JPS62158207A - 直腸投与用組成物 - Google Patents
直腸投与用組成物Info
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- JPS62158207A JPS62158207A JP36986A JP36986A JPS62158207A JP S62158207 A JPS62158207 A JP S62158207A JP 36986 A JP36986 A JP 36986A JP 36986 A JP36986 A JP 36986A JP S62158207 A JPS62158207 A JP S62158207A
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- drug
- rectal administration
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- oil
- rectal
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は直腸投与用薬物例えば抗生物質の直腸投与に当
りその直腸吸収を高めると共に無刺激性である特性が付
与された直腸投与用組成物に関する。
りその直腸吸収を高めると共に無刺激性である特性が付
与された直腸投与用組成物に関する。
従来の技術
従来β−ラクタム系抗生物ノG例えば、4ニジリン、セ
ファロスビリン又はセファマイシン系物質等は広い抗菌
特性を有し、かつ毒性が小さいことから、lTB菌感染
症の予防及び治療駅として広く使用されているが、これ
らの抗生物質の中には経口投与では吸収され難い場合、
腸内細菌によシ分解されるため生物学的にも第1」用範
囲が挟く本来の抗菌活性を期待し得ない補合がある。又
これら抗生物質は静脈内すいは筋肉内注射によって投与
されるが注射投与の場合に疼痛、筋肉障晋、作用の低持
絖性等の欠点を示すことがある。このような状況から最
近では注射投与に代って神々の添加剤による吸収促進効
果を利用した直腸投与剤が注目されてきている。
ファロスビリン又はセファマイシン系物質等は広い抗菌
特性を有し、かつ毒性が小さいことから、lTB菌感染
症の予防及び治療駅として広く使用されているが、これ
らの抗生物質の中には経口投与では吸収され難い場合、
腸内細菌によシ分解されるため生物学的にも第1」用範
囲が挟く本来の抗菌活性を期待し得ない補合がある。又
これら抗生物質は静脈内すいは筋肉内注射によって投与
されるが注射投与の場合に疼痛、筋肉障晋、作用の低持
絖性等の欠点を示すことがある。このような状況から最
近では注射投与に代って神々の添加剤による吸収促進効
果を利用した直腸投与剤が注目されてきている。
又β−ラクタム系抗生物質の直腸投与用組成物に関して
も従来種々報告されているのでその例を示すと特開昭、
ダλ−10!r2コ0号公報はその特許請求の範囲にお
いて血中樽度増加剤プロペネシツド、水溶性基剤として
ポリエチレングリコール、プロピレングリコール、及び
グリセロゼラチン等、油性基剤として炭素数/コ〜/g
の天然詣肪酸のモノ−、ジー、及びトリーグリセライド
の混合物、界面活性剤、非イオン性界面活性剤等の使用
を記載している。
も従来種々報告されているのでその例を示すと特開昭、
ダλ−10!r2コ0号公報はその特許請求の範囲にお
いて血中樽度増加剤プロペネシツド、水溶性基剤として
ポリエチレングリコール、プロピレングリコール、及び
グリセロゼラチン等、油性基剤として炭素数/コ〜/g
の天然詣肪酸のモノ−、ジー、及びトリーグリセライド
の混合物、界面活性剤、非イオン性界面活性剤等の使用
を記載している。
特開昭!96−1007/コ号公報は特許請求の範囲に
おいて基剤として脂肪酸モノグリセライド、非イオン性
界面活性剤及び(又は)中級脂肪酸の使用を記載してい
る。
おいて基剤として脂肪酸モノグリセライド、非イオン性
界面活性剤及び(又は)中級脂肪酸の使用を記載してい
る。
特開昭!;A−IO’1g/2号公報においてその使用
基剤は前記特開昭!rA−1007/、:2号公報のも
のと同一であるが主剤を異にしているのみである。
