JPS62155686A - 有料番組分配方式 - Google Patents
有料番組分配方式Info
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- JPS62155686A JPS62155686A JP29579585A JP29579585A JPS62155686A JP S62155686 A JPS62155686 A JP S62155686A JP 29579585 A JP29579585 A JP 29579585A JP 29579585 A JP29579585 A JP 29579585A JP S62155686 A JPS62155686 A JP S62155686A
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- video
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は映像番組を受信する多数の端末装置のそれぞ
れからのチャネルリクエスト信号をセンタ制′4n装置
で受信し、センタ制御装置からのチャネルリクエスト信
号で指定されたチャネルの映像番組を、有料番組及び無
料番組が混在するなかから選択して、その端末装置へ送
出すると共にそれが有料番組の場合は課金を行うを料番
組分配方式「従来の技術」 CATV (打線テレビジョン)等の映像分配システム
にて有料番組をサービスする方法には大きく分けて、一
定の期間の視聴に対して一定の料金を課する方式と、有
料番組の視聴時間または視聴回数に比例させて料金を課
する従量制課金方式とがある。後者の方式は1つのシス
テムで有料番組と無料番組とを同時にサービスする場合
、特に1つのチャlルで有料番組と無料番組とを時間的
に切換えてサービスする場合に有効なサービス方式であ
る。
れからのチャネルリクエスト信号をセンタ制′4n装置
で受信し、センタ制御装置からのチャネルリクエスト信
号で指定されたチャネルの映像番組を、有料番組及び無
料番組が混在するなかから選択して、その端末装置へ送
出すると共にそれが有料番組の場合は課金を行うを料番
組分配方式「従来の技術」 CATV (打線テレビジョン)等の映像分配システム
にて有料番組をサービスする方法には大きく分けて、一
定の期間の視聴に対して一定の料金を課する方式と、有
料番組の視聴時間または視聴回数に比例させて料金を課
する従量制課金方式とがある。後者の方式は1つのシス
テムで有料番組と無料番組とを同時にサービスする場合
、特に1つのチャlルで有料番組と無料番組とを時間的
に切換えてサービスする場合に有効なサービス方式であ
る。
しかし、この従量制課金方式を行なう際には、有料で視
聴する意志がないのにチャネルリクエストを行なっただ
けで課金してしまうことのないことと、有料番組が有料
で視聴する価値があるか否かを判断することができるこ
ととを満足する課金方式が望まれる。
聴する意志がないのにチャネルリクエストを行なっただ
けで課金してしまうことのないことと、有料番組が有料
で視聴する価値があるか否かを判断することができるこ
ととを満足する課金方式が望まれる。
このような課金方式として特開昭59−128884号
「有料番組サービス方式」が提案されていた。
「有料番組サービス方式」が提案されていた。
この公知の「有料番組サービス方式」では、有料番組の
リクエストをした際、はじめの一部分の番組を無料で視
聴させることはできるが、有料で視聴する意志があって
も、有料視聴を確認する特定の手続きを行うために有料
番組が必ず一旦切断されるため、連続した番組の視聴が
できないという欠点があった。また前記公知の「有料番
組サービス方式」は端末装置にチューナ機能が配備され
ているため、映像分配される番組を増加し、システム拡
張を行うには、センタ制御装置のみの機能拡張だけでは
なく、各端末制御装置のチューナ機能の拡張も必要にな
るという欠点があった。
リクエストをした際、はじめの一部分の番組を無料で視
聴させることはできるが、有料で視聴する意志があって
も、有料視聴を確認する特定の手続きを行うために有料
番組が必ず一旦切断されるため、連続した番組の視聴が
できないという欠点があった。また前記公知の「有料番
組サービス方式」は端末装置にチューナ機能が配備され
ているため、映像分配される番組を増加し、システム拡
張を行うには、センタ制御装置のみの機能拡張だけでは
なく、各端末制御装置のチューナ機能の拡張も必要にな
るという欠点があった。
この発明の目的は有料視聴の確認があった時に、有料番
組を中断することなく連続的に送出でき、かつシステム
拡張をセンタ制御1装置のみで行うことができる有料番
組分配方式を提供することにある。
組を中断することなく連続的に送出でき、かつシステム
拡張をセンタ制御1装置のみで行うことができる有料番
組分配方式を提供することにある。
[問題点を解決するための手段」
この発明においては、センタ制御装置側に映像番組をi
!訳するためのチューナが設けられ、チャネルリクエス
ト信号により有料番組が選択された場合、番組が有料で
ある旨の告知を行なう特定チャネルの映像信号を一定時
間送出後、そのを料番組を一定期間送出し、その期間は
無料で視聴できるようにし、有料視聴の確認信号を受信
するとその有料番組を連続して送出すると共に課金を開
始する。端末装置には有料視聴の確認を示す信号をセン
タ制御装置へ送出できる手段を設ける。
!訳するためのチューナが設けられ、チャネルリクエス
