JPS6215225B2 - - Google Patents

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JPS6215225B2
JPS6215225B2 JP59006398A JP639884A JPS6215225B2 JP S6215225 B2 JPS6215225 B2 JP S6215225B2 JP 59006398 A JP59006398 A JP 59006398A JP 639884 A JP639884 A JP 639884A JP S6215225 B2 JPS6215225 B2 JP S6215225B2
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JP
Japan
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air
conduit means
fluid
air conduit
flow
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Application number
JP59006398A
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English (en)
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JPS59156340A (ja
Inventor
Ii Uorin Jooji
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KABITORON Inc
Original Assignee
KABITORON Inc
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Publication date
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First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=23857303&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPS6215225(B2) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by KABITORON Inc filed Critical KABITORON Inc
Publication of JPS59156340A publication Critical patent/JPS59156340A/ja
Publication of JPS6215225B2 publication Critical patent/JPS6215225B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24CABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
    • B24C7/00Equipment for feeding abrasive material; Controlling the flowability, constitution, or other physical characteristics of abrasive blasts
    • B24C7/0084Equipment for feeding abrasive material; Controlling the flowability, constitution, or other physical characteristics of abrasive blasts the abrasive material being fed in a mixture of liquid and gas
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C3/00Dental tools or instruments
    • A61C3/02Tooth drilling or cutting instruments; Instruments acting like a sandblast machine
    • A61C3/025Instruments acting like a sandblast machine, e.g. for cleaning, polishing or cutting teeth
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24CABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
    • B24C7/00Equipment for feeding abrasive material; Controlling the flowability, constitution, or other physical characteristics of abrasive blasts
    • B24C7/0046Equipment for feeding abrasive material; Controlling the flowability, constitution, or other physical characteristics of abrasive blasts the abrasive material being fed in a gaseous carrier
    • B24C7/0069Equipment for feeding abrasive material; Controlling the flowability, constitution, or other physical characteristics of abrasive blasts the abrasive material being fed in a gaseous carrier with means for preventing clogging of the equipment or for preventing abrasive entering the airway
