JPS62156802A - 樹脂磁石及びその成形用金型 - Google Patents
樹脂磁石及びその成形用金型Info
- Publication number
- JPS62156802A JPS62156802A JP29874085A JP29874085A JPS62156802A JP S62156802 A JPS62156802 A JP S62156802A JP 29874085 A JP29874085 A JP 29874085A JP 29874085 A JP29874085 A JP 29874085A JP S62156802 A JPS62156802 A JP S62156802A
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- Japan
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- resin magnet
- magnet
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- ferromagnetic material
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- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は新規な樹脂磁石及びその成形用金型に関し、更
に詳しくは従来のラジアル異方化+H11M磁石に比し
、表面磁界を飛躍的に向上させた樹脂磁石及びその成形
用金型に関するものである。
に詳しくは従来のラジアル異方化+H11M磁石に比し
、表面磁界を飛躍的に向上させた樹脂磁石及びその成形
用金型に関するものである。
「従来技術と問題点」
従来、多極着磁用筒状もしくは筒状部を有する合成樹脂
磁石としては等方性のものとラジアル異方化したものと
が知られている。ラジアル異方化したものは等方性のも
のに比べれば大きな表面磁界が得られるが、未だ充分に
満足し得る水準に達しているとは言い難い、従って、焼
結磁石に比べてイナーシャが小さく且つ複雑な形状も容
易に達、+! 成できる等の数多くの利点を有しながら、樹脂磁石は焼
結磁石の多くを置き換えるまでに至っていないのが実情
である。
磁石としては等方性のものとラジアル異方化したものと
が知られている。ラジアル異方化したものは等方性のも
のに比べれば大きな表面磁界が得られるが、未だ充分に
満足し得る水準に達しているとは言い難い、従って、焼
結磁石に比べてイナーシャが小さく且つ複雑な形状も容
易に達、+! 成できる等の数多くの利点を有しながら、樹脂磁石は焼
結磁石の多くを置き換えるまでに至っていないのが実情
である。
「問題点を解決するための手段」
本発明者らはかかる実情に鑑み、上記問題を解決すべく
鋭意研究の結果、従来の樹脂磁石に比べ表面磁界を5〜
30%向上せしめた樹脂磁石を提供することに成功し、
本発明に到達したものである。
鋭意研究の結果、従来の樹脂磁石に比べ表面磁界を5〜
30%向上せしめた樹脂磁石を提供することに成功し、
本発明に到達したものである。
閉ち、本発明の第1は近似的にラジアル異方化合成樹脂
筒状磁石もしくは筒状部を有する合成樹脂磁石において
、外周側もしくは内周側の表面近傍部を周回方向に一定
間隔を置いてラジアル異方性を減じたゾーンを設けてな
る樹脂磁石を内容とし、本発明の第2は円筒状もしくは
円筒状部を有する樹脂磁石を製造する磁場配向射出成形
金型において、内極と外極の少なくとも1方を強磁性体
と非磁性体とを用いて構成し、該強磁性体と非磁性体が
周回方向に交互に配設されてなる樹脂磁石成形用金型を
内容とするものである。
筒状磁石もしくは筒状部を有する合成樹脂磁石において
、外周側もしくは内周側の表面近傍部を周回方向に一定
間隔を置いてラジアル異方性を減じたゾーンを設けてな
る樹脂磁石を内容とし、本発明の第2は円筒状もしくは
円筒状部を有する樹脂磁石を製造する磁場配向射出成形
金型において、内極と外極の少なくとも1方を強磁性体
と非磁性体とを用いて構成し、該強磁性体と非磁性体が
周回方向に交互に配設されてなる樹脂磁石成形用金型を
内容とするものである。
第1図(X)及び(Y)はそれぞれ本発明の樹脂磁石の
フェライト粒子の配向状態を示す概念図である。同図に
おいて、Aゾーンではフェライト粒子は第2図に図示し
