JPS6214864A - 身体内消息子、消息子を組立てる装置及びこの装置により消息子を組立てる方法 - Google Patents
身体内消息子、消息子を組立てる装置及びこの装置により消息子を組立てる方法Info
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- JPS6214864A JPS6214864A JP61158886A JP15888686A JPS6214864A JP S6214864 A JPS6214864 A JP S6214864A JP 61158886 A JP61158886 A JP 61158886A JP 15888686 A JP15888686 A JP 15888686A JP S6214864 A JPS6214864 A JP S6214864A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B8/00—Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
- A61B8/12—Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves in body cavities or body tracts, e.g. by using catheters
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B8/00—Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
- A61B8/44—Constructional features of the ultrasonic, sonic or infrasonic diagnostic device
- A61B8/4444—Constructional features of the ultrasonic, sonic or infrasonic diagnostic device related to the probe
- A61B8/445—Details of catheter construction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、人体内に用いるための消息子(プローブ)に
関する。特に本発明は、大動脈流のような身体機能を監
視するため食道に用いられる消息子に関するものである
。
関する。特に本発明は、大動脈流のような身体機能を監
視するため食道に用いられる消息子に関するものである
。
更及立且呈
フランス国特許願第78−14,494号明細書、及び
1983年発行のフランス誌(Journal Fra
ncaisd’Echographie)の記事“He
5ure du debit aort−ique p
ar echo Doppler et 5onde
intraoesopha−gienne” (ドツ
プラーエコー及び食道内消息子による大動脈流の測定)
には、大動脈流を監視するため患者の食道に聴取消息子
を挿入する医学的処置が記4又されている。
1983年発行のフランス誌(Journal Fra
ncaisd’Echographie)の記事“He
5ure du debit aort−ique p
ar echo Doppler et 5onde
intraoesopha−gienne” (ドツ
プラーエコー及び食道内消息子による大動脈流の測定)
には、大動脈流を監視するため患者の食道に聴取消息子
を挿入する医学的処置が記4又されている。
この消息子は、一端部に膨張しくqるゴム製のバルーン
を備える可撓性チューブを有し、バルーンの内側には少
なくとも1つのセンサ、代表的には超音波トランスジュ
ーサが設けられる。供給及び出カケープルは、デユープ
の内側でセンサから外側に延びる。消息子は−・度食道
内の適当なレベルに挿入されると、これをふくらまして
空所を満たし、また周囲の身体組織、特に大動脈と良好
な音声伝達関係を構成するよう食通をしっかりとふさぐ
。 −[EI 消息子が配置されると、センサが正しい
方向を向くようにこれを方向づけるために、チューブに
沿って後方に延び、かつ後方部をねじることができるよ
う作動礪構に取付けられるねじれ無しケーブルの一端部
に消息子が支持され、かくしてバルーン内側の反対側1
tDW部に支持されるセンサを回転させる。このケーブ
ルはチューブ内に幾分ゆるくはめこまれ、従ってケーブ
ルはチューブ内をかなり自由に回転できる。
を備える可撓性チューブを有し、バルーンの内側には少
なくとも1つのセンサ、代表的には超音波トランスジュ
ーサが設けられる。供給及び出カケープルは、デユープ
の内側でセンサから外側に延びる。消息子は−・度食道
内の適当なレベルに挿入されると、これをふくらまして
空所を満たし、また周囲の身体組織、特に大動脈と良好
な音声伝達関係を構成するよう食通をしっかりとふさぐ
。 −[EI 消息子が配置されると、センサが正しい
方向を向くようにこれを方向づけるために、チューブに
沿って後方に延び、かつ後方部をねじることができるよ
う作動礪構に取付けられるねじれ無しケーブルの一端部
に消息子が支持され、かくしてバルーン内側の反対側1
tDW部に支持されるセンサを回転させる。このケーブ
ルはチューブ内に幾分ゆるくはめこまれ、従ってケーブ
ルはチューブ内をかなり自由に回転できる。
発明が 決しようとする間 が
このような構成はいくつかの主要な欠点を有する。先ず
はじめに、消息子を挿入することがかなり困Hなことで
ある。というのは、このような消息子により通常チェッ
クされる状態は、既に口部チューブを施された重体の患
者でのみ達成されるので、消息子は患者の鼻を通して挿
入せねばならないからである。組立体の消息子端部はか
なり剛性でかつ固く、支持体とセンサにより構成されて
おり、ラテックスゴムのバルーンにより覆われているの
で、このような挿入は極めて困難でかつしばしばかなり
の痛みを伴う。その上、消息子それ自体はかなり複雑で
製造コス1−が高く、高精度の成型及び電子技術を要す
る。
はじめに、消息子を挿入することがかなり困Hなことで