ト信号により有料番組が選択された場合、番組が有料で
ある旨の告知を行なう特定チャネルの映像信号を一定時
間送出後、そのを料番組を一定期間送出し、その期間は
無料で視聴できるようにし、有料視聴の確認信号を受信
するとその有料番組を連続して送出すると共に課金を開
始する。端末装置には有料視聴の確認を示す信号をセン
タ制御装置へ送出できる手段を設ける。
「実施例」
第1図はこの発明の実施例を示す。センタ制御装置10
0と端末装置300は伝送路200を介して結ばれてい
る。図では1つの端末装置しか示していないが、多数の
端末装置300がそれぞれ各個別伝送路200を介して
センタ制御装置100と結ばれている。
0と端末装置300は伝送路200を介して結ばれてい
る。図では1つの端末装置しか示していないが、多数の
端末装置300がそれぞれ各個別伝送路200を介して
センタ制御装置100と結ばれている。
センタ制御装置100はVHF変換装置110、V H
F分配装置120、チューナ130、映像選択制御装置
140、接続制御共通装置150、および案内画面送出
装置160より構成される。
F分配装置120、チューナ130、映像選択制御装置
140、接続制御共通装置150、および案内画面送出
装置160より構成される。
V HF変換装置110はケーブル15を介して情報セ
ンタ400と結ばれ、かつケーブル14を介して案内画
面送出装置160と結ばれ、情報センタ400および案
内画面送出装置160からの複数の映像音声信号をV
HF多重し、ケーブル11を介してV HF分配装置1
20にV HF多重信号を送出する。
ンタ400と結ばれ、かつケーブル14を介して案内画
面送出装置160と結ばれ、情報センタ400および案
内画面送出装置160からの複数の映像音声信号をV
HF多重し、ケーブル11を介してV HF分配装置1
20にV HF多重信号を送出する。
V HF分配装置120はケーブル12を介して、端末
装置300毎に用意されているチューナ130と結ばれ
ている。チューナ130はケーブル22を介して光伝送
装置210と結ばれ、ケーブル13を介して映像選択制
御装置140と結ばれている。チューナ130は映像選
択制御装置 140からケーブル13を介してチャネル
選択信号を受信し、そのチャネル選択信号に対応するチ
ャネルについて、ケーブル12を介してV HF分配装
置120から送られるV HF多重信号から映像音声信
号を復調・再生し、この映像音声信号をケーブル22を
介して光伝送WW210へ送出する。
装置300毎に用意されているチューナ130と結ばれ
ている。チューナ130はケーブル22を介して光伝送
装置210と結ばれ、ケーブル13を介して映像選択制
御装置140と結ばれている。チューナ130は映像選
択制御装置 140からケーブル13を介してチャネル
選択信号を受信し、そのチャネル選択信号に対応するチ
ャネルについて、ケーブル12を介してV HF分配装
置120から送られるV HF多重信号から映像音声信
号を復調・再生し、この映像音声信号をケーブル22を
介して光伝送WW210へ送出する。
映像運択制′4IIl装置140はケーブル23を介し
て光伝送装置210と結ばれ、ケーブル16を介して接
続制御共iJ1装置150と結ばれている。
て光伝送装置210と結ばれ、ケーブル16を介して接
続制御共iJ1装置150と結ばれている。
映像選択制御装置+40の具体例を第2図に示す。映像
選択制御装置140において、CPU(中央処理装置)
141、メモリ142、チューナインタフェース回路1
43、共通装置インタフェース回路144、制御信号受
信回路145、制御信号送信回路146がハスによって
互に接続され、制御信号受信回路145、制御信号送信
回路146は2線4線変換回路147と接続されている
。CPLI l 41は、2線4線変換回路147およ
び制御信号受信回路145を経て端末装置300より送
られてくるチャネルリクエスト信号および有料の視聴を
確認する信号の解読処理、端末装置300への制御信号
送出回路146および2線4線変換回路147を介した
制御信号の送信、メモリ142の情報の読み出し、メモ
リ142の情報の書き込み、チューナインタフェース回
路143を介してのチューナ130への番組チャネルの
選択指示、共通装置インタフェース回路144を介して
接続制御共通装置150から送られてくる管理信号の解
読処理、および共通装置インタフェース回路144を介
した課金信号の送信を行なう。
選択制御装置140において、CPU(中央処理装置)
141、メモリ142、チューナインタフェース回路1
43、共通装置インタフェース回路144、制御信号受
信回路145、制御信号送信回路146がハスによって
互に接続され、制御信号受信回路145、制御信号送信
回路146は2線4線変換回路147と接続されている
。CPLI l 41は、2線4線変換回路147およ
び制御信号受信回路145を経て端末装置300より送
られてくるチャネルリクエスト信号および有料の視聴を
確認する信号の解読処理、端末装置300への制御信号
送出回路146および2線4線変換回路147を介した
制御信号の送信、メモリ142の情報の読み出し、メモ
リ142の情報の書き込み、チューナインタフェース回
路143を介してのチューナ130への番組チャネルの
選択指示、共通装置インタフェース回路144を介して
接続制御共通装置150から送られてくる管理信号の解
読処理、および共通装置インタフェース回路144を介
した課金信号の送信を行なう。
第1図中の伝送路200は光伝送装置210、光ケーブ
