JPS62149475A - 記録シ−ト - Google Patents
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- JPS62149475A JPS62149475A JP61219128A JP21912886A JPS62149475A JP S62149475 A JPS62149475 A JP S62149475A JP 61219128 A JP61219128 A JP 61219128A JP 21912886 A JP21912886 A JP 21912886A JP S62149475 A JPS62149475 A JP S62149475A
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- Japan
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- spherical particles
- particles
- silica
- spherical
- recording sheet
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H19/00—Coated paper; Coating material
- D21H19/80—Paper comprising more than one coating
- D21H19/82—Paper comprising more than one coating superposed
- D21H19/822—Paper comprising more than one coating superposed two superposed coatings, both being pigmented
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/0035—Uncoated paper
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H19/00—Coated paper; Coating material
- D21H19/66—Coatings characterised by a special visual effect, e.g. patterned, textured
- D21H19/68—Coatings characterised by a special visual effect, e.g. patterned, textured uneven, broken, discontinuous
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H19/00—Coated paper; Coating material
- D21H19/66—Coatings characterised by a special visual effect, e.g. patterned, textured
- D21H19/70—Coatings characterised by a special visual effect, e.g. patterned, textured with internal voids, e.g. bubble coatings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/50—Recording sheets characterised by the coating used to improve ink, dye or pigment receptivity, e.g. for ink-jet or thermal dye transfer recording
- B41M5/52—Macromolecular coatings
- B41M5/5218—Macromolecular coatings characterised by inorganic additives, e.g. pigments, clays
Landscapes
- Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録シート、特にインクジェットプリントに用
いられる高精細印刷を可能にする記録シートに係るもの
である。
いられる高精細印刷を可能にする記録シートに係るもの
である。
[従来の技1+Fr ]
インクを用いて記録する記録用シート、特にインクジェ
ットプリンター用シートは、紙の表面にシリカ系の微粉
体がポリビニルアルコール等の水溶性高分子を結合剤と
して被覆されている。
ットプリンター用シートは、紙の表面にシリカ系の微粉
体がポリビニルアルコール等の水溶性高分子を結合剤と
して被覆されている。
[発明の解決しようとする問題点]
しかしながら、上記記録用シートにあたっては、記録さ
れた画像や文字の濃度が必ずしも一様でなく、又色調が
鮮明でなく、部分的ににじみを生じたように見える欠点
があった。
れた画像や文字の濃度が必ずしも一様でなく、又色調が
鮮明でなく、部分的ににじみを生じたように見える欠点
があった。
[問題点を解決するための手段]
