JPS6214909Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6214909Y2 JPS6214909Y2 JP3389483U JP3389483U JPS6214909Y2 JP S6214909 Y2 JPS6214909 Y2 JP S6214909Y2 JP 3389483 U JP3389483 U JP 3389483U JP 3389483 U JP3389483 U JP 3389483U JP S6214909 Y2 JPS6214909 Y2 JP S6214909Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- low table
- opening
- closing lid
- top plate
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 3
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- 239000003562 lightweight material Substances 0.000 description 1
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- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテーブルに関するものであるが、特に
裏面部に小物入れを設けた座卓に関するものであ
る。
裏面部に小物入れを設けた座卓に関するものであ
る。
従来から一般的に使用されている座卓は、厚肉
の天板が用いられているために全体の重量が重く
なり、持ち運びや取り扱いに不便さがあつた。ま
た、最近は天板に合板等を用い、多少軽量になつ
たが、一面コスト高になり、経済面で問題があつ
た。
の天板が用いられているために全体の重量が重く
なり、持ち運びや取り扱いに不便さがあつた。ま
た、最近は天板に合板等を用い、多少軽量になつ
たが、一面コスト高になり、経済面で問題があつ
た。
本考案は、上記の如き欠点が問題点を解消する
ために案出したものであつて、天板の裏面に数個
の空胴部を成形した座卓本体と、軽量かつ透明な
合成樹脂材から成る2枚の単板を蝶番を介して連
着せしめた開閉蓋とを設け、該開閉蓋を前記座卓
本体の空胴部に磁石板を介して着脱および開閉を
自在ならしめることによつて、座卓本体が軽量に
なると共に、所望の小物入れ個所を設けることが
できることを目的とした小物入れ付座卓を提供す
るものである。
ために案出したものであつて、天板の裏面に数個
の空胴部を成形した座卓本体と、軽量かつ透明な
合成樹脂材から成る2枚の単板を蝶番を介して連
着せしめた開閉蓋とを設け、該開閉蓋を前記座卓
本体の空胴部に磁石板を介して着脱および開閉を
自在ならしめることによつて、座卓本体が軽量に
なると共に、所望の小物入れ個所を設けることが
できることを目的とした小物入れ付座卓を提供す
るものである。
以下、図面に従つて本考案の一実施例について
説明する。
説明する。
第1図は、本考案の小物入れ付座卓を示したも
のであり、イは座卓本体、ロは蓋材およびハはそ
の取付状態をそれぞれ表わしたものである。図中
1は座卓本体であり、木製の材料を用いた通常の
座卓である。2は座卓本体1の天板であり、裏面
の4個所に空胴部3が成形してある。この空胴部
3はロ図に示してある開閉蓋4を取付けることに
よつて、物入れ個所になるところである。天板2
は、通常厚肉の天然木材から成る1枚板を用いる
か、あるいは人工の合板を用いているので、前者
にあつては天板2の裏面を3分の2位削り、後者
にあつても裏面を約半分位になるよう天板2を成
形加工して、それそれ空胴部3を成形する。すな
わち、天然木材を用いた座卓の場合は、表面のム
ク板の美しさと良さをそのまま残し、全体の重量
を軽量にし、また合板を用いた座卓の場合は全体
の重量を軽量にすると共に、低コストで量産加工
が可能となる天板2を生産できる。なお、開閉蓋
4は、プラスチツク等軽量で透明な素材から成る
単板2枚を蝶番6にて連着してあり、指掛穴5を
介して左右両板が自在に折り曲げることができる
ようにしてある。7はマジツク製の磁石板であり
座卓本体1の空胴部3と開閉蓋4の縁面に数個取
付けてある。この磁石板7を用いることによつ
て、座卓本体1の空胴部3の4個所に、開閉蓋4
をそれぞれ自在に着脱することができると共に、
ハ図に示すように指掛穴5に指を入れて両方の開
閉蓋4を自在に開閉することができる。このよう
に開閉蓋4を着脱自在ならしめることによつて、
小物入れを必要とする場合は開閉蓋4を取付け、
不必要の場合は取はずしておけばよいので非常に
便利となる。
のであり、イは座卓本体、ロは蓋材およびハはそ
の取付状態をそれぞれ表わしたものである。図中
1は座卓本体であり、木製の材料を用いた通常の
座卓である。2は座卓本体1の天板であり、裏面
の4個所に空胴部3が成形してある。この空胴部
3はロ図に示してある開閉蓋4を取付けることに
よつて、物入れ個所になるところである。天板2
は、通常厚肉の天然木材から成る1枚板を用いる
か、あるいは人工の合板を用いているので、前者
にあつては天板2の裏面を3分の2位削り、後者
にあつても裏面を約半分位になるよう天板2を成
形加工して、それそれ空胴部3を成形する。すな
わち、天然木材を用いた座卓の場合は、表面のム
ク板の美しさと良さをそのまま残し、全体の重量
