JPS62149285A - 情報信号伝送システム - Google Patents
情報信号伝送システムInfo
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- JPS62149285A JPS62149285A JP60291174A JP29117485A JPS62149285A JP S62149285 A JPS62149285 A JP S62149285A JP 60291174 A JP60291174 A JP 60291174A JP 29117485 A JP29117485 A JP 29117485A JP S62149285 A JPS62149285 A JP S62149285A
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- JP
- Japan
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- signal
- transmitted
- information signal
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- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
情報信号を伝送する情報信号送受システムに関するもの
である。
である。
従来1例えば情報圧縮伝送方式において時間軸変換帯域
圧縮方式(Time AxisTransforma
tion、以下、TATと記す)が発表されているが、
このTAT方式は情報信号の帯域圧縮を行う場合におい
て、情報信号の粗密が場所により異なることを利用して
情報信号を圧縮し伝送する方式である。
圧縮方式(Time AxisTransforma
tion、以下、TATと記す)が発表されているが、
このTAT方式は情報信号の帯域圧縮を行う場合におい
て、情報信号の粗密が場所により異なることを利用して
情報信号を圧縮し伝送する方式である。
第2図は一次元的な信号の処理においてTAT方式を用
いた場合の原理を示したものである。
いた場合の原理を示したものである。
第2図において、まず、原信号は点線にて示す如く所定
の情報量毎に分割し、分割されたグループ毎に情報が粗
であるか密であるかを判別する。そして、密と判断され
たグループにおいては原信号をサンプリングして得たデ
ータの全てを伝送データとして伝送し、粗と判断された
グループに於いては全てのデータ中の一部のみを伝送デ
ータとし、他を間引きデータとして伝送しないものとす
る。なお、図中のO印で示したものが伝送されるデータ
(伝送データ)でX印で示したものが伝送されないデー
タ(間引きデータ)である。
の情報量毎に分割し、分割されたグループ毎に情報が粗
であるか密であるかを判別する。そして、密と判断され
たグループにおいては原信号をサンプリングして得たデ
ータの全てを伝送データとして伝送し、粗と判断された
グループに於いては全てのデータ中の一部のみを伝送デ
ータとし、他を間引きデータとして伝送しないものとす
る。なお、図中のO印で示したものが伝送されるデータ
(伝送データ)でX印で示したものが伝送されないデー
タ(間引きデータ)である。
これらO印で示された伝送データを一定間隔で伝送する
ことにより、単位時間当りに伝送されるデータの数は減
少し、伝送情報信号の帯域が圧縮される。
ことにより、単位時間当りに伝送されるデータの数は減
少し、伝送情報信号の帯域が圧縮される。
以上の様にして伝送されたデータは復号時に伝送されな
かった間引きデータを伝送された伝送データを用いて近
似的に復元し補間データ(図中の・印)を得る。なお、
この補間データは情報が粗な部分に対応しており、間引
きデータに極めて近似されたデータとして復元される為
、全てのデータを伝送した場合に比べ実質的な情報量が
変化せず、情報信号の伝送帯域については大幅に圧縮さ
れたことになる。
かった間引きデータを伝送された伝送データを用いて近
似的に復元し補間データ(図中の・印)を得る。なお、
この補間データは情報が粗な部分に対応しており、間引
きデータに極めて近似されたデータとして復元される為
、全てのデータを伝送した場合に比べ実質的な情報量が
変化せず、情報信号の伝送帯域については大幅に圧縮さ
れたことになる。
この時各グループに於いて全てのデータを伝送するか、
データの一部を伝送するかの判定は原信号の詳細さを調
べて決定され、この判定情報は伝送モード情報信号とし
て同時に伝送される。
データの一部を伝送するかの判定は原信号の詳細さを調
べて決定され、この判定情報は伝送モード情報信号とし
て同時に伝送される。
また、画像情報信号の場合は、水平方向のサンプリング
間隔だけでなく、垂直方向のサンプリング間隔を変え、
二次元的に処理する様にすることにより、画像情報の伝
送帯域を圧縮することができる。
間隔だけでなく、垂直方向のサンプリング間隔を変え、
二次元的に処理する様にすることにより、画像情報の伝
送帯域を圧縮することができる。