基剤は前記特開昭!rA−1007/、:2号公報のも
のと同一であるが主剤を異にしているのみである。
特公昭、t7−300g’1号公報は油性基剤としての
天然哨肪酸及びこれらのエステル化剤、更にワセリン、
ノぐラフイン、シリコン油及びこれらと共用する非イオ
ン性界面活性を1又はアニオン性界面活性剤を記載して
いる。
天然哨肪酸及びこれらのエステル化剤、更にワセリン、
ノぐラフイン、シリコン油及びこれらと共用する非イオ
ン性界面活性を1又はアニオン性界面活性剤を記載して
いる。
特開昭59−27672号公報は基剤として天然植物油
の1種又は2種と非イオン性界面活性剤とよりなるもの
を記載している。
の1種又は2種と非イオン性界面活性剤とよりなるもの
を記載している。
特開昭左9−/7乙λ09号公報は基剤として/棹ヌは
、2褌の天然植′17I沖と非イオン性界面活性割及び
縮合燐IW堪とを配合してなるものを記載している。
、2褌の天然植′17I沖と非イオン性界面活性割及び
縮合燐IW堪とを配合してなるものを記載している。
なお、上記基剤に関する従来の技術文帖のうちβ−ラク
タム系抗生物質以外の物lホに対するλ〜3の?1:を
示すと特開昭5s−iダ9209号公報は基剤として0
8〜C74の脂肪酸又はその非毒性塩を記載し、I#開
餡!;l、−/3/、!;26号公報は基剤として08
〜C74の脂肪酸、ロイシン酸及びそれらの非毒性塩か
ら選ばれた7棹又はそれ以上を0.S〜2.!rψ%に
おいて使用することを記載し、特公昭54−76771
号公報はワックス類と植物油及び高級脂肪酸の低級アル
コールエステルのどちらか一方あるいは両方からなる基
剤を使用すること、これと共に水溶性薬剤を金回させ、
この場合の水溶性薬剤としては界面活性剤、胆汁隣又は
そのアルカリ金1$塩、リン晰質等の′P川を記載し、
特開昭51.−73g///号公報は基剤として不飽和
脂肪酸及び(又は)こ詐らの嬉を使用し、不嘲和脂肪−
としてオレイン酸、リノール酸、リルイン酸又はアラキ
ドン酸及びそれらのナトリウム塩を使用することを記載
している。
タム系抗生物質以外の物lホに対するλ〜3の?1:を
示すと特開昭5s−iダ9209号公報は基剤として0
8〜C74の脂肪酸又はその非毒性塩を記載し、I#開
餡!;l、−/3/、!;26号公報は基剤として08
〜C74の脂肪酸、ロイシン酸及びそれらの非毒性塩か
ら選ばれた7棹又はそれ以上を0.S〜2.!rψ%に
おいて使用することを記載し、特公昭54−76771
号公報はワックス類と植物油及び高級脂肪酸の低級アル
コールエステルのどちらか一方あるいは両方からなる基
剤を使用すること、これと共に水溶性薬剤を金回させ、
この場合の水溶性薬剤としては界面活性剤、胆汁隣又は
そのアルカリ金1$塩、リン晰質等の′P川を記載し、
特開昭51.−73g///号公報は基剤として不飽和
脂肪酸及び(又は)こ詐らの嬉を使用し、不嘲和脂肪−
としてオレイン酸、リノール酸、リルイン酸又はアラキ
ドン酸及びそれらのナトリウム塩を使用することを記載
している。
発明が解決しようとする問題点
上記のように直腸投与用剤の1が用、例えば杭生物質待
にβ−ラクタム系抗生物質の直腸投与用剤としての使用
に際してはこれに対して配合する基剤の安定性、刺激性
又は組@、fR害性等に関して笑用土の間騎がある。本
発明においては特に吸収性と刺激性とを問題点としてと
りあげている。
にβ−ラクタム系抗生物質の直腸投与用剤としての使用
に際してはこれに対して配合する基剤の安定性、刺激性
又は組@、fR害性等に関して笑用土の間騎がある。本
発明においては特に吸収性と刺激性とを問題点としてと
りあげている。
問題点を解決するための手段
そこで本発明者等は無刺激性の多価アルコール型の非イ
オン界面活性剤であるシヨe脂肪八ケエスチル(以下に
SEと略記する)に注目し、主剤の一例としてのβ−ラ
クタム系抗生物質の直腸投与戸開への配合について検討
したとζろ、SEの百腸吸叡促進効果はポリオキシエチ
レン系の非イオン界面活性剤に比してその発現が緩慢で
あること、難吸収性aI;物であるβ−ラクタム系抗生
物質の吸収作用機構及びこれに伴なう治療助平について
実用上大きい間厘があることをジめ、検討をすすめた結
