JPS62155662A - デジタル信号方式 - Google Patents

デジタル信号方式

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JPS62155662A
JPS62155662A JP60295892A JP29589285A JPS62155662A JP S62155662 A JPS62155662 A JP S62155662A JP 60295892 A JP60295892 A JP 60295892A JP 29589285 A JP29589285 A JP 29589285A JP S62155662 A JPS62155662 A JP S62155662A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
data
bits
information
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP60295892A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriya Hoshikawa
星川 紀弥
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPS62155662A publication Critical patent/JPS62155662A/ja
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  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (A)発明の属する技術分野 本発明はデジタル通信網の伝送路または交換機において
、音声またはデータの伝送または交換を行う回線の監視
および制御を行うために必要な信号ビットに関するもの
である。
(B)従来技術と問題点 デジタル通信網の伝送路または交換機において、8ビッ
トを単位とする64Kビット/秒の音声またはデータを
伝送または交換を行う回線群(1次群24回線または3
0回線)の各回線の発呼、切断その他の監視および制御
を行うためには、各回線毎に割り当てられた信号ビット
(監視信号とも呼ばれる)が必要である。
1次群24チャネル(回線)系PCM(PulseCo
de Modulation)伝送方式では、監視およ
び制御用の信号ビットは、6フレーム毎に音声またはデ
ータ用の8ビットのうちの1ビットを使用するビット・
スチール方式が採用されている。
1次群30チャネル(回線)系PCM伝送方式では、第
1表に示すように音声またはデータ用とは別な信号用回
線の8ビットを0から15のフレームに30回線の信号
ビットを割当16フレームを1マルチフレームとして各
1回ずつ送られるようになっている。第1表のBビット
は通常使用されていない。
このように、音声またはデータ用の各回線のオン(ON
)またはオフ(OFF)の2状態しか区別できないため
複雑な制御はできない。
また、1次群24チャネル系PCM伝送方式では次の問
題がある。
(a)監視および制御用の信号ビットが音声またはデー
タ用の各回線に分散しているため、信号ビットが特定の
信号用チャネル(回線)に集束されているデジタル交換
機と接続するためには、信号ビットのみを集束するため
のインターフェース装置が別に必要である。
(b)ビット・スチール方式では監視および制御のため
の信号ビットを送るために、音声またはデータ用の8ビ
ットの情報が周期的に7ビットとなるため、8ビット(
バイト)を情報の単位とするデータ伝達では支障が生じ
る。
音声またはデータ回線を、目的とする電話機または端末
機と接続するために必要な市外局番を含む着信電話番号
(選択信号とも呼ばれる)の交換機間の伝送にはアナロ
グ回線と同様に複数の周波数の組合せによる多周波信号
が使用されている。この方式では、回線の設定が多数の
交換機を経由して行れる場合は、多周波信号の伝送に時
間を要するため、全体としては秒単位の接続時間を必要
とする。このため、例えばコンピュータ間の相互のファ
イルへのアクセスのような極めて短い接続時間が要求さ
れるような場合には従来の交換機では対応できない。ま
た多周波信号では交換機間の高度で複雑な制御情報交換
のためには情報量は十分でない。
(c)発明の目的と実現方法 このように、従来は音声またはデータの伝送または交換
を行う回線を監視および制御するための信号の情報量は
オンまたはオフの1ビット分であるので回線の発呼、切
断など簡単な動作に限定されていたため、これを回線当
り2ビット以上の複数に増加し、他の手段と組合せて複
雑な制御を可能とすることを目的とする。
また、回線設定を行うために交換機間で伝送される選択
信号などの情報は多周波信号を使用して送られていたた
めその伝送に時間を要していた。このため、デジタル回
線で伝送される情報の単位である8ビット情報をそのま
ま数字、文字、符号情報(JISコード、ISO/CC
ITT コード)として使用する。これにより、極めて
高速の情報伝送が可能となる。
なお、この情報伝送は従来通り交換機間で音声またはデ
ータ用回線が設定前または開放時の音声またはデータ伝
送のために使用されていない時に行う。
伝送される情報は着信の電話番号などの選択情報のみで
なく、発信者の識別情報(ID(Identi−fic
ation)情報)、発信側の端末機種別、要求するサ
ービス種別、その他の多くの情報伝送が可能である。ま
た、64Kビット/秒×Nの高速のサービスを提供する
場合は、N回線を選択、設定するためには交換機間で多
くの情報交換が必要であるが、これに対しても、容易に
対応することができる。
回線当り2ビットの信号用ビットを得るためには、1次
群30チャネル(回線)系PCM伝送方式では、第1表
に示す通常使用されていないBビットを使用する。この
場合には第1表の同一チャネル(同一フレーム)番号の
Bビットを該回線の第2の信号用ビットとして使用すれ
ば音声またはデータ回線当り2ビットの信号用ビットを
得ることができる。されに2ビット以上の信号ビットを
必要とする場合は、同一フレームのBビットの隣接ビッ
トを使用するか、または別の64Kビット/秒回線を新
たに信号ビット用として使用する。
なお、1マルチフレームは16フレームである必要はな
く目的により変更することができる。例えば、1マルチ
フレームを8フレームとすれば回線当りの時間的周期は
2分の1となり信号の伝送は早くなるが信号ビットとし
て使用できる数は半減する。1マルチフレームのフレー
ム数を多くとれば、効果はこの逆となる。
1次群24チャネル系PCM伝送方式の場合は、音声ま
たはデータ用の24チャネル(回線)のうち、1チャネ
ルまたは2チャネルを監視および制御のための信号ビッ