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C1/00Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
    • A61C1/0061Air and water supply systems; Valves specially adapted therefor
    • A61C1/0076Sterilising operating fluids or fluid supply elements such as supply lines, filters
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/794With means for separating solid material from the fluid
    • Y10T137/8122Planar strainer normal to flow path

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Epidemiology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Optical Head (AREA)
  • Brushes (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
  • Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は歯を掃除するための装置、そして更に
詳細には伴出された掃除粉末(cleaning
powder)を含む空気流及び水流を掃除されるべ
き表面上に同時に向けることにより露出された歯
の表面から粘着力の強い汚れ及びひどい歯垢を除
去するための改良された歯の掃除システムに関す
る。
規則的にブラシでみがくこと、及びデンタルフ
ロスを使用すること(flossing)を含む効果的な
家庭での手入れプログラムが歯の衛生に重要であ
ると考えられているが、このような家庭での手入
れは標準的には、特に歯間の比較的接近できない
表面及び穴と裂溝から汚れ及び歯垢を除去する
際、完全に効果的に行なうことができない。従つ
て、歯の手入れプログラムには周期的な専門的な
掃除を含むことが通常推奨されている。このよう
な専門的な掃除は従来、特に歯肉下の表面から歯
石の除去及びラバーカツプ(rubber cup)とペ
ースト内の研摩材料、典型的には軽石を用いてエ
ナメル質表面を磨くことにより汚れ及び歯垢の除
去のため露出したエナメル質表面の掃除を含んで
いた。この方法は接近し得る表面を掃除する際に
効果的であるが、すべての汚れを深い穴及び裂溝
から除去することができない。
例えば米国特許第3882638号及び第3972123号か
ら、歯の表面上に向けられた空気流内に伴出され
た不溶性の研摩剤粒子を用い、同時にその表面上
に水流を排出しながら歯を掃除するための空気・
研摩剤装置を使用することは公知であつた。それ
ぞれの溶解可能な研摩剤掃除粒子、即ち粒剤、及
び粉末状の研摩剤掃除材料はそれぞれ米国特許第
4214871号及び第4174571号に開示されている。
商業的に最も広く使用されてきた先行技術の研
摩剤掃除装置は、空気・研摩剤の流れに隣接して
いる、即ちそれを囲んでいる1以上の流れとなつ
て送られる水を使用して、より効果的な掃除のた
め湿潤表面を与えて、患者の口の中からごみを除
去し、そして従来の吸入装置により除去するため
歯の表面から研摩剤を溶かし、そして洗い流して
いる。
不溶性の研摩剤は制限された受入れのみを満足
してきたが、溶解性の研摩剤材料は専門的な歯の
掃除に広く使用されている。特に、重炭酸ナトリ
ウム研摩剤掃除粉末(以下掃除粉末と言う)は広
く受け入れられ、そして深い穴及び裂溝からでも
汚れ及び歯垢を除去するのに非常に効果的であ
る。
溶解性の掃除研摩剤材料及び不溶性の掃除研摩
剤材料の双方を均一に、正確に制御可能な割合で
確実に送り込むとき困難に遭遇した。加圧された
空気により複雑な導管及び弁システムを通り固形
の掃除材料を分配し、且つ搬送することは、特に
ハンドピースへ送り込まれる研摩剤掃除材料の量
を制御し、且つ変化することが一般に必要であつ
たので困難を生じた。空気システムに使用される
フイルターは使い捨ての形式のものであり、この
フイルターはアフターサービス、即ち掃除するこ
とができず、且つこのフイルターは若しも適切な
時間間隔で交換されなければ、流量及び圧力を制
御するのに更に困難を生じた。同様に、システム
の可撓性の管を通る流れを止めるのに使用される
ピンチ弁は必ずしも信頼できず、そして操作の際
に実質的な困難を生じた。
この一般形式の先行技術のシステムは大体にお
いて、システムを停止する際に、掃除粉末供給及
び分配装置及び加圧された粉末分配導管を減圧す
るための別箇の、弁制御排出(bleed−off)シス
テムを含んでいた。このような排出システムは、
掃除粉末が開放した大気内へ排出されるのを防止
するため、システムから排出された掃除粉末を移
動し、且つ集めるための別箇のフイルター機構を
必要とした。このような過された排出システム
は、また、付加的なサービス要件を生じ、そし
て、加圧された供給容器からの急激な空気の排出
により実質的な容積の掃除材料が運び去られ、そ
して浪費される結果となつた。
本発明の主たる目的は空気流により伴出され、
且つ空気流により掃除されるべき表面上に送り込
まれる溶解性の掃除粉末を使用し、一方同時に掃
除されるべき表面上に水流を排出する形式の改良
された空気・研摩剤歯掃除システムを提供するこ
とである。
他の目的は掃除装置のハンドピース(hand
