JPS62155688A - 来客応対システム - Google Patents
来客応対システムInfo
- Publication number
- JPS62155688A JPS62155688A JP523086A JP523086A JPS62155688A JP S62155688 A JPS62155688 A JP S62155688A JP 523086 A JP523086 A JP 523086A JP 523086 A JP523086 A JP 523086A JP S62155688 A JPS62155688 A JP S62155688A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitor
- television
- camera
- visitor
- entrance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1116 Hj分野j
本発明は、玄関のドアホンと屋内のインターホンとの開
で来客との通話を行うとき、玄関の七n子をテレビカメ
ラにて監視できるようにした来客応対システムに閃する
ものである。
で来客との通話を行うとき、玄関の七n子をテレビカメ
ラにて監視できるようにした来客応対システムに閃する
ものである。
[背景技術1
従来、玄関のドアホンと屋内のインターホンとの間で来
客との通話を行うとき、玄関の様子をテレビカメラにて
監視できるようにし、モニタ映像を表示するモニタテレ
ビにてテレビ放送映像をも表示できるようにしたこの種
の来客応対システムにおいては、ドアホンからの呼び出
しがあって、来客と応対する前1こテレビカメラおよび
モニタテレビの電源を投入するとともに、モニタ映像が
表示されるようにモニタテレビに入力される映像(W号
を切り換えるモニタ開始操作をする必要があり、また、
来客との応対の終了時にこの操作とは逆のモニタ終了操
作を行う必要があり、モニタ侃制御操作が面倒であると
いうlOJ題があった。
客との通話を行うとき、玄関の様子をテレビカメラにて
監視できるようにし、モニタ映像を表示するモニタテレ
ビにてテレビ放送映像をも表示できるようにしたこの種
の来客応対システムにおいては、ドアホンからの呼び出
しがあって、来客と応対する前1こテレビカメラおよび
モニタテレビの電源を投入するとともに、モニタ映像が
表示されるようにモニタテレビに入力される映像(W号
を切り換えるモニタ開始操作をする必要があり、また、
来客との応対の終了時にこの操作とは逆のモニタ終了操
作を行う必要があり、モニタ侃制御操作が面倒であると
いうlOJ題があった。
[発明のH的1
本発明は上記の点に鑑みて為されr:、6のであり、そ
のト1的とするところは、モニタ開始操作およびモこ夕
終了操作が自動的に行なわれ、モニタ制御操作が容易な
来客応対システムを提供することにある。
のト1的とするところは、モニタ開始操作およびモこ夕
終了操作が自動的に行なわれ、モニタ制御操作が容易な
来客応対システムを提供することにある。
[発明の開示1
(実施例1)
第1図は本発明一実施例を示すもので、玄関に配設され
るドアホン1と、テレビカメラ2とで玄関ユニソ)Aを
形成し、上記ドアホン1との間で来客と通話を行うイン
ターホン3と、上記テレビカメラ2にて撮像されたモニ
タ映像あるいはテレビ放送映像を表示するモニタテレビ
4と、ドアホン1の呼出し信号を検出して一定時間だけ
テレビカメラ2およびモニタテレビ4の電源を投入する
とともにモニタ映像が表示されるようにモニタテレビ4
に人力される映像信号を切り換えるテレビコントロー?
5とで屋内二二ツ)Bを形成し、来客応対時に自動的に
モニタ映像が表示されろようにしたものである。ここに
、実施例にあっては、テレビコントローラ5は、呼出し
検出回路6と、カメラ制御部7と、テレビ電源制御部8
と、fd号切換部9とで形成されている。また、テレビ
放送を受(??するだめのチャンネル切換部4aお上り
音−唆調整用ボリューム4bはモニタテレビ4に内蔵′
されており、テレビ操作スイッチ10は屋内ユニットB
の前面パネルに配置されている。なお、テレビカメラ2
として消費電力が少ない撮像素子(CCD型、MO8型
撮像デバイス)を用いる場合には、テレビカメラ2に常
に電源を供給しておいても良いことは言うまでもない。
るドアホン1と、テレビカメラ2とで玄関ユニソ)Aを
形成し、上記ドアホン1との間で来客と通話を行うイン
ターホン3と、上記テレビカメラ2にて撮像されたモニ
タ映像あるいはテレビ放送映像を表示するモニタテレビ
4と、ドアホン1の呼出し信号を検出して一定時間だけ
テレビカメラ2およびモニタテレビ4の電源を投入する
とともにモニタ映像が表示されるようにモニタテレビ4
に人力される映像信号を切り換えるテレビコントロー?