ある。というのは、このような消息子により通常チェッ
クされる状態は、既に口部チューブを施された重体の患
者でのみ達成されるので、消息子は患者の鼻を通して挿
入せねばならないからである。組立体の消息子端部はか
なり剛性でかつ固く、支持体とセンサにより構成されて
おり、ラテックスゴムのバルーンにより覆われているの
で、このような挿入は極めて困難でかつしばしばかなり
の痛みを伴う。その上、消息子それ自体はかなり複雑で
製造コス1−が高く、高精度の成型及び電子技術を要す
る。
バルーンとチューブを構成しているラテックスは、正確
な測定結果を得るための障害を最少とするため極めて薄
い作らねばならない。その結果かなり脆く、また十回以
上のある使用の後、これは摩耗してしまう。同様にチュ
ーブはその中のケーブルに対する1!!tvによって摩
耗される。こうして全体の組立体は1ジに立たなくなり
、高い製造コストが意義のある程長い寿命に亙っで回収
し得ないので、このような消息子の1回当りの使用コス
トは極めて高い。
な測定結果を得るための障害を最少とするため極めて薄
い作らねばならない。その結果かなり脆く、また十回以
上のある使用の後、これは摩耗してしまう。同様にチュ
ーブはその中のケーブルに対する1!!tvによって摩
耗される。こうして全体の組立体は1ジに立たなくなり
、高い製造コストが意義のある程長い寿命に亙っで回収
し得ないので、このような消息子の1回当りの使用コス
トは極めて高い。
11月1釣
従って本発明は改良した身体内温息子を提供することを
目的とする。
目的とする。
他の目的は、大動脈流を食道監視するため特に用いられ
る身体内温息子を提供することであり、これは上述した
問題点を解決し、即ち製造コストが比較的安くかつ耐久
力があり、また極めて長い寿命を有する。
る身体内温息子を提供することであり、これは上述した
問題点を解決し、即ち製造コストが比較的安くかつ耐久
力があり、また極めて長い寿命を有する。
更に別の目的は、このような消息子を組立てるための装
置及びこの装置を操作する方法を提供することである。
置及びこの装置を操作する方法を提供することである。
。 1、を解iするための手
本発明による身体内温息子は、前方及び後方端部を有し
ている可撓性でかつ全体的にねじれ無しの要素と、前記
端部間で要素を実質的に包囲しかつゆるく受けている可
撓性でかつ連続するスリーブと、スリーブを越えて要素
の前端部に取付けられかつそれ自体前端部を有している
センサ・ユニットとを備える。こうして要素の後端部の
ねじれはセンサ・ユニットをねじれさせ、また要素をス
リーブに関してねじる。前方に向かってテーパーを有し
かつ可撓性の先端部は前方センサ端部に支持され、また
バルーンは前方要素端部で先端部とスリーブとの112
でこのユニットの17.I囲に係合される。この先端部
は、シコア硬さ50ないし100の間の硬度を有するシ
リコンから主として形成される。このような消息子は、
容易に挿入することができ、またバルーンは、それが摩
耗したとしてもそれを交換できるように別個の交換し得
る物品であり得る。1つの実施例においてバルーンと先
端部は一体である。これは全体の先方波M端部を交換で
きるようにし、また比較的柔軟な先端部とバルーンを患
者に容易に取付は得ることを保証する。この場合、先端
部は後方に開いた凹所により形成される全体的にエラス
トマー状の本体を有し、またこれに固定されかつセンサ
・ユニットに回転可能に連結される非エラストマー状の
栓を備えることができる。
ている可撓性でかつ全体的にねじれ無しの要素と、前記
端部間で要素を実質的に包囲しかつゆるく受けている可
撓性でかつ連続するスリーブと、スリーブを越えて要素
の前端部に取付けられかつそれ自体前端部を有している
センサ・ユニットとを備える。こうして要素の後端部の
ねじれはセンサ・ユニットをねじれさせ、また要素をス
リーブに関してねじる。前方に向かってテーパーを有し
かつ可撓性の先端部は前方センサ端部に支持され、また
バルーンは前方要素端部で先端部とスリーブとの112
でこのユニットの17.I囲に係合される。この先端部
は、シコア硬さ50ないし100の間の硬度を有するシ
リコンから主として形成される。このような消息子は、
容易に挿入することができ、またバルーンは、それが摩
耗したとしてもそれを交換できるように別個の交換し得
る物品であり得る。1つの実施例においてバルーンと先
端部は一体である。これは全体の先方波M端部を交換で
きるようにし、また比較的柔軟な先端部とバルーンを患
者に容易に取付は得ることを保証する。この場合、先端
部は後方に開いた凹所により形成される全体的にエラス
トマー状の本体を有し、またこれに固定されかつセンサ
・ユニットに回転可能に連結される非エラストマー状の
栓を備えることができる。
通常本発明によれば、先端部は少なくとも切頭円錐形の
IOX傾斜で前方にテーパーをもつ前方部を有する。い
ずれの場合も、先端部は通常、後方に開いた凹所が形成
される全体的にエラストマー状の本体を有し、またこれ
に固定されかつセンサ・ユニットに回転可°1毘に連結
される非エラストマー状の栓を備える。この栓は金属か
ら作られ、後方に開いた環状の溝が形成され、またこの
溝内に先端部の本体に結合されるエラストマー状のリン
グが設けられる。このセンサ・ユニットはその前端部に
栓内にスナップ係合するボールを支持している突起を有
する。
IOX傾斜で前方にテーパーをもつ前方部を有する。い
ずれの場合も、先端部は通常、後方に開いた凹所が形成
される全体的にエラストマー状の本体を有し、またこれ
に固定されかつセンサ・ユニットに回転可°1毘に連結
される非エラストマー状の栓を備える。この栓は金属か
ら作られ、後方に開いた環状の溝が形成され、またこの
溝内に先端部の本体に結合されるエラストマー状のリン
グが設けられる。このセンサ・ユニットはその前端部に
栓内にスナップ係合するボールを支持している突起を有
する。
本発明の消息子は、要素の前端部でスリーブを実質的に
軸方向に阻止しかつ軸方向に貫通する通路が形成される
栓を備える。かくして液体はスリーブに沿って通路を通
してバルーンに供給される。
軸方向に阻止しかつ軸方向に貫通する通路が形成される
栓を備える。かくして液体はスリーブに沿って通路を通