画像情報信号の様な二次元的に信号を処理する場合には
一画面をm×n個のサンプリングポイント毎のグループ
に分割し、各グループに対して画像の粗密の状態を判別
する。そして密と判断されたグループにおいては該サン
プリングポイントの全てをサンプリングして得られたデ
ータを伝送データとして伝送し、粗と判断されたグルー
プにおいては該サンプリングポイントの一部のみをサン
プリングして得られたデータを伝送データとして伝送し
、他を間引きデータとじて伝送しないものとする。
一画面をm×n個のサンプリングポイント毎のグループ
に分割し、各グループに対して画像の粗密の状態を判別
する。そして密と判断されたグループにおいては該サン
プリングポイントの全てをサンプリングして得られたデ
ータを伝送データとして伝送し、粗と判断されたグルー
プにおいては該サンプリングポイントの一部のみをサン
プリングして得られたデータを伝送データとして伝送し
、他を間引きデータとじて伝送しないものとする。
ここで、該サンプリングポイントの全てをサンプリング
する場合をEモード、該サンプリングポイントの一部の
みをサンプリングする場合をCモードと呼ぶとすると、
各サンプリングモードにおける伝送されるサンプリング
ポイントと、伝送されないサンプリングポイントとの関
係は第3図に示した様になる。
する場合をEモード、該サンプリングポイントの一部の
みをサンプリングする場合をCモードと呼ぶとすると、
各サンプリングモードにおける伝送されるサンプリング
ポイントと、伝送されないサンプリングポイントとの関
係は第3図に示した様になる。
第3図は4×4個のサンプリングポイントにおけるEモ
ードとCモードのサンプリングパターンを示したもので
(a)がEモード、(b)がCモードを示している。
ードとCモードのサンプリングパターンを示したもので
(a)がEモード、(b)がCモードを示している。
伝送する画像情報の一画面を画面の左上より右下に順に
4×4個のサンプリングポイントのグループに分割して
行き、各グループ毎に画像の粗密に応じて上記の様な2
種のサンプリングモードを選択し、選択されたサンプリ
ングモードに応じてサンプリングを行なう。
4×4個のサンプリングポイントのグループに分割して
行き、各グループ毎に画像の粗密に応じて上記の様な2
種のサンプリングモードを選択し、選択されたサンプリ
ングモードに応じてサンプリングを行なう。
ff14図は上記の方法によりNTSC方式の1フイー
ルド゛の子1/ビ両而を4×4個のサンプリングポイン
ト毎のグループに分割し、各ブロックに対して第3図に
示したEモード及びCモードのサンプリングモードを割
り当てた図である。
ルド゛の子1/ビ両而を4×4個のサンプリングポイン
ト毎のグループに分割し、各ブロックに対して第3図に
示したEモード及びCモードのサンプリングモードを割
り当てた図である。
なお、0印は伝送されるサンプリングポイント、X印は
伝送されないサンプリングポイントである。
伝送されないサンプリングポイントである。
この様にしてサンプリングされる各サンプリングポイン
トのデータを一定の間隔で伝送することにより伝送帯域
が圧縮され伝送されることになる。
トのデータを一定の間隔で伝送することにより伝送帯域
が圧縮され伝送されることになる。
なお、伝送されないサンプリングポイントについては復
号時に近傍の伝送されたサンプリングポイントのデータ
を用いて近似的に復元される為、全てのデータを伝送し
た場合に比べ実質的な情報量が変化せず、情報信号の伝
送帯域については大幅に圧縮されたことになる。
号時に近傍の伝送されたサンプリングポイントのデータ
を用いて近似的に復元される為、全てのデータを伝送し
た場合に比べ実質的な情報量が変化せず、情報信号の伝
送帯域については大幅に圧縮されたことになる。
しかしながら上述の様なTAT方式において伝送時に伝
送路上で該モード情報信号に誤りが生じた場合には各モ
ードに応じて伝送される情報量が異なる為、モード情報
と伝送された情報信号との対応にずれが生じ情報が正し
く再現されなくなるので再生情報が著しく劣化してしま
う。
送路上で該モード情報信号に誤りが生じた場合には各モ
ードに応じて伝送される情報量が異なる為、モード情報
と伝送された情報信号との対応にずれが生じ情報が正し
く再現されなくなるので再生情報が著しく劣化してしま
う。
本発明は斯かる事情に鑑みて為されたもので伝送路の特
性に影響されず、伝送形態を示す形態情報に誤りが生じ
た場合においても情報を再現することが出来る情報信号
送受システムを提供することを目的とする。
性に影響されず、伝送形態を示す形態情報に誤りが生じ
た場合においても情報を再現することが出来る情報信号
送受システムを提供することを目的とする。
本発明の情報信号送受システムは送信側におイテ、最大
kX9.(kXi>2 、k 、lは正の整数)個のサ
ンプリングポイントにより構成される情報信号をm×n
(m×n>2 、mnは正の整数)個のサンプリング
ポイント毎の小なるグループに分割し、該グループに対
して、伝送するサンプリングポイントの数が異なる複数
の伝送形態を設け、該伝送形態を所定の割合で該グルー
