JPS62158132A - ストランド撚り装置および方法 - Google Patents
ストランド撚り装置および方法Info
- Publication number
- JPS62158132A JPS62158132A JP24938886A JP24938886A JPS62158132A JP S62158132 A JPS62158132 A JP S62158132A JP 24938886 A JP24938886 A JP 24938886A JP 24938886 A JP24938886 A JP 24938886A JP S62158132 A JPS62158132 A JP S62158132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strand
- twisting
- heating rod
- strands
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H13/00—Other common constructional features, details or accessories
- D01H13/28—Heating or cooling arrangements for yarns
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般的にはストランド撚り装置に関し、特に
撚、り作業中に湿ったストランドを乾燥する装置および
方法に関する。
撚、り作業中に湿ったストランドを乾燥する装置および
方法に関する。
従来の技術
裸ガラスフィラメントは互いに暦滅し合う傾向がある。
従ってブッシングの溶融ガラスから裸ガラスフィラメン
トを引っばり出した後、これらのフィラメントを集束し
てストランドにし、パッケージに巻く前に、これらのフ
ィラメントに直接水や液体のサイジングを施す。湿った
ストランドのパッケージはしばしば撚りフレームで巻き
直されて撚りストランドのパッケージにされる。本発明
以前には、湿ったストランドは一般的には、湿ったスト
ランドのパッケージから出た後、撚られて巻き直される
前に赤外線加熱器や熱風流を受けていた。撚りフレーム
には湿ったストランドのパッケージが100個程あり、
又工場の室には撚りフレームが数台あるかもしれない。
トを引っばり出した後、これらのフィラメントを集束し
てストランドにし、パッケージに巻く前に、これらのフ
ィラメントに直接水や液体のサイジングを施す。湿った
ストランドのパッケージはしばしば撚りフレームで巻き
直されて撚りストランドのパッケージにされる。本発明
以前には、湿ったストランドは一般的には、湿ったスト
ランドのパッケージから出た後、撚られて巻き直される
前に赤外線加熱器や熱風流を受けていた。撚りフレーム
には湿ったストランドのパッケージが100個程あり、
又工場の室には撚りフレームが数台あるかもしれない。
このような室の温度および湿度はほとんど耐え難くなり
、赤外線加熱器や熱風流は多量のエネルギーを消費する
。
、赤外線加熱器や熱風流は多量のエネルギーを消費する
。
発明の概要
本発明によれば、走行するストランドが撚りボビンに行
く途中で直接接触する電気加熱式金属製中空円筒ロッド
が撚りフレームに設けられる。ストランドの乾燥は、赤
外線加熱器によって以前に消費されていた電力のわずか
3分の1程度の消費で行なわれる。これは又空調の負荷
を減らし、一層の節約をもたらす。
く途中で直接接触する電気加熱式金属製中空円筒ロッド
が撚りフレームに設けられる。ストランドの乾燥は、赤
外線加熱器によって以前に消費されていた電力のわずか
3分の1程度の消費で行なわれる。これは又空調の負荷
を減らし、一層の節約をもたらす。
実施例
図面を参照すると、第1図には供給パッケージ取付構造
体12を含む撚りフレームすなわちストランド撚り装置
10が示され、この取付構造体はン界っだガラスフィラ
メントストランド16のイ共給パッケージ14を回転自
在に支持するマンドレル(図示せず)を有する。各スト
ランド16は撚りステーション24に行く途中で様々な
ガイド18.20.22を通過する。水平な山形レール
26が、山形レールに沿って間隔をへたてた複数本の固
定シャフト(図示せず)を支持し固定シャフトには夫々
中空スピンドル28が回転自在に取付けられている。ス
ピンドルの下部溝車部分だけが示されている。下部フラ
ンジ部分だけを示しているボビン30がストランド28
に夫々取付けられる。スピンドル28はガイドロール3
4.36で制御されるベルト32で駆動される。各撚り
ステーション24のガイドロール34.36は、ベルト
32を移動させてスピンドル28と駆動係合させたり駆
動係合から外したりするように選択的に移動可能である
。ベルト32はプーリー38で駆動され、このプーリー
は歯車箱42を介して電動機40で駆動される。
体12を含む撚りフレームすなわちストランド撚り装置
10が示され、この取付構造体はン界っだガラスフィラ
メントストランド16のイ共給パッケージ14を回転自
在に支持するマンドレル(図示せず)を有する。各スト
ランド16は撚りステーション24に行く途中で様々な
ガイド18.20.22を通過する。水平な山形レール
26が、山形レールに沿って間隔をへたてた複数本の固
定シャフト(図示せず)を支持し固定シャフトには夫々
中空スピンドル28が回転自在に取付けられている。ス
ピンドルの下部溝車部分だけが示されている。下部フラ
ンジ部分だけを示しているボビン30がストランド28
に夫々取付けられる。スピンドル28はガイドロール3
4.36で制御されるベルト32で駆動される。各撚り
ステーション24のガイドロール34.36は、ベルト
32を移動させてスピンドル28と駆動係合させたり駆
動係合から外したりするように選択的に移動可能である
