JPS62152247A - 接続完了信号送出方式 - Google Patents
接続完了信号送出方式Info
- Publication number
- JPS62152247A JPS62152247A JP60296433A JP29643385A JPS62152247A JP S62152247 A JPS62152247 A JP S62152247A JP 60296433 A JP60296433 A JP 60296433A JP 29643385 A JP29643385 A JP 29643385A JP S62152247 A JPS62152247 A JP S62152247A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ交換機能を持つ交換機に於ける接続完
了信号送出方式に関する。
了信号送出方式に関する。
従来の接続完了信号の送出方式を第2図、第3図に示す
例を使って説明する。第2図中、1は発呼端末、2は発
信局、3は中継局、4は着信局。
例を使って説明する。第2図中、1は発呼端末、2は発
信局、3は中継局、4は着信局。
5は着呼端末、そして6は局間を接続する中継回線であ
る。ここで、発呼端末1は着呼端末5を呼ぶために、予
め定められた方法により、着呼端末5を呼出す操作を行
なうことにより、第2図の如く、発信局2.中継局31
着信局4と順次中継回線6が接続され、最後に着信局4
より着呼端末5に着信表示がなされ、同時に発信局2に
対して呼出中信号が送出される。
る。ここで、発呼端末1は着呼端末5を呼ぶために、予
め定められた方法により、着呼端末5を呼出す操作を行
なうことにより、第2図の如く、発信局2.中継局31
着信局4と順次中継回線6が接続され、最後に着信局4
より着呼端末5に着信表示がなされ、同時に発信局2に
対して呼出中信号が送出される。
一方、第2図の如く着呼端末5が着呼に応答することに
より、着信局4から着呼端末5に対して、回線の接続が
完了した事を示す第1の接続完了信号が送出される。父
、第2図の如く、着信局4から発信局2に対しても、着
呼端末5が応答した事を知らせる信号が中継局3を経由
して、発Q局2へ知らされ、発信局2から発呼端末1に
第2の接続完了信号が送出されていた。
より、着信局4から着呼端末5に対して、回線の接続が
完了した事を示す第1の接続完了信号が送出される。父
、第2図の如く、着信局4から発信局2に対しても、着
呼端末5が応答した事を知らせる信号が中継局3を経由
して、発Q局2へ知らされ、発信局2から発呼端末1に
第2の接続完了信号が送出されていた。
ところが、接続が完了した事を知らせる接続完了信号が
上記の如く異時期に一対発信され、発呼端末1と着呼端
末5の両端末に同時に伝えることが出来ないために、着
呼端末5が第1の接続完了信号を受は取った後、着呼端
末5から発呼端末1より先に情報を出す様な場合には、
発呼端末1に第2の接続完了信号が到達するまで、着呼
端末5が一定時間待つか、父は両端末1.5間で、接続
が完了したか否かを、接続完了信号とは別に識別する信
号を送受し確認する必要があった。このため、時間的な
ロスを生じたり、端末で不要な処理をしたりする必要が
あり、不便であるという問題点があった。
上記の如く異時期に一対発信され、発呼端末1と着呼端
末5の両端末に同時に伝えることが出来ないために、着
呼端末5が第1の接続完了信号を受は取った後、着呼端
末5から発呼端末1より先に情報を出す様な場合には、
発呼端末1に第2の接続完了信号が到達するまで、着呼
端末5が一定時間待つか、父は両端末1.5間で、接続
が完了したか否かを、接続完了信号とは別に識別する信
号を送受し確認する必要があった。このため、時間的な
ロスを生じたり、端末で不要な処理をしたりする必要が
あり、不便であるという問題点があった。
本発明は、上記問題点を解決したものであシ、データ交
換機能を有する自動交換機に於て、発呼端末が着呼端末
を呼んだ時に、着呼端末の属する着信局から発呼端末の
属する発信局に送出する着呼端末の呼び出し中を示す外
出中信号の中に、着呼端末が応答した後着呼端末から先
に発呼端末に情報を送出するか否かを示す情報を付加し
、着呼端末から先に発呼端末に情報を送出する場合は、
発信局で外出中信号を着信局から受信した時に、発呼端
末に接続完了信号を送出することを特徴とするものであ
る。
換機能を有する自動交換機に於て、発呼端末が着呼端末
を呼んだ時に、着呼端末の属する着信局から発呼端末の
属する発信局に送出する着呼端末の呼び出し中を示す外
出中信号の中に、着呼端末が応答した後着呼端末から先
に発呼端末に情報を送出するか否かを示す情報を付加し
、着呼端末から先に発呼端末に情報を送出する場合は、
発信局で外出中信号を着信局から受信した時に、発呼端
末に接続完了信号を送出することを特徴とするものであ
る。
次に、その実施例を第1図〜第3図を参照して説明する
。
。
第1図は本発明に係る接続完了信号送出方式の一実施例
を適用した場合の着呼端末から先に情報を出す場合のタ
イムチャート図であり、同図中、第2図、第3図と対応
する部分に同一符号を付す。
を適用した場合の着呼端末から先に情報を出す場合のタ
イムチャート図であり、同図中、第2図、第3図と対応
する部分に同一符号を付す。
本発明の方式では、着呼端末4からの呼出信号の中に、
着呼端末4が応答した後発呼端末1がら先に情報を出す
か否かを示す情報を付加することにより、着呼端末4か
ら先に情報を出す場合と、着呼端末4から先に情報を出
さない場合とで、場合分けして制御を行なうものである
。
着呼端末4が応答した後発呼端末1がら先に情報を出す