プに対して割り当て、各グループにおけるサンプリング
ポイントの情報を割当てられた伝送形態に基づいて該伝
送形態を表わす伝送形態情報と共に伝送し、受信側にお
いて伝送された形態情報から情報に号の伝送形態を判別
し、判別結果をもとに各伝送形態の夫々の割合を検出し
、該検出結果により復号処理を制御する様にしたもので
ある。
kX9.(kXi>2 、k 、lは正の整数)個のサ
ンプリングポイントにより構成される情報信号をm×n
(m×n>2 、mnは正の整数)個のサンプリング
ポイント毎の小なるグループに分割し、該グループに対
して、伝送するサンプリングポイントの数が異なる複数
の伝送形態を設け、該伝送形態を所定の割合で該グルー
プに対して割り当て、各グループにおけるサンプリング
ポイントの情報を割当てられた伝送形態に基づいて該伝
送形態を表わす伝送形態情報と共に伝送し、受信側にお
いて伝送された形態情報から情報に号の伝送形態を判別
し、判別結果をもとに各伝送形態の夫々の割合を検出し
、該検出結果により復号処理を制御する様にしたもので
ある。
上述の様に伝送された伝送形態情報を判別し、該伝送形
態の割合を検出して、その割合に応じて該形態情報に基
づく復号処理を行うか否かを決定することにより、破綻
を生じず情報を再現することが出来る。
態の割合を検出して、その割合に応じて該形態情報に基
づく復号処理を行うか否かを決定することにより、破綻
を生じず情報を再現することが出来る。
以下、本発明を実施例に基づき説明する。
ここでは、本発明の一実施例として本発明をVTRに適
用した場合を例として説明する。
用した場合を例として説明する。
また、ここで扱う情報信号はNTSC方式のテレビ信号
をコンポーネント復調して時分割多重した信号とし、l
フィールドのテレビ画面を複数のグループに分割する際
、そのグループを4×4個のサンプリングポイントによ
り構成するものとする。
をコンポーネント復調して時分割多重した信号とし、l
フィールドのテレビ画面を複数のグループに分割する際
、そのグループを4×4個のサンプリングポイントによ
り構成するものとする。
第1図は本発明をVTRの記録系に適用した場合の概略
構成を示す図である。
構成を示す図である。
第1図において入力された1フイ一ルド分のアナログビ
デオ信号はディジタル・アナログ(A/D)変換器1に
よってディジタル・ビデオ信号に変換され、Eモードの
ディジタル・ビデオ信号としてスイッチ2、ブリフィル
タ3、モード判定回路4に供給される。
デオ信号はディジタル・アナログ(A/D)変換器1に
よってディジタル・ビデオ信号に変換され、Eモードの
ディジタル・ビデオ信号としてスイッチ2、ブリフィル
タ3、モード判定回路4に供給される。
ブリフィルタ3は入力されたEモードのディジタル・ビ
デオ信号の高周波成分を除去する二次元的なローパスフ
ィルタで、該ディジタル・ビデオ信号を平均化するもの
である。そして該ブリフィルタ3により平均化された第
3図(&)に示す様なEモードのディジタル・ビデオ信
号は間引き回路5で第3図(b)に示すように1/4画
素分のCモードのディジタル・ビデオ信号に間引く処理
が行われるものである。なお、間引き回路5において処
理されたCモードのディジタル・ビデオ信号は第4メモ
リ6に記憶されると共に該モード判定回路4に供給され
る。
デオ信号の高周波成分を除去する二次元的なローパスフ
ィルタで、該ディジタル・ビデオ信号を平均化するもの
である。そして該ブリフィルタ3により平均化された第
3図(&)に示す様なEモードのディジタル・ビデオ信
号は間引き回路5で第3図(b)に示すように1/4画
素分のCモードのディジタル・ビデオ信号に間引く処理
が行われるものである。なお、間引き回路5において処
理されたCモードのディジタル・ビデオ信号は第4メモ
リ6に記憶されると共に該モード判定回路4に供給され
る。
前記スイッチ2において図中のF側に接続された時は入
力されているEモードのディジタル・ビデオ信号を第1
メモリに供給して記憶し、またG側に接続された時は該
入力信号はスイッチ9に供給される。そして該スイッチ
9では図中のH側に接続された時は入力信号は第2メモ
リ10に供給され、図中のI側に接続された時は第3メ
モリ11に供給される。
力されているEモードのディジタル・ビデオ信号を第1
メモリに供給して記憶し、またG側に接続された時は該
入力信号はスイッチ9に供給される。そして該スイッチ
9では図中のH側に接続された時は入力信号は第2メモ
リ10に供給され、図中のI側に接続された時は第3メ
モリ11に供給される。
なお、スイッチ2.9のスイッチ動作は同期信号発生回
路7より発生される各種同期信号により制御されている
。該同期信号発生回路7からは1ライン分の入力信号の
入力タイミングに同期した水平同期信号がスイッチ2に
、1画素分の入力信号の入力タイミングに同期した画素
同期信号がスイッチ9に入力される。
路7より発生される各種同期信号により制御されている
。該同期信号発生回路7からは1ライン分の入力信号の
入力タイミングに同期した水平同期信号がスイッチ2に
