JPS62154285A - 情報信号記録装置 - Google Patents
情報信号記録装置Info
- Publication number
- JPS62154285A JPS62154285A JP29253685A JP29253685A JPS62154285A JP S62154285 A JPS62154285 A JP S62154285A JP 29253685 A JP29253685 A JP 29253685A JP 29253685 A JP29253685 A JP 29253685A JP S62154285 A JPS62154285 A JP S62154285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- data
- signal
- recorded
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、記録媒体上の複数の領域に対して夫々情報
信号の記録を行う装置に関するものである。
信号の記録を行う装置に関するものである。
以下、この明細書ではオーディオ信号を時間軸圧縮して
、磁気テープの長手方向に延在する6本のチャンネルに
対し、夫々回転ヘッドで独立にディジタル変調記録する
マルチチャンネルデイジタルオーディオテープレフーダ
を例にとって説明する。
、磁気テープの長手方向に延在する6本のチャンネルに
対し、夫々回転ヘッドで独立にディジタル変調記録する
マルチチャンネルデイジタルオーディオテープレフーダ
を例にとって説明する。
第7図は従来のこの種のディジタルオーディオテープレ
コーダのテープ走行系の一部を示す図である。第7図に
於いて1は磁気テープ、2は回転ヘッド3.4を保持す
る回転シリンダである。これによってヘッド3,4はテ
ープ1を斜めにトレースし、オーディオ信号の記録を行
う。そしてヘッド3,4が36°回転する毎に、テープ
1の長手方向に形成された6つの領域に対して夫々時間
軸圧縮したオーディオ信号を記録すれば計6チヤンネル
のオーディオ信号を記録可能なオーディオ専用テープレ
コーダが得られるというものである。
コーダのテープ走行系の一部を示す図である。第7図に
於いて1は磁気テープ、2は回転ヘッド3.4を保持す
る回転シリンダである。これによってヘッド3,4はテ
ープ1を斜めにトレースし、オーディオ信号の記録を行
う。そしてヘッド3,4が36°回転する毎に、テープ
1の長手方向に形成された6つの領域に対して夫々時間
軸圧縮したオーディオ信号を記録すれば計6チヤンネル
のオーディオ信号を記録可能なオーディオ専用テープレ
コーダが得られるというものである。
第8図に於いて、CHI〜CH6は夫々ヘッド3または
ヘッド4が第7図に於いてAからB、 BからC,C
からり、DからE、EからF、 FからGをトレース
している期間にオーディオ信号が記録される領域(チャ
ンネル)である。各領域には夫々別々にオーディオ信号
を記録することが可能であり、夫々所謂アジマス重ね書
きが行われるが、各領域CHI〜CH6のトラックは同
一直線上にある必要はない。また各領域には夫々トラッ
キング制御用のパイロット信号が記録されるが、各領域
毎に所定のローテーション(fl−+r2→f、→f4
)で記録されているものとし、これも領域間に相関性
はない。
ヘッド4が第7図に於いてAからB、 BからC,C
からり、DからE、EからF、 FからGをトレース
している期間にオーディオ信号が記録される領域(チャ
ンネル)である。各領域には夫々別々にオーディオ信号
を記録することが可能であり、夫々所謂アジマス重ね書
きが行われるが、各領域CHI〜CH6のトラックは同
一直線上にある必要はない。また各領域には夫々トラッ
キング制御用のパイロット信号が記録されるが、各領域
毎に所定のローテーション(fl−+r2→f、→f4
)で記録されているものとし、これも領域間に相関性
はない。
又CHI〜CH3に示す領域は第7図に於いてテープ1
が所定の速度で矢印7に示す方向に走行している時記録
再生され、CH2−CH2に示す領域は同じく矢印9に
示す方向に走行している時記録再生されているものとす
れば、第8図に示す如く、CHI〜CH3に示す領域の
各トラックの傾きと、CH2−CH2に示す領域の各ト
ランクの傾きとは若干具なる。但し、この時相対速度の
差については、ヘッド3,4の回転によるものに比べ、
テープ1の走行によるものは極めて小さいため問題とな
らないものとする。
が所定の速度で矢印7に示す方向に走行している時記録
再生され、CH2−CH2に示す領域は同じく矢印9に
示す方向に走行している時記録再生されているものとす
れば、第8図に示す如く、CHI〜CH3に示す領域の
各トラックの傾きと、CH2−CH2に示す領域の各ト
ランクの傾きとは若干具なる。但し、この時相対速度の
差については、ヘッド3,4の回転によるものに比べ、
テープ1の走行によるものは極めて小さいため問題とな
らないものとする。
第9図は上述の如きテープレコーダの記録再生のタイム
チャートである。図中(a)はシリンダ2の回転に同期
して発生される位相検出パルス(以下PC)で、1/6
0秒毎に“ハイレベル(H)”と “ローレベル(L)
“を繰り返す30Hzの矩形波である。また、(b)は
PG(a)と逆極性のPGである。ここでPG(a)は
ヘッド3が第7図のBからGまで回転する間HXPG(
b)はヘッド4が同じくBからGまで回転する間Hであ
るものとする。
チャートである。図中(a)はシリンダ2の回転に同期
して発生される位相検出パルス(以下PC)で、1/6
0秒毎に“ハイレベル(H)”と “ローレベル(L)
“を繰り返す30Hzの矩形波である。また、(b)は
PG(a)と逆極性のPGである。ここでPG(a)は
ヘッド3が第7図のBからGまで回転する間HXPG(
b)はヘッド4が同じくBからGまで回転する間Hであ
るものとする。
第9図(C)はpc(a)より得たデータ読み込み用パ
ルスで、ビデオ信号の1フイ一ルド分(1/60秒)に
対応する期間のオーディオ信号を1フイールドおきにサ
ンプリングするためのものである。第9図(d)はサン
プリングされたlフィールド分のオーディオデータにR
AM等を用いて誤り訂正用冗長コード等を付加したり、
配列を変えたりするための信号処理期間をHで示す。第
9図(e)はデータ記録の期間をHで示し、上述の信号
処理で得られた記録用データをテープ1に記録するタイ
ミングを示す。
ルスで、ビデオ信号の1フイ一ルド分(1/60秒)に
対応する期間のオーディオ信号を1フイールドおきにサ
ンプリングするためのものである。第9図(d)はサン
プリングされたlフィールド分のオーディオデータにR
AM等を用いて誤り訂正用冗長コード等を付加したり、
配列を変えたりするための信号処理期間をHで示す。第
9図(e)はデータ記録の期間をHで示し、上述の信号
処理で得られた記録用データをテープ1に記録するタイ
ミングを示す。
例えば、第9図を用いて時間的に信号の流れを追うと、
t1〜t3 の期間(ヘッド3がB−Gに移動中)サン
プリングされたデータは、t3〜t5(ヘッド3がG−
