JPS62148529A - 水溶性重合体および少なくとも1つの有機ケイ素化合物を含有する水中で再分散可能な粉末、およびその製造法 - Google Patents
水溶性重合体および少なくとも1つの有機ケイ素化合物を含有する水中で再分散可能な粉末、およびその製造法Info
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- JPS62148529A JPS62148529A JP61296862A JP29686286A JPS62148529A JP S62148529 A JPS62148529 A JP S62148529A JP 61296862 A JP61296862 A JP 61296862A JP 29686286 A JP29686286 A JP 29686286A JP S62148529 A JPS62148529 A JP S62148529A
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- C08J2383/04—Polysiloxanes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、水溶性重合体および少なくとも1つの有機ケ
イ素化合物を含有する水中で再分散可能な粉末、および
その製造法に関する。
イ素化合物を含有する水中で再分散可能な粉末、および
その製造法に関する。
従来の技術
水浴性重合体および有機ケイ素化合物を含有する水中で
再分散可能な粉末は、米国特許第3210208号明細
書〔発行日、1965年10月5日、発明者、グラス(
G、 M、 Grass )他、出願人、スミス・クラ
イン及フレンチ・ラボラ ト IJ −ス (Sm1
th K11ne & French La−
boratories )社〕から既(二公知である。
再分散可能な粉末は、米国特許第3210208号明細
書〔発行日、1965年10月5日、発明者、グラス(
G、 M、 Grass )他、出願人、スミス・クラ
イン及フレンチ・ラボラ ト IJ −ス (Sm1
th K11ne & French La−
boratories )社〕から既(二公知である。
しかしながらこの明細書には、縮合性原子ないしは基を
有する有機ケイ素化合物は記述されていない。
有する有機ケイ素化合物は記述されていない。
欧州特許第53223号明細書〔公開日、1982年6
月9日、発明者、o −ト(IVl、 Roth)他、
出願人、ワラカー・ヒエミー社(Wacker−Che
mie GmbH) )から、水溶性重合体と縮合性基
を有する有機ケイ素化合物とからなる混合物も既に公知
である。しかしながら、この明細書中に噴霧乾燥は記述
されていない。
月9日、発明者、o −ト(IVl、 Roth)他、
出願人、ワラカー・ヒエミー社(Wacker−Che
mie GmbH) )から、水溶性重合体と縮合性基
を有する有機ケイ素化合物とからなる混合物も既に公知
である。しかしながら、この明細書中に噴霧乾燥は記述
されていない。
発明が解決しようとする問題点
たとえば、水硬結合剤を、それが末端消費者に引き渡た
される前に既になお乾燥状態で有機ケイ素化合物と、末
端消費者において結合剤の後処理がこの種のケイ素化合
物含量により妨げられることなしに、多大な費用をかけ
ずに混合できることが所望されうる。たとえば上記の理
由から、少な(とも1つの有機ケイ素化合物を含有する
、水中で再分散可能な粉末を製造し、その際該粉末を製
造するために使用される少なくとも50重ポ%の有機ケ
イ素化合物は室温および1020hPa(、絶対)で液
状または固形であり、直接ケイ素に結合した水素および
/または縮合性基を有しており、かつ該粉末が、その重
1?)に対して少なくとも30重:化%の有機ケイ素化
合物を含有するという課題が生じる。
される前に既になお乾燥状態で有機ケイ素化合物と、末
端消費者において結合剤の後処理がこの種のケイ素化合
物含量により妨げられることなしに、多大な費用をかけ
ずに混合できることが所望されうる。たとえば上記の理
由から、少な(とも1つの有機ケイ素化合物を含有する
、水中で再分散可能な粉末を製造し、その際該粉末を製
造するために使用される少なくとも50重ポ%の有機ケ
イ素化合物は室温および1020hPa(、絶対)で液
状または固形であり、直接ケイ素に結合した水素および
/または縮合性基を有しており、かつ該粉末が、その重
1?)に対して少なくとも30重:化%の有機ケイ素化
合物を含有するという課題が生じる。
問題点を解決するための手段
かかる課阻は、本発明により解決される。本・ 発明の
対象は、水溶性重合体および少なくとも1つの有機ケイ
素化合物を含有する、水中で再分散可能な粉末において
、該′の末の製造のために使用される少なくとも50重
:1十%の有機ケイ素化合物が、室温および1020h
Pa (絶対)で液状または固形であり、1020hP
aで少なくとも150℃の沸点を有し、lケイ素原子あ
たり平均して多くとも1.8個のSiC結合有機基およ
び1分子あたり少なくとも1つの直接ケイ素に結合した
水素原子または少なくとも1つの直接ケイ素に結合した
ヒドロキシル基または酸素を介してケイ素に結合した、
アルコキシ基により置換されていてもよい少なくとも1
つの、炭化水素、またはこの挿の少なくとも2つ・の縮
合性置換基からなる混合物を有しており、該粉末を製造
するたぬにこの有機ケイ素(ヒ合物が、それぞれの粉末
の全雪景(無水粉末として計算)に対して全部で少なく
とも30重喰%のけで使用されており、その際該粉末が
、その成分の水性混合物の噴霧乾燥により製造されてい
ることを特徴とする水、G性重合体および少なくとも1
つの有機ケイ素化合物を含有する、水中で再分散可能な
粉末である。
対象は、水溶性重合体および少なくとも1つの有機ケイ
素化合物を含有する、水中で再分散可能な粉末において
、該′の末の製造のために使用される少なくとも50重