、1画素分の入力信号の入力タイミングに同期した画素
同期信号がスイッチ9に入力される。
スイッチ2,9の動作により第3図(a)に示した様な
Eモードのディジタル拳ビデオ信号は、第5図において
O2Δ、印で示す様に4×4個の画素を分割し、第1メ
モリ8にはマ印の画素に対応する信号が記憶され、第2
メモリ10にはΔ印の画素に対応する信号が記憶され第
3メモリ11には0印の画素に対応する信号が記憶され
ることになる。
Eモードのディジタル拳ビデオ信号は、第5図において
O2Δ、印で示す様に4×4個の画素を分割し、第1メ
モリ8にはマ印の画素に対応する信号が記憶され、第2
メモリ10にはΔ印の画素に対応する信号が記憶され第
3メモリ11には0印の画素に対応する信号が記憶され
ることになる。
モード判定回路4にはEモードとCモードのディジタル
・ビデオ信号が入力されており、Cモードのディジタル
・ビデオ信号に対しては補間処理を行った後、lグルー
プ毎にEモードのディジタル・ビデオ佐号による画像信
号と補間処理されf−Cモードのディジタルビデオ信号
による画像信号とを比較して、その誤差が設定されてい
る閾値より大きい場合にはEモード、小さい場合にはC
モードを該グループに割当てる様にモード情報信号を発
生する。つまり、このモード情報信号は1フイールドの
画面上の密な部分にはEモード、粗の部分のグループに
はCモードのモード情報信号が対応する様に発生される
。
・ビデオ信号が入力されており、Cモードのディジタル
・ビデオ信号に対しては補間処理を行った後、lグルー
プ毎にEモードのディジタル・ビデオ佐号による画像信
号と補間処理されf−Cモードのディジタルビデオ信号
による画像信号とを比較して、その誤差が設定されてい
る閾値より大きい場合にはEモード、小さい場合にはC
モードを該グループに割当てる様にモード情報信号を発
生する。つまり、このモード情報信号は1フイールドの
画面上の密な部分にはEモード、粗の部分のグループに
はCモードのモード情報信号が対応する様に発生される
。
また、1フイ一ルド分のビデオ信号の伝送時間を等しく
する為、Cモードで伝送する画素ブロック数との比を一
定にしておく必要がある。
する為、Cモードで伝送する画素ブロック数との比を一
定にしておく必要がある。
以上の場合において例えば伝送帯域の圧縮率を全体で1
/2にしようとした場合はCモードの割合を全体の2/
3.Eモードの割合を1/3とすれば全体の帯域圧縮率
は(%×%+1×局)=繕となる。そして各グループに
対してモード情報信号を割当てる際に記憶されている全
グループの誤差情報を誤差の大きい順に並べ、上位17
3に対してEモードが割当てられる様な閾値を設定し、
この閾値と該誤差情報とを比較して、閾値よりも誤差情
報信号が大きい場合にはEモードの割当てる様にすれば
上記の割合にてEモードとCモードとが伝送される様に
設定される。
/2にしようとした場合はCモードの割合を全体の2/
3.Eモードの割合を1/3とすれば全体の帯域圧縮率
は(%×%+1×局)=繕となる。そして各グループに
対してモード情報信号を割当てる際に記憶されている全
グループの誤差情報を誤差の大きい順に並べ、上位17
3に対してEモードが割当てられる様な閾値を設定し、
この閾値と該誤差情報とを比較して、閾値よりも誤差情
報信号が大きい場合にはEモードの割当てる様にすれば
上記の割合にてEモードとCモードとが伝送される様に
設定される。
この様にモード設定回路4において発生されたモード情
報信号はモードメモリ12に記憶される。
報信号はモードメモリ12に記憶される。
第6図は上述の様にして設定されたモード情報信号の画
面上の配置例を示したもので、この様に配置されたモー
ド情報信号に応じて伝送されるべき画素の画面上の配置
は第7図に示す様になる。
面上の配置例を示したもので、この様に配置されたモー
ド情報信号に応じて伝送されるべき画素の画面上の配置
は第7図に示す様になる。
しかしながら、前述の様に実際に伝送されるのは第8図
に示す様な画面の各ブロックの基本画素全部と第9図に
示す様なEモードと設定されたブロックの追加画素の情
報で、基本画素の情報は第3メモリ11及び第4メモリ
6に記憶され、追加画素の情報は第1メモリ8.第2メ
モリlOに分割されて記憶されているので、これらメモ
リに記憶されている情報を該モード情報に応じて第9゛
図ビ赤す様な形で出力される。
に示す様な画面の各ブロックの基本画素全部と第9図に
示す様なEモードと設定されたブロックの追加画素の情
報で、基本画素の情報は第3メモリ11及び第4メモリ
6に記憶され、追加画素の情報は第1メモリ8.第2メ
モリlOに分割されて記憶されているので、これらメモ
リに記憶されている情報を該モード情報に応じて第9゛
図ビ赤す様な形で出力される。
以下第1メモリ8゛、′第りメギリ゛10.第3メモリ
11.第4メモリ6め読本1出し動作について説明する
。 ゛ 該モード判定回路4において発生されたモード情報信号
はモードメモリ12に記憶されている為、メモリ制御回
路13によりモードメモリ12から記憶されているモー
