U1 (de) * | 2015-06-05 | 2015-07-08 | Guido Wandschneider | Vorrichtung zum Auslösen einer Gasfeder und Sitzeinheit mit verstellbarer Rückenlehne mit einer Gasfeder und einer derartigen Vorrichtung |
| US10696191B2 (en) | 2015-11-03 | 2020-06-30 | Safran Seats Usa Llc | Pull actuator release for reclining seats |
| CN113958567A (zh) * | 2021-11-20 | 2022-01-21 | 江苏丰海新能源淡化海水发展有限公司 | 一种用于安全限位的提升自锁装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH197234A (de) * | 1937-06-30 | 1938-04-30 | Alfred Kuhn & Co | Mit Druckknopf versehene Vorrichtung zur Betätigung der Armatur von Spülkästen. |
| US2522246A (en) * | 1945-08-28 | 1950-09-12 | Percy L Porter | Reclining chair |
| FR1425369A (fr) * | 1964-11-30 | 1966-01-24 | Perfectionnements apportés aux dispositifs à verrouillage hydraulique | |
| US3380561A (en) * | 1966-11-14 | 1968-04-30 | Clyde R. Porter | Hydraulic locking device |
| US3589209A (en) * | 1969-01-02 | 1971-06-29 | Fairchild Hiller Corp | Cable operated actuator assembly |
| US3860098A (en) * | 1969-08-01 | 1975-01-14 | Porter Co P L | Hydraulic locking device |
| US3553967A (en) * | 1969-08-01 | 1971-01-12 | Porter Co P L | Hydraulic control assembly |
| US3760911A (en) * | 1971-12-22 | 1973-09-25 | Porter Co P L | Hydraulic locking device |
| US3788438A (en) * | 1972-12-06 | 1974-01-29 | F Reno | Clutch actuating mechanism with automatically determined free play |
| DE2319990A1 (de) * | 1973-04-19 | 1974-10-31 | Chester Bert Rackson | Fingergesteuerte, in der hand zu haltende schalteinrichtung |
| JPS5353800Y2 (ja) * | 1974-06-17 | 1978-12-22 | ||
| DE2460192A1 (de) * | 1974-12-19 | 1976-06-24 | Bremshey Ag | Sitz |
| JPS5547741Y2 (ja) * | 1976-04-05 | 1980-11-08 |
-
1979
- 1979-08-14 GB GB7928318A patent/GB2030258B/en not_active Expired
- 1979-08-28 DE DE2934676A patent/DE2934676C2/de not_active Expired
- 1979-08-29 FR FR7921698A patent/FR2435750A1/fr active Granted
- 1979-09-04 IT IT25483/79A patent/IT1122973B/it active
- 1979-09-05 CA CA000335036A patent/CA1140428A/en not_active Expired
- 1979-09-05 JP JP11304879A patent/JPS5561829A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2030258A (en) | 1980-04-02 |
| DE2934676A1 (de) | 1980-03-13 |
| DE2934676C2 (de) | 1985-01-24 |
| JPS5561829A (en) | 1980-05-09 |
| FR2435750B1 (ja) | 1984-03-30 |
| IT7925483A0 (it) | 1979-09-04 |
| IT1122973B (it) | 1986-04-30 |
| CA1140428A (en) | 1983-02-01 |
| GB2030258B (en) | 1982-09-15 |
| FR2435750A1 (fr) | 1980-04-04 |
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