:1十%の有機ケイ素化合物が、室温および1020h
Pa (絶対)で液状または固形であり、1020hP
aで少なくとも150℃の沸点を有し、lケイ素原子あ
たり平均して多くとも1.8個のSiC結合有機基およ
び1分子あたり少なくとも1つの直接ケイ素に結合した
水素原子または少なくとも1つの直接ケイ素に結合した
ヒドロキシル基または酸素を介してケイ素に結合した、
アルコキシ基により置換されていてもよい少なくとも1
つの、炭化水素、またはこの挿の少なくとも2つ・の縮
合性置換基からなる混合物を有しており、該粉末を製造
するたぬにこの有機ケイ素(ヒ合物が、それぞれの粉末
の全雪景(無水粉末として計算)に対して全部で少なく
とも30重喰%のけで使用されており、その際該粉末が
、その成分の水性混合物の噴霧乾燥により製造されてい
ることを特徴とする水、G性重合体および少なくとも1
つの有機ケイ素化合物を含有する、水中で再分散可能な
粉末である。
前記の2つの明細Jうば、本発明の対象を示口テするこ
ともできなかった。その理由は、噴霧乾燥の際に適用さ
れる比較的高い温度では、水の存在にもかかわらず、縮
合可能で部分的に加水分解も可能な置換基を有する化合
物を使用する場合に、なお使用できる生成物が得られる
ことを予想することができなかったからである。
ともできなかった。その理由は、噴霧乾燥の際に適用さ
れる比較的高い温度では、水の存在にもかかわらず、縮
合可能で部分的に加水分解も可能な置換基を有する化合
物を使用する場合に、なお使用できる生成物が得られる
ことを予想することができなかったからである。
さらに、本発明の課題は、水溶性重合体および少なくと
も1つの有機ケイ素化合物を含有する、水中で再分散可
能な粉末を、噴霧乾燥により製造する方、宍において、
少なくとも50重坩%が、室温および1020hPa(
絶対)で液状または固形であり、1020hPa(絶対
)で少なくとも150℃の沸点を有し、lケイ素分子あ
たり平均子くとも1.8個のSiC結合有機基および1
分子あたり少なくとも1つの直接ケイ素に結合した水素
原子または少なくとも1つの直接ケイ素に結合したヒド
ロキシル基または少なくとも1つの酸素を介してケイ素
に結合した、アルコキシ基により置換されていてもよい
炭化水素基、またはこの種の少なくとも2つの縮合性置
換基からなる混合物を有するような有機ケイ素化合物の
、水溶性重合体を含有する水中の乳1蜀液捷たは怒濁液
または懸7蜀液を、自体公知の方法で噴霧乾燥し、その
際水中で分散される有機ケイ素化合物の川は、水中に分
配された1020hPa (e対)および150℃より
も低い温度で沸騰しない物質の全軍宿に対して全部で少
なくとも30重融%であることを特徴とする水溶性重合
木枯よび少なくとも1つの有機ケイ素化合物を含有する
水中で再分散可能な粉末の製造法である。
も1つの有機ケイ素化合物を含有する、水中で再分散可
能な粉末を、噴霧乾燥により製造する方、宍において、
少なくとも50重坩%が、室温および1020hPa(
絶対)で液状または固形であり、1020hPa(絶対
)で少なくとも150℃の沸点を有し、lケイ素分子あ
たり平均子くとも1.8個のSiC結合有機基および1
分子あたり少なくとも1つの直接ケイ素に結合した水素
原子または少なくとも1つの直接ケイ素に結合したヒド
ロキシル基または少なくとも1つの酸素を介してケイ素
に結合した、アルコキシ基により置換されていてもよい
炭化水素基、またはこの種の少なくとも2つの縮合性置
換基からなる混合物を有するような有機ケイ素化合物の
、水溶性重合体を含有する水中の乳1蜀液捷たは怒濁液
または懸7蜀液を、自体公知の方法で噴霧乾燥し、その
際水中で分散される有機ケイ素化合物の川は、水中に分
配された1020hPa (e対)および150℃より
も低い温度で沸騰しない物質の全軍宿に対して全部で少
なくとも30重融%であることを特徴とする水溶性重合
木枯よび少なくとも1つの有機ケイ素化合物を含有する
水中で再分散可能な粉末の製造法である。
水溶性重合体としては、ポリビニルアセテートのけん化
により得られる、70〜99.5モル%、好ましくは8
0〜99モル%、殊に80〜90モル%の加水分鮮度お
よび粘度計により確認される分子量15000〜100
000を有するポリビニルアルコールが有利である。本
発明による粉末の製造のためまたは本発明による方法に
おいて使用することのできる水溶性重合体の他の例は、
ビニルピロリドンの重合体、殊に5000−40000
0の分子量を有するポリビニルピロリドン、デンプンお
よびデンプン誘導体、たとえばヒドロキシアルキル化デ
ンプン、リン酸塩化デンプン、硫酸塩化デンプン、リン
酸塩でも硫酸塩でも処理されているデンプン、カルボキ
シメチルデンプン、分解されたデンプン、たとえばデキ
ストリン、水溶性ポリアクリラート、水溶性ポリメタク
リラート、水溶性ポリ(メト)−アクリルアミド、ポリ
マレイイ・−ト、ポリビニルスルホネ−1−、水溶性セ
ルロースエーテル、たとえばカルゼキシメチルセルロー
ス、ヒドロキシアルキルセルロース、メチルセルロース
、セルロース混合エーテルならびに水溶性クン・ξり質
、たとえばカゼイン、大豆タン−ξり質およびゼラチン
である。
により得られる、70〜99.5モル%、好ましくは8
0〜99モル%、殊に80〜90モル%の加水分鮮度お
よび粘度計により確認される分子量15000〜100
000を有するポリビニルアルコールが有利である。本
発明による粉末の製造のためまたは本発明による方法に
おいて使用することのできる水溶性重合体の他の例は、
ビニルピロリドンの重合体、殊に5000−40000
0の分子量を有するポリビニルピロリドン、デンプンお
よびデンプン誘導体、たとえばヒドロキシアルキル化デ
ンプン、リン酸塩化デンプン、硫酸塩化デンプン、リン
酸塩でも硫酸塩でも処理されているデンプン、カルボキ
シメチルデンプン、分解されたデンプン、たとえばデキ
ストリン、水溶性ポリアクリラート、水溶性ポリメタク
リラート、水溶性ポリ(メト)−アクリルアミド、ポリ