本発明者は、これら欠点を尽く排除し、高精細印刷物を
得ることを目的として種々研究、検討した結果、表面凹
凸の少ない球状粒子は、表面からの光の散乱が少なく、
このような粒子、特にシリカ系粒子の内部に水性インク
が満たされると、水やエチレングリコール等の溶媒と屈
折率が近似し、言わば着色ガラスピーズに類似したn色
顔料としての作用を示すことが見出された。
得ることを目的として種々研究、検討した結果、表面凹
凸の少ない球状粒子は、表面からの光の散乱が少なく、
このような粒子、特にシリカ系粒子の内部に水性インク
が満たされると、水やエチレングリコール等の溶媒と屈
折率が近似し、言わば着色ガラスピーズに類似したn色
顔料としての作用を示すことが見出された。
更に、球状粒子を紙等に塗布した状態ではあらゆる方向
から見ても同じ視感性を与える。即ち、方向性がなく、
インクを吸収した場合でも同様であり、集光性、反射性
に優れ、又個々の粒子の区別が明瞭であり、インク液滴
の拡散が一様で且つ区切りが明確である等の点から高品
位の画質が得られることが見出された。
から見ても同じ視感性を与える。即ち、方向性がなく、
インクを吸収した場合でも同様であり、集光性、反射性
に優れ、又個々の粒子の区別が明瞭であり、インク液滴
の拡散が一様で且つ区切りが明確である等の点から高品
位の画質が得られることが見出された。
そして、このような球状粒子は後述するような状態であ
る程度の量以上存在せしめれば良好な結果が得られるこ
とも見出された。
る程度の量以上存在せしめれば良好な結果が得られるこ
とも見出された。
本発明はこれらの知見に基づき成されたものであり、少
なくとも30%以上が球状である球状粒子を紙の表面に
存在せしめることを基本思想とするものである。
なくとも30%以上が球状である球状粒子を紙の表面に
存在せしめることを基本思想とするものである。
本発明でいう紙とは、木材バルブを原料とした従来の紙
の他に、不織布、プラスチックシート等の合成紙等も含
むもので、具体的には「紙・バルブの実際知識」 (東
洋経済新報社昭和50年発行)に記載されるものをいう
。
の他に、不織布、プラスチックシート等の合成紙等も含
むもので、具体的には「紙・バルブの実際知識」 (東
洋経済新報社昭和50年発行)に記載されるものをいう
。
本発明において用いられる粒子は、その少なくとも30
%以上が球状であることが必要である。球状粒子が前記
範囲に満たない場合には、本発明の目的を達成し得ない
ので不適当である。
%以上が球状であることが必要である。球状粒子が前記
範囲に満たない場合には、本発明の目的を達成し得ない
ので不適当である。
又1球状粒子は理想的には真球度が100のものである
が1本発明においては80〜100であれば差し支えな
い。
が1本発明においては80〜100であれば差し支えな
い。
本発明において、球状粒子は上記真球度を有するものを
指すが、その存在量は30%以上であればよく、残りの
最大量70%のものは球状粒子製造時に併産された半球
状や断面楕円状のものや、その他の不規則な不定形状を
有するものなど(これらを総称して不定形粒子という)
である。
指すが、その存在量は30%以上であればよく、残りの
最大量70%のものは球状粒子製造時に併産された半球
状や断面楕円状のものや、その他の不規則な不定形状を
有するものなど(これらを総称して不定形粒子という)
である。
球状粒子の平均粒子径は1〜50gを採用するのが適当
である。粒子径が前記範囲に満たない場合にはインクの
吸収性が低くなり画質を損うこととなり、逆に前記範囲
を越える場合には塗布面の凹凸が激しくなり、画質の低
下とともに粉落ちが激しくなる恐れがあるので何れも好
ましくない。
である。粒子径が前記範囲に満たない場合にはインクの
吸収性が低くなり画質を損うこととなり、逆に前記範囲
を越える場合には塗布面の凹凸が激しくなり、画質の低
下とともに粉落ちが激しくなる恐れがあるので何れも好
ましくない。
そして球状粒子の粒度分布も画質に影響を与える。その
ような粒度分布のうち特に好適な例のいくつかを粒子径
10p以下のものについて下表に示す。10鉢以上につ
いても同様なことがいえる。試料番号1〜7のうちの何
れかがインクジェットプリンターのドツト’l一度数、
インク特性やインク滴下量に合せて使用される。
ような粒度分布のうち特に好適な例のいくつかを粒子径
10p以下のものについて下表に示す。10鉢以上につ
いても同様なことがいえる。試料番号1〜7のうちの何
れかがインクジェットプリンターのドツト’l一度数、
インク特性やインク滴下量に合せて使用される。
このような球状粒子としては、シリカ、シリカアルミナ
、7ルミナ、シリカボリア、シリカマグネシア等を適宜
採用し得るが、とりわけシリカを採用するのが好ましい
。
、7ルミナ、シリカボリア、シリカマグネシア等を適宜
採用し得るが、とりわけシリカを採用するのが好ましい
。
又、球状粒子はインクの吸収速度や吸収容量等の関係か
ら平均細孔径40〜2500Å、細孔容積0.3〜3.
0cc/g程度を採用するのが適当である。そして、こ
れら物性のうち、平均粒子径5〜30g、平均細孔径7
5〜350A、細孔容積0.6〜2.5cc/gを採用
する場合には、色調及び画質の1門な高精細印刷物を常
に得られるので特に好ましい。
ら平均細孔径40〜2500Å、細孔容積0.3〜3.