A)で信号処理が施され、t5〜t6(ヘッド3がA−
B)の期間で記録される。
t1〜t3 の期間(ヘッド3がB−Gに移動中)サン
プリングされたデータは、t3〜t5(ヘッド3がG−
A)で信号処理が施され、t5〜t6(ヘッド3がA−
B)の期間で記録される。
即ちヘッド3によって第8図のCHIの領域に記録され
る。一方PG(b)がHの期間にサンプリングされたデ
ータは同様のタイミングで信号処理され、ヘッド4によ
ってCHIの領域に記録される。
る。一方PG(b)がHの期間にサンプリングされたデ
ータは同様のタイミングで信号処理され、ヘッド4によ
ってCHIの領域に記録される。
PG(a)を所定位相(ここでは1領域分の36°)移
相したPGを第9図(f)に示す。
相したPGを第9図(f)に示す。
以下PG(f)及び不図示のこれと逆特性のPGによっ
てオーディオ信号を記録する場合について説明する。第
9図t2〜t4にサンプリングされたデータは、t4〜
t6の間第9図(g)に示す信号に従って信号処理され
、t6〜t7の期間第9図(h)に示す信号に従って記
録される。
てオーディオ信号を記録する場合について説明する。第
9図t2〜t4にサンプリングされたデータは、t4〜
t6の間第9図(g)に示す信号に従って信号処理され
、t6〜t7の期間第9図(h)に示す信号に従って記
録される。
即ちヘッド3によって、該ヘッド3がB−Cをトレース
する期間、第8図のCH2に示す領域に記録される。同
様にt4〜t7の期間にサンプリングされたデータはヘ
ッド4によってCH2に示す領域に記録される。
する期間、第8図のCH2に示す領域に記録される。同
様にt4〜t7の期間にサンプリングされたデータはヘ
ッド4によってCH2に示す領域に記録される。
次にCH2に示す領域に記録された信号を再生する動作
について説明する。
について説明する。
ヘッド3によるテープ1からのデータの読取は第9図(
h)に示す信号に従いt6〜t7(tl〜t2も同様)
に行われ、第9図(i)に示す信号に従いt7〜t8(
t2〜t3)に記録時とは逆の信号処理が行われる。即
ちこの期間で誤り訂正等を打い、更に第9図(j)に示
す信号に従いt8〜t9(t3〜t6)で再生オーディ
オ信号が出力される。もちろんヘッド4による再生動作
は上述の動作と180°の位相差をもって行われ、これ
で連続した再生オーディオ信号が得られる。
h)に示す信号に従いt6〜t7(tl〜t2も同様)
に行われ、第9図(i)に示す信号に従いt7〜t8(
t2〜t3)に記録時とは逆の信号処理が行われる。即
ちこの期間で誤り訂正等を打い、更に第9図(j)に示
す信号に従いt8〜t9(t3〜t6)で再生オーディ
オ信号が出力される。もちろんヘッド4による再生動作
は上述の動作と180°の位相差をもって行われ、これ
で連続した再生オーディオ信号が得られる。
また、他の領域CH3〜CH6についても、PG(a)
をn×36°分位相し、これに基づいて上述の記録再生
動作を行えばよいことは云うまでもなく、またこれはテ
ープの走行方向には依存しない0 次に、上述の如き装置に於いて従来より用いられている
データフォーマットの一例について説明する。第2図は
第8図における各領域の1トラツクに記録されるデータ
フォーマット、即ち1/60秒の2チヤンネルのオーデ
ィオ信号に対応したPCMオーディオデータが含まれる
データのフォーマットの一例を示す図である。
をn×36°分位相し、これに基づいて上述の記録再生
動作を行えばよいことは云うまでもなく、またこれはテ
ープの走行方向には依存しない0 次に、上述の如き装置に於いて従来より用いられている
データフォーマットの一例について説明する。第2図は
第8図における各領域の1トラツクに記録されるデータ
フォーマット、即ち1/60秒の2チヤンネルのオーデ
ィオ信号に対応したPCMオーディオデータが含まれる
データのフォーマットの一例を示す図である。
第2λに示すデータマトリクスにおいて5yncで示す
列は同期用データ列、adressで示す列はアドレス
データ列、P、 Qで示す列は夫々誤り訂正用冗長デー
タ列、CRCCで示す列は周知0CRCCチェックフー
ドデータ列、DI、D2は夫夫膜数の列を含み、夫々2
チヤンネルのオーディオ信号情報を含むデータ列である
。一方、b(0)〜b(3x−1)は夫々このデータマ
トリクスの各行を示し、この各行が夫々1つのデータブ
ロックとして図中左側から右側へ順次記録される様にな
っている。例えばb (Q ) 5ync列データの次
はb(0)のadress列データ、更に次はb(0)
のP列データという様に順次記録されていく。またb(
2)の最終列データの次にはb(J3+1)の5ync
列データが記録され、b(3x−1)の最終列データが
記録されると1トラツク分のデータ記録が終了する。
列は同期用データ列、adressで示す列はアドレス
データ列、P、 Qで示す列は夫々誤り訂正用冗長デー
タ列、CRCCで示す列は周知0CRCCチェックフー
ドデータ列、DI、D2は夫夫膜数の列を含み、夫々2
チヤンネルのオーディオ信号情報を含むデータ列である
。一方、b(0)〜b(3x−1)は夫々このデータマ
トリクスの各行を示し、この各行が夫々1つのデータブ
ロックとして図中左側から右側へ順次記録される様にな
っている。例えばb (Q ) 5ync列データの次
はb(0)のadress列データ、更に次はb(0)
のP列データという様に順次記録されていく。またb(
2)の最終列データの次にはb(J3+1)の5ync
列データが記録され、b(3x−1)の最終列データが
記録されると1トラツク分のデータ記録が終了する。
ここでDlに含まれる列中最初の列においてb(0)、
b(1)、b(x)、b(x+1)、b(2x)、b(
2x+1)の6つのデータ(IDO〜ID5 )は、オ
ーディオ信号の情報以外の付加情報に対応するデータ(
以下IDデータと称す)である。
b(1)、b(x)、b(x+1)、b(2x)、b(
2x+1)の6つのデータ(IDO〜ID5 )は、オ
ーディオ信号の情報以外の付加情報に対応するデータ(
以下IDデータと称す)である。
ところで、前述の如きマルチチャンネルのデイジタルオ
ーディオテープレフーダでは、チャンネルを変更して記
録または再生を行う機能を持たせることが可能である。
ーディオテープレフーダでは、チャンネルを変更して記
録または再生を行う機能を持たせることが可能である。
この機能は長時間の連続録音を可能とするため極めて有
用な機能である。
用な機能である。
一方、この棺の機能を実現するには、変更前のトラック
の記録終了点、変更後のチャンネル番号、そのチャンネ
ルに於ける信号の記録方向、記録開始点、更には記録時
のテープ速度等の変更に必要なデータを、変更前のチャ
ンネルに記録しておく必要がある。
の記録終了点、変更後のチャンネル番号、そのチャンネ
ルに於ける信号の記録方向、記録開始点、更には記録時
のテープ速度等の変更に必要なデータを、変更前のチャ
ンネルに記録しておく必要がある。
また、周知の如くこの踵のテープレフーダはVTRとし
て兼用できるが記録テープに記録されている信号が映像
