JPS62155138A - 自動車の安全装置 - Google Patents
自動車の安全装置Info
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- JPS62155138A JPS62155138A JP29475185A JP29475185A JPS62155138A JP S62155138 A JPS62155138 A JP S62155138A JP 29475185 A JP29475185 A JP 29475185A JP 29475185 A JP29475185 A JP 29475185A JP S62155138 A JPS62155138 A JP S62155138A
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- Japan
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- road surface
- pavement
- moisture
- road
- wheel drive
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 5
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 5
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、道路前方における路面温度及び路面水分を測
定することにより、路面の凍結成いは水溜まり等を予測
し、運転者に警報を与えたり、2輪/4輪駆動の切換え
、或いはセンターデフのロックの制御を行うための自動
車の安全装置に関するものである。
定することにより、路面の凍結成いは水溜まり等を予測
し、運転者に警報を与えたり、2輪/4輪駆動の切換え
、或いはセンターデフのロックの制御を行うための自動
車の安全装置に関するものである。
従来より、自動車を運転する場合、運転者は道路の前方
を注意し路面の凍結、或いは水溜まり等の状態を判断し
、タイヤがスリップする虞れのある場合には、速度を落
として適切な対処を行ってきた。また、4輪駆動車にお
いては、路面の凍結、或いは水溜まり等による影響は少
なくなるが、やはり車の速度に注意するにこしたことは
ない。さらに、近年、4輪駆動車においては、路面状態
が変化したときでも適切な走行状態が得られるようにす
るため、必要に応じて単なる4輪駆動走行とは異なった
制m態様にも切換えられるような4輪駆動の制御装置が
提案されている。
を注意し路面の凍結、或いは水溜まり等の状態を判断し
、タイヤがスリップする虞れのある場合には、速度を落
として適切な対処を行ってきた。また、4輪駆動車にお
いては、路面の凍結、或いは水溜まり等による影響は少
なくなるが、やはり車の速度に注意するにこしたことは
ない。さらに、近年、4輪駆動車においては、路面状態
が変化したときでも適切な走行状態が得られるようにす
るため、必要に応じて単なる4輪駆動走行とは異なった
制m態様にも切換えられるような4輪駆動の制御装置が
提案されている。
その1つはパートタイム式4輪駆動であり、前輪と後輪
の何れか一方を駆動輪とする2輪駆動と、前後輪の両方
を駆動輪とする4輪駆動とを、路面状態に応じて切換え
られるようにしたものである。
の何れか一方を駆動輪とする2輪駆動と、前後輪の両方
を駆動輪とする4輪駆動とを、路面状態に応じて切換え
られるようにしたものである。
また、別の制御方式としては、フルタイム式4輪駆動が
あり、コーナリングの際に生じる前輪と後輪の間の旋回
半径の差を吸収するために、差動機構としてセンターデ
フを備えたものである。このフルタイム式4輪駆動にお
いても、路面状態に応じて制jllLi様を切換え可能
とするために、前輪、 と後輪間の動力伝達をセンター
デフを介することなく直結させるロック機構を設け、加
速時或いは悪路走行時のような大きな駆動力を必要とす
るときは、センターデフ機構をロックさせ、また、大き
な駆動力を必要としない通常走行時にはロックを解除し
ていた。
あり、コーナリングの際に生じる前輪と後輪の間の旋回
半径の差を吸収するために、差動機構としてセンターデ
フを備えたものである。このフルタイム式4輪駆動にお
いても、路面状態に応じて制jllLi様を切換え可能
とするために、前輪、 と後輪間の動力伝達をセンター
デフを介することなく直結させるロック機構を設け、加
速時或いは悪路走行時のような大きな駆動力を必要とす
るときは、センターデフ機構をロックさせ、また、大き
な駆動力を必要としない通常走行時にはロックを解除し
ていた。
これら2輪/4輪駆動の切換え或いはセンターデフのロ
ックの制御は、いずれも運転者が路面状態を判断して手
動で切換える方式が一般的であるが、最近になって、エ
ンジン駆動力と車輪に作用する力を比較判定し、これに
より自動的に制御する方式も提案されている。
ックの制御は、いずれも運転者が路面状態を判断して手
動で切換える方式が一般的であるが、最近になって、エ
ンジン駆動力と車輪に作用する力を比較判定し、これに