piece)における空気・研摩剤出口に掃除粉末を
供給するための改良されたより信頼できるシステ
ムを含むようなシステムを提供することである。
他の目的は操作がより確実であり、且つ確実
な、正確に制御された掃除粉末分配率を維持する
ため比較的未熟な人により容易に、且つすみやか
にアフターサービス(service)され得るような
改良されたシステムを提供することである。
他の目的は、このような掃除粉末供給システム
に使用するための改良された、容易にアフターサ
ービスできる、長期使用のフイルターを提供する
ことである。
本発明の他の目的は、システムを通る掃除粉末
及び空気の流れを制御するための改良された流量
制御弁を有する改良された掃除粉末供給システム
を提供することである。
上述の及び他の目的並びに利点の達成におい
て、重要な特徴は、掃除粉末をその供給源
(supply)から分配し、且つ運ぶための非常に均
一な空気の流れを維持するための有効な加圧空気
送り込み及び制御システムを備えていること、歯
を掃除するとき使用されるハンドピースへの掃除
粉末の流れを効果的に維持し、一方掃除粉末供給
源からハンドピース出口ノズルまで導かれている
ラインを除きシステムのいかなる部分内への掃除
粉末の逃げを効果的に防止する改良された弁及び
フイルターシステムを含んでいることである。
簡単に、容易に手で分解しそして掃除すること
ができ、且つフイルター要素を通り逆流を防止す
る手段を含んでいる改良されたフイルターがシス
テム内に含まれており、そして掃除粉末供給チヤ
ンバー内に取付けられている改良された排出
(bleed−off)フイルターが、排出(bleed)シス
テム内へ掃除粉末の逃げるのを許容することなく
システムの停止の際に供給チヤンバーから圧力を
排出するための流れ制御手段を含んでいる排出ラ
インに連結されている。制御スイツチの作動の際
に、供給システムから弁までの空気及び伴出され
た掃除粉末の流れをより確実に遮断するため改良
された空気作動ピンチ弁機構が設けられている。
本発明の他の特徴及び利点は、図面に関連して
行つた以下に含まれる詳細な説明から明らかとな
るであろう。
詳細に図面を参照して説明すると、空気・研摩
剤の流れ及び取り巻いている水噴露カーテンを掃
除されるべき歯の表面上へ向けるのに使用される
ハンドピース(hand piece)は全体的に参照番
号10により示されており、そして細長いハンド
ル部分12と、剛性の水供給管16上に支持され
ているノズルヘツド14とを含んでいる。可撓性
の水供給導管18がハンドル12内へ延びてお
り、そして圧力下の水をヘツド14に供給するた
めハンドピース内で剛性の管16に連結されてい
る。また第2の可撓性の供給導管20がハンドル
12内に延びており、そして圧力下の空気及び伴
出された掃除粉末を掃除ヘツド14へ供給するた
め取外し可能な、可撓性の管22に連結されてい
る。空気は図示されていない、従来の歯科医院の
空気供給圧縮機の如き適切な圧縮空気源から空気
供給ライン24を通り装置へ供給され、そして水
は市の水供給ラインの如き適切な源から別箇のラ
イン26を通り供給される。水圧力調節器28が
ライン26内に連結されていて、水圧を所望の一
定のレベルに調整し、そして水供給ライン内に連
結された適切なヒーター30がハンドピースへの
水を患者に快適である所望の温度に維持する。ハ
ンドピースへの温水の流れは、ライン34を通
り、足で作動される3位置制御スイツチ36に連
結されているソレノイド作動弁32により制御さ
れる。水供給システム及びハンドピースの構造そ
れ自体は従来の構成で作られることができ、そし
てそのようなものは歯の掃除システムの全操作に
必要であるもの以外は本発明の部分を形成しな
い。
なお第1図の構成図を参照して説明すると、ラ
イン24を通り流れる圧力下の空気は、最初に
水、汚染物、ごみ粒子等を除去する入口、即ち前
置フイルター38を通過し、それから主ソレノイ
ド作動遮断弁40及び装置への空気圧力を一定
の、所望のレベルに維持する減圧調節器42を通
過する。適切なゲージ44を調節器42の下流に
設けることができ、システムの空気圧力の連続的
な目に見える表示を提供する。弁40は弁が閉じ
られているとき、ライン46を通り、システムか
ら圧力を排出するため大気に通気される。空気は
圧力調整弁42からライン46及び適切な可変流
量制限器、好ましくは手動針弁50を通り流れ
る。改良された空気フイルター及び1方向逆止弁
52がまたライン46に連結されていて、ハンド
ピース10へ流れる空気を過し、且つフイルタ
ーを通り逆流するのを防止する。空気は空気フイ
ルター及び一方向逆止弁50を通り、空気をハン
ドピース10へ供給するため可撓性の空気導管2
0へ連結されているY型金具48へ流れる。
空気はまたライン46からライン54を通り全
体的に58で示されている粉末チヤンバー組立体
の底部に取付けられた結合部材56へ流れる。第
2の組合せた空気フイルター及び逆止弁60がラ
イン54に連結されている。空気はチヤンバー5
8からライン62を通りY型金具48に流れて、
伴出された掃除粉末粒子を可撓性の導管20へ送
り込み、ライン46からの空気と共にハンドピー
ス10及び可撓性の管22を通つて流れ、掃除ヘ
ツド14から排出される。ライン62を通る空気
及び掃除粉末粒子の流れは常閉の空気で付勢され
るダイアフラム作動ピンチ弁(pinch valve)6
4により制御される。作動空気はライン46に連
結されているライン66を通り弁64に供給さ
れ、そしてライン66に連結された一方向逆止弁
68がこのラインを通る逆流を防止する。
ライン66を通り弁64への流れは、ライン7
2を通り、足で作動される制御スイツチ36へ連
結されている3方向の、常開であつて、付勢され
たとき閉じるソレノイド弁70により制御され
る。弁70が付勢されると、ピンチ弁64は大気
へ通気されて、ピンチ弁を開き、そしてライン6
2を通り空気が流れるのを許容する。
ライン62が閉じるようにピンチ弁64を付勢
すると掃除粉末チヤンバー58は、ライン54を
介して、及びライン46とチヤンバー58の頂部