信号かオーディオ信号であるかを区別tするために、周
知の4周波方式の自動トラッキング制御の為に用いられ
る4種のパイロット信号とは異なる周波数(f5 )を
有するパイロット信号をディジタルオーディオ信号にの
み周波数多重していた。
て兼用できるが記録テープに記録されている信号が映像
信号かオーディオ信号であるかを区別tするために、周
知の4周波方式の自動トラッキング制御の為に用いられ
る4種のパイロット信号とは異なる周波数(f5 )を
有するパイロット信号をディジタルオーディオ信号にの
み周波数多重していた。
第10図はこれらのパイロット信号の周波数配置を示し
たものであり、第11図は記録テープからこのパイロッ
ト信号(f5 )を検出する検出回路を示したものであ
る。
たものであり、第11図は記録テープからこのパイロッ
ト信号(f5 )を検出する検出回路を示したものであ
る。
第11図において、ヘッド30で再生した合成信号をヘ
ッドアンプ31で増幅し、パイロット信号(、f、)の
周波数を中心周波数としたバンドパスフィルタ(BPF
)32を通して信号f5のみを抽出し、検波器(DET
)33でレベル検波し、基準電圧V r、1よりもこの
検波出力が大きければ、比較器34は2値信号のH(ハ
イ)を出力する。
ッドアンプ31で増幅し、パイロット信号(、f、)の
周波数を中心周波数としたバンドパスフィルタ(BPF
)32を通して信号f5のみを抽出し、検波器(DET
)33でレベル検波し、基準電圧V r、1よりもこの
検波出力が大きければ、比較器34は2値信号のH(ハ
イ)を出力する。
そして、6つの領域中の1つを再生中あるいは検索中に
前記信号f6を検出すれば、その領域がディジタルオー
ディオ信号の記録が行われている領域であるということ
が判別できる。
前記信号f6を検出すれば、その領域がディジタルオー
ディオ信号の記録が行われている領域であるということ
が判別できる。
従来の装置はマルチチャンネルディジタルオーディオ信
号の記録済の確認は前出の信号f5によってのみ可能で
ある。しかしディジタルオーディオ信号の記録の有無を
判別するだけでは、6チヤンネルもあるテープでの各記
録の検索は難かしい。
号の記録済の確認は前出の信号f5によってのみ可能で
ある。しかしディジタルオーディオ信号の記録の有無を
判別するだけでは、6チヤンネルもあるテープでの各記
録の検索は難かしい。
そこで、前述の通り、チャンネル変更に関する情報を、
記録時にIDデータとして書込んでおくことが望ましい
。
記録時にIDデータとして書込んでおくことが望ましい
。
第12図はタイマ等を用いて自動的に6つのプログラム
をどの様に記録するかを設定する場合の設定パターンの
例を示す図である。第12図(a)に示すように1つの
チャンネルに1プログラムづつ6プログラムで6つのチ
ャンネルを使用することが考えられ、これを並列型の設
定パターンと称す。また、第121ffi(b )に示
すように第1チヤンネルに第1プログラムから第6プロ
グラムまで収容できる限り、順に記録し、第1のチャン
ネルに収容しきれない場合には、プログラム単位で第2
のチャンネルへ移り、第6プログラムまで全記録する方
法も考えられ、これを直列型の設定パターンと称す。
をどの様に記録するかを設定する場合の設定パターンの
例を示す図である。第12図(a)に示すように1つの
チャンネルに1プログラムづつ6プログラムで6つのチ
ャンネルを使用することが考えられ、これを並列型の設
定パターンと称す。また、第121ffi(b )に示
すように第1チヤンネルに第1プログラムから第6プロ
グラムまで収容できる限り、順に記録し、第1のチャン
ネルに収容しきれない場合には、プログラム単位で第2
のチャンネルへ移り、第6プログラムまで全記録する方
法も考えられ、これを直列型の設定パターンと称す。
その他、これ以外のパターンも考えられるが、いずれの
設定パターンにて記録を行う場合でも、以下のような問
題点を有する。
設定パターンにて記録を行う場合でも、以下のような問
題点を有する。
即ち、マルチチャンネル記録再生装置の場合には、チャ
ンネル切換時の記録終了点及び新しいチャンネルの記録
開始点がテープ上の何処なのか判別しに<<、操作に大
変な手間がかかる。そこでチャンネル変更に係るデータ
をIDデータ内に設け、上記のような不便さを除くこと
が考えられる。
ンネル切換時の記録終了点及び新しいチャンネルの記録
開始点がテープ上の何処なのか判別しに<<、操作に大
変な手間がかかる。そこでチャンネル変更に係るデータ
をIDデータ内に設け、上記のような不便さを除くこと
が考えられる。
上述の如<IDデータ内にチャンネル変更に係るデータ
を書込む為には、従来の装置においてはマニュアル操作
によらなければならず、特に前述した様なタイマを用い
た自動録音を行う場合にはチャンネル変更に係るデータ
を記録するのは困難であるという間宙があった。
を書込む為には、従来の装置においてはマニュアル操作
によらなければならず、特に前述した様なタイマを用い
た自動録音を行う場合にはチャンネル変更に係るデータ
を記録するのは困難であるという間宙があった。
この発明はこのような間m点を解決するためになされた
もので、操作が簡易で、かつ記録後、複数の領域に記・
録されている情報信号の検索を容易にすることのできる
情報信号記録装置を提供することを目的とする。
もので、操作が簡易で、かつ記録後、複数の領域に記・
録されている情報信号の検索を容易にすることのできる
情報信号記録装置を提供することを目的とする。
斯かる目的下に於いてこの発明に係る情報信号記録装置
は、記録領域の変更タイミングを指示する第1の指示情
報及び該第1の指示情報に係る変更後の記録領域を指示
する第2の指示情報を記憶する記憶手段を具え、前記第
1の指示情報に係る記録領域の変更に先立って前記第2
の指示情報を前記情報信号と共に記録する構成としてい
る。
は、記録領域の変更タイミングを指示する第1の指示情
報及び該第1の指示情報に係る変更後の記録領域を指示
する第2の指示情報を記憶する記憶手段を具え、前記第
1の指示情報に係る記録領域の変更に先立って前記第2
の指示情報を前記情報信号と共に記録する構成としてい
る。
上述の如く構成することにより、記録領域の変更後の記
録領域を示すデータは常に変更前の記録領域に記録され
ることになり、複雑なマニュアル操作を行わずとも、記
録後の検索が容易に行える様になった。
録領域を示すデータは常に変更前の記録領域に記録され
ることになり、複雑なマニュアル操作を行わずとも、記
録後の検索が容易に行える様になった。
第1図は上述の如きマルチチャンネルテープレフーダに
対して本発明を適用した場合の一実施例としてのテープ
レコーダの概略構成を示す図である。第1図中第7図〜
第8図と同様の構成要素については同一番号を付す。
対して本発明を適用した場合の一実施例としてのテープ
レコーダの概略構成を示す図である。第1図中第7図〜
第8図と同様の構成要素については同一番号を付す。
回転シリンダ2の回転検出器11より得られるPGはシ
リンダモータ制御回路16に供給され、シリンダ2を所
定の回転速度かつ所定の回転位相で回転させる。12.
