JPS62149497A - バインダ− - Google Patents

バインダ−

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Publication number
JPS62149497A
JPS62149497A JP29480785A JP29480785A JPS62149497A JP S62149497 A JPS62149497 A JP S62149497A JP 29480785 A JP29480785 A JP 29480785A JP 29480785 A JP29480785 A JP 29480785A JP S62149497 A JPS62149497 A JP S62149497A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adhesive layer
binder
adhesive
hole
base material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29480785A
Other languages
English (en)
Inventor
山本 享男
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Individual
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Individual
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Publication date
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Priority to US06/866,469 priority patent/US4770913A/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、書類、小冊子類などを留めておくための文
房具としてのバインダーに関するものである。
〔従来の技術〕
従来、衣服類、文謁、具類、包装容器類などIこ関連の
ある留め具として、ボタン、こはぜ(こうせ)、スナッ
プ、ホック、鳩目、ファスナー(ジッパ−)、面ファス
ナー、帯封、輪ゴム、粘着テープ(セロハンテープ)、
その面散多くのものを例示することができるが、これら
のものには反復使用できるものもあれば一回限りのもの
もあり、また留め具の嵩か高かったり、操作に手間取っ
たり、紛失しやすかったり、さらiこは相手面を損傷さ
せるなどの欠点がある。そこでこの発明の出願人は特願
昭60−112492号および同一166356号にお
いて、可撓性のあるバインダーMHの少なくとも一方の
端に非移行性で可剥性の粘行層を、接着剤層や離型紙等
と適宜組み合わせ、持て開閉を操り返えす表;低、蓋、
扉などの留め具として行用tSバインダーを開示した。
しかし、このようなバインダーも万能であるとは言えず
、釘、鈎などのような突起物を利用したいときなどには
効果を発揮することは不可能である。
一方、急速な情報化(こ伴ってファイリングか文N管理
の重要な手段となっている。勿論、穴をあけず;こ綴る
ファイルもあるが、文書;こパンチ穴をあけて、その穴
に、リング、スプリング、パイプ、ホック等の啜し具ま
たは紐などを通す方式のものも数多く使用されている。
このような綴じ具や紐で綴じ込まれた文書の束の中から
一部を取り外しなり、またこれを元jこ戻して綴じたり
することは非常に煩わしい手数を必要とする。
し発明か解決しようとする問題点〕 従来、文書等を釘、鈎等の突起物に引っ掛けたり、また
は穴をあけて綴じるファイル中;こ綴じ込んだりして保
管する際に、操作が非常に簡単で着脱か容易であり、し
かも嵩張らないバインダーはなく、穴をあけずに綴じる
ファイルにおいては、パーム式、レバ一式またはプレス
式などと底板と押え板との作動筬溝;こ岨々の配゛貨が
なされていても、これらの綴じ機構が解かれたときは東
ねられた文書の、綴じ1lII¥か崩されてしまうとい
う問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するため;こ、この発明は可撓性の
あるバインダー基材の一方の端部に穴を、また他方の端
部の少なくとも片面に接着ill 、Wを設けたバイン
ダーとする手段を採用したのである。
〔実施例J 以五図面を用いてこの発明の詳細を述べる。
まず、この発明における基材1とは、バインダーの根幹
となる部分であり、バインダーとして不可欠の機械的強
度たとえば引張り強さを有し、かつ可撓性の優れた材料
たとえばプラスチックもしくはエラストマーのような合
成高分子材料からなるフィルムもしくはシート、繊維か
らなる不織布もしくは編織布、またはこれらを基盤とす
る複合体もしくは積層体等であれば特fこ限定されるも
のてはない。第1図には基材1の形状が短冊型であると
きの平面図を、また第2図fこその縦断面図を示したか
、形状は短冊型に限るものではなく、アレイ型であって
も、杓子状、角型、丸型その他任意の形状のものでよい
。端部の形状も特に限定するものではない。
つきに、この発明における穴2は第3図に示すような一
部開口のものをも含むものであり、図示は省略したが角
穴(平目打など)であっても何ら支障はない。そして、
一つの基材1上の穴2の数は、第1図)こ例示したよう
に1個であっても、また第4〜6図に例示するようにあ
る間隔を置いて2個以上配列(必らずしも直線状の配列
(こ限るものではなく、たとえば千鴨工状であってもよ
い)してもよい。
さら;こ、基材1の他方の端部の少なくとも片面7こ、
役ける接n剤j〜η3は辿常の感王(lx+圧)または
面熱(加熱)の接佇剤jこよって形成されるか、接η操
作の慨ては盛王接着削か望ましく、その接着力を適宜1
凋洛した接青剤を選択庚用するならば可剥性のある接着
をも実施することができる。たとえば接着剤層3として
、日本加工製紙社製の商品名ワンタックNなどのような
非移行性粘着力または自己粘着力;こ基つく粘着力の小
さいフィルム等を貼着することもできる。いずれにして
も、接着剤層3の面を清浄iこ保護するため(こ、第2
図に示すように離型紙4もしくはフィルムで覆うことが
望ましい。そしてこのような接着剤層3を設ける端1耶
には第4〜6図に例示したようメこ必要fこ応じてつま
み部分5(その形状は任意)を設けてもよく、また接着
剤層3を第8図、第9図のよう;こ4散箇所;こ分割し
てもよいことは言うまでもない。
ここで、可剥性を重視する粘着剤を使用する(こ、際し
ては接着力が、たとえば25 mm幅の試料を波着体に
貼り、ゴムローラ等で圧着して1力月間室外笈露した後
180’剥Sを行なったときの値か2000g/25m
m未満、好ましくは100 g/25mm未満であるよ
うな可剥性粘着剤層6を第10図(こ例示したように基
材1の少なくとも片面に密行させ、可剥[生活M剤否6
の面をフィルム層7sよひ接着剤@3、さらに離型紙4
て順次覆うか、または第11図(こ例示したように可剥
性粘着剤層6を基材1の少なくとも片面(平滑であるこ
とカダ望ましい)に重ね、その可剥性粘着層6の裏面に
接着剤層3を設け、さらにこれを離型紙4て覆った状態
とするならば、離型紙4を取り除き、被接着物をこれ(
こ貼り付けたときは第10図;こ示す例;こおいては可
剥性粘着剤層6とフィルム層7との境界面か、また第1
1図の例におG)では基材1と可剥性粘着剤層6との境
界面が剥離と密着とを繰り返えすことのできる面となる
。したかつて、接着剤、@3の構造を変化させることに
よって接着形態を種種変更することができることになる
。
なお、第5図および第6図に示したように、接着剤1層
3か設けられる端部を切り込み8によって二つ以1に分
割し、この切り込み8にたとえ+−r文書の左辺部分を
差し挾み文書の裏面(また?i裏表面をその切り込み8
の端部tこ位置する接着剤層3で接着固定すれば文書は
基材1から離れなくなる。。
したがって、穴2をファイルの綴じ具(こ固定しでおけ
ば、文書はファイルから脱落することはfiり、また接
7j剤層3jこ可剥性の機構を持たせて4J j、/ 
、4フアイルの啜し具、こ触れなくてら、望む文潜た・
yを取り外すことか可能である。勿倫ほかの文井の啜し
順を乱すことは全くなG)。
〔効果〕
以上述へたよう(こ、この発明のバインダーは文書等を
釘、鈎等の突起物に引っ掛けたり、または穴をあけて綴
じるファイル中に綴じ込んだりして保管する際に、操作
か非常に簡単で前説か容易であり、高張ることはなく、
また綴じ順を乱すことも全くない。したがってこの発明
の意義はきわめて大きいと言える。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の短冊・域バインダーを例示するため
の平面図、第2図はその縦断面図、第3図は異形の穴を
例示する平面図、第4〜6図は穴の配列を例示するため
の平面図、第7〜9図は接着剤層を設ける端部の形状を
例示するための平面図、第10図および第11図は接着
剤層の構造を例示するための断面図である。 1・・・基材、2・・・穴、3・・・接着剤層、4・・
・離型紙、5・・・つまみ部分、6・・・可剥性粘着剤
層、7・・・フィルム層、8・・・切り込み

