JPS6215522B2 - - Google Patents

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JPS6215522B2
JPS6215522B2 JP9080077A JP9080077A JPS6215522B2 JP S6215522 B2 JPS6215522 B2 JP S6215522B2 JP 9080077 A JP9080077 A JP 9080077A JP 9080077 A JP9080077 A JP 9080077A JP S6215522 B2 JPS6215522 B2 JP S6215522B2
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JP
Japan
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toothpaste
anethole
glycerin
weight
taste
Prior art date
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JP9080077A
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English (en)
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JPS5426339A (en
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Hiroshi Sato
Isao Iioka
Nobuo Suganuma
Fumio Yoshida
Tetsuo Gomi
Akifumi Anzai
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Lion Corp
Original Assignee
Lion Corp
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Publication date
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Publication of JPS5426339A publication Critical patent/JPS5426339A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、甘味剤としてサツカリンを使用せず
に香味を改良した歯磨、口中清涼剤等の口腔用組
成物に関する。 従来、歯磨等の口腔用組成物には、例えば研磨
剤、活性剤、香料、有効成分等による苦味、異味
があり、その苦味、異味を遮敝して香味を改善
し、歯磨等の口腔用組成物の使用感を良好なもの
とするために、甘味剤を配合することが必要であ
る。しかし、う蝕発現性のある糖類はう蝕を予防
するべき口腔製品には配合できない。従つて、サ
ツカリンやチクロなどもつぱら人工甘味剤が用い
られていた。しかしながら、近年これら人工甘味
剤の安全性も一部の人々からは疑問視されてい
て、一般消費者からサツカリンなどを使用せず、
しかも味のよい製品が強く要望されており、この
ため種々研究もなされているが、口腔用組成物の
香味をサツカリンを使用しないで十分良好に改善
する方法は確立されていない現状にある。 本発明者らは、上記事情に鑑み、サツカリンな
どを使用せずに、しかも味のよい製品を仕上げる
ために、比較的甘味が強い香料を多く使用した
り、甘味のあるグリセリンなどを比較的多く配合
して口腔製品を製造することを試みたが、これら
の方法では製品の甘味が不十分であつたり、別の
異味が生じたり、味のよい口腔製品はできなかつ
た。即ち、歯磨等に使用される香料は、その属性
として一般に苦味を持つが、アネトール、シンナ
ミツクアルデヒド(カシア油)、メチルサリシレ
ート(ウインターグリーン油)は弱い甘味を有す
ることが知られている。しかしながら、本発明者
らの実験ではこれらアネトール等の香料を歯磨に
単に配合しても、その香料属性(特有の金属味、
特有の香味)の故に、これらの香料だけでは歯磨
の苦味を遮蔽して使用感を高めることは困難であ
つた。一方、グリチルリチン酸塩類(アンモニウ
ム塩、カリウム塩等)は甘味剤として周知である
が、その属性としていずれも後味に浸透性のある
特有の異和感があり、グリチルリチン酸塩を歯磨
に単独で配合して十分な甘味を付与するには、異
味、異和感の問題を副生し、使用感を損い、かつ
製剤としての変色、保存安定性にも問題があり、
使用量にも限界があつた。しかるに、本発明者ら
は、更に鋭意研究を行つた結果、口腔用組成物の
香料としてアネトール或いはアネトールにシンナ
ミツクアルデヒド及び/又はメチルサリシレート
を組合せたものを配合した香料を使用し、かつこ
れとグリチルリチン酸塩類とを併用することによ
り、これら成分が相乗的に作用し、アネトールも
しくはグリチルリチン酸塩類の単独使用の際に生
じた問題点がいずれも解消し、サツカリンを使用
しなくとも、清涼感、甘味、コクが良好で苦味、
異和のない、使用感に優れた口腔用組成物が得ら