より自動的に制御する方式も提案されている。
しかしながら、上記従来の方式では、運転者は常時、道
路前方の路面状態を注意深く見つめていなればならない
ので、疲労が蓄積しやすという問題が生じ、また特に高
速走行時や夜間走行時においては、人間の目では路面状
態を感知することが不可能であったり、感知するタイミ
ングが遅れてしまうという問題が生じていた。
路前方の路面状態を注意深く見つめていなればならない
ので、疲労が蓄積しやすという問題が生じ、また特に高
速走行時や夜間走行時においては、人間の目では路面状
態を感知することが不可能であったり、感知するタイミ
ングが遅れてしまうという問題が生じていた。
また、上記した2輪/4輪駆動の切換え或いはセンター
デフのロックを自動的に制御する方式においても、現在
走行している路面状態は判断できるが、道路の前方の路
面状態は判断できないので、道路の前方における路面状
態が変化しても、2輪/4輪駆動の切換え或いはセンタ
ーデフのロックの適切な制御がおこなわれず、タイヤが
スリップしたりロックしてしまうという場合が生じる。
デフのロックを自動的に制御する方式においても、現在
走行している路面状態は判断できるが、道路の前方の路
面状態は判断できないので、道路の前方における路面状
態が変化しても、2輪/4輪駆動の切換え或いはセンタ
ーデフのロックの適切な制御がおこなわれず、タイヤが
スリップしたりロックしてしまうという場合が生じる。
このため、路面状態に合わせて適切な対応が遅れる場合
が生じ、安全かつ安定した走行状態が得られないという
問題点を生じていた。
が生じ、安全かつ安定した走行状態が得られないという
問題点を生じていた。
本発明は、上記の問題点を解決するものであって、道路
前方における路面温度及び路面水分を検出することによ
り、路面の凍結成いは水溜まり等を予測し、運転者に警
報を与えたり、2輪74輪駆動の切換え、或いはセンタ
ーデフのロックの制御を行い、以て自動車を安全に走行
可能にすることを目的とするものである。
前方における路面温度及び路面水分を検出することによ
り、路面の凍結成いは水溜まり等を予測し、運転者に警
報を与えたり、2輪74輪駆動の切換え、或いはセンタ
ーデフのロックの制御を行い、以て自動車を安全に走行
可能にすることを目的とするものである。
一般に、あらゆる物体はその物体の持っている温度に相
応した波長分布をもつ電磁波を外界に放射している。こ
の放射は、物体の温度が約700度C以下では赤外領域
の熱放射となり、このような熱放射エネルギーを検出器
に照射し、それにより生じる温度上昇を電気信号に変換
して温度測定が行われる。この種の検出器は熱形検出器
と呼ばれ、サーモバイル検出器、焦電効果を利用した焦
電形温度センサ、金属または半導体の電気抵抗が温度上
昇につれて変化することを利用したホロメータ等のセン
サがある。一方、赤外線を物体に放射してその反射比率
により物体の水分を測定するための赤外線反射比率計も
知られている。
応した波長分布をもつ電磁波を外界に放射している。こ
の放射は、物体の温度が約700度C以下では赤外領域
の熱放射となり、このような熱放射エネルギーを検出器
に照射し、それにより生じる温度上昇を電気信号に変換
して温度測定が行われる。この種の検出器は熱形検出器
と呼ばれ、サーモバイル検出器、焦電効果を利用した焦
電形温度センサ、金属または半導体の電気抵抗が温度上
昇につれて変化することを利用したホロメータ等のセン
サがある。一方、赤外線を物体に放射してその反射比率
により物体の水分を測定するための赤外線反射比率計も
知られている。
このような物体の温度及び水分を非接触で測定可能なセ
ンサを利用した例として、道路凍結防止用のロードヒー
ティング設備が挙げられる。これは、道路上の支柱に上
記非接触式の温度センサ及び路面水分センサを取付け、
路面の温度及び水分を測定し、凍結状態を検出すること
によりヒーティング装置を作動させ、路面の凍結を防止
するものである。
ンサを利用した例として、道路凍結防止用のロードヒー
ティング設備が挙げられる。これは、道路上の支柱に上
記非接触式の温度センサ及び路面水分センサを取付け、
路面の温度及び水分を測定し、凍結状態を検出すること
によりヒーティング装置を作動させ、路面の凍結を防止
するものである。
本発明は、上記非接触式の温度センサ及び水分センサを
道g前方の路面状態を検出するのに利用し、かつ、その
場合に生しる自動車の走行に特有な問題を解決したもの
であって、車両に取付けられ道路の前方路面の温度と水
分を検出する検出手段、該検出手段からの出力を基準値
と比較する比較判断手段とを備え、該比較判断手段から
出力される論理信号により路面の凍結状態または水溜ま
り状態を論理演算し、該演算結果により、水溜まり警告
ランプ又はブザー、凍結警告ランプ又はブザー、および
、2輪/4輪駆動の切換え、或いはセンターデフのロッ
クの制御を行うためのソレノイドを駆動させることを特
徴とするものであり、さらには、車両の前部に取付けら
れ道路の前方路面の温度と水分を検出する検出手段、該
検出手段からの出力を基準値と比較する比較判断手段、
および前方路面を撮影し画像処理を行うことにより路面