マレイイ・−ト、ポリビニルスルホネ−1−、水溶性セ
ルロースエーテル、たとえばカルゼキシメチルセルロー
ス、ヒドロキシアルキルセルロース、メチルセルロース
、セルロース混合エーテルならびに水溶性クン・ξり質
、たとえばカゼイン、大豆タン−ξり質およびゼラチン
である。
本発明による粉末は、1種類の水溶性重合体または少な
くとも2つの異なる種類の水溶性重合体を含有すること
ができる。同様に本発明による方法では、1種類の水溶
性重合体または少なくとも2つの異なる種類の水溶性重
合体からなる混合物を使用するこ吉ができる。
くとも2つの異なる種類の水溶性重合体を含有すること
ができる。同様に本発明による方法では、1種類の水溶
性重合体または少なくとも2つの異なる種類の水溶性重
合体からなる混合物を使用するこ吉ができる。
水溶性重合体は、それぞれの粉末の製造のために使用さ
れる有機ケイ素化合物の重量に対してそれぞれ好ましく
は3〜60重慴%の咀、有利には5〜5o重量%の量、
殊に5〜15重量%の借で使用される。
れる有機ケイ素化合物の重量に対してそれぞれ好ましく
は3〜60重慴%の咀、有利には5〜5o重量%の量、
殊に5〜15重量%の借で使用される。
本発明による粉末の製造のために、または本発明による
方法において使用される有機ケイ素化合物は、たとえば
式: %式%) 〔式中、Rはそれぞれの乾燥温度で水に対して不活性の
少なくとも1つの置換基を有することのできる1価の炭
化水素基を表わし R1は基1つあたりそれぞれ1〜4
個の炭素原子を有する同じかまたは異なるアルキル−ま
たはアルコキシアルキレン基を表わし、aは0または上
を表わす〕で示されるようなものであってよいが゛、た
だしこの種のシランが102 Q h P a (絶対
)で少なくとも150℃の沸点を有するものとする。こ
のシランは、式: RbSi (OR’)4−b 〔式中、RおよびR1が前記のものを表わし、bが2ま
たは3であるが、ただしaおよびbの平均値が高くとも
1.8である〕で示されるシランとの混合物で存在する
ことができる。ただしこの種の混合物の沸点は1020
hPa (e対)で少なくとも150℃とする。
方法において使用される有機ケイ素化合物は、たとえば
式: %式%) 〔式中、Rはそれぞれの乾燥温度で水に対して不活性の
少なくとも1つの置換基を有することのできる1価の炭
化水素基を表わし R1は基1つあたりそれぞれ1〜4
個の炭素原子を有する同じかまたは異なるアルキル−ま
たはアルコキシアルキレン基を表わし、aは0または上
を表わす〕で示されるようなものであってよいが゛、た
だしこの種のシランが102 Q h P a (絶対
)で少なくとも150℃の沸点を有するものとする。こ
のシランは、式: RbSi (OR’)4−b 〔式中、RおよびR1が前記のものを表わし、bが2ま
たは3であるが、ただしaおよびbの平均値が高くとも
1.8である〕で示されるシランとの混合物で存在する
ことができる。ただしこの種の混合物の沸点は1020
hPa (e対)で少なくとも150℃とする。
本発明による粉末の製造のためにまたは本発明による方
法において使用される有機ケイ素化合物は、たとえば前
記のシランないしはシラン混合物の部分氷解物または式
: 〔式中、RおよびR1は前記のものを表わし、Cは0,
1,2または3、平均0〜1,8であり、dは○または
1、平均○〜11あり、eは0.1,2または3であり
、平均0.01〜2.○であり、fは0,1,2tたは
3、平均o、00〜0.5であるが、ただし1単位あた
りc+d+e+fの総和が高くとも3.5とする〕で示
される単位からなるオルガノ(ポリ)シロキチンであっ
てもよい。
法において使用される有機ケイ素化合物は、たとえば前
記のシランないしはシラン混合物の部分氷解物または式
: 〔式中、RおよびR1は前記のものを表わし、Cは0,
1,2または3、平均0〜1,8であり、dは○または
1、平均○〜11あり、eは0.1,2または3であり
、平均0.01〜2.○であり、fは0,1,2tたは
3、平均o、00〜0.5であるが、ただし1単位あた
りc+d+e+fの総和が高くとも3.5とする〕で示
される単位からなるオルガノ(ポリ)シロキチンであっ
てもよい。
本発明による粉末の製造のたぬにまたは本発明による方
法において使用される有機ケイ素化合物は、たとえばト
リメチルシロキシ故により末端封鎖されたメチルヒドロ
ゲンポリシロキチンまたはジメチルシロキサン単位およ
びメチルヒドロゲンシロキサン単位からなりトリメチル
シロキシ基により末端封鎖された混合重合体であっても
よい。
法において使用される有機ケイ素化合物は、たとえばト
リメチルシロキシ故により末端封鎖されたメチルヒドロ
ゲンポリシロキチンまたはジメチルシロキサン単位およ
びメチルヒドロゲンシロキサン単位からなりトリメチル
シロキシ基により末端封鎖された混合重合体であっても
よい。
好ましくは、有機基Rは基1つあたり高くとも18個の
炭素原子を含有する。炭化水素基Rノ例ハ、アルキル基
、たとえばメチル−、エチ/l/−1rT −フロピル
ー、インプロピル−および2−エチルヘキシル基ならび
にヘキシル−およびオクタデシル基;少々くとも1つの
脂肪族炭素・炭素の二重結合を有する炭化水素基、たと
えばビニル−、アリル−、エチルアリル−およびブタジ
ェニル基;シクロアルキル基、たとえばシクロヘキシル
基;アリール基、たとえばフェニル基:アルカリール基
、たとえばトリル基;およびアラルキル基、たとえばベ
ンジル基である。
炭素原子を含有する。炭化水素基Rノ例ハ、アルキル基
、たとえばメチル−、エチ/l/−1rT −フロピル
ー、インプロピル−および2−エチルヘキシル基ならび
にヘキシル−およびオクタデシル基;少々くとも1つの
脂肪族炭素・炭素の二重結合を有する炭化水素基、たと
えばビニル−、アリル−、エチルアリル−およびブタジ
ェニル基;シクロアルキル基、たとえばシクロヘキシル
基;アリール基、たとえばフェニル基:アルカリール基