れることを知見した。 更に、従来よりソルビツト、グリセリンを湿榠
剤として歯磨等に配合することは周知であつた
が、ソルビツト、グリセリン両者のみの併用バラ
ンスにより甘味度及び味質に差があることは知ら
れておらず、本発明者らはこの点につき究明した
結果、ソルビツトとグリセリンとを併用した場
合、その併用比により「味の良さ」に差があり、
ソルビツトとグリセリンとを25:75〜75:25の割
合で使用したものが、良好な湿潤効果を有すると
同時に香味をマイルドに矯味し、かつ甘味を付与
して、味の良さを優れたものとし、ソルビツトと
グリセリンとを上述した割合で使用すると共にア
ネトールとグリチルリチン酸塩類とを併用するこ
とによつて、口腔用組成物の香味をサツカリンの
使用がなくとも更に著しく改善し得ることを知見
し、これら知見に基づいて本発明を完成するに至
つた。 即ち、本発明はアネトールとグリチルリチン酸
塩類とを併用することを特徴とするサツカリンを
使用しない口腔用組成物を提供するものである。 また、本発明はアネトールとグリチルリチン酸
塩類とを併用すると共に、ソルビツトとグリセリ
ンとを25:75乃至75:25の割合で配合したことを
特徴とするサツカリンを使用しない口腔用組成物
をも提供するものである。 以下、本発明につき詳しく説明する。 本発明は歯磨(練歯磨、潤製歯磨乃至粉歯磨、
液状歯磨)、口中清涼剤、トローチ、マウスウオ
ツシユ、チユーイングガム等の口腔用組成物にお
いて、アネトール、或いはこれにシンナミツクア
ルデヒド(カシア油)及び/又はメチルサリシレ
ート(ウインタ−グリーン油)を加えたものとグ
リチルリチン酸塩類とを併用することにより、前
記口腔用組成物の香味をサツカリンを使用しない
で改善したもので、アネトール、シンナミツクア
ルデヒド、メチルサリシレートは、通常香料に配
合し、この香料を口腔用組成物中に配合すること
によつて配合する。この場合、アネトールの配合
量は、香料中3.0〜35.0重量%、特に7.0〜20.0重
量%とすることが好ましく、またシンナミツクア
ルデヒド、メチルサリシレートの配合量はそれぞ
れ香料中0.3〜30重量%、特に1.0〜15.0重量%と
することが好ましく、これら香料素材を配合した
香料は、歯磨、口中清涼剤等の口腔用組成物の目
的、用途等により通常0.4〜5重量%、好ましく
は0.6〜3重量%配合する。アネトールの配合量
が香料中3.0〜35.0重量%(口腔用組成物中0.012
〜1.75重量%)の範囲にあると、甘さ、コクが優
れ、マイルドさも良好で矯味効果が大きく、グリ
チルリチン酸塩類と併用することによつて、歯磨
等の口腔用組成物の苦味、異味を確実に遮蔽し、
後味の悪さをなくして、良好な使用感を付与する
ことができるが、アネトール配合量が前記範囲よ
り少ない場合は甘さ、コク、マイルドさが不十分
で、その効果が十分に発揮されないことがあり、
また前記範囲より多い場合は、特有の金属味をも
ち、異和感が生じる場合がある。またシンナミツ
クアルデヒド、メチルサリシレートの場合、香料
中0.3〜30重量%(口腔用組成物中0.0012〜1.5重
量%)の範囲では甘さ、コク、特有の香気付けが
良好であるが、配合量がこれより少いと甘さ、コ
クが不十分であり、配合量が前記範囲より多いと
特有の香味が強く、異和感のある場合がある。な
お、第1表に本発明に使用する好適な香料処方の
例を示す。
【表】 また、本発明において、グリチルリチン酸塩類
は、甘味助剤、コク付け剤、味付け剤等として作
用するもので、グリチルリチン酸塩類としてはア
ンモニウム塩、カリウム塩等が使用され、これら
グリチルリチン酸塩類はアネトールと併用するこ
とにより、その属性として有する特有の後味の悪
さ、異味、異和感がなくなり、上述したように口
腔用組成物の香味を改善する。また、グリチルリ
チン酸塩類の保存安定性の問題(変色等)を解決
される。なお、グリチルリチル酸塩類の配合量
は、口腔用組成物中通常0.005〜0.5重量%、好ま
しくは、0.01〜0.3重量%である。 更に、本発明においては、アネトール、或いは
アネトールにシンナミツクアルデヒド及び/又は
メチルサリシレートを加えたものとグリチルリチ
ン酸塩類とを併用するとともに、ソルビツトとグ
リセリンとを25:75〜75:25の割合で併用したも
のを配合することができ、これにより更に確実に
口腔用組成物の香味を改善することができる。即
ち、ソルビツト、グリセリンは、例えば歯磨中に
湿潤剤として配合するもので、この場合、ソルビ
ツトとグリセリンとを25:75〜75:25の割合で配
合することにより、湿潤効果と同時に香味をマイ
ルドに矯味し、かつ甘味を付与して口腔用組成物
の味を良好なものとする効果を付与する。なお、
ソルビツトとグリセリンとを前記の割合で併用し
た併用系の配合量は、口腔用組成物中通常5〜70
重量%、好ましくは10〜60量%である。 また、前記口腔用組成物のその他の成分は、通
常使用されるいずれのものをも用いることがで
き、またその配合量も通常の場合と同様であり、
例えば歯磨の場合には、第2リン酸カルシウム、
炭酸カルシウム、ピロリン酸カルシウム、不溶性
メタリン酸ナトリウム、無水ケイ酸等の研磨剤、
カルボキシメチルセルロース、アルギン酸、カラ
ゲナン等の粘結剤、ソジウムラウリルサルフエー