13は夫々キャプスタン14.15の7ライホイール1
7.18の回転検出器であり、これらの出力(FG)は
スイッチ19を介して択一的にキャプスタンモータ制御
回路20に供給される。該回路20の出力は記録時に於
いてはキャプスタン14又は15の回転が所定速度とな
る様にスイッチ21を介して夫々のキャプスタンモータ
へ供給される。スイッチ19.21は夫々テープを矢印
7に示す方向(順方向)に走行させる際は図中F側、矢
印9に示す方向(逆方向)に走行させる際は図中R側に
接続される。
リンダモータ制御回路16に供給され、シリンダ2を所
定の回転速度かつ所定の回転位相で回転させる。12.
13は夫々キャプスタン14.15の7ライホイール1
7.18の回転検出器であり、これらの出力(FG)は
スイッチ19を介して択一的にキャプスタンモータ制御
回路20に供給される。該回路20の出力は記録時に於
いてはキャプスタン14又は15の回転が所定速度とな
る様にスイッチ21を介して夫々のキャプスタンモータ
へ供給される。スイッチ19.21は夫々テープを矢印
7に示す方向(順方向)に走行させる際は図中F側、矢
印9に示す方向(逆方向)に走行させる際は図中R側に
接続される。
操作部24をマニュアル操作することにより、記録、再
生等の動作モード、記録再生の対象となる領域が指定さ
れる。また、オーディオ専用で記録を行うか、またビデ
オ信号も第8図の記録パターンで記録するかも指定され
る。また、記録時のトラックピッチ及びテープ走行方向
についてもこの操作部24にて指定される。
生等の動作モード、記録再生の対象となる領域が指定さ
れる。また、オーディオ専用で記録を行うか、またビデ
オ信号も第8図の記録パターンで記録するかも指定され
る。また、記録時のトラックピッチ及びテープ走行方向
についてもこの操作部24にて指定される。
更に前述した様な再生チャンネルの変更を所望する場合
、変更後のトランク番号、テープ走行方向及びトラック
ピンチについても操作部24で指定できる様になってい
る。
、変更後のトランク番号、テープ走行方向及びトラック
ピンチについても操作部24で指定できる様になってい
る。
これらのデータはシステムコントローラ25へ供給され
、システムコントローラ25はキャプスタンモータ制御
回路20、スイッチ19.21及び領域指定回路26、
ゲート回路27、ID信号制御回路51等をコントロー
ルする。そして領域指定回路26は領域指定データをゲ
ートパルス発生回路23に供給し、所望のゲートパルス
を得る。
、システムコントローラ25はキャプスタンモータ制御
回路20、スイッチ19.21及び領域指定回路26、
ゲート回路27、ID信号制御回路51等をコントロー
ルする。そして領域指定回路26は領域指定データをゲ
ートパルス発生回路23に供給し、所望のゲートパルス
を得る。
尚、ビデオ信号も記録する場合に於いて指定される領域
は当然CHIとなる。
は当然CHIとなる。
ゲート回路28の制御用ゲートパルスとしては、領域指
定データに基づいて、ヘッド3.ヘッド4夫々について
、前述のウィンドウパルスが択一的に選択供給されてい
る。
定データに基づいて、ヘッド3.ヘッド4夫々について
、前述のウィンドウパルスが択一的に選択供給されてい
る。
記録時、端子29より入力されたアナログオーディオ信
号はPCMオーディオ信号処理回路30に供給され、ウ
ィンドウパルスに係る前述のタイミングでサンプリング
され、ディジタルデータとされて後、前述の信号処理が
施される。またこのオーディオデータと共に前述の如き
IDデータも発生される。こうして得た記録用オーディ
オデータハハイロット信号発生回路32より1フイール
ド毎にf1→f2→f、→f4のローテーションで発生
されるトラッキンダ制御用のパイロット信号(TPS)
及び後述する他のパイロット信号と加算器33で加算さ
れる。加算器33の出力はゲート回路28で前述の如く
適宜ゲートされ、ヘッド3゜4によって所望の領域に書
込まれていく。
号はPCMオーディオ信号処理回路30に供給され、ウ
ィンドウパルスに係る前述のタイミングでサンプリング
され、ディジタルデータとされて後、前述の信号処理が
施される。またこのオーディオデータと共に前述の如き
IDデータも発生される。こうして得た記録用オーディ
オデータハハイロット信号発生回路32より1フイール
ド毎にf1→f2→f、→f4のローテーションで発生
されるトラッキンダ制御用のパイロット信号(TPS)
及び後述する他のパイロット信号と加算器33で加算さ
れる。加算器33の出力はゲート回路28で前述の如く
適宜ゲートされ、ヘッド3゜4によって所望の領域に書
込まれていく。
再生時はヘッド3,4の再生信号が同じくウィンドウパ
ルスによりゲート回路28にて抽出され、この再生信号
はスイッチ34のA側端子を介してローパスフィルタ(
LPF)35に供給されると共にPCMオーディオ回路
30に供給される。
ルスによりゲート回路28にて抽出され、この再生信号
はスイッチ34のA側端子を介してローパスフィルタ(
LPF)35に供給されると共にPCMオーディオ回路
30に供給される。
PCMオーディオ回路30に於いては記録とは逆に誤り
訂正、時間軸伸長、ディジタル−アナログ変換等の信号
処理が行われ、再生アナログオーディオ信号を端子36
より出力する。
訂正、時間軸伸長、ディジタル−アナログ変換等の信号
処理が行われ、再生アナログオーディオ信号を端子36
より出力する。
LPF35は前述のTPSを分離し、ATF回路37に
供給する。ATF()ラッキンダ制御)回路37は周知
の4周波方式によるトラッキングエラー信号を得るため
の回路で、再生されたトラッキング用パイロット信号と
パイロット信号発生回路32により記録時と同一のロー
テーションで発生されたパイロット信号とを利用するの
は周知の通りである。但し、トラッキングエラー信号は
各領域毎に得られるので、これをサンプルホールドして
やる。こうして得られたトラッキングエラー信号はキャ
プスタンモータ制御回路2oに供給され、再生時のテー
プ1の走行をキャプスタン14.15を介して制御し、
トラッキング制御を行う。
供給する。ATF()ラッキンダ制御)回路37は周知
の4周波方式によるトラッキングエラー信号を得るため
の回路で、再生されたトラッキング用パイロット信号と
パイロット信号発生回路32により記録時と同一のロー
テーションで発生されたパイロット信号とを利用するの
は周知の通りである。但し、トラッキングエラー信号は
各領域毎に得られるので、これをサンプルホールドして
やる。こうして得られたトラッキングエラー信号はキャ
プスタンモータ制御回路2oに供給され、再生時のテー
プ1の走行をキャプスタン14.15を介して制御し、
トラッキング制御を行う。
次にビデオ信号を記録再生する機能について説明する。
システムコントローラ25よりビデオ信号の記録再生を
行う命令がなされると、領域指定回路26は強制的にC
HIの領域を指定し、かつまたゲート回路27をPGK
応じて動作させる。
行う命令がなされると、領域指定回路26は強制的にC
HIの領域を指定し、かつまたゲート回路27をPGK
応じて動作させる。
端子38より入力されたビデオ信号はビデオ信号処理回
路39にて記録に適した信号形態とされて後加算器40
