JPS6215192A - 艙口蓋の圧油供給管 - Google Patents
艙口蓋の圧油供給管Info
- Publication number
- JPS6215192A JPS6215192A JP15382985A JP15382985A JPS6215192A JP S6215192 A JPS6215192 A JP S6215192A JP 15382985 A JP15382985 A JP 15382985A JP 15382985 A JP15382985 A JP 15382985A JP S6215192 A JPS6215192 A JP S6215192A
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- JP
- Japan
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- panels
- panel
- cylinders
- pressurized
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 210000003254 palate Anatomy 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ship Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は圧油供給管に関する、更に詳しくは船舶の艙口
蓋を開閉する油圧駆動機構に接続される圧油供給管に関
する。
蓋を開閉する油圧駆動機構に接続される圧油供給管に関
する。
従前技術とその問題点
特開昭58−53592号公報には、それぞれの端面を
対向させて艙口縁材上の閉臆位置に置かれた2枚の廁口
蓋パネルの各端面を相互に締付け、更に閉艙位置に置か
れた各、艙口蓋パネルの車輪を軌道に設けらnた凹所の
底面から傾斜路に溢い軌道の上面に押上げる駆動装置が
記載されている。
対向させて艙口縁材上の閉臆位置に置かれた2枚の廁口
蓋パネルの各端面を相互に締付け、更に閉艙位置に置か
れた各、艙口蓋パネルの車輪を軌道に設けらnた凹所の
底面から傾斜路に溢い軌道の上面に押上げる駆動装置が
記載されている。
この駆動装置は艙口蓋の側壁に取付けらねた受動金具と
、該受動金具の下側の凹所に取込まれ該凹所のほぼ竪方
向の縁部((係合する艙口縁材上のカム部材とから構成
される。カム部材には油圧シリンダが接続される。従前
の例によれば、閉鎖位置に置かれた個々の艙口蓋パネル
の底面に隣接して両側の艙口縁材に取付けられる油圧シ
リンダならびにこれに接続される圧油供給管は出来うる
限り相互に対称に配列されているけれども、車輪が軌道
傾斜部分に達しこれに沿い降下する際に艙口蓋が斜行す
ることがある。斜行とは艙口蓋パネルの端面を軌道に対
し正確に直角に配列させない走行姿勢を意味する。本発
明は閉鎖時に軌道に設けらnた傾斜路に沿い走行させら
nるサイドローリング型線口蓋に起るこの種の問題の躊
決を狙いとするものである。
、該受動金具の下側の凹所に取込まれ該凹所のほぼ竪方
向の縁部((係合する艙口縁材上のカム部材とから構成
される。カム部材には油圧シリンダが接続される。従前
の例によれば、閉鎖位置に置かれた個々の艙口蓋パネル
の底面に隣接して両側の艙口縁材に取付けられる油圧シ
リンダならびにこれに接続される圧油供給管は出来うる
限り相互に対称に配列されているけれども、車輪が軌道
傾斜部分に達しこれに沿い降下する際に艙口蓋が斜行す
ることがある。斜行とは艙口蓋パネルの端面を軌道に対
し正確に直角に配列させない走行姿勢を意味する。本発
明は閉鎖時に軌道に設けらnた傾斜路に沿い走行させら
nるサイドローリング型線口蓋に起るこの種の問題の躊
決を狙いとするものである。
発明の目的
本発明の目的は、艙口蓋が閉鎖位置に置かれるとき軌道
に設けられた傾斜に沿い降下させられる方式のサイドロ
ーリング型線口蓋に発生する斜行を防止するに役立つ油
圧シリンダ用の圧油供給管を得ることにある。
に設けられた傾斜に沿い降下させられる方式のサイドロ
ーリング型線口蓋に発生する斜行を防止するに役立つ油
圧シリンダ用の圧油供給管を得ることにある。
本発明の以上の目的は、語口縁材上の閉鎖位置に置かれ
た艙口蓋パネルの端面に隣接して両側の艙口縁材に取付
けらね前記端面を隣接艙口蓋パネルの端面に締付ける油
圧シリンダのそれぞれに一端を渉続させた圧油供給管で
あって、各圧油供給管がバルブスタンドから導か扛る圧
油本管上の一点に分配弁を介して接続されていることを
特徴とする本発明の油圧供給管により達成される。
た艙口蓋パネルの端面に隣接して両側の艙口縁材に取付
けらね前記端面を隣接艙口蓋パネルの端面に締付ける油
圧シリンダのそれぞれに一端を渉続させた圧油供給管で
あって、各圧油供給管がバルブスタンドから導か扛る圧
油本管上の一点に分配弁を介して接続されていることを
特徴とする本発明の油圧供給管により達成される。
発明の構成
本発明の装置の構成を添付図面に示す実施例について説
明すると次の如くである。
明すると次の如くである。
第1図を参照するに、語口縁材上の軌道12α、12b
に沿い走行する2枚の艙口蓋パネル11α、116が閉
鎖位置に置かれている。L3は2枚の槍口蓋パネルの衝
合せ面を示す。各艙口蓋パネル11α、11bはそれぞ
れ衝合せ面13に隣接して側壁に受動金具14α、14
bを備えている。各受動金具14α、14bは下側にふ
ところ部分16a+i6bを備え、閉館行程の末幼に艙
口縁材に回動自在に取付ゆられたカム部材17a、17
bを抱き込むように構成されている。第1図(α)に示
す如く1台の油圧シリンダ15が左端をカム部材17(
Zに、右端をカム部材17I4+に接続させている。第
1図(h)は油圧シリンダ15の作動により2枚の姑口
蓋パネル11α、111!’が相互に離隔される状況を
示す。
に沿い走行する2枚の艙口蓋パネル11α、116が閉
鎖位置に置かれている。L3は2枚の槍口蓋パネルの衝
合せ面を示す。各艙口蓋パネル11α、11bはそれぞ
れ衝合せ面13に隣接して側壁に受動金具14α、14
bを備えている。各受動金具14α、14bは下側にふ
ところ部分16a+i6bを備え、閉館行程の末幼に艙
口縁材に回動自在に取付ゆられたカム部材17a、17
bを抱き込むように構成されている。第1図(α)に示
す如く1台の油圧シリンダ15が左端をカム部材17(
Zに、右端をカム部材17I4+に接続させている。第
1図(h)は油圧シリンダ15の作動により2枚の姑口
蓋パネル11α、111!’が相互に離隔される状況を
示す。
第2及び3図に示す如く、油圧シリンダ4a。
