JPS62155531A - 半導体ウエハの移替え装置 - Google Patents
半導体ウエハの移替え装置Info
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- JPS62155531A JPS62155531A JP29623685A JP29623685A JPS62155531A JP S62155531 A JPS62155531 A JP S62155531A JP 29623685 A JP29623685 A JP 29623685A JP 29623685 A JP29623685 A JP 29623685A JP S62155531 A JPS62155531 A JP S62155531A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体ウェハの製造工程において拡散炉内
で使用される熱処理用ボートへ、カセットに収納された
半導体ウェハを移し替える装置に関するものである。
で使用される熱処理用ボートへ、カセットに収納された
半導体ウェハを移し替える装置に関するものである。
カセット内の半導体ウェハをガイドレールを介して10
枚ずつボートへ移し替える方法として、例えば特開昭5
8−182846号公報がある。以下、この従来例につ
いて説明する。
枚ずつボートへ移し替える方法として、例えば特開昭5
8−182846号公報がある。以下、この従来例につ
いて説明する。
第6図および第7図は従来の半導体ウェハの移替え装置
を示す一部を断面にした正面図およびウェハ駆動部の断
面図である。これらの図において、1は半導体ウェハ(
以下単にウェハという)、2は前記ウェハ1を多数収納
するカセット、3はボート、4は前記カセット2とボー
ト3の間でウェハ1が転勤できるように配設されたガイ
ドレールで、上部ガイド4aおよび下部ガイド4bの分
割構造となっている。5は前記カセット2の底部からウ
ェハ1をガイドレール4に押し出す揺動アーム、6は前
記揺動アーム5の駆動装置、7は前記揺動アーム5の先
端に取り付けられたV溝ローラ、8は前記ウェハ1がガ
イドレール4の山形頂部を超えた部分でウェハ1を支持
するためのスライダで、先端部に揺動アーム5の先端に
取り付けられたのと同様のV溝ローラ7が取り付けられ
ている。そして、これら揺動アーム5およびスライダ8
は、第7図に示すようにV溝ローラ7の側面に突出した
状態で取り付けられている。9は前記スライダ8の駆動
装置、10は前記V溝ローラ7の内部に組み込まれた玉
軸受、11は前記V溝ローラ7と揺動アーム5またはス
ライダ8を取り付ける軸、12は前記軸11に玉軸受1
0を止める軸用止輪である。
を示す一部を断面にした正面図およびウェハ駆動部の断
面図である。これらの図において、1は半導体ウェハ(
以下単にウェハという)、2は前記ウェハ1を多数収納
するカセット、3はボート、4は前記カセット2とボー
ト3の間でウェハ1が転勤できるように配設されたガイ
ドレールで、上部ガイド4aおよび下部ガイド4bの分
割構造となっている。5は前記カセット2の底部からウ
ェハ1をガイドレール4に押し出す揺動アーム、6は前
記揺動アーム5の駆動装置、7は前記揺動アーム5の先
端に取り付けられたV溝ローラ、8は前記ウェハ1がガ
イドレール4の山形頂部を超えた部分でウェハ1を支持
するためのスライダで、先端部に揺動アーム5の先端に
取り付けられたのと同様のV溝ローラ7が取り付けられ
ている。そして、これら揺動アーム5およびスライダ8
は、第7図に示すようにV溝ローラ7の側面に突出した
状態で取り付けられている。9は前記スライダ8の駆動
装置、10は前記V溝ローラ7の内部に組み込まれた玉
軸受、11は前記V溝ローラ7と揺動アーム5またはス
ライダ8を取り付ける軸、12は前記軸11に玉軸受1
0を止める軸用止輪である。
次に動作について説明する。
カセット2内のウェハ1をボート3へ移し替える場合、
揺動アーム5内でカセット2の底部からウェハ1をガイ
ドレール4に押し出す。一方、ウェハ1がガイドレール
4の山形頂部を超えるタイミングに合わせてスライダ8
が迎えに行き、スライダ8の先端部のV溝ローラ7でウ
ェハ1を支持しながらボート3上に軟着陸するようにし
ている。
揺動アーム5内でカセット2の底部からウェハ1をガイ
ドレール4に押し出す。一方、ウェハ1がガイドレール
4の山形頂部を超えるタイミングに合わせてスライダ8
が迎えに行き、スライダ8の先端部のV溝ローラ7でウ
ェハ1を支持しながらボート3上に軟着陸するようにし
