JPS62155395A - 管と管板とを接続する構造 - Google Patents

管と管板とを接続する構造

Info

Publication number
JPS62155395A
JPS62155395A JP29568485A JP29568485A JPS62155395A JP S62155395 A JPS62155395 A JP S62155395A JP 29568485 A JP29568485 A JP 29568485A JP 29568485 A JP29568485 A JP 29568485A JP S62155395 A JPS62155395 A JP S62155395A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
ceramic
metal holder
buffer layer
layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP29568485A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07107437B2 (ja
Inventor
紀之 織田
徹雄 竹原
佐竹 正弘
裕史 前野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AGC Inc
Original Assignee
Asahi Glass Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Glass Co Ltd filed Critical Asahi Glass Co Ltd
Priority to JP60295684A priority Critical patent/JPH07107437B2/ja
Publication of JPS62155395A publication Critical patent/JPS62155395A/ja
Publication of JPH07107437B2 publication Critical patent/JPH07107437B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「技術分野」 本発明は、セラミックス製管を用いた熱交換器やフィル
ター装置などに適用される管と管板との接続構造に関す
る。
「従来技術およびその問題点」 従来、金属管を使用した熱交換器などにおいては、管は
管板に直接溶接されたり、あるいは拡管によって取り付
けられていた。したがって、加熱流体と被加熱流体との
気密性は充分に保持されていた。しかしながら、800
℃以上の高温流体の熱交換を金属管で行なうのは困難で
ある。このような場合にはセラミックス製管が利用され
るが、この場合、溶接や拡管による接続ができないのは
いうまでもない。また、セラミックス製管の接続に際し
ては、セラミックス製管と金属製の管板あるいは缶体と
の間に生じる熱膨張差や機械的衝撃を吸収する構造とす
ることが必要となる。
上記の要請に基き、本出願人は、既に特願昭60−93
782号で、セラミックス製管と管板との間に生じる熱
膨張差や機械的衝撃を吸収し、しかも充分なシール性が
確保されたセラミックス製管と管板との接続構造を提案
している。しかしながら、この接続構造では、セラミッ
クス製管の接続部外周に設けた無機質の断熱層と水冷構
造の管板の水冷壁との間に有機ゴム系の緩衝層を流し込
み成形することにより、セラミクス製管を管板の保持孔
で挿通保持するものであるため、セラミックス製管の管
板への脱着の際、有機ゴム系緩衝層を注入したり、ある
いはこれを除去する作業に多大の工数を必要とし、装置
の大型化を妨げていた。
「発明の目的」 本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消し、セラ
ミックス製管と管板との接続をより簡単にし、さらには
充分なシール性が確保された管と管板とを接続する構造
を提供することにある。
「発明の概要」 本発明による管と管板とを接続する構造によれば、セラ
ミックス製管の接続部外周を無機質の断熱層が囲み、こ
の無機質の断熱層の外周をポリマー系の緩衝層が囲み、
さらにこの緩衝層の外周を金属ホルダが囲んで前記セラ
ミックス製管と前記金属ホルダとを一体化し、前記金属
ホルダにより前記セラミックス製管が管板に保持されて
いる。
したがって、金属ホルダの接続部分を管板に載置あるい
は連結するだけで、セラミックス製管を管板に接続でき
るので、セラミック製管の管板に対する脱着が非常に容
易になり、煩雑な現場施工の工数を大幅に削減できると
共に、流体間のシールも充分に行なうことができる。
本発明についてより具体的に説明すると、無機質の断熱