部分の入口との間に連結されている第2の導管7
4を介して常態では加圧されている。第1図に概
略的に示されており、そして以下により詳細に説
明する如く、ライン74に連結されている流れ制
限器(fiow restrictor)76がこのラインを通る
流量を制限し、そしてラインに連結された空気フ
イルター78はチヤンバー58内への流入する空
気を過し、且つ主流れ制御弁40を閉じること
によりシステムが大気へ通気されるとき掃除粉末
粒子がシステム内に逃げるのを防止する双方に役
立つている。弁40が閉じられて、そしてシステ
ムがこの弁を介し大気へ通気されると共に、チヤ
ンバー58は掃除及び使用(servicing)のた
め、又はシステム圧力が零に達したことをケージ
44が指示する否や掃除粉末を再充填するため開
かれることができる。弁40が開くと共に、正規
の流出空気がライン46及び管20を通り流れて
ハンドピース10から排出される。弁40が開
き、そして制御スイツチ36がその第1の止め金
位置に作動されると共に、水の流れ制御弁が付勢
されて開き、ハンドピース10を通る洗浄水、即
ちゆすぎ水の流れを許容する。足で作動される制
御スイツチ36が、その第2の止め金位置、即ち
完全に押し下げられた位置に動かされるとき、水
制御弁32は開いたままであり、そして弁70が
付勢されて減圧され、そしてピンチ弁64を解放
してチヤンバー58からライン62を通りハンド
ピース10への粒子状の掃除粉末及び空気の流れ
を許容する。
本発明と組合せて使用するのに適している改良
された掃除粉末供給チヤンバー及び分配機構58
や第2図に例示されている。ライン74における
流れ、制限器76及びフイルター78を除き、第
2図に例示された構造体は本発明の部分ではない
が、本発明の譲受人に譲渡され、且つ本願と共に
同時出願された分割特許出願の主題である。
供給チヤンバー58は全体的に82で示されて
いる掃除粉末の供給量を入れるための掃除粉末ホ
ツパー、即ちボール(bowl)80を含んでいる
粉末ボール80は内容物を目で見ることができる
ように高強度の透明な材料から成形されており、
そしてその開いた頂部を剛性の支持ハウジング8
4内にねじ込まれて、そして支持されている。弾
性のO・リングがハウジングとボールとの間の流
体が漏らないシールを提供している。ボールとの
間の流体が漏らないシールを提供している。ボー
ル80の底部壁部分86はボール底部における中
央開口88の方へ粉末集合体(powder mass)
82の重力による送り込みを保証する角度に内方
へテーパーが付けられている。空気ノズル構造体
90がボールの底部に取付けられており、そして
結合管56によりライン54に連結されていて、
圧力下の空気を細長い粉末供給管92を通り上方
へ向けている。
供給管92はボール80を通り軸線方向に延び
ていて、そして開口88と流体連通しているその
開いた底部端を有している。複数の半径方向の、
間隔をへだてた粉末分配開口94が管92の壁を
通りその底部端に形成され、且つ延びていて、管
の底部分内への制限された、計量された掃除粉末
の流れを許容している。開口94の下方で管92
内へ流入する空気が掃除粉末を伴出して、そして
それをボールの中央を通り上方へ運び、管の頂部
端から排出する。開口94の付近における空気の
乱流が粉体への侵蝕効果を生じて、開口を通る粉
末の重力による分配を助けて、管92の頂部から
排出される空気の流れの中の掃除粉末の実質的に
均一な濃度を維持する。
管92から排出される空気及び伴出された掃除
粉末は粉末チヤンバー58の頂部領域からハウジ
ング84内の半径方向に延びている出口96を通
つて逃げる。管62は出口96と連通して連結さ
れていて、上述の如く空気・研摩剤の流れをハン
ドピースへ送り込む。空気及び伴出された掃除粉
末は、粉末粒子を出口96の方のおおよそ水平方
向に方向を変える可動邪摩板部材100上の傾斜
面98に当る流れとなつて管92の頂部から排出
される。邪摩板部材100は、ハウジング84の
開いた頂部上のキヤツプ、即ち蓋部材102の中
央開口内に回転可能に取付けられている。位置指
示器、即ち指針106を有する保持フランジ10
4が流れ制御部材100の上方突出端に取付けら
れている。フランジ104は表面98の位置を変
えるため回転することができ、そして上述の同時
出願に記載されている如く出口96から排出され
る空気中に含まれる掃除粉末の濃度を変化する。
制限器76及びフイルター78を通りライン7
4からチヤンバーの頂部部分内に入つた空気は、
粉末分配器の頂部部分内で粉末を帯びた空気と混
合して、そして出口96を通り逃げる。従つて、
管62内に流入する空気の容積は管54を通り粉
末チヤンバーの底部内に入れられる空気の容積よ
りも大きい。
第3図を参照して説明すると、第1図の構成図
の60及び52に使用されている形式の改良され
た実用向きの空気フイルター及び逆止弁組立体
が、全体的に参照番号110により示されてお
り、そしてハウジング部材112と114から組
立てられた中空ハウジングと、2つのハウジング
要素の間に流体が漏らないシールと協働し、且つ
形成している弾性のO・リング116とを含んで
いる。ハウジング部材112は空気チヤンバー1
20を規定している円筒形体部分118を有して
いる。ハウジング部材112上の縮小された直径
の入口122は、圧力下の空気をチヤンバー12
0へ供給するため弾性の可撓性ホース部材に入れ
子式に収容されようになつており、そしてハウジ
ング部材112のその反対の端における雌ねじが
ハウジング114上の雄ねじと協働してねじで係
合するようになつている。
ハウジング部材114は縮小された直径の出口
124を有しており、この出口124もまた流体
が漏らない関係に弾性の可撓性の管を収容するよ
うになつていて、そして部材114のその反対の
端における雌ねじが剛性の焼結金属フイルター要
素126の開放端部分上の雄ねじに係合するよう
になつている。ハウジング部分114は、空気の
流れを弁要素130を通り出口124の方向に許
容するが、逆の方向の空気の流れを弱めて、且つ
阻止できるようになつている弾性の「ダツクビル