ている。
逆に、ボート3からカセット2ヘウエハ1を移し替える
場合、スライダ8でボート3からガイドレール4ヘウエ
ハ1を押し出し、ガイドレール4の山形頂部を超えると
ウェハ1はガイドレール4を転勤し、カセット2内に収
納される。
場合、スライダ8でボート3からガイドレール4ヘウエ
ハ1を押し出し、ガイドレール4の山形頂部を超えると
ウェハ1はガイドレール4を転勤し、カセット2内に収
納される。
従来の半導体ウェハの移替え装置は以上のように構成さ
れているので、カセット2およびボート3上のウェハ1
を移し替えるとき、■溝ローラ7と揺動アーム5あるい
はスライダ8の取り付けが、V溝ローラ7の側面に突出
した状態で取り付けられているので、当該ウェハ1と揺
動アーム5またはスライダ8とが干渉してしまうため、
ウェハ1の配列の端から順番にしか移し替えられなかっ
た。したがって、ボート3上への複雑なウェハ1の配列
(例えばモニタウェハの組み込み、ウェハ1の表裏配列
)の場合、運転フローが複雑で処理時間が長くなる問題
点があった。
れているので、カセット2およびボート3上のウェハ1
を移し替えるとき、■溝ローラ7と揺動アーム5あるい
はスライダ8の取り付けが、V溝ローラ7の側面に突出
した状態で取り付けられているので、当該ウェハ1と揺
動アーム5またはスライダ8とが干渉してしまうため、
ウェハ1の配列の端から順番にしか移し替えられなかっ
た。したがって、ボート3上への複雑なウェハ1の配列
(例えばモニタウェハの組み込み、ウェハ1の表裏配列
)の場合、運転フローが複雑で処理時間が長くなる問題
点があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、揺動アームおよびスライダを動作させたと
き、対象となるウェハが両サイドに配置されたウェハに
揺動アームおよびスライダが干渉せず、ウェハの配列の
いずれの部分からも移し替え可能な半導体ウェハの移替
え装置を得ることを目的とする。
れたもので、揺動アームおよびスライダを動作させたと
き、対象となるウェハが両サイドに配置されたウェハに
揺動アームおよびスライダが干渉せず、ウェハの配列の
いずれの部分からも移し替え可能な半導体ウェハの移替
え装置を得ることを目的とする。
この発明に係る半導体ウェハの移替え装置は、半導体ウ
ェハの案内となるV溝をウェハ支持部材の先端に形成し
、このウェハ支持部材の先端部内部に回転ローラを回動
自在に組み込み、さらに前記ウェハ支持部材のV溝と反
対側の端部に取付用溝を設け、この取付用溝に揺動アー
ムあるいはスライダを着脱自在に取り付けたものである
。
ェハの案内となるV溝をウェハ支持部材の先端に形成し
、このウェハ支持部材の先端部内部に回転ローラを回動
自在に組み込み、さらに前記ウェハ支持部材のV溝と反
対側の端部に取付用溝を設け、この取付用溝に揺動アー
ムあるいはスライダを着脱自在に取り付けたものである
。
この発明においては1回転ローラと揺動アームあるいは
スライダが同一面内で係合されているため、対象となる
ウェハの移し替え時に揺動アームやスライダが両サイド
のウェハと干渉することがない。
スライダが同一面内で係合されているため、対象となる
ウェハの移し替え時に揺動アームやスライダが両サイド
のウェハと干渉することがない。
第1図、第2図はこの発明の一実施例を示す要部の正面
図および拡大断面図である。これらの図において、2o
はウェハ支持部材で、支持片21.22の分割体からな
る。23は前記支持片21.22を固定するビス、支持
片21..22はこのビス23で固定された状態で先端
部はそれぞれテーパ部21a、22aでウェハ1のガイ
ドとなるV溝24が形成される。25は回転ローラ、2
6は玉軸受、27は前記支持片21および22に係合す
る軸、28は前記揺動アーム5あるいはスライダ8に取
り付けられたピン、29は前記V溝24と対向する位置
、すなわちV溝24と反対側のウェハ支持部材20の端
部に形成された取付用溝で、この取付用溝29に揺動ア
ーム5あるいはスライダ8が挿し込まれ、着脱自在に取
り付けられる。30は前記取付用溝29の部分の支持片
2]に形成された鍵形溝で、揺動アーム5あるいはスラ
イダ8に取り付けられたビン28と係合し、揺動アーム
5あるいはスライダ8が動作中、取付用溝29から容易
に抜は出さないようにしている。
図および拡大断面図である。これらの図において、2o
はウェハ支持部材で、支持片21.22の分割体からな
る。23は前記支持片21.22を固定するビス、支持
片21..22はこのビス23で固定された状態で先端