層は、管と同質のセラミックスや、キャスタブル耐火物
、モルタルなどにより、セラミックス製管を囲むように
例えば筒状に形成される。
この場合、断熱層は、セラミックス管と熱膨張差が生じ
ないような材質とすることが好ましい。
また、より好ましい態様においては、断熱層はセラミッ
クス質のファイバー、ペーパー、織布などからなる内層
と、キャスタブル耐火物からなる外層とによって構成さ
れる。断熱層をキャスタブル耐火物などの層だけで構成
すると、始動時などの過渡的な状態において、セラミッ
クス製管の熱膨張に断熱層の熱膨張が追随せず、セラミ
ックス製管に周囲から圧縮応力がかかって割れたり、逆
にセラミックス製管と断熱層との間に隙間が生じ、シー
ル性が劣る可能性がある。しかるに、この断熱層をこの
ような内層と外層との二重構造とすることにより、内層
のクッション性および耐熱性によってかかる懸念を回避
できる。
ポリマー系の緩衝層としては、例えば、シリコーンゴム
系やフッ素ゴム系のものが耐熱性、高弾力性、または、
高温ガス中の腐食性成分に対する耐性などの観点から好
ましく使用される。緩衝層は、好ましくは上記のような
有機ゴム系の物質を、無機質の断熱層と金属ホルダを構
成する金属壁との間に注入したり、あるいは断熱層の外
周や金属ホルダの金属壁内周に予め塗布しておくことに
より、断熱層と金属ホルダとの隙間を埋めてシールする
ように形成される。また、ポリマー系緩衝材としては、
エナメル質からなる無機ポリマーも弾力性を有しており
、耐熱性、耐腐食性の点から、より好ましく使用される
緩衝層を形成するさらに別の方法としては、有機ゴム系
の円筒状成形品や、有機ゴム系の板を筒状に巻いたもの
を、断熱層と金属ホルダとの隙間に挿入してもよく、さ
らにまた、その表面の一部または全部を不定形有機ゴム
で接着・シールしたりするなどの方法で固着したものも
有効である。
無機質の断熱層により、緩衝層の有機ゴムがその弾力性
を維持できる温度1例えば200℃〜250℃程度まで
下げられることが望まれるが、より積極的には、緩衝層
は水などの低温流体により間接的に冷却される構造とさ
れることが好ましい。具体的には、管板を冷却構造とし
、金属ホルダが温度の低い管板の冷却壁によって輻射冷
却されるようにする。これにより、冷却された金属ホル
ダがポリマー系の緩衝層を保冷するので、緩衝層は、金
属ホルダと無a質の断熱層の双方によって弾性を保持で
きる程度まで温度が下げられ、管と管板あるいは缶体と
の間に生じる熱膨張差や機械的衝撃を吸収する。
本発明の接続構造は、例えば熱交換器におけるセラミッ
クス製伝熱管と管板との接続の他、高温ガスからの除塵
装置におけるセラミックス製フィルター管と管板との接
続などにも適用することができる。
「発明の実施例」 :jrJ1図には、本発明による接続構造をセラミック
ス製管11の下端部に適用した場合の一実施例が示され
ている。この接続構造を熱交換器に適用する場合には、
例えば、セラミックス製管11の内部空間3Bに高温の
加熱ガスが流され、外部空間37に低温の被加熱ガスが
流される。この逆であってもよい、また、除塵装置に適
用する場合には、フィルター機能を有するセラミックス
製管11の内部空間36に高温の含塵ガスが流され、セ
ラミックス製管11を通過した清浄ガスが外部空間37
を波れる。
この逆であってもよい。
金属製の管板12は冷却室13の形成された冷却構造と
され、セラミックス製管11の下端接続部は冷却壁14
によって形成された保持孔15に挿通保持されるように
なっている。セラミックス製管11の下端部外周にはセ
ラミックス製織布18が巻かれており、このセラミック
ス製織布16の外周にはさらに断熱材としてのキャスタ
ブル耐火物層17が配置されている。キャスタブル耐火
物層17の外周には、さらに所定間隙を保って金属ホル
ダ18が配置されている。
金属ホルダ18は、上端に外周方向に向けて形成された
外周フランジ18、下端に内周方向に向けて形成された
内周フランジ20を有している。内周フランジ20上面
にはセラミックス製管11およびキャスタブル耐火物層
17の下面が当接されており、キャスタブル耐火物層1
7と金属ホルダ18との間に生じた間隙にはシリコーン
ゴムなどを流し込み成形した緩衝層21が形成されてい
る。そして、この緩衝層21およびキャスタブル耐火物
層17を介してセラミックス製管11が、金属ホルダ1
Bと一体化されている。緩衝層21は、この実施例にお
いては、0.5〜3mm程度の厚さとされている。
また、外周フランジ18の外縁部下面には環状突起22
が形成され、管板12上面の保持孔15付近に設けられ
たパツキン23と当接される。したがって、セラミック
ス製管11は、金属ホルダ1Bを介してその環状突起2
2が管板12上面のパツキン23上に当接載置されるこ
