JPS62152940A - 車両用フラツシヤ−回路 - Google Patents
車両用フラツシヤ−回路Info
- Publication number
- JPS62152940A JPS62152940A JP60291990A JP29199085A JPS62152940A JP S62152940 A JPS62152940 A JP S62152940A JP 60291990 A JP60291990 A JP 60291990A JP 29199085 A JP29199085 A JP 29199085A JP S62152940 A JPS62152940 A JP S62152940A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- power
- flasher
- circuit
- hazard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両の4隅に設けた非常灯(ハザードランプ
)の点、消灯を行う車両用フラッシャ−回路に係り、特
に全非常灯作動中にターンシグナルスイッチの操作がな
されたときは、当該操作に応じて左右いずれか一方の非
常灯のみ点滅作動できるようにした車両用フラッシャ−
回路に関する。
)の点、消灯を行う車両用フラッシャ−回路に係り、特
に全非常灯作動中にターンシグナルスイッチの操作がな
されたときは、当該操作に応じて左右いずれか一方の非
常灯のみ点滅作動できるようにした車両用フラッシャ−
回路に関する。
このような車両用フラッシャ−回路としては、従来、例
えば第2図に示すようなものがある。
えば第2図に示すようなものがある。
(日産自動車株式会社発行の「サービス同報ニッサンセ
ドリックグロリア」 (昭和、58年6月発行、第48
4号の第368頁参照)。図において、lはバッテリ、
2はイグニッションスイッチ、3,4はバッテリlから
の電源を断続するフラッシャ−装置、5は車両の左側の
非常灯、6は車両の右側の非常灯、7はONポジション
に切換操作することにより全非常灯5,6へ電源を供給
するハザードスイッチ、8は当該ハザードスイッチ7が
OFFポジションにあるときにイグニッションスイッチ
2およびフラッシャ−装置3を介して左右いずれか一方
の非常灯5.6に選択的に電源を供給するためのターン
シグナルスイッチである。尚、非常警告用のフラッシャ
−装置4は方向指示用のフラッシャ−装置3よりも点滅
周期が長く設定されている。従って、ハザードスイッチ
7をONすることにより全非常灯5,6が比較的ゆっく
りと点滅し、ハザードスイッチ7をOFFにしてターン
シグナルスイッチ8を操作すれば左右いずれか一方の非
常灯5,6が比較的早く点滅して方向指示を行なうこと
ができる。
ドリックグロリア」 (昭和、58年6月発行、第48
4号の第368頁参照)。図において、lはバッテリ、
2はイグニッションスイッチ、3,4はバッテリlから
の電源を断続するフラッシャ−装置、5は車両の左側の
非常灯、6は車両の右側の非常灯、7はONポジション
に切換操作することにより全非常灯5,6へ電源を供給
するハザードスイッチ、8は当該ハザードスイッチ7が
OFFポジションにあるときにイグニッションスイッチ
2およびフラッシャ−装置3を介して左右いずれか一方
の非常灯5.6に選択的に電源を供給するためのターン
シグナルスイッチである。尚、非常警告用のフラッシャ
−装置4は方向指示用のフラッシャ−装置3よりも点滅
周期が長く設定されている。従って、ハザードスイッチ
7をONすることにより全非常灯5,6が比較的ゆっく
りと点滅し、ハザードスイッチ7をOFFにしてターン
シグナルスイッチ8を操作すれば左右いずれか一方の非
常灯5,6が比較的早く点滅して方向指示を行なうこと
ができる。
(発明が解決しようとする問題点〕
ところで、かかる従来の車両用フラッシャ−回路にあっ
ては、左右いずれか一方の非常灯を選択的に点滅させる
方向指示回路がイグニッションスイッチを介して非常灯
に電源を供給するようになっていた。従って、エンジン
を切って駐車するような場合には左右いずれか一方の非
常灯だけを点滅させることはできず、左右前後の全非常
灯を点滅させる必要がある。このため、バッテリの消費
電力が多くなるという問題がある。
ては、左右いずれか一方の非常灯を選択的に点滅させる
方向指示回路がイグニッションスイッチを介して非常灯
に電源を供給するようになっていた。従って、エンジン
を切って駐車するような場合には左右いずれか一方の非
常灯だけを点滅させることはできず、左右前後の全非常
灯を点滅させる必要がある。このため、バッテリの消費
電力が多くなるという問題がある。
そこで本発明の課題は、イグニッションスイッチを切っ
た状態でも非常警告用の/\ザード回路により左右いず
れか一方の非常灯だけを点滅させる点にある。
た状態でも非常警告用の/\ザード回路により左右いず
れか一方の非常灯だけを点滅させる点にある。
前記課題を達成して従来技術の問題点を解決するため、
本発明に係るフラッシャ−回路は、ハザードスイッチを
介して各非常灯に断続的に電源を供給するハザード回路