部はそれぞれテーパ部21a、22aでウェハ1のガイ
ドとなるV溝24が形成される。25は回転ローラ、2
6は玉軸受、27は前記支持片21および22に係合す
る軸、28は前記揺動アーム5あるいはスライダ8に取
り付けられたピン、29は前記V溝24と対向する位置
、すなわちV溝24と反対側のウェハ支持部材20の端
部に形成された取付用溝で、この取付用溝29に揺動ア
ーム5あるいはスライダ8が挿し込まれ、着脱自在に取
り付けられる。30は前記取付用溝29の部分の支持片
2]に形成された鍵形溝で、揺動アーム5あるいはスラ
イダ8に取り付けられたビン28と係合し、揺動アーム
5あるいはスライダ8が動作中、取付用溝29から容易
に抜は出さないようにしている。
なお、支持片21.22および回転ローラ25などのウ
ェハ1と接する部品は、ウェハ1の金属粉汚損防止のた
め樹脂材料、例えばフッ素樹脂等を使用している。
ェハ1と接する部品は、ウェハ1の金属粉汚損防止のた
め樹脂材料、例えばフッ素樹脂等を使用している。
なお、上記実施例では、V溝24を形成するウェハ支持
部材20が支持片21.22からなる分割構造であった
が、以下にウェハ支持部材2oが一体形の他の実施例を
第3図〜第5図について説明する。
部材20が支持片21.22からなる分割構造であった
が、以下にウェハ支持部材2oが一体形の他の実施例を
第3図〜第5図について説明する。
第3図、第4図において、31は一体形のウェハ支持部
材で切欠部31bが形成され、ここに回転ローラ32が
軸穴31cにツバ付軸35で回動自在に軸支され組み込
まれる。ウェハ支持部材31と回転ローラ32の一端部
には同一角度のテーパ部31a、32aが形成され、ウ
ェハ1のガイドとなるV溝33が形成される。34は玉
軸受、35はツバ付軸、36はスペーサで、ツバ付軸3
5に玉軸受34を組み込み、ウェハ支持部材31に形成
された軸穴31cと係合させたとき玉軸受34が軸方向
に移動するのを防止するようになっている。
材で切欠部31bが形成され、ここに回転ローラ32が
軸穴31cにツバ付軸35で回動自在に軸支され組み込
まれる。ウェハ支持部材31と回転ローラ32の一端部
には同一角度のテーパ部31a、32aが形成され、ウ
ェハ1のガイドとなるV溝33が形成される。34は玉
軸受、35はツバ付軸、36はスペーサで、ツバ付軸3
5に玉軸受34を組み込み、ウェハ支持部材31に形成
された軸穴31cと係合させたとき玉軸受34が軸方向
に移動するのを防止するようになっている。
また第5図に示す実施例では、メガネ穴31dが形成さ
れる。このメガネ穴31dは、ウェハ支持部材31のテ
ーパ部31aの終端部で開口部を大きくし、ウェハ支持
部材31内に回転ローラ32その他の部品を組み込む際
、ウェハ支持部材31の両端のテーパ部31aをバネア
クションで押し拡げ易くしている。また31eはテーパ
終端部を示す。
れる。このメガネ穴31dは、ウェハ支持部材31のテ
ーパ部31aの終端部で開口部を大きくし、ウェハ支持
部材31内に回転ローラ32その他の部品を組み込む際
、ウェハ支持部材31の両端のテーパ部31aをバネア
クションで押し拡げ易くしている。また31eはテーパ
終端部を示す。
上記のように第3図、第4図の実施例では、■溝33を
ウェハ支持部材31と回転ローラ32に形成し、ウェハ
支持部材31をバネアクションで押し拡げられるように
することで、ウェハ支持部材31の一体化を可能として
いる。
ウェハ支持部材31と回転ローラ32に形成し、ウェハ
支持部材31をバネアクションで押し拡げられるように
することで、ウェハ支持部材31の一体化を可能として
いる。
さらに、第5図の実施例のようにウェハ支持部材31の
バネアクションを改良するため、軸穴31cをメガネ穴
31dとすることにより、バネアクションでウェハ支持
部材31を押し拡げ内部の部品を組み込む際、あらかじ
めメガネ穴31dの外周に近い方の穴に組み込み、次に
メガネ穴31d自身のバネアクションを利用してメガネ
穴31dの正規穴に組み込むようにすれば、ウェハ支持
部材31を押し拡げる際の変形量を少なくできる。
バネアクションを改良するため、軸穴31cをメガネ穴
31dとすることにより、バネアクションでウェハ支持
部材31を押し拡げ内部の部品を組み込む際、あらかじ
めメガネ穴31dの外周に近い方の穴に組み込み、次に
メガネ穴31d自身のバネアクションを利用してメガネ
穴31dの正規穴に組み込むようにすれば、ウェハ支持
部材31を押し拡げる際の変形量を少なくできる。
次に第1図の動作について説明する。
移替え対象のウェハ1は、ウェハ支持部材20の一端に
形成された■溝24でガイドされ、回転口―う25上に
導かれ回転自在に移し替えが可能となる。一方、揺動ア
ーム5およびスライダ8はウェハ支持部材2oのV溝2
4と反対側の端部に形成された取付用溝29と係合して
いるため、移し替え中両サイドのウェハ1と干渉するこ
となく動作できる。また定期的にウェハ1と接する部品
を洗浄する必要がある場合、ウェハ支持部材20に設け
た鍵形溝30の作用により揺動アーム5およびスライダ
8からの取り外しが容易であり、ウェハ支持部材2oの
分解もビス23の取り外しのみで可能となる。
形成された■溝24でガイドされ、回転口―う25上に
導かれ回転自在に移し替えが可能となる。一方、揺動ア
ーム5およびスライダ8はウェハ支持部材2oのV溝2
4と反対側の端部に形成された取付用溝29と係合して
いるため、移し替え中両サイドのウェハ1と干渉するこ
となく動作できる。また定期的にウェハ1と接する部品
を洗浄する必要がある場合、ウェハ支持部材20に設け
た鍵形溝30の作用により揺動アーム5およびスライダ
8からの取り外しが容易であり、ウェハ支持部材2oの
分解もビス23の取り外しのみで可能となる。
この発明は以上説明したとおり、揺動アームまたはスラ
イダが取り付けられるウェハ支持部材の先端に半導体ウ
ェハの案内となるV溝を形成し、このV溝に案内された
半導体ウェハを転動する回転ローラをウェハ支持部材の
先端部内部に組み込み、ざらにV溝と反対側の他端部に
取付用溝を形成し、この取付用溝に揺動アームまたはス
ライダを着脱自在に取り付けたので、揺動アームまたは
スライダはV溝と同一面上に配置することができ、カセ
ットおよびボート上に配列された半導体ウェハはどの部
分からでも両側の半導体ウェハが邪魔になることなく移
し替えることが可能となり、結果として処理時間が最も
短くなる手順で半導体ウェハの移し替えができる利点が
得られる。
イダが取り付けられるウェハ支持部材の先端に半導体ウ
ェハの案内となるV溝を形成し、このV溝に案内された
半導体ウェハを転動する回転ローラをウェハ支持部材の
先端部内部に組み込み、ざらにV溝と反対側の他端部に
取付用溝を形成し、この取付用溝に揺動アームまたはス
ライダを着脱自在に取り付けたので、揺動アームまたは
スライダはV溝と同一面上に配置することができ、カセ
ットおよびボート上に配列された半導体ウェハはどの部
分からでも両側の半導体ウェハが邪魔になることなく移
し替えることが可能となり、結果として処理時間が最も
短くなる手順で半導体ウェハの移し替えができる利点が
得られる。
第1図、第2図はこの発明の一実施例を示す半導体ウェ
ハの移替え装置のウェハ駆動部の正面図および拡大断面
図、第3図、第4図はこの発明の他の実施例を示す半導
体ウニへの移替え装置のウェハ駆動部の一部断面図およ
び正面図、第5図はこの発明のさらに他の実施例を示す
半導体ウェハの移替え装置のウェハ駆動部の正面図、第
6図は従来の半導体ウェハの移替え装置の正面図、第7
図は従来の半導体ウェハの移替え装置のウェハ駆動部の
断面図である。 図において、1は半導体ウェハ、2はカセット、3はボ
ート、4はガイドレール、5は揺動アーム、8はスライ
ダ、2oはウェハ支持部材。 24はV溝、25は回転ローラ、29は揺動アームある
いはスライダが取り付けられる取付用溝である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (他2名)第1図 第2図 第3図 第6図 第7図 手続補正書(自発) 昭和61年12 イ2 日 會へ
ハの移替え装置のウェハ駆動部の正面図および拡大断面
図、第3図、第4図はこの発明の他の実施例を示す半導
体ウニへの移替え装置のウェハ駆動部の一部断面図およ
び正面図、第5図はこの発明のさらに他の実施例を示す
半導体ウェハの移替え装置のウェハ駆動部の正面図、第
6図は従来の半導体ウェハの移替え装置の正面図、第7
図は従来の半導体ウェハの移替え装置のウェハ駆動部の
断面図である。 図において、1は半導体ウェハ、2はカセット、3はボ
ート、4はガイドレール、5は揺動アーム、8はスライ
ダ、2oはウェハ支持部材。 24はV溝、25は回転ローラ、29は揺動アームある
いはスライダが取り付けられる取付用溝である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (他2名)第1図 第2図 第3図 第6図 第7図 手続補正書(自発) 昭和61年12 イ2 日 會へ
Claims (2)