か否かを示す情報を付加することにより、着呼端末4か
ら先に情報を出す場合と、着呼端末4から先に情報を出
さない場合とで、場合分けして制御を行なうものである
。
ます着呼端末4から先に情報を出す場合には、第1図の
如く、発呼端末1には発信局2で外出中信号を受けたと
きに第2の接続完了信号を出し、着呼端末5には着呼端
末5が応答した後、@1の接続完了信号を出すようにし
ている。
如く、発呼端末1には発信局2で外出中信号を受けたと
きに第2の接続完了信号を出し、着呼端末5には着呼端
末5が応答した後、@1の接続完了信号を出すようにし
ている。
又着呼端末4から先に情報を出さない場合は、従来の第
3図の場合と全く同様に、着呼端末5が応答した時に、
ます着呼端末5に第1の接続完了信号を出し、その後発
16局2で応答信号を受信したときに、発呼端末1に第
2の接続完了1ご号を出すようにしている。
3図の場合と全く同様に、着呼端末5が応答した時に、
ます着呼端末5に第1の接続完了信号を出し、その後発
16局2で応答信号を受信したときに、発呼端末1に第
2の接続完了1ご号を出すようにしている。
以上説明した様に、木兄8Afl、呼出中1g号の中に
着呼端末が応答した後発呼端末から先に情報を出すか、
否かを示す情報を付加することに上り着呼端末から先に
情報を出す場合は、発呼端末には発信局で外出中信号を
受けた時に、接続完了信号を出し、着呼端末には着呼端
末が応答した後、接続完了信号を出すようにし、父着呼
端末から先に情報を出さない場合は、着呼端末が応答し
た時にます着呼端末に接続完了信号を出し、その後発信
局で応答信号を受信した時に、発呼端末に接続完了信号
を出すようにしているため、接続完了信号を端末が受は
取った時に、すぐに情報を送出する事が出来処理時間が
迅速になり端末が不用な処理をしなくても良く効率的で
あるという効果がある。
着呼端末が応答した後発呼端末から先に情報を出すか、
否かを示す情報を付加することに上り着呼端末から先に
情報を出す場合は、発呼端末には発信局で外出中信号を
受けた時に、接続完了信号を出し、着呼端末には着呼端
末が応答した後、接続完了信号を出すようにし、父着呼
端末から先に情報を出さない場合は、着呼端末が応答し
た時にます着呼端末に接続完了信号を出し、その後発信
局で応答信号を受信した時に、発呼端末に接続完了信号
を出すようにしているため、接続完了信号を端末が受は
取った時に、すぐに情報を送出する事が出来処理時間が
迅速になり端末が不用な処理をしなくても良く効率的で
あるという効果がある。
第1図は本発明に係る接続完了(7号送出方式の一実施
例を適用した場合の着呼端末から先に情報を出さない場
合のタイムチャート図、第2図は一般的な接続完了信号
送出方式を適用した回路のブロック図、第3図は従来の
接続完了方式のタイムチャート図である。
例を適用した場合の着呼端末から先に情報を出さない場
合のタイムチャート図、第2図は一般的な接続完了信号
送出方式を適用した回路のブロック図、第3図は従来の
接続完了方式のタイムチャート図である。
Claims (1)
- データ交換機能を有する自動交換機に於て、発呼端末が
着呼端末を呼んだ時に、着呼端末の属する着信局から発
呼端末の属する発信局に送出する着呼端末の呼び出し中
を示す呼出中信号の中に、着呼端末が応答した後着呼端
末から先に発呼端末に情報を送出するか否かを示す情報
を付加し、着呼端末から先に発呼端末に情報を送出する
場合は、発信局で呼出中信号を着信局から受信した時に
、発呼端末に接続完了信号を送出することを特徴とする
接続完了信号送出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60296433A JPS62152247A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 接続完了信号送出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60296433A JPS62152247A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 接続完了信号送出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152247A true JPS62152247A (ja) | 1987-07-07 |
| JPH0462623B2 JPH0462623B2 (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=17833471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60296433A Granted JPS62152247A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 接続完了信号送出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62152247A (ja) |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP60296433A patent/JPS62152247A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0462623B2 (ja) | 1992-10-07 |
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