の凍結状態または水溜まり状態を検知する画像処理手段
とを備え、前記比較判断手段から出力される論理信号に
より路面の凍結状態または水溜まり状態を論理演算し、
該演算結果と前記画像処理手段の結果が一致した場合に
、水溜まり警告ランプ又はブザー、凍結警告ランプ又は
ブザー、および、2輪/4輪駆動の切換え、或いはセン
ターデフのロックの制御を行うためのソレノイドを駆動
させることを特徴とするものである。
道g前方の路面状態を検出するのに利用し、かつ、その
場合に生しる自動車の走行に特有な問題を解決したもの
であって、車両に取付けられ道路の前方路面の温度と水
分を検出する検出手段、該検出手段からの出力を基準値
と比較する比較判断手段とを備え、該比較判断手段から
出力される論理信号により路面の凍結状態または水溜ま
り状態を論理演算し、該演算結果により、水溜まり警告
ランプ又はブザー、凍結警告ランプ又はブザー、および
、2輪/4輪駆動の切換え、或いはセンターデフのロッ
クの制御を行うためのソレノイドを駆動させることを特
徴とするものであり、さらには、車両の前部に取付けら
れ道路の前方路面の温度と水分を検出する検出手段、該
検出手段からの出力を基準値と比較する比較判断手段、
および前方路面を撮影し画像処理を行うことにより路面
の凍結状態または水溜まり状態を検知する画像処理手段
とを備え、前記比較判断手段から出力される論理信号に
より路面の凍結状態または水溜まり状態を論理演算し、
該演算結果と前記画像処理手段の結果が一致した場合に
、水溜まり警告ランプ又はブザー、凍結警告ランプ又は
ブザー、および、2輪/4輪駆動の切換え、或いはセン
ターデフのロックの制御を行うためのソレノイドを駆動
させることを特徴とするものである。
本発明によれば、道路前方における路面温度及び路面水
分をヰ★出することにより、路面の凍結成いは水溜まり
等を予測し、運転者に警報を与えたり、2輪74輪駆動
の切換え、或いはセンターデフのロックの制御を行うた
め、タイヤのスリップやロックを防止し、安全かつ安定
した走行状態を得ることができる。
分をヰ★出することにより、路面の凍結成いは水溜まり
等を予測し、運転者に警報を与えたり、2輪74輪駆動
の切換え、或いはセンターデフのロックの制御を行うた
め、タイヤのスリップやロックを防止し、安全かつ安定
した走行状態を得ることができる。
以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
第1図は本発明の制御装置における制御系の1実施例構
成を示す図、第2図及び第3図は非接触式の温度センサ
及び水分センサの取付は位置を示す図である。図中、1
は非接触式路面温度センサ、2は非接触式路面水分セン
サ、3.5はコンパレータ、4.6は基準値、7は比較
判断部、8は論理演算及び駆動部、9は水溜まり警告ラ
ンプ又はブザー、10は凍結警告ランプ又はブザー、1
1はソレノイドを示す。
成を示す図、第2図及び第3図は非接触式の温度センサ
及び水分センサの取付は位置を示す図である。図中、1
は非接触式路面温度センサ、2は非接触式路面水分セン
サ、3.5はコンパレータ、4.6は基準値、7は比較
判断部、8は論理演算及び駆動部、9は水溜まり警告ラ
ンプ又はブザー、10は凍結警告ランプ又はブザー、1
1はソレノイドを示す。
第1図において、非接触式の路面温度センサ1は、例え
ば、放射温度計、焦電型温度計等の非接触型の温度計で
、道路前方の路面から放射される赤外線のエネルギーを
測定することにより路面の温度を検出するものである。
ば、放射温度計、焦電型温度計等の非接触型の温度計で
、道路前方の路面から放射される赤外線のエネルギーを
測定することにより路面の温度を検出するものである。
また、非接触式の路面水分センサ2は、例えば、赤外線
反射比率計で、赤外線を物体に放射してその反射比率に
より路面の水分を検出するものである。コンパレータ3
は路面温度センサ1にて変換された電圧と基準値4とを
比較し、基準値以上であればコンパレータ3の出力信号
は論理「1」となり、基準値以下であればコンパレーク
3の出力信号は論理「0」となる。なお、基準値は路面
にある水分が凍結する温度である0度Cに相当する電圧
である。また、コンパレーク5は路面水分センサ2にて
変換された電圧と基準値6とを比較し、基準値以上であ
ればコンパレータ5の出力信号は論理「1」となり、基
準値以下であればコンパレータ5の出力信号は論理rO
Jとなる。なお、基準値は路面に水分が存在する状態に
相当する電圧である。このようにして比較判断部7から
論理信号A、Bが出力される。さらに、論理演算及び駆
動部8は論理信号A、Bの論理演算を行い、その結果に
基づいて、水溜まり警告ランプまたはブザー9、凍結警
告ランプまたはブザーlO及びソレノイド11を駆動す
るものである。
反射比率計で、赤外線を物体に放射してその反射比率に
より路面の水分を検出するものである。コンパレータ3
は路面温度センサ1にて変換された電圧と基準値4とを
比較し、基準値以上であればコンパレータ3の出力信号
は論理「1」となり、基準値以下であればコンパレーク
3の出力信号は論理「0」となる。なお、基準値は路面