0cc/g程度を採用するのが適当である。そして、こ
れら物性のうち、平均粒子径5〜30g、平均細孔径7
5〜350A、細孔容積0.6〜2.5cc/gを採用
する場合には、色調及び画質の1門な高精細印刷物を常
に得られるので特に好ましい。
かくしてこのような粒子を紙面上に存在せしめる手段と
しては、従来からこの種のバインダーとして用いられて
いるポリビニルアルコールやSBRラテックス等の水溶
性高分子物質を適宜単独若しくは混合して用いることが
でき、さらにシリカゾルやアルミナゾル等の無機酸化物
を併用することも出来、こうした方が好ましい場合があ
る。
しては、従来からこの種のバインダーとして用いられて
いるポリビニルアルコールやSBRラテックス等の水溶
性高分子物質を適宜単独若しくは混合して用いることが
でき、さらにシリカゾルやアルミナゾル等の無機酸化物
を併用することも出来、こうした方が好ましい場合があ
る。
粒子とバインダーとの使用割合は、バインダーの使用量
が少な過ぎると紙面上に十分粒子を付着せしめることが
できず、逆にあまり多過ぎると粒子が十分に高精細画質
を現出し得なくなるので好ましくなく、この為バインダ
ーの使用量は粒子との総量に対し5〜60重量%程度を
、更には20〜40重量%採用するのが適当である。
が少な過ぎると紙面上に十分粒子を付着せしめることが
できず、逆にあまり多過ぎると粒子が十分に高精細画質
を現出し得なくなるので好ましくなく、この為バインダ
ーの使用量は粒子との総量に対し5〜60重量%程度を
、更には20〜40重量%採用するのが適当である。
これらを紙面に付着せしめる手段としては、例えば両者
の混合物をロールコータ−により塗布したり或はドクタ
ーブレード、バーコーター、転写、メツシュスクリーン
等の塗布又は印刷手段を適宜採用し得る。
の混合物をロールコータ−により塗布したり或はドクタ
ーブレード、バーコーター、転写、メツシュスクリーン
等の塗布又は印刷手段を適宜採用し得る。
本発明に用いられる球状粒子の製造手段としては、適宜
公知の手段を採用し得る。例えば粒子がシリカ粒子の場
合、ゲル化直前のシリカゾルを強力に空気中に噴霧し、
その飛行中にゲル化する手段や、スプレードライヤーを
用いてヒドロゲルを経て一挙にドライゲルに移行せしめ
る手段等を適宜採用し得る。
公知の手段を採用し得る。例えば粒子がシリカ粒子の場
合、ゲル化直前のシリカゾルを強力に空気中に噴霧し、
その飛行中にゲル化する手段や、スプレードライヤーを
用いてヒドロゲルを経て一挙にドライゲルに移行せしめ
る手段等を適宜採用し得る。
本発明で球状粒子を用いるのは、非球状粒子の場合に比
べて、インクの吸収速度が大きいことも1つの利点であ
る3球状粒子の場合、非球状粒子に比べ粒子集合体(層
)を形成せしめた時、粒子間間隙の空間容積が大きくな
り、同一量のインクを吸収するに要する時間が】/】0
程にもなる。
べて、インクの吸収速度が大きいことも1つの利点であ
る3球状粒子の場合、非球状粒子に比べ粒子集合体(層
)を形成せしめた時、粒子間間隙の空間容積が大きくな
り、同一量のインクを吸収するに要する時間が】/】0
程にもなる。
また、上述の如き構造により、単に記録層内へのインク
吸収速度が大きくなるばかりでなく、同時に多数個のイ
ンク液滴の打ち込みが回部となるため高い色濃度の印刷
物を得ることができる。
吸収速度が大きくなるばかりでなく、同時に多数個のイ
ンク液滴の打ち込みが回部となるため高い色濃度の印刷
物を得ることができる。
また、球状粒子の大きさについては、概して大きい方が
好ましい。その理由としては1紙面に球状粒子を被覆す
る場合、同量のバインダーでより大きな接着強度が得ら
れる傾向があり、また、大粒径集合体(層)においては
光の幾何散乱が減少して色濃度を向上させうることによ
る。
好ましい。その理由としては1紙面に球状粒子を被覆す
る場合、同量のバインダーでより大きな接着強度が得ら
れる傾向があり、また、大粒径集合体(層)においては