、たとえばトリル基;およびアラルキル基、たとえばベ
ンジル基である。
置換炭化水素基Rの例は、ハロゲン化炭化水゛素、たと
えば3.’3.3−トリフルオロプロピル基および3−
クロルプロピル基ならびにクロルフェニル基;メルカプ
トアルキル基、たとえば3−メルカプトプロピル基;お
よびアシルオキシアルキル基、たとえば3−メタクリル
オキシプロピル基である。
えば3.’3.3−トリフルオロプロピル基および3−
クロルプロピル基ならびにクロルフェニル基;メルカプ
トアルキル基、たとえば3−メルカプトプロピル基;お
よびアシルオキシアルキル基、たとえば3−メタクリル
オキシプロピル基である。
アルキル基R1の例は、メチル−、エチル−1n−fロ
ビルー、イソプロピル−1n−ブチル、S、−ブチル−
およびt、−ブチル基である。
ビルー、イソプロピル−1n−ブチル、S、−ブチル−
およびt、−ブチル基である。
アルコキシルアルキレン基の最も重要な例ハ、メトキシ
エチレン基である。
エチレン基である。
本発明による粉末の製造のためまたは本発明による方法
において使用される有(・幾ケイ素化合物)詳aIな例
は、3−メルカプトプロピルトリメトキシシラン、ビニ
ルトリス−(メトキシエチレンオキシ)−シラン、3−
メチアクリルプロピルトリス−(メトキシエチレンオキ
シ)−シラン、n−オクチルトリエトキシシラン、2−
エチルヘキシルトリメトキシシラン、ポリエチルシリケ
ート、約600g1モルの平均分子量および25°Cで
約20 mm2.5−1tv粘度ヲ有する、総和式: %式% で示されるオルガノポリシロキサン、約650g1モル
の平均分子量および25℃で約3゜mm2゜s −1の
粘度を有する、総和式:%式% で示されるオルガノポリシロキサン、約3000g1モ
ルの平均分子f2 オよび25°Cで約25000mm
2.s”−”の粘度を有する、総和式口06H5S1(
OC2H5)。、7□o8..4で示されるオルガノポ
リシロキサン、式:%式% 〔式中、基R2の数の70Xがメチル基であり、裁R2
の数の30%が2−エチルヘキシル基である〕で示され
るオルガノポリシロキサン、トリメチルシロキシ店によ
り末端封鎖された、25°Cで約2 Qmm2.S ’
f7)粘度を有するメチルヒドロゲンボリシロキサン
である。
において使用される有(・幾ケイ素化合物)詳aIな例
は、3−メルカプトプロピルトリメトキシシラン、ビニ
ルトリス−(メトキシエチレンオキシ)−シラン、3−
メチアクリルプロピルトリス−(メトキシエチレンオキ
シ)−シラン、n−オクチルトリエトキシシラン、2−
エチルヘキシルトリメトキシシラン、ポリエチルシリケ
ート、約600g1モルの平均分子量および25°Cで
約20 mm2.5−1tv粘度ヲ有する、総和式: %式% で示されるオルガノポリシロキサン、約650g1モル
の平均分子量および25℃で約3゜mm2゜s −1の
粘度を有する、総和式:%式% で示されるオルガノポリシロキサン、約3000g1モ
ルの平均分子f2 オよび25°Cで約25000mm
2.s”−”の粘度を有する、総和式口06H5S1(
OC2H5)。、7□o8..4で示されるオルガノポ
リシロキサン、式:%式% 〔式中、基R2の数の70Xがメチル基であり、裁R2
の数の30%が2−エチルヘキシル基である〕で示され
るオルガノポリシロキサン、トリメチルシロキシ店によ
り末端封鎖された、25°Cで約2 Qmm2.S ’
f7)粘度を有するメチルヒドロゲンボリシロキサン
である。
本発明による粉末は、1種類の有機ケイ素化合物または
少なくとも2つの異なる種類の有機ケイ素化合物を含有
することができる。同様に本発明による方法において1
種類の有機ケイ素化合物または少なくとも2つの異なる
種類の有りケイ素化合物からなる混合物を使用すること
ができる。
少なくとも2つの異なる種類の有機ケイ素化合物を含有
することができる。同様に本発明による方法において1
種類の有機ケイ素化合物または少なくとも2つの異なる
種類の有りケイ素化合物からなる混合物を使用すること
ができる。
本発明による粉末または本発明により製造される粉末の
疎水性化が望まれる場合、少なくとも1部の有機ケイ素
化合物が、ケイ素原子1個あたり少なくとも0.8個の
5iC−結合した、場合によりノ・ロゲン化した炭化水
素基を有しなければならない。
疎水性化が望まれる場合、少なくとも1部の有機ケイ素
化合物が、ケイ素原子1個あたり少なくとも0.8個の
5iC−結合した、場合によりノ・ロゲン化した炭化水
素基を有しなければならない。
好ましくは、本発明による粉末の製造のために、または
本発明による方法において、そのつどそれぞれの粉末の
全重量(無水粉末として計算)に対して合計40〜97
重量%、殊に70〜95重量%の有機ケイ素化合物が[
吏用される。
本発明による方法において、そのつどそれぞれの粉末の
全重量(無水粉末として計算)に対して合計40〜97
重量%、殊に70〜95重量%の有機ケイ素化合物が[
吏用される。
本発明による粉末は場合により、有機ケイ素化合物およ
び水溶性重合体に対して付加的に池の物質を含有するこ
とができかつ本発明による方法では場合により他の物質
を一緒に噴霧することができるが、それは固体粉末が、
それぞれの粉末の全重量(無水粉末として計算)に対し
て全部でなお少なくとも30重量%の有機ケイ素化合物
を含有することを保証する量だけである。かかる他の物
質の例は、水と混和しつる溶剤、たとえばジアセトジア
ルコール、水と混和しえない溶剤、たとえばキジロール
異性体からなる混合物、水溶性重合体とは異なるイオン
または非イオン乳化剤、たとえばラウリル硫酸ナトリウ
ム、殺真菌剤、消泡剤、可溶性染料、顔料、少なくとも
50m2/gの表面積を有する充填剤、たとえば熱分解
法により製造された二酸化ケイ素および50 m2/g
よりも少ない表面積を有する充填材、たとえば白亜粉、
針状炭酸カルシウムおよび石英粉末室ある、ないしはあ
ってよい。
び水溶性重合体に対して付加的に池の物質を含有するこ
