JPS62148877A - 海底パイプライン等の埋設状況の探査方法とそれに使用するための探査装置 - Google Patents
海底パイプライン等の埋設状況の探査方法とそれに使用するための探査装置Info
- Publication number
- JPS62148877A JPS62148877A JP60289293A JP28929385A JPS62148877A JP S62148877 A JPS62148877 A JP S62148877A JP 60289293 A JP60289293 A JP 60289293A JP 28929385 A JP28929385 A JP 28929385A JP S62148877 A JPS62148877 A JP S62148877A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
本発明は、海底パイプライン等の被検短体埋設状況の探
査方法とそのための探査装置、特に潮流漂砂等の自然現
象や地震等による海底パイプライン等の位置、土被り等
の変化についてその状況を探査する方法とそれに使用す
るための探査装置に関する。
査方法とそのための探査装置、特に潮流漂砂等の自然現
象や地震等による海底パイプライン等の位置、土被り等
の変化についてその状況を探査する方法とそれに使用す
るための探査装置に関する。
[従来の技術]
海底パイプライン、海底ケーブルは船舶の錨や漁船の底
引漁具等により機械的損傷を受けることかあり、また潮
の流れの変化て土被りに変状をきたすことかある。とく
に大地震等による海底の変化や液状化現象等によって、
施行当初よりその位置、土被り等か変化することか考え
られ、安全管理上、常に保安監視することが必要である
。
引漁具等により機械的損傷を受けることかあり、また潮
の流れの変化て土被りに変状をきたすことかある。とく
に大地震等による海底の変化や液状化現象等によって、
施行当初よりその位置、土被り等か変化することか考え
られ、安全管理上、常に保安監視することが必要である
。
従来、海底パイプライン探査としては音波探査か有効な
手段と考えられ各地て実施されている。
手段と考えられ各地て実施されている。
[発明か解決しようとする問題点]
しかしながら、音波探査ては海底地質の種類により音波
か減衰し記録の取れにくい場合かあり、また分解能の点
ても満足出来ない。
か減衰し記録の取れにくい場合かあり、また分解能の点
ても満足出来ない。
[問題点を解決するための手段]
そこて、本発明者等は、鉄鉱石等の鉱床探査や不発弾等
の爆弾探査には使用されているか、現在のところ海底バ
イブラインやケーブルの探査には使用されていない「磁
気」を利用した磁気探査方式に着目し、本発明に到達し
たものである。
の爆弾探査には使用されているか、現在のところ海底バ
イブラインやケーブルの探査には使用されていない「磁
気」を利用した磁気探査方式に着目し、本発明に到達し
たものである。
即ち、本発明によれば、海底バイブラインや海底ケーフ
ル等被検知体の埋設状況を磁気探査方式によって探査す
る方法であって、調査船に曳航されて海底に埋設されて
いる被検知体の位置を探査する探査装置を、磁気センサ
ーか上下2段以上に組み合された組センサーを少なくと
も1対互いに同一平面上で平行に対向する如く構成した
探査方法か提供される。
ル等被検知体の埋設状況を磁気探査方式によって探査す
る方法であって、調査船に曳航されて海底に埋設されて
いる被検知体の位置を探査する探査装置を、磁気センサ
ーか上下2段以上に組み合された組センサーを少なくと
も1対互いに同一平面上で平行に対向する如く構成した
探査方法か提供される。
さらに本発明によれば、磁気センサーか上下2段以上に
組み合された組センサーを少なくとも1対互いに同一平
面上で平行に対向するように配置した磁気探査装置が提
供される。
組み合された組センサーを少なくとも1対互いに同一平
面上で平行に対向するように配置した磁気探査装置が提
供される。
探査装置に配設される磁気センサーは、フラ・ンクスメ
ーター型2フラックスゲート型、光ボンピンク型等一般
に用いられているいずれの種類の磁気センサーでも使用
てきる。
ーター型2フラックスゲート型、光ボンピンク型等一般
に用いられているいずれの種類の磁気センサーでも使用
てきる。
本発明の探査装置は、磁気センサーを、上下に2段以上
、好ましくは3〜4段配;δした組センサーか設けられ
ている。そして、この組センサーか互いに少なくとも1
対、好ましくは2〜5対同一平面上て平行に対向した構
成て組み立てられているものである。
、好ましくは3〜4段配;δした組センサーか設けられ
ている。そして、この組センサーか互いに少なくとも1
対、好ましくは2〜5対同一平面上て平行に対向した構
成て組み立てられているものである。
[作用]
探査装置か調査船に曳航され、海底下の士被りされたパ
イプラインやケーブル等の被検知体上を横切ると、探査
装置に配置されている磁気センサーか被検知体からの磁
界を感知する。その際、この磁気センサーは上下に2段
以上配置されているから、被検知体からの距離に応しそ
れぞれの磁界の強さに応じた電気信号か発生し、その値
の比較から被検知体の断面位置を容易に測定することか
てきる。
イプラインやケーブル等の被検知体上を横切ると、探査
装置に配置されている磁気センサーか被検知体からの磁
界を感知する。その際、この磁気センサーは上下に2段
以上配置されているから、被検知体からの距離に応しそ