ル21、および光回線終端装置220より構成される。
ル21、および光回線終端装置220より構成される。
光伝送装置210は、ケーブル22を介して送られてく
る映像音声信号と、ケーブル23を介して送られてくる
制御信号とを多重した後、電気・光変換して光ケーブル
21に送出し、光ケーブル21を介して送られてくる光
信号を光・電気変換してケーブル23に送出する。光回
線終端装置220は、光ケーブル21を介して送られて
くる光信号を光・電気変換した後、復調処理を行い、そ
の復調信号を映像音声信号と制御信号とに分離し、その
映像音声信号をケーブル33に送出し、その制御信号を
ケーブル34に送出する。また光回線終端装置220は
ケーブル34を介して送られてくるチャネルリクエスト
信号および有料の視聴を確認する信号等の制御信号を電
気・光変換して光ケーブル21に送出する。
る映像音声信号と、ケーブル23を介して送られてくる
制御信号とを多重した後、電気・光変換して光ケーブル
21に送出し、光ケーブル21を介して送られてくる光
信号を光・電気変換してケーブル23に送出する。光回
線終端装置220は、光ケーブル21を介して送られて
くる光信号を光・電気変換した後、復調処理を行い、そ
の復調信号を映像音声信号と制御信号とに分離し、その
映像音声信号をケーブル33に送出し、その制御信号を
ケーブル34に送出する。また光回線終端装置220は
ケーブル34を介して送られてくるチャネルリクエスト
信号および有料の視聴を確認する信号等の制御信号を電
気・光変換して光ケーブル21に送出する。
光ケーブル21における多重信号の双方向伝送は光波長
多重、または電気周波数多重と光波長多重との組合せ等
で実現する。
多重、または電気周波数多重と光波長多重との組合せ等
で実現する。
端末装置300は端末制御装置310.キーバッド32
0、および受像機330より構成される。
0、および受像機330より構成される。
端末制御装置310と受像機330はケーブル31で結
ばれ、端末制御装置310とキーバッド320とはケー
ブル32で結ばれている。また、端末装置300のキー
バッド320は第3図に示すように、キーの押下を受は
付けたことを表示する発光ダイオード(LED)321
、電源の投入および切断を指示するための電源キー32
2、番組の選択を行う番号キー323、番号キーの直近
の押下を無効とするりセットキー324、番号キーによ
る番組番号の押下が終り、直近の番号キー押下に応じた
チャネルリクエスト信号の送出を指示するための送信キ
ー325、有料の視聴を確認する信号の送出を指示する
ための有料確認キー326を備えている。なお、受像機
330とキーバンド320と端末制御装置310とは一
体化されていても、別個のものでもよい。
ばれ、端末制御装置310とキーバッド320とはケー
ブル32で結ばれている。また、端末装置300のキー
バッド320は第3図に示すように、キーの押下を受は
付けたことを表示する発光ダイオード(LED)321
、電源の投入および切断を指示するための電源キー32
2、番組の選択を行う番号キー323、番号キーの直近
の押下を無効とするりセットキー324、番号キーによ
る番組番号の押下が終り、直近の番号キー押下に応じた
チャネルリクエスト信号の送出を指示するための送信キ
ー325、有料の視聴を確認する信号の送出を指示する
ための有料確認キー326を備えている。なお、受像機
330とキーバンド320と端末制御装置310とは一
体化されていても、別個のものでもよい。
端末制御装置310の具体例を第4図に示す。
端末制御装置310は網制御部311と人出力機器制御
部312とから成り、網制御部311はケーブル33の
長さに比例して受信信号等化を行う等化回路313、制
御信号の人出力の管理を行う処理回路314、およびケ
ーブル34で信号伝送するための同期管理と制御(3号
の送受信を行う信号インタフェース回路315より構成
される。入出力機器制御部312は、クランプ回路31
6、映像音声信号から映像信号のみを復調するLPF回
路317、映像音声信号から音声信号のみを復調する多
重音声復調回路318、キーパノド320からケーブル
32を介して送出されてくるキー押下信号を受信するキ
ー信号受信回路319、および直並列変換回路320よ
り構成される。
部312とから成り、網制御部311はケーブル33の
長さに比例して受信信号等化を行う等化回路313、制
御信号の人出力の管理を行う処理回路314、およびケ
ーブル34で信号伝送するための同期管理と制御(3号
の送受信を行う信号インタフェース回路315より構成
される。入出力機器制御部312は、クランプ回路31
6、映像音声信号から映像信号のみを復調するLPF回
路317、映像音声信号から音声信号のみを復調する多
重音声復調回路318、キーパノド320からケーブル
32を介して送出されてくるキー押下信号を受信するキ
ー信号受信回路319、および直並列変換回路320よ
り構成される。
第2図中に示すメモリ142内には、第5図に示すよう
に端末装置番号領域142a、チャネルハソファ142
b、有料番組のための2つの有料タイマTMIとTM2
、領域142C1有料確認フラグ領域142d、および
番組チャネル毎の運用種別を示す番組情報領域142e
がn個設けられている。このnは情報センタ400と案
内画面送出装置160とからVHF変換装置110に入
力される映像音声信号の総数であり、つまりチャネル数
である。メモリ142のチャ不Jレバソファ領域142
bは端末装置300から送られたチャネルリクエスト信