に供給される。そして、加算器40にてパイロット信号
発生回路32より得られるパイロット信号と加算されゲ
ート回路27を介し、ヘッド3,4によって領域CH2
〜CH6の部分に記録される。この時のPCMオーディ
オ信号の記録動作はCHIについての前述の記録動作と
全く同様である。
路39にて記録に適した信号形態とされて後加算器40
に供給される。そして、加算器40にてパイロット信号
発生回路32より得られるパイロット信号と加算されゲ
ート回路27を介し、ヘッド3,4によって領域CH2
〜CH6の部分に記録される。この時のPCMオーディ
オ信号の記録動作はCHIについての前述の記録動作と
全く同様である。
再生時に於いて、ヘッド3,4よりピックアップされた
ビデオ信号はゲート回路27を介して連続信号とされる
。この連続15号はビデオ信号処理回路39に供給され
、元の信号形態とされ、端子41より出力される。また
、ゲート回路27より得られた連続信号はスイッチ34
のV側端子を介して、LPF35へ供給される。
ビデオ信号はゲート回路27を介して連続信号とされる
。この連続15号はビデオ信号処理回路39に供給され
、元の信号形態とされ、端子41より出力される。また
、ゲート回路27より得られた連続信号はスイッチ34
のV側端子を介して、LPF35へ供給される。
LPF35では連続してパイロット信号成分が分離され
ATF回路37に供給される。このとき、ATF回路3
7より得られるトラッキングエラー信号はサンプルホー
ルドする必要はなく、そのままキャプスタンモータ制御
回路20に供給される。
ATF回路37に供給される。このとき、ATF回路3
7より得られるトラッキングエラー信号はサンプルホー
ルドする必要はなく、そのままキャプスタンモータ制御
回路20に供給される。
また、この時CHIの領域よりPCMオーディオ信号も
再生され、端子36よりアナログオーディオ再生信号を
得るが、ゲート回路28の出力信号を用いたトラッキン
グ制御は行われない。
再生され、端子36よりアナログオーディオ再生信号を
得るが、ゲート回路28の出力信号を用いたトラッキン
グ制御は行われない。
以下、第2図中のID0−ID4について、第3図、第
4図、第5図を用いて説明する。
4図、第5図を用いて説明する。
IDOは、よりワードがどのモード状態で記述されてい
るかを示すモードナンバーである。モード7はマルチチ
ャンネルディジタルオーディオチーブレコーダ専用のモ
ードである。IDI〜ID、1は、そのモードナンバー
により、定義されている内容が異なる。ID5は必須の
情報で、モードによらず共通である。この詳細を各ビッ
ト毎に第5図に示し、後に詳述する。
るかを示すモードナンバーである。モード7はマルチチ
ャンネルディジタルオーディオチーブレコーダ専用のモ
ードである。IDI〜ID、1は、そのモードナンバー
により、定義されている内容が異なる。ID5は必須の
情報で、モードによらず共通である。この詳細を各ビッ
ト毎に第5図に示し、後に詳述する。
次にマルチチャンネルテープレコーダ用のモード7に於
けるIDO〜ID4を第3図に沿って以下説明して行く
。
けるIDO〜ID4を第3図に沿って以下説明して行く
。
第3図において、■DOの第O〜第7ビツトを用いてモ
ード番号である「7」を示している。
ード番号である「7」を示している。
IDIの第7ビツトは通常の記録時「0」、記録領域変
更直前の所定期間(0,3〜1.0秒)「1」が記録さ
れるビットである。以下、この実施例の要点に関するの
で詳述する。
更直前の所定期間(0,3〜1.0秒)「1」が記録さ
れるビットである。以下、この実施例の要点に関するの
で詳述する。
通常の記録時には第7ビツトは「0」であり、この時第
Oビットは所謂リバース記録も考慮して、記録時のテー
プの走行方向を示す。また第1及び第2ビツトはその時
の走行速度を示す。第3ビツトは常に「1」にしておく
。第4.第5.第6ビツトは記録内容の検索に用いる信
号を示す。一方、記録領域の変更直前は第7ビツトを「
1」とする。
Oビットは所謂リバース記録も考慮して、記録時のテー
プの走行方向を示す。また第1及び第2ビツトはその時
の走行速度を示す。第3ビツトは常に「1」にしておく
。第4.第5.第6ビツトは記録内容の検索に用いる信
号を示す。一方、記録領域の変更直前は第7ビツトを「
1」とする。
第7ビツトを「1」にするのは、記録領域の変更の前1
秒ないし0.3秒前より開始して、現在記録中の領域に
対する記録を終了するまでの間である〇この間即ち第7
ビツトが「1」である時第0ビツトは通常の記録時と同
様に記録時のテープの走行方向を示す。第1〜第3ビツ
ト変更後に於ける記録領域の番号を示す。第4ビツトは
常に「1」にしておく。第5ビツトは記録領域変更後、
記録が開始されるテープの長手方向についての位置を示
す。
秒ないし0.3秒前より開始して、現在記録中の領域に
対する記録を終了するまでの間である〇この間即ち第7
ビツトが「1」である時第0ビツトは通常の記録時と同
様に記録時のテープの走行方向を示す。第1〜第3ビツ
ト変更後に於ける記録領域の番号を示す。第4ビツトは
常に「1」にしておく。第5ビツトは記録領域変更後、
記録が開始されるテープの長手方向についての位置を示
す。
つまり、例えば変更直前に於ける位置から記録を開始す
るか、それともテープのどちらか一端から記録を開始す
るのかを識別するための情報である。
るか、それともテープのどちらか一端から記録を開始す
るのかを識別するための情報である。
第6ビツトは記録領域変更後、テープの走行方向を示す
。
。
次に、ID2とID3は年月日、曜日及び時分秒を、主
に第7ビツトを制御ピットとして必要に応じて使い分け
ている。ID4はプログラム・ナンバーもしくはC・ナ
ンバー((:apterS(:ut、 (:ueの総称
である)をO〜79まで示す。
に第7ビツトを制御ピットとして必要に応じて使い分け
ている。ID4はプログラム・ナンバーもしくはC・ナ
ンバー((:apterS(:ut、 (:ueの総称
である)をO〜79まで示す。
また第4図中Pro〆NOはプログラム番号、Cut/
NOはカット番号、Fr a m e /N oはフレ
ーム番号を示す。
NOはカット番号、Fr a m e /N oはフレ
ーム番号を示す。
第4図中Yに示す8ビツトデータが示す情報は第5図に
示しておく。Yは1〜7の各モードにおけるID5のデ
ータを示す。このデータYの第Oビットはこの8ビツト
データYそのものが有効か無効かを示す。第1.第2ビ
ツトは前述2チヤンネルの記録されるオーディオ情報が
モノラルであるかステレオであるか等のオーディオ信号
の形態を示す。また第3.第4ビツトは夫々第1チヤン
ネル、第2チャンネル対応部にオーディオ信号情。
示しておく。Yは1〜7の各モードにおけるID5のデ
ータを示す。このデータYの第Oビットはこの8ビツト
データYそのものが有効か無効かを示す。第1.第2ビ
ツトは前述2チヤンネルの記録されるオーディオ情報が
モノラルであるかステレオであるか等のオーディオ信号
の形態を示す。また第3.第4ビツトは夫々第1チヤン
ネル、第2チャンネル対応部にオーディオ信号情。
報を記録するか、他の情報を記録するかを示す。
また第5.第6ビツトはオーディオ信号の記録開始部、
