JPS6215622A - 感圧形座標入力装置 - Google Patents

感圧形座標入力装置

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Publication number
JPS6215622A
JPS6215622A JP60154074A JP15407485A JPS6215622A JP S6215622 A JPS6215622 A JP S6215622A JP 60154074 A JP60154074 A JP 60154074A JP 15407485 A JP15407485 A JP 15407485A JP S6215622 A JPS6215622 A JP S6215622A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
pressure
sampling
film
input device
Prior art date
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Pending
Application number
JP60154074A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Konuma
小沼 賢二
Naoto Shinoda
信太 直人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP60154074A priority Critical patent/JPS6215622A/ja
Publication of JPS6215622A publication Critical patent/JPS6215622A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は感圧形座標入力装置に関し、更に詳細には筆記
具の加圧による加圧位置の座標情報を検出する感圧形座
標入力装置に関する。
(従来の技術) 従来の座標入力装置におけるタブレットの基本構成を第
4図に示す。同図のタブレットは、絶縁基板1上に高抵
抗膜2を塗布し、その周囲4辺に低抵抗膜3を塗布し抵
抗膜2,3の上に感圧ゴム4を設け、感圧ゴム4の上部
には裏面に電極としての役目をはだす導体膜を形成した
可とう性のあるフィルムシート5を設けて構成されてい
る。
動作はx、y方向を時分割的に行い、X座標を求める時
はX方向に電圧を印加する。X方向に電圧を印加する場
合は点B、Cに電圧E (v)を印加し、魚油に0〔v
〕を印加すると、低抵抗膜(3)BCは全体がE (V
)近傍の値をとり、低抵抗[3)ADは全体が0〔v〕
近傍の値をとる。また低抵抗膜(3%Bおよび低抵抗膜
(3)DCは0〔v〕からE(v’)への電位匂配をも
ち、低抵抗膜(3)BCおよびADにより駆動される高
抵抗膜2も0〔v〕からE (:V)への電位匂配をも
つため、抵抗値の大小に関係なく、各抵抗体2゜3内部
の抵抗分布を均一にすることにより、両折抗体の電位匂
配はほぼ等しくなり、電位の乱れは僅小となる。
次にX座標を求める時はX方向に電圧を印加するが、点
A、Bに電圧ECvを、点C,Dに電圧0〔v〕を印加
することによりX座標を求める時と同様にして、X方向
の電位匂配を形成する。
X方向、X方向に交互に電圧を印加しておきぎ一ル被ン
等の筆記具でフィルムシート5上に置いた用紙の上から
押圧すると、押圧点の高抵抗膜2の電位が感圧ゴム4を
通してフィルムシート5の裏面に形成した導体膜に伝え
られる。この電位は、X’1方向に交互に加えられる駆
動電圧のタイミングと同期をとってい変換され、結果と
してタブレット上のxy座標値が得られる。
第5図は上記の場合の電圧入力部の等価回路を示す図で
ある。同図において、6は高抵抗膜2および低抵抗膜3
を含む抵抗膜全体の等価抵抗である。7は感圧ゴム4の
等価抵抗であって、筆圧に応じてその垂直方向の抵抗値
が数10Ω〜数10MΩまで変化する。8はフィルムシ
ート5の導体膜と抵抗膜2,3等の間に存在する分布容
量である。
9は電圧入力部を高インピーダンスに保つためのインピ
ーダンス変換器であって、図中0点に出力される位置電
圧をA/D変換器10に出力する。
10はインピーダンス変換器9からの位置電圧をA/D
変換して出力するφ変換器である。11は後述のスイッ
チSWIの開閉を制御するとともに電圧のサンf IJ
ングすなわちA/I)変換器10における〜勺変換のタ
イミングを制御するタイミングコントローラである。1
2はタイミングコントローラ11からA/I)変換器1
0に供給される電圧サンプリング信号である(第6図参
照)。13は人体がひろうノイズ源で、14は人体とフ
ィルムシート5の導体膜の間に存在する浮遊容量である
。また、Eは抵抗膜に電圧を印加するためのバッテリ、
Swlはタイミングコントローラ11により制御され抵
抗膜へ電圧印加するスイッチであり、本来は複数個でx
、X方向への電圧印加を行なうが、第第5図には説明の
簡単化のため1個のスイッチで示しである。
この等価回路において、高抵抗膜2上の任意の点、すな
わち、第5図の0点を筆記具等で押圧した状態でSWI
を閉じると、0点の電圧は、抵抗6゜7を介して分布容