と、ターンシグナルスイッチを介して左右いずれか一方
の非常灯に断続的に電源を供給するターンシグナル回路
とからなる車両用フラッシャ−回路において、前記ター
ンシグナルスイッチに連動して左右いずれか一方の非常
灯への電源供給を遮断できる電源遮断手段を前記ハザー
ド回路上に設けた。
本発明に係るフラッシャ−回路は、ハザードスイッチを
介して各非常灯に断続的に電源を供給するハザード回路
と、ターンシグナルスイッチを介して左右いずれか一方
の非常灯に断続的に電源を供給するターンシグナル回路
とからなる車両用フラッシャ−回路において、前記ター
ンシグナルスイッチに連動して左右いずれか一方の非常
灯への電源供給を遮断できる電源遮断手段を前記ハザー
ド回路上に設けた。
以下、添付図面に基づいて本発明の詳細な説明する。第
1図は本発明に係る車両用フラッシャ−回路の一例を示
すものである。図において、lはバッテリ、2はイグニ
ッションスイッチ、3.4はバッテリlからの電源を断
続するフラッシャ−装置、5は車両の左側の非常灯、6
は車両の右側の非常灯、7はONポジションに切換操作
することにより全非常灯5.6へ電源を供給するハザー
ドスイッチ、8は当該ハザードスイッチ7がOFFのと
きにイグニッションスイッチ2およびフラッシャ−装置
3を介して左右いずれか一方の非常灯5,6に電源を選
択的に供給するターンシグナルスイッチである。このタ
ーンシグナルスイッチ8は可動接点9と、左右の固定接
点10.11とからなっている。また、15は、このタ
ーンシグナルスイッチ8に連動して左右いずれか一方へ
の電源供給を遮断できる電源遮断装置である。この電源
遮断装置15は、前記可動接点9に連動する従動接点1
6と左右の固定接点17.18からなっている。従動接
点16は可動接点9が中立位置にあるときは左右両方の
固定接点17.18と接続し、可動接点9が左の固定接
点10と接続するときは左側に従動して右側の固定接点
18と離れ、可動接点9が右の固定接点10と接続する
ときは右側に従動して左側の固定接点17と離れるよう
になっている。尚、非常警告用のフラッシャ−装置3は
方向指示用のフラッシャ−装置3よりも点滅周期が長く
設定されている。
1図は本発明に係る車両用フラッシャ−回路の一例を示
すものである。図において、lはバッテリ、2はイグニ
ッションスイッチ、3.4はバッテリlからの電源を断
続するフラッシャ−装置、5は車両の左側の非常灯、6
は車両の右側の非常灯、7はONポジションに切換操作
することにより全非常灯5.6へ電源を供給するハザー
ドスイッチ、8は当該ハザードスイッチ7がOFFのと
きにイグニッションスイッチ2およびフラッシャ−装置
3を介して左右いずれか一方の非常灯5,6に電源を選
択的に供給するターンシグナルスイッチである。このタ
ーンシグナルスイッチ8は可動接点9と、左右の固定接
点10.11とからなっている。また、15は、このタ
ーンシグナルスイッチ8に連動して左右いずれか一方へ
の電源供給を遮断できる電源遮断装置である。この電源
遮断装置15は、前記可動接点9に連動する従動接点1
6と左右の固定接点17.18からなっている。従動接
点16は可動接点9が中立位置にあるときは左右両方の
固定接点17.18と接続し、可動接点9が左の固定接
点10と接続するときは左側に従動して右側の固定接点
18と離れ、可動接点9が右の固定接点10と接続する
ときは右側に従動して左側の固定接点17と離れるよう
になっている。尚、非常警告用のフラッシャ−装置3は
方向指示用のフラッシャ−装置3よりも点滅周期が長く
設定されている。
従って、この車両用フラッシャ−回路によれば、ハザー
ドスイッチ7をONするとバッテリ1からの電流がフラ
ッシャ−装置4→ハザードスイツチ7のON→電源遮断
装置15の従動接点16→固定接点17,18→非常灯
5,6→アースという回路(ハザード回路)を流れ″て
非常灯5.6を比較的ゆっくりと点滅作動させ、他方ハ
ザードスイッチ7をOFFにしてターンシグナルスイッ
チ8を操作(例えば左側へ操作)すれば、電流がバッテ
リl→イグニッションスイッチ2→フラッシャ−装置3
→ハザードスイツチ7のOFF→可動接点9→固定接点
10→非常灯5という回路(ターンシグナル回路)を流
れて左側の非常灯5を比較的早く点滅作動させる。また
、ハザードスイッチ7がONのときにターンシグナルス
イッチ8の可動接点9を左側の固定接点10に接続させ
れば電源遮断装置15の従動接点16が左側に動いて右
側の固定接点18と離れるから、電tEはバッテリ1→
フラッシャ−装置4→ハf”−ドスイッチ7のON→電
源遮断装置15の従動接点16→左側の固定接点17→
非常灯5→アースと流れ、左側の非常灯5だけを比較的
ゆっくりとした周期で点滅作動させることができる。従
って、エンジンを切って駐車するような場合に無駄な電
力消費を避けることができる。
ドスイッチ7をONするとバッテリ1からの電流がフラ
ッシャ−装置4→ハザードスイツチ7のON→電源遮断
装置15の従動接点16→固定接点17,18→非常灯
5,6→アースという回路(ハザード回路)を流れ″て
非常灯5.6を比較的ゆっくりと点滅作動させ、他方ハ