にある水分が凍結する温度である0度Cに相当する電圧
である。また、コンパレーク5は路面水分センサ2にて
変換された電圧と基準値6とを比較し、基準値以上であ
ればコンパレータ5の出力信号は論理「1」となり、基
準値以下であればコンパレータ5の出力信号は論理rO
Jとなる。なお、基準値は路面に水分が存在する状態に
相当する電圧である。このようにして比較判断部7から
論理信号A、Bが出力される。さらに、論理演算及び駆
動部8は論理信号A、Bの論理演算を行い、その結果に
基づいて、水溜まり警告ランプまたはブザー9、凍結警
告ランプまたはブザーlO及びソレノイド11を駆動す
るものである。
その動作について説明すると、路面温度センサ1がO度
C以上を検出すれば、比較判断部7の論理信号Bの論理
は「1」、0度C未満を検出すれば、Bの論理はrOJ
となる。また、路面水分センサ2が路面上の水分を検出
すれば、比較判断部7の論理信号Aの論理は「1」、水
分を検出しなければ、Aの論理は「0」となる。そして
、路面に0度C以上の水溜まりがある場合には、A及び
Bの論理がともに「1」となり、水溜まり警告ランプま
たはブザー9を駆動させる。また、路面に0度C未満の
水溜まり即ち路面が凍結状態である場合には、Aの論理
が「1」でBの論理が「0」となり、凍結警告ランプま
たはブザー10を駆動させ、さらに、ソレノイド11を
駆動させて2輪/4輪駆動の切換え、或いはセンターデ
フのロックを行)ものである、これを表にして示すと下
記のようになる。
C以上を検出すれば、比較判断部7の論理信号Bの論理
は「1」、0度C未満を検出すれば、Bの論理はrOJ
となる。また、路面水分センサ2が路面上の水分を検出
すれば、比較判断部7の論理信号Aの論理は「1」、水
分を検出しなければ、Aの論理は「0」となる。そして
、路面に0度C以上の水溜まりがある場合には、A及び
Bの論理がともに「1」となり、水溜まり警告ランプま
たはブザー9を駆動させる。また、路面に0度C未満の
水溜まり即ち路面が凍結状態である場合には、Aの論理
が「1」でBの論理が「0」となり、凍結警告ランプま
たはブザー10を駆動させ、さらに、ソレノイド11を
駆動させて2輪/4輪駆動の切換え、或いはセンターデ
フのロックを行)ものである、これを表にして示すと下
記のようになる。
第2図及び第3図は非接触式の温度センサ及び水分セン
サの取付は位置を示したもので、例えば、(イ)ないし
くへ)の位置に取りつけるものである。
サの取付は位置を示したもので、例えば、(イ)ないし
くへ)の位置に取りつけるものである。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものでなく、
種々の変形が可能であることは勿論のことである。例え
ば、車両の前部にビデオカメラを取りつけ、路面の状態
を光の三原色である赤成分、緑成分及び青成分の強さと
して求める画像処理手段を付加してもよい。この場合に
は、画像処理手段により得られた結果と、上記論理演算
の結果とが一致した場合に、警告ランプまたはブザー9
.10またはソレノイド11を駆動させるものである。
種々の変形が可能であることは勿論のことである。例え
ば、車両の前部にビデオカメラを取りつけ、路面の状態
を光の三原色である赤成分、緑成分及び青成分の強さと
して求める画像処理手段を付加してもよい。この場合に
は、画像処理手段により得られた結果と、上記論理演算
の結果とが一致した場合に、警告ランプまたはブザー9
.10またはソレノイド11を駆動させるものである。
また、上記実施例においては、ソレノイド11を路面が
凍結している場合に駆動させているが、路面に水溜まり
がある場合にも駆動させてもよい。
凍結している場合に駆動させているが、路面に水溜まり
がある場合にも駆動させてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、道路前方におけ
る路面温度及び路面水分を検出することにより、路面の
凍結成いは水溜まり等を予測し、運転者に警報を与えた
り、2輪/4輪駆動の切換え、或いはセンターデフのロ
ックの制御を行うため、タイヤのスリップやロックを防
止し、安全かつ安定した走行状態を得ることができる。
る路面温度及び路面水分を検出することにより、路面の
凍結成いは水溜まり等を予測し、運転者に警報を与えた
り、2輪/4輪駆動の切換え、或いはセンターデフのロ
ックの制御を行うため、タイヤのスリップやロックを防
止し、安全かつ安定した走行状態を得ることができる。
第1図は本発明の制御装置における制御系の1実施例構
成を示す図、第2図及び第3図は非接触式の温度センサ
及び水分センサの取付は位置を示す図である。 ■・・・非接触式路面温度センサ、2・・・非接触式路
面水分センサ、3.5・・・コンパレータ、4.6・・
・基準値、7・・・比較判断部、8・・・論理演算及び
駆動部、9・・・水溜まり警告ランプ又はブザー、10
・・・凍結警告ランプ又はブザー、11・・・ソレノイ
ド。 出願人 アイシン・ワーナー株式会社 代理人 弁理士 白 井 博 樹 (外2名)
成を示す図、第2図及び第3図は非接触式の温度センサ