5とで屋内二二ツ)Bを形成し、来客応対時に自動的に
モニタ映像が表示されろようにしたものである。ここに
、実施例にあっては、テレビコントローラ5は、呼出し
検出回路6と、カメラ制御部7と、テレビ電源制御部8
と、fd号切換部9とで形成されている。また、テレビ
放送を受(??するだめのチャンネル切換部4aお上り
音−唆調整用ボリューム4bはモニタテレビ4に内蔵′
されており、テレビ操作スイッチ10は屋内ユニットB
の前面パネルに配置されている。なお、テレビカメラ2
として消費電力が少ない撮像素子(CCD型、MO8型
撮像デバイス)を用いる場合には、テレビカメラ2に常
に電源を供給しておいても良いことは言うまでもない。
第2図は、テレビコン)CI−ラ5の艮体回路例を示す
もので、コンパレータCP、、CP2よりなる電圧レベ
ル検出回路5aにて、人力信号Viの直流レベルに基い
てドアホン1からの呼出信号およびインターホン3のハ
ンドセットの状態を検出しており、入力信号Viが0.
25V以下になりコンパレータCP2出力が″H″レベ
ルになりてドアホン1からの呼出しが検出されたとき(
コンパレータCP2の立ち上がり検出時)ときに、モニ
タ制御回路5bのタイマ回路Tを作動させるとともに7
リツププロツプF″Fをセットし、カメラ電源制御用リ
レーRY +、映像信号切換用リレーRY2およびテレ
ビ電源制御mリレーRY 3を励磁してテレビカメラ2
にて撮影されたモニタ映像をモニタテレビ4に表示させ
るようにリレー接点r+*r2+r。
もので、コンパレータCP、、CP2よりなる電圧レベ
ル検出回路5aにて、人力信号Viの直流レベルに基い
てドアホン1からの呼出信号およびインターホン3のハ
ンドセットの状態を検出しており、入力信号Viが0.
25V以下になりコンパレータCP2出力が″H″レベ
ルになりてドアホン1からの呼出しが検出されたとき(
コンパレータCP2の立ち上がり検出時)ときに、モニ
タ制御回路5bのタイマ回路Tを作動させるとともに7
リツププロツプF″Fをセットし、カメラ電源制御用リ
レーRY +、映像信号切換用リレーRY2およびテレ
ビ電源制御mリレーRY 3を励磁してテレビカメラ2
にて撮影されたモニタ映像をモニタテレビ4に表示させ
るようにリレー接点r+*r2+r。
を切り換えるようになっている。一方、一定時間後(例
えば30秒後)にタイマ回路Tからタイムアツプ信号が
出力されたとき、あるいは入力信号Viが1.75V以
上になりコンパレータCP、出力が″H″レベレベ1こ
なってインターホン3のハンドセクトが戻された(ハン
ドセットのアップ→グウン)ことが検出されたとき(コ
ンパレータCP1の立ち下がり検出時)に、リセット信
号発生回路RCにてリセット信号が発生され、このリセ
ッ) ff号にて7リツプ70ツブ回路FFがリセット
されて各リレーRY + + RY 2w RY 2の
励磁が解除されてモニタ映像の表示を終丁するようにな
っている。なお、タイマ回路Tも上記リセット信号にて
リセットされるようになっている。
えば30秒後)にタイマ回路Tからタイムアツプ信号が
出力されたとき、あるいは入力信号Viが1.75V以
上になりコンパレータCP、出力が″H″レベレベ1こ
なってインターホン3のハンドセクトが戻された(ハン
ドセットのアップ→グウン)ことが検出されたとき(コ
ンパレータCP1の立ち下がり検出時)に、リセット信
号発生回路RCにてリセット信号が発生され、このリセ
ッ) ff号にて7リツプ70ツブ回路FFがリセット
されて各リレーRY + + RY 2w RY 2の
励磁が解除されてモニタ映像の表示を終丁するようにな
っている。なお、タイマ回路Tも上記リセット信号にて
リセットされるようになっている。
また、テレビ操作スイッチ10にてモニタテレビ4を制
御するテレビ操作回路5cは、ドアホン1からの呼出し
に関係なくモニタテレビ4の電源のオン、オフを制御で
きるようにして適宜テレビ放送を受4gできるようにす
るものであり、本実施例にあっては、玄関のモニタ映像
がモニタテレビ4に表示されている場合には、テレビ操
作スイッチ10を操作しても、モニタ状態が変わらない
ようにしである。また、初期リセット回路5dは電源投
入時に各回路をリセットして電源投入時の誤動作を防止
する誤動作防止用回路である。
御するテレビ操作回路5cは、ドアホン1からの呼出し
に関係なくモニタテレビ4の電源のオン、オフを制御で
きるようにして適宜テレビ放送を受4gできるようにす
るものであり、本実施例にあっては、玄関のモニタ映像
がモニタテレビ4に表示されている場合には、テレビ操
作スイッチ10を操作しても、モニタ状態が変わらない
ようにしである。また、初期リセット回路5dは電源投