とができかつ本発明による方法では場合により他の物質
を一緒に噴霧することができるが、それは固体粉末が、
それぞれの粉末の全重量(無水粉末として計算)に対し
て全部でなお少なくとも30重量%の有機ケイ素化合物
を含有することを保証する量だけである。かかる他の物
質の例は、水と混和しつる溶剤、たとえばジアセトジア
ルコール、水と混和しえない溶剤、たとえばキジロール
異性体からなる混合物、水溶性重合体とは異なるイオン
または非イオン乳化剤、たとえばラウリル硫酸ナトリウ
ム、殺真菌剤、消泡剤、可溶性染料、顔料、少なくとも
50m2/gの表面積を有する充填剤、たとえば熱分解
法により製造された二酸化ケイ素および50 m2/g
よりも少ない表面積を有する充填材、たとえば白亜粉、
針状炭酸カルシウムおよび石英粉末室ある、ないしはあ
ってよい。
噴霧すべき混合物中の水の量は、そのつどそれぞれの噴
霧すべき混合物の全重量に対して好ましくは45〜95
重量%、殊に60〜85重量%である。
霧すべき混合物の全重量に対して好ましくは45〜95
重量%、殊に60〜85重量%である。
噴霧乾燥は、液体の噴霧乾燥に適した、既に種々に公知
の任意の装置、たとえば少なくとも1つの回転噴霧ノズ
ルまたは回転する噴霧円板を有するようなものにおいて
、好ましくは加熱された乾燥ガス流中で実施することが
できる。
の任意の装置、たとえば少なくとも1つの回転噴霧ノズ
ルまたは回転する噴霧円板を有するようなものにおいて
、好ましくは加熱された乾燥ガス流中で実施することが
できる。
たいてい空気である乾燥ガス流の入口温度は80〜25
0℃1殊に1100〜工90℃であり、乾燥の際(二形
成されるガス流の出口温度は40〜1oo0c、殊に5
0〜90℃であるのが好ましい。
0℃1殊に1100〜工90℃であり、乾燥の際(二形
成されるガス流の出口温度は40〜1oo0c、殊に5
0〜90℃であるのが好ましい。
噴霧乾燥に供給される混合物とは別個に、ブロッキング
防止−(ケーキ化防1七)剤を、噴霧乾燥が行われる装
置に導入することができるが、この場合にも当然、固体
粉末がそれぞれの粉末の全重量(無水粉末として計算)
に対して全部でなお少なくとも30重π%の有機ケイ素
化合物を含有することを保証する量だけである。
防止−(ケーキ化防1七)剤を、噴霧乾燥が行われる装
置に導入することができるが、この場合にも当然、固体
粉末がそれぞれの粉末の全重量(無水粉末として計算)
に対して全部でなお少なくとも30重π%の有機ケイ素
化合物を含有することを保証する量だけである。
ブロッキング防止剤が一緒(−使用される場合、この種
のブロッキング防止剤の、そのつど使用される有機ケイ
素化合物の全重量に対して1〜20重量%の量が有利で
ある。ブロッキング防止剤は、たいてい0.01−50
μの平均粒度を有する無機の固体物質である。これらの
物質は、たとえばケイ酸アルミニウム、コロイド状二酸
化ケイ素ゲル、熱分解法により製造された二酸化ケイ素
、粉砕粘土、透石膏、タルク、セメント、白亜粉または
ケインウ土である。
のブロッキング防止剤の、そのつど使用される有機ケイ
素化合物の全重量に対して1〜20重量%の量が有利で
ある。ブロッキング防止剤は、たいてい0.01−50
μの平均粒度を有する無機の固体物質である。これらの
物質は、たとえばケイ酸アルミニウム、コロイド状二酸
化ケイ素ゲル、熱分解法により製造された二酸化ケイ素
、粉砕粘土、透石膏、タルク、セメント、白亜粉または
ケインウ土である。
本発明による粉末または本発明により製造される粉末は
、乾燥した状態でまたは水で希釈した形楚、たとえば水
硬性結合剤、たとえばセメントまたは石灰および建築用
石材または構成部材のM造のだめの骨材、たとえばガス
コンクリートまたは気泡コンクリートを含むコンクリー
トまたは灰砂れんが、ならびにしつくい、ローム、充填
剤、たとえば二酸化ケイ素またはカオリン、または塗料
と混合することができる。これらのものは、水で希釈さ
れた形で、ばら材判、たとえば・ξ−ライト、バーミキ
ュライト、ガスコンクリート顆粒、木毛または木粉を疎
水性化するたぬに1更用することができる。さらに、本
発明による粉末または本発明により製造される粉末は、
水で希釈された形で、微細な無機物、たとえば砂、また
は有機物、たとえば木粉用の結合剤として使用すること
ができる。最後に、本発明による粉末または本発明(二
より製造される粉末は、たとえば接着剤用の添加物とし
てまたは水性媒体中での発泡防止または発泡抑制のため
に使用することもできる。
、乾燥した状態でまたは水で希釈した形楚、たとえば水
硬性結合剤、たとえばセメントまたは石灰および建築用
石材または構成部材のM造のだめの骨材、たとえばガス
コンクリートまたは気泡コンクリートを含むコンクリー
トまたは灰砂れんが、ならびにしつくい、ローム、充填
剤、たとえば二酸化ケイ素またはカオリン、または塗料
と混合することができる。これらのものは、水で希釈さ
れた形で、ばら材判、たとえば・ξ−ライト、バーミキ
ュライト、ガスコンクリート顆粒、木毛または木粉を疎
水性化するたぬに1更用することができる。さらに、本
発明による粉末または本発明により製造される粉末は、
水で希釈された形で、微細な無機物、たとえば砂、また
は有機物、たとえば木粉用の結合剤として使用すること
ができる。最後に、本発明による粉末または本発明(二
より製造される粉末は、たとえば接着剤用の添加物とし
てまたは水性媒体中での発泡防止または発泡抑制のため
に使用することもできる。
実施例
矢の実施例において、全ての%および部表示は別記しな
い限り、重量に関するものである。
い限り、重量に関するものである。
ψ111
約600の平均分子量および25°Cで約20mm2.
s −’ の粘度を有する、総和式:%式% で示される市販のオルガノポリシロキ廿7250gおよ
び87.5モル%の加水分解度および25000の分子
量を有するポリビニルアルコールのIOXの水溶液(た
だし、この、f IJビニルアルコールの4%の水溶液