呆β−ラクタム系抗生物質の直PL吸収効果を併進しか
つその効果を持続させると共に油性基剤に相溶性である
助剤としてSE及びホホバオイルを選びこれらを該油性
基剤に分散混合せしめ、かようにして直腸投与用組成物
を得ることに成功した。
オン界面活性剤であるシヨe脂肪八ケエスチル(以下に
SEと略記する)に注目し、主剤の一例としてのβ−ラ
クタム系抗生物質の直腸投与戸開への配合について検討
したとζろ、SEの百腸吸叡促進効果はポリオキシエチ
レン系の非イオン界面活性剤に比してその発現が緩慢で
あること、難吸収性aI;物であるβ−ラクタム系抗生
物質の吸収作用機構及びこれに伴なう治療助平について
実用上大きい間厘があることをジめ、検討をすすめた結
呆β−ラクタム系抗生物質の直PL吸収効果を併進しか
つその効果を持続させると共に油性基剤に相溶性である
助剤としてSE及びホホバオイルを選びこれらを該油性
基剤に分散混合せしめ、かようにして直腸投与用組成物
を得ることに成功した。
従って本発明は上記のように直腸投与用薬物、例えばβ
−ラクタム系抗生物質のような抗生物質を主剤とし、S
Eの/裡又は複数棟とホホバオイルとを助剤として分散
配合した油性基剤を該主剤に組合せたことを特徴とする
直腸投与用組成物を指向するものである。
−ラクタム系抗生物質のような抗生物質を主剤とし、S
Eの/裡又は複数棟とホホバオイルとを助剤として分散
配合した油性基剤を該主剤に組合せたことを特徴とする
直腸投与用組成物を指向するものである。
なお油性基剤を使用せず主剤とSEとホホノ々オイルと
全配合した組成物も又本発明の範囲にそくする。
全配合した組成物も又本発明の範囲にそくする。
本発明における生作1である直腸投与用薬物例えばβ−
ラクタム系抗生物質としてはセフメタゾールナトリウム
(CMZ−Na) 、アンピシリンナトリウム(ABp
c−Na)、セファゾリンナトリウム(CEZ−Na)
及びピペラジリンナトリウム(PI−PC−Na)
等があけられる。
ラクタム系抗生物質としてはセフメタゾールナトリウム
(CMZ−Na) 、アンピシリンナトリウム(ABp
c−Na)、セファゾリンナトリウム(CEZ−Na)
及びピペラジリンナトリウム(PI−PC−Na)
等があけられる。
次に本発明に111用するSEO例はショ糖モノステア
レート及びショ印モノーパルミテートでありH,L、B
、 /!r〜/6が好ましくそれらの市販品として?
ll、tはリョートーシュガーエステル(商標名)S−
7!r70.S−7670,P−/jt70゜P−/6
りO(三菱化成食品kk)等も使用される。
レート及びショ印モノーパルミテートでありH,L、B
、 /!r〜/6が好ましくそれらの市販品として?
ll、tはリョートーシュガーエステル(商標名)S−
7!r70.S−7670,P−/jt70゜P−/6
りO(三菱化成食品kk)等も使用される。
SEは単独又は2P以上混合して使用され、その添加量
は主剤に対してθ0.2〜7.0倍賞であって好ましく
は0.35〜0.60倍葉である。
は主剤に対してθ0.2〜7.0倍賞であって好ましく
は0.35〜0.60倍葉である。
次に本発明に特に使用するホホバオイルについて説明す
ると、これはホホバの神子からとれる油である。一般の
植物油は例えば ヤシ油、カカオ脂、オリプ油、ゴマ油
、ナタネ油等の脂肪イiのトリグリセライドであるのに
対しホホノ々オイルは脂肪酸と高級/価あるいはコ価の
アルコールのエステルである。すなわちトコセノール〔
C6□、:/;OH〕と、エイ1セン酸〔C2o:/・
C00HIとのエステルを主成分とする液状物質である
。市販品としてミツバ貿易にK 取扱の商標名ホホパー
ルJOJOBALがある。
ると、これはホホバの神子からとれる油である。一般の
植物油は例えば ヤシ油、カカオ脂、オリプ油、ゴマ油
、ナタネ油等の脂肪イiのトリグリセライドであるのに
対しホホノ々オイルは脂肪酸と高級/価あるいはコ価の
アルコールのエステルである。すなわちトコセノール〔
C6□、:/;OH〕と、エイ1セン酸〔C2o:/・
C00HIとのエステルを主成分とする液状物質である
。市販品としてミツバ貿易にK 取扱の商標名ホホパー
ルJOJOBALがある。
ホホバオイルの添加νけ後オeの油性基剤量に対して5