た従来のラジアル異方配向に比べ、矢印で示した着磁方
向により近い方向にラジアル異方配向されており、Bゾ
ーンではラジアル異方性は減じられ、より等方性に近い
実質的に無配向状態に構成されている。かくして、本発
明のAゾーンでは、従来の場合の^゛ゾーンりもより着
磁方向に配向されており、またBゾーンでは周回方向の
磁場でも等方性的に着磁される。これに対して、従来の
場合におけるB′ゾーンでは、配向方向と着磁方向とは
略90度異なるため、殆ど着磁されない。上記の如く、
本発明の樹脂磁石はAゾーン及びBゾーンのいずれにお
いても、従来の場合のA°ゾーン及びB′ゾーンよりも
着磁量が増加し、表面磁界が約5〜30%向上した樹脂
磁石を得ることができる。
フェライト粒子の配向状態を示す概念図である。同図に
おいて、Aゾーンではフェライト粒子は第2図に図示し
た従来のラジアル異方配向に比べ、矢印で示した着磁方
向により近い方向にラジアル異方配向されており、Bゾ
ーンではラジアル異方性は減じられ、より等方性に近い
実質的に無配向状態に構成されている。かくして、本発
明のAゾーンでは、従来の場合の^゛ゾーンりもより着
磁方向に配向されており、またBゾーンでは周回方向の
磁場でも等方性的に着磁される。これに対して、従来の
場合におけるB′ゾーンでは、配向方向と着磁方向とは
略90度異なるため、殆ど着磁されない。上記の如く、
本発明の樹脂磁石はAゾーン及びBゾーンのいずれにお
いても、従来の場合のA°ゾーン及びB′ゾーンよりも
着磁量が増加し、表面磁界が約5〜30%向上した樹脂
磁石を得ることができる。
本発明の樹脂磁石は、基本的な金型磁気回路は従来のラ
ジアル配向金型と同じとし、内極と外極のいずれか1万
又は両方を強磁性体と非磁性体を用いて構成し、その強
磁性体と非磁性体を周回方向に交互に配設した金型を用
いることにより得ることができる。
ジアル配向金型と同じとし、内極と外極のいずれか1万
又は両方を強磁性体と非磁性体を用いて構成し、その強
磁性体と非磁性体を周回方向に交互に配設した金型を用
いることにより得ることができる。
第3図はラジアル金型(外磁型)の典型的な一例を示す
断面図で、(1)は内極、(2)は外極、(3)はキャ
ビティで前記内極(1)及び外極(2)により画成され
ている。(4)はランナー、(5)はスプルー、(6)
はノズル、(7)は突き出しピン、(8)は電磁石、P
はパーティング面である。
断面図で、(1)は内極、(2)は外極、(3)はキャ
ビティで前記内極(1)及び外極(2)により画成され
ている。(4)はランナー、(5)はスプルー、(6)
はノズル、(7)は突き出しピン、(8)は電磁石、P
はパーティング面である。
第3図に示した外磁型に限られず、本発明の樹脂磁石は
第4図に示す如き内磁型金型によっても好適に製造する
ことが可能である。第4図において、内極(1)とこれ
と対峙する外極(2)との間に傘型ローター状キャビテ
ィ (3)が形成され、咳内極(1)は截頭円錐状のヨ
ーク(9)に接設されている。該ヨーク (9)の周り
には電磁石(8)が配設さている。キャビティ (3)
はランナー(4)を経て成形機のノズル(6)に連結し
ている。(7)は突き出しピンである。第3図及び第4
図において、斜線部は555C,545C。
第4図に示す如き内磁型金型によっても好適に製造する
ことが可能である。第4図において、内極(1)とこれ
と対峙する外極(2)との間に傘型ローター状キャビテ
ィ (3)が形成され、咳内極(1)は截頭円錐状のヨ
ーク(9)に接設されている。該ヨーク (9)の周り
には電磁石(8)が配設さている。キャビティ (3)
はランナー(4)を経て成形機のノズル(6)に連結し
ている。(7)は突き出しピンである。第3図及び第4
図において、斜線部は555C,545C。
5KD4.5KD5.5KD6.5KDII、鉄コバル
ト等各種合金等の磁性材料からなり、点描部は5U53
04等のオーステナイト系ステンレス、銅ベリリウム合
金、ハイマンガン鋼等の非磁性材料からなる。尚、第4
図に示した金型において、電磁石に代えて永久磁石を用
いることもできる。
ト等各種合金等の磁性材料からなり、点描部は5U53
04等のオーステナイト系ステンレス、銅ベリリウム合
金、ハイマンガン鋼等の非磁性材料からなる。尚、第4
図に示した金型において、電磁石に代えて永久磁石を用
いることもできる。
第5図及び第6図は、それぞれ本発明のキャビティ近傍
部の拡大部分断面図で、第5図では外極(2)側に適宜