は20℃で5mPa、sの粘度を有する)200gから
、さしあたり0/W形乳濁液をつくる。この乳濁液を水
10ogの添加(=より丈夫なW10形乳濁液(−変え
、このW10形乳濁液中に、さらに先に詳説したオルガ
ノポリシロキサン250gを練り混入する。こうして得
られた混合物をさしあたり水296gと、次に酢酸4g
と混合し、事後に、回転噴霧ノズルを用いて作業する噴
霧乾燥器〔ヌビロサ(Nubilosa ) AJM
O14、標示”ヌビロサ(Nub i 1osa )”
は登録商標〕中で、ノズル圧4000hPa (絶対)
、通過数21/h、空気入ロ温度150℃およびガス出
口1品度65°Cで、残留湿分含量2.6%を有する水
中で再分散可能な、良流動性粉末に変える。
s −’ の粘度を有する、総和式:%式% で示される市販のオルガノポリシロキ廿7250gおよ
び87.5モル%の加水分解度および25000の分子
量を有するポリビニルアルコールのIOXの水溶液(た
だし、この、f IJビニルアルコールの4%の水溶液
は20℃で5mPa、sの粘度を有する)200gから
、さしあたり0/W形乳濁液をつくる。この乳濁液を水
10ogの添加(=より丈夫なW10形乳濁液(−変え
、このW10形乳濁液中に、さらに先に詳説したオルガ
ノポリシロキサン250gを練り混入する。こうして得
られた混合物をさしあたり水296gと、次に酢酸4g
と混合し、事後に、回転噴霧ノズルを用いて作業する噴
霧乾燥器〔ヌビロサ(Nubilosa ) AJM
O14、標示”ヌビロサ(Nub i 1osa )”
は登録商標〕中で、ノズル圧4000hPa (絶対)
、通過数21/h、空気入ロ温度150℃およびガス出
口1品度65°Cで、残留湿分含量2.6%を有する水
中で再分散可能な、良流動性粉末に変える。
例2
例1に詳述したオルガノポリシロキサン250gと、例
1に詳述したポリビニルアルコールの1o%水溶液49
6gとを混合する。こうして得られた混合物を、さらに
例1に詳述したオルガノポリシロキサン250gと混合
する。こうして得られた混合物をドイツ工業規格(DI
N)カップΦ中での流出時間が30秒になる量の水で希
釈し、次に、空気流入温度175°Cおよびガス流出温
度85°Cで、例1に記載したように噴霧乾燥する。残
留湿分含量2.1%を有する水中で再分散可能な、良流
動性粉末が得られる。
1に詳述したポリビニルアルコールの1o%水溶液49
6gとを混合する。こうして得られた混合物を、さらに
例1に詳述したオルガノポリシロキサン250gと混合
する。こうして得られた混合物をドイツ工業規格(DI
N)カップΦ中での流出時間が30秒になる量の水で希
釈し、次に、空気流入温度175°Cおよびガス流出温
度85°Cで、例1に記載したように噴霧乾燥する。残
留湿分含量2.1%を有する水中で再分散可能な、良流
動性粉末が得られる。
例3
例2に記載した作業法を、噴霧乾燥の際に、ノズル圧5
400hPa(絶対)および空気入口C′品#165°
Cで繰り返す。残留湿分−金層13%を有する水中に再
分散可能な、良流動t’tE粉末が得られる。
400hPa(絶対)および空気入口C′品#165°
Cで繰り返す。残留湿分−金層13%を有する水中に再
分散可能な、良流動t’tE粉末が得られる。
例牛
例1に詳述したオルガノポリシロキサン250gを、8
1モル%の加水分解度および26000の分子量を有す
る4 Uビニルアルコールの16.25%の水溶液(た
だし、このポリビニルアルコールの4%の水溶液は20
°Cテ5mPa、 sの粘度を有する)765gと混合
する。こうして得られた混合物を、さらに例1で詳説し
たオルガノポリシロキサン250gと混合する。こうし
て得られた混合物を、水250gと混合する。この鴨今
に、この水の流出時間は、ドイツ工業規格(DIN)カ
ップ生で15秒である。
1モル%の加水分解度および26000の分子量を有す
る4 Uビニルアルコールの16.25%の水溶液(た
だし、このポリビニルアルコールの4%の水溶液は20
°Cテ5mPa、 sの粘度を有する)765gと混合
する。こうして得られた混合物を、さらに例1で詳説し
たオルガノポリシロキサン250gと混合する。こうし
て得られた混合物を、水250gと混合する。この鴨今
に、この水の流出時間は、ドイツ工業規格(DIN)カ
ップ生で15秒である。
こうして得られた乳濁液を、最後(二側3の場合と同様
に、残留湿分−含量1.7%を有する水中1再分散可能
な、良流動性粉末に変える。
に、残留湿分−含量1.7%を有する水中1再分散可能
な、良流動性粉末に変える。
例さ
例牛に記載した作業法を、同じポリビニルアルコール溶
液の濃度を16.25%ではなくわずか13.66%に
して繰り返す。残留湿分−含量1.8%を有する、水中
で再分散可能な、良流動性粉末が得られる。
液の濃度を16.25%ではなくわずか13.66%に
して繰り返す。残留湿分−含量1.8%を有する、水中
で再分散可能な、良流動性粉末が得られる。
次の粉末状成分からなる混合物:
ドロマイ ト 45部
ニジ(ヒチタン 15部
重晶石 32部
赤色酸化鉄 4部
黄色酸化鉄 4部
を、さしあたりその重量に対して1%の再分散回帰な粉
末と、次にその重量に対して125%(7) 、771
J ウL水Nラス(モル比5io2:に20=3.8)
の25%水浴液と混合する。人工的に製造された灰砂れ
んかに、こうして得られた水ガラス塗料を全面に塗布し
、室温で8日間乾燥させ、その後秤量する。次に、この
ものを2000の水中下に置き、その際水面は、この表
面に最も近い側よりも5cm上に存在する。表■に記載
された種々の時間の後に、れんがを水から取り出し、不
安定に付着する水のみを滴切りした後に再び秤量する。
末と、次にその重量に対して125%(7) 、771
J ウL水Nラス(モル比5io2:に20=3.8)
の25%水浴液と混合する。人工的に製造された灰砂れ
んかに、こうして得られた水ガラス塗料を全面に塗布し
、室温で8日間乾燥させ、その後秤量する。次に、この