。ベルト32はプーリー38で駆動され、このプーリー
は歯車箱42を介して電動機40で駆動される。
水平リングレール44には複数個の円形開口部が設けら
れ、この開口部の各々にはその周囲に円形のトラック4
6が取付けられている。走行糸道48が夫々のストラン
ド16を案内するため、各トランク46に沿って自由に
移動することができる。スピンドル28およびボビン3
0は円形トラック46を通して突出し、リングレール4
4は、夫々のストランド16を巻いて撚りストランドの
パッケージ50にする際に図示していない在来の方法で
各ボビン30に沿って上下に垂直方向に往復することが
できる。
れ、この開口部の各々にはその周囲に円形のトラック4
6が取付けられている。走行糸道48が夫々のストラン
ド16を案内するため、各トランク46に沿って自由に
移動することができる。スピンドル28およびボビン3
0は円形トラック46を通して突出し、リングレール4
4は、夫々のストランド16を巻いて撚りストランドの
パッケージ50にする際に図示していない在来の方法で
各ボビン30に沿って上下に垂直方向に往復することが
できる。
本発明によれば、各ストランド16はガイド18と20
との間で、固定加熱ロッド52のまわりをこれと直接接
触して一回通る。加熱ロッド52は、間隔をへたてた関
係をなして、撚りフレーム10の長さに沿って延びるケ
ーブルダクト55の斜めソケット54に取付けられ、加
熱ロッド52には、電カケープル56によって電力が供
給される。
との間で、固定加熱ロッド52のまわりをこれと直接接
触して一回通る。加熱ロッド52は、間隔をへたてた関
係をなして、撚りフレーム10の長さに沿って延びるケ
ーブルダクト55の斜めソケット54に取付けられ、加
熱ロッド52には、電カケープル56によって電力が供
給される。
第2図および第3図は加熱ロッド52およびその取付け
を一層詳細に示し、電気接続部は省略されている。ケー
ブルダクト55にはその長さに沿って規則的に取付ラグ
58のような後部取付ラグが設けられる。最初、ダクト
55はダクトに沿って間隔をへだてた孔明き板60を除
いて前方が開放し、その1つが第2図に示される。ソケ
ット54は傾斜した内端部を有し、これにより、ソケッ
トは水平面の下約15度の角度で孔明き板60に夫々取
付けられる。各ソケット54の内端部の上半分だけが夫
々の孔明き板60に、又一部がダクト55の上部壁に溶
接され或は固定される。蓋板61が孔明き板60間に固
定される。各ソケット54の下半分は割られ、前端部に
は割りの両側に孔明きラグ62.63が設けられる。ボ
ルト64がラグ62.63を通して延び、ねじを切った
ナツト65と協働して断熱材のフランジ付内側ソケット
66を所定の位置に締付ける。内側ソケット66の下半
分も又割られ、従って同様にボルト64を締付けること
により加熱ロッド52を所定の位置に締付ける。
を一層詳細に示し、電気接続部は省略されている。ケー
ブルダクト55にはその長さに沿って規則的に取付ラグ
58のような後部取付ラグが設けられる。最初、ダクト
55はダクトに沿って間隔をへだてた孔明き板60を除
いて前方が開放し、その1つが第2図に示される。ソケ
ット54は傾斜した内端部を有し、これにより、ソケッ
トは水平面の下約15度の角度で孔明き板60に夫々取
付けられる。各ソケット54の内端部の上半分だけが夫
々の孔明き板60に、又一部がダクト55の上部壁に溶
接され或は固定される。蓋板61が孔明き板60間に固
定される。各ソケット54の下半分は割られ、前端部に
は割りの両側に孔明きラグ62.63が設けられる。ボ
ルト64がラグ62.63を通して延び、ねじを切った
ナツト65と協働して断熱材のフランジ付内側ソケット
66を所定の位置に締付ける。内側ソケット66の下半
分も又割られ、従って同様にボルト64を締付けること
により加熱ロッド52を所定の位置に締付ける。
各加熱ロッド52は電気絶縁用プラスチックベース68
を備え、電気端子69.70がこのプラスチックベース
に成形され、そして平滑な中空円筒体72に電気接続さ
れ、中空円筒体72はその外端部が閉鎖され、内端72
aがベース68の溝に据込まれる。円筒体72は好まし
くは黄銅で作られる。電カケープル56は各加熱ロッド
52の電気端子69.70に図示していない方法で電気
接続した電線を備える。
を備え、電気端子69.70がこのプラスチックベース
に成形され、そして平滑な中空円筒体72に電気接続さ
れ、中空円筒体72はその外端部が閉鎖され、内端72
aがベース68の溝に据込まれる。円筒体72は好まし
くは黄銅で作られる。電カケープル56は各加熱ロッド
52の電気端子69.70に図示していない方法で電気
接続した電線を備える。
各ストランド16は夫々パッケージ50に行く途中で夫
々の加熱ロッド52のまわりを一回通る。
々の加熱ロッド52のまわりを一回通る。
端子69.70の電圧はストランド16の速度に従って
変化させることができ、これによりストランドはパッケ
ージ50に巻かれる前に本質的に乾燥する。添付の特許
請求の範囲に示したような本発明の精神および範囲から
逸脱することなく、様々な修正を図示しかつ説明した構
造体に行うことができる。
変化させることができ、これによりストランドはパッケ
ージ50に巻かれる前に本質的に乾燥する。添付の特許
請求の範囲に示したような本発明の精神および範囲から
逸脱することなく、様々な修正を図示しかつ説明した構
造体に行うことができる。
第1図は本発明に従って構成した撚りフレームすなわち
ストランド撚り装置の部分概略等殉国、第2図は第1図
の線2−2における部分断面図、第3図は第2図の線3
−3における断面図である。 10・・・ストランド撚り装置、12・・・供給パッケ
ージ取付構造体、14・・・供給パッケージ、24・・
・撚りステーション、50・・・撚りストランドのパッ
ケージ、52・・・固定加熱ロッド。
ストランド撚り装置の部分概略等殉国、第2図は第1図
の線2−2における部分断面図、第3図は第2図の線3
−3における断面図である。 10・・・ストランド撚り装置、12・・・供給パッケ
ージ取付構造体、14・・・供給パッケージ、24・・
・撚りステーション、50・・・撚りストランドのパッ
ケージ、52・・・固定加熱ロッド。
Claims (14)
- (1)湿ったストランドの供給パッケージを回転可能に
取付けるための装置と、供給パッケージの取付装置の下
方に配置され、供給パッケージからのストランドを撚り
ストランドのパッケージに夫々巻き直す撚りステーショ
ンと、供給パッケージと撚りステーションとの間に夫々
取付けられた固定加熱ロッドとを備え、各ストランドは
夫々の撚りステーションに行く途中で夫々の加熱ロッド
に直接接触することを特徴とするストランド撚り装置。 - (2)加熱ロッドは電気的に加熱されることを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載のストランド撚り装置
。 - (3)加熱ロッドは黄銅で作られていることを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載のストランド撚り装置
。 - (4)加熱ロッドの各々は水平面から下方へ鋭角に取付
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項記載のストランド撚り装置。 - (5)ストランドはガラスストランドであることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項記載のストランド撚り
装置。 - (6)加熱ロッドの各々は中空円筒形であることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項記載のストランド撚り
装置。 - (7)各ストランドは夫々の加熱ロッドのまわりを本質
的に1回通ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項記載のストランド撚り装置。 - (8)湿ったストランドの供給パッケージを回転可能に
取付け、ストランドを回転可能に取付けた供給パッケー
ジから撚りステーションへ引っぱり、この撚りステーシ
ョンでストランドを巻き直して撚りストランドのパッケ
ージにし、ストランドを撚りステーションの上流にある
加熱ロッドと直接接触させることを特徴とするストラン
ド撚り方法。 - (9)ストランドを撚りステーションに行く途中で加熱
ロッドのまわりに本質的に1回通すことを特徴とする特
許請求の範囲第(8)項記載のストランド撚り方法。 - (10)加熱ロッドは電気的に加熱されることを特徴と
する特許請求の範囲第(8)項記載のストランド撚り方
法。 - (11)加熱ロッドは黄銅で作られていることを特徴と
する特許請求の範囲第(8)項記載のストランド撚り方
法。 - (12)加熱ロッドは水平面から下方へ鋭角に取付けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第(8)項記
載のストランド撚り方法。 - (13)ストランドはガラスストランドであることを特
徴とする特許請求の範囲第(8)項記載のストランド撚
り方法。 - (14)加熱ロッドは中空円筒形であることを特徴とす
る特許請求の範囲第(8)項記載のストランド撚り方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US81597986A | 1986-01-03 | 1986-01-03 | |
| US815979 | 1986-01-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62158132A true JPS62158132A (ja) | 1987-07-14 |
Family
ID=25219346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24938886A Pending JPS62158132A (ja) | 1986-01-03 | 1986-10-20 | ストランド撚り装置および方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62158132A (ja) |
| BE (1) | BE906102A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010216313A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Toshiba Corp | 軸流タービンの作動流体導入部構造体および軸流タービン |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP24938886A patent/JPS62158132A/ja active Pending
- 1986-12-30 BE BE0/217645A patent/BE906102A/fr not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010216313A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Toshiba Corp | 軸流タービンの作動流体導入部構造体および軸流タービン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE906102A (fr) | 1987-04-16 |
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