JPS62155457A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPS62155457A JPS62155457A JP60295928A JP29592885A JPS62155457A JP S62155457 A JPS62155457 A JP S62155457A JP 60295928 A JP60295928 A JP 60295928A JP 29592885 A JP29592885 A JP 29592885A JP S62155457 A JPS62155457 A JP S62155457A
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- room temperature
- temperature signal
- signal value
- transmission system
- room
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—Component parts or details not otherwise provided for in this subclass
- F25B2400/07—Details of compressors or related parts
- F25B2400/075—Details of compressors or related parts with parallel compressors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/02—Compressor control
- F25B2600/021—Inverters therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、1台の室外機に対して複数台の室内機を並列
に接続して多室を辺別に空調し得るようにした。いわゆ
るマルチ型式の空気調和機に関し、特に各室内の温度を
検出する室温センサの放障時などの異常時対策に関する
。
に接続して多室を辺別に空調し得るようにした。いわゆ
るマルチ型式の空気調和機に関し、特に各室内の温度を
検出する室温センサの放障時などの異常時対策に関する
。
(従来の技術)
従来より、この棟のマルチ型式の空気調和機においては
、各室内の空調負荷が相互に異なることから、各室内に
空温センサを配設し、該各室温センサから1qた室温信
号[直に応じて室内機の空調能力を個別に制御する°こ
とにより、各室内の空調負荷と空調能力とを良好に対応
させて、室内快適性の向上を図るようになされている。
、各室内の空調負荷が相互に異なることから、各室内に
空温センサを配設し、該各室温センサから1qた室温信
号[直に応じて室内機の空調能力を個別に制御する°こ
とにより、各室内の空調負荷と空調能力とを良好に対応
させて、室内快適性の向上を図るようになされている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに、Fj敗個の室温ごンサのうら1mが故障した
り、室温イコ号の伝送配線が断線したりするなどの如く
、室温信号の検出、伝送系に異常が発生した場合には、
この異常系に属する室温センサの室温信号値は基準1+
(IのrOJ ℃となり、このため各室内相互で空調負
荷に大きなアンバランスが生じるとともに、異常系に対
応する室内の快適性を確保し1りないという欠点が生じ
る。
り、室温イコ号の伝送配線が断線したりするなどの如く
、室温信号の検出、伝送系に異常が発生した場合には、
この異常系に属する室温センサの室温信号値は基準1+
(IのrOJ ℃となり、このため各室内相互で空調負
荷に大きなアンバランスが生じるとともに、異常系に対
応する室内の快適性を確保し1りないという欠点が生じ
る。
本発明は斯かる点に鑑みてなされたものであり、その目
的は、マルチ型式の空気調和機において、1つの室温信
号の検出、伝送系の異常発生時には、その異常系に属す
る室温センサの室温信号値を他の室内の室温(z@値で
置換することにより、各室内用Hの空調負荷を同一とみ
なして、異常系に対応する室内の空調能力をほぼ該室内
の空調負荷に対応させ、よって異常系に対応する室内の
快適性を良好に確保することにある。
的は、マルチ型式の空気調和機において、1つの室温信