光の幾何散乱が減少して色濃度を向上させうることによ
る。
更に本発明者の検討によると、前記球状粒子は前述の如
くこれを直接バインダーのみによって紙面に付着せしめ
るよりも、他の不定形粒子と共に付着せしめる方が、そ
の付着力をより強力に出来ることが見出された。そして
これらの粒子は適当に混合して用いることもできるが、
不定形粒子の殆どを紙面付近に集中的に配し、球状粒子
をその上に配する言わば2層状態に存在せしめるのが高
精細画質を実質的に損なうことなく、付着強度を効果的
に向上させ得るので好ましい。
くこれを直接バインダーのみによって紙面に付着せしめ
るよりも、他の不定形粒子と共に付着せしめる方が、そ
の付着力をより強力に出来ることが見出された。そして
これらの粒子は適当に混合して用いることもできるが、
不定形粒子の殆どを紙面付近に集中的に配し、球状粒子
をその上に配する言わば2層状態に存在せしめるのが高
精細画質を実質的に損なうことなく、付着強度を効果的
に向上させ得るので好ましい。
かかる付着力の大きな不定形粒子を使用する場合には、
所謂粉落ち現象を防止せしめるものであり、同じバイン
ダーを用いて同じように粒子を紙面に付着させた場合、
前述の球状粒子に比し、付着力が数倍程度高いものが選
ばれる。
所謂粉落ち現象を防止せしめるものであり、同じバイン
ダーを用いて同じように粒子を紙面に付着させた場合、
前述の球状粒子に比し、付着力が数倍程度高いものが選
ばれる。
このような不定形粒子の形状としては、例えば適当な破
砕品に見られるような角ばったものや微小球状体が不規
則に複数個結合したような付着力の高いものである。
砕品に見られるような角ばったものや微小球状体が不規
則に複数個結合したような付着力の高いものである。
そしてこのような不定形粒子の見掛は上の平均粒径とし
ては0,1〜20壓程度を採用するのが適当である。上
記平均粒径が前記範囲に満たない場合にはインクの吸収
性が悪く、画質を損い逆に前記範囲を越える場合には粒
子間1紙粒子間及び球状粒子との結合性が低下する恐れ
があるので何れも好ましくない。
ては0,1〜20壓程度を採用するのが適当である。上
記平均粒径が前記範囲に満たない場合にはインクの吸収
性が悪く、画質を損い逆に前記範囲を越える場合には粒
子間1紙粒子間及び球状粒子との結合性が低下する恐れ
があるので何れも好ましくない。
かかる不定形粒子としては、例えばシリカ、アルミナ、
マグネシア、ジルコニア、チタニア、ボリア及びこれら
の複合酸化物等、白色性無機酸化物等を適宜採用でき、
とりわけシリカを採用する場合には、球状粒子に対する
色調等への悪影響が全くないので好ましい。
マグネシア、ジルコニア、チタニア、ボリア及びこれら
の複合酸化物等、白色性無機酸化物等を適宜採用でき、
とりわけシリカを採用する場合には、球状粒子に対する
色調等への悪影響が全くないので好ましい。
球状粒子と不定形粒子はこれを互いに混合して用いるこ
とができるが、その混合割合は不定形粒子が70重量%
以下を採用する必要がある。
とができるが、その混合割合は不定形粒子が70重量%
以下を採用する必要がある。
前記範囲を越える場合には球状粒子が現出する高精細画
質を実質的に損うので不適当である。
質を実質的に損うので不適当である。
又、このように両粒子を混合せず、不定形粒子を先ず、
紙面に付着せしめ、次いでその上に少なくとも30%以
上が球状である球状粒子を付着せしめることもでき、高
精細画質を十分現出することができる。
紙面に付着せしめ、次いでその上に少なくとも30%以
上が球状である球状粒子を付着せしめることもでき、高
精細画質を十分現出することができる。
この場合には、例えば予め前述したようなポリビニルア
ルコール等のバインダーにより、先づ不定形粒子を紙面
に付着せしめ、/へイングーが未乾燥のうちに同様にし
て球状粒子をその上に付着せしめる等の手段を採用する
ことができる。
ルコール等のバインダーにより、先づ不定形粒子を紙面