ド情報信号を読み出す、読み出されたモード情報信号は
メモリ制御回路13.アドレス演算回路14.スイッチ
15に供給される。
11.第4メモリ6め読本1出し動作について説明する
。 ゛ 該モード判定回路4において発生されたモード情報信号
はモードメモリ12に記憶されている為、メモリ制御回
路13によりモードメモリ12から記憶されているモー
ド情報信号を読み出す、読み出されたモード情報信号は
メモリ制御回路13.アドレス演算回路14.スイッチ
15に供給される。
メモリ制御回路13は入力されるモード情報信号に応じ
て第3メモリ11からEモード時の基本画素情報信号、
第4メモリ6からCモード時の基本画素情報信号をスイ
ッチ15に供給し、やはりモード情報信号に応じてスイ
ーツチ動作を行ない第8図に示した様な基本画素情報信
号をスイッチ17に供給する。
て第3メモリ11からEモード時の基本画素情報信号、
第4メモリ6からCモード時の基本画素情報信号をスイ
ッチ15に供給し、やはりモード情報信号に応じてスイ
ーツチ動作を行ない第8図に示した様な基本画素情報信
号をスイッチ17に供給する。
また、アドレス演算回路14では入力されたモード情報
信号に応じて第1メモリ8、第2メモリ10の読み出レ
アドレスを算出し、該2つのメモリからのデータの出力
を制御するもので特に該モード情報信号においてEモー
ドが指定された時には出力すべき画素データのアドレス
を算出して出力し、またCモードの時は所定量の画素デ
ータを読み飛ばす様にアドレスを変化させる様にするも
ので、この様にアドレス演算回路14により読み出され
た画素データはスインチ16に供給される。
信号に応じて第1メモリ8、第2メモリ10の読み出レ
アドレスを算出し、該2つのメモリからのデータの出力
を制御するもので特に該モード情報信号においてEモー
ドが指定された時には出力すべき画素データのアドレス
を算出して出力し、またCモードの時は所定量の画素デ
ータを読み飛ばす様にアドレスを変化させる様にするも
ので、この様にアドレス演算回路14により読み出され
た画素データはスインチ16に供給される。
スイッチ16は前記同期信号発生回路7から発生される
水平同期信号に同期して1ライン毎に切換わるスイッチ
で、このスイッチ動作によりスイッチ16の出力は第9
図に示した様な追加画素情報信号となり、スイッチ17
に供給される。
水平同期信号に同期して1ライン毎に切換わるスイッチ
で、このスイッチ動作によりスイッチ16の出力は第9
図に示した様な追加画素情報信号となり、スイッチ17
に供給される。
スイッチ17は前記同期信号発生回路17より発生され
る同期信号に同期して0.5フイールド毎に切換わるス
イッチで、このスイッチ動作により出力される信号は第
10図に示す様に基本画素データと追加画素データが分
離され、時系列で出力され、ディジタル・アナログ(D
/A)変換器18に供給され、再びアナログ信号に変換
されてからローパスフィルタ(LPF)19を介して帯
域制限された後、該モード情報信号と共に記録部20に
おいて記録される。
る同期信号に同期して0.5フイールド毎に切換わるス
イッチで、このスイッチ動作により出力される信号は第
10図に示す様に基本画素データと追加画素データが分
離され、時系列で出力され、ディジタル・アナログ(D
/A)変換器18に供給され、再びアナログ信号に変換
されてからローパスフィルタ(LPF)19を介して帯
域制限された後、該モード情報信号と共に記録部20に
おいて記録される。
以上の様に画像情報信号は分割された全グループについ
て基本画素の情報信号とEモードに設定されたグループ
の追加画素の情報信号とに分割された上で伝送される為
、復号時には伝送路中でモード情報信号が誤った場合で
も少なくとも基本画素の情報信号により復号することが
可能となる。
て基本画素の情報信号とEモードに設定されたグループ
の追加画素の情報信号とに分割された上で伝送される為
、復号時には伝送路中でモード情報信号が誤った場合で
も少なくとも基本画素の情報信号により復号することが
可能となる。
第11図は本発明をVTRの再生系に適用した場合の概
略構成を示す図である。以下第11図を用いて再生時の
動作について説明する。
略構成を示す図である。以下第11図を用いて再生時の
動作について説明する。
第11図において再生部21で再生された画素情報信号
、モード情報信号、モード情報信号はそれぞれA/D変
換器22、モード制御回路23に入力される。
、モード情報信号、モード情報信号はそれぞれA/D変
換器22、モード制御回路23に入力される。
画素情報信号はA/D変換器22によりアナログ信号か
らディジタル信号に変換され、スイッチ24に入力され
る。スイッチ24には再生部21において再生されるl
/2フイ一ルド期間に同期した同期信号が入力されてお
り、このスイッチ24により第10図の様に記録されて
いる該ディジタルの画素情報信号を基本画素と追加画素
の情報信号とに分離し、それぞれを基本画素メモリ25
と追加画素メモリ26とに記憶する。該スイッチ24の
切換え動作は該同期信号に同期して1/2フイ一ルド期
間毎に図中のL側からM側へ切換わる。