ト伝送用に使用する。このため、音声またはデータ伝送
用回線は1次郡当り、1回線または2回線減少する。信
号ビットの使用法は1次群30チャネル系PCM伝送方
式の場合と同様である。
以上、伝送路について音声またはデータ用回線と信号ビ
ット用回線の1次群における構成法および回線当り複数
の信号ビットの形成法について説明したが、交換機内部
においてもこの構成を伝送路と同一のものとすれば、伝
送路と交換機間のインターフェースが非常に簡明なもの
となる。また、さらに、交換機内部におけるハイウェイ
と伝送路の回線多重化の構成(ハイアラキ)を一致させ
た場合には、デジタル交換網形成の上での利点は非常に
大きなものとなる。
(D)実施例による説明 本発明の実施例について、図面を参照して説明する。
第1図、第2図に信号用ビットを音声またはデータ用回
線当り送信、受信とも2ビットずつ付与した場合を示す
。第1図はデジタル交換機の通話路装置1において、外
部からの入回線10が該交換機に収容されている端末機
4または電話機5と接続する時の状態を示す。1次群の
信号ビット用回線を含む32回線または24回線のうち
、信号ビット用20は信号ビット処理装置(SPE)3
に半固定的なパスCにより接続されていて、各回線の信
号ビットSR0、SR1は常時監視されていると同時に
前位局へはSPEから信号情報SS0、SS1により信
号を送出する。交換機内の音声またはデータ用パスAの
設定に必要な選択信号その他の制御情報はパスAの設定
前または開放時に制御情報処理装置(ICE)2とパス
Bにより接続され、情報の受信または送信が行れる。な
お、A,B,Cの各パスとも送信と受信を分離して表示
する方法がより正確であるが、説明上の必要性も説くに
認められないので、まためて1本のパスとして示した。
第2図にこの時の処理の流れを示す。
制御情報の送受信はハイレベル・データリンク制御手順
(HDLC)で行れる場合を示したが、JIS規格の基
本型データ伝送制御手順(JIS C6362)により
行ってもよい。第2図において、(A)は信号ビットの
送信(SS0、SS1)、受信(SR0、SR1)の状
態を示し、それぞれの信号のオン、オフの状態を表して
いる。SR0、SS0は従来の信号ビットの使用法と同
じであり、このことから、同一1次郡内に従来の回線と
の混在が可能である。SR1、SS1は新たに追加した
信号ビットであるが、これにより各種の制御用データの
前位局との受信、送信を行っている。
(B)に前位局と後位局(ここでは該交換機)との制御
用データの送受信の状態を示す。
(1)から(9)までは該交換機の処理の状況の例を示
すがその内容は次の通りである。
(1)該交換機起動 (2)該交換機起動完了 (3)前位局データ送出通報 (4)該交換機データ受信準備完了 (5)着信側応答 (6)発信者切断 (7)該交換機データ送出通報 (8)前位局データ受信準備完了 (9)回線開放 第2図に送受信されるデータ(DATA)の様式を示す
がその内容はFはフラグ、Aはアドレス部、Cは制御部
、Iは情報部、FCSはフラグシーケンスを示す。
第2図に示す制御情報の内容は、例えばDATA1は選
択情報、発信者の識別情報(ID情報)、発信側の端末
機種別、要求するサービス種別などであり、DATA2
はその受信確認情報、DATA3は例えば料金情報の送
信要求、DATA4は料金情報、DATA5はその受信
確認情報である。
(F)発明の効果 以上述べたように、本発明によれば音声またはデータ用
回線当りの監視および制御用の信号ビットを従来の1ビ
ットであったものを複数化することにより、交換機間に
おいて各回線毎にデータ通信用伝送制御手順によるデー
タ送受信を可能にした。これにより、回線が音声または
データの送受信用に使用されていない時間帯を利用して
交換機の制御または顧客のサービスに必要な多くの情報
を極めて短い時間で伝送することが可能となった。
今後の高度情報化社会においては、どのような高度でか
つ複雑なサービスが要求されるかについて的確に予測す
ることはできない。ただし、この高度で複雑なサービス
を実現するためには交換機の制御装置間で多量の情報を
高速で交換することは必須条件である。本発明は今後の
これらの要求に対して柔軟に対応できるものであり、I
SDN(Inte−grated Services 
DigitalNetwork)の形成に対して、不可
欠の発明である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の交換機内部の接続状況を示
す図である。 1はデジタル交換機通話路装置、2は制御情報処理装置
、3は信号ビット処理装置、4は端末機、5は電話機、
10は音声またはデータ用入回線、11は同じく出回線
、20は信号ビット用回線、Aは交換機内部における音
声またはデータ用パス、Bは制御情報処理装置へのパス
、Cは信号ビット処理装置へのパスを表す。 第2図は第1図の交換機の処理の流れを表す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. デジタル伝送路またはデジタル交換機において1回線当
    り8ビットを単位とする64Kビット/秒の音声または
    データを伝送または交換を行う回線群(1次群24回線
    または30回線)について、各回線の監視および制御を
    行うためにマルチフレームで使用される別の64Kビッ
    ト/秒の信号ビット用回線において、音声またはデータ
    用回線当り2以上の複数個の信号ビットをマルチフレー
    ムにより回線毎に割り当て、回線当りの監視および制御
    に必要な信号を多系統化することにより、交換機間の制
    御情報伝送の手段を拡大し、新しい高度なサービス提供
    を可能とする信号方式。
JP60295892A 1985-12-26 1985-12-26 デジタル信号方式 Pending JPS62155662A (ja)

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JP60295892A JPS62155662A (ja) 1985-12-26 1985-12-26 デジタル信号方式

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JP60295892A JPS62155662A (ja) 1985-12-26 1985-12-26 デジタル信号方式

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JPS62155662A true JPS62155662A (ja) 1987-07-10

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