に付着せしめ、/へイングーが未乾燥のうちに同様にし
て球状粒子をその上に付着せしめる等の手段を採用する
ことができる。
そして、この場合好ましくはカレンダーロール等によっ
て球状粒子を一部不定形粒子層中に埋没するようにする
と最も強い付着力が得られる。
て球状粒子を一部不定形粒子層中に埋没するようにする
と最も強い付着力が得られる。
[実施例]
実施例1
真球度80〜100である球状粒子が95%と残り5%
がほぼ楕円状の非球状を有し、粒径範囲が0.3〜12
μであり、その中央値が5.3給、平均細孔径450Å
、比表面積245m2/g 、細孔容積1.5cc/g
を有するシリカ粒子を油圧プレス機を用いて直径2cm
、厚さ0.5cm、嵩比10.5g/ccのベレットを
作成した。これにミクロンビューレットを用いてキャノ
ン社製インクジェットプリンター用インクIJ20Cの
シアンとマゼンタを2ケ所に滴下した。インク液滴重量
は何れも約10Bであった。マゼンタ色のインク液滴が
滴下されてからベレットの内部に消失するまでの時間を
測定したところ約0.1秒であった。
がほぼ楕円状の非球状を有し、粒径範囲が0.3〜12
μであり、その中央値が5.3給、平均細孔径450Å
、比表面積245m2/g 、細孔容積1.5cc/g
を有するシリカ粒子を油圧プレス機を用いて直径2cm
、厚さ0.5cm、嵩比10.5g/ccのベレットを
作成した。これにミクロンビューレットを用いてキャノ
ン社製インクジェットプリンター用インクIJ20Cの
シアンとマゼンタを2ケ所に滴下した。インク液滴重量
は何れも約10Bであった。マゼンタ色のインク液滴が
滴下されてからベレットの内部に消失するまでの時間を
測定したところ約0.1秒であった。
滴下2時間後小西六写真社製反射濃度計PDA45を用
いてベレット上に出来た直径約71のインクドツトの色
濃度を測定した所、シアンについては2.09、マゼン
タについては2.20で極めて高い値を示した。又、ド
ツトも極めて真円性に優れていた。
いてベレット上に出来た直径約71のインクドツトの色
濃度を測定した所、シアンについては2.09、マゼン
タについては2.20で極めて高い値を示した。又、ド
ツトも極めて真円性に優れていた。
比較例1〜5
市阪品であるトクシールGUN (徳山灯達社製)をメ
ノウ乳鉢で摩砕したもの、カープレックス#80、カー
プレックスFPS−4(ジオツギ社製) 、 LoVe
l−27(P P G社製)の各不定形シリカ粉体4種
類(何れも電子顕微鏡による見掛けの平均粒径l〜2p
)並びに実施例1で使用したのと同一の球状粒子をメノ
ウ乳鉢を用いて摩砕し、平均粒径1.5μmとした不定
形状品について実施例1と同一サイズ、同一嵩比重のペ
レットを作成し実施例1と同様にインク濃度測定を行な
った処、いずれも球状粒子に比較して低濃度を与えるこ
とが判った。
ノウ乳鉢で摩砕したもの、カープレックス#80、カー
プレックスFPS−4(ジオツギ社製) 、 LoVe
l−27(P P G社製)の各不定形シリカ粉体4種
類(何れも電子顕微鏡による見掛けの平均粒径l〜2p
)並びに実施例1で使用したのと同一の球状粒子をメノ
ウ乳鉢を用いて摩砕し、平均粒径1.5μmとした不定
形状品について実施例1と同一サイズ、同一嵩比重のペ
レットを作成し実施例1と同様にインク濃度測定を行な
った処、いずれも球状粒子に比較して低濃度を与えるこ
とが判った。
なお、実施例1と同様に滴下液滴の消失時間をマゼンタ
について測定したところ、それぞれ6.2秒、8.8秒
、9.6秒、14.2秒、3.8秒であった。球状粒子
も粉砕すると比較例5の如く、インク吸収速度が低下す
る。
について測定したところ、それぞれ6.2秒、8.8秒
、9.6秒、14.2秒、3.8秒であった。球状粒子
も粉砕すると比較例5の如く、インク吸収速度が低下す
る。
実施例2〜4
実施例1と同一のシリカ粒子に対する不定形結合粒子(
前記カープレックス#80)の使用割合を下表の如くし
、これらを夫々均一に混合し、これら混合物に対してハ