らディジタル信号に変換され、スイッチ24に入力され
る。スイッチ24には再生部21において再生されるl
/2フイ一ルド期間に同期した同期信号が入力されてお
り、このスイッチ24により第10図の様に記録されて
いる該ディジタルの画素情報信号を基本画素と追加画素
の情報信号とに分離し、それぞれを基本画素メモリ25
と追加画素メモリ26とに記憶する。該スイッチ24の
切換え動作は該同期信号に同期して1/2フイ一ルド期
間毎に図中のL側からM側へ切換わる。
一方、再生されたモード情報信号はモード制御回路23
に入力されるのと同時に、モードメモリ27に記憶され
る。モード制御回路23では再生されたモード情報信号
のうちEモード及びCモードそれぞれのブロック数をカ
ウントし、1フイ一ルド分のモード情報信号が再生され
、モードメモリ27に記憶された後に、EモードとCモ
ードのそれぞれのブロック数の割合を算出する。このE
モードとCモードのブロック数の割合をSlとする。
に入力されるのと同時に、モードメモリ27に記憶され
る。モード制御回路23では再生されたモード情報信号
のうちEモード及びCモードそれぞれのブロック数をカ
ウントし、1フイ一ルド分のモード情報信号が再生され
、モードメモリ27に記憶された後に、EモードとCモ
ードのそれぞれのブロック数の割合を算出する。このE
モードとCモードのブロック数の割合をSlとする。
また、前述した様に記録側において各ブロックに割当て
られるEモードとCモードの割合は例えば伝送帯域の圧
縮率を全体でl/2にしようとした場合にはEモードの
割合を全体の173、Cモードの割合を全体の2/3と
予め決っている。このEモードとCモードのブロック数
の割合をSoとする。
られるEモードとCモードの割合は例えば伝送帯域の圧
縮率を全体でl/2にしようとした場合にはEモードの
割合を全体の173、Cモードの割合を全体の2/3と
予め決っている。このEモードとCモードのブロック数
の割合をSoとする。
そして、該Soと51とを比較して、SoとSlが一致
した時にはモード情報信号に誤りがないと判断し、一致
しなかった時には誤りが発生したと判断する。
した時にはモード情報信号に誤りがないと判断し、一致
しなかった時には誤りが発生したと判断する。
このモード制御回路23においてモード情報信号に誤り
有りと判断された場合、該モード制御回路23からは誤
り検出信号がモード変換回路28に入力され、モード変
換回路28ではモードメモリ27に記憶されているモー
ド情報信号を読み出し、該lフィール1分の信号を全て
Cモードの信号に変換する。また、モード制御回路23
においてモード情報信号に誤りがないと判断された時に
は該モードメモリ27から読み出された信号ばそのまま
の状態でモード変換回路28から出力される。
有りと判断された場合、該モード制御回路23からは誤
り検出信号がモード変換回路28に入力され、モード変
換回路28ではモードメモリ27に記憶されているモー
ド情報信号を読み出し、該lフィール1分の信号を全て
Cモードの信号に変換する。また、モード制御回路23
においてモード情報信号に誤りがないと判断された時に
は該モードメモリ27から読み出された信号ばそのまま
の状態でモード変換回路28から出力される。
以上の様にしてモード変換回路23から出力されたモー
ド情報信号は基本画素メモリアルレス制御回路29.追
加画素メモリアドレス制御回路30に入力される。また
前記モード制御回路23からは基本画素メモリアドレス
制御回路29.追加画素メモリアドレス制御回路3oの
それぞれにモード情報信号に同期したメモリ読み出しク
ロック信号が入力されており、該アドレス制御回路29
.30は入力されたモード情報信号に応じて基本画素メ
モリ25.追加画素メモリ26からおのおの記憶されて
いる画素情報信号を読み出す。
ド情報信号は基本画素メモリアルレス制御回路29.追
加画素メモリアドレス制御回路30に入力される。また
前記モード制御回路23からは基本画素メモリアドレス
制御回路29.追加画素メモリアドレス制御回路3oの
それぞれにモード情報信号に同期したメモリ読み出しク
ロック信号が入力されており、該アドレス制御回路29
.30は入力されたモード情報信号に応じて基本画素メ
モリ25.追加画素メモリ26からおのおの記憶されて
いる画素情報信号を読み出す。
なお、基本画素メモリ25に記憶されている基本画素情
報にはEモードのものとCモードのものとがある。そこ
でスイッチ31によってCモードの基本画素情報はCモ
ード補間回路32において伝送されなかった画素情報を
伝送された画素情報を用いて補間してから、Eモードの
基本画素情報はそのままフィールドメモリ33に記憶す
るようにする。
報にはEモードのものとCモードのものとがある。そこ
でスイッチ31によってCモードの基本画素情報はCモ
ード補間回路32において伝送されなかった画素情報を
伝送された画素情報を用いて補間してから、Eモードの
基本画素情報はそのままフィールドメモリ33に記憶す
るようにする。
つまり、スイッチ31には再生され、誤り検出処理され