号の検出、伝送系の異常発生時には、その異常系に属す
る室温センサの室温信号値を他の室内の室温(z@値で
置換することにより、各室内用Hの空調負荷を同一とみ
なして、異常系に対応する室内の空調能力をほぼ該室内
の空調負荷に対応させ、よって異常系に対応する室内の
快適性を良好に確保することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明の解決手段は、上記の
如く各室内機の空調能力を各室温センサの室温信号値に
応じて個別制御するマルチ型式の空気調和機を対象とす
る。そして、第1図〜?413図に示すように、上記各
室温センサ(THA )。
如く各室内機の空調能力を各室温センサの室温信号値に
応じて個別制御するマルチ型式の空気調和機を対象とす
る。そして、第1図〜?413図に示すように、上記各
室温センサ(THA )。
(THe )からの室温信号の検出、伝送系(22)、
、(23)の異常を検出する異常検出手段(24)と、
該異常検出手段(24)による異常検出時に、異常状態
にある検出、伝送系(22又は23)の室温センサ(T
I−1八又はTHs)の室温信号値を他の正nrな検
出、伝送系(23又は22)の室温センサ(T t−1
e又はT H△)の゛卒温七〇1直に置換する室温置換
手段(25)とを設ける構成としたものである。
、(23)の異常を検出する異常検出手段(24)と、
該異常検出手段(24)による異常検出時に、異常状態
にある検出、伝送系(22又は23)の室温センサ(T
I−1八又はTHs)の室温信号値を他の正nrな検
出、伝送系(23又は22)の室温センサ(T t−1
e又はT H△)の゛卒温七〇1直に置換する室温置換
手段(25)とを設ける構成としたものである。
(作用〉
上記の構成により、本発明では、′1つの室温(g弓の
検出、伝送系に異常が発生した場合には、この異常系に
屈する室温センサ(T I−I A又はTHs )の室
温信号1直が室温置換手段(25)で他の正常な検出、
伝送系の室温センサ(T I−1e又はTl−1/I)
の室温信号値に置換されるので、異常系の属する室内の
空U4能力にさほど変化はなく、その結果、異常系に対
応する室内では、はぼ空調負荷に応じた空IA能力でも
って空調され続けて、その室内快適性が可及的に確保さ
れることになる。
検出、伝送系に異常が発生した場合には、この異常系に
屈する室温センサ(T I−I A又はTHs )の室
温信号1直が室温置換手段(25)で他の正常な検出、
伝送系の室温センサ(T I−1e又はTl−1/I)
の室温信号値に置換されるので、異常系の属する室内の
空U4能力にさほど変化はなく、その結果、異常系に対
応する室内では、はぼ空調負荷に応じた空IA能力でも
って空調され続けて、その室内快適性が可及的に確保さ
れることになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面ににtづいて説明する。
第1図はマルチ型式の空気調和機の冷媒配管系統の概略
構成を示し、(A>は室外機、(B)。
構成を示し、(A>は室外機、(B)。
(C)は相賃なる室内に配設された2台の室内機であっ
て、室外機(A)内には第1および第2の圧縮機(1)
、(2)と、室外送風ファン(3a)を有づ°る室外熱
交換器(3)とが内蔵されているとともに、各室内1(
B)、(C)内には、それぞれ第1熱交換器部(4a
>、 (5a )と第2熱交換器部(4b)、(5b
)とに二分割され、且つ一台の送風ファン(4c>、(
5c)を有する室内熱交換器(4)、(5)が内蔵され
ている。
て、室外機(A)内には第1および第2の圧縮機(1)
、(2)と、室外送風ファン(3a)を有づ°る室外熱
交換器(3)とが内蔵されているとともに、各室内1(
B)、(C)内には、それぞれ第1熱交換器部(4a
>、 (5a )と第2熱交換器部(4b)、(5b
)とに二分割され、且つ一台の送風ファン(4c>、(
5c)を有する室内熱交換器(4)、(5)が内蔵され
ている。
そして、各室内熱交換器(4)、<5)の第1熱交@器
部(4a)、(5aiは冷媒配管(6)・・・により相
互に室外II(A>の第1圧縮機(1)と室外熱交換器
(3)とに順次直列に接続されて第1冷媒循環回路(7
)が形成されているとともに、各第2熱交換器部(41
1>、 (5b )も同様に冷媒配管(8)・・・に
より室外機(△)の第2圧縮機(2)と室外熱交換器(
3)とに順次直列に接続されて第2冷媒循環回路(9)