(duck bill)」一方向弁要素130を収容するよ
うになつている実質的に円筒形の、中空内部12
8を有している。弾性の弁要素130は、ハウジ
ング部材114の内部表面上の肩部とフイルター
要素126の開放端部との間に配置されたフラン
ジ132によりチヤンバー124内に保持されて
いる。
フイルター要素126は開いた一方の端部と、
一体に成形された端部壁134により閉じられた
他方の端部とを有している細長い管の形状であ
る。凹んだスロツト136が、取付け及び取外し
を容易にするためねじ回しの平たい部分、硬貨等
を受入れるため端部壁134に形成されている。
フイルター要素126の外形は空気チヤンバー1
20の内径よりも少く、従つて入口122を通り
ハウジング内に流入する空気はフイルター要素を
完全に取り巻くことができる。フイルター要素1
26は腐蝕及び変色に抵抗性のある焼結金属、好
ましくは取付け、取外し及び掃除作業に耐える適
切な強度を有している焼結ステンレス鋼材料から
形成される。フイルター要素の掃除は空気の逆流
により、水又は適切な溶剤内での洗滌により、あ
るいはしばしば歯科医院において使用される形式
の超音波掃除及び殺菌装置の使用による如き種々
の手段により達成することができる。好ましくは
ハウジング112は、フイルター要素を目で見る
ことができる透明な材料から形成される。
弾性の弁要素130は非常に低いコストで、容
易に取外して、そして取替えることができるの
で、組合わされたフイルター及び一方向弁組立体
は長期間に亘つて使用することができる。容易に
維持、サービスされる(serviced)フイルター要
素の能力が先行技術の使い捨てフイルター要素に
よるよりも、前システムの使用をより信頼できる
ものにする。また、組立体内の一方向弁要素は、
システムの排気(bleed off)中に多分起るかも
知れない、空気に含まれる粉末の逆流によるフイ
ルター要素の汚染を防止する。
第4図に示されている如く、ピンチ(pinch)
弁64は、弁ブロツク140を通り延びている穴
142と、穴142と同軸線関係にあつて、ブロ
ツク140の1表面から延びている穴ぐり機で広
げた穴144とを有している弁ブロツク140を
含んでいる。ピストン部材146は、ピストン1
46上の拡大したヘツド148が穴ぐり機で広げ
た穴144内に配置されるようにして、穴142
内に摺動可能に取付けられている。実質的にデイ
スク形状の作動ダイアフラム兼シール部材150
がブロツク140の端部上に取付けられていて、
そして穴ぐり機で広げた穴144の上方に延びて
おり、入口プレート152がダイアフラムシーリ
ング部材150の上方に延びていて、そしてダイ
アフラムシリンダ部材150を所定の位置に保持
している。図示されていない適切な締め具手段が
入口プレート152内の開口を通り延びていて、
そしてねじでブロツク140に係合していて、ダ
イアフラムを拡大したヘツド148の隣接する端
部表面に係合するようにして、入口及びダイアフ
ラムを所定の位置に保持している。適切な取付具
156を介して空気の管66から入れるため入口
穴154が入口プレート152内に設けられてい
る。
アーチ形状の溝158は、溝158が穴142
を横切り直径の方向に延びるようにして、弁ブロ
ツク内においてダイアフラム150に対向する表
面上に形成されており、そしてカバープレート1
60がブロツク140上に取付けられており、且
つ溝158の全体に亘り延びている。溝158
は、管62の外面がピストン146の端部に係合
するようにして、粉末送込み管62を収容するよ
うに寸法を合せて作られている。圧力下の空気が
ライン66を通り入れられてダイアフラム150
上に作用すると、ピストン146は充分な力をも
つて下方の動かされて、弾性の管62をつぶし、
そしてしつかりと締めて管を通る空気及び掃除粉
末の流れを確実に停止する。ダイアフラム150
は162で概略的に示されている弾性の環状リン
グ部分を有しており、これは、管66を介して圧
力の付加の際、ダイアフラムの中心部を拡大した
ヘツド148に対して下方に移動せしめる。管6
6から圧力の解放の際、管の弾性の壁を介して作
用する管62の圧力がピストン146及びダイア
フラム150を第4図に示されている位置まで戻
す。
作動空気内に含まれることがあるいかなる汚染
物がチヤンバー内に入ること及びチヤンバー内に
混入されることを防止するため、連続的なダイア
フラム150がピストン146及び拡大したヘツ
ド148のチヤンバーをシールする。これは弁の
長く続く、より故障のない操作となり、そしてこ
の結果、管66を通り圧力空気を導くためソレノ
イド作動弁70が作動されるとき、管62を通る
空気及び掃除粉末のより確実な遮断となる。更
に、圧力を受けるダイアフラムの拡大された領域
がより大きな力をピストンに付加されるのを可能
にして、更に確実な遮断を保証する。
再び第2図を参照して説明すると、本発明によ
れば、ライン74内の流れ制限器は好ましくは、
そこを通り延びている小さな直径のオリフイス、
即ち穴170を有しており、本体部材84内にね
じで取付けられており、且つチヤンバー58内に
導かれている入口開口172と連通しているねじ
付の取付金具の形状である。また、フイルター7
8は好ましくは焼結ステンレス鋼から形成されて
おり、且つ空気入口172と連通していて、ハウ
ジング84内に取付けられている。
ピンチ弁64が付勢されて閉じられ、且つ弁4
0もまた閉じられると、チヤンバー58からの圧
力は焼結フイルター78及び流れ制限オリフイス
170を通り流出される。チヤンバー内からのこ
の徐々の圧力の流出はチヤンバーから引き出され
るべき粉末粒子の傾向を減少する。更に、フイル
ター78はチヤンバーの内側に取付けられている
ので、チヤンバーのための別箇の過される排出
ラインの必要性は除かれる。
再び第1図を参照して説明すると、弁40を開
いて圧力下の空気をライン46内へ流入し、そし
てピンチ弁64が閉じられると、チヤンバー58
はライン54及びライン74を通り流れる空気に
より加圧されるが、しかし掃除粉末は分配されな
い。この状態の下では、空気は流れ制限器50及