記録終了部で“l“となるデータ、第7ビツトはダビン
グを防止したい時“1“となるデータである。
記録終了部で“l“となるデータ、第7ビツトはダビン
グを防止したい時“1“となるデータである。
次にこの様なIDデータの記録について簡単に説明して
おく。
おく。
第6図は第1図におけるPCMオーディオ信号処理回路
の一具体例を示す図である。第6図において101は端
子29に入力されている入力アナログオーディオ信号が
供給される端子、102はID制御回路51よりの出力
データが供給される端子である。端子102に供給され
ているパラレルデータはID発生回路104に供給され
、所定タイミングでシリアル化されたデータを発生する
。
の一具体例を示す図である。第6図において101は端
子29に入力されている入力アナログオーディオ信号が
供給される端子、102はID制御回路51よりの出力
データが供給される端子である。端子102に供給され
ているパラレルデータはID発生回路104に供給され
、所定タイミングでシリアル化されたデータを発生する
。
一方端子101に入力されたアナログオーディオ信号は
アナログ−ディジタル変換器(A/D)103に供給さ
れる。A/D 103ではアナログオーディオ信号を所
定周波数でサンプリング後、量子化し、所定のタイミン
グのシリアルデータとしてデータセレクタ105に供給
する。データセレクタ105は1フイ一ルド期間に一度
IDIに対応するタイミングでIDデータ発生回路10
4の出力をRAM(ランダムアクセスメモリ)107に
供給し、他のタイミングではA/D 103の出力をR
AMI 07に供給する。RAM107では誤り訂正用
回路(ECC)106より得られたパリティワード(P
、Q)、CRCC等、アドレスコントローラ108より
得たアドレスデータ等ト前述のデータセレクタ105よ
り得られたデータとを第5図に示すデータマトリクスに
対応する様配列する。RAM107よりは11【1述の
順序で時間軸圧縮されたデータが変調回路109に供給
され、変調回路109ではBPM(パイ、7エイズ、モ
ジュレーション)等のディジタル変調を行なった後端子
111を介して出力される。端子111より出力された
ディジタル変調オーディオ信号は前述した如く加算回路
33に供給されることになる。
アナログ−ディジタル変換器(A/D)103に供給さ
れる。A/D 103ではアナログオーディオ信号を所
定周波数でサンプリング後、量子化し、所定のタイミン
グのシリアルデータとしてデータセレクタ105に供給
する。データセレクタ105は1フイ一ルド期間に一度
IDIに対応するタイミングでIDデータ発生回路10
4の出力をRAM(ランダムアクセスメモリ)107に
供給し、他のタイミングではA/D 103の出力をR
AMI 07に供給する。RAM107では誤り訂正用
回路(ECC)106より得られたパリティワード(P
、Q)、CRCC等、アドレスコントローラ108より
得たアドレスデータ等ト前述のデータセレクタ105よ
り得られたデータとを第5図に示すデータマトリクスに
対応する様配列する。RAM107よりは11【1述の
順序で時間軸圧縮されたデータが変調回路109に供給
され、変調回路109ではBPM(パイ、7エイズ、モ
ジュレーション)等のディジタル変調を行なった後端子
111を介して出力される。端子111より出力された
ディジタル変調オーディオ信号は前述した如く加算回路
33に供給されることになる。
次に再生時の動作について説明する。端子112にはゲ
ート回路28を介したディジタル変調信号はディジタル
復調器113で復調され、RAM115に供給される。
ート回路28を介したディジタル変調信号はディジタル
復調器113で復調され、RAM115に供給される。
RAMI 15ではRAM107と全く逆の信号処理が
行われる。即ちアドレスコントローラ114より得られ
たアドレスデータ、更には同期用データに基いて、配列
を変化させ、ECC116にて誤り訂正を行う。また、
これに伴い、得られるD1列、D2列の各データがRA
M115より出力され、D/A(ディジタル−アナログ
変換器> 117、データ読取回路118に供給される
。
行われる。即ちアドレスコントローラ114より得られ
たアドレスデータ、更には同期用データに基いて、配列
を変化させ、ECC116にて誤り訂正を行う。また、
これに伴い、得られるD1列、D2列の各データがRA
M115より出力され、D/A(ディジタル−アナログ
変換器> 117、データ読取回路118に供給される
。
1)/A117では元のアナログオーディオ信号を復元
して端子119を介して第6図の端子36より出力する
。他方データ読取回路118では前述のIDデータをビ
ックアンプし、ID検出回路52に供給する。尚、第9
図の信号処理回路各部の動作は全てタイミングコントロ
ーラ110より発生されるタイミング信号により同期さ
せられているものとする。
して端子119を介して第6図の端子36より出力する
。他方データ読取回路118では前述のIDデータをビ
ックアンプし、ID検出回路52に供給する。尚、第9
図の信号処理回路各部の動作は全てタイミングコントロ
ーラ110より発生されるタイミング信号により同期さ
せられているものとする。
ID検出回路52においてはIDデータを検索に、前記
第1図、第7図、第8図に示す如き情報をシステムコン
トローラ25に供給する。これらのデータに従ってシス
テムフントローラ25は領域指定回路26やキャプスタ
ン制御回路20を制御することになる。
第1図、第7図、第8図に示す如き情報をシステムコン
トローラ25に供給する。これらのデータに従ってシス
テムフントローラ25は領域指定回路26やキャプスタ
ン制御回路20を制御することになる。
次に、この実施例のテープレコーダに於いてタイマ録音
を行う際の動作について説明する。
を行う際の動作について説明する。
第1図において、操作部24を用いてタイマ録音のプロ
グラムの設定を行う。タイマ装置60は、そのプログラ
ム内容をメモリ61に格納する。この格納されるデータ
の項目は、たとえば、プログラム・ナンバー、開始日時
刻、終了日時刻、入力ンース、記録チャンネル・ナンバ
ー、後述するジャンプ・フラグなどである。これらの情
報のうち操作部より直接にデータとして入力されないも
のも考えられる。即ち、ジャンプ・フラグは、現在記録
中のプログラムが終了した時点で記録領域を変更する場
合にH(ハイ)、そうでない場合、つまり、次のプログ
ラムも同一領域に記録する場合にはL(ロウ)を設定す
る1ビツトの情報とすると、この情報の設定は、タイマ
設定時にマニュアルで操作部24より行ってもよいが、
テープ残量等の情報よりシステムコントローラ25で自
動的に設定することも可能である。
グラムの設定を行う。タイマ装置60は、そのプログラ
ム内容をメモリ61に格納する。この格納されるデータ
の項目は、たとえば、プログラム・ナンバー、開始日時
刻、終了日時刻、入力ンース、記録チャンネル・ナンバ
ー、後述するジャンプ・フラグなどである。これらの情
報のうち操作部より直接にデータとして入力されないも
のも考えられる。即ち、ジャンプ・フラグは、現在記録
中のプログラムが終了した時点で記録領域を変更する場
合にH(ハイ)、そうでない場合、つまり、次のプログ