ものを2000の水中下に置き、その際水面は、この表
面に最も近い側よりも5cm上に存在する。表■に記載
された種々の時間の後に、れんがを水から取り出し、不
安定に付着する水のみを滴切りした後に再び秤量する。
この試験結果は、次の表■中に記載されている。その際
、”S−値″ で表わされる値は、表の各列中の吸水値
の和である。S−値が低ければ低いほど、吸水は緩慢に
行われる。
、”S−値″ で表わされる値は、表の各列中の吸水値
の和である。S−値が低ければ低いほど、吸水は緩慢に
行われる。
/′
/″
例6〜16
次の表Hに記載した物質と、混合物がドイツ工業規格(
D IN)カップΦで13〜15秒の流出時間を有する
ようになる量の水とから混合物を製造し、そのpt−を
値をNaHCO2で7.0に調節し、次にこのものを例
1に記載した種類の噴霧乾燥器中で、空気流入温#16
5°Cおよびガス流出高度85°Cおよび次の表■に記
載したノズル圧で噴霧する。そのつど、水中で再分散可
能な、良流動性粉末が得られる。
D IN)カップΦで13〜15秒の流出時間を有する
ようになる量の水とから混合物を製造し、そのpt−を
値をNaHCO2で7.0に調節し、次にこのものを例
1に記載した種類の噴霧乾燥器中で、空気流入温#16
5°Cおよびガス流出高度85°Cおよび次の表■に記
載したノズル圧で噴霧する。そのつど、水中で再分散可
能な、良流動性粉末が得られる。
1) 水溶性重合体およびケイ素化合物の全型lに対す
る。
る。
2) 水、@液(この形で水溶性重合体を使用する)の
全重量(二対する重合体の重量。
全重量(二対する重合体の重量。
3) 市販のもの、平均分子量:約650g1モル 粘
度:25°Cで約30 mm2. s−’。
度:25°Cで約30 mm2. s−’。
4) アペベーアミルム・ドイッチュランド社(Ave
be−Amylum Deutschland Gm
bH)〔牛○00デュセルド/I/ 7 (Diiss
eldorf ) IJドイツ国〕で製造された馬鈴薯
殿粉製品”ゲルブチキシドIJ ン(Ge1bdext
rin) D 3100゜薄手で煮沸″。0.5重量%
は、水溶性重合体およびケイ素化合物の全重量に対する
ものである。
be−Amylum Deutschland Gm
bH)〔牛○00デュセルド/I/ 7 (Diiss
eldorf ) IJドイツ国〕で製造された馬鈴薯
殿粉製品”ゲルブチキシドIJ ン(Ge1bdext
rin) D 3100゜薄手で煮沸″。0.5重量%
は、水溶性重合体およびケイ素化合物の全重量に対する
ものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水溶性重合体および少なくとも1つの有機ケイ素化
合物を含有する水中で再分散可能な粉末において、該粉
末の製造のために使用される少なくとも50重量%の有
機ケイ素化合物が、室温および1020hPa(絶対)
で液状または固形であり、1020hPaで少なくとも
150℃の沸点を有し、1ケイ素原子あたり平均して多
くとも1.8個のSiC結合有機基および1分子あたり
少なくとも1つの直接ケイ素に結合した水素原子または
少なくとも1つの、直接ケイ素に結合したヒドロキシル
基または酸素を介してケイ素に結合した、アルコキシ基
により置換されていてもよい少なくとも1つの炭化水素
基、またはこの種の少なくとも2つの縮合性置換基から
なる混合物を有しており、該粉末を製造するためにこの
有機ケイ素化合物が、それぞれの粉末の全重量(無水粉
末として計算)に対して全部で少なくとも30重量%の
量で使用されており、その際該粉末はその成分の水性混
合物の噴霧乾燥により製造されていることを特徴とする
水溶性重合体および少なくとも1つの有機ケイ素化合物
を含有する水中で再分散可能な粉末。 2、水溶性重合体および少なくとも1つの有機ケイ素化
合物を含有する水中で再分散可能な粉末を、噴霧乾燥に
より製造する方法において、少なくとも50重量%が室
温および1020hPa(絶対)で液状または固形であ
り、1020hPa(絶対)で少なくとも150℃の沸
点を有し、1ケイ素分子あたり平均多くとも1.8個の
SiC結合有機基および1分子あたり少なくとも1つの
直接ケイ素に結合した水素原子または少なくとも1つの
直接ケイ素に結合したヒドロキシル基または酸素を介し
てケイ素に結合した、アルコキシ基により置換されてい
てもよい少なくとも1つの炭化水素基、またはこの種の
少なくとも2つの縮合性置換基からなる混合物を有する
ような有機ケイ素化合物からなる有機ケイ素化合物の乳
濁液または懸濁液を、水溶性重合体を含有する水中で自
体公知の方法で噴霧乾燥し、その際水中で分散される有
機ケイ素化合物の量が、水中で分配され1020hPa
(絶対)および150℃よりも低い温度で沸騰しない物
質の全重量に対して全部で少なくとも30重量%である
ことを特徴とする水溶性重合体および少なくとも1つの
有機ケイ素化合物を含有する水中で再分散可能な粉末の
製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3545030.4 | 1985-12-19 | ||
| DE3545030 | 1985-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62148529A true JPS62148529A (ja) | 1987-07-02 |
| JPH0521929B2 JPH0521929B2 (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=6288919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61296862A Granted JPS62148529A (ja) | 1985-12-19 | 1986-12-15 | 水溶性重合体および少なくとも1つの有機ケイ素化合物を含有する水中で再分散可能な粉末、およびその製造法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4704416A (ja) |