〜20重量%であり好ましくは70〜/S重曾%である
。
〜20重量%であり好ましくは70〜/S重曾%である
。
次に本発明に使用する油性基剤は生別基剤として一般に
使用されるものを使用することができる。
使用されるものを使用することができる。
例えばウイテプゾール■(ダイナマイトノーペルにK)
又はファーマーゾール■(日本油脂にK)等がメばれ、
水酸基価θ〜30までの/押又はコ押以上を混合して使
用する。油性物又は油脂計として主剤のダ〜g倍電を使
用するがs〜乙倍當が望しい。
又はファーマーゾール■(日本油脂にK)等がメばれ、
水酸基価θ〜30までの/押又はコ押以上を混合して使
用する。油性物又は油脂計として主剤のダ〜g倍電を使
用するがs〜乙倍當が望しい。
本発明の組成物においてβ−ラクタム系抗生物質以外の
抗生物質例えばアミノ配糖体系抗生物ノa、マクロライ
ド系抗生物質、テトラサイクリン系抗生物質、ポリペプ
チド系抗生物質、さらに化学療法剤、ペプチドホルモン
等の直腸吸収#剤への応用本可能である。
抗生物質例えばアミノ配糖体系抗生物ノa、マクロライ
ド系抗生物質、テトラサイクリン系抗生物質、ポリペプ
チド系抗生物質、さらに化学療法剤、ペプチドホルモン
等の直腸吸収#剤への応用本可能である。
本発明の組成物すなわち生別の製造においてはホホバオ
イルを添加した油性基剤に対して主剤例えばβ−ラクタ
ム系抗生つ質及びSEを添加し均一に混合分散させるの
であるがこれら各甲成の混合11キ序を限定するもので
ない。
イルを添加した油性基剤に対して主剤例えばβ−ラクタ
ム系抗生つ質及びSEを添加し均一に混合分散させるの
であるがこれら各甲成の混合11キ序を限定するもので
ない。
また本生別の書造にあたってトコフェロール、BHA、
NDGA′4の抗場化剤及び(又は)クエン酸、アスコ
ルビンへ牙、マロンナ等の7ネルギスト家いは防縞剤又
は賦形剤等を添加することもできる。
NDGA′4の抗場化剤及び(又は)クエン酸、アスコ
ルビンへ牙、マロンナ等の7ネルギスト家いは防縞剤又
は賦形剤等を添加することもできる。
さらに又本発明においては前述の油性基剤を用いずにホ
ホバオイルに主剤例えばβ−ラクタム系抗生物質及びS
Eを均一に分散させた懸濁状液あるいは軟膏状のものを
軟カプセルに充填する軟カプセル生別等も本発明と同様
な有用性を示す。
ホバオイルに主剤例えばβ−ラクタム系抗生物質及びS
Eを均一に分散させた懸濁状液あるいは軟膏状のものを
軟カプセルに充填する軟カプセル生別等も本発明と同様
な有用性を示す。
次に本発明の組成物すなわち半割の製造の一般的な操作
例は次の通りである。先ずウイテデゾール!−1−5(
油性基剤)にホホバオイルを加え、この混合物をllO
〜lI、t℃で加湛溶1した後にSEのS−/左70を
添加し、乳鉢中でよく攪拌混合して均一に分散させて侵
た分散物に/θ0メツシュの篩を通過したセフメタゾー
ルナトリウムを添加し混、合して均一に分散させたもの
を半期用コンテナに72づつ充填し成型してセフメタゾ
ールナトリウムの遣腸投与用生別が得られる。
例は次の通りである。先ずウイテデゾール!−1−5(
油性基剤)にホホバオイルを加え、この混合物をllO
〜lI、t℃で加湛溶1した後にSEのS−/左70を
添加し、乳鉢中でよく攪拌混合して均一に分散させて侵
た分散物に/θ0メツシュの篩を通過したセフメタゾー
ルナトリウムを添加し混、合して均一に分散させたもの
を半期用コンテナに72づつ充填し成型してセフメタゾ
ールナトリウムの遣腸投与用生別が得られる。
実施例/
ウイテゾゾールH−5にホホバオイル10賃量%を含ん
だ基剤g、/ 36fを110 −ダ3tで加熱@解し
たのち ショ糖脂肪酸エステルS−7570、0,39
を加え乳鉢中でよく攪拌して均一に分散した配合基剤に
700メツシユの篩を通過した主剤セフメタゾールナト
リウム/、、33 g fを添加して均一に分散させた
。酩時これを半期用コンテナに/2づつ充填成形してセ
フメタシールナ) IJウムの肛門生別を得た。
だ基剤g、/ 36fを110 −ダ3tで加熱@解し
たのち ショ糖脂肪酸エステルS−7570、0,39
を加え乳鉢中でよく攪拌して均一に分散した配合基剤に
700