量8が充電されるに従い上昇し、最終的に抵抗6の電位
匂配における0点の位置電位となる。すなわち、抵抗6
と抵抗7の分布容量8の充電に関する等価抵抗をR1分
布容量8の値をC8とすると、電圧波形vaは第6図の
■に示すように時定数r=R−03の遅れを生じて指数
関数的に立上るが、SWIの閉じている時間Tの間には
安定し、タイミングコントローラ11から出力されるサ
ンプリングタイミング信号12で位置検出部へとりこま
れる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来の装置では筆記する際タブレッ
ト上に人体の一部が触れた場合に人体がひろう誘導ノイ
ズ等が、触れた人体の一部とフィルムシート5の浮遊容
量を介してフィルムシート5に誘導される。そして、フ
ィルムシート5に接続しているインピーダンス変換器9
及び高抵抗膜2は共にインピーダンスが高いために誘導
ノイズの電圧は無視できず、このノイズ電圧がそのまま
高抵抗膜2からの検出電圧に加算されることとなる。こ
の結果、この検出電圧をサンプルすることにより筆記位
置である位置座標を検出する装置では、人体がひろう誘
導ノイズ等による微小電圧の変動がそのまま座標情報の
誤差となり、正確な座標情報が得られないという問題点
がある。
本発明はこれらの問題点を解決するためのもので、人体
誘導ノイズ等による微小電圧の変動に起因する位置情報
の誤差を最小限に抑え、筆記位置の正確な位置情報を得
ることができる優れた座標入力装置を提供することを目
的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するために抵抗膜と、該抵抗
膜に電圧を印加する駆動装置と、前記抵抗膜上に積層さ
れた感圧ゴムと、導電膜を有し前記感圧ゴム上に積層さ
れた電極シートと、筆記具による加圧によって前記電極
シートに現われた加圧位置に相当する電圧を時分割的に
検出してこの検出された電圧をディジタル化して出力す
る検出装置とを具備する感圧形座標入力装置において、
前記検出装置が次の2つの手段を有することを特徴とす
る。
第1の手段は、前記加圧位置に相当する電圧を所定の時
間間隔で複数回サンプリングする。第2の手段は、第1
の手段によりサンプリングされた電圧データの平均を算
出する。
(作用) 以上のような構成を有する本発明によれば、第1の手段
は抵抗膜に電圧が印加されている時間内でこの電圧を複
数回のサンプリングタイミングでサンプリングした電圧
データを得る。そして、各電圧データは全て加算されて
、その和がサンプリング回数で除算されることにより電
圧データの平均が算出される。以上の処理動作によって
、抵抗膜に印加される電圧が含む人体誘導ノイズ等を細
分化して位置情報への影響を最小限に抑えることができ
、前記従来の問題点を除去できる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す構′成図である。同
図において、第5図と同じ参照番号は同一要素を示し、
異なる要素として、12aはタイミングコントローラ1
1からφ変換器10に供給される電圧サンプリングタイ
ミング信号、15はA/D変換器10で電圧印加時間T
内に複数回サンプリングされた電圧データを一時記憶し
てお(メモリ、16は電圧印加時間T内に複数回サンプ
リングされた各電圧データを読み出して各々を互いに加
算する加算器、17は加算器16で算出された電圧デー
タの和をサンプリングの回数で除算して電圧データの平
均値を算出する除算器、18は除算器17での算出結果
を示す出力である。ただし、除算器17の出力18は図
示しない制御部に供給される。
第2図は本実施例におけるサンプリングタイミング信号
及び電圧波形を示す図であり、第3図は、  第2図に
おけるサンプリングした部分の電圧波形の拡大図である
。以下、第1図、第2図及び第3図に基づいて本実施例
の動作を説明する。第2図に示す電圧波形v8は第1図
における0点又はψ変換器10の入力部の信号波形に相
当し、抵抗6゜7及び分布容量8により指数関数的に立
上ってSWIが閉じている時間、すなわち電圧印加時間
T内に安定する波形である。また、サンプリングタイミ
ング信号12aは電圧波形v8の安定部の最後部におけ
る第6図に示した従来例のサンプリングタイミングt4
の他にこの直前で予め定めた時間ttytzttsを加
えて合計4回で電圧波形v8の安定部におけるサンプリ
ングする。ただし、サンプリングタイミングtアは電圧
波形Vの立上りから十分安定するまで十分な時間を経過
した後に出力される。
次に、第3図において、■8〜v4はサンプリングタイ
ミングt1〜t4における電圧データである。先ず、歴
1が閉じることにより電圧波形vaは立上って安定部に
達すると、SWlが閉じられて所定時間経過した後サン
プリング動作が開始する。
そして、サンプリングタイミングt8〜t4でサンプリ
ングした電圧データV工〜v4はメモリ15に格納され
る。次に、加算器16はメモリ15から電圧データV、
〜v4を読み出してその和S=v 1+V 2 + V
 s + v4を算出する。そして、除算器17では前
記加算結果Sをサングル回数N(本実施例ではN=4と
する)で除算して、その結果V=S/N=(■1+v2