が形成されている。
部(4a)、(5aiは冷媒配管(6)・・・により相
互に室外II(A>の第1圧縮機(1)と室外熱交換器
(3)とに順次直列に接続されて第1冷媒循環回路(7
)が形成されているとともに、各第2熱交換器部(41
1>、 (5b )も同様に冷媒配管(8)・・・に
より室外機(△)の第2圧縮機(2)と室外熱交換器(
3)とに順次直列に接続されて第2冷媒循環回路(9)
が形成されている。
そして、上記室外機<A>内には、空気調和機の運転制
御を行うCPU等を内蔵する制御回路(15)が内蔵さ
れている。該制御回路(15)には、上記第?圧縮機(
2)を能力制御するインバータ(16)が信号の授受可
能に接続されているととしに、第2図にし示づように、
一方の室内機(B)の配設ざhた室内の温1立を検出す
る第1室温センサ(THA)と、他方の室内IXi (
C)の配設された室内の温度を検出する第2室温セン1
す(T I−1F喀)とが各々伝送配線(17)、(′
18>によって信号の授受可能に接続されている。
御を行うCPU等を内蔵する制御回路(15)が内蔵さ
れている。該制御回路(15)には、上記第?圧縮機(
2)を能力制御するインバータ(16)が信号の授受可
能に接続されているととしに、第2図にし示づように、
一方の室内機(B)の配設ざhた室内の温1立を検出す
る第1室温センサ(THA)と、他方の室内IXi (
C)の配設された室内の温度を検出する第2室温セン1
す(T I−1F喀)とが各々伝送配線(17)、(′
18>によって信号の授受可能に接続されている。
J:た、制御回路(15)の内部には、第1制御31部
〈20)と第2制i浦部(21)とがtliiえられて
いて、第1制御部(20)は、上記各室温七ンυ(T
I−1八)、 (TトIs)の各室温信号1直T A
I T81=号を受(プ、該各室温信号値TA、Ta
と各室内の室温目標値(室温設定fa) TA s 、
−rs sとの1偏差(TA −TA S ) 、
(TB−TB s )を演蓉し、該各嘔差に応じ一〇
上記第1圧縮機(1)を商用電源でもって能力固定に作
動/停止制御すると共に、第2圧縮機(2)をインバー
タ(16)で能力制御して、空調能力を例えば10ステ
ツプに段階的に制御する機能を有するものである。=J
:た、第2制御部(21)は、」1記各室温センナ(T
HA)、(THB )と第1制御部(20)との間に設
けられ、各室温センサ(THA)、(Tト18)とその
伝)′!S配線(17)、(18)とで各々形成される
第1 J3よび第2の室温信号の検出。
〈20)と第2制i浦部(21)とがtliiえられて
いて、第1制御部(20)は、上記各室温七ンυ(T
I−1八)、 (TトIs)の各室温信号1直T A
I T81=号を受(プ、該各室温信号値TA、Ta
と各室内の室温目標値(室温設定fa) TA s 、
−rs sとの1偏差(TA −TA S ) 、
(TB−TB s )を演蓉し、該各嘔差に応じ一〇
上記第1圧縮機(1)を商用電源でもって能力固定に作
動/停止制御すると共に、第2圧縮機(2)をインバー
タ(16)で能力制御して、空調能力を例えば10ステ
ツプに段階的に制御する機能を有するものである。=J
:た、第2制御部(21)は、」1記各室温センナ(T
HA)、(THB )と第1制御部(20)との間に設
けられ、各室温センサ(THA)、(Tト18)とその
伝)′!S配線(17)、(18)とで各々形成される
第1 J3よび第2の室温信号の検出。
伝送系(22>、(23>の異常時に、各空温センサ(
THA)、(THE)の室温信号値TA。
THA)、(THE)の室温信号値TA。
TBを第3図のフローヂャートに基づいてデータ処理す
るものである。
るものである。
寸なわら、第3図のデータ処理フローにおいて、スター
1−シて、ステップS1p第1室温センサ(T H△)
からの空温信号値TAf棋準値(0℃))5傍の所定1
直(例えば0.5℃〉と大小比較するとともに、ステッ
プS2で第2室温センサ(T I−IB)からの室温信
号値TBを上記と同様に所定1直(例えば0.5℃)と
大小比較する。そして、両者共にTΔ≧0.5’C5T
EI≧0.5℃のYESの場合には、上記071および
第2の室温信号の検出、伝送系(22)、(23)の正
常時と判断して、ステップS2で各室ffi ffi号
値T八、へeをそのまま第1制株口部(20)に出力す
る一方、Tsく015℃のNoの場合には、第2室温ピ
