JPS62155902A - 液体−蒸気接触装置 - Google Patents
液体−蒸気接触装置Info
- Publication number
- JPS62155902A JPS62155902A JP61306171A JP30617186A JPS62155902A JP S62155902 A JPS62155902 A JP S62155902A JP 61306171 A JP61306171 A JP 61306171A JP 30617186 A JP30617186 A JP 30617186A JP S62155902 A JPS62155902 A JP S62155902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- plates
- pair
- vertical
- vapor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D3/00—Distillation or related exchange processes in which liquids are contacted with gaseous media, e.g. stripping
- B01D3/14—Fractional distillation or use of a fractionation or rectification column
- B01D3/16—Fractionating columns in which vapour bubbles through liquid
- B01D3/22—Fractionating columns in which vapour bubbles through liquid with horizontal sieve plates or grids; Construction of sieve plates or grids
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は2種またはそれ以上の種類の成分から成る液体
混合物を分別蒸留するため使用するに適した液体−蒸(
気接触装置に係るものである。
混合物を分別蒸留するため使用するに適した液体−蒸(
気接触装置に係るものである。
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
空気を分離するのに使用する従来の蒸留カラムは円形か
部分円形の液体−蒸気接触トレイを使用している、船上
のそのようなカラムは船が動揺して液体なトレイ上に不
平等に分布する結果不正確に機能することが判った。英
国特許第1,478,459号はトレイにそれぞれ間隔
をあけた垂直の邪魔板が設けてありこれら邪魔板がトレ
イを横切り液体がその流れ方向に垂直な方向に変位する
のを制限するようにしである蒸留カラムに係る。この英
国特許にはほぼ矩形状の液体支え面を有するトレイを使
用するそのような蒸留コラムの1つの具体例が記載され
ている。しかしながら、立方体の形状の容器(トレイを
収容するため)を製作する際に困難が生じるので一般に
管状のカラム壁を使用する必要があると判った。更にま
た1円筒形の容器を使用する際に別々にしたりボイラー
と凝縮器とを使用する必用があると判った。これら要件
により装置全体の寸法を不必要に増しそれにより船上で
は空気分離カラムを設けろため使用できるスペースが一
般に制約されるので更に欠点を生じる、本発明は、たと
えば、真空ろう付げで製作でき立方体の垂直面のように
して配置した垂直の外壁を有する液体−蒸気接触装置を
提供するものである。
部分円形の液体−蒸気接触トレイを使用している、船上
のそのようなカラムは船が動揺して液体なトレイ上に不
平等に分布する結果不正確に機能することが判った。英
国特許第1,478,459号はトレイにそれぞれ間隔
をあけた垂直の邪魔板が設けてありこれら邪魔板がトレ
イを横切り液体がその流れ方向に垂直な方向に変位する
のを制限するようにしである蒸留カラムに係る。この英
国特許にはほぼ矩形状の液体支え面を有するトレイを使
用するそのような蒸留コラムの1つの具体例が記載され
ている。しかしながら、立方体の形状の容器(トレイを
収容するため)を製作する際に困難が生じるので一般に
管状のカラム壁を使用する必要があると判った。更にま
た1円筒形の容器を使用する際に別々にしたりボイラー
と凝縮器とを使用する必用があると判った。これら要件
により装置全体の寸法を不必要に増しそれにより船上で
は空気分離カラムを設けろため使用できるスペースが一
般に制約されるので更に欠点を生じる、本発明は、たと
えば、真空ろう付げで製作でき立方体の垂直面のように
して配置した垂直の外壁を有する液体−蒸気接触装置を
提供するものである。
問題を解決するための手段
本発明は立方体の垂直面風(C配置した垂直の外壁を有
し、6対の隣接した板間にそれぞれが6対の板の一方の
ものに係合した1つの縁部と6対の板の他方のものに係
合した他方の縁部とを有てろ複数の間隔をあげたほぼ水
平の液体−蒸気接触部材を位置させた複数の間隔をあけ
た垂直の板と。
し、6対の隣接した板間にそれぞれが6対の板の一方の
ものに係合した1つの縁部と6対の板の他方のものに係