びフイルター52を通りハンドピースへ流れ、そ
して流れ制御弁50の位置により決定された率で
ヘツド14から連続的に排出される。ピンチ弁6
4を開けるようにソレノイド弁70を位置づけす
るため足踏み制御器(foot control)36を作動
すると、空気及び掃除粉末は直ちにライン62を
通り流れ始め、そしてハンドピースから排出する
ためのライン46を通り流れる空気と混合され
る。この時間中、空気は同時にライン54及びラ
イン74を通り流れて、邪魔板100の位置によ
り決定された如く空気内に所望の容積の掃除粉末
を提供する。
研摩剤粉末歯掃除装置のための空気・研摩剤供
給システムの好ましい実施態様が開示されたけれ
ども、本発明はそれに限定される意図を有してお
らず、寧ろ当業者において明らかであり、且つ本
発明の精神及び範囲内に入るすべての実施態様を
含む意図を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による歯の掃除システムの概略
的な実例である;第2図は本発明の掃除システム
に使用するのに適している歯科の粉末供給及び分
配機構の拡大断面図である;第3図は本発明によ
る改良されたアフターサービス可能な空気フイル
ターの長手方向の拡大断面図である;そして第4
図は本システムに使用される改良された圧力作動
ピンチ弁の拡大断面図である。 10……ハンドピース、16……水供給導管、
20……供給導管、24……空気供給ライン、2
8……水圧力調節器、30……ヒーター、36…
…3位置制御スイツチ、38……前置フイルタ
ー、50……手動針弁、52……一方向逆止弁、
60……空気フイルター及び逆止弁、64……
弁、70……ソレノイド弁、74……導管、78
……空気フイルター、80……ボール、94……
粉末分配開口、100……邪魔板部材、104…
…フランジ、112,114……ハウジング、1
22……入口、130……弁要素。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 空気と、伴出された掃除粉末粒子の流れ及び
    別箇の水流が、手により制御されるハンドピース
    内のノズル組立体から掃除されるべき歯の表面に
    対して向けられ、掃除粉末供給部を入れるための
    流体が漏らないチヤンバーを含んでいて、そこか
    ら該粉末が該掃除粉末供給部の上方の該チヤンバ
    ー内の出口開口から空気流となつて排出されるよ
    うになつている歯を掃除するためのシステムにお
    いて、 圧力下の空気を該ハンドピースへ供給するため
    の第1の空気導管手段と、 該掃除粉末を該流体が漏らないチヤンバー内の
    該出口開口を通り排出されるべき該流れ内へ伴出
    するため該第1の空気導管手段から該流体が漏ら
    ないチヤンバーの底部分内へ圧力下の空気の流れ
    を向けるため該第1の流体導管に連結されている
    第2の空気導管手段と、 該第1の空気導管手段から該チヤンバー内の掃
    除粉末のレベル上方の点において該チヤンバー内
    へ空気の流れを向けるため該第1の流体導管手段
    及び該流体が漏らないチヤンバーに連結されてい
    る第3の空気導管手段であつて、そこを通る該空
    気の流れを制限するための流れ制限器手段を含ん
    でいる第3の空気導管手段と、 該第3の流体導管手段と流体連通に連結されて
    いて、且つ該第3の流体導管手段から該流体が漏
    らないチヤンバー内に流入する空気を過するた
    め該流体が漏らないチヤンバー内に配置されてい
    る第1の空気フイルター手段と、 該第2の空気導管手段及び該第3の空気導管手
    段と該第1の空気導管手段との接続点の下流にお
    いて、該流体が漏らないチヤンバーの該出口開口
    を該第1の空気導管手段に連結している第4の空
    気導管であつて、これにより該流体が漏らないチ
    ヤンバーの該出口開口から排出される空気及び掃
    除粉末が、掃除されるべき該歯の表面上に流れと
    なつて送り込むため、該第1の空気導管手段を通
    り該ハンドピースへ流れる該空気に混合されるよ
    うになつている第4の空気導管手段と、 該第4の空気導管手段内にあつて、該第4の空
    気導管手段を通る該空気及び掃除粉末の流れを妨
    げるため操作できるピンチ弁手段と、 それぞれ該第1の空気導管手段及び該第2の空
    気導管手段に連結されていて、各々が該フイルタ
    ーを通る空気の逆流を防止するため作動可能な逆
    止弁を含んでいる第1の一方向フイルター手段及
    び第2の一方向フイルター手段と、 を具備することを特徴とするシステム。 2 該第2の空気導管手段及び該第3の空気導管
    手段の上流において該第1の空気導管手段に連結
    されており、該第1の空気導管手段から該システ
    ムを通る空気の流れを阻止するため閉鎖可能であ
    る第2の弁手段を更に含み、該第1の空気フイル
    ター手段が、該第2の弁手段及び該ピンチ弁が閉
    じられているとき、該流体が漏れないチヤンバー
    から空気圧力を通気するため該流体が漏れないチ
    ヤンバーから該第3の空気導管手段を通り該第2
    の弁手段の下流の該第1の空気導管手段内へ過
    された空気の流れを許容する特許請求の範囲第1
    項記載のシステム。 3 該第1のフイルター手段が該チヤンバー内の
    該掃除粉末レベルの上方の位置において該流体が
    漏れないチヤンバー内の雰囲気に露出されている
    焼結金属フイルター要素を含む特許請求の範囲第
    2項記載のシステム。 4 該第1の一方向フイルター及び該第2の一方
    向フイルターの各々がハウジングを通り入口から
    出口へ延びている入口流路と、出口流路と、流体
    流路とを有している流体が漏れない中空ハウジン
    グと、 該流体流路内の該ハウジング内に取外し可能に
    取付けられている焼結金属フイルター要素とを含
    む特許請求の範囲第1項記載のシステム。 5 該焼結金属フイルター要素への接近を与える