4bに隣接する区域に設けらnたバルブスタンド5に圧
油本管2が取付けられ右端2Eを油圧シリンダ4α、4
hの端部に隣接する位置まで延び出させている。第2図
に示す如(、圧油本管2の先端2Eには分配弁3が取付
けられ、分配弁3の上半部分は圧油供給管1bにより油
圧シリンダ4bに接続せられ、下半部分は圧油供給管1
aにより油圧シリンダ4αに接続されている。圧油本管
2の先端2Eは正確に双方の油圧シリンダ4α。
油本管2が取付けられ右端2Eを油圧シリンダ4α、4
hの端部に隣接する位置まで延び出させている。第2図
に示す如(、圧油本管2の先端2Eには分配弁3が取付
けられ、分配弁3の上半部分は圧油供給管1bにより油
圧シリンダ4bに接続せられ、下半部分は圧油供給管1
aにより油圧シリンダ4αに接続されている。圧油本管
2の先端2Eは正確に双方の油圧シリンダ4α。
4zの中間に置かれ、供給管lα、Ibの長さ及び形状
は実質的に同一のものとする。
は実質的に同一のものとする。
第4α、4b図は、本発明に使用する分配弁の構造を示
すもので 2個の固定オリフィスとスプリングによって
バランスされたスプール(弁棒)とから構成せられ、一
方のシリンダの抵抗が増し圧力が増加しても流量は増加
しないように成さしている。
すもので 2個の固定オリフィスとスプリングによって
バランスされたスプール(弁棒)とから構成せられ、一
方のシリンダの抵抗が増し圧力が増加しても流量は増加
しないように成さしている。
従って、第2図に示す双方の油圧シリンダ4α、4h内
の油量が常に同一の値に保持されるから隣接する2枚の
艙口蓋パネルの相互に対向する端面が平行に保たれ斜行
を起すことはない。
の油量が常に同一の値に保持されるから隣接する2枚の
艙口蓋パネルの相互に対向する端面が平行に保たれ斜行
を起すことはない。
発明の効果
本発明の効果は艙口縁材の両側に配置される1対の油圧
シリンダの油量を分配弁を使用して常時同一の値に保つ
ことにより艙口蓋パネルの走行時の斜行を防止できるこ
とである。
シリンダの油量を分配弁を使用して常時同一の値に保つ
ことにより艙口蓋パネルの走行時の斜行を防止できるこ
とである。
第1図は本発明の装置を取付けた艙口蓋を示す斜視図、
第2図はt冶1図の装置に取付けた油圧シリンダの配管
図、 第3図は第2図の油圧シリンダと管系とを示す平面図、 第4α図は第1図の装置に取付けられる分配弁を示す斜
視図、 第4b図は第4α図の分配弁の構造を示す断面図である
。 3 分配弁 4α、4b 油圧シリンダ 5 バルブスタンド 13 衝合はせ面 18 制御弁 L8Hハンドル
図、 第3図は第2図の油圧シリンダと管系とを示す平面図、 第4α図は第1図の装置に取付けられる分配弁を示す斜
視図、 第4b図は第4α図の分配弁の構造を示す断面図である
。 3 分配弁 4α、4b 油圧シリンダ 5 バルブスタンド 13 衝合はせ面 18 制御弁 L8Hハンドル
Claims (1)
- 艙口縁材上の閉鎖位置に置かれた艙口蓋パネルの端面に
隣接して両側の艙口縁材に取付けられ前記端面を隣接艙
口蓋パネルの端面に締付ける油圧シリンダのそれぞれに
一端を接続させた圧油供給管であつて、各圧油供給管が
バルブスタンドから導かれる圧油供給本管上の一点に分
配弁を介して接続されていることを特徴とする圧油供給
管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15382985A JPS6215192A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 艙口蓋の圧油供給管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15382985A JPS6215192A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 艙口蓋の圧油供給管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215192A true JPS6215192A (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=15570998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15382985A Pending JPS6215192A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 艙口蓋の圧油供給管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215192A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0324497U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-03-13 | ||
| CN116573095A (zh) * | 2023-05-26 | 2023-08-11 | 交通运输部上海打捞局 | 一种打捞工程船专用启闭舱 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853592A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-30 | Mac Gregor Far East Ltd | 艙口蓋の開閉装置 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP15382985A patent/JPS6215192A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853592A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-30 | Mac Gregor Far East Ltd | 艙口蓋の開閉装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0324497U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-03-13 | ||
| CN116573095A (zh) * | 2023-05-26 | 2023-08-11 | 交通运输部上海打捞局 | 一种打捞工程船专用启闭舱 |
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