入時に各回路をリセットして電源投入時の誤動作を防止
する誤動作防止用回路である。
以下、本実施例の動作について説明する。いま、電圧レ
ベル検出回路5aに入力される人力信号Viは、ドアホ
ン1の呼出しスイッチがオンさap、ときには、0.4
V、インターホン3のハンドセットを取り上げたときに
は3,42Vとなり、電圧レベル検出回路5aでは、こ
の電圧レベルに基いて呼出し検出およびハンドセットの
状態検出を行っており、ドアホン1からの呼出しが検出
されたときに、タイマ回路]゛を動作させて予め設定さ
れた一定時間だけ、あるいは取り上げられたインターホ
ン3のハンドセットが戻されるまでの間、モニタテレビ
4にテレビカメラ2にて撮イ象された玄関の映像を表示
して来客をチェックできるようになっている。すなわち
、ドアホン1からの呼出し時に自動的にモニタテレビ4
に表示されるモニタ映像によって来客をチェックし、応
対する必要がないと判断した場合には、インターホン:
)のノ\ンドセットを収り上げないようにすれば、予め
設定された一定時間後にテレビカメラ2およびモニタテ
レビ4の電源は自動的にオフされるよう1こなっており
、一方、ハンドセットを収り上げて来客と応対した場合
にl土、その応対が終了してハンドセットを戻したとき
にテレビカメラ2およびモニタテレビ4の電源が自動的
にオフされ、モニタ状態が解除されるようになっている
。この場合、テレビカメラ2お上Vモニタテレビ4の電
源は自動的にオン、オフされ、玄関監視用のモニタ制a
JJPj、作を必要としないのて゛、応対者はインター
ホン3の操作をするだけで良く、従来例に比べて操作が
容易になる。
ベル検出回路5aに入力される人力信号Viは、ドアホ
ン1の呼出しスイッチがオンさap、ときには、0.4
V、インターホン3のハンドセットを取り上げたときに
は3,42Vとなり、電圧レベル検出回路5aでは、こ
の電圧レベルに基いて呼出し検出およびハンドセットの
状態検出を行っており、ドアホン1からの呼出しが検出
されたときに、タイマ回路]゛を動作させて予め設定さ
れた一定時間だけ、あるいは取り上げられたインターホ
ン3のハンドセットが戻されるまでの間、モニタテレビ
4にテレビカメラ2にて撮イ象された玄関の映像を表示
して来客をチェックできるようになっている。すなわち
、ドアホン1からの呼出し時に自動的にモニタテレビ4
に表示されるモニタ映像によって来客をチェックし、応
対する必要がないと判断した場合には、インターホン:
)のノ\ンドセットを収り上げないようにすれば、予め
設定された一定時間後にテレビカメラ2およびモニタテ
レビ4の電源は自動的にオフされるよう1こなっており
、一方、ハンドセットを収り上げて来客と応対した場合
にl土、その応対が終了してハンドセットを戻したとき
にテレビカメラ2およびモニタテレビ4の電源が自動的
にオフされ、モニタ状態が解除されるようになっている
。この場合、テレビカメラ2お上Vモニタテレビ4の電
源は自動的にオン、オフされ、玄関監視用のモニタ制a
JJPj、作を必要としないのて゛、応対者はインター
ホン3の操作をするだけで良く、従来例に比べて操作が
容易になる。
また、モニタテレビ41こでテレビ放送を表示している
場合において、ドアホン1からの呼出しが検出されろと
、イ1イ号切換部9にて直ちにモニタテレビ4に人力さ
れる映イを信号がモニタ映像信号に切り換えられてモニ
タ映像が表示され、モニタ状態の終了時には元のテレビ
放送の映像表示に戻されるようになっている。但(1、
モニタ映像が表示されているモニタ状態でテレビ操作ス
イッチJOを制御してら、モニタ表示状態は変化しない
ようになっており、モニタ表示状態の強制リセットは不
可にしである。
場合において、ドアホン1からの呼出しが検出されろと
、イ1イ号切換部9にて直ちにモニタテレビ4に人力さ
れる映イを信号がモニタ映像信号に切り換えられてモニ
タ映像が表示され、モニタ状態の終了時には元のテレビ
放送の映像表示に戻されるようになっている。但(1、
モニタ映像が表示されているモニタ状態でテレビ操作ス
イッチJOを制御してら、モニタ表示状態は変化しない
ようになっており、モニタ表示状態の強制リセットは不
可にしである。
(実施例2)
第3図は他の実施例を示すもので、テレビ操作スイッチ
10にて制御されるリモコン繰作回路5eの出力リレー
RY 4の出力接点r4を、テレビ電源制御用リレーR
Y3のドライブ用トランノスタQとダイオードD、、D
2を介して並列的に接続(論理和回路を構成)し、モニ
タ状態におけるモニタテレビ4の′ai源をオフできる
ようにしたものであり、ドライブ用トランノスタQは、
実施例1のモニタ制御回路5 bの出力にて制御される
ようになっている。なす;、テレビ放送の映像を表示中
にモニタ映像が割り込んだ場合において、テレビ操作ス
イッチ10の操作にて直ちにテレビ放送の映像をモニタ
テレビ4に表示させるようにしても良い。
10にて制御されるリモコン繰作回路5eの出力リレー
RY 4の出力接点r4を、テレビ電源制御用リレーR
Y3のドライブ用トランノスタQとダイオードD、、D
2を介して並列的に接続(論理和回路を構成)し、モニ
タ状態におけるモニタテレビ4の′ai源をオフできる
ようにしたものであり、ドライブ用トランノスタQは、
実施例1のモニタ制御回路5 bの出力にて制御される
ようになっている。なす;、テレビ放送の映像を表示中
にモニタ映像が割り込んだ場合において、テレビ操作ス
イッチ10の操作にて直ちにテレビ放送の映像をモニタ
テレビ4に表示させるようにしても良い。
(実施例3)
第4図はさらに他の実施例を示すもので、実施例2と同
様に、テレビ操作スイッチ10にてテレビ放送のffI
L像を優先してモニタテレビ4に表示させることができ
るようにするリモコン制御量V!5fを設けたものであ
り、出力リレーRY、には、テレビカメラ制御用のリレ
ーRY 、の常開接点r 1 ’ j;よりテレビ操作
スイッチ1()が直列接続され、常開接点I・1゛とテ
レビ操作スイッチ10との接続点には、実施例1と同様
の電圧レベル検出回路5aのコンパレータCP、出力の
反転信号がダイオード1)3を介して人力されており、
テレビ操作スイッチ10の成filがインターホン3の
ハンドセットの状態に応じて変更され、状況(こ応じて
適当なテレビ放送の映像表示の優先が行なわれるように
なっている。
様に、テレビ操作スイッチ10にてテレビ放送のffI
L像を優先してモニタテレビ4に表示させることができ
るようにするリモコン制御量V!5fを設けたものであ
り、出力リレーRY、には、テレビカメラ制御用のリレ
ーRY 、の常開接点r 1 ’ j;よりテレビ操作
スイッチ1()が直列接続され、常開接点I・1゛とテ
レビ操作スイッチ10との接続点には、実施例1と同様
の電圧レベル検出回路5aのコンパレータCP、出力の
反転信号がダイオード1)3を介して人力されており、
テレビ操作スイッチ10の成filがインターホン3の
ハンドセットの状態に応じて変更され、状況(こ応じて
適当なテレビ放送の映像表示の優先が行なわれるように
なっている。
(実施例4)
第5図はさらに他の実施例を示すものであり、カメラ制
御部7゛をテレビコントローラ5と別個に形成したもの
であり、カメラ制御部7゛はインターホン3出力に基い
てハンドセットの取り上げを検出してテレビカメラ2を
一定時間だけ!l’JJ 4+:?!−せ、玄関を撮影
したモニタ画像の映像信号を信号切換部9に送るように
なっている。
御部7゛をテレビコントローラ5と別個に形成したもの
であり、カメラ制御部7゛はインターホン3出力に基い
てハンドセットの取り上げを検出してテレビカメラ2を
一定時間だけ!l’JJ 4+:?!−せ、玄関を撮影
したモニタ画像の映像信号を信号切換部9に送るように
なっている。
(実施例5)
第6図乃至第8図は電気錠11の遠隔制御装置を付加し
たさらに他の実施例を示すものである6第6図は概略構
成を示すブロック回路図であり、玄関の電気錠11を遠
隔操作する電気錠操作スイッチ部13を屋内ユニッ)B
の何面パネルに配置するとともに、この電気錠操作スイ
ッチ部13のスイッチ操作に基いて電気錠11を解錠あ
るいは施錠する電気錠コントローラ12が屋内ユニツ)
B内に設けられており、玄関ドア27の電気錠11を屋
内ユニツ)Bから遠隔操作でさるようにしたものである
。また、実施例にあっては、電気錠11を玄関の屋内側
で操作する玄関繰作スイッチ部13aおよび電話回線を
介して遠隔制御するテレコン)D−ラ部14が設けられ
ており、各回路には制御用電源15から給電されるよう
になっている。
たさらに他の実施例を示すものである6第6図は概略構
成を示すブロック回路図であり、玄関の電気錠11を遠
隔操作する電気錠操作スイッチ部13を屋内ユニッ)B
の何面パネルに配置するとともに、この電気錠操作スイ
ッチ部13のスイッチ操作に基いて電気錠11を解錠あ
るいは施錠する電気錠コントローラ12が屋内ユニツ)
B内に設けられており、玄関ドア27の電気錠11を屋
内ユニツ)Bから遠隔操作でさるようにしたものである
。また、実施例にあっては、電気錠11を玄関の屋内側
で操作する玄関繰作スイッチ部13aおよび電話回線を
介して遠隔制御するテレコン)D−ラ部14が設けられ
ており、各回路には制御用電源15から給電されるよう
になっている。
第7図(、)(b)は遠隔制御される電気錠11の構成
を示すもので、玄関ドア27の側端面より突出自在なデ
ッドボルト20は駆動モータ21にて駆動されるカム(
図示せず)にて突出量が制御されろようになっており、
駆動モータ21が回転してカムが半回転することにより
デッドボルト20がストライク29内に所定量だけ突出
して施錠が行なわれ、再シリ動モータが同一方向に回転
してカムが半回転することによりデッドボルト20が引
っ込んで解錠が行なわれるようになっている。また、切
換スイッチ23はデッドボルト20に連動して切り換え
られる動作表示用のスイッチ、切換スイッチ25はデッ
ドボルト20の突出位置、引っ込み位置で駆動モータ2
1を停止させるリミットスイッチであり、デッドボルト
20が突出位置、引っ込み位置で給電を停止すると同時
に制動抵抗R,,R2を駆動モータ21に接続し、駆動
モータ21に制動をかけて停止させるようになっている
。トリ〃22に連動しているスイッチ24は玄関ドア2
7が閉じているとトにオンするとともに、玄関ドア27
が開いているときにオフし、玄関ドア27の開放検出信
号を出力するようになっている。
を示すもので、玄関ドア27の側端面より突出自在なデ
ッドボルト20は駆動モータ21にて駆動されるカム(
図示せず)にて突出量が制御されろようになっており、
駆動モータ21が回転してカムが半回転することにより
デッドボルト20がストライク29内に所定量だけ突出
して施錠が行なわれ、再シリ動モータが同一方向に回転
してカムが半回転することによりデッドボルト20が引
っ込んで解錠が行なわれるようになっている。また、切
換スイッチ23はデッドボルト20に連動して切り換え
られる動作表示用のスイッチ、切換スイッチ25はデッ
ドボルト20の突出位置、引っ込み位置で駆動モータ2
1を停止させるリミットスイッチであり、デッドボルト
20が突出位置、引っ込み位置で給電を停止すると同時
に制動抵抗R,,R2を駆動モータ21に接続し、駆動
モータ21に制動をかけて停止させるようになっている
。トリ〃22に連動しているスイッチ24は玄関ドア2
7が閉じているとトにオンするとともに、玄関ドア27
が開いているときにオフし、玄関ドア27の開放検出信
号を出力するようになっている。
第8図は電気錠コントローラ12、電気錠遠隔操作スイ
ッチ部13および玄関操作スイッチ部13aの致俸例を
示すものであり、電気錠コントローラ12は、商用型I
Acを降圧する降圧トランスTR,サーノアブソーバZ
NR,ダイオードブリッジDBおよび平滑コンデンサC
6よりなる直流電源回路と、電気錠11の駆動モータ2
1の回転および停止を制御する切換接点rl!lt r
bを有するラッチングリレーRY、スイッチングトラン
ジスタQ I、ダイオードD、〜D1、コンデンサC1
および抵抗R1〜R7よりなるリレー駆動回路と、スイ
ッチングトランジスタQ2、ダイオードD、および抵抗
R6〜R8よりなるドア27の開放表示制御回路とで構
成されている。また、屋内ユニットBに配設される電気
錠遠隔操作スイッチ部13は、ドア27の開放を表示す
る開放表示m発光ダイオードLDo、施錠操作スイッチ
31%施錠表示用発光ダイオードLD、、解錠操作スイ
ッチS2、解錠表示開発°尤ダイオードLD2、ダイオ
ードD、〜D8および抵抗R1゜〜R12にて形成され
ており、玄関の屋内側に配設される玄関操作スイッチ部
13aは、施錠、解錠操作スイッチSl’fS2°、施
錠、解錠表示用発光グイオードLD、’、LD2’、ダ
イオードD 20− D 2yおよび抵抗Llf R2
2にて形成されでいろ。また、テレコントローラ部14
は、上記電気錠遠隔操作スイッチ部13と同様の人出力
インター7エース回路が形成され、電話回線を介して施
錠、解錠信号が伝送されるようになっている。
ッチ部13および玄関操作スイッチ部13aの致俸例を
示すものであり、電気錠コントローラ12は、商用型I
Acを降圧する降圧トランスTR,サーノアブソーバZ
NR,ダイオードブリッジDBおよび平滑コンデンサC
6よりなる直流電源回路と、電気錠11の駆動モータ2
1の回転および停止を制御する切換接点rl!lt r
bを有するラッチングリレーRY、スイッチングトラン
ジスタQ I、ダイオードD、〜D1、コンデンサC1
および抵抗R1〜R7よりなるリレー駆動回路と、スイ
ッチングトランジスタQ2、ダイオードD、および抵抗
R6〜R8よりなるドア27の開放表示制御回路とで構
成されている。また、屋内ユニットBに配設される電気
錠遠隔操作スイッチ部13は、ドア27の開放を表示す
る開放表示m発光ダイオードLDo、施錠操作スイッチ
31%施錠表示用発光ダイオードLD、、解錠操作スイ
ッチS2、解錠表示開発°尤ダイオードLD2、ダイオ
ードD、〜D8および抵抗R1゜〜R12にて形成され
ており、玄関の屋内側に配設される玄関操作スイッチ部
13aは、施錠、解錠操作スイッチSl’fS2°、施
錠、解錠表示用発光グイオードLD、’、LD2’、ダ
イオードD 20− D 2yおよび抵抗Llf R2
2にて形成されでいろ。また、テレコントローラ部14
は、上記電気錠遠隔操作スイッチ部13と同様の人出力
インター7エース回路が形成され、電話回線を介して施
錠、解錠信号が伝送されるようになっている。
いま、屋内ユニッ)Hの電気錠遠隔繰作スイッチ部13
の施錠操作スイッチS、が押されて施錠ff1号(接点
信号)が端子X、Y間に出力されると、この施錠信号に
よって電気錠コントローラ12が動作し、電気錠11の
駆動モータ21が回転されてデッドボルト20がストラ
イク29内に突出することにより電気錠11の施錠が行
なわれる。同様にして解錠信号(接点信号)が端子X、
Z間に出力されると、電気錠コントローラ12が動作し
て、電気錠11の駆動モータ21が回転され、デッドボ
ルト20が引っ込んで電気錠11の解錠が行なわれる。
の施錠操作スイッチS、が押されて施錠ff1号(接点
信号)が端子X、Y間に出力されると、この施錠信号に
よって電気錠コントローラ12が動作し、電気錠11の
駆動モータ21が回転されてデッドボルト20がストラ
イク29内に突出することにより電気錠11の施錠が行
なわれる。同様にして解錠信号(接点信号)が端子X、
Z間に出力されると、電気錠コントローラ12が動作し
て、電気錠11の駆動モータ21が回転され、デッドボ
ルト20が引っ込んで電気錠11の解錠が行なわれる。
また玄関ドア27の開放、電気錠11の施錠、解錠は、
表示用発光ダイオードL D 、〜LD2にて表示され
るようになっている。
表示用発光ダイオードL D 、〜LD2にて表示され
るようになっている。
なお、玄関操作スイッチ部13aおよびテレコントロー
ラ14による電気錠11の施錠および解錠操作も上記動
作と同様であるので、説明を省略する。
ラ14による電気錠11の施錠および解錠操作も上記動
作と同様であるので、説明を省略する。
1発明の効果1
本発明は上述のように、玄関に配設されるドアホンと、
テレビカメラとで玄関ユニットを形!及し、上記ドアホ
ンとの間で来客と通話を行うインターホンと、上記テレ
ビカメラにて撮像されたモニタ映像あるいはテレビ放送
映像を表示するモニタテレビと、ドアホンの呼出しくS
号を検出して一定時間だけテレビカメラおよびモニタテ
レビの電源を投入するとともにモニタ映像が表示される
ように る。
テレビカメラとで玄関ユニットを形!及し、上記ドアホ
ンとの間で来客と通話を行うインターホンと、上記テレ
ビカメラにて撮像されたモニタ映像あるいはテレビ放送
映像を表示するモニタテレビと、ドアホンの呼出しくS
号を検出して一定時間だけテレビカメラおよびモニタテ
レビの電源を投入するとともにモニタ映像が表示される
ように る。
モニタテレビに入力される映像14号を切り換えるテレ
ビコントローラとで屋内ユニットを形成し、来客応対時
に自動的にモニタ映像が表示されるようにしたので、モ
ニタ開始繰作お上りモニタ終了捏作が自動的に行なわれ
、モニタ制御111作が容易にできるという効果がある
。
ビコントローラとで屋内ユニットを形成し、来客応対時
に自動的にモニタ映像が表示されるようにしたので、モ
ニタ開始繰作お上りモニタ終了捏作が自動的に行なわれ
、モニタ制御111作が容易にできるという効果がある
。
第1図は本発明一実施例の概略構成を示すブロック回路
図、第2図は同上の要部具体回路図、第3図は他の実施
例の要部具体回路図、第4図はさらに他の実施例の要部
具体回路図、第5図はさらに池の実施例の概略構成を示
すブロック回路図、第6図はさらに他の実施例の概略構
成を示すブロック回路図、第7図(a)は同上の要部上
面図、同図(b)は同上の要部斜視図、第8図は同上の
要部具体回路図である。 1はドアホン、2はテレビカメラ、3はインク−ホン、
・tはモニタテレビ、5はテレビコントローラ、Aは玄
関ユニット、Bは屋内ユニットであ代理人 弁理士 石
1)艮 七 第3図 第4図 手Ml:刊)−tJE居二(11発) 昭和61年6月25日 1.1!件の表示 昭和61年特許願第5230号 2、発明の名称 来客応対システム 3、補正をする者 π件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者 藤 井 貞 夫 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 7、補正の対象 61・6・26
明細l!j、8m11゜ 8、?ll]正の内容 1)本願の特許請求の範囲を以下のように訂正致します
。 「(1)玄関に配設されるドアホンと、テレビカメラと
で玄関ユニットを形成し、上記ドアホンとの間で来客と
通話を行うインターホンと、上記テレビカメラにて撮像
されたモニタ映像あるいは1へ映像を表示するモニタテ
レビと、ドアホンの呼出し信号を検出して一定時間だけ
テレビカメラおよびモニタテレビの電源を投入するとと
もにモニタ映像が表示されるようにモニタテレビに入力
される映像信号を切り換えるテレビコントローラとで屋
内ユニットを形成し、来客応N時に自動的にモニタ映像
が表示されるようにしたことを特徴とする来客応対シス
テム。」 2)本願明細書第14真18行目の「テレビ放送」を削
除し、[他の1を挿入致します。
図、第2図は同上の要部具体回路図、第3図は他の実施
例の要部具体回路図、第4図はさらに他の実施例の要部
具体回路図、第5図はさらに池の実施例の概略構成を示
すブロック回路図、第6図はさらに他の実施例の概略構
成を示すブロック回路図、第7図(a)は同上の要部上
面図、同図(b)は同上の要部斜視図、第8図は同上の
要部具体回路図である。 1はドアホン、2はテレビカメラ、3はインク−ホン、
・tはモニタテレビ、5はテレビコントローラ、Aは玄
関ユニット、Bは屋内ユニットであ代理人 弁理士 石
1)艮 七 第3図 第4図 手Ml:刊)−tJE居二(11発) 昭和61年6月25日 1.1!件の表示 昭和61年特許願第5230号 2、発明の名称 来客応対システム 3、補正をする者 π件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者 藤 井 貞 夫 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 7、補正の対象 61・6・26
明細l!j、8m11゜ 8、?ll]正の内容 1)本願の特許請求の範囲を以下のように訂正致します
。 「(1)玄関に配設されるドアホンと、テレビカメラと
で玄関ユニットを形成し、上記ドアホンとの間で来客と
通話を行うインターホンと、上記テレビカメラにて撮像
されたモニタ映像あるいは1へ映像を表示するモニタテ
レビと、ドアホンの呼出し信号を検出して一定時間だけ
テレビカメラおよびモニタテレビの電源を投入するとと
もにモニタ映像が表示されるようにモニタテレビに入力
される映像信号を切り換えるテレビコントローラとで屋
内ユニットを形成し、来客応N時に自動的にモニタ映像
が表示されるようにしたことを特徴とする来客応対シス
テム。」 2)本願明細書第14真18行目の「テレビ放送」を削
除し、[他の1を挿入致します。
Claims (1)
- (1)玄関に配設されるドアホンと、テレビカメラとで
玄関ユニットを形成し、上記ドアホンとの間で来客と通
話を行うインターホンと、上記テレビカメラにて撮像さ
れたモニタ映像あるいはテレビ放送映像を表示するモニ
タテレビと、ドアホンの呼出し信号を検出して一定時間
だけテレビカメラおよびモニタテレビの電源を投入する
とともにモニタ映像が表示されるようにモニタテレビに
入力される映像信号を切り換えるテレビコントローラと
で屋内ユニットを形成し、来客応対時に自動的にモニタ
映像が表示されるようにしたことを特徴とする来客応対
システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19344985 | 1985-09-02 | ||
| JP60-193449 | 1985-09-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155688A true JPS62155688A (ja) | 1987-07-10 |
Family
ID=16308178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP523086A Pending JPS62155688A (ja) | 1985-09-02 | 1986-01-14 | 来客応対システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62155688A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211084A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-16 | Fujitsu General Ltd | 自動映像割込みシステム |
| JPH03259689A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-19 | Fujitsu General Ltd | ドアカメラ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54128623A (en) * | 1978-03-29 | 1979-10-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Television unit |
| JPS6069996A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | Sony Corp | テレビドアホン装置 |
-
1986
- 1986-01-14 JP JP523086A patent/JPS62155688A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54128623A (en) * | 1978-03-29 | 1979-10-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Television unit |
| JPS6069996A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | Sony Corp | テレビドアホン装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211084A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-16 | Fujitsu General Ltd | 自動映像割込みシステム |
| JPH03259689A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-19 | Fujitsu General Ltd | ドアカメラ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20110090043A1 (en) | Mobile-Controlled Electric Entrance Device | |
| JPS62155688A (ja) | 来客応対システム | |
| JP3729663B2 (ja) | 集合住宅インターホン装置 | |
| JP2001309362A (ja) | カラーカメラ付ロビーインターホン | |
| KR100571876B1 (ko) | 컴퓨터용 카메라를 이용한 보안시스템 | |
| JPH0117882Y2 (ja) | ||
| JPH11343080A (ja) | エレベータ用情報表示装置 | |
| JPH0617390Y2 (ja) | 映像モニタ制御回路 | |
| JPS60106282A (ja) | テレビ付インタ−ホン装置 | |
| JPS62163487A (ja) | 来客応対システム | |
| JPH01158887A (ja) | 遠隔制御装置 | |
| CN219800203U (zh) | 一种别墅智能门安全监控装置 | |
| JP2001050588A (ja) | リモートコントロール付給湯装置 | |
| CN2893807Y (zh) | 电视彩显安防门铃 | |
| KR930000913Y1 (ko) | 온/오프 스위칭 회로 | |
| KR0123742B1 (ko) | 텔레비젼과 리모콘을 이용한 도아폰 제어방법 및 장치 | |
| KR940009493B1 (ko) | 텔레비젼과 감시 모니터 및 비디오폰의 인터페이스장치 | |
| KR200189196Y1 (ko) | 텔레비젼을 이용한 비디오폰 자동확인장치(An Apparatus For Confirming Automatically Vedeo Phone To Use TV) | |
| KR900007385Y1 (ko) | 다세대 모니터 콘트롤 회로 | |
| JPH05149046A (ja) | 監視カメラを用いた電気錠システム | |
| JPS62142492A (ja) | ホ−ム・エントランス・システム | |
| JP2001309360A (ja) | インターホンシステム | |
| CN2227388Y (zh) | 防盗对讲分机的监视控制器 | |
| JP2001309361A (ja) | カラーテレビインターホンシステム | |
| JP2005244369A (ja) | 照明制御システム |