間隔を置いて矩形状の非磁性体(N)を配設し、外極(
2)の材料である強磁性体CM)と周回方向に交互にN
−M−N−M・・・となるように構成されている。第5
図の金型を用いて得られた樹脂磁石のフェライト粒子の
配向状態は、前記第1図(Y)の如(である。また第6
図においては、外極(2)及び内極(1)の両側に半楕
円形の非磁性体(N)を配し、両極が互いに異なる材料
と対峙するように、即ち、外極(2)の強磁性体(M)
は内極(1)の非磁性体(N)と、また逆に外極(2)
の非磁性体(N)は内臘(1)の強磁性体(M)と対峙
するように構成されている。第6図の金型を用いて得ら
れる樹脂磁石のフェライト粒子の配向状態は、第1図(
X)の如くである0強磁性体及び非磁性体は前記した材
料で良く、両者の接合面は例えば銀ロウ付は等により処
理される。
部の拡大部分断面図で、第5図では外極(2)側に適宜
間隔を置いて矩形状の非磁性体(N)を配設し、外極(
2)の材料である強磁性体CM)と周回方向に交互にN
−M−N−M・・・となるように構成されている。第5
図の金型を用いて得られた樹脂磁石のフェライト粒子の
配向状態は、前記第1図(Y)の如(である。また第6
図においては、外極(2)及び内極(1)の両側に半楕
円形の非磁性体(N)を配し、両極が互いに異なる材料
と対峙するように、即ち、外極(2)の強磁性体(M)
は内極(1)の非磁性体(N)と、また逆に外極(2)
の非磁性体(N)は内臘(1)の強磁性体(M)と対峙
するように構成されている。第6図の金型を用いて得ら
れる樹脂磁石のフェライト粒子の配向状態は、第1図(
X)の如くである0強磁性体及び非磁性体は前記した材
料で良く、両者の接合面は例えば銀ロウ付は等により処
理される。
強磁性体と非磁性体の周回方向の長さの比は、強磁性体
/非磁性体で1/2〜2/lの範囲が好ましく、また強
磁性体と非磁性体の繰り返しピッチと筒伏の厚さとの比
は4/1〜1/2の範囲が好適である。
/非磁性体で1/2〜2/lの範囲が好ましく、また強
磁性体と非磁性体の繰り返しピッチと筒伏の厚さとの比
は4/1〜1/2の範囲が好適である。
第6図に図示した金型を用いて本発明の41脂磁石を製
造する場合の配向磁場(矢示)と着磁磁場(数字)とを
第7図に示し、また従来のラジアル金型の場合を同様に
第8図に示した。
造する場合の配向磁場(矢示)と着磁磁場(数字)とを
第7図に示し、また従来のラジアル金型の場合を同様に
第8図に示した。
本発明に使用される樹脂としては公知のポリマーが用い
られ、例えばEVA、ポリアミド、PP。
られ、例えばEVA、ポリアミド、PP。
PE、PVC、アクリル樹脂、メタクリル樹脂、塩素化
ポリエチレン樹脂、PPS、ポリカーボネート等が単独
又は混合して用いられる。本発明に使用される磁性粉と
してはマグネトプラムバイト型のSr又はBaフェライ
トが好適である。添加剤としては公知のものがその目的
に応じて用いられる。部ち、フェライト粉末の分散性に
ついては使用する樹脂に応じて適当な表面処理剤が用い
られ、例えばシラン系カップリング剤、チタネート系カ
ンプリング剤、高級脂肪酸及びその金属塩、フォスフオ
ン酸エステル等がこれに含まれる。また安定性向上剤、
抗酸化剤、紫外線吸収剤、滑剤等の添加剤もその目的に
応じて、また樹脂との関連に応じて適宜使用される。
ポリエチレン樹脂、PPS、ポリカーボネート等が単独
又は混合して用いられる。本発明に使用される磁性粉と
してはマグネトプラムバイト型のSr又はBaフェライ
トが好適である。添加剤としては公知のものがその目的
に応じて用いられる。部ち、フェライト粉末の分散性に
ついては使用する樹脂に応じて適当な表面処理剤が用い
られ、例えばシラン系カップリング剤、チタネート系カ
ンプリング剤、高級脂肪酸及びその金属塩、フォスフオ
ン酸エステル等がこれに含まれる。また安定性向上剤、
抗酸化剤、紫外線吸収剤、滑剤等の添加剤もその目的に
応じて、また樹脂との関連に応じて適宜使用される。
「実施例」
以下、本発明を実施例に基づいて説明するが、本発明は
これらにより何ら制限されるものではない。
これらにより何ら制限されるものではない。
実施例1〜4、比較例1
第1表に示した配合の樹脂組成物を予めペレット化し、
第6図に示した金型(キャビティ:外径2511mx内
i2Qmx厚み16℃m、24極)を用いて磁場配向射
出成形を実施し、円筒状樹脂磁石を製造した。