+v、十v4)/4を出力18として図示していない制
御部に供給する。
したがって、上述したように電圧データV、〜v4には
従来例で説明したよ5に人体の誘導ノイズ等による微小
電圧変動に起因する誤差を含んでいるが、電圧データが
安定した後行なうサンプリングのサンプル回数を複数に
して平均値Vを算出することにより前記誤差を最小にす
ることができる。
なお、上記実施例ではメモリ15と加算器16と除算器
17とを別々の要素として示したが、これらは1つのマ
イクロコンピュータを用いて構成することもでき、また
図示されてない後段の制御部のコンピュータにより構成
しても良い。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、人体誘導ノイズ
等による微小電圧の変動に起因する位置情報の誤差を最
小限に抑え、筆記位置の正確な位置情報を得ることがで
きる優れた座標入力装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本実施例におけるサンプリングタイミング信号及び電圧
波形を示す図、第3図は第2図におけるサンプリングし
た部分の電圧波形の拡大図、第4図はタブレットの基本
構成を示す構成図、第5図は従来の電圧入力部の回路構
成を示すブロック図、第6図は従来の装置におけるサン
プリングタイミング信号及び電圧波形を示す図である。 1・・・絶縁基板、2・・・高抵抗膜、3・・・低抵抗
膜、4・・・感圧ゴム、5・・・フィルムシー)、6.
7・・・抵抗、8・・・分布容量、9・・・インピーダ
ンス変換器、10・・・NΦ変換器、11・・・タイミ
ングコントローラ、42 、12 a・・・サンプリン
グタイミング信号、13・・・ノイズ源、14・・・浮
遊容量、15・・・メモリ、16・・・加算器、17・
・・除算器、18・・・出方。 特許 出 願人 沖電気工業株式会社 代理人  弁理士 山 本  恵 − g殖と初>JリンヅツングLr−者睦句tシ灸バネ角1
式スン(国策3図 タブレット薪1九閃 第4図 1芝身(41人力1争・■1炉ト11ρChar〕b1
グhコ第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 抵抗膜と、該抵抗膜に電圧を印加する駆動装置と、前記
    抵抗膜上に積層された感圧ゴムと、導電膜を有し前記感
    圧ゴム上に積層された電極シートと、筆記具による加圧
    によって前記電極シートに現われた加圧位置に相当する
    電圧を時分割的に検出してこの検出された電圧をディジ
    タル化して出力する検出装置とを具備する感圧形座標入
    力装置において、 前記検出装置が、前記加圧位置に相当する電圧を所定の
    時間間隔で複数回サンプリングする手段と、該手段によ
    りサンプリングされた電圧データの平均を算出する手段
    とを有することを特徴とする感圧形座標入力装置。
JP60154074A 1985-07-15 1985-07-15 感圧形座標入力装置 Pending JPS6215622A (ja)

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JP60154074A JPS6215622A (ja) 1985-07-15 1985-07-15 感圧形座標入力装置

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JP60154074A JPS6215622A (ja) 1985-07-15 1985-07-15 感圧形座標入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6215622A true JPS6215622A (ja) 1987-01-24

Family

ID=15576320

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60154074A Pending JPS6215622A (ja) 1985-07-15 1985-07-15 感圧形座標入力装置

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JP (1) JPS6215622A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4692192A (en) * 1984-10-30 1987-09-08 Ngk Insulators, Ltd. Electroconductive spring material
JP2016133897A (ja) * 2015-01-16 2016-07-25 富士通コンポーネント株式会社 タッチパネル装置及びタッチパネル装置の遅延算出方法

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US4692192A (en) * 1984-10-30 1987-09-08 Ngk Insulators, Ltd. Electroconductive spring material
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