号の意味する番組番号を書き込む領域であり、次のチャ
ネルリクエスト信号による書き込みが行われる時点まで
内容を保持できる。
に端末装置番号領域142a、チャネルハソファ142
b、有料番組のための2つの有料タイマTMIとTM2
、領域142C1有料確認フラグ領域142d、および
番組チャネル毎の運用種別を示す番組情報領域142e
がn個設けられている。このnは情報センタ400と案
内画面送出装置160とからVHF変換装置110に入
力される映像音声信号の総数であり、つまりチャネル数
である。メモリ142のチャ不Jレバソファ領域142
bは端末装置300から送られたチャネルリクエスト信
号の意味する番組番号を書き込む領域であり、次のチャ
ネルリクエスト信号による書き込みが行われる時点まで
内容を保持できる。
メモリ142の有料タイマTMIは有料番組のチャネル
リクエスト時にそのチャネルが有料であることを告知す
る特定チャネルを送出すべき時間値を保持し、メモリ1
42の有料タイマTM2は有料番組を無料で視聴させる
時間値を保持する。メモリ142の有料確認フラグ領域
142dは、映像選択制御装置140が端末装置300
から送られた有料視聴確認信号を受けとったことを示す
フラグを書き込む領域であり、このフラグは消去書き込
みが行われるまで保持する。メモリ142の番組情報領
域142eは、その番号の番組が有料であるか否かを書
き込む領域であり、再書き込みまで内容を保持する。
リクエスト時にそのチャネルが有料であることを告知す
る特定チャネルを送出すべき時間値を保持し、メモリ1
42の有料タイマTM2は有料番組を無料で視聴させる
時間値を保持する。メモリ142の有料確認フラグ領域
142dは、映像選択制御装置140が端末装置300
から送られた有料視聴確認信号を受けとったことを示す
フラグを書き込む領域であり、このフラグは消去書き込
みが行われるまで保持する。メモリ142の番組情報領
域142eは、その番号の番組が有料であるか否かを書
き込む領域であり、再書き込みまで内容を保持する。
執−作
以下、この実施例による有料番組分配方式の動作を第6
図をも参照して説明する。
図をも参照して説明する。
有料番組を受信するには、先ず端末装置300のキーバ
ッド320に用意されている電源キー332を押下する
。キーバッドの電源キー332の押下は、既に説明した
端末制御装置310の構成と動作により、信号として端
末側?aII装置310の処理回路314に伝えられ、
処理回路314から信号インタフェース回路315、ケ
ーブル34、伝送路200、およびケーブル23を通し
て受像開始信号として映像選択制御装置140に送られ
る。映像選択制御装置140は、メモリ!42のチャネ
ルバッファ領域142bのチャネル番号の番組の映像音
声信号の送出をチューナ130に指示する送出指示信号
を、ケーブル13を介してチューナ130に送信する。
ッド320に用意されている電源キー332を押下する
。キーバッドの電源キー332の押下は、既に説明した
端末制御装置310の構成と動作により、信号として端
末側?aII装置310の処理回路314に伝えられ、
処理回路314から信号インタフェース回路315、ケ
ーブル34、伝送路200、およびケーブル23を通し
て受像開始信号として映像選択制御装置140に送られ
る。映像選択制御装置140は、メモリ!42のチャネ
ルバッファ領域142bのチャネル番号の番組の映像音
声信号の送出をチューナ130に指示する送出指示信号
を、ケーブル13を介してチューナ130に送信する。
この時、映像選択制御装置140のCPU141は、メ
モリ142のチャネルバッファ領域142bの番号を読
み出した直後に、そのチャネルバッファ領域142bの
示した番号に対応するメモリ142の番組情報領域14
2eを読み出し、そのチャヱルが無料番組か有料番組か
を判定し、それが無料番組の場合にはそのチャネル番号
の送出指示信号をチューナ130に送信し、有料番組の
場合には有F■の番組であることを告知する映像信号の
チャネル番号の送出指示信号をチューナ130に送信す
る。
モリ142のチャネルバッファ領域142bの番号を読
み出した直後に、そのチャネルバッファ領域142bの
示した番号に対応するメモリ142の番組情報領域14
2eを読み出し、そのチャヱルが無料番組か有料番組か
を判定し、それが無料番組の場合にはそのチャネル番号
の送出指示信号をチューナ130に送信し、有料番組の
場合には有F■の番組であることを告知する映像信号の
チャネル番号の送出指示信号をチューナ130に送信す
る。
いまここては、メモリ142が読み出した番組↑nn領
領域42eが無料番組であったとすると、チューナ13
0が最初に送出する映像信号は、既に説明したメモリ1
42のチャネルバッファ領域142bの保持動作に従っ
て、前回の視聴時の最後に選択した番組の映像信号とな
る。チューナ130が送出開始した映像音声信号は、ケ
ーブル22で光伝送装置220に送られ、光伝送装置2
10で電気・光変換されて光ケーブル21を伝わり、光
回線終端装置220に送られ、光回線終端装置220で
光・電気変換されてケーブル33と端末制御装置310
とケーブル31とを経て受像機330で再生される。
領域42eが無料番組であったとすると、チューナ13
0が最初に送出する映像信号は、既に説明したメモリ1
42のチャネルバッファ領域142bの保持動作に従っ
て、前回の視聴時の最後に選択した番組の映像信号とな
る。チューナ130が送出開始した映像音声信号は、ケ