    ため該ハウジングを開けるための手段を更に含
    み、該焼結金属フイルター要素が該ハウジングか
    ら取出し可能であり、且つ掃除及び再使用可能で
    ある特許請求の範囲第4項記載のシステム。 6 該ハウジング内において該焼結金属フイルタ
    ー要素と該出口との間に取付けられている一方向
    逆止弁を更に含む特許請求の範囲第5項記載のシ
    ステム。 7 該ハウジングが、各々が1つの開放端部を有
    している第1の全体的にカツプ形状のハウジング
    部材と第2の全体的にカツプ形状のハウジング部
    材とを含み、それぞれ、該入口及び出口が、該開
    放端部の反対の各該ハウジング部材の端部に1つ
    形成されており、そして該ハウジングの両端部に
    該入口及び該出口を有する流体が漏れないハウジ
    ングを形成するため該ハウジング部材を一緒に解
    放可能に結合するため各該ハウジング部材の該開
    放端部に隣接するねじ手段と協働している特許請
    求の範囲第6項記載のシステム。 8 該ハウジング内に該焼結金属フイルター要素
    を解放可能に取付けるため該焼結合金属フイルタ
    ー要素上のねじ手段と該ハウジング部材の1方上
    のねじ手段とを協働していることを更に含む特許
    請求の範囲第7項記載のシステム。 9 該ハウジング内に取付けられている該焼結金
    属フイルター要素が1端部を閉じている一体の壁
    を有している細長い実質的に管状の焼結合金属要
    素を含み、該フイルター要素上の該ねじ手段が該
    端部壁と反対の該端部上に形成されている雄ねじ
    である特許請求の範囲第8項記載のシステム。 10 該ピンチ弁が弁ブロツクを通り延びている
    穴、該穴と同軸線関係に該ブロツク内へ内方に延
    びている端ぐり機で広げた穴とを有する弁ブロツ
    ク、 該穴内に取付けられていて、該端ぐり機で広げ
    た穴内に位置づけされた拡大したヘツドを有して
    いるピストン、 該弁ブロツク上方に広がつており、且つ該端ぐ
    り機で広げた穴をカバーしている流体が漏れない
    ダイアフラム、 該ダイアフラムと載置関係に該ブロツク上に取
    付けられているカバープレート、 但し、該カバープレートは該カバープレートと
    該ダイアフラムとの間に圧力下の空気を導くため
    の空気入口を有しており、該ダイアフラムは該拡
    大したヘツドに係合して、そして該穴内の該ピス
    トンを動かすため該入口を通り入れられる圧力下
    の空気により偏向可能であり、そして 該ダイアフラムにより該穴内で該ピストンの運
    動の際に、該ピストンにより係合されるべき位置
    に該第4の空気導管手段を収容するため該ブロツ
    クを通り、且つ該穴を直径の方向に横切つて延び
    ている開口に収容されている可撓性の導管、 但し該第4の空気導管手段は該導管収容開口を
    通り延びている弾性の可撓性の導管を含み、これ
    により該ピストンの運動が該可撓性の導管をはさ
    み、そしてそこを通る空気及び掃除粉末の流れを
    阻止する、 とを含んでいる特許請求の範囲第2項記載のシス
    テム。 11 空気と、伴出された掃除粉末粒子の流れ及
    び別箇の水流が、手により制御されるハンドピー
    ス内のノズル組立体から掃除されるべき歯の表面
    に対して向けられ、掃除粉末供給部を入れるため
    の流体が漏らないチヤンバーを含んでいて、そこ
    から該粉末が該掃除粉末供給部の上方の該チヤン
    バー内の出口開口から空気流となつて排出される
    ようになつている歯を掃除するためのシステムに
    おいて、 圧力下の空気を該ハンドピースへ供給するため
    の第1の空気導管手段と、 該掃除粉末を該流体が漏らないチヤンバー内の
    該出口開口を通り排出されるべき該流れ内へ伴出
    するため該第1の空気導管手段から該流体が漏ら
    ないチヤンバーの底部分内へ圧力下の空気の流れ
    を向けるため該第1の流体導管に連結されている
    第2の空気導管手段と、 該第1の空気導管手段から該チヤンバー内の掃
    除粉末のレベル上方の点において該チヤンバー内
    へ空気の流れを向けるため該第1の流体導管手段
    及び該流体が漏らないチヤンバーに連結されてい
    る第3の空気導管手段であつて、そこを通る該空
    気の流れを制限するための流れ制限器手段を含ん
    でいる第3の空気導管手段と、 該第3の流体導管手段と流体連通に連結されて
    いて、且つ該第3の流体導管手段から該流体が漏
    らないチヤンバー内に流入する空気を過するた
    め該流体が漏らないチヤンバー内に配置されてい
    る第1の空気フイルター手段と、 該第2の空気導管手段及び該第3の空気導管手
    段と該第1の空気導管手段との接続点の下流にお
    いて、該流体が漏らないチヤンバーの該出口開口
    を該第1の空気導管手段に連結している第4の空
    気導管であつて、これにより該流体が漏らないチ
    ヤンバーの該出口開口から排出される空気及び掃
    除粉末が、掃除されるべき該歯の表面上に流れと
    なつて送り込むため、該第1の空気導管手段を通
    り該ハンドピースへ流れる該空気に混合されるよ
    うになつている第4の空気導管手段と、 該第4の空気導管手段内にあつて、該第4の空
    気導管手段を通る該空気及び掃除粉末の流れを妨
    げるため操作できるピンチ弁手段と、 それぞれ該第1の空気導管手段及び該第2の空
    気導管手段に連結されていて、各々が該フイルタ
    ーを通る空気の逆流を防止するため作動可能な逆
    止弁を含んでいる第1の一方向フイルター手段及
    び第2の一方向フイルター手段とを具備し、 該第2の空気導管手段及び該第3の空気導管手
    段の上流において該第1の空気導管手段に連結さ
    れており、該第1の空気導管手段から該システム