ト、ラウロイルザルコシネート、ラウリン酸モノ
グリセライド等のアニオン系活性剤やシヨ糖脂肪
酸エステル、ラウリルジエタノールアマイド、ス
テアリン酸モノグリセライド等のノニオン系活性
剤といつた活性剤、ソルビツト、グリセリン、プ
ロピレングリコール、キシリツト等の粘稠剤、そ
れに香料、有効成分等が使用でき、るが、本発明
ではサツカリン等の人工甘味料は使用しない。こ
の場合、本発明ではアネトール(或いはアネトー
ル、シンナミツクアルデヒド及び/又はメチルサ
リシレート)とグリチルリチン酸塩類との併用、
更にはソルビツトとグリセリンとを上述した範囲
において配合することによつて、サツカリン等の
人工甘味料を使用しないでも優れた香味を付与で
きる。なお、上述したようにアネトール、シンナ
ミツクアルデヒド、メチルサリシレートはあらか
じめ香料中に配合しておき、これを他の成分に配
合することによつて歯磨を製造することが好まし
い。また、口中清涼剤、トローチ、マウスウオツ
シユ、チユーイングガム等も、それに応じた適宜
成分を使用することによつて同様に製造する。 次に本発明の特徴を実験例を参照して詳しく説
明する。 実験例 1 下記に示す組成の練歯磨、 練歯磨組成 第2リン酸カルシウム 50重量% グリセリン 20 〃 ソジウムラウリルサルフエート 2 〃 カルボキシメチルセルロース 1 〃 香 料 1 〃 水 21 〃 計 100 〃 において、前記香料として、 メントール 25重量部 ペパーミント油 30 〃 オレンジ油 7 〃 ユーカリ油 3 〃 の基本ベースにアネトール、シンナミツクアルデ
ヒド、又はメチルサリシレートをそれぞれ0.1〜
45重量部の範囲で配合し、これにエタノールを配
合して全体で100重量部になるように調合したも
のを使用し、得られた練歯磨の香味を調べてそれ
ぞれ第2表及び第3表に示す結果を得た。
【表】
【表】 第2表及び第3表に示すように、アネトールを
3.0〜35.0重量%配合することによつて、またシ
ンナミツクアルデヒド、メチルサリシレート0.3
〜30.0重量%を配合することによつて、甘さ、コ
ク、マイルドさなどを比較的良好にすることはで
きたが、歯磨自体の苦味、金属味を完全に遮蔽す
ることはできなかつた。 実験例 2 第4表に示すソルビツトとグリセリンとの配合
比において下記処方の練歯磨を製造し、味の良さ
を4人の専門パネルによつて官能評価して図面に
示す結果を得た。なお、評価は、練歯磨の味の良
さを良い方から順次1.2.3.4.5と席次を定め、専門
パネル4人の平均席次によつて示した。 錬歯磨組成 第2リン酸カルシウム 50重量% ソルビツト〓 20 〃 グリセリン ソジウムラウリルサルフエート 1.5 〃 カラゲナン 1 〃 グリチルリチン酸ジカリウム塩 0.05 〃 香料〔香料処方(1)〕 1 〃 水 残 部 100.0 〃 但し、ソルビツトとグリセリンとの配合比は
下記の通りである。
【表】 図面に示す結果から明らかなように、ソルビ
ツトとグリセリンとを25:75〜75:25の割合で
併用したものは、香味をマイルドに矯味しかつ
甘味を付与して優れた味の良さを優しているこ
とが知見された。 実験例 3 第5表に示す組成の練歯磨を製造し、その清
涼感、甘味、コク、異味について官能試験を行
い、第7表に示す結果を得た。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】 第7表の結果により、アネトール、グリチル
リチン酸及びソルビツトとグリセリンとの併用
系をそれぞれ単独に配合した練歯磨(組成
No.3〜No.5)は、いずれも清涼感、甘味、コ
クが悪く、苦味、風味を有していることがわか
る。これに対して、アネトールとグリチルリチ
ン酸ジカリウム塩とを組合せた練歯磨(組成
No.7)は、これら両成分が相乗的に作用して
清涼感、甘味、コクを改善し苦味、異味をなく
して良好な使用感を与えることが認められた。
また、アネトールにシンナミツクアルデヒド及
び/又はメチルサリシレートを加えたものをグ
リチルリチン酸ジカリウム塩と併用した練歯磨
(組成No.1、2、8、9)も、上記の配合成分
が相乗的に作用して香味を改善しサツカリンを
使用した従来の練歯磨(組成No.6)と同等以
上の清涼感、甘味、コクを与え、かつ苦味、異
味をなくして良好な使用感を付与することが認
められた。 実験例 4 実験例3に用いた組成No.1及びNo.6の練歯
磨をそれぞれ使用し、これら両歯磨につき、パ
ネル10人で官能試験を行つた。結果を第8表に
示す。
【表】 第8表の結果より、サンプルNo.1、6間に
嗜好的な差はなく、本発明によつてサツカリン
を使用せずに十分満足し得る歯磨を得ることが
できた。 従つて、以上の説明から明らかなように、本
発明によれば、サツカリンを使用しなくとも優
れた香味を有し、使用感が良好で使用上の安全
性の高い口腔用組成物を得ることができる。 以下、本発明の具体的な実施例を示す。 実施例 1 練歯磨 常法により下記組成の透明練歯磨を製造し
た。 無水ケイ酸 30重量% グリセリン 50 〃 ソジウムラウリルサルフエート