第6図に示した金型(キャビティ:外径2511mx内
i2Qmx厚み16℃m、24極)を用いて磁場配向射
出成形を実施し、円筒状樹脂磁石を製造した。
その際の射出成形条件、説破条件、着磁条件は第2表、
第3表、第4表にそれぞれ示す通りであった。
第3表、第4表にそれぞれ示す通りであった。
また、得られた樹脂磁石の表面磁界を第5表の測定条件
で測定し、その結果を第6表に示した。
で測定し、その結果を第6表に示した。
同時に、比較のためにラジアル金型についても実施し、
比較例1として示した。
比較例1として示した。
第 1 表(樹脂組成物)
「ダイアミド1800J)
安定剤(チバガイギー製、 1「イルガノ
ックス1098J) 表面処理剤(味の素層、rTTSJ ) 1第 2
表(射出成形条件) 成形I11. タナベTL50MGS金型温度二
60℃ シリンダ一温度: 300℃ 射出圧: 1.8t/J 冷却時間: 20秒 励磁コイル電流値: 20A 磁場印加時間= 15秒 第 3 表(脱磁条件) 脱磁装置二 日本電磁測ta製rSCB 1515J脱
磁条件: 1500V x1500μF テI G以
下第 4 表(着磁条件) 着磁装置二 日本電磁渕機製着磁機 ヨーク直径25龍、24極 極中1.71■ 着磁条件: 100OV X500μFでパルス?磁
第 5 表(表面磁界測定条件) 測定装置: ベル社製ガウスメーター プローブを着磁表面に当て測定 「作用・効果」 叙上の通り、本発明の特徴は内極及び/又は外極を強磁
性体と非磁性体とが交互に配設された構造の金型を用い
、その配向磁場と着磁磁場との相互作用を有効に活用す
ることにより表面磁界の大巾に改善された樹脂磁石を得
ることにある。
ックス1098J) 表面処理剤(味の素層、rTTSJ ) 1第 2
表(射出成形条件) 成形I11. タナベTL50MGS金型温度二
60℃ シリンダ一温度: 300℃ 射出圧: 1.8t/J 冷却時間: 20秒 励磁コイル電流値: 20A 磁場印加時間= 15秒 第 3 表(脱磁条件) 脱磁装置二 日本電磁測ta製rSCB 1515J脱
磁条件: 1500V x1500μF テI G以
下第 4 表(着磁条件) 着磁装置二 日本電磁渕機製着磁機 ヨーク直径25龍、24極 極中1.71■ 着磁条件: 100OV X500μFでパルス?磁
第 5 表(表面磁界測定条件) 測定装置: ベル社製ガウスメーター プローブを着磁表面に当て測定 「作用・効果」 叙上の通り、本発明の特徴は内極及び/又は外極を強磁
性体と非磁性体とが交互に配設された構造の金型を用い
、その配向磁場と着磁磁場との相互作用を有効に活用す
ることにより表面磁界の大巾に改善された樹脂磁石を得
ることにある。
本発明によれば、第6表からも明らかな通り、従来品に
比べ表面磁界が30%もアンプした樹脂磁石を提供でき
るため、より大きいトルクを期待される各種モーター、
例えばPM型ステッピングモーター、DCモータ−、D
Cブラシレスモークー、ACモーター等公知のモーター
のローグーに広く応用でき、その結果トルクで5〜30
%向上させることが可能で、その産業上の意義は頗る大
である。
比べ表面磁界が30%もアンプした樹脂磁石を提供でき
るため、より大きいトルクを期待される各種モーター、
例えばPM型ステッピングモーター、DCモータ−、D
Cブラシレスモークー、ACモーター等公知のモーター
のローグーに広く応用でき、その結果トルクで5〜30
%向上させることが可能で、その産業上の意義は頗る大
である。
第1図(X)及び(Y)はそれぞれ本発明の樹脂磁石の
フェライト粒子の配向状態と着磁方向(矢印)との関係
を示す概念図、第2図は従来の樹脂磁石の同概念図、第
3図及び第4図はラジアル金型の断面図、第5図及び第
6図はそれぞれキャビティ近傍部の拡大部分断面図、第
7図は本発明の金型を用いた場合の配向磁場と着磁磁場
との関係を示す概念図、第8図は従来の金型の場合の同
概念図である。 l・・・内極、 2・・・外極 3・・・キャビティ、 4・・・ランナー5・・・ス
プルー、 6・・・ノズル7・・・突き出しピン、8
・・・電磁石9・・・ヨーク、 P・・・パーティング面 M・・・強磁性体 N・・・非磁性体 第1図(X) 第1図(Y) 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
フェライト粒子の配向状態と着磁方向(矢印)との関係
を示す概念図、第2図は従来の樹脂磁石の同概念図、第