ラムも同一領域に記録する場合にはL(ロウ)を設定す
る1ビツトの情報とすると、この情報の設定は、タイマ
設定時にマニュアルで操作部24より行ってもよいが、
テープ残量等の情報よりシステムコントローラ25で自
動的に設定することも可能である。
このようにして、メモリ6Iに格納されたデータに基づ
いて、タイマ装e60は記録開始指令や、停止指令など
をシステムコントローラ25に送る。
いて、タイマ装e60は記録開始指令や、停止指令など
をシステムコントローラ25に送る。
システムコントローラ25は、これらの指令を受け、テ
ープレコーダの各部を制御し、タイマ録音が行われるこ
とになる。
ープレコーダの各部を制御し、タイマ録音が行われるこ
とになる。
次に、記録を開始したプログラムのジャンプ・フラグを
読みしてあれば、終了時刻で停止動作を実行し、その後
、次のプログラムの実行を待てばよい。また、ジャンプ
・フラグがHならば、メモリに格納されているところの
本発明に於ける第1の指示情報に含まれる終了時刻デー
タによる終了時刻の1秒前、あるいは1秒から03秒前
までの任意のタイミングで、記録領域の変更に関するI
Dデータの記録を開始する。
読みしてあれば、終了時刻で停止動作を実行し、その後
、次のプログラムの実行を待てばよい。また、ジャンプ
・フラグがHならば、メモリに格納されているところの
本発明に於ける第1の指示情報に含まれる終了時刻デー
タによる終了時刻の1秒前、あるいは1秒から03秒前
までの任意のタイミングで、記録領域の変更に関するI
Dデータの記録を開始する。
IDデータに書込む内容は、本発明に於ける第2の指示
情報に含まれる次のプログラムの記録チャンネル番号を
少くとも含んでいることが必要である。その他には勿論
、前述のモード7に設定されている各データを記録する
。
情報に含まれる次のプログラムの記録チャンネル番号を
少くとも含んでいることが必要である。その他には勿論
、前述のモード7に設定されている各データを記録する
。
この記録領域の変更に係るIDデータに書込む際、まず
システムコントローラ25がジャンプ・フラグの読出し
をタイマ装置eoKw求して、メモリ61よりこれを読
出し、ジャンプ・フラグがHであることを確認する。次
に、同様にして、記録チャンネル変更後に於ける記録チ
ャンネル番号?J>すくとも含むデータをシステム・コ
ントローラ25が読取る。この読取ったデータを第3図
に示した通りのフォーマットに適合するように変換して
、IDデータとしてディジタルオーディオデータと共に
記録する。この時の上述したシステムコントローラ25
の動作は第13図のフローチャートにより示される。
システムコントローラ25がジャンプ・フラグの読出し
をタイマ装置eoKw求して、メモリ61よりこれを読
出し、ジャンプ・フラグがHであることを確認する。次
に、同様にして、記録チャンネル変更後に於ける記録チ
ャンネル番号?J>すくとも含むデータをシステム・コ
ントローラ25が読取る。この読取ったデータを第3図
に示した通りのフォーマットに適合するように変換して
、IDデータとしてディジタルオーディオデータと共に
記録する。この時の上述したシステムコントローラ25
の動作は第13図のフローチャートにより示される。
尚、記録領域の変更に係るIDデータの記録開始後、1
秒後記録は停止するが、この状態で、次のプログラム実
行を待つのではなく、先に読込んだ変更後の記録領域を
示すデータにより領域指定回路26を動作せしめてから
待機するようにする。
秒後記録は停止するが、この状態で、次のプログラム実
行を待つのではなく、先に読込んだ変更後の記録領域を
示すデータにより領域指定回路26を動作せしめてから
待機するようにする。
何故ならば、万一待機状態で、次のプログラムに無関係
に別途記録が行われた場合に、よりデータのみの書換え
は不可能なので記録されたIDデータの内容と実際の記
録状態に矛盾が生じる可能性があるからである。
に別途記録が行われた場合に、よりデータのみの書換え
は不可能なので記録されたIDデータの内容と実際の記
録状態に矛盾が生じる可能性があるからである。
さらに1、領域変更後のテープの走行方向と開始位置を
示すデータ、即ちIDデータにおけるモード7の5ビツ
トめと6ビツトめも読込み、指定領域を変更して上述の
データに応じ、テープの移送を行い、位置決めまでも行
っておくのが望ましい。
示すデータ、即ちIDデータにおけるモード7の5ビツ
トめと6ビツトめも読込み、指定領域を変更して上述の
データに応じ、テープの移送を行い、位置決めまでも行
っておくのが望ましい。
これは、テープ移送に要する時間が不確定であるため、
指定領域の変更、テープの位置決めを先にやっておき、
記録開始タイミングを正確に決定するという意味からも
望ましい。
指定領域の変更、テープの位置決めを先にやっておき、
記録開始タイミングを正確に決定するという意味からも
望ましい。
以上のように、従来はマニュアル操作により入力を行っ
ていたIDデータが、タイマ録音時にも自動的に記録で
きるようになるものである。
ていたIDデータが、タイマ録音時にも自動的に記録で
きるようになるものである。
この発明は以上述べたとおり、記録領域の変更に先立っ
て変更後の記録領域を記録できるので、ユーザーに煩わ
しい操作を行わせることなく、記録情報の検索を容易に
行うことができる様な情報信号の記録の行える情報信号
記録装置を得ることができる。
て変更後の記録領域を記録できるので、ユーザーに煩わ
しい操作を行わせることなく、記録情報の検索を容易に
行うことができる様な情報信号の記録の行える情報信号
記録装置を得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例としてのテープレコーダの
概略構成を示す図、第2図はこの実施例のレコーダによ
る記録データフォーマツトラ説明するためのデータマト
リクスを示す図、第3図はIDデータのモード7のフォ
ーマットを示す図、第4図及び第5図は第2図のフォー
マットに於けるIDデータの全フォーマットを説明する
ための図、第6図は第1図におけるPCMオーディオ信
号処理回路の一具体例を示す図、第7図はディジタルオ
ーディオテープレコーダのテープ走行系の一部を示す図
、第8図は第7図によるレコーダによる記録フォーマッ
トを示す図、第9図は第7図によるレコーダの記録再生
のタイミングチャート、第10図は信号f5の周波数配
置を示す図、第11図は記録媒体から信号f5を検出す
る検出回路、第12図は6プログラムを設定する場合の
設定パターンの例を示す図、第13図は第1図に於ける
システムコントローラの動作を説明するためのフローチ
ャートである。 図中、1は記録媒体としての磁気ヘッド、24ハ操作部
、25はシステムコントローラ、30はP CMオーデ
ィオ信号処理回路、51はID制御回路、60はタイマ
装置、61はメモリである。
概略構成を示す図、第2図はこの実施例のレコーダによ
る記録データフォーマツトラ説明するためのデータマト
リクスを示す図、第3図はIDデータのモード7のフォ
ーマットを示す図、第4図及び第5図は第2図のフォー
マットに於けるIDデータの全フォーマットを説明する
ための図、第6図は第1図におけるPCMオーディオ信
号処理回路の一具体例を示す図、第7図はディジタルオ