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、可撓性のあるバインダー基材の一方の端部に穴が、
    また他方の端部の少なくとも片面に接着剤層が設けられ
    ていることを特徴とするバインダー。 2、穴が1個の穴またはある間隔を置いて2個以上配列
    されている穴である特許請求の範囲第1項記載のバイン
    ダー。 3、接着剤層が離型紙もしくはフィルムで覆われて保護
    されている接着剤層である特許請求の範囲第1項記載の
    バインダー。 4、接着剤層が非移行性粘着層と接着剤層との積層であ
    る特許請求の範囲第1項記載のバインダー。 5、接着剤層の設けられている端部が切り込みによつて
    二つ以上に分割されている特許請求の範囲第1項記載の
    バインダー。
JP29480785A 1985-05-25 1985-12-25 バインダ− Pending JPS62149497A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29480785A JPS62149497A (ja) 1985-12-25 1985-12-25 バインダ−
US06/866,469 US4770913A (en) 1985-05-25 1986-05-23 Binder

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29480785A JPS62149497A (ja) 1985-12-25 1985-12-25 バインダ−

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62149497A true JPS62149497A (ja) 1987-07-03

Family

ID=17812511

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29480785A Pending JPS62149497A (ja) 1985-05-25 1985-12-25 バインダ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62149497A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3027330U (ja) * 1996-01-29 1996-08-09 日本ジャンボー株式会社 ネガポジシート及び写真用アルバム
JP3027785U (ja) * 1996-02-09 1996-08-13 日本ジャンボー株式会社 ファイル

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4425451Y1 (ja) * 1965-08-02 1969-10-25

Patent Citations (1)

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