| EP (1) | EP0228657B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62148529A (ja) |
| AT (1) | ATE102974T1 (ja) |
| AU (1) | AU589239B2 (ja) |
| CA (1) | CA1296460C (ja) |
| DE (1) | DE3689721D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001139358A (ja) * | 1999-09-10 | 2001-05-22 | Dow Corning Corp | 撥水性組成物及び撥水性基材の製造方法 |
| JP2008500420A (ja) * | 2004-05-27 | 2008-01-10 | ロディア・シミ | 新規水分散性の撥水剤、その製造方法およびその建設分野特に鉱物の結合剤組成物における使用 |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63146805A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-06-18 | G C Dental Ind Corp | 歯科用シリコ−ン精密印象材 |
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| US5229212A (en) * | 1990-05-18 | 1993-07-20 | P. H. Glatfelter Company | Silicone release coated substrate |
| US5510481A (en) * | 1990-11-26 | 1996-04-23 | The Regents, University Of California | Self-assembled molecular films incorporating a ligand |
| DE4218493A1 (de) | 1992-06-04 | 1993-12-09 | Wacker Chemie Gmbh | Verwendung von Polypropylenglykol als Schwindmaß-reduzierender Zusatz in Dispersionspulver-Zusammensetzungen für Baustoffe |
| DE4321070A1 (de) * | 1993-06-24 | 1995-01-05 | Wacker Chemie Gmbh | Redispergierbare Dispersionspulverzusammensetzung |
| DE4402408A1 (de) * | 1994-01-27 | 1995-08-03 | Wacker Chemie Gmbh | Redispergierbare, siliciummodifizierte Dispersionspulverzusammensetzung, Verfahren zu deren Herstellung und deren Verwendung |
| DE4402409A1 (de) * | 1994-01-27 | 1995-08-03 | Wacker Chemie Gmbh | Redispergierbare Dispersionspulverzusammensetzung, Verfahren zu deren Herstellung und deren Verwendung |
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| DE19523115A1 (de) | 1995-06-26 | 1997-01-02 | Hoechst Ag | Dispersionspulver mit erhöhter Selbstentzündungstemperatur |
| DE19525068A1 (de) * | 1995-07-10 | 1997-01-16 | Wacker Chemie Gmbh | Beschichtungsmassen auf Basis von in Wasser redispergierbaren, wasserlösliches Polymer und Organosiliciumverbindung enthaltenden Pulvern |
| DE19526759A1 (de) * | 1995-07-21 | 1997-01-23 | Wacker Chemie Gmbh | Redispergierbare, vernetzbare Dispersionspulver |
| DE19542442A1 (de) * | 1995-11-14 | 1997-05-15 | Wacker Chemie Gmbh | Verfahren zur Herstellung von in Wasser redispergierbaren, Organosiliciumverbindungen enthaltenden Pulverzusammensetzungen |
| DE19542443C2 (de) * | 1995-11-14 | 2002-10-24 | Wacker Chemie Gmbh | Verfahren zur Kunststoffvergütung von mineralischen Beschichtungsmittel- und Bindemittel-Zusammensetzungen |
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