ンサ(TI−lEt)の?々障やその伝送配線(18)
の断j91等の如き第2の室温信号の検出、伝送系の異
常11?と’I’l+断して、ステップS4で正常な第
1室温−1g号1直TAをそのままとし、異常な第2室
温信号狛T8 (つまり[○j fi(1>を上記正常
な第1室)晶は月1m T (1に置換(TB=TA
)して、各1直を第1制御部(20)に出力したのち、
ステップSへで第2の室温信号の検出、伝送系の異常を
発熱ダイオードの点灯等により表示する。
1−シて、ステップS1p第1室温センサ(T H△)
からの空温信号値TAf棋準値(0℃))5傍の所定1
直(例えば0.5℃〉と大小比較するとともに、ステッ
プS2で第2室温センサ(T I−IB)からの室温信
号値TBを上記と同様に所定1直(例えば0.5℃)と
大小比較する。そして、両者共にTΔ≧0.5’C5T
EI≧0.5℃のYESの場合には、上記071および
第2の室温信号の検出、伝送系(22)、(23)の正
常時と判断して、ステップS2で各室ffi ffi号
値T八、へeをそのまま第1制株口部(20)に出力す
る一方、Tsく015℃のNoの場合には、第2室温ピ
ンサ(TI−lEt)の?々障やその伝送配線(18)
の断j91等の如き第2の室温信号の検出、伝送系の異
常11?と’I’l+断して、ステップS4で正常な第
1室温−1g号1直TAをそのままとし、異常な第2室
温信号狛T8 (つまり[○j fi(1>を上記正常
な第1室)晶は月1m T (1に置換(TB=TA
)して、各1直を第1制御部(20)に出力したのち、
ステップSへで第2の室温信号の検出、伝送系の異常を
発熱ダイオードの点灯等により表示する。
また、上記ステップS1で下A<0.5℃の。
第1の室温信号の検出、伝送系(22)の異常Il′i
には、さらにステップS6で第2室温信号値TBが所定
値(例えば0.5”C)以上か否かを判別し、Tθ≧0
.5℃のYESの場合つまり第1の検出。
には、さらにステップS6で第2室温信号値TBが所定
値(例えば0.5”C)以上か否かを判別し、Tθ≧0
.5℃のYESの場合つまり第1の検出。
伝送系(22〉のみの異常時には、ステップS。
で正常な第2室温信号1直Tsをそのままとし、異常な
第1室温信号値TAを上記正常な第2室温信号faTe
にfl?f換(TA =Ts ) シテ、各値ヲ第1制
御部(20)に出力したのち、ステップS8で第1の検
出、伝送系の異常を発光ダイオード等により点灯表示す
る。一方、上記ステップS6でTC・;:0.5°Cの
Noの第′1.第2の検出、伝送系(22>、(23>
双方の異常時には、ステップSqで運転を停止すべく第
1および第2の室温信号値TA、TBの異常処理を行っ
て、この各値TA、置を第1−り御部(20)に出力し
て、終了する。
第1室温信号値TAを上記正常な第2室温信号faTe
にfl?f換(TA =Ts ) シテ、各値ヲ第1制
御部(20)に出力したのち、ステップS8で第1の検
出、伝送系の異常を発光ダイオード等により点灯表示す
る。一方、上記ステップS6でTC・;:0.5°Cの
Noの第′1.第2の検出、伝送系(22>、(23>
双方の異常時には、ステップSqで運転を停止すべく第
1および第2の室温信号値TA、TBの異常処理を行っ
て、この各値TA、置を第1−り御部(20)に出力し
て、終了する。
よって、上記第3図の処理フローにおいて、ステップS
+ 、S2.Ssにより、第1および第2の室)晶セン
サ(THA ) 、 (TI−1s ) tfiら伝
送配線(17)、(18>を経て制御回路(15)の第
1制御部(20)に至る室温信号の検出、伝送系(22
>、(23>の異常を検出するようにした異常検出手段
(24)を構成している。また、ステップS= 、87
により、上記異常検出手段(24)の異常検出時におい
【この異常状態にある検出、伝送系(22)又は(23
)に属する室温センサ(THA)又は(T)−113)
の室温信号値TA又はTsを池の正常な検出、伝送系(
23)又Lt (22)の室温センサ(Tト1B)又【
よ(T )−IA〉の空温1を号1直TB又はTAに置
換するようにした室温置換手段(25)を構成している
。
+ 、S2.Ssにより、第1および第2の室)晶セン
サ(THA ) 、 (TI−1s ) tfiら伝
送配線(17)、(18>を経て制御回路(15)の第
1制御部(20)に至る室温信号の検出、伝送系(22
>、(23>の異常を検出するようにした異常検出手段
(24)を構成している。また、ステップS= 、87
により、上記異常検出手段(24)の異常検出時におい
【この異常状態にある検出、伝送系(22)又は(23
)に属する室温センサ(THA)又は(T)−113)
の室温信号値TA又はTsを池の正常な検出、伝送系(
23)又Lt (22)の室温センサ(Tト1B)又【
よ(T )−IA〉の空温1を号1直TB又はTAに置
換するようにした室温置換手段(25)を構成している
。
したがって、」−記実施例にJ5いては、第1および第
2の室温信号の検出、伝送系<22)、(23)に異常
のイ;い通常運転時には、各室温センナ(THA)、(
TI−18>からの空温TA、Tぞ(3号は各々伝jス
配$!i+17>、(ゴ8)を経たのら、制御回路(1
5〉の第2制御部(21)でぞのj1αのJ: J:第
1制御部(20)に伝送され、このことにより第1.第
2の圧縮1幾<1>、(2>の合計容量は該第1制御部
(20)で各実際室温TA。
2の室温信号の検出、伝送系<22)、(23)に異常
のイ;い通常運転時には、各室温センナ(THA)、(
TI−18>からの空温TA、Tぞ(3号は各々伝jス
配$!i+17>、(ゴ8)を経たのら、制御回路(1
5〉の第2制御部(21)でぞのj1αのJ: J:第
1制御部(20)に伝送され、このことにより第1.第
2の圧縮1幾<1>、(2>の合計容量は該第1制御部
(20)で各実際室温TA。
Tnと室温目(票1直TAs、Tpsとの各1i;:、
1(TA−TAS)、(Te−Ttts>、つまり各宇
内の空1渭負荷に対応した容量(1t1に+l+Il
1311さFLるので、各室内の空調は良好に行われる
。
1(TA−TAS)、(Te−Ttts>、つまり各宇
内の空1渭負荷に対応した容量(1t1に+l+Il
1311さFLるので、各室内の空調は良好に行われる
。
今、この状態で、例えば第1室温センサ(T I−IA
)が故障したり、又はその伝送配線(17)が1tfi
捺するなどの如く、第′1の室温信号の検出、伝送系く
22)に異常が発生した場合には、制御回路(15)の
第2制御部(21)により異常な第1室温信弓1+a
T Aが正常な第2室温信号値Tsに置換され、このこ
とにより圧縮機(1)、(2)の合計容量は第1制御部
(20)によって、第1室温信号1+n T Aと第2
室渇信号値TBとの1q差分(TB−TA)だけ増減制
御されるものの、この両室温1f(ITA、Tsの偏差
(Ts −TA )は空調運転により元々小さな値にな
っているので、異常の発生した第1の検出、伝送系(2
2)に対応するヱ内は依然として良好に空調され、室内
快適性は可及的良好に確保される。以上、第1の室温信
号の検出、伝送系(22)の異常時の場合について説明
したが、第2の検出、伝送系(23)の異常時にも上記
と同様の動作が行われ、室内快適性は良好に確保される
。
)が故障したり、又はその伝送配線(17)が1tfi
捺するなどの如く、第′1の室温信号の検出、伝送系く
22)に異常が発生した場合には、制御回路(15)の
第2制御部(21)により異常な第1室温信弓1+a
T Aが正常な第2室温信号値Tsに置換され、このこ
とにより圧縮機(1)、(2)の合計容量は第1制御部
(20)によって、第1室温信号1+n T Aと第2
室渇信号値TBとの1q差分(TB−TA)だけ増減制
御されるものの、この両室温1f(ITA、Tsの偏差
(Ts −TA )は空調運転により元々小さな値にな
っているので、異常の発生した第1の検出、伝送系(2
2)に対応するヱ内は依然として良好に空調され、室内
快適性は可及的良好に確保される。以上、第1の室温信
号の検出、伝送系(22)の異常時の場合について説明
したが、第2の検出、伝送系(23)の異常時にも上記
と同様の動作が行われ、室内快適性は良好に確保される
。
」;た、このように異常側の室温信号11aを正常側の
室温信号値に1N換する構成により、例えば多室を1個
の室温センサ(例えばT11A)の代表掌湿信号1直で
一括ル制御する要求があった場合には、他の室温セン勺
(TI−18)を除去するのみでeI!11に対応する
ことができる。よって、この場合tこは、空気調和機の
機種亀に周別ゐ制御用又は一括制御用の初IXI設定が
不要になる。
室温信号値に1N換する構成により、例えば多室を1個
の室温センサ(例えばT11A)の代表掌湿信号1直で
一括ル制御する要求があった場合には、他の室温セン勺
(TI−18)を除去するのみでeI!11に対応する
ことができる。よって、この場合tこは、空気調和機の
機種亀に周別ゐ制御用又は一括制御用の初IXI設定が
不要になる。
尚、上記実施例では、各室温センサ(THA)。
(T HB ) h”) f/) 室温(14号1m
T A 、 T B 全所定11rJ(0,5℃)と大
小比較して第1又は第2の室温1を号の検出、伝送系(
22)、(23>の異常を検出したが、室温が零下にな
る厳寒地において空気調和機を据付ける場合には、他の
構成によりその異常を検出してもよい。また、室内Hの
台数は1台に限らず3台以上であってもよい。
T A 、 T B 全所定11rJ(0,5℃)と大
小比較して第1又は第2の室温1を号の検出、伝送系(
22)、(23>の異常を検出したが、室温が零下にな
る厳寒地において空気調和機を据付ける場合には、他の
構成によりその異常を検出してもよい。また、室内Hの
台数は1台に限らず3台以上であってもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、マルチ型式の空
気調和機において、室内I幾の台数と回教の室温信号の
検出、伝送系のうち何れかに異常が発生した場合には、
この異常系に属する室温信号値を他の正常な室温信号の
検出、伝送系の室温信号(直に置換して、異常系に対応
する室内の空調運転を続行させるようにしたので、この
異常時にも対応する室内の快適性を良好に確保すること
ができる。しかも、多室を1個の室温センサで代表させ
て一括空調する場合への対応が簡単になる。
気調和機において、室内I幾の台数と回教の室温信号の
検出、伝送系のうち何れかに異常が発生した場合には、
この異常系に属する室温信号値を他の正常な室温信号の
検出、伝送系の室温信号(直に置換して、異常系に対応
する室内の空調運転を続行させるようにしたので、この
異常時にも対応する室内の快適性を良好に確保すること
ができる。しかも、多室を1個の室温センサで代表させ
て一括空調する場合への対応が簡単になる。
図面(よ本発明の実施例を示し、第1図は冷媒配ff系
統の概略構成図、第2図は1ltll i卸回路の内部
構成を示すブロック図、第3図は第2制御部の作動を示
すフローチャート図である。 (A)・・・室外□、(B)、(C)・・・室内機、(
1)、<2)・・・圧縮(幾、(15)・・・制御回路
、(16)・・・インバータ、(17)、<18)・・
・伝送配線、(20)・・・第1制御部、(21)・・
・第2制御部、(22)・・・第1の室温信号の検出、
伝送系、(23)・・・第2の室温信号の検出、伝送系
、(24)・・・界雷検出手段、(25)・・・室温置
換手段、(THA ) 、 (THE3 ) −室温
ヒンサ。 第2 M 第3図
統の概略構成図、第2図は1ltll i卸回路の内部
構成を示すブロック図、第3図は第2制御部の作動を示
すフローチャート図である。 (A)・・・室外□、(B)、(C)・・・室内機、(
1)、<2)・・・圧縮(幾、(15)・・・制御回路
、(16)・・・インバータ、(17)、<18)・・
・伝送配線、(20)・・・第1制御部、(21)・・
・第2制御部、(22)・・・第1の室温信号の検出、
伝送系、(23)・・・第2の室温信号の検出、伝送系
、(24)・・・界雷検出手段、(25)・・・室温置
換手段、(THA ) 、 (THE3 ) −室温
ヒンサ。 第2 M 第3図
Claims (1)
- (1)1台の室外機(A)に対して複数台の室内機(B
)、(C)を並列に接続し、上記各室内機(B)、(C
)が配設された室内の温度を検出する室温センサ(TH
_A)、(TH_B)を備え、多室を個別に空調するよ
うにした空気調和機において、上記各室温センサ(TH
_A)、(TH_B)からの室温信号の検出、伝送系(
22)、(23)の異常を検出する異常検出手段(24
)と、該異常検出手段(24)による異常検出時に異常
状態にある検出、伝送系(22又は23)の室温センサ
(TH_A又はTH_B)の室温信号値を他の正常な検
出、伝送系(23又は22)の室温センサ(TH_B又
はTH_A)の室温信号値に置換する室温置換手段(2
5)とを備えたことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60295928A JPS62155457A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60295928A JPS62155457A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155457A true JPS62155457A (ja) | 1987-07-10 |
| JPH034817B2 JPH034817B2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=17826935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60295928A Granted JPS62155457A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62155457A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03122433A (ja) * | 1989-10-03 | 1991-05-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の応急運転装置 |
| JPH03175226A (ja) * | 1989-12-01 | 1991-07-30 | Hitachi Ltd | 空気調和機のセンサ異常時の運転方式 |
| EP0793062A3 (en) * | 1996-02-29 | 2000-08-02 | Sanyo Electric Co. Ltd | Distributed air conditioning system |
| WO2001040716A1 (fr) * | 1999-11-30 | 2001-06-07 | Daikin Industries, Led. | Conditionneurs d'air multiples |
| CN110715415A (zh) * | 2019-10-23 | 2020-01-21 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空气调节设备的控制方法、装置和空气调节设备 |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP60295928A patent/JPS62155457A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03122433A (ja) * | 1989-10-03 | 1991-05-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の応急運転装置 |
| JPH03175226A (ja) * | 1989-12-01 | 1991-07-30 | Hitachi Ltd | 空気調和機のセンサ異常時の運転方式 |
| EP0793062A3 (en) * | 1996-02-29 | 2000-08-02 | Sanyo Electric Co. Ltd | Distributed air conditioning system |
| KR100413313B1 (ko) * | 1996-02-29 | 2004-04-29 | 산요덴키가부시키가이샤 | 분산배치형공조장치 |
| WO2001040716A1 (fr) * | 1999-11-30 | 2001-06-07 | Daikin Industries, Led. | Conditionneurs d'air multiples |
| CN110715415A (zh) * | 2019-10-23 | 2020-01-21 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空气调节设备的控制方法、装置和空气调节设备 |
| CN110715415B (zh) * | 2019-10-23 | 2021-05-25 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空气调节设备的控制方法、装置和空气调节设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH034817B2 (ja) | 1991-01-24 |
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