3図及び第4図はラジアル金型の断面図、第5図及び第
6図はそれぞれキャビティ近傍部の拡大部分断面図、第
7図は本発明の金型を用いた場合の配向磁場と着磁磁場
との関係を示す概念図、第8図は従来の金型の場合の同
概念図である。 l・・・内極、 2・・・外極 3・・・キャビティ、 4・・・ランナー5・・・ス
プルー、 6・・・ノズル7・・・突き出しピン、8
・・・電磁石9・・・ヨーク、 P・・・パーティング面 M・・・強磁性体 N・・・非磁性体 第1図(X) 第1図(Y) 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、近似的にラジアル異方化合成樹脂筒状磁石もしくは
筒状部を有する合成樹脂磁石において、外周側もしくは
内周側の表面近傍部を周回方向に一定間隔を置いてラジ
アル異方性を減じたゾーンを設けてなる樹脂磁石。 2、円筒状もしくは円筒状部を有する樹脂磁石を製造す
る磁場配向射出成形金型において、内極と外極の少なく
とも1方を強磁性体と非磁性体とを用いて構成し、該強
磁性体と非磁性体が周回方向に交互に配設されてなる樹
脂磁石成形用金型。 3、内極と外極の両方を強磁性体と非磁性体とを用いて
構成し、該強磁性体と非磁性体は周回方向に交互に配設
されてなり、且つ内極と外極とは各々異なる磁性体が対
向するように構成された特許請求の範囲第2項記載の金
型。 4、強磁性体と非磁性体の周回方向の長さの比が強磁性
体/非磁性体で1/2〜2/1である特許請求の範囲第
2項又は第3項記載の金型。 5、強磁性体と非磁性体の繰り返しピッチと筒状の厚み
との比が4/1〜1/2である特許請求の範囲第2項乃
至第4項のいずれかの各項に記載の金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29874085A JPS62156802A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 樹脂磁石及びその成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29874085A JPS62156802A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 樹脂磁石及びその成形用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62156802A true JPS62156802A (ja) | 1987-07-11 |
Family
ID=17863638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29874085A Pending JPS62156802A (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 樹脂磁石及びその成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62156802A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6351612A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-04 | Seiko Epson Corp | 押出成形用金型 |
| JPH01150308A (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 異方性永久磁石 |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP29874085A patent/JPS62156802A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6351612A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-04 | Seiko Epson Corp | 押出成形用金型 |
| JPH01150308A (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 異方性永久磁石 |
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