ーブル22で光伝送装置220に送られ、光伝送装置2
10で電気・光変換されて光ケーブル21を伝わり、光
回線終端装置220に送られ、光回線終端装置220で
光・電気変換されてケーブル33と端末制御装置310
とケーブル31とを経て受像機330で再生される。
前記電源キー322の押下の後、視聴を希望する番組を
選択するために、キーバットの番号キー323と送信キ
ー325とを押下する。この時、視聴を希望する番組の
番号の桁数に応して番号キー323を複数回押下する。
選択するために、キーバットの番号キー323と送信キ
ー325とを押下する。この時、視聴を希望する番組の
番号の桁数に応して番号キー323を複数回押下する。
キーパノドの番号キー323と送信キー325の押下に
より、キー押下信号が端末制御装置310の処理回路3
14に伝えられ、処理回路314はキー押下信号をチャ
ネルリクエスト信号に変換し、信号インタフェース回路
315を介してケーブル34に送出する。
より、キー押下信号が端末制御装置310の処理回路3
14に伝えられ、処理回路314はキー押下信号をチャ
ネルリクエスト信号に変換し、信号インタフェース回路
315を介してケーブル34に送出する。
前記チャネルリクエスト信号は伝送路200、ケーブル
23を介して映像XA択制′4′J1装置140に伝送
される。
23を介して映像XA択制′4′J1装置140に伝送
される。
映像選択制御装置のCPU141は、そのチャネルリク
エスト信号を解読し、メモリ142のチャネルバッファ
領域142bにリクエストされている番組の番号を書き
込み、メモリ142の番組情報領域142e内のリクエ
ストされている番組番号に対応する領域を読み出し、リ
クエストされている番組が有料番組か無料番組かを判定
する。
エスト信号を解読し、メモリ142のチャネルバッファ
領域142bにリクエストされている番組の番号を書き
込み、メモリ142の番組情報領域142e内のリクエ
ストされている番組番号に対応する領域を読み出し、リ
クエストされている番組が有料番組か無料番組かを判定
する。
リクエストされている番組が有料番組と判定できた場合
、映像選択制御装置のCPU141は、予め設定されて
いる特定の番組番号を指示する切替指示信号をチューナ
インタフェース回路143を介してチューナ130に送
信する。前記特定の番組番号に対応する映像音声信号は
、案内画面送出装置160からVHF変換装置110に
人力され、ケーブル11、V HF分配装置120.ケ
ーブル12を経てチューナ130に入力されている信号
であり、案内画面送出装置160は番組が有料であるこ
とおよびを料で視聴することを6育認するためのキーバ
ット320の操作方法を示す画面を映像音声信号として
送出している。従って、キーパ2トの番号キー323と
送信キー325を押下した後、端末装置300の受像機
330では、前回の最終リクエスト番組の映像から有料
を告知する映像に切替って表示される。
、映像選択制御装置のCPU141は、予め設定されて
いる特定の番組番号を指示する切替指示信号をチューナ
インタフェース回路143を介してチューナ130に送
信する。前記特定の番組番号に対応する映像音声信号は
、案内画面送出装置160からVHF変換装置110に
人力され、ケーブル11、V HF分配装置120.ケ
ーブル12を経てチューナ130に入力されている信号
であり、案内画面送出装置160は番組が有料であるこ
とおよびを料で視聴することを6育認するためのキーバ
ット320の操作方法を示す画面を映像音声信号として
送出している。従って、キーパ2トの番号キー323と
送信キー325を押下した後、端末装置300の受像機
330では、前回の最終リクエスト番組の映像から有料
を告知する映像に切替って表示される。
映像選択制御装置のCPUI 41は、前記の切替指示
信号をチューナ130に送信した直後に、メモリ142
の有料タイマTMIの値を読み出し、CPU141内の
レジスタに転送し、そのレジスタの有料タイマ’I”M
lの値を単位時間毎に1ずつ減算し、減算した内容が0
か否かを判定する。
信号をチューナ130に送信した直後に、メモリ142
の有料タイマTMIの値を読み出し、CPU141内の
レジスタに転送し、そのレジスタの有料タイマ’I”M
lの値を単位時間毎に1ずつ減算し、減算した内容が0
か否かを判定する。
CP U 141は、前記レジスタの内容が0となった
ことを判定した場合、メモリ142内のチャネルバッフ
ァ領域142bを読みとり、その読みとった番組番号を
指示する切替指示信号をチューナインタフェース回路1
43を介してチューナ130に送信する。また、CPU
I 41は、前記の切替指示信号をチューナ130に送
信した直後にメモリ142の有料タイマ′「M2の値を
読み出し、CPU141内のレジスタに転送し、そのレ
ジスタの有料タイマTM2の値を単位時間毎に1ずつ減
算し、その減算内容が0か否かの判定をする。
ことを判定した場合、メモリ142内のチャネルバッフ
ァ領域142bを読みとり、その読みとった番組番号を
指示する切替指示信号をチューナインタフェース回路1
43を介してチューナ130に送信する。また、CPU
I 41は、前記の切替指示信号をチューナ130に送
信した直後にメモリ142の有料タイマ′「M2の値を
読み出し、CPU141内のレジスタに転送し、そのレ
ジスタの有料タイマTM2の値を単位時間毎に1ずつ減
算し、その減算内容が0か否かの判定をする。
従って、受像機330では、有料を告知する映像に切替
った後、TM1時間後に、先に数字キーの押下により希