たモード情報信号が入力されており、該モード情報に応
じてCモードの場合には図中のC側へ、またEモードの
場合には図中のE側へ接続される様に制御される。
たモード情報信号が入力されており、該モード情報に応
じてCモードの場合には図中のC側へ、またEモードの
場合には図中のE側へ接続される様に制御される。
以上の様に1フイ一ルド分の画素情報信号かフィールド
メモリ33に記憶された後、再生部21において再生さ
れるl/2フイ一ルド期間に同期した同期信号によりフ
ィールドメモリ33に記憶されている1フイ一ルド分の
画素情報信号が画像情報4g号として読み出されD/A
変換器34においてアナログのビデオ信号に変換された
後に出力される。
メモリ33に記憶された後、再生部21において再生さ
れるl/2フイ一ルド期間に同期した同期信号によりフ
ィールドメモリ33に記憶されている1フイ一ルド分の
画素情報信号が画像情報4g号として読み出されD/A
変換器34においてアナログのビデオ信号に変換された
後に出力される。
以上、ここまで本発明の一実施例として本発明をVTR
に適用した場合を例に説明して来たが、本発明はビデオ
・ディスク装置等、他の記録再生装置あるいは通信装置
等にも適用することが出来る。
に適用した場合を例に説明して来たが、本発明はビデオ
・ディスク装置等、他の記録再生装置あるいは通信装置
等にも適用することが出来る。
また、実施例中ではlグループを4×4個のサンプリン
グポイントとして一画面を分割したが1本発明はこれ以
外のグループ構成にも適用出来るものである。
グポイントとして一画面を分割したが1本発明はこれ以
外のグループ構成にも適用出来るものである。
また、本実施例においてはモード情報信号の誤り検出を
行う際に該SOとSlとが一致しなかった場合に対して
モード情報信号に誤りが発生したと判断する様にしたが
、SoとSlとの差に所定の閾値を設け、その閾値より
Soと81との差が大きい場合に対してモード情報信号
に誤りが発生したと判断する様にすることも可能である
。この場合は誤ったモード情報信号により処理した画像
情報の方がCモード補間により処理した画像情報より画
質の劣化が少なく見える様な場合に効果があり、該閾値
の設定は扱う画像情報の性質を考慮して行うようにすれ
ば良い。
行う際に該SOとSlとが一致しなかった場合に対して
モード情報信号に誤りが発生したと判断する様にしたが
、SoとSlとの差に所定の閾値を設け、その閾値より
Soと81との差が大きい場合に対してモード情報信号
に誤りが発生したと判断する様にすることも可能である
。この場合は誤ったモード情報信号により処理した画像
情報の方がCモード補間により処理した画像情報より画
質の劣化が少なく見える様な場合に効果があり、該閾値
の設定は扱う画像情報の性質を考慮して行うようにすれ
ば良い。
以上の様に本発明によりVTRの記録再生において伝送
路中でモード情報信号の誤りを検出することが出来、誤
りが発生した場合にも伝送される情報の劣化を最小限に
抑えることが出来る。
路中でモード情報信号の誤りを検出することが出来、誤
りが発生した場合にも伝送される情報の劣化を最小限に
抑えることが出来る。
以上説明して来た様に本発明により伝送路の特性に影響
されず、伝送形態を示す形態情報にM 41病ζノ←i
+に倶Δlf松いプ五梼紺ルITI+六−とが出来る情
報信号伝送システムを提供することが出来る。
されず、伝送形態を示す形態情報にM 41病ζノ←i
+に倶Δlf松いプ五梼紺ルITI+六−とが出来る情
報信号伝送システムを提供することが出来る。
第1図は本発明の一実施例として本発明をVTRの記録
系に適用した場合の概略構成図である。 第2図は一次元的な信号の処理においてTAT方式を用
いた場合の原理図である。 第3図(a)は4×4個のサンプリングポイントにおけ
るEモードのサンプリングパターンを示した図、第3図
′#(b)はCモードのサンプリングパターンを示した
図である。 第4図はNTSC方式のテレビ信号をコンポーネント復
調して時分割多重した信号の1フイールドのテレビ画面
を4×4個のサンプリングポイント毎のグループに分割
し各グループに対してEモード及びCモードのサンプリ
ングモードを割当てた場合を示した図である。 第5図は4×4個の各サンプリングポイントと、該各サ
ンプリングポイントの情報を記憶する各メモリとの対応
を示す図である6 第6図はモード情報信号の画面上の配置例を示した図で
ある。 第7図は第6図の様に配置したモード情報信号に応じて
伝送されるべきサンプリングポイントの画面上の配置を
示した図である。 第8図は画面上のサンプリングポイントにおいて基本画
素のサンプリングポイントの配置を示した図である。 第9図は画面上のサンプリングポイントにおいて追加画
素のサンプリングポイントの配置を示した図である。 第10図は基本画素と追加画素のサンプリングポイント
の情報信号の伝送形態を示した図である。 第11図は第1図の再生系の概略構成を示す図である。 21−−−一再生部、 24.31−−−−スイッチ、 25−−−一基本画素メモリ、 26−−−−追加画素メモリ。 23−−−−モード制御回路、 27−−−−モードメモリ、 28−−−−モード変換回路。 29−−−一基本画素メモリアドレス制御回路、30−