ザードスイッチ7をOFFにしてターンシグナルスイッ
チ8を操作(例えば左側へ操作)すれば、電流がバッテ
リl→イグニッションスイッチ2→フラッシャ−装置3
→ハザードスイツチ7のOFF→可動接点9→固定接点
10→非常灯5という回路(ターンシグナル回路)を流
れて左側の非常灯5を比較的早く点滅作動させる。また
、ハザードスイッチ7がONのときにターンシグナルス
イッチ8の可動接点9を左側の固定接点10に接続させ
れば電源遮断装置15の従動接点16が左側に動いて右
側の固定接点18と離れるから、電tEはバッテリ1→
フラッシャ−装置4→ハf”−ドスイッチ7のON→電
源遮断装置15の従動接点16→左側の固定接点17→
非常灯5→アースと流れ、左側の非常灯5だけを比較的
ゆっくりとした周期で点滅作動させることができる。従
って、エンジンを切って駐車するような場合に無駄な電
力消費を避けることができる。
以上説明したように、本発明に係る車両用フラッシャ−
回路によれば、エンジン停止中でも非常警告用のハザー
ド回路を用いて左右いずれか一方の非常灯に電源供給で
きるから、バッテリの電力消費量をより低減させること
ができる。
回路によれば、エンジン停止中でも非常警告用のハザー
ド回路を用いて左右いずれか一方の非常灯に電源供給で
きるから、バッテリの電力消費量をより低減させること
ができる。
第1図は本発明に係る車両用フラッシャ−回路の一例を
示す図、第2図は従来の車両用フラッシャ−回路の一例
を示す図である。 l・・・バッテリ 2・・・イグニッションスイッチ 3.4・・・フラッシャ−装置 5・・・(左の)非常灯 6・・・(右の)非常灯 7・・・ハザードスイッチ 8・・・ターンシグナルスイッチ 9・・・可動接点 10・・・(左の)固定接点 11・・・(右の)固定接点 15・・・電源遮断装置 16・・・従動接点 17・・・(左の)固定接点 18・・・(右の)固定接点
示す図、第2図は従来の車両用フラッシャ−回路の一例
を示す図である。 l・・・バッテリ 2・・・イグニッションスイッチ 3.4・・・フラッシャ−装置 5・・・(左の)非常灯 6・・・(右の)非常灯 7・・・ハザードスイッチ 8・・・ターンシグナルスイッチ 9・・・可動接点 10・・・(左の)固定接点 11・・・(右の)固定接点 15・・・電源遮断装置 16・・・従動接点 17・・・(左の)固定接点 18・・・(右の)固定接点
Claims (1)
- ハザードスイッチを介して各非常灯に断続的に電源を供
給するハザード回路と、ターンシグナルスイッチを介し
て左右いずれか一方の非常灯に断続的に電源を供給する
ターンシグナル回路とからなる車両用フラッシャー回路
において、前記ターンシグナルスイッチに連動して左右
いずれか一方の非常灯への電源供給を遮断できる電源遮
断手段を前記ハザード回路上に設けたことを特徴とする
車両用フラッシャー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291990A JPS62152940A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 車両用フラツシヤ−回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291990A JPS62152940A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 車両用フラツシヤ−回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152940A true JPS62152940A (ja) | 1987-07-07 |
Family
ID=17776087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60291990A Pending JPS62152940A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 車両用フラツシヤ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62152940A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113715723A (zh) * | 2021-09-27 | 2021-11-30 | 山东爱德邦智能科技有限公司 | 一种车辆灯光控制电路 |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP60291990A patent/JPS62152940A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113715723A (zh) * | 2021-09-27 | 2021-11-30 | 山东爱德邦智能科技有限公司 | 一种车辆灯光控制电路 |
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