重最のクラ1・謝礼製ポリビニルアルコールP V A
117を結合剤としてゼロックス用紙にスラリー状で
塗布し、乾燥せしめて厚さ25μの被覆層を得た。そし
てキャノン社I PJ300S型インクジェットプリン
ターにより、直径約200延のインクドツトを前記被覆
層上に形成せしめ、粉落ちの有無、顕微鏡を用いた真円
性、小西六社製マイクロデンシトメーターPDM 5を
用いた色濃度を測定した処、下表の結果を得、何れも十
分満足すべきものであった・ なお、実施例1と同様に滴下液滴の消失時間をマゼンタ
について測定したところ、それぞれ約0.3秒、約0.
2秒、約0.1秒であった。
前記カープレックス#80)の使用割合を下表の如くし
、これらを夫々均一に混合し、これら混合物に対してハ
重最のクラ1・謝礼製ポリビニルアルコールP V A
117を結合剤としてゼロックス用紙にスラリー状で
塗布し、乾燥せしめて厚さ25μの被覆層を得た。そし
てキャノン社I PJ300S型インクジェットプリン
ターにより、直径約200延のインクドツトを前記被覆
層上に形成せしめ、粉落ちの有無、顕微鏡を用いた真円
性、小西六社製マイクロデンシトメーターPDM 5を
用いた色濃度を測定した処、下表の結果を得、何れも十
分満足すべきものであった・ なお、実施例1と同様に滴下液滴の消失時間をマゼンタ
について測定したところ、それぞれ約0.3秒、約0.
2秒、約0.1秒であった。
実施例5
前記カープレックス井80とPVA117の4対1の混
合スラリーを実施例2と同様に厚さ25匹となるように
ゼロックス用紙に塗布した。
合スラリーを実施例2と同様に厚さ25匹となるように
ゼロックス用紙に塗布した。
次いでこの塗布層上に実施例1で用いたシリカ粒子とP
VA117の4対lの混合スラリーを厚みが10用にな
るように塗布した。
VA117の4対lの混合スラリーを厚みが10用にな
るように塗布した。
塗布後これらを室温乾燥し、半乾きの状態のままカレン
ダーロールにより加圧し、シリカ粒子層を約5μ下層の
塗布層へ埋め込んだ。
ダーロールにより加圧し、シリカ粒子層を約5μ下層の
塗布層へ埋め込んだ。
乾燥後、実施例2と同様なプリンターを用い、直径約2
00 gのインクドツトを塗布層上に形成せしめた処、
粉落ちは全く認められず、インクドツトの真円性も極め
て良好であり、実施例2と同様にして測定したマゼンタ
色の色濃度は1.58であった。
00 gのインクドツトを塗布層上に形成せしめた処、
粉落ちは全く認められず、インクドツトの真円性も極め
て良好であり、実施例2と同様にして測定したマゼンタ
色の色濃度は1.58であった。
なお、実施例1と同様にしてインク消失時間を測定した
ところ、0.1秒以下で、測定限界以下であった・ 実施例6 真球度が80〜100である球状粒子95%と残り5%
がほぼ楕円状の球状をなし、粒径範囲が0.3〜12ル
であり、その中央値が5.3牌、平均細孔径100A、
比表面積389m2/g 、M 孔容u1.3cc/g
を有するシリカ粒子について実施例1と同様にペレット
を作成し、色濃度評価を行なって、シアンについては2
.2、マゼンタについては2.32と極めて高い値を示
した。またドツトの真円性も優れたいた。
ところ、0.1秒以下で、測定限界以下であった・ 実施例6 真球度が80〜100である球状粒子95%と残り5%
がほぼ楕円状の球状をなし、粒径範囲が0.3〜12ル
であり、その中央値が5.3牌、平均細孔径100A、
比表面積389m2/g 、M 孔容u1.3cc/g
を有するシリカ粒子について実施例1と同様にペレット
を作成し、色濃度評価を行なって、シアンについては2
.2、マゼンタについては2.32と極めて高い値を示
した。またドツトの真円性も優れたいた。
なお、実施例1と同様にしてインク消失時間をa111
定したところ、0.1秒であった。
定したところ、0.1秒であった。
実施例7
真球度が80〜100である球状粒子95%と残り5%