−−一追加画素メモリアドレス制御回路、32−−−一
補間回路、 33−−−−フィールドメモリ。
系に適用した場合の概略構成図である。 第2図は一次元的な信号の処理においてTAT方式を用
いた場合の原理図である。 第3図(a)は4×4個のサンプリングポイントにおけ
るEモードのサンプリングパターンを示した図、第3図
′#(b)はCモードのサンプリングパターンを示した
図である。 第4図はNTSC方式のテレビ信号をコンポーネント復
調して時分割多重した信号の1フイールドのテレビ画面
を4×4個のサンプリングポイント毎のグループに分割
し各グループに対してEモード及びCモードのサンプリ
ングモードを割当てた場合を示した図である。 第5図は4×4個の各サンプリングポイントと、該各サ
ンプリングポイントの情報を記憶する各メモリとの対応
を示す図である6 第6図はモード情報信号の画面上の配置例を示した図で
ある。 第7図は第6図の様に配置したモード情報信号に応じて
伝送されるべきサンプリングポイントの画面上の配置を
示した図である。 第8図は画面上のサンプリングポイントにおいて基本画
素のサンプリングポイントの配置を示した図である。 第9図は画面上のサンプリングポイントにおいて追加画
素のサンプリングポイントの配置を示した図である。 第10図は基本画素と追加画素のサンプリングポイント
の情報信号の伝送形態を示した図である。 第11図は第1図の再生系の概略構成を示す図である。 21−−−一再生部、 24.31−−−−スイッチ、 25−−−一基本画素メモリ、 26−−−−追加画素メモリ。 23−−−−モード制御回路、 27−−−−モードメモリ、 28−−−−モード変換回路。 29−−−一基本画素メモリアドレス制御回路、30−
−−一追加画素メモリアドレス制御回路、32−−−一
補間回路、 33−−−−フィールドメモリ。
Claims (1)
- 送信側において、最大k×l(k×l>2、k、lは正
の整数)個のサンプリングポイントにより構成される情
報信号をm×n(m×n>2、mnは正の整数)個のサ
ンプリングポイント毎の小なるグループに分割し、該グ
ループに対して、伝送するサンプリングポイントの数が
異なる複数の伝送形態を設け、該伝送形態を所定の割合
で該グループに対して割り当て、各グループにおけるサ
ンプリングポイントの情報を割当てられた伝送形態に基
づいて該伝送形態を表わす伝送形態情報と共に伝送し、
受信側において伝送された形態情報から情報信号の伝送
形態を判別し、判別結果をもとに各伝送形態の夫々の割
合を検出し、該検出結果により復号処理を制御する様に
したことを特徴とする情報信号送受システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291174A JPS62149285A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 情報信号伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291174A JPS62149285A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 情報信号伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149285A true JPS62149285A (ja) | 1987-07-03 |
Family
ID=17765408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60291174A Pending JPS62149285A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 情報信号伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62149285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02194785A (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-01 | Sony Corp | 画像復号装置及び復号方法 |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP60291174A patent/JPS62149285A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02194785A (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-01 | Sony Corp | 画像復号装置及び復号方法 |
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