を軽量にし、また合板を用いた座卓の場合は全体
の重量を軽量にすると共に、低コストで量産加工
が可能となる天板2を生産できる。なお、開閉蓋
4は、プラスチツク等軽量で透明な素材から成る
単板2枚を蝶番6にて連着してあり、指掛穴5を
介して左右両板が自在に折り曲げることができる
ようにしてある。7はマジツク製の磁石板であり
座卓本体1の空胴部3と開閉蓋4の縁面に数個取
付けてある。この磁石板7を用いることによつ
て、座卓本体1の空胴部3の4個所に、開閉蓋4
をそれぞれ自在に着脱することができると共に、
ハ図に示すように指掛穴5に指を入れて両方の開
閉蓋4を自在に開閉することができる。このよう
に開閉蓋4を着脱自在ならしめることによつて、
小物入れを必要とする場合は開閉蓋4を取付け、
不必要の場合は取はずしておけばよいので非常に
便利となる。
第2図は、座卓本体1に開閉蓋4を着脱する個
所の拡大説明図である。本図からも明らかなよう
に、脚8側の天板2の裏側を3分の2位削り、更
に各縁部に切り込みを設け、そこに2枚の磁石板
7が取付けてある。一方、開閉蓋4の方は前記天
板2の空胴部3に設けた磁石板7に対応するよう
に磁石板7をそれぞれ接着剤により固着してあ
る。このように両者の磁石板7によつて、開閉蓋
4が空胴部3に着脱自在になる。
所の拡大説明図である。本図からも明らかなよう
に、脚8側の天板2の裏側を3分の2位削り、更
に各縁部に切り込みを設け、そこに2枚の磁石板
7が取付けてある。一方、開閉蓋4の方は前記天
板2の空胴部3に設けた磁石板7に対応するよう
に磁石板7をそれぞれ接着剤により固着してあ
る。このように両者の磁石板7によつて、開閉蓋
4が空胴部3に着脱自在になる。
本考案は、以上のように構成してあるので、本
来の座卓のムク板の良さを失うことなく、軽量に
することができるから、持ち運びや取扱い上にお
いて便利であるばかりか、天板を安価に量産で
き、更に裏側に小物入れ個所を設けることができ
るので、座卓の用途によつてそれに合つた小物を
入れて置くことができる、など多くの効果がある
ので、運搬面、取扱面、経済面、実用面等あらゆ
る面からも斬新でユニークな座卓を提供すること
ができる小物入れ付座卓と云える。
来の座卓のムク板の良さを失うことなく、軽量に
することができるから、持ち運びや取扱い上にお
いて便利であるばかりか、天板を安価に量産で
き、更に裏側に小物入れ個所を設けることができ
るので、座卓の用途によつてそれに合つた小物を
入れて置くことができる、など多くの効果がある
ので、運搬面、取扱面、経済面、実用面等あらゆ
る面からも斬新でユニークな座卓を提供すること
ができる小物入れ付座卓と云える。
第1図は本考案の小物入れ付座卓を示した全体
概要図、第2図はその要部を示した一部拡大説明
図である。 1……座卓本体、2……天板、3……空胴部、
4……開閉蓋、5……指掛穴、6……蝶番、7…
…磁石板、8……脚。
概要図、第2図はその要部を示した一部拡大説明
図である。 1……座卓本体、2……天板、3……空胴部、
4……開閉蓋、5……指掛穴、6……蝶番、7…
…磁石板、8……脚。
Claims (1)
- 天板の裏側に数個の空胴部を成形した座卓本体
と、軽量かつ透明な合成樹脂材から成る2枚の単
板を蝶番を介して連着せしめた開閉蓋とを設け、
該開閉蓋を前記座卓本体の空胴部に磁石板を介し
て着脱および開閉を自在ならしめたことを特徴と
する小物入れ付座卓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3389483U JPS59139131U (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 小物入れ付座卓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3389483U JPS59139131U (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 小物入れ付座卓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59139131U JPS59139131U (ja) | 1984-09-17 |
| JPS6214909Y2 true JPS6214909Y2 (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=30164664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3389483U Granted JPS59139131U (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 小物入れ付座卓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59139131U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7639299B2 (ja) * | 2020-10-14 | 2025-03-05 | コクヨ株式会社 | テーブル |
-
1983
- 1983-03-09 JP JP3389483U patent/JPS59139131U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59139131U (ja) | 1984-09-17 |