れぞれの磁界の強さに応じた電気信号か発生し、その値
の比較から被検知体の断面位置を容易に測定することか
てきる。
その場合、磁気センサーを3〜4段に配置してそれぞれ
の信号値を比較することにより、より精度の良い測定か
可能となる。
の信号値を比較することにより、より精度の良い測定か
可能となる。
一方、この組センサーは少なくとも1対水平子面上に平
行に対向するように配置しであるのて、水平に配置され
た2個のセンサーが被検知体からの磁界を感知する際、
パイプラインやケーブルのような細長い磁性物と独立し
た単体の磁性物との区別が可能てあり、その強さに応じ
た電気信号値のそれぞれの極大値の位置から被検知体の
平面位置も容易に測定てきる。この場合も組センサーを
2〜5対設ければより精度のよい測定ができることにな
る。
行に対向するように配置しであるのて、水平に配置され
た2個のセンサーが被検知体からの磁界を感知する際、
パイプラインやケーブルのような細長い磁性物と独立し
た単体の磁性物との区別が可能てあり、その強さに応じ
た電気信号値のそれぞれの極大値の位置から被検知体の
平面位置も容易に測定てきる。この場合も組センサーを
2〜5対設ければより精度のよい測定ができることにな
る。
[実施例]
以下、本発明を図に示す実施例に基き更に詳細に説明す
る。
る。
第2図は本発明の探査方法を概略的に示す説明図て、(
イ)は引きずり方式、(ロ)は台船曳航方式、(ハ)は
自航船方式を示すものである。ここで、4は曳ロープ、
5は吊ローブ、6は曳船、7は探査装置、8は観測用台
船、9は自航式観Jlll船を示す。
イ)は引きずり方式、(ロ)は台船曳航方式、(ハ)は
自航船方式を示すものである。ここで、4は曳ロープ、
5は吊ローブ、6は曳船、7は探査装置、8は観測用台
船、9は自航式観Jlll船を示す。
第1図は本発明の探査装置の一実施例を示す斜視図てあ
って、棒状の磁気センサー1を水平且つ上下に平行にし
た組センサーを組み込んてなる鉛直翼2か2対平行に対
向した状態で水平翼3上に立設されている。そして、前
記第2図(イ)、(ロ)、(ハ)のいずれかの方式によ
りこの探査装置を海底土て移動させ、パイプラインやケ
ーブル等の被検知体の断面位置、平面位置を測定し、そ
の位置の変化、土被り状況の変化を測定監視するもので
ある。
って、棒状の磁気センサー1を水平且つ上下に平行にし
た組センサーを組み込んてなる鉛直翼2か2対平行に対
向した状態で水平翼3上に立設されている。そして、前
記第2図(イ)、(ロ)、(ハ)のいずれかの方式によ
りこの探査装置を海底土て移動させ、パイプラインやケ
ーブル等の被検知体の断面位置、平面位置を測定し、そ
の位置の変化、土被り状況の変化を測定監視するもので
ある。
次に第1図に示した構成の探査装置を用いて行った磁気
探査の記録例を第3図のグラフに具体的に示す。
探査の記録例を第3図のグラフに具体的に示す。
ここで、例えば第3図(イ)に示す振幅Aと振幅Bの振
幅比から逆算することによって、被検知体まての距離か
測定でき、従ってその埋設深さく断面位置)か求められ
る。
幅比から逆算することによって、被検知体まての距離か
測定でき、従ってその埋設深さく断面位置)か求められ
る。
一方、進行方向に向って左側の組センサーにおける極大
値である振幅A(この場合下段のセンサーの記録)と、
右側の組センサーにおける極大値である振幅C(下段の
センサーの記録)の位置から被検知体の平面位置か求め
られる。
値である振幅A(この場合下段のセンサーの記録)と、
右側の組センサーにおける極大値である振幅C(下段の
センサーの記録)の位置から被検知体の平面位置か求め
られる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、特定構造の磁気
探査装置を用いているのて、海底パイプライン等被検知
体の探査に際し、海底地質に関係なく磁気センサーから
の距離に比例した信号か得られ、且つその分解能も良い
のでその信号値から容易且つ正確に被検知体の平面位置
及び断面位置かil[II定できる。
探査装置を用いているのて、海底パイプライン等被検知
体の探査に際し、海底地質に関係なく磁気センサーから
の距離に比例した信号か得られ、且つその分解能も良い
のでその信号値から容易且つ正確に被検知体の平面位置
及び断面位置かil[II定できる。
:51図は本発明の探査装置の一実施例を示す斜視図、
第2図は本発明の探査方法を概略的に示す説明図で(イ
)は引きずり方式、(ロ)は台船曳航方式、(ハ)は自
航船方式を示す。 第3図は本発明による磁気探査の記
録例を示すクラブてあり、(イ)は進行方向に向って左
側の組センサーによる記録、(ロ)は右側の組センサー
による記録を示す。 l・・・磁気センサー、2・・・鉛直翼、3・・・水平
翼、4・・・曳ロープ、5・・・吊ロープ。 6・・・曳船、7・・・探査装置、8・・・観測用台船
、9・・・自航式観ΔIII船。
第2図は本発明の探査方法を概略的に示す説明図で(イ
)は引きずり方式、(ロ)は台船曳航方式、(ハ)は自
航船方式を示す。 第3図は本発明による磁気探査の記
録例を示すクラブてあり、(イ)は進行方向に向って左
側の組センサーによる記録、(ロ)は右側の組センサー
による記録を示す。 l・・・磁気センサー、2・・・鉛直翼、3・・・水平
翼、4・・・曳ロープ、5・・・吊ロープ。 6・・・曳船、7・・・探査装置、8・・・観測用台船
、9・・・自航式観ΔIII船。
Claims (2)