及び水分センサの取付は位置を示す図である。 ■・・・非接触式路面温度センサ、2・・・非接触式路
面水分センサ、3.5・・・コンパレータ、4.6・・
・基準値、7・・・比較判断部、8・・・論理演算及び
駆動部、9・・・水溜まり警告ランプ又はブザー、10
・・・凍結警告ランプ又はブザー、11・・・ソレノイ
ド。 出願人 アイシン・ワーナー株式会社 代理人 弁理士 白 井 博 樹 (外2名)
Claims (2)
- (1)車両に取付けられ道路の前方路面の温度と水分を
検出する検出手段、該検出手段からの出力を基準値と比
較する比較判断手段とを備え、該比較判断手段から出力
される論理信号により路面の凍結状態または水溜まり状
態を論理演算し、該演算結果により、水溜まり警告ラン
プ又はブザー、凍結警告ランプ又はブザー、および、2
輪/4輪駆動の切換え、或いはセンターデフのロックの
制御を行うためのソレノイドを駆動させることを特徴と
する自動車の安全装置。 - (2)車両に取付けられ道路の前方路面の温度と水分を
検出する検出手段、該検出手段からの出力を基準値と比
較する比較判断手段、および前方路面を撮影し画像処理
を行うことにより路面の凍結状態または水溜まり状態を
検知する画像処理手段とを備え、前記比較判断手段から
出力される論理信号により路面の凍結状態または水溜ま
り状態を論理演算し、該演算結果と前記画像処理手段の
結果が一致した場合に、水溜まり警告ランプ又はブザー
、凍結警告ランプ又はブザー、および、2輪/4輪駆動
の切換え、或いはセンターデフのロックの制御を行うた
めのソレノイドを駆動させることを特徴とする自動車の
安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29475185A JPS62155138A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 自動車の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29475185A JPS62155138A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 自動車の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155138A true JPS62155138A (ja) | 1987-07-10 |
Family
ID=17811831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29475185A Pending JPS62155138A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 自動車の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62155138A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08166465A (ja) * | 1994-12-12 | 1996-06-25 | East Japan Railway Co | 風速予測方法及びその風速予測方法に基づく交通手段運行方法 |
| US5796344A (en) * | 1995-03-21 | 1998-08-18 | Sprague Controls, Inc. | Imminent icing condition enunciator |
| US6166657A (en) * | 1995-03-21 | 2000-12-26 | Commercial Vehicle Systems, Inc. | Imminent icing condition enunciator |
| US6206299B1 (en) | 1998-04-17 | 2001-03-27 | Commercial Vehicle Systems, Inc. | Traction enhancing deployment system |
| JP2004191276A (ja) * | 2002-12-13 | 2004-07-08 | Koito Ind Ltd | 路面状態判別装置 |
| US11312383B2 (en) | 2016-09-13 | 2022-04-26 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Road surface condition prediction system, driving assistance system, road surface condition prediction method, and data distribution method |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP29475185A patent/JPS62155138A/ja active Pending
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