してバルーンに供給される。
この栓はスリーブと栓内のセンサと要素を極めて自由に
回転するため、センサ・ユニットに環状に係合している
前方に向かってテーパーの付いた前端部を有する。要素
それ自体は、内方スプリングコイルと、内方スプリング
コイルの周囲に反対方向にしっかりと巻きつけた外方ス
プリングコイルと、外方コイルの周囲にしっかりと係合
される他のスリーブとを備える。その上バルーンは大径
でかつ薄い壁厚の中央部と、小径でかつ厚い壁厚の少な
くとも1つの端部分をイ1し、この端部分はスリーブの
前端部の周囲にしっかりと係合している。
回転するため、センサ・ユニットに環状に係合している
前方に向かってテーパーの付いた前端部を有する。要素
それ自体は、内方スプリングコイルと、内方スプリング
コイルの周囲に反対方向にしっかりと巻きつけた外方ス
プリングコイルと、外方コイルの周囲にしっかりと係合
される他のスリーブとを備える。その上バルーンは大径
でかつ薄い壁厚の中央部と、小径でかつ厚い壁厚の少な
くとも1つの端部分をイ1し、この端部分はスリーブの
前端部の周囲にしっかりと係合している。
本発明によれば、バルーンの中央部の壁厚は0.2mm
と0.5m1Mの間である。
と0.5m1Mの間である。
軸線に沿って延びかつ半径方向に貫通している孔が形成
される中央部を有しているチューブと、後方に開いた後
端部と、前端部とを備え、チューブの後端部はセンサ・
ユニットの最も大きな横寸法よりも、またバルーンの後
部の通常の外径よりも大きな内径を有する装置により、
このような消息子は本発明により組立てられる。後方バ
ルーン端部を後方チューブ端部上に引き戻して、チュー
ブに係合したバルーンの回りから、空気は孔を通して排
出される。バルーンと先端部が一体であるとき、チュー
ブの前端部は閉鎖されかつ先端部と補合する。バルーン
の前端部が後方バルーン端部と同じであるとき、チュー
ブの前端部はチューブの後端部のように開放する。 こ
うして本発明による組立て方法は、先ずバルーンのそれ
ぞれ前部と後部を共に並置してチューブの前部と後部と
共にチューブ内側に′バルーンを取付()ることよりな
る。次いでチューブの前端部はバルーンのまわりで軸方
向に閉鎖され、またバルーンの後端部はチューブ後Q
i’;IX上を前方に延ばされる。バルーンとチューブ
との間の空間は、次いでバルーンがチューブの内面に対
してしっかりと位置するまで孔を介して排気され、また
センサ・ユニットは軸方向前方にバルーンを通してバル
ーン中心に取付けられる。真空が解除され、またバルー
ンはその通常の形状に解放される。バルーンIP= G
a部は次に、質素前端部でスリーブのまわりに弾性的に
係合したチューブ後端部から解放される。
される中央部を有しているチューブと、後方に開いた後
端部と、前端部とを備え、チューブの後端部はセンサ・
ユニットの最も大きな横寸法よりも、またバルーンの後
部の通常の外径よりも大きな内径を有する装置により、
このような消息子は本発明により組立てられる。後方バ
ルーン端部を後方チューブ端部上に引き戻して、チュー
ブに係合したバルーンの回りから、空気は孔を通して排
出される。バルーンと先端部が一体であるとき、チュー
ブの前端部は閉鎖されかつ先端部と補合する。バルーン
の前端部が後方バルーン端部と同じであるとき、チュー
ブの前端部はチューブの後端部のように開放する。 こ
うして本発明による組立て方法は、先ずバルーンのそれ
ぞれ前部と後部を共に並置してチューブの前部と後部と
共にチューブ内側に′バルーンを取付()ることよりな
る。次いでチューブの前端部はバルーンのまわりで軸方
向に閉鎖され、またバルーンの後端部はチューブ後Q
i’;IX上を前方に延ばされる。バルーンとチューブ
との間の空間は、次いでバルーンがチューブの内面に対
してしっかりと位置するまで孔を介して排気され、また
センサ・ユニットは軸方向前方にバルーンを通してバル
ーン中心に取付けられる。真空が解除され、またバルー
ンはその通常の形状に解放される。バルーンIP= G
a部は次に、質素前端部でスリーブのまわりに弾性的に
係合したチューブ後端部から解放される。
上述した及び他の特徴と利点は、次の記載から容易に明
らかとなろう。本発明の1実施例を参照して記載される
任意の特徴は、任意他の実施例で可能であるところにも
用い得ることは理解されるであろう。
らかとなろう。本発明の1実施例を参照して記載される
任意の特徴は、任意他の実施例で可能であるところにも
用い得ることは理解されるであろう。
大JJI
第1図に示すように、本発明による消息子1は、可撓性
スリーブ13により包囲される可撓性のねじれ無しチュ
ーブ2及び先端部5を備え、スリーブは一般にビニル又
はシリコンで作られ、また一端部にバルーン3により包
囲されるセンサ・ユニット4を支持している。反対方向
のチューブ端部は、部分6aを有しているハンドル・ユ
ニット6に連結され、この部分はチューブ端部を回転し
またこれによりセンサ・ユニット4を回転するためこの
チューブに連結される。センサ・ユニット4内のセンサ
用の供給及び出カケープルはチューブ2内を縦方向に通
過し、また適当な電源及び監視装置に接続される。これ
が大動脈流を食道内で監視するために用いることのでき
る消息子1の代表的なものであるが、本発明はこのよう
な用途に限定されるものではない。
スリーブ13により包囲される可撓性のねじれ無しチュ
ーブ2及び先端部5を備え、スリーブは一般にビニル又
はシリコンで作られ、また一端部にバルーン3により包
囲されるセンサ・ユニット4を支持している。反対方向
のチューブ端部は、部分6aを有しているハンドル・ユ
ニット6に連結され、この部分はチューブ端部を回転し
またこれによりセンサ・ユニット4を回転するためこの
チューブに連結される。センサ・ユニット4内のセンサ
用の供給及び出カケープルはチューブ2内を縦方向に通
過し、また適当な電源及び監視装置に接続される。これ
が大動脈流を食道内で監視するために用いることのでき
る消息子1の代表的なものであるが、本発明はこのよう
な用途に限定されるものではない。
先端部5は、ショア硬さ50ないし100の間の硬度を
有しているラテックス又はシリコンのような比較的柔軟
な材料で全体的に構成される。この先端部は軸線Aに中
心決めされ、また後方の円筒形部分7と前方の切頭円錐
形部分8とを有する。
有しているラテックス又はシリコンのような比較的柔軟
な材料で全体的に構成される。この先端部は軸線Aに中
心決めされ、また後方の円筒形部分7と前方の切頭円錐
形部分8とを有する。
部分8は丸くした先端と10%の傾斜、即ち約12°の
偵角を有する・。かくしてこの先端部5は、の気道を通
して患者に比較的容易かつ不自由なく挿入することがで
きる。
偵角を有する・。かくしてこの先端部5は、の気道を通
して患者に比較的容易かつ不自由なく挿入することがで
きる。
ねじれ無しチューブ2は、第10図に最も良く示される
。このチューブは、内方と外方のスプリングワイヤ密コ
イル21と22を有し、その巻き21aと22aは相互
に反対方向である。その外方コイル22は、その上に熱
収縮されるかまたはgmでスプレーされるシリコンの連
続的な層23で被覆される。チューブ2は回転可能に連
結されるセンサ・ユニット4用のワイヤを容易に収納す
ることができる。こうしてチューブ2が回転されると、
センサ・ユニット4及び中の繊細な供給ケーブルは同じ
く回転するだろう。それ故、摩耗は最少にされる。
。このチューブは、内方と外方のスプリングワイヤ密コ
イル21と22を有し、その巻き21aと22aは相互
に反対方向である。その外方コイル22は、その上に熱
収縮されるかまたはgmでスプレーされるシリコンの連
続的な層23で被覆される。チューブ2は回転可能に連
結されるセンサ・ユニット4用のワイヤを容易に収納す
ることができる。こうしてチューブ2が回転されると、
センサ・ユニット4及び中の繊細な供給ケーブルは同じ
く回転するだろう。それ故、摩耗は最少にされる。
第2図に示すように、センサ・ユニット4の前端部には
、短い頚部4bによりユニット4に取付けられる円形の
ボール41が形成される。先端部5の後部7には、心出
しした円筒形の穴7aが形成され、この穴は後方に開き
かつ全体的に円筒形のステンレス鋼の栓9を受(プる。
、短い頚部4bによりユニット4に取付けられる円形の
ボール41が形成される。先端部5の後部7には、心出
しした円筒形の穴7aが形成され、この穴は後方に開き
かつ全体的に円筒形のステンレス鋼の栓9を受(プる。
この栓9には半球以上の後方に開いた凹所9aが形成さ
れ、この中にボール4aがスナップ係合される。この栓
9には、矩形断面の外側に開いた溝9bが形成され、こ
れは境界面で穴7aの内壁に接着剤で固定される補合形
状のシリコンゴム・リング10を受ける。
れ、この中にボール4aがスナップ係合される。この栓
9には、矩形断面の外側に開いた溝9bが形成され、こ
れは境界面で穴7aの内壁に接着剤で固定される補合形
状のシリコンゴム・リング10を受ける。
この種の取付けは、先端部5をセンサ・ユニット4の前
端部で軸線Aのまわりに回転し、更には旋回し、即ちセ
ンサ・ユニツI〜と先端部の軸線が同軸でないように旋
回するのを可能ならしめる。同時に、栓内のリング10
と後部7の同じ材料間の結合によりステンレス鋼の栓9
の使用は、極めて堅固な取付けとなり、従って先端部5
はセンサ・ユニット4から扱けることはない。
端部で軸線Aのまわりに回転し、更には旋回し、即ちセ
ンサ・ユニツI〜と先端部の軸線が同軸でないように旋
回するのを可能ならしめる。同時に、栓内のリング10
と後部7の同じ材料間の結合によりステンレス鋼の栓9
の使用は、極めて堅固な取付けとなり、従って先端部5
はセンサ・ユニット4から扱けることはない。
第3図の実施例において、センサ・ユニット4の前端部
は、最前部に頭部11aを持つ軸方向前方に延びる標準
ねじ11が設けられる。穴7aはここで中央の軸方向穴
12aが形成されるのを除いて第2図のものと実質的に
同一な栓12を保持し、穴12aを通してピボットねじ
11が延び、またスペーサ環111)は栓12とセンサ
・ユニットとの間で軸方向に係合される。栓12には満
9bと同じ満12bが形成されかつリング10と同じリ
ング14が取付けられる。この連結は、安価で、作るの
が簡単でかつ極めて強く、また先端部5のための良好な
回転作用を与える。
は、最前部に頭部11aを持つ軸方向前方に延びる標準
ねじ11が設けられる。穴7aはここで中央の軸方向穴
12aが形成されるのを除いて第2図のものと実質的に
同一な栓12を保持し、穴12aを通してピボットねじ
11が延び、またスペーサ環111)は栓12とセンサ
・ユニットとの間で軸方向に係合される。栓12には満
9bと同じ満12bが形成されかつリング10と同じリ
ング14が取付けられる。この連結は、安価で、作るの
が簡単でかつ極めて強く、また先端部5のための良好な
回転作用を与える。
他の取付はシステムは、第13図と第14図に示される
。ここでチューブ2を包囲しているスリーブ13には、
中央穴41を有している栓40が取付けられ、またチュ
ーブ2が穴の中を自由に回転できるように、これを通っ
てチューブが延びる。
。ここでチューブ2を包囲しているスリーブ13には、
中央穴41を有している栓40が取付けられ、またチュ
ーブ2が穴の中を自由に回転できるように、これを通っ
てチューブが延びる。
この栓40はスリーブ13に圧力ばめされ、またセンサ
・ユニットに小さな環状区域44で接触する切頭円錐形
の、軸方向前方にテーパーをもつ全面部43を有する。
・ユニットに小さな環状区域44で接触する切頭円錐形
の、軸方向前方にテーパーをもつ全面部43を有する。
加えて、この栓40には5つの軸方向貫通孔、即ち通路
45が形成され、従って水はスリーブ13に沿って、栓
40を通り第13図に点線で示すバルーン3に送られる
。通路45は任意適当な断面のものであり得、横に閉じ
た通路45の代りに栓40 の孔41は、第15図に示
ずように半径方向に開きかつ軸方向に貫通する満44を
形成しくqる。同様に第16図に示すように、軸方向に
貫通するが半径方向外側に開いた満65を栓40″に形
成し得る。
45が形成され、従って水はスリーブ13に沿って、栓
40を通り第13図に点線で示すバルーン3に送られる
。通路45は任意適当な断面のものであり得、横に閉じ
た通路45の代りに栓40 の孔41は、第15図に示
ずように半径方向に開きかつ軸方向に貫通する満44を