合した他方の縁部とを有てろ複数の間隔をあげたほぼ水
平の液体−蒸気接触部材を位置させた複数の間隔をあけ
た垂直の板と。
トレイからトレイに順次に垂直に下方に導く複数の下送
りダクトとを有し、それにより6対の隣接した板間に液
体用の別々の流路があり、最も外側の板が装置の1対の
向かい合った垂直の外壁を形成しこれら壁の他の対のも
のがそれぞれ交互に板の縁部4分と垂直のスペーサ部材
とから成る液体−蒸気接触装置を提供−tb。
りダクトとを有し、それにより6対の隣接した板間に液
体用の別々の流路があり、最も外側の板が装置の1対の
向かい合った垂直の外壁を形成しこれら壁の他の対のも
のがそれぞれ交互に板の縁部4分と垂直のスペーサ部材
とから成る液体−蒸気接触装置を提供−tb。
最も外側のものを除いて、それぞれの板には蒸気を通過
させる複数の孔を貫通して設けろことが好ましく、その
ような孔はカラムが作用している際に液体が孔を通過し
ないよう配置しである。そのような孔が存在していると
1対の−〔接した板間の蒸気と別の対の隣接した板間の
蒸気との間の組成の相違を装置内のどの高さにおいても
制限する助けとなる。
させる複数の孔を貫通して設けろことが好ましく、その
ような孔はカラムが作用している際に液体が孔を通過し
ないよう配置しである。そのような孔が存在していると
1対の−〔接した板間の蒸気と別の対の隣接した板間の
蒸気との間の組成の相違を装置内のどの高さにおいても
制限する助けとなる。
もし所望ならば1本発明の液体−蒸気接触装置はりボイ
ラーと凝縮器とを更に含んでいる一体の装置の一部を形
成することもできる。
ラーと凝縮器とを更に含んでいる一体の装置の一部を形
成することもできる。
本発明の装置は船上での空気分離に使用するに特に適し
ている。
ている。
本発明に係る液体−蒸気接触装置を以下に添付図面を参
照して説明する。
照して説明する。
実施例
添付図面を参照すると、一体の装置として形成した蒸留
装置すなわちカラム2がその底部ニリボイラー4を頂部
に凝縮器6を有していて、これらリボイラーと凝縮器と
の間に本発明の液体−蒸気接触装置8が延びている。蒸
留装置2はほぼ立方形である。接触装置8は第1の対の
向かい合った垂直の外壁10と第2の対の向かい合った
垂直の外壁12とを有している。第2図に示しであるよ
うに、接触装置8は複数の垂直の板14を含み。
装置すなわちカラム2がその底部ニリボイラー4を頂部
に凝縮器6を有していて、これらリボイラーと凝縮器と
の間に本発明の液体−蒸気接触装置8が延びている。蒸
留装置2はほぼ立方形である。接触装置8は第1の対の
向かい合った垂直の外壁10と第2の対の向かい合った
垂直の外壁12とを有している。第2図に示しであるよ
うに、接触装置8は複数の垂直の板14を含み。
これらの板は互いに等間隔にしてあり互いに平行に延び
ている。板1402つの最も外側のものが接触装置8の
外壁12を形成している。第2図に示しであるように、
外壁10はそれぞれ板14の縁部4分15と接触装置8
0頂部から底部にまで延びている長さ方向のスペーサ棒
すなわち部材16との配置により形成されている、 接触装置8は更にまた第2図と第5図と1(示した如く
複数の液体−蒸気接触部材20を含んでいる、各対の隣
接した板14間にそのような部材20が垂直に並べであ
る。部材20はそれぞれ水平の液体支え面と貫通して形
成した穿孔ろ6とを有している、穿孔36は等間隔にし
てあり垂直軸線を有している。部材20はそれぞれ衝合
する板14と流体密に係合している縁部22.24を有
している。液体−蒸気接触部材20はまた垂直の仕切部
材28を含み、この仕切部材は各トレイ部材26用のせ
き50とトレイ部材からその真下のトレイ部材に液体を
導く下送りダクト54の壁32とを形成している各下送
りダクト34は水平の液体集積部材65を有し、この部
材は典型的にはトレイ部材26と一体に形成され、この
トレイ部材26には蒸留装置2を作動させろと下送りダ
フトにより液体が導かれる。
ている。板1402つの最も外側のものが接触装置8の
外壁12を形成している。第2図に示しであるように、
外壁10はそれぞれ板14の縁部4分15と接触装置8
0頂部から底部にまで延びている長さ方向のスペーサ棒
すなわち部材16との配置により形成されている、 接触装置8は更にまた第2図と第5図と1(示した如く
複数の液体−蒸気接触部材20を含んでいる、各対の隣
接した板14間にそのような部材20が垂直に並べであ
る。部材20はそれぞれ水平の液体支え面と貫通して形
成した穿孔ろ6とを有している、穿孔36は等間隔にし
てあり垂直軸線を有している。部材20はそれぞれ衝合
する板14と流体密に係合している縁部22.24を有
している。液体−蒸気接触部材20はまた垂直の仕切部
材28を含み、この仕切部材は各トレイ部材26用のせ
き50とトレイ部材からその真下のトレイ部材に液体を
導く下送りダクト54の壁32とを形成している各下送
りダクト34は水平の液体集積部材65を有し、この部
材は典型的にはトレイ部材26と一体に形成され、この
トレイ部材26には蒸留装置2を作動させろと下送りダ
フトにより液体が導かれる。
第6図を参照すると、壁12を構成する2つの板14を
除いてそれぞれの板14はそれを貫通して多数のオリフ
ィス58を有している。オリフィス38はいくつかの列
59に配置でき、隣接した列59間の距離はトレイ部材
の各別における隣接したトレイ部材間の距離と同じであ
る。各列39は装置8を作動させると液体から十分に分
離した蒸気のみがとの列を通過できるような位置にしで
ある。従って、第6図に示しであるように、オリフィス
58の列59は典型的にはそれぞれのトレイ部材26の
高さの真下に位置決めされろ、液体−蒸気接触部材2[
1(部材26.28.55を含む)は一体にプレスでき
るしまたは2つまたはそれ以上の数の金属片で作ること
もできる)典型的には、接触装置8はアルミニウムで作
るが。
除いてそれぞれの板14はそれを貫通して多数のオリフ
ィス58を有している。オリフィス38はいくつかの列
59に配置でき、隣接した列59間の距離はトレイ部材
の各別における隣接したトレイ部材間の距離と同じであ
る。各列39は装置8を作動させると液体から十分に分
離した蒸気のみがとの列を通過できるような位置にしで
ある。従って、第6図に示しであるように、オリフィス
58の列59は典型的にはそれぞれのトレイ部材26の
高さの真下に位置決めされろ、液体−蒸気接触部材2[
1(部材26.28.55を含む)は一体にプレスでき
るしまたは2つまたはそれ以上の数の金属片で作ること
もできる)典型的には、接触装置8はアルミニウムで作
るが。
ステンレス鋼および銅で作ることもできる。部材20を
1つ以上の金属片で作や場合には、これら金属片は予作
するか装置の他の部品と接合できる。
1つ以上の金属片で作や場合には、これら金属片は予作
するか装置の他の部品と接合できる。
典型的には、接触装置8を組み立てるため、′fべての
板14.スペーサ部材16および液体−蒸気接触部材2
0を第1図ないし第5図に示した如き組合わせ体を作る
。次いで全部の衝合面をろう付けして一体の装置を形成
する。典型的には、リボイラー4と凝縮器6とを接触装
置8に同時にろう付けできる、一般に、製造方法はマ)
IJラックス交換器を作るため使用する方法に似てい
る。穿孔66とオリフィス58とは真空ろう付げを開始
する以前に形成することを理解jろ必要がある。
板14.スペーサ部材16および液体−蒸気接触部材2
0を第1図ないし第5図に示した如き組合わせ体を作る
。次いで全部の衝合面をろう付けして一体の装置を形成
する。典型的には、リボイラー4と凝縮器6とを接触装
置8に同時にろう付けできる、一般に、製造方法はマ)
IJラックス交換器を作るため使用する方法に似てい
る。穿孔66とオリフィス58とは真空ろう付げを開始
する以前に形成することを理解jろ必要がある。
種々の衝合面をそれらの間を流体密接続するため真空ろ
う付げすることは必須ではない。溶接の如きその他の接
合方法□も使用できろ。しかしなから、一般にろう付け
が好ましい、各対の隣接した板14はそれらの間に他の
対の隣接した板14により形成する液体通路とは別離し
た液体通路を形成する。
う付げすることは必須ではない。溶接の如きその他の接
合方法□も使用できろ。しかしなから、一般にろう付け
が好ましい、各対の隣接した板14はそれらの間に他の
対の隣接した板14により形成する液体通路とは別離し
た液体通路を形成する。
装置を作動させると、凝縮器6からの液体は垂直の別の
頂部にある各最上位のトレイ部材26上に流れそれに沿
い流れ下送りダクトにより真下の次のトレイ部材26に
導かれる。第5図において。
頂部にある各最上位のトレイ部材26上に流れそれに沿
い流れ下送りダクトにより真下の次のトレイ部材26に
導かれる。第5図において。
液体流路は符号42で示しである。液体は各トレイ部材
26に沿い通過する際にリボイラー4からカラムを登り
トレイ部材26の穿孔66を貫通して通る蒸気と緊密に
質量交換関係になる。従って。
26に沿い通過する際にリボイラー4からカラムを登り
トレイ部材26の穿孔66を貫通して通る蒸気と緊密に
質量交換関係になる。従って。
液体は接触装置8を下る際に揮発性の低い成分すなわち
蒸留されている混合物の成分が一層豊富となる傾向があ
る。第6図において、蒸気の上向きの流れが矢印64で
示しである。オリフィス68を介して板14にわたりあ
る程度蒸気の交換があることもまた理解する必要がある
。そのように蒸気を交換すると1対の隣接した板14間
の蒸気と別の隣接した板14間の蒸気との組成の相違を
制限するのに役立つ。
蒸留されている混合物の成分が一層豊富となる傾向があ
る。第6図において、蒸気の上向きの流れが矢印64で
示しである。オリフィス68を介して板14にわたりあ
る程度蒸気の交換があることもまた理解する必要がある
。そのように蒸気を交換すると1対の隣接した板14間
の蒸気と別の隣接した板14間の蒸気との組成の相違を
制限するのに役立つ。
添付図面の第1図ないし第5図に示した装置は特に窒素
または酸素製品もしくはその両方を生産するため船上で
空気を蒸留するようにしである。
または酸素製品もしくはその両方を生産するため船上で
空気を蒸留するようにしである。
板14は液体がその流れ方向に対しほぼ直角な方向にし
てトレイ部材26上で変位するのを制限するのに役立つ
。典型的には、船上では、接触装置を1つの壁12が船
尾に向き他の壁12が船首に向(よう装着する。
てトレイ部材26上で変位するのを制限するのに役立つ
。典型的には、船上では、接触装置を1つの壁12が船
尾に向き他の壁12が船首に向(よう装着する。
第1図は本発明に係る液体−蒸気接触装置を含んでいる
蒸溜装置の斜視略図、第2図は第1図の1−1線に沿い
切断1−だ断面図、第6図は第1図のト」線に沿い切断
した断面図である。 4・・・リボイラー、 6・・・凝縮器、 10・・
・接触装置、12・・・外壁、 14・・・板、 15
・・・縁部。 20・・・接触部材、 34・・・下送りダクト、58
・・・孔。
蒸溜装置の斜視略図、第2図は第1図の1−1線に沿い
切断1−だ断面図、第6図は第1図のト」線に沿い切断
した断面図である。 4・・・リボイラー、 6・・・凝縮器、 10・・
・接触装置、12・・・外壁、 14・・・板、 15
・・・縁部。 20・・・接触部材、 34・・・下送りダクト、58
・・・孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)立方体の垂直方向に配置した垂直又はほぼ垂直の外
壁を有する液体−蒸気接触装置であり、該装置が複数の
間隔をあけた平行な垂直板を含み、各対の隣接した対の
板間に複数の間隔をあけたほぼ水平の液体−蒸気接触部
材があり、各接触部材が対をなす板の一方に係合してい
る1つの縁部および該対の板の他方に係合している縁部
を有し、装置が更にまた液体をトレイ部材からトレイ部
材に順次に垂直に下方に導く複数の下送り管を含み、そ
れにより隣接した板の各対間に液体用の別々の流路があ
り、最も外側の板が装置の1対の向かい合つた垂直の外
壁を形成し、そのような外壁の他の対がそれぞれ交互の
板の縁部分と垂直のスペーサ部材とを備えていることを
特徴とする液体−蒸気接触装置。 2)最も外側のものを除いてそれぞれの板に蒸気が通過
する複数の孔が貫通して形成され、これらの孔がカラム
が作用している時液体が通過しないよう配置されている
特許請求の範囲第1項の装置。 3)リボイラーと凝縮器とを更に含む一体の装置の一部
を形成している特許請求の範囲第1項または第2項の装
置。 4)添付図面を参照してほぼ説明した液体−蒸気接触装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB858531685A GB8531685D0 (en) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | Liquid-vapour contact apparatus |
| GB8531685 | 1985-12-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155902A true JPS62155902A (ja) | 1987-07-10 |
Family
ID=10590219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61306171A Pending JPS62155902A (ja) | 1985-12-23 | 1986-12-22 | 液体−蒸気接触装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4738807A (ja) |
| EP (1) | EP0227420B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62155902A (ja) |
| AU (1) | AU6657086A (ja) |
| DE (1) | DE3681418D1 (ja) |
| GB (2) | GB8531685D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA868848B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06182187A (ja) * | 1992-08-10 | 1994-07-05 | Glitsch Inc | 触媒媒体を利用する処理塔のための降下管−トレー組立体及び降下管より排出液体と蒸気とを混合する方法 |
| JP2006263726A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Linde Ag | プレート式物質交換塔 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8828223D0 (en) * | 1988-12-02 | 1989-01-05 | Ici Plc | Sieve plate for effecting gas-liquid contact & structure containing sieve plate |
| GB8828221D0 (en) * | 1988-12-02 | 1989-01-05 | Ici Plc | Structure for effecting gas-liquid contact & part thereof |
| US5525271A (en) * | 1994-10-27 | 1996-06-11 | The Boc Group, Inc. | Liquid-vapor contact device |
| FR2740470B1 (fr) * | 1995-10-27 | 1998-09-04 | Interbrew Sa | Dispositif pour l'elimination des composants volatils non desires contenus dans un mout de biere |
| US20040024110A1 (en) * | 2002-07-31 | 2004-02-05 | The Procter & Gamble Company | Phase change solvents for thermoplastic polymers |
| US7563838B2 (en) * | 2002-07-31 | 2009-07-21 | The Procter & Gamble Company | Phase change solvents for thermoplastic polymers |
| US7524984B2 (en) * | 2002-07-31 | 2009-04-28 | The Procter & Gamble Company | Phase change solvents |
| US7468411B2 (en) * | 2002-07-31 | 2008-12-23 | The Procter & Gamble Company | Thermoplastic elastomer compositions containing a phase change solvent and selected processing oils |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US243297A (en) * | 1881-06-21 | Alcohol-still | ||
| US333464A (en) * | 1885-12-29 | Still | ||
| US291833A (en) * | 1884-01-08 | Still | ||
| US2217386A (en) * | 1932-05-05 | 1940-10-08 | High Vacuum Processes Inc | Apparatus for distilling mineral oils |
| US2720389A (en) * | 1945-09-28 | 1955-10-11 | Air Prod Inc | Fractionating columns |
| DE1051805B (de) * | 1956-03-05 | 1959-03-05 | Bataafsche Petroleum | Kontaktkolonne mit in Abstaenden senkrecht untereinander angeordneten Boeden |
| US2895724A (en) * | 1956-03-21 | 1959-07-21 | Herrick L Johnston Inc | Gas-liquid contact apparatus |
| GB998822A (en) * | 1963-10-28 | 1965-07-21 | Marley Co | A fill assembly for a counterflow water cooling tower |
| GB1110608A (en) * | 1964-07-22 | 1968-04-24 | Applied Res And Engineering Lt | Improvements in and relating to evaporators |
| FR2017807A1 (ja) * | 1968-09-11 | 1970-05-22 | Kobe Steel Ltd | |
| DE1904144C3 (de) * | 1969-01-28 | 1974-01-31 | Linde Ag, 6200 Wiesbaden | Vorrichtung zum Inkontaktbringen von Gasen mit Flüssigkeiten |
| GB1478459A (en) * | 1974-08-22 | 1977-06-29 | Cryoplants Ltd | Liquid-vapour contact column |
| US3983191A (en) * | 1975-11-10 | 1976-09-28 | The Trane Company | Brazed plate-type heat exchanger for nonadiabatic rectification |
-
1985
- 1985-12-23 GB GB858531685A patent/GB8531685D0/en active Pending
-
1986
- 1986-11-21 ZA ZA868848A patent/ZA868848B/xx unknown
- 1986-12-15 AU AU66570/86A patent/AU6657086A/en not_active Abandoned
- 1986-12-16 DE DE8686309827T patent/DE3681418D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-12-16 GB GB8630040A patent/GB2184366B/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-12-16 EP EP86309827A patent/EP0227420B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-22 JP JP61306171A patent/JPS62155902A/ja active Pending
- 1986-12-22 US US06/945,443 patent/US4738807A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06182187A (ja) * | 1992-08-10 | 1994-07-05 | Glitsch Inc | 触媒媒体を利用する処理塔のための降下管−トレー組立体及び降下管より排出液体と蒸気とを混合する方法 |
| JP2006263726A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Linde Ag | プレート式物質交換塔 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8630040D0 (en) | 1987-01-28 |
| DE3681418D1 (de) | 1991-10-17 |
| GB8531685D0 (en) | 1986-02-05 |
| EP0227420A2 (en) | 1987-07-01 |
| US4738807A (en) | 1988-04-19 |
| AU6657086A (en) | 1987-06-25 |
| GB2184366A (en) | 1987-06-24 |
| GB2184366B (en) | 1990-04-04 |
| EP0227420A3 (en) | 1988-01-27 |
| EP0227420B1 (en) | 1991-09-11 |
| ZA868848B (en) | 1987-07-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3343821A (en) | Grids for vapor-liquid contact apparatus | |
| US2885195A (en) | Fractionating apparatus | |
| JPS62155902A (ja) | 液体−蒸気接触装置 | |
| US3568462A (en) | Fractionating device | |
| KR100203727B1 (ko) | 열교환기 | |
| US4511436A (en) | Apparatus for the desalination of sea water | |
| US4657638A (en) | Distillation column | |
| US8408026B2 (en) | Liquid collector and redistributor for packed columns | |
| JP3586865B2 (ja) | 蒸気孔を備えた接触トレー | |
| GB1532673A (en) | Plate-type heat exchanger | |
| WO2017074545A1 (en) | Multiple pass, parallel flow downcomer tray for a mass transfer column | |
| JPS6331242B2 (ja) | ||
| JPS58112423U (ja) | 気液分離装置 | |
| US4436146A (en) | Shell and tube heat exchanger | |
| US5718127A (en) | Liquid vapor contact apparatus | |
| US7678237B2 (en) | Heat integrated distillation column | |
| US2804292A (en) | Gas-liquid contact apparatus | |
| US3590909A (en) | Oxygen boiler | |
| US20170023298A1 (en) | Condenser-reboiler system and method | |
| US20040099970A1 (en) | Tray column with deentrainment packing below the tray | |
| US3039751A (en) | Sectional contacting tray | |
| US4322234A (en) | Mist eliminator and wet deck pack | |
| EP0798528A2 (en) | Heat Exchanger | |
| EP3171108A1 (en) | Condenser-reboiler system and method with perforated vent tubes | |
| JP2022522432A (ja) | 熱及び物質を交換する装置 |