1 〃 シヨ糖ジラウリルエステル 1 〃 カラゲナン 1 〃 グリチルリチン酸ジカリウム塩 0.2 〃 香料〔香料処方(1)〕 1 〃 水 残部 100.0 〃 実施例 2 粉歯磨 常法により下記組成の粉歯磨を製造した。 炭酸カルシウム 75重量% グリセリン 10 〃 ソルジウムラウリルサルフエート 1 〃 グリチルリチン酸モノアンモニウム塩
0.01 〃 香料〔香料処方(2)〕 0.5重量%水 残部 〃 100.0 〃 実施例 3 液状歯磨 常法により下記組成の液状歯磨を製造した。 グリセリン 12重量% ソルビツト 23 〃 ポリアクリル酸ナトリウム 5 〃 ゾジウムラウリルサルフエート 1.5 〃 グリチルリチン酸ジカリウム塩 0.05 〃 アルコール 3 〃 香料〔香料処方(3)〕 1 〃 水 残部 〃 100.0 〃 実施例 4 トローチ 常法により下記組成のトローチを製造した。 アラビアゴム 6重量% ブドー糖 50 〃 グリセリン 7 〃 ソルビツト 15 〃 グリチルリチン酸モノアンモニウム塩
0.1 〃 香料〔香料処方(5)〕 1 〃 水 残部 〃 100.0 〃 実施例 5 マウスウオツシユ 常法により下記組成のマウスウオツシユを製造
した。 アルコール(90%) 20重量% グリセリン 13 〃 ソルビツト 7 〃 ツウイン20 1 〃 グリチルリチン酸ジカリウム塩 0.2 〃 香料〔香料処方(4)〕 2 〃 水 残部 〃 100.0 〃 実施例 6 チユーイングガム 常法により下記組成のチユーイングガムを製造
した。 ガムベース 20重量% 炭酸カルシウム 2 〃 粉 糖 58 〃 グリセリン 15 〃 グリチルリチン酸モノアンモニウム塩
0.03 〃 香料〔香料処方(1)〕 1 〃 水 残部 〃 100.0 〃 実施例1〜6で得られた口腔用組成物は、いず
れも優れた香味を有していた。
【図面の簡単な説明】
図面はソルビツトとグリセリンとの配合割合を
変えた場合における練歯磨の味の良さの程度を示
すグラフである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アネトールとグリチルリチン酸塩類とを併用
    したことを特徴とするサツカリンを使用しない口
    腔用組成物。 2 アネトールにシンナミツクアルデヒド及び/
    又はメチルサリシレートを加えたものをグリチル
    リチン酸塩類と併用した特許請求の範囲第1項記
    載の口腔用組成物。 3 アネトールとグリチルリチン酸塩類とを併用
    すると共に、ソルビツトとグリセリンとを25:75
    乃至75:25の割合で配合したことを特徴とするサ
    ツカリンを使用しない口腔用組成物。
JP9080077A 1977-07-28 1977-07-28 Oral cavity treating composition Granted JPS5426339A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9080077A JPS5426339A (en) 1977-07-28 1977-07-28 Oral cavity treating composition

Applications Claiming Priority (1)

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JP9080077A JPS5426339A (en) 1977-07-28 1977-07-28 Oral cavity treating composition

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Publication Number Publication Date
JPS5426339A JPS5426339A (en) 1979-02-27
JPS6215522B2 true JPS6215522B2 (ja) 1987-04-08

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ID=14008653

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JP9080077A Granted JPS5426339A (en) 1977-07-28 1977-07-28 Oral cavity treating composition

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JPS56110609A (en) * 1980-02-06 1981-09-01 Lion Corp Composition for oral cavity
JPS60130509A (ja) * 1983-12-20 1985-07-12 Lion Corp 口腔用組成物
US4716036A (en) * 1986-01-22 1987-12-29 Colgate-Palmolive Company Stabilized dental cream containing vegetable oil
JP4022286B2 (ja) * 1997-06-19 2007-12-12 サンスター株式会社 口腔用組成物

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