望した番組の映像が再生、表示される。
った後、TM1時間後に、先に数字キーの押下により希
望した番組の映像が再生、表示される。
この希望番組を有料で視聴するためには、有料を告知す
る映像に切替った後に、キーバットの有料確認キー32
6を押下する。キーパノドの有料確認キー326の押下
は、既に説明された端末側’4111 %M装310の
構成と動作により信号として端末制御装置の処理回路3
14に伝えられ、処理回路314から有料視聴確認信号
として映像選択制御装置140に伝えられる。有料視聴
確認信号を受信した映像選択制御装置140のC1)U
141は、メモリ142の有料確認フラグ領域142d
にフラグ信号を書き込む。また、CPU141は、有料
タイマTM2を書き込んだレジスタの減算処理とO判定
処理を続けており、そのレジスタの減算内容がOになっ
た直後にメモリ142の有料lII認フラフラグ領域2
dを読みとる。この時、フラグ領域142dの内容に有
料確認信号の受信を示すフラグ信号が書かれていた場合
、CPU141はメモリ142の有料確認フラグ領域1
42dの内容を未受信状態として書き込み、次いでメモ
リ142の端末装置番号領域142aとチャネルバッフ
ァ領域142bの内容を読みとり、端末装置番号と番組
番号を含む課金信号を共通装置インタフェース回路14
4を介して接続制御共通装置150に送出する。
る映像に切替った後に、キーバットの有料確認キー32
6を押下する。キーパノドの有料確認キー326の押下
は、既に説明された端末側’4111 %M装310の
構成と動作により信号として端末制御装置の処理回路3
14に伝えられ、処理回路314から有料視聴確認信号
として映像選択制御装置140に伝えられる。有料視聴
確認信号を受信した映像選択制御装置140のC1)U
141は、メモリ142の有料確認フラグ領域142d
にフラグ信号を書き込む。また、CPU141は、有料
タイマTM2を書き込んだレジスタの減算処理とO判定
処理を続けており、そのレジスタの減算内容がOになっ
た直後にメモリ142の有料lII認フラフラグ領域2
dを読みとる。この時、フラグ領域142dの内容に有
料確認信号の受信を示すフラグ信号が書かれていた場合
、CPU141はメモリ142の有料確認フラグ領域1
42dの内容を未受信状態として書き込み、次いでメモ
リ142の端末装置番号領域142aとチャネルバッフ
ァ領域142bの内容を読みとり、端末装置番号と番組
番号を含む課金信号を共通装置インタフェース回路14
4を介して接続制御共通装置150に送出する。
なお、映像選択制御装置140のCPU141がメモリ
142の有料タイマTM2にもとすく減算およびOf、
11定処理を行い、0判定した直後にメモリ142の有
料確認フラグの内容が有料視聴確認信号未受信であると
判定した場合、CP UI41は再び有料を告知するた
めの特定の番組番号を指示する切替指示信号をチューナ
インタフェース回路143を介したチューナ130に送
信する。
142の有料タイマTM2にもとすく減算およびOf、
11定処理を行い、0判定した直後にメモリ142の有
料確認フラグの内容が有料視聴確認信号未受信であると
判定した場合、CP UI41は再び有料を告知するた
めの特定の番組番号を指示する切替指示信号をチューナ
インタフェース回路143を介したチューナ130に送
信する。
キーパノド320の有料確認キー326の押下に対して
、センタ制御装置100が上記の動作をするので、受像
8330の再生映像は、を料確認キー326を押下した
場合には有料告知映像からリクエストされた有料映像と
なり、そのを料映像が連続して表示され、有料確認キー
326の押下をしなかった場合には、有料告知映像の次
に有料タイマTM2の時間だけ有料映像となり、その後
再び有料告知映像となる。
、センタ制御装置100が上記の動作をするので、受像
8330の再生映像は、を料確認キー326を押下した
場合には有料告知映像からリクエストされた有料映像と
なり、そのを料映像が連続して表示され、有料確認キー
326の押下をしなかった場合には、有料告知映像の次
に有料タイマTM2の時間だけ有料映像となり、その後
再び有料告知映像となる。
接続制御共通装置150は前記課金信号を受信した直後
に課金処理を始める。接続詞?ffU共通装置150の
課金処理は有料番組番号毎の視聴回数に比例した課金加
算、あるいは有料番組番号の視聴時間数に比例した課金
加算を行うことができる。
に課金処理を始める。接続詞?ffU共通装置150の
課金処理は有料番組番号毎の視聴回数に比例した課金加
算、あるいは有料番組番号の視聴時間数に比例した課金
加算を行うことができる。
後者の課金加算を接続詞1ffll j(通装置150
に行わせるために、映像選択制御装置140は端末装置
300が電源断をした後に、課金終了信号を接続制御共
通装置150に送信することも可能である。
に行わせるために、映像選択制御装置140は端末装置
300が電源断をした後に、課金終了信号を接続制御共
通装置150に送信することも可能である。
第6図に示した実施例では映像選択制御装置140は端
末制御装置310から受像開始信号、チャネルリクエス
ト信号等の制′41■信号を受信しているだけで、制御
信号を送信していないが、例えばチャネルリクエスト信
号の受信に対するアクルジ信号などの制御信号を端末制
御装置310へ送出することもでき、また端末装置を呼
出すような制御信号を端末制御装置310へ送ってもよ
い。
末制御装置310から受像開始信号、チャネルリクエス
ト信号等の制′41■信号を受信しているだけで、制御
信号を送信していないが、例えばチャネルリクエスト信
号の受信に対するアクルジ信号などの制御信号を端末制
御装置310へ送出することもでき、また端末装置を呼
出すような制御信号を端末制御装置310へ送ってもよ
い。
更に上述では電源キー322を押下したことか受信され
ると、前記視聴時の番組を送出したが、無信号画面を送
出してもよい。また前述において有料確認キー326の
押下がないと、有料告知映像とリクエスト有料映像とが
交互に送出されるが、その繰返しが一定数、例えば3回
されると、その映像送出を停止するようにすることもで
きる。一般にはリクエスト有料映像がリクエストした視
聴者の目的とするものでない場合は、その視聴者は他の
チャネルのリクエストを行うか、従来装置の電源を断と
して終了する。従来装置の電源断にすると、センタ制御
装置は従来装置と同様に課金の停止を行うと共に番組の
送信を停止する。
ると、前記視聴時の番組を送出したが、無信号画面を送
出してもよい。また前述において有料確認キー326の
押下がないと、有料告知映像とリクエスト有料映像とが
交互に送出されるが、その繰返しが一定数、例えば3回
されると、その映像送出を停止するようにすることもで
きる。一般にはリクエスト有料映像がリクエストした視
聴者の目的とするものでない場合は、その視聴者は他の
チャネルのリクエストを行うか、従来装置の電源を断と
して終了する。従来装置の電源断にすると、センタ制御
装置は従来装置と同様に課金の停止を行うと共に番組の
送信を停止する。
また前述において視聴者がリクエストした番組の内容を
知っている場合には、有料告知映像を送信中に有料確認
キー326を押下することがあり、この場合はその有料
確認信号を受信すると直ちに有料番組に切替えるように
してもよい。このようにすればそれだけ早く有料番組を
視聴できる。この場合も課金は有料番組をtiif記一
定期間TM2の経過後から行う。
知っている場合には、有料告知映像を送信中に有料確認
キー326を押下することがあり、この場合はその有料
確認信号を受信すると直ちに有料番組に切替えるように
してもよい。このようにすればそれだけ早く有料番組を
視聴できる。この場合も課金は有料番組をtiif記一
定期間TM2の経過後から行う。
「発明の効果」
この発明の方式では上述のように、有料番組を視聴する
際に、その番組が有料であることをはっきり告知され、
しばらくの時間無料で視聴できる上、有料の視聴を希望
した場合に番組の中断なく、受信することができるから
、視聴者にとっては番組内容の一部を確かめてから有料
で視聴するかどうか判断できるという利点があり、番組
を提供する運用業者にとっては、番fdl内容を一部無
Flで見せることにより多くの視聴者からの$4金徴収
が期待でき、きめ細かな従量制の料金設定ができるとい
う利点がある。さらに、番組のチャネル毎に自由に無料
番組か有料番組かを設定でき、有料チャネルのリクエス
ト時に有料を告知をするので、有料/無料の番Mi属性
を視聴者に予め通知しなくても良いという利点と、有料
告知時間と有料番組の無料時間とを自由に設定できるの
で、有料番組の利用実績に応じて有料番組の無料時間数
をセンタ制御装置側だけの変更で容易に変え得るという
利点とを運用業者に与えられる。更にセンタ制御装置に
ナユーナを設けて番組の選択を行っており、番組の拡張
をセンタ制御装置だけで行うことができる。
際に、その番組が有料であることをはっきり告知され、
しばらくの時間無料で視聴できる上、有料の視聴を希望
した場合に番組の中断なく、受信することができるから
、視聴者にとっては番組内容の一部を確かめてから有料
で視聴するかどうか判断できるという利点があり、番組
を提供する運用業者にとっては、番fdl内容を一部無
Flで見せることにより多くの視聴者からの$4金徴収
が期待でき、きめ細かな従量制の料金設定ができるとい
う利点がある。さらに、番組のチャネル毎に自由に無料
番組か有料番組かを設定でき、有料チャネルのリクエス
ト時に有料を告知をするので、有料/無料の番Mi属性
を視聴者に予め通知しなくても良いという利点と、有料
告知時間と有料番組の無料時間とを自由に設定できるの
で、有料番組の利用実績に応じて有料番組の無料時間数
をセンタ制御装置側だけの変更で容易に変え得るという
利点とを運用業者に与えられる。更にセンタ制御装置に
ナユーナを設けて番組の選択を行っており、番組の拡張
をセンタ制御装置だけで行うことができる。
第1図はこの発明の有料番3.1分配方式の実施例を示
すブロック構成図、第2図はセンタ制御装置の映像選択
制御装置の具体例を示すブロック構成図、第3図は端末
装置のキーバッドの例を示す平面図、第4図は端末装置
の端末制御装置の具体例を示すブロック構成図、第5図
は映像選択制御装置のメモリの記憶領域配置例を示す図
、第6図はこの発明の有料番組分配方式の有料番組の受
信手順を示す図である。 100・・・センタ制御装置、200・・・伝送路、3
00・・・端末装置。
すブロック構成図、第2図はセンタ制御装置の映像選択
制御装置の具体例を示すブロック構成図、第3図は端末
装置のキーバッドの例を示す平面図、第4図は端末装置
の端末制御装置の具体例を示すブロック構成図、第5図
は映像選択制御装置のメモリの記憶領域配置例を示す図
、第6図はこの発明の有料番組分配方式の有料番組の受
信手順を示す図である。 100・・・センタ制御装置、200・・・伝送路、3
00・・・端末装置。
Claims (2)
- (1)映像番組を受信する多数の端末装置と、有料番組
及び無料番組が混在する多数の映像番組のうち前記端末
装置より送出されるチャネルリクエスト信号で指定され
たチャネルの映像番組を選択し、その映像番組をその端
末装置に送出するセンタ制御装置と、そのセンタ制御装
置と前記多数の各端末装置との間に設けられ、その端末
装置から送出されるチャネルリクエスト信号等の制御信
号をそのセンタ制御装置に伝えるとともに、そのセンタ
制御装置で選択された前記映像信号を対応端末装置に伝
える双方向の伝送路とより成る映像分配システムにおい
て、 前記センタ制御装置は前記端末装置から有料番組に対応
するチャネルリクエスト信号を受信した時、その端末装
置に対し一定時間、リクエストしたチャネルが有料であ
ることを告知する特定チャネルの映像信号を送出する手
段と、前記特定チャネルの映像信号の送出後引き続き、
前記チャネルリクエスト信号に対応する有料番組を一定
期間送出する手段と、前記有料番組を送出している一定
期間の終りまでに前記端末装置よりその有料番組につい
ての有料視聴を確認する信号を検出した場合は引き続き
その有料番組を送出するとともにその有料番組に対する
課金を開始する手段とを有し、前記端末装置は前記セン
タ制御装置に対し有料番組についての有料視聴を確認す
る信号を送出する手段を有することを特徴とする有料番
組分配方式。 - (2)センタ制御装置が端末装置に対してリクエストし
たチャネルが有料であることを告知する特定チャネルの
映像信号を送出している一定時間内に前記端末装置より
有料番組についての有料視聴を確認する信号を検出した
場合には、センタ制御装置はその端末装置からのチャネ
ルリクエスト信号に対応する有料番組の送出に切り換え
、その有料番組の送出を前記一定期間行った後、課金を
開始する手段を有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の有料番組分配方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29579585A JPS62155686A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 有料番組分配方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29579585A JPS62155686A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 有料番組分配方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155686A true JPS62155686A (ja) | 1987-07-10 |
| JPH0516798B2 JPH0516798B2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=17825258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29579585A Granted JPS62155686A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 有料番組分配方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62155686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06153193A (ja) * | 1992-10-29 | 1994-05-31 | Sanyo Electric Co Ltd | Catv端末装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5980078A (ja) * | 1982-10-30 | 1984-05-09 | Pioneer Electronic Corp | Catvシステムにおけるタ−ミナル |
| JPS6039989A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 双方向catvシステム |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP29579585A patent/JPS62155686A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5980078A (ja) * | 1982-10-30 | 1984-05-09 | Pioneer Electronic Corp | Catvシステムにおけるタ−ミナル |
| JPS6039989A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 双方向catvシステム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06153193A (ja) * | 1992-10-29 | 1994-05-31 | Sanyo Electric Co Ltd | Catv端末装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0516798B2 (ja) | 1993-03-05 |
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