とによって保持されることとなる。
この場合、環状突起22と管板12上面との間のシール
はパツキン23によって行なわれるが、シール面圧を大
きくするため、パツキン23に対する環状突起22の当
り幅をナイフェツジ状に加工して小さくしである。なお
、若干の工数は増加するが、ボルト締め付けによってシ
ール面圧を確保してもよいことは勿論である。
上記のようなセラミックス製管11の下端部を管板12
の保持孔15で挿通保持するには、セラミックス製管1
1と一体化されている金属ホルダ18の環状突起22の
部分を管板12上面のパツキン23上に載置するだけで
よい、これにより、パツキン23にはセラミックス製管
11などの自重がかかり、管板12上面と環状突起22
間はパツキン23を介して気密にシールされ、流体漏れ
を防止することができる。
したがって、この接続構造によれば、セラミックス製管
11の管板12に対する脱着が非常に容易となり1組立
、開放点検に要する時間が大幅に短縮される。
この接続構造において、セラミックス製管11内を通過
するガスの温度が700℃であるとすると、キャスタブ
ル耐火物層17が断熱層として作用し、かつ、金属ホル
ダ1Bが冷却壁14によって輻射冷却されるため、緩衝
層21は約180℃程度に保冷されて緩衝力が保持され
、熱膨張差や機械的衝撃に伴なうセラミックス製管11
と管板12間の相対変位を吸収する。また、始動時など
の過渡的な状態において、セラミックス製管11の熱膨
張にキャスタブル耐火物層17の熱膨張が追随せず、セ
ラミックス製管11とキャスタブル耐火物層17との間
に応力が生ずることがあるが、この応力はセラミックス
製織布16によって吸収されることとなる。
第2図には、本発明による接続構造をセラミックス製管
11上端部に適用した他の実施例が示されている。なお
、第1図におけると同極の部位については、同一符号を
付して説明を省略する。セラミックス製管11の上端部
外周にはセラミックス製織布16が巻かれており、この
セラミックス製織布16の外側には金属ホルダ18によ
って保持されたキャスタブル耐火物層17が配置されて
いる。このキャスタブル耐火物層17の外周と金属ホル
ダ18の内周との間隙には、シリコーンゴムなどからな
る約0.5〜3■の厚さの筒状の緩衝層21が配置され
ている。そして、この緩衝層21およびキャスタブル耐
火物層17を介して、セラミックス製管11が金属ホル
ダ18と一体化されている。
セラミックス製管11と金属ホルダ18との一体化は、
例えば次のようにしてなされる。あらかじめセラミック
ス製織布16を巻回されたセラミックス製管11の外側
に図示せぬ板状仮枠を配置し、あらかじめシリコーンゴ
ムなどのペーストを内側に厚塗りされた金属ホルダ18
を板状仮枠の上に載置する。金属ホルダ18とセラミッ
クス製管11との間隙の仮枠の上にキャスタブル耐火物
のスラリーを流し込み、次いでこのスラリーを自硬させ
た後、仮枠を取り外す、この際、キャスタブル耐火物層
の要部は予成形品を用い、セラミックス製織布16に接
する部分のみ、あるいはさらに緩衝層21に接する部分
にキャスタブル耐火物スラリーを流し込み、あるいは圧
入してもよい、また、セラミックス製織布lBの内部に
こうしたスラリーが余りに浸透し過るような場合には、
セラミックス製織布16の外周に樹脂フィルムを介在さ
せておくとよい。
(第1図のように、内周フランジ20を備えている場合
には、上記した仮枠は不要である。)金属ホルダ18は
、その上端に外方に向けて取付用フランジ24を有して
おり、取付用フランジ24上には、パツキン25を介し
てベローズリング2Bがポルト27により締め付は固定
されるようになっている。ベローズリング26の外端に
は、ベローズ2日の一端が取り付けられている。また、
管板12上面の保持孔15付近には、パツキン29を介
してベローズリング30がポル)31により締め付は固
定されるようになっており、ベローズリング30内端に
はベローズ28の他端が取り付けられている。この実施
例では、このベローズ28により、管板12とセラミッ
クス製管11との相対的な変位を許容しつつ流体間のシ
ールを確実に行なうようにしている6なお、管板12の
下面位置、金属ホルダ18とキャスタブル耐火物層17
の下面位置には断熱材32.33が貼着もしくは吊下げ
により配置されている。また、34はフェルール状の形
状をした断熱材であり、セラミックス製管11を管板1
2に対して接続した後に配置される。
セラミックス製管11の管板12に対する接続は、セラ
ミックス製管11を保持孔15に挿通し、第2図には図
示を省略したセラミックス製管11の下方部分に設けた
載置構造を同じく図示を省略した管板なとの載置台上に
載置する0次いで、取付用フランジ24上にパツキン2
5を介してベローズリング26をポルト27により締め