ーディオテープレコーダのテープ走行系の一部を示す図
、第8図は第7図によるレコーダによる記録フォーマッ
トを示す図、第9図は第7図によるレコーダの記録再生
のタイミングチャート、第10図は信号f5の周波数配
置を示す図、第11図は記録媒体から信号f5を検出す
る検出回路、第12図は6プログラムを設定する場合の
設定パターンの例を示す図、第13図は第1図に於ける
システムコントローラの動作を説明するためのフローチ
ャートである。 図中、1は記録媒体としての磁気ヘッド、24ハ操作部
、25はシステムコントローラ、30はP CMオーデ
ィオ信号処理回路、51はID制御回路、60はタイマ
装置、61はメモリである。
Claims (1)
- 記録媒体上の複数の領域に対して夫々情報信号の記録
を行う装置であつて、記録領域の変更タイミングを指示
する第1の指示情報及び該第1の指示情報に係る変更後
の記録領域を指示する第2の指示情報を記憶する記憶手
段を具え、前記第1の指示情報に係る記録領域の変更に
先立つて前記第2の指示情報を前記情報信号と共に記録
することを特徴とする情報信号記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29253685A JPH0679428B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 情報信号記録装置 |
| US06/944,876 US4807060A (en) | 1985-12-27 | 1986-12-22 | Milti-channel recording apparatus for a plurality of programs |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29253685A JPH0679428B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 情報信号記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62154285A true JPS62154285A (ja) | 1987-07-09 |
| JPH0679428B2 JPH0679428B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=17783058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29253685A Expired - Fee Related JPH0679428B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 情報信号記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679428B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0244580A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-14 | Canon Inc | データ記録装置 |
| US5361178A (en) * | 1993-03-08 | 1994-11-01 | Teac Corporation | Digital data recording apparatus |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP29253685A patent/JPH0679428B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0244580A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-14 | Canon Inc | データ記録装置 |
| US5361178A (en) * | 1993-03-08 | 1994-11-01 | Teac Corporation | Digital data recording apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0679428B2 (ja) | 1994-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5148331A (en) | Rotary head type recording and reproducing apparatus for information and additional codes | |
| US4807057A (en) | Data recording apparatus | |
| US4807060A (en) | Milti-channel recording apparatus for a plurality of programs | |
| JP2608261B2 (ja) | データ記録装置 | |
| US4882640A (en) | Recording and reproducing apparatus using recorded numeral information signals for program detection | |
| JP2822507B2 (ja) | ディジタル信号記録装置 | |
| JP3045339B2 (ja) | 磁気テープ再生装置 | |
| JPH0679428B2 (ja) | 情報信号記録装置 | |
| JPH071566B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2502280B2 (ja) | デイジタルオ−デイオ信号記録装置 | |
| JP2575101B2 (ja) | オ−デイオ信号記録装置 | |
| JP2502278B2 (ja) | 回転ヘツド型再生装置 | |
| JPS61204871A (ja) | デ−タ記録装置 | |
| JPS61206974A (ja) | デ−タ記録装置 | |
| JPH07101542B2 (ja) | データ記録方法 | |
| JP2786328B2 (ja) | デジタルオーディオテープレコーダ | |
| JP2851135B2 (ja) | ディジタルオーディオテープレコーダ | |
| JPH0770106B2 (ja) | マルチチャンネル記録または再生装置 | |
| JPH0439139B2 (ja) | ||
| JP2617298B2 (ja) | 回転ヘツド型再生装置 | |
| JPH06259711A (ja) | ディジタル磁気記録再生装置 | |
| GB2173676A (en) | Data recording apparatus | |
| JPH0770105B2 (ja) | マルチチャンネル記録または再生装置 | |
| JPH07111793B2 (ja) | 信号記録方法 | |
| JPS61196468A (ja) | デ−タ記録装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |