JPS6215564Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6215564Y2 JPS6215564Y2 JP7584881U JP7584881U JPS6215564Y2 JP S6215564 Y2 JPS6215564 Y2 JP S6215564Y2 JP 7584881 U JP7584881 U JP 7584881U JP 7584881 U JP7584881 U JP 7584881U JP S6215564 Y2 JPS6215564 Y2 JP S6215564Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- annular
- insert
- sealing
- adapter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Sealing (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はべローズシールの改良に関する。
従来、べローズシールとしては第1図および第
2図に示すごときものが知られているが、この種
従来技術によると、まず第1図に示すべローズシ
ールは四弗化エチレン樹脂製のベローaの前端部
bにテーパ壁cを形成し、かつ回転側密封環dに
も上記テーパ壁cに対向するテーパ壁eを形成す
るとともに該両テーパ壁c,eの傾斜角を異なら
しめることによつて、回転側密封環dを上記前端
部b内周に押し込む構成になり、また第2図に示
すべローズシールは四弗化エチレン樹脂製のベロ
ーaの前端部b端面に環状リツプfを一体成形し
て、該環状リツプfをアダプタgと回転側密封環
dで挟持する構成となつている。しかして、これ
ら従来技術によれば上記回転側密封環dと固定側
密封環hの当接面にて構成される密封摺動面iへ
の回転側密封要素からの押圧力はベローaの前端
部bに対して軸方向に係合されるスプリングリテ
ーナjに取り付けられたコイルスプリングkの軸
方向前方(密封摺動面i方向)への押力と、当該
ベローa内周に封入された密封流体の流体圧力と
の和と、さらにベローaの弾性押力によつて構成
されるが、ベローaが自由長以上になると、該ベ
ローaの弾性力が反力として使用することにな
り、ベローaが伸長して該反力が漸次増大するに
伴なつて上記密封摺動面iへの押圧力(すなわ
ち、密封摺動面iの面圧)が減少してしまい、そ
のため密封性能が低下する欠点を有していた。さ
らにこれら従来技術は上記のとうりベローaの前
端部b内周に回転側密封環dを強制的に押し込ん
だり(第1図)、あるいは同前端部bの端面に一
体成形した環状リツプfをアダプタgと回転側密
封環dで加圧的に挟持して該部における密封作用
をなすため(第2図)、前者(第1図)にあつて
は密封個所が損傷し易く再使用の際、ベローa自
体をも交換せねばならない場合があり、また後者
(第2図)にあつても環状リツプfに挟持圧力が
集中するためやはり再使用が困難なものとならざ
るを得なかつた。
2図に示すごときものが知られているが、この種
従来技術によると、まず第1図に示すべローズシ
ールは四弗化エチレン樹脂製のベローaの前端部
bにテーパ壁cを形成し、かつ回転側密封環dに
も上記テーパ壁cに対向するテーパ壁eを形成す
るとともに該両テーパ壁c,eの傾斜角を異なら
しめることによつて、回転側密封環dを上記前端
部b内周に押し込む構成になり、また第2図に示
すべローズシールは四弗化エチレン樹脂製のベロ
ーaの前端部b端面に環状リツプfを一体成形し
て、該環状リツプfをアダプタgと回転側密封環
dで挟持する構成となつている。しかして、これ
ら従来技術によれば上記回転側密封環dと固定側
密封環hの当接面にて構成される密封摺動面iへ
の回転側密封要素からの押圧力はベローaの前端
部bに対して軸方向に係合されるスプリングリテ
ーナjに取り付けられたコイルスプリングkの軸
方向前方(密封摺動面i方向)への押力と、当該
ベローa内周に封入された密封流体の流体圧力と
の和と、さらにベローaの弾性押力によつて構成
されるが、ベローaが自由長以上になると、該ベ
ローaの弾性力が反力として使用することにな
り、ベローaが伸長して該反力が漸次増大するに
伴なつて上記密封摺動面iへの押圧力(すなわ
ち、密封摺動面iの面圧)が減少してしまい、そ
のため密封性能が低下する欠点を有していた。さ
らにこれら従来技術は上記のとうりベローaの前
端部b内周に回転側密封環dを強制的に押し込ん
だり(第1図)、あるいは同前端部bの端面に一
体成形した環状リツプfをアダプタgと回転側密
封環dで加圧的に挟持して該部における密封作用
をなすため(第2図)、前者(第1図)にあつて
は密封個所が損傷し易く再使用の際、ベローa自
体をも交換せねばならない場合があり、また後者
(第2図)にあつても環状リツプfに挟持圧力が
集中するためやはり再使用が困難なものとならざ
るを得なかつた。
本考案は以上の点に鑑み、べローズシールを構
成する四弗化テフロン樹脂製のベローの前端部と
回転側密封環(インサート)間に該部を密封する
密封パツキンとアダプタを装着して、該両者に直
接密封流体による流体圧力を作用なさしめるとと
もに別途密封摺動面への押圧力を構成するコイル
スプリングの押力を伝達せさしめて、上記問題点
を解消したべローズシールを提供せんとするもの
である。
成する四弗化テフロン樹脂製のベローの前端部と
回転側密封環(インサート)間に該部を密封する
密封パツキンとアダプタを装着して、該両者に直
接密封流体による流体圧力を作用なさしめるとと
もに別途密封摺動面への押圧力を構成するコイル
スプリングの押力を伝達せさしめて、上記問題点
を解消したべローズシールを提供せんとするもの
である。
以下、本考案の一実施例を第3図および第4図
にしたがつて説明すると、図中1は軸方向の後端
部1aをクランピングリング2によつて回動軸3
に対して気密的に外環固定される四弗化エチレン
樹脂製のベローであつて、該ベロー1の前端部1
bには上記クランピングリング2に対して一端を
固定されたコイルスプリング4によつて軸方向前
方(図中右方向)に押圧され、かつ上記クランピ
ングリング2およびノツクピン5を介して回動軸
3の回動が伝達されるスプリングリテーナ6が軸
方向に係合されている。なお上記クランピングリ
ング2はその半径方向に略二分割式であつて、六
角穴付ボルト7の螺合によつて回動軸3に対して
締付固定されるものであり、また図中8はスプリ
ングアダプタである。また図中9は上記スプリン
グリテーナ6の先端突起部に対して凹凸嵌合する
凹部9aを外周適宜個所に形成したインサートで
あつて、上記ベロー1とハウジング10の軸孔段
部にパツキン11,11を介して気密的に環合固
定されるフローテイングシート12間において回
動軸3に遊嵌されてなり、上記スプリングリテー
ナ6との凹凸嵌合によつて回動軸3の回動が伝達
されて回動軸3とともに回動し、上記フローテイ
ングシート12との当接面にて密封摺動面13を
構成するようになる。さらに上記ベロー1の前端
部1b内周には環状内段部1cが形成され、一
方、上記インサート9の後端外周部には環状外段
部9bが形成されており、該環状内段部1cと環
状外段部9b間に構成される環状空室14には、
相対向する周面1d,9c間に挟持されるように
断面V形もしくはU形になる密封パツキン15と
アダプタ16が軸方向に直列に装着され、該アダ
プタ16の後端面外周部に設けられた環状突起部
16aと上記環状内段部1cの壁面1eが当接
し、また上記密封パツキン15の前面と環状外段
部9bの壁面9dが当接している。
にしたがつて説明すると、図中1は軸方向の後端
部1aをクランピングリング2によつて回動軸3
に対して気密的に外環固定される四弗化エチレン
樹脂製のベローであつて、該ベロー1の前端部1
bには上記クランピングリング2に対して一端を
固定されたコイルスプリング4によつて軸方向前
方(図中右方向)に押圧され、かつ上記クランピ
ングリング2およびノツクピン5を介して回動軸
3の回動が伝達されるスプリングリテーナ6が軸
方向に係合されている。なお上記クランピングリ
ング2はその半径方向に略二分割式であつて、六
角穴付ボルト7の螺合によつて回動軸3に対して
締付固定されるものであり、また図中8はスプリ
ングアダプタである。また図中9は上記スプリン
グリテーナ6の先端突起部に対して凹凸嵌合する
凹部9aを外周適宜個所に形成したインサートで
あつて、上記ベロー1とハウジング10の軸孔段
部にパツキン11,11を介して気密的に環合固
定されるフローテイングシート12間において回
動軸3に遊嵌されてなり、上記スプリングリテー
ナ6との凹凸嵌合によつて回動軸3の回動が伝達
されて回動軸3とともに回動し、上記フローテイ
ングシート12との当接面にて密封摺動面13を
構成するようになる。さらに上記ベロー1の前端
部1b内周には環状内段部1cが形成され、一
方、上記インサート9の後端外周部には環状外段
部9bが形成されており、該環状内段部1cと環
状外段部9b間に構成される環状空室14には、
相対向する周面1d,9c間に挟持されるように
断面V形もしくはU形になる密封パツキン15と
アダプタ16が軸方向に直列に装着され、該アダ
プタ16の後端面外周部に設けられた環状突起部
16aと上記環状内段部1cの壁面1eが当接
し、また上記密封パツキン15の前面と環状外段
部9bの壁面9dが当接している。
以上のように構成される本考案べローズシール
はその内周に封入される密封流体の外周への漏洩
を阻止するものであり、密封摺動面13に対して
の回転側密封要素からの押圧力はスプリングリテ
ーナ6、ベロー1の前端部1b、アダプタ16、
密封パツキン15およびインサート9を順次介し
て伝達されるコイルスプリング4の軸方向前方へ
の押力と上記アダプタ16の後端面に直接作用さ
れる密封流体の流体圧力との和と、さらにベロー
1の弾性押力によつて構成されることになり、そ
の押圧力Fは F=π/4(d2 1−d2 2)・P+Fp+W……(A
式) d1:アダプタ16の環状突起部16aの内径 d2:インサート9の密封摺動面13用突部の
内径 P:流体圧 Fp:コイルスプリング4の押力 W:ベロー1の弾性押力 によつて示され、本考案のべローズシールはこの
押圧力Fに変動が少なく、上記従来技術のごとく
ベロー1が自由長以上となつても密封性能が著し
く低下しない点に特徴を有するものである。すな
わち、上記A式に示される押圧力Fを有する本考
案べローズシールはベロー1が伸長して自由長以
上となり、軸方向後方へ向かう反力W′が生じて
も流体圧Pがベロー1を介さずに直接ベロー1よ
り軸方向前方(すなわち、密封摺動面13近く)
に位置するアダプタ16の後端面に作用する構成
であるため、該反力W′と相殺される押力は上記
押圧力Fのうちコイルスプリング4の押力のみで
あり、したがつて、流体圧Pによる押圧力(F=
π/4(d2 1−d2 2)・P)は最低限の押圧力Fと
して 常時確保することができる。またベロー1におい
て蛇腹部1fの山部内径d3と上記アダプタ16の
環状突起部16aの内径d1を略同一にすると、該
ベロー1は軸方向に作用する流体圧力が全て釣り
合い静止状態を保ち得て密封摺動面13に対する
軸方向の押圧力Fを安定化でき、密封性能の向上
に貢献できる。
はその内周に封入される密封流体の外周への漏洩
を阻止するものであり、密封摺動面13に対して
の回転側密封要素からの押圧力はスプリングリテ
ーナ6、ベロー1の前端部1b、アダプタ16、
密封パツキン15およびインサート9を順次介し
て伝達されるコイルスプリング4の軸方向前方へ
の押力と上記アダプタ16の後端面に直接作用さ
れる密封流体の流体圧力との和と、さらにベロー
1の弾性押力によつて構成されることになり、そ
の押圧力Fは F=π/4(d2 1−d2 2)・P+Fp+W……(A
式) d1:アダプタ16の環状突起部16aの内径 d2:インサート9の密封摺動面13用突部の
内径 P:流体圧 Fp:コイルスプリング4の押力 W:ベロー1の弾性押力 によつて示され、本考案のべローズシールはこの
押圧力Fに変動が少なく、上記従来技術のごとく
ベロー1が自由長以上となつても密封性能が著し
く低下しない点に特徴を有するものである。すな
わち、上記A式に示される押圧力Fを有する本考
案べローズシールはベロー1が伸長して自由長以
上となり、軸方向後方へ向かう反力W′が生じて
も流体圧Pがベロー1を介さずに直接ベロー1よ
り軸方向前方(すなわち、密封摺動面13近く)
に位置するアダプタ16の後端面に作用する構成
であるため、該反力W′と相殺される押力は上記
押圧力Fのうちコイルスプリング4の押力のみで
あり、したがつて、流体圧Pによる押圧力(F=
π/4(d2 1−d2 2)・P)は最低限の押圧力Fと
して 常時確保することができる。またベロー1におい
て蛇腹部1fの山部内径d3と上記アダプタ16の
環状突起部16aの内径d1を略同一にすると、該
ベロー1は軸方向に作用する流体圧力が全て釣り
合い静止状態を保ち得て密封摺動面13に対する
軸方向の押圧力Fを安定化でき、密封性能の向上
に貢献できる。
さらに本考案べローズシールは上記のようにベ
ロー1の前端部1bとインサート9間に断面V形
もしくはU形になる密封パツキン15とアダプタ
16を装着するため、該ベロー1の前端部1bお
よびインサート9間は密封パツキン15によつて
密封することができ、このとき該密封パツキン1
5の後端面凹部にはアダプタ16が上記押圧力F
によつて常時圧入されているため該部における密
封性能は頗る良好であるのみでなく、ベロー1お
よびインサート9を損傷するおそれがなく再使用
の際も密封パツキン15のみを交換すればよく経
済的である。なお上記したアダプタ16の環状突
起部16aの高さ(図中軸方向の長さ)は特に限
定する必要はなく、一実施例として0.2mmとす
る。
ロー1の前端部1bとインサート9間に断面V形
もしくはU形になる密封パツキン15とアダプタ
16を装着するため、該ベロー1の前端部1bお
よびインサート9間は密封パツキン15によつて
密封することができ、このとき該密封パツキン1
5の後端面凹部にはアダプタ16が上記押圧力F
によつて常時圧入されているため該部における密
封性能は頗る良好であるのみでなく、ベロー1お
よびインサート9を損傷するおそれがなく再使用
の際も密封パツキン15のみを交換すればよく経
済的である。なお上記したアダプタ16の環状突
起部16aの高さ(図中軸方向の長さ)は特に限
定する必要はなく、一実施例として0.2mmとす
る。
以上説明したように本考案べローズシールは四
弗化テフロン樹脂製のベローの前端部とインサー
ト間に該部を密封する密封パツキンとアダプタを
装着して、該両者に直接密封流体による流体圧力
を作用なさしめるとともに別途密封摺動面への押
圧力を構成するコイルスプリングの押圧を伝達せ
さしめる構成としたため密封摺動面に対しての押
圧力を常時確保でき、密封性能を向上させるのみ
でなく再使用の際における交換部品数も少くでき
経済的であり、本考案の実用的効果には極めて大
なるものがある。
弗化テフロン樹脂製のベローの前端部とインサー
ト間に該部を密封する密封パツキンとアダプタを
装着して、該両者に直接密封流体による流体圧力
を作用なさしめるとともに別途密封摺動面への押
圧力を構成するコイルスプリングの押圧を伝達せ
さしめる構成としたため密封摺動面に対しての押
圧力を常時確保でき、密封性能を向上させるのみ
でなく再使用の際における交換部品数も少くでき
経済的であり、本考案の実用的効果には極めて大
なるものがある。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
および第2図は従来のべローズシールの要部半裁
正断面図、第3図は本考案のべローズシールの正
断面図、第4図は同要部半裁正断面図である。 1……ベロー、1a……ベロー後端部、1b…
…ベロー前端部、1c……環状内段部、1d……
周面、1e……壁面、1f……蛇腹部、2……ク
ランピングリング、3……回動軸、4……コイル
スプリング、5……ノツクピン、6……スプリン
グリテーナ、7……六角穴付ボルト、8……スプ
リングアダプタ、9……インサート、9a……凹
部、9b……環状外段部、9c……周面、9d…
…壁面、10……ハウジング、11……パツキ
ン、12……フローテイングシート、13……密
封摺動面、14……環状空室、15……密封パツ
キン、16……アダプタ、16a……環状突起
部。
および第2図は従来のべローズシールの要部半裁
正断面図、第3図は本考案のべローズシールの正
断面図、第4図は同要部半裁正断面図である。 1……ベロー、1a……ベロー後端部、1b…
…ベロー前端部、1c……環状内段部、1d……
周面、1e……壁面、1f……蛇腹部、2……ク
ランピングリング、3……回動軸、4……コイル
スプリング、5……ノツクピン、6……スプリン
グリテーナ、7……六角穴付ボルト、8……スプ
リングアダプタ、9……インサート、9a……凹
部、9b……環状外段部、9c……周面、9d…
…壁面、10……ハウジング、11……パツキ
ン、12……フローテイングシート、13……密
封摺動面、14……環状空室、15……密封パツ
キン、16……アダプタ、16a……環状突起
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 回動軸に後端部が固定されたベローと、前記
回動軸とともに回動し、かつ前記ベローの前端
部外側と係合して前記ベローを軸方向前方に押
圧するスプリングリテーナと、該スプリングリ
テーナまたは前記ベローを介して前記回動軸と
ともに回動するインサートと、ハウジングのフ
ランジに固定され前記インサートと密封摺動面
を構成するフローテイングシートからなるべロ
ーズシールにおいて、前記ベローの前記前端部
内周には環状内段部が形成され、かつ前記イン
サート外周には前記環状内段部と向い合う環状
外段部が形成されていて、前記ベローの前記前
端部内周と前記インサート外周との間には、前
記インサートの前記環状外段部の壁面と前端面
が当接するように断面V形もしくはU形の密封
パツキンが介装され、かつ該密封パツキンと前
記ベローの前記環状内段部の壁面とに当接する
ようにアダプタが介装されていて、該アダプタ
は後端面外周部に形成された環状突起で前記ベ
ローの前記環状内段部の前記壁面と当接してい
ることを特徴とするべローズシール。 (2) 前記環状突起の内径が前記ベローの蛇腹部の
山部内径と略同一であることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載のべローズシー
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7584881U JPS6215564Y2 (ja) | 1981-05-27 | 1981-05-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7584881U JPS6215564Y2 (ja) | 1981-05-27 | 1981-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57187966U JPS57187966U (ja) | 1982-11-29 |
| JPS6215564Y2 true JPS6215564Y2 (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=29871568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7584881U Expired JPS6215564Y2 (ja) | 1981-05-27 | 1981-05-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215564Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5994657U (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-27 | エヌオーケー株式会社 | ベロ−ズ |
| US20110037232A1 (en) * | 2008-07-07 | 2011-02-17 | Eagle Industry Co., Ltd. | Mechanical seal device |
| EP2416037B1 (en) * | 2009-03-30 | 2013-09-04 | Eagle Industry Co., Ltd. | Bellows type mechanical seal |
| JP6219367B2 (ja) * | 2013-03-14 | 2017-10-25 | イーグルブルグマンジャパン株式会社 | メカニカルシール装置 |
-
1981
- 1981-05-27 JP JP7584881U patent/JPS6215564Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57187966U (ja) | 1982-11-29 |
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