付は固定するとともに、管板12上にはパツキン29を
介してベローズリング3゜をポル)31により同じく締
め付は固定する。これによりセラミックス製管11は管
板12の保持孔15で接続され、ベローズ28が流体間
を確実にシールする。この場合、ベローズリング26ま
たはベローズリング30のいずれか一方を予め固定して
おけば、接続作業はさらに容易となる。
この接続構造において、セラミックス製管11の長さを
211とし、セラミックス製管11上部より700℃の
高温ガスを流入させるとする。その場合、流入開始時に
セラミックス製管11だけが高温になり、セラミックス
製管11が上方向に約1.5mm伸び、流入後1時間程
で缶体鉄皮が約70”Cに昇温し、膨張してセラミック
ス製管11の伸びに追いついてくることになるが、この
間の軸方向および半径方向の熱膨張差をセラミックス製
織布16およびa+層21が吸収し、セラミックス製管
11の破損が防止される。
なお、緩衝層21は、例えばその下部外周が金属ホルダ
18内周部に接着され、その上部内周をキャスタブル耐
火物層17外周部に接着保持ないしはゴム弾性を利用し
た圧着保持をされるようにし、緩衝層21の上下方向中
央部をキャスタブル耐火物層17にも金属ホルダ18に
も接着しないようにすれば、金属ホルダ18に対し、セ
ラミックス製管11がその軸方向により大きな相対変位
を起こしても、これを吸収することが可能となる。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明によれば、無機質の断熱層
および輻射冷却された金属ホルダにより、緩衝層がその
弾力性を保持できる程度に保冷される。また、緩衝層に
より熱膨張差や機械的衝撃が吸収される。また、金属ホ
ルダを介した管と管板との接続にあたり、その接続部に
パツキンとシール面圧の大な外周フランジとの組み合わ
せ、あるいはベローズのような適切なシール手段を講じ
であるので、気体間のシールを確実に行なうことができ
る。さらに加えて、管板に対する管の脱着が極めて容易
となり、組立、開放点検に要する時間が大幅に短縮され
る。そして、セラミックス製管の採用により、例えば、
1000℃を越すような高温のガスも処理することが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による接続構造を管の下端部に適用した
場合の一実施例を示す要部断面図、第2図は本発明によ
る接続構造を管の上端部に適用した場合の要部断面図で
ある。 11・・・セラミックス製管、12・・・管板、14・
・・冷却壁、15・・・保持孔、16・・・セラミック
ス製織布、I7・・・キャスタブル耐火物層、18・・
・金属ホルダ、18・・・外周フランジ、20・・・内
周フランジ、21・・・緩衝層、22・・・環状突起、
23.25.29・・・パツキン、24・・・取付用フ
ランジ、 26.30・・・ベローズリング、2日・・
・ベローズ。 第2図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)セラミックス製管の接続部外周を無機質の断熱層
    が囲み、この無機質の断熱層の外周をポリマー系の緩衝
    層が囲み、さらにこの緩衝層の外周を金属ホルダが囲ん
    で前記セラミックス製管と前記金属ホルダとを一体化し
    、前記金属ホルダにより前記セラミックス製管が管板に
    保持されていることを特徴とする管と管板とを接続する
    構造。
  2. (2)前記無機質の断熱層は、セラミックス質のファイ
    バー、ペーパーまたは織布からなる内層と、キャスタブ
    ル耐火物からなる外層とによって構成されている特許請
    求の範囲第1項に記載の管と管板とを接続する構造。
  3. (3)前記ポリマー系の緩衝層は、シリコーンゴム系ま
    たはフッ素ゴム系あるいは無機質ポリマー系の少なくと
    も一つからなる特許請求の範囲第1項または第2項に記
    載の管と管板との接続する構造。
  4. (4)前記金属ホルダは水などの低温流体により間接的
    に輻射冷却され、前記緩衝層が前記金属ホルダにより保
    冷されている特許請求の範囲第1項ないし第3項のいず
    れか一に記載の管と管板とを接続する構造。
JP60295684A 1985-12-27 1985-12-27 管と管板とを接続する構造 Expired - Fee Related JPH07107437B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60295684A JPH07107437B2 (ja) 1985-12-27 1985-12-27 管と管板とを接続する構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60295684A JPH07107437B2 (ja) 1985-12-27 1985-12-27 管と管板とを接続する構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62155395A true JPS62155395A (ja) 1987-07-10