がほぼ楕円状の球状をなし、粒径範囲が0.3〜12ル
であり、その中央値が5.3ル、平均細孔径が250Å
、比表面積311m2/g、細孔容積1.4cc/gを
有するシリカ粒子について実施例1と同一の方法で評価
を行なった。シアンについては2.18、マゼンタにつ
いては2.26と極めて高い値を示した。またドツトの
真円性も優れていた。
がほぼ楕円状の球状をなし、粒径範囲が0.3〜12ル
であり、その中央値が5.3ル、平均細孔径が250Å
、比表面積311m2/g、細孔容積1.4cc/gを
有するシリカ粒子について実施例1と同一の方法で評価
を行なった。シアンについては2.18、マゼンタにつ
いては2.26と極めて高い値を示した。またドツトの
真円性も優れていた。
なお、実施例1と同様にしてインク消失時間を測定した
ところ、0.1秒であった。
ところ、0.1秒であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも30%以上が球状である球状粒子を紙の
表面に存在せしめた記録シート。 2、球状粒子はその真球度が60〜100である特許請
求の範囲(1)の記録シート。 3、球状粒子の平均粒子径は1〜50μである特許請求
の範囲(1)又は(2)の記録シート。 4、球状粒子は、シリカ、シリカアルミナ、アルミナ、
シリカボリア、シリカマグネシアから選ばれるものであ
る特許請求の範囲(1)又は(2)又は(3)の記録シ
ート。 5、球状粒子は、平均細孔径40〜2500Å、細孔容
積0.3〜3.0cc/gである特許請求の範囲(1)
又は(2)又は(3)又は(4)の記録シート。 6、不定形粒子が紙の表面近くに分布され、その上に少
なくとも30%以上が球状である球状粒子からなる層を
設けた記録シート。 7、球状粒子はその真球度が60〜100である特許請
求の範囲(6)の記録シート。 8、球状粒子の平均粒子径は1〜50μである特許請求
の範囲(6)又は(7)の記録シート。 9、球状粒子は、シリカ、シリカアルミナ、アルミナ、
シリカボリア、シリカマグネシアから選ばれるものであ
る特許請求の範囲(6)又は(7)又は(8)の記録シ
ート。 10、球状粒子は、平均細孔径40〜2500Å、細孔
容積0.3〜3.0cc/gである特許請求の範囲(6
)ないし(9)いずれかの記録シート。 11、不定形粒子の見掛け上の平均粒子径は0.1〜1
5μである特許請求の範囲(6)の記録シート。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20874285 | 1985-09-24 | ||
| JP60-208742 | 1985-09-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149475A true JPS62149475A (ja) | 1987-07-03 |
| JP2585546B2 JP2585546B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=16561327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219128A Expired - Fee Related JP2585546B2 (ja) | 1985-09-24 | 1986-09-19 | 記録シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585546B2 (ja) |
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1986
- 1986-09-19 JP JP61219128A patent/JP2585546B2/ja not_active Expired - Fee Related
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