    を通る空気の流れを阻止するため閉鎖可能である
    第2の弁手段を含み、 該第1の空気フイルター手段が、該第2の弁手
    段及び該ピンチ弁が閉じられているとき、該流体
    が漏れないチヤンバーから空気圧力を通気するた
    め該流体が漏れないチヤンバーから該第3の空気
    導管手段を通り該第2の弁手段の下流の該第1の
    空気導管手段内へ過された空気の流れを許容
    し、 該ピンチ弁が、 弁ブロツクを通り延びている穴、該穴と同軸線
    関係に該ブロツク内へ内方に延びている端ぐり機
    で広げた穴とを有する弁ブロツク、 該穴内に取付けられていて、該端ぐり機で広げ
    た穴内に位置づけされた拡大したヘツドを有して
    いるピストン、 該弁ブロツク上方に広がつており、且つ該端ぐ
    り機で広げた穴をカバーしている流体が漏れない
    ダイアフラム、 該ダイアフラムと載置関係に該ブロツク上に取
    付けられているカバープレートであつて、該カバ
    ープレートは該カバープレートと該ダイアフラム
    との間に圧力下の空気を導くための空気入口を有
    しており、該ダイアフラムは該拡大したヘツドに
    係合して、そして該穴内の該ピストンを動かすた
    め該入口を通り入れられる圧力下の空気により偏
    向可能であるカバープレート、 該ダイアフラムにより該穴内で該ピストンの運
    動の際に、該ピストンにより係合されるべき位置
    に該第4の空気導管手段を収容するため該ブロツ
    クを通り、且つ該穴を直径の方向に横切って延び
    ている開口に収容されている可撓性の導管を備え
    ており、該第4の空気導管手段は、該導管収容開
    口を通り延びている弾性の可撓性の導管を含み、
    これにより該ピストンの運動が該可撓性の導管を
    はさみ、そしてそこを通る空気及び掃除粉末の流
    れを阻止し、 そして更に、圧力下の空気を該カバープレート
    内の該空気入口へ供給するため該第1の空気導管
    手段に連結されている第5の空気導管手段と、 該第5の空気導管手段を通り該ピンチ弁への圧
    力空気の流れを制御するため該第5の空気導管手
    段に連結されているソレノイド作動弁手段であつ
    て、該第4の空気導管手段を通る掃除粉末及び空
    気の流れを制御するため選択的に操作可能である
    ソレノイド作動弁手段とを具備することを特徴と
    するシステム。 12 該第1の一方向フイルター及び該第2の一
    方向フイルターの各々がハウジングを通り入口か
    ら出口へ延びている入口流路と、出口流路と、流
    体流路とを有している流体が漏れない中空ハウジ
    ングと、 該流体流路内の該ハウジング内に取外し可能に
    取付けられている焼結金属フイルター要素とを含
    む特許請求の範囲第11項記載のシステム。 13 該焼結金属フイルター要素への接近を与え
    るために該ハウジングを開けるための手段を更に
    含み、該焼結金属フイルター要素が該ハウジング
    から取外し可能であり、且つ掃除及び再使用可能
    である特許請求の範囲第12項記載のシステム。 14 該第2の空気導管手段及び該第3の空気導
    管手段の上流において該第1の空気導管手段に連
    結されており、該第1の空気導管手段から該シス
    テムを通る空気の流れを阻止するため閉鎖可能で
    ある第2の弁手段を更に含み、該第1の空気フイ
    ルター手段が該第2の弁手段及び該ピンチ弁が閉
    じられているとき、該流体が漏れないチヤンバー
    から空気圧力を通気するため該流体が漏れないチ
    ヤンバーから該第3の空気導管手段を通り該第2
    の弁手段の下流の該第1の空気導管手段内へ過
    した空気の流れを許容する特許請求の範囲第13
    項記載のシステム。 15 該第1のフイルター手段が該チヤンバー内
    の該掃除粉末レベルの上方の位置において該流体
    が漏れないチヤンバー内の雰囲気に露出されてい
    る焼結金属フイルターを含む特許請求の範囲第1
    4項記載のシステム。
JP59006398A 1983-02-18 1984-01-19 歯の掃除システム Granted JPS59156340A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US467816 1983-02-18
US06/467,816 US4487582A (en) 1983-02-18 1983-02-18 Dental cleaning system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59156340A JPS59156340A (ja) 1984-09-05
JPS6215225B2 true JPS6215225B2 (ja) 1987-04-06

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ID=23857303

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JP59006398A Granted JPS59156340A (ja) 1983-02-18 1984-01-19 歯の掃除システム

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US (1) US4487582A (ja)
EP (1) EP0119021B2 (ja)
JP (1) JPS59156340A (ja)
AT (1) ATE26397T1 (ja)
AU (1) AU550464B2 (ja)
BR (1) BR8400430A (ja)
CA (1) CA1212851A (ja)
DE (1) DE3462993D1 (ja)
DK (1) DK76184A (ja)
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