- (1)カセットとボートとの間に半導体ウェハのガイド
レールを配設するとともに、前記半導体ウェハを前記カ
セットからボートへ前記ガイドレールを介して転動させ
るための揺動アームと、前記半導体ウェハが前記ガイド
レールを転動途中に支持し、前記ボート上へ案内するス
ライダとを備え、前記半導体ウェハを1枚ずつ移し替え
る装置において、前記揺動アームまたはスライダが取り
付けられるウェハ支持部材を分割体または一体成形によ
って形成し、前記ウェハ支持部材の先端に前記半導体ウ
ェハの案内となるV溝を形成し、このV溝に案内された
半導体ウェハを転動する回転ローラを前記ウェハ支持部
材の先端部内部に回動自在に軸支して組み込み、さらに
前記V溝と反対側の前記ウェハ支持部材の他端部に取付
用溝を形成し、この取付用溝に前記揺動アームまたはス
ライダを着脱自在に取り付けたことを特徴とする半導体
ウェハの移替え装置。 - (2)ウェハ支持部材の内部に組み込まれる回転ローラ
の軸と係合する軸穴をメガネ穴としたことを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載の半導体ウェハの移替え
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29623685A JPS62155531A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 半導体ウエハの移替え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29623685A JPS62155531A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 半導体ウエハの移替え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155531A true JPS62155531A (ja) | 1987-07-10 |
| JPH0334213B2 JPH0334213B2 (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=17830940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29623685A Granted JPS62155531A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 半導体ウエハの移替え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62155531A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0479425U (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-10 | ||
| US6467827B1 (en) * | 1999-10-30 | 2002-10-22 | Frank J. Ardezzone | IC wafer handling apparatus incorporating edge-gripping and pressure or vacuum driven end-effectors |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP29623685A patent/JPS62155531A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0479425U (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-10 | ||
| US6467827B1 (en) * | 1999-10-30 | 2002-10-22 | Frank J. Ardezzone | IC wafer handling apparatus incorporating edge-gripping and pressure or vacuum driven end-effectors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334213B2 (ja) | 1991-05-21 |
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