JPH07107437B2 JPH07107437B2 (ja) 1995-11-15

Family

ID=17823842

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60295684A Expired - Fee Related JPH07107437B2 (ja) 1985-12-27 1985-12-27 管と管板とを接続する構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07107437B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101418137B1 (ko) * 2011-03-25 2014-07-09 에스케이이노베이션 주식회사 폐열회수를 위한 열교환기의 내열성 콘

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS509604U (ja) * 1973-05-23 1975-01-31
JPS54156210A (en) * 1978-05-30 1979-12-10 Nichiman Kousan Kk Method of applying insulator between sleeve and duct for tank
JPS5513410U (ja) * 1978-07-12 1980-01-28
JPS59225721A (ja) * 1983-06-07 1984-12-18 Asahi Glass Co Ltd 集塵装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS509604U (ja) * 1973-05-23 1975-01-31
JPS54156210A (en) * 1978-05-30 1979-12-10 Nichiman Kousan Kk Method of applying insulator between sleeve and duct for tank
JPS5513410U (ja) * 1978-07-12 1980-01-28
JPS59225721A (ja) * 1983-06-07 1984-12-18 Asahi Glass Co Ltd 集塵装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07107437B2 (ja) 1995-11-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5831036Y2 (ja) 内部で絶縁されたベロ−ズ構体
JPS6256792A (ja) 管板と管との連結構造
JPS62155395A (ja) 管と管板とを接続する構造
JPS60155095A (ja) 高温ガス容器
JPS61252496A (ja) 管と管板との接続構造
JPS6330692A (ja) セラミツク管と金属管板との接合構造
JPH0522159B2 (ja)
CN101178258A (zh) 中温太阳能热管接收器的玻璃金属密封装置
CN204457985U (zh) 一种用于尾气后处理装置的陶瓷纤维衬垫
CN214064083U (zh) 一种抗震波纹管补偿装置
JPS643996Y2 (ja)
CN217877179U (zh) 工业炉套筒式炉管密封装置
CN218916557U (zh) 一种保护管
JPH11304085A (ja) 高温流体用配管構造
JPH037874B2 (ja)
CN210424189U (zh) 一种复合型防震架空保温管
JPH0449510Y2 (ja)
JPH07197813A (ja) 自動車用排気ガス浄化用コンバーター断熱シール材の取付け方法
JPS5950135A (ja) アンダ−ヒ−ト型保持炉
JPS6210597A (ja) セラミツク管と管板との接続構造
JPH07138665A (ja) 溶融金属濾過装置
JPH086855B2 (ja) 高温用絶縁継手
JPS5939272Y2 (ja) 高温容器等の断熱装置
JPH08135794A (ja) シール構造
JPH07335242A (ja) シール構造

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees