JPS621561A - 印字機の用紙送り装置 - Google Patents

印字機の用紙送り装置

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JPS621561A
JPS621561A JP14347686A JP14347686A JPS621561A JP S621561 A JPS621561 A JP S621561A JP 14347686 A JP14347686 A JP 14347686A JP 14347686 A JP14347686 A JP 14347686A JP S621561 A JPS621561 A JP S621561A
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paper
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Yukio Hishida
菱田 幸雄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はキャッシュレジスタ等に使用される印字機の
用紙送り装置に関するものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする問題点]一般に
、キャッシュレジスタの印字機は、客に手渡すレシート
と、売上げ記録用のジャーナルとに印字を行うものであ
るが、前記レシートに代えてバリデーションスリップと
呼ばれる単票に印字を行うことが要求されることもある
。このため従来の印字機では、連続用紙である前記レシ
ート及びジャーナル用のための2組の印字機溝及び紙送
り機構の外に、単票のための印字機構及び紙送り機構を
有するポジションを別途設けていた。従つて、印字機全
体が大形かつ複雑化することは避【プることかできなか
った。
また、従来でも連続用紙の案内通路と単票用紙の案内通
路とを印字位置において重ね、1個の印字機構で両用紙
に印字するものがあったが、連続用紙をU字形に弯曲さ
せる案内通路の外に単票用紙のための送りローラを設り
なければならない。
このためその送りローラから印字位置までの距離が大き
くなり、使用できる単票用紙の長さが制限されるととも
に単票用紙に印字できない余白が大きく形成される欠点
があった。
[問題点を解決するための手段] この発明は、上記従来の問題点を解決するために、駆動
ローラ(4)とその駆動ローラ(4)に対応して設けら
れた圧接ローラ(6,6”)とを有し、連続用紙(P1
、P2)を給送する連続用紙送り機構と、その連続用紙
送り機構によって給送される連続用紙(P1、P2)を
印字部を通して案内する連続用紙案内通路(T>と、そ
の連続用紙案内通路(丁)内を案内給送される連続用紙
(P1)の幅方向の両側外方に配置された一対の送りロ
ーラ(43)とその送りローラ(43)に対応して設け
られた押圧ローラ(45)とを有し、単票用紙(P3)
を送るための単票用紙送り機構と、その単票用紙送り機
構によって給送される単票用紙(P3)が前記連続用紙
案内通路(T>の一部を通り連続用紙(P1、P2>の
印字部を通過するように案内する単票案内部材(,21
>と、前記駆動ローラ(4)と圧接ローラ(6)との組
及び前記送りローラ(43)と押圧ローラ(45)との
組を選択的に動作可能状態にする用紙送り切換機構とに
より構成する。
[作用] 上記構成によってこの発明は、用紙送り切換機構により
連続用紙送り機構及び単票用紙送り機構を選択的に動作
させて連続用紙及び単票用紙を送ることができる。連続
用紙は駆動ローラと圧接ローラとからなる連続用紙送り
機構により連続用紙案内通路を通って案内される。単票
用紙は送りローラと押圧ローラとからなる単票用紙送り
機構により連続用紙案内通路の一部を通るように単票用
紙案内部材に案内される。この場合、送りローラが連続
用紙の幅方向の両側外方に配置されているため、送りロ
ーラを連続用紙に妨げられることなく印字部にできるだ
け近い位置に配置することができる。従って送り方向に
おいて長さの短い単票用紙でも使用できるとともに単票
用紙の印字できない余白部分を小さくできるものである
。
[実施例] 以下、この発明をレジスタの印字機に具体化した一実施
例を図面に基づいて説明する。印字機の左右両側のフレ
ーム1間にはプラテン2が固定されており、そのプラテ
ン2にはほぼ水平に延びる案内部2aと、その案内部2
aからほぼ垂直に立上がる印字部2bとが一体形成され
ている。印字部2bの前面は左右一対の印字面2cにな
っており、その両印字面2Cはそれぞれ複数桁A1〜八
6への印字行の幅を有している。
第2図及び第3図に示すように、プラテン2の後方に支
持された下部送り軸3は左右一対の駆動ローラ4を有し
ている。左方の駆動ローラ4の下方において回動可能に
支持された支持アーム5の先端には圧接ローラ6が回転
可能に支持され、前記上方の駆動ローラ4に接する位置
とそこから離間する位置との間を移動可能でおる。右方
の駆動ローラ4の下方にはその駆動ローラ4に圧接する
圧接ローラ6−が固定位置にて回動可能に支持されてい
る。支持アーム5の下方に配置された板ばね7は支持ア
ーム5に対して圧接ローラ6が駆動ローラ4に圧接され
る方向へのばね力を付与している。支持アーム5の上方
に配設された操作軸8には切換えカム9が固定されてお
り、この切換えカム9が第2図の実線位置に配置された
ときにはその切換えカム9が支持アーム5に係合して、
前記板ばね7のばね力に抗して圧接ローラ6が駆動ロー
ラ4から離隔され、切換えカム9が2点鎖線位置に配置
されたときにはその切換えカム9が支持アーム5から離
間して、板ばね7のばね力により圧接ローラ6が駆動ロ
ーラ4に圧接されるようになっている。そして、このよ
うに左右両圧接口−ラ6,6−が開駆動ローラ4にそれ
ぞれ接したときに、その左右の両日−ラ4.6.6−の
協働イ乍用によりレシートP1と、ジャーナルP2とを
案内部2aの下面から両印字面2Gに沿って上方へ給送
するようになっている。
前記案内部2aの下方にはガイド板10が配設され、案
内部2aと協働してレシートP1及びジャーナルP2を
案内するようになっている。そのガイド位置10の先端
には弾性板11が固定され、その先端がレシートP1を
弾性的に軽くおさえるようになっている。
前記プラテン2の前方両側位置には左右一対の支持枠7
1が配置され、それらの四隅部間には第1〜第4の支持
軸12〜15が支持されている。
第2の支持軸13には左右にそれぞれ6個ずつの歯付き
ブー917が固定され、残りの第1.第3゜第4の支持
軸12,14.15には左右にそれぞれ6個の通常のブ
ー916.18.19が取付けられている。そして、各
桁に対応する4個のプーリ16〜19により左右それぞ
れ6組のプーリユニットが構成されている。その各プー
リユニットには弾性材よりなる活字ベルト20が周回支
持されている。それらの活字ベルト20は、プーリ17
.16間が前記印字面2Cとほぼ平行をなしてその印字
面2Cに対向する前部走行部20a、ブー916,18
間がほぼ水平な上部走行部20b。
プーリ18.19間が前記前部走行部20aと平行な後
部走行部20G、プーリ19,17間がわずかに1麦下
がりの下部走行部20dとなるように周回支持されてい
る。従って、各活字ベルト20の内側には空間Sが形成
されている。前記前部走行部20aと印字面2Cとの間
は、前記レシートP1及びジャーナルP2を後述する印
字ハンマ38と対応する印字点まで案内するための連続
用紙案内通路Tになっている。
各活字ベルト20の内周面には多数の係合歯22が連続
形成され、前記歯付きプーリ17の係合歯と噛合してい
る。従って、その歯付きブー917を有する第2の支持
軸13の回転により活字ベル1〜20はプーリユニット
上で周回する。又、活字ベルト20の外周面には多数の
活字23が一体形成されている。さらに各活字ベルト2
0の同一位置には活字後は部24が設けらけれている。
各活字ベルト20の両側に位置するように、前記各プー
リ16〜19にはガイド板25が固着され、活字ベルト
20がプーリ16〜19から外れないように規制してい
る。
第1図に示すように、前記一方のフレーム1にはモータ
26が固定され、そのモータ軸上のギヤ27がアイドル
ギヤ28に噛合している。そして、そのアイドルギヤ2
8の減速回転がそのアイドルギヤ28と同軸上のギヤ2
9及びそのギヤ29と噛合する別のギヤ30を介して前
記第2の支持軸13に伝達されるようになっており、そ
の第2の支持軸13の回転にともなう歯付きブー917
の回転により各活字ベルト20が第1図の矢印Q方向へ
一斉に周回される。前記アイドルギヤ28の回転、すな
わちギヤ29の回転はギヤ31.32を介して前記送り
軸3に伝達され、前記開駆動ローラ4が紙送り方向に回
転されるようになっている。又、第3図に示すように送
り軸3とその送り軸3上の開駆動ローラ4との間にはク
ラッチ33が介在されており、活字ベルト20の活字後
は部24が前記印字面2Cと対向したときに両クラッチ
33が結合されて駆動ローラ4が回転され、圧接ローラ
6.6−との協働により、プラテン2上の連続用紙Pi
、P2に1行分の紙送りが付与される。
活字ベルト20の内側空間S内に位置するように、前記
両支持枠7間にはホルダ34が固定支持されており、そ
のホルダ34には各活字ベルト20とそれぞれ対向する
ソレノイド35と、アーマチャ36と、先端に叩打部3
7を有する印字ハン738とがそれぞれ設けらけれてい
る。そして常にはソレノイド35が消磁されて、スプリ
ング39のばね力によりアーマチャ36が第2図の実線
位置に配置されるとともに、印字ハンマ38がスプリン
グ40のばねツノにより実線で示す後方位置に配置され
、又、ソレノイド35が励磁されたときには、アーマチ
ャ36が吸引されて印字ハンマ38が前方へ突出し、叩
打部37により活字ベルト20の裏面が叩打されて前記
活字23による印字が行われるようになっている。
活字ベルト20の後部走行部20cの後方にはインクロ
ール41が配設され、各活字ベルト20上の活字23に
印字のためのインクを塗布するようになっている。
第2図及び第3図に示すように、プラテン2の印字部2
b前方に配設された上部送り軸42には左右一対の送り
ローラ43が固定されている。その両送りローラ43は
左側の印字面2C上のレシートP1の両側外方に位置す
るようになっており、その両送りローラ43間の間隔は
単票用紙P3の左右幅とほぼ同一である。第4図及び第
5図に示すように、左側の印字面2cの前方には左右一
対の作動レバー44が中間部にて回動可能に支持され、
それらの下端にはこの作動レバー44の回動に基づき、
前記印字部2bに形成された透孔2dを介して前記送り
ローラ43に接離可能に対応する押圧ローラ45が支持
されている。そして、押圧ローラ45が第2図の実線位
置に配置されたとき、その押圧ローラ45と送りローラ
43とにより前記連続用紙案内通路T内の単票用紙P3
をその両側において挟持するようになっている。なお、
単票用紙P3はレシートP1及びジャーナルP2よりも
左右幅が広いものである。
第1図に示すように、左側のフレーム1には上方に解放
した案内溝21が透設され、単票用紙P3を前記レシー
トP1の前面における連続用紙案内通路下を通して案内
するようになっている。又、単票用紙P3が案内溝21
の下端に接したとき、その単票用紙P3は印字開始に位
置決めされる。
第3図に示すように、前記上部送り軸42にはギヤ46
が固定されており、そのギヤ46が中間ギヤ47を介し
て前記下部送り軸3上のギヤ48と連結されている。そ
のギヤ48と下部送り軸3との間には前記一方のクラッ
チ33が介在されている。従って、前記活字ベルト20
の活字後は部24が印字面2Cと対向したときに送りロ
ーラ43が紙送り方向へ回転され、押圧ローラ45と協
働して単票用紙P3を一行分紙送りするようになってい
る。
第4図及び第5図に示すように、前記左右のフレーム1
の後端部間に回動可能に支持されたレバー軸49の左端
部、中間部及び右端部にはそれぞれ切換レバー50.連
結レバー51.52が固定されている。前記両作動レバ
ー44の上端に一端が回動可能に連結された連結リンク
53.54はその他端に透設された長孔55を介して切
換レバー50及び連結レバー51の上端部のピン56と
連結されている。前記ピン56と連結リンク53゜54
に固定されたピン57との間にはスプリング58が張設
されている。切換レバー50の下端にはトグルばね5つ
のばね力が作用している。そして、切換レバー50が第
5図に2点鎖線で示す第1の位置■に配置されたときに
は、連続リンク53.54及び作動レバー44を介して
前記押圧ローラ45が送りローラ43から離隔する位置
に配置されるとともに、トグルばね59のばね力により
その位置に保持される。又、切換レバー50が第5図に
実線で示す第2の位置■に配置されたときには、押圧ロ
ーラ45が送りローラ43と接する位置に配置されてス
プリング58のばね力によりその送りローラ43に圧接
保持される。なお、この場合トグルばね59の保持力は
スプリング58の引張り力により大きいのはいうまでも
ない。
第4図に示すように、前記操作軸8の右端には連結レバ
ー60が固定され、それと前記レバー軸49右端の連結
レバー52との間が連結リンク61により連結されてお
り、切換レバー50が第1の位置■に配置されたときに
は操作軸8を介して前記切換えカム9が第2図の2点鎖
線位置に配置され、又、切換レバー50が第2の位置■
に配置されたときには切換えカム9が実線位置に配置さ
れるようになっている。
従って、切換レバー50.連結レバー51,52.60
及び連結リンク53,54.61等により、駆動ローラ
4と圧接ローラ6、送りローラ43と押圧ローラ45と
の離隔、圧接状態をそれぞれ切換える切換部材70が構
成されている。
次に、以上のように構成された印字機の作用を説明する
。まず、レシートP1及びジャーナルP2に対して印字
を行うには、切換レバー50を第1の位置■にセットす
る。このようにすると、切換えカム9が第2図の2点鎖
線位置に配置されて、板ばね7のばね力により圧接ロー
ラ6が駆動ローラ4側へ移動され、レシートP1が駆動
ローラ4と圧接ローラ6との間に挟持される。又、第2
図及び第5図に2点鎖線で示すように押圧ローラ45が
送りローラ43から離隔した位置に配置される。
この状態においてレジスタの起動スイッチ(図示しない
)がオンされると、モータ26が回転され、アイドルギ
ヤ28及びギヤ29.30を介して歯付きプーリ17が
回転されて、各活字ベルト20が第1図の矢印Q方向へ
一斉に回転される。
この状態において所望のキー(図示しない)が押し下げ
操作されると、各桁A1〜八6の活字ベル1〜20上の
所要の活字23がレシートP1.ジャーナルP2の印字
位置に対向したときに、その活字ベルト20に対向する
ソレノイド35が励磁されて印字ハンマ38が所要活字
23の裏面を叩打し、印字が行われる。このように、必
要な桁A1〜八〇の印字位置に各活字ベルト20の所要
の活字23が対向したときに、その各桁A1〜八6に対
する印字が行われる。
このように活字ベルト20がひと周りしてレシートP 
及びジャーナルP2の各桁A1−A6に対する印字が行
われた後、活字ベルト20の活字後は部24がレシート
P1及びジャーナルP2の印字位置に対向すると、送り
軸3上のクラッチ33が結合されて駆動ローラ4が回転
され、駆動ローラ4と圧接ローラ6.6−との協働によ
りレシートP1及びジャーナルP2が一行分紙送りされ
る。
次に、単票用紙P3に対する印字を行うには次のように
する。まず、押圧ローラ45が送りローラ43から離隔
した状態において、単票用紙P3をその左側部において
フレーム1の案内溝21内に上方から挿入してその案内
溝°21の下端に当接させると、単票用紙P3はレシー
トP1の前面において印字開始位置に配置される。
次にこの状態において、切換レバー50を第5図に実線
で示す第2の位置■に切換配置する。このようにすると
、切換えカム9が第2図の実線位置まで回動されて左方
の圧接ローラ6が下方へ移動され、レシートP1に対す
る挟持状態が解放される。又、押圧ローラ45が第2図
の実線位置まで移動されて前記単票用紙P3はその両側
において左右の送りローラ43と押圧ローラ45とによ
り挟持される。この場合、左右の両ローラ43゜45間
の間隔はレシートP1の左右幅より広いのでレシートP
1が挟持されることはない。なお、前記駆動ローラ4と
圧接ローラ6とによるレジ−1−Plに対する挟持状態
が解放されても、ガイド板10に固定された弾性板11
がそのレシートP1を押さえているので、レシートP1
がたるんだり、下方へ落ち込んだりすることはない。
その後、所望のキーの押し下げ操作を行うと、前記と同
様に各桁A1〜A6の活字23が印字行位置に対向した
ときにソレノイド35が励磁されて印字が行われる。そ
して、活字後は部24が印字面2Cと対向すると、クラ
ッチ33が結合されてギヤ48が回転され、中間ギヤ4
7及びギヤ46を介して送りローラ43が回転する。従
って、その送りローラ43と押圧ローラ45との協働に
より単票用紙P3が一行分紙送りされる。この場合、レ
シートP1は駆動ローラ4及び圧接ローラ6にも、又、
送りローラ43及び押圧ローラ45にも挟持されていな
いので、停止状態を保持し、紙送りされることはない。
従って、レシートP1に余分な空白が形成されることは
ない。なお、当然のことながらジャーナルP2に対して
は前述したレシート印字時と同様に印字とそれに引続く
紙送りとがなされる。
単票用紙P3を取り出すには切換レバー50を再び第1
の位置■に切換配置して押圧ローラ45を送りローラ4
3から離隔させることによりその取出しを行うことがで
きる。
このように、単票用紙P3に対する印字をレジ−トP1
のポジションで行うことができる。
印字が行われた後、前記起動スイッチをオフにすると、
活字ベルト20の活字恢は部24がインクロール41に
対向した回動位置でモータ26が停止され、その活字ベ
ルト20が停止される。
なお、前記実施例ではレシートP1と単票用紙P3とに
対する印字の切換えを手動操作により行うように構成し
たが、単票用紙P3の挿入の感知に基づいて作動される
ソレノイドの駆動力を利用して切換えるように構成して
もよい。又、前記実施例では活字ベルトを有する印字機
に具体化したが、これを通常の活字ドラムを有する印字
機に具体化してもよい。
[発明の効果] 以上のようにこの発明は、用紙送り切換機構により連続
用紙送り機構及び単票用紙送り機構を選択的に動作ざぜ
て連続用紙及び単票用紙を送ることができる。連続用紙
は駆動ローラと圧接ローラとからなる連続用紙送り機構
により連続用紙案内通路を通って案内される。単票用紙
は送りローラと押圧ローラとからなる単票用紙送り機構
により連続用紙案内通路の一部を通るように単票用紙案
内部材に案内される。この場合、送りローラが連続用紙
の幅方向の両側外方に配置されているため、送りローラ
を連続用紙に妨げられることなく印字部にできるだけ近
い位置に配置することができる。
従って送り方向において長さの短い単票用紙でも使用で
きるとともに単票用紙の印字できない余白部分を小さく
できる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明を具体化した一実施例を示すものであっ
て、第1図はその分解斜視図、第2図は側断面図、第3
図は用紙給送のための0−ラ群を示す斜視図、第4図は
この発明の要部を示す斜視図、第5図は同じく拡大側面
図である。 フレーム1、駆動ローラ4、圧接ローラ6.6′、送り
ローラ43、押圧ローラ45、切換部材70、レシート
P1、ジャーナルP2、単票用紙P3、連続用紙案内通
路T

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、駆動ローラ(4)とその駆動ローラ(4)に対応し
    て設けられた圧接ローラ(6、6′)とを有し、連続用
    紙(P1、P2)を給送する連続用紙送り機構と、 その連続用紙送り機構によって給送される連続用紙(P
    1、P2)を印字部を通して案内する連続用紙案内通路
    (T)と、 その連続用紙案内通路(T)内を案内給送される連続用
    紙(P1)の幅方向の両側外方に配置された一対の送り
    ローラ(43)とその送りローラ(43)に対応して設
    けられた押圧ローラ(45)とを有し、単票用紙(P3
    )を送るための単票用紙送り機構と、 その単票用紙送り機構によつて給送される単票用紙(P
    3)が前記連続用紙案内通路(T)の一部を通り連続用
    紙(P1、P2)の印字部を通過するように案内する単
    票案内部材(21)と、前記駆動ローラ(4)と圧接ロ
    ーラ(6)との組及び前記送りローラ(43)と押圧ロ
    ーラ(45)との組を選択的に動作可能状態にする用紙
    送り切換機構と により構成された印字機の用紙送り装置。
JP14347686A 1986-06-19 1986-06-19 印字機の用紙送り装置 Granted JPS621561A (ja)

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JPS621561A true JPS621561A (ja) 1987-01-07
JPH0524838B2 JPH0524838B2 (ja) 1993-04-09

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02144446U (ja) * 1989-05-12 1990-12-07

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JPH0524838B2 (ja) 1993-04-09

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