形成しくqる。同様に第16図に示すように、軸方向に
貫通するが半径方向外側に開いた満65を栓40″に形
成し得る。
第4図に示すように、バルーン3は両端部で開放し、ま
た大径の中央の薄壁スリーブ部3aとして形成され、こ
れは軸方向外側に壁厚が増大するが直径の減少するテー
パ一部3Cにより、小径の2つの軸方向に隔てられた厚
壁スリーブ部3bにつながる。この部分は普通0.2m
mないし0.5mmの厚さであり、 0.3mmである
のが望ましい。部分3bは比較的厚く、一般に部分3a
が0.3mmであるとき、約0.4II1mである。こ
のようなバルーン3は一定壁厚の円筒形チューブから作
り得る。スリーブ3bが後部7とスリーブ13前端部の
半径方向のまわりにしっかりとはまることのできる内径
を有する、中央部3aから取付はスリーブ3bへの滑か
な変移は、バルーンを極めて耐久性のあるものとする。
た大径の中央の薄壁スリーブ部3aとして形成され、こ
れは軸方向外側に壁厚が増大するが直径の減少するテー
パ一部3Cにより、小径の2つの軸方向に隔てられた厚
壁スリーブ部3bにつながる。この部分は普通0.2m
mないし0.5mmの厚さであり、 0.3mmである
のが望ましい。部分3bは比較的厚く、一般に部分3a
が0.3mmであるとき、約0.4II1mである。こ
のようなバルーン3は一定壁厚の円筒形チューブから作
り得る。スリーブ3bが後部7とスリーブ13前端部の
半径方向のまわりにしっかりとはまることのできる内径
を有する、中央部3aから取付はスリーブ3bへの滑か
な変移は、バルーンを極めて耐久性のあるものとする。
中央部3aの厚さは、バルーンを通してその中のセンサ
・ユニット4への超音波の機械的な波の良好な伝達を確
実にする。その上、バルーンは特に突当ることなく、挿
入中は円滑にしぼみ得る。
・ユニット4への超音波の機械的な波の良好な伝達を確
実にする。その上、バルーンは特に突当ることなく、挿
入中は円滑にしぼみ得る。
バルーン3は、第5図に詳細に示すように、装置15に
より消息子1に取付けられる。半径方向に孔のない外方
チューブ16は、幾分長いが小径の内方チューブ17を
同心的に包囲し、その端部17aはチューブ16を軸方
向に越え、またその中央付近には半径方向に貫通する孔
17bが形成される。両者とも金属で作られるスペーサ
19は、チューブ16と17との間に形成される円筒形
の室18の軸方向端部を塞ぐ。この室18は孔17bを
介して半径方向内側に開き、また外方チューブ16を通
して半径方向に延びるコネクタ20を介してポンプの入
口に接続し得る。
より消息子1に取付けられる。半径方向に孔のない外方
チューブ16は、幾分長いが小径の内方チューブ17を
同心的に包囲し、その端部17aはチューブ16を軸方
向に越え、またその中央付近には半径方向に貫通する孔
17bが形成される。両者とも金属で作られるスペーサ
19は、チューブ16と17との間に形成される円筒形
の室18の軸方向端部を塞ぐ。この室18は孔17bを
介して半径方向内側に開き、また外方チューブ16を通
して半径方向に延びるコネクタ20を介してポンプの入
口に接続し得る。
この装置15は、先端部5の円筒形部分7とチューブ2
とスリーブ13の後端部との間に第4図のようなバルー
ン3を取付けるのに用いられる。
とスリーブ13の後端部との間に第4図のようなバルー
ン3を取付けるのに用いられる。
これは第6.7.8図及び第9図に連続的に示すように
行われる。先ずはじめに、第6図に示すようにバルーン
のスリーブGa3bが内方チューブ端17aを越えて突
出するように軟らかいバルーン3を装置15に滑り込ま
せる。次いで第7図に示すように、端部3bを突出する
内方チューブ端17aの上にめくり上げる。この作用は
チューブ17の内側とバルーン3の外側との間に空気を
捕える。
行われる。先ずはじめに、第6図に示すようにバルーン
のスリーブGa3bが内方チューブ端17aを越えて突
出するように軟らかいバルーン3を装置15に滑り込ま
せる。次いで第7図に示すように、端部3bを突出する
内方チューブ端17aの上にめくり上げる。この作用は
チューブ17の内側とバルーン3の外側との間に空気を
捕える。
引続いてコネクタ20を通して室18の空気を扱くこと
により、チューブ17の内面に対しチューブ3全体を引
き、その弾性限界を越えることなく端部3bの内径を実
質的に増大させる。消息子1の残りは、第9図に示すよ
うに装置15内の広げられたデユープ3を通して引込ま
れる。その後、室18内の真空が解除され、また端部3
bは円筒形先端部7とスリーブ13の前端部上にしっか
りとはまりこむよう引き戻される。これらスリーブ3b
の弾性はめこみは、バルーン3が僅かに過大気圧の水で
満たされるに十分しっかりとしており、漏洩なしに任意
通常の食道にバルーンを保持するのに十分な寸法に膨張
される。 もしバルーン3を交換づる必要力くある場合
、占いバルーンは逆の手順で取除かれるけれども、もは
やこれを使用しないのであればバルーンを切取っても良
い。 第11図は、バルーン30が先端部30cと一体
に形成される本発明によるシステムを示す。バルーン3
0は、部分3a、3bと同じ大径の中央部30a及びス
リーブ30bを有するが、その#J端部には先端部30
cが一体に形成され、これは多分円筒形後部7を除いて
上)ホした先端部5と外部は同一である。先端部30c
後端部の盲孔の後端部に受入れられるステンレス鋼の栓
31には、第2図の凹所31と同じ後方に開いたソケッ
トが形成される。
により、チューブ17の内面に対しチューブ3全体を引
き、その弾性限界を越えることなく端部3bの内径を実
質的に増大させる。消息子1の残りは、第9図に示すよ
うに装置15内の広げられたデユープ3を通して引込ま
れる。その後、室18内の真空が解除され、また端部3
bは円筒形先端部7とスリーブ13の前端部上にしっか
りとはまりこむよう引き戻される。これらスリーブ3b
の弾性はめこみは、バルーン3が僅かに過大気圧の水で
満たされるに十分しっかりとしており、漏洩なしに任意
通常の食道にバルーンを保持するのに十分な寸法に膨張
される。 もしバルーン3を交換づる必要力くある場合
、占いバルーンは逆の手順で取除かれるけれども、もは
やこれを使用しないのであればバルーンを切取っても良
い。 第11図は、バルーン30が先端部30cと一体
に形成される本発明によるシステムを示す。バルーン3
0は、部分3a、3bと同じ大径の中央部30a及びス
リーブ30bを有するが、その#J端部には先端部30
cが一体に形成され、これは多分円筒形後部7を除いて
上)ホした先端部5と外部は同一である。先端部30c
後端部の盲孔の後端部に受入れられるステンレス鋼の栓
31には、第2図の凹所31と同じ後方に開いたソケッ
トが形成される。
このようなバルーン30は第12図に示す装置により、
センサ・ユニット4とケーブル13に取付けられる。外
方チューブ36は、後方の突出端部と半径方向に貫通す
る孔37bを有している内方チューブ37を同心的に包
囲する。その上、この内方チューブ37は先端部30C
と補合する形状の軸線方向後方に開いた凹所37(jの
形成された軸線方向前方に閉鎖した端部37cを有する
。
センサ・ユニット4とケーブル13に取付けられる。外
方チューブ36は、後方の突出端部と半径方向に貫通す
る孔37bを有している内方チューブ37を同心的に包
囲する。その上、この内方チューブ37は先端部30C
と補合する形状の軸線方向後方に開いた凹所37(jの
形成された軸線方向前方に閉鎖した端部37cを有する
。
コネクタ36aはチューブ36と37との間の環状通路
38に開放し、従ってバルーン3oはその後端部が突出
チューブ端37aを越えて引張られ、また次に第8図に
示すように、室38を排気することにより膨張される。
38に開放し、従ってバルーン3oはその後端部が突出
チューブ端37aを越えて引張られ、また次に第8図に
示すように、室38を排気することにより膨張される。
栓3]は、エラストマーの先端部30Gとバルーン30
内に栓を固定するため、その外面に形成部を有し得る。
内に栓を固定するため、その外面に形成部を有し得る。
凹所31aには、第2図と同じようにボール4aがスナ
ップ係合される。
ップ係合される。
第1図は本発明による消息子を部分的に断面して示す側
面図、 第2図は第1図の消息子の細部の拡大断面図、第3図は
本発明の別の先端部取付は機構を示す第1図と同様な図
、 第4図はバルーンの細部の拡大断面図、第5図は本発明
の消息子に用いるための装置を示す縦断面図、 第6.7.8図及び第9図はセンサ・ユニット上にバル
ーンを取付ける引続く段階を示す第5図の装置の図式的
な縦断面図、 第10図は本発明のチューブを拡大して示す部分断面図
、 第11図は本発明による他のバルーンと先端部の縦断面
図、 第12図はバルーンにセンサ・ユニットを取付けるため
の装置の拡大断面図、 第13図はバルーンとセンサ・ユニットに対するチュー
ブとケーブルの接続を図示する拡大縦断面図、 第14図は第73図のX IV −X lν線より見た
端面図、及び 第15図と第16図はこの構成の2つの変形例を示す第
14図と同様な図である。 図中1:消息子、2:チューブ、3:バルーン、4:セ
ンサ・ユニット、5:先端部、6:ハンドル・ユニット
、7:後部、8:前部、9.12゜31.40:栓、1
6.36:外方チューブ、17.37:内方チューブ
面図、 第2図は第1図の消息子の細部の拡大断面図、第3図は
本発明の別の先端部取付は機構を示す第1図と同様な図
、 第4図はバルーンの細部の拡大断面図、第5図は本発明
の消息子に用いるための装置を示す縦断面図、 第6.7.8図及び第9図はセンサ・ユニット上にバル
ーンを取付ける引続く段階を示す第5図の装置の図式的
な縦断面図、 第10図は本発明のチューブを拡大して示す部分断面図
、 第11図は本発明による他のバルーンと先端部の縦断面
図、 第12図はバルーンにセンサ・ユニットを取付けるため
の装置の拡大断面図、 第13図はバルーンとセンサ・ユニットに対するチュー
ブとケーブルの接続を図示する拡大縦断面図、 第14図は第73図のX IV −X lν線より見た
端面図、及び 第15図と第16図はこの構成の2つの変形例を示す第
14図と同様な図である。 図中1:消息子、2:チューブ、3:バルーン、4:セ
ンサ・ユニット、5:先端部、6:ハンドル・ユニット
、7:後部、8:前部、9.12゜31.40:栓、1
6.36:外方チューブ、17.37:内方チューブ
Claims (17)
- (1)前方及び後方端部を有している可撓性でかつ全体
的にねじれ無しの要素と、 前記端部間で要素を実質的に包囲しかつゆるく受けてい
る可撓性でかつ連続するスリーブと、スリーブを越えて
要素の前端部に取付けられかつそれ自体前端部を有して
いるセンサ・ユニットと、 前方センサ端部に支持される前方に向かってテーパーを
有しかつ可撓性の先端部と、 前方要素端部で先端部とスリーブとの間でユニットの周
囲に係合されるバルーンとを備え、これにより要素の後
端部のねじれがセンサ・ユニットをねじれさせ、また要
素をスリーブに関してねじる身体内消息子。 - (2)前記先端部は、ショア硬さ50ないし100の間
の硬度を有するシリコンから主として形成される特許請
求の範囲第1項に記載の消息子。 - (3)バルーンと先端部が一体である特許請求の範囲第
1項に記載の消息子。 - (4)先端部が後方に開いた凹所の形成される全体的に
エラストマー状の本体を有し、また前記本体に固定され
かつセンサ・ユニットに回転可能に連結される非エラス
トマー状の栓を備える特許請求の範囲第3項に記載の消
息子。 - (5)先端部が少なくとも切頭円錐形の前方に向かつて
テーパーをもつ10%傾斜の前方部を有する特許請求の
範囲第1項に記載の消息子。 - (6)先端部が後方に開いた凹所の形成される全体的に
エラストマー状の本体を有し、また前記本体に固定され
かつセンサ・ユニットに回転可能に連結される非エラス
トマー状の栓を備える特許請求の範囲第1項に記載の消
息子。 - (7)栓は金属から作られ、後方に開いた環状の溝が形
成され、またこの溝内に先端部の本体に結合されるエラ
ストマー状のリングが設けられる特許請求の範囲第6項
に記載の消息子。 - (8)センサ・ユニットがその前端部に前記栓とスナッ
プ係合するボールを支持している突起を有する特許請求
の範囲第7項に記載の消息子。 - (9)要素の前端部でスリーブを実質的に軸方向に阻止
しかつ軸方向に貫通する通路が形成される栓を備え、か
くして液体がスリーブに沿って通路を通してバルーンに
供給される特許請求の範囲第1項に記載の消息子。 - (10)栓がセンサ・ユニットに環状に係合している前
方に向かってテーパーの付いた前端部を有する特許請求
の範囲第9項に記載の消息子。 - (11)要素が内方スプリングコイルと、内方スプリン
グコイルの周囲に反対方向にしっかりと巻きつけた外方
スプリングコイルと、外方コイルの周囲にしっかりと係
合される他のスリーブとを備える特許請求の範囲第1項
に記載の消息子。 - (12)バルーンが大径でかつ薄い壁厚の中央部と、小
径でかつ厚い壁厚の少なくとも1つの端部分とを有し、
前記端部分がスリーブの前端部の周囲にしっかりと係合
している特許請求の範囲第1項に記載の消息子。 - (13)バルーンの中央部の壁厚が0.2mmと0.5
mmの間である特許請求の範囲第12項に記載の消息子
。 - (14)前方及び後方端部を有している可撓性でかつ全
体的にねじれ無しの要素と、 前記端部間で要素を実質的に包囲しかつゆるく受けてい
る可撓性でかつ連続するスリーブと、スリーブを越えて
要素の前端部に取付けられかつそれ自体前端部を有して
いるセンサ・ユニットと、 前方センサ端部に支持される前方に向かってテーパーを
有しかつ可撓性の先端部と、 センサ・ユニットのまわりに係合される大径の中央部、
要素前端部でスリーブのまわりに弾性的に係合される小
径の端部分、及び先端部にシールされる前方部を有して
いるバルーンとを備え、これにより要素の後端部のねじ
れがセンサ・ユニットをねじれさせ、また要素をスリー
ブに関してねじる消息子を組立てる装置において、 軸線に沿って延びかつ半径方向に貫通している孔が形成
される中央部を有しているチューブと、後方に開いた後
端部と、前端部とを備え、チューブの後端部がセンサ・
ユニットの最も大きな横寸法よりも大きく、またバルー
ンの後部の通常の外径よりも大きな内径を有し、また 後方バルーン端部を後方チューブ端部上にめくり上げて
、チューブに係合したバルーンの回りから孔を通して空
気を排出するための手段とを備える消息子を組立てる装
置。 - (15)バルーンと先端部が一体であり、またチューブ
の前端部が閉鎖されかつ先端部と補合する特許請求の範
囲第14項に記載の装置。 - (16)バルーンの前端部が後方バルーン端部と同じで
あり、またチューブの前端部がチューブの後端部のよう
に開放する特許請求の範囲第14項に記載の装置。 - (17)軸線に沿って延びかつ半径方向に貫通している
孔が形成される中央部を有しているチューブと、後方に
開いた後端部と、前端部とを備え、チューブの後端部が
センサ・ユニットの最も大きな横寸法よりも大きく、ま
たバルーンの後部の通常の外径よりも大きな内径を有し
、また 後方バルーン端部を後方チューブ端部上にめくり上げて
、チューブに係合したバルーンの回りから孔を通して空
気を排出するための手段とを備える消息子を組立てる装
置により、 前方及び後方端部を有している可撓性 でかつ全体的にねじれ無しの要素と、 前記端部間で要素を実質的に包囲しかつゆるく受けてい
る可撓性でかつ通続するスリーブと、スリーブを越えて
要素の前端部に取付けられかつそれ自体前端部を有して
いるセンサ・ユニットと、 前方センサ端部に支持される前方に向かってテーパーを
有しかつ可撓性の先端部と、 センサ・ユニットのまわりに係合される大径の中央部、
要素前端部でスリーブのまわりに弾性的に係合される小
径の端部分、及び先端部にシールされる前方部を有して
いるバルーンとを備え、これにより要素の後端部のねじ
れがセンサ・ユニットをねじれさせ、また要素をスリー
ブに関してねじる消息子を組立てる方法において、 バルーンのそれぞれ前部と後部を共にチューブの前部と
後部に並置しかつチューブとバルーンの中心を合せてチ
ューブ内側にバルーンを取付けること、 バルーンのまわりのチューブの前端部を軸方向前方に閉
鎖しかつバルーン後端部をチューブ後端部上にめくり上
げること、 バルーンがチューブの内面に対してしっかりと位置する
まで孔を介してバルーンとチューブとの間の空間を排気
すること、 軸方向前方にバルーン後端部を通してバルーン中心部に
センサ・ユニットを取付けること、真空を解除しかつバ
ルーンをその通常の形状に解放すること、 要素前端部でスリーブのまわりに弾性的にバルーンを係
合しているチューブ後端部からバルーン後端部を取外す
ことよりなる、 消息子を組立てる方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8510768A FR2584288A1 (fr) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | Sonde intracorporelle de type sonde oesophagienne et dispositif de montage des ballonnets d'une telle sonde |
| FR8510768 | 1985-07-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214864A true JPS6214864A (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=9321275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61158886A Pending JPS6214864A (ja) | 1985-07-08 | 1986-07-08 | 身体内消息子、消息子を組立てる装置及びこの装置により消息子を組立てる方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4729384A (ja) |
| EP (1) | EP0214063A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6214864A (ja) |
| FR (1) | FR2584288A1 (ja) |
Families Citing this family (78)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5470330A (en) * | 1984-12-07 | 1995-11-28 | Advanced Interventional Systems, Inc. | Guidance and delivery system for high-energy pulsed laser light |
| US4817611A (en) * | 1986-11-13 | 1989-04-04 | Arzco Medical Electronics, Inc. | Esophageal electrocardiography electrode |
| US4841977A (en) * | 1987-05-26 | 1989-06-27 | Inter Therapy, Inc. | Ultra-thin acoustic transducer and balloon catheter using same in imaging array subassembly |
| US4899757A (en) * | 1988-02-22 | 1990-02-13 | Intertherapy, Inc. | Ultrasound imaging probe with zero dead space |
| US5372138A (en) * | 1988-03-21 | 1994-12-13 | Boston Scientific Corporation | Acousting imaging catheters and the like |
| US5010888A (en) * | 1988-03-25 | 1991-04-30 | Arzco Medical Electronics, Inc. | Method and apparatus for detection of posterior ischemia |
| GB8828012D0 (en) * | 1988-12-01 | 1989-01-05 | Shetty D | Tracheostomy tube assembly & use |
| US4957110A (en) * | 1989-03-17 | 1990-09-18 | C. R. Bard, Inc. | Steerable guidewire having electrodes for measuring vessel cross-section and blood flow |
| US4981470A (en) * | 1989-06-21 | 1991-01-01 | Synectics Medical, Inc. | Intraesophageal catheter with pH sensor |
| DE69023515T2 (de) * | 1989-06-28 | 1996-04-04 | David S Zimmon | Aufblasbare tamponadevorrichtungen. |
| US5697375A (en) * | 1989-09-18 | 1997-12-16 | The Research Foundation Of State University Of New York | Method and apparatus utilizing heart sounds for determining pressures associated with the left atrium |
| US5263485A (en) * | 1989-09-18 | 1993-11-23 | The Research Foundation Of State University Of New York | Combination esophageal catheter for the measurement of atrial pressure |
| US5570671A (en) * | 1989-09-18 | 1996-11-05 | The Research Foundation Of State University Of New York | Method for positioning esophageal catheter for determining pressures associated with the left atrium |
| US5181517A (en) * | 1989-09-18 | 1993-01-26 | The State University Of New York | Method and apparatus for the measurement of atrial pressure |
| US5048532A (en) * | 1989-09-18 | 1991-09-17 | State University Of New York | Method and apparatus for measuring blood pressure |
| US5156155A (en) * | 1990-07-25 | 1992-10-20 | Hewlett-Packard Company | Transesophageal probe shaft |
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| US5254091A (en) * | 1991-01-08 | 1993-10-19 | Applied Medical Resources Corporation | Low profile balloon catheter and method for making same |
| US5353798A (en) * | 1991-03-13 | 1994-10-11 | Scimed Life Systems, Incorporated | Intravascular imaging apparatus and methods for use and manufacture |
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