- (1)海底パイプラインや海底ケーブル等被検知体の埋
設状況を磁気探査方式によって探査する方法であって、
調査船に曳航されて海底に埋設されている被検知体の位
置を探査する探査装置を、磁気センサーが上下2段以上
に組み合された組センサーを少なくとも1対互いに同一
平面上で平行に対向する如く構成したことを特徴とする
探査方法。 - (2)磁気センサーが上下2段以上に組み合された組セ
ンサーを少なくとも1対互いに同一平面上で平行に対向
するように配置した、海底パイプラインや海底ケーブル
等被検知体の埋設状況探査のための磁気探査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60289293A JPS62148877A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 海底パイプライン等の埋設状況の探査方法とそれに使用するための探査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60289293A JPS62148877A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 海底パイプライン等の埋設状況の探査方法とそれに使用するための探査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62148877A true JPS62148877A (ja) | 1987-07-02 |
Family
ID=17741303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60289293A Pending JPS62148877A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 海底パイプライン等の埋設状況の探査方法とそれに使用するための探査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62148877A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11340376B2 (en) | 2019-01-25 | 2022-05-24 | Shimadzu Corporation | Subsea structure detection device, subsea structure detection system, and subsea structure detection method |
| JP2023072986A (ja) * | 2021-11-15 | 2023-05-25 | 株式会社島津製作所 | 海底構造物検出システム |
| WO2024185797A1 (ja) * | 2023-03-06 | 2024-09-12 | 川崎重工業株式会社 | 潜水機及び推定方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114364A (en) * | 1974-07-26 | 1976-02-04 | Nishimaru Toshimi | Maisetsubutsuno ichitono sokuteihohooyobi sochi |
| JPS5535204A (en) * | 1978-09-04 | 1980-03-12 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Cable retrieval system |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP60289293A patent/JPS62148877A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114364A (en) * | 1974-07-26 | 1976-02-04 | Nishimaru Toshimi | Maisetsubutsuno ichitono sokuteihohooyobi sochi |
| JPS5535204A (en) * | 1978-09-04 | 1980-03-12 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Cable retrieval system |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11340376B2 (en) | 2019-01-25 | 2022-05-24 | Shimadzu Corporation | Subsea structure detection device, subsea structure detection system, and subsea structure detection method |
| JP2023072986A (ja) * | 2021-11-15 | 2023-05-25 | 株式会社島津製作所 | 海底構造物検出システム |
| WO2024185797A1 (ja) * | 2023-03-06 | 2024-09-12 | 川崎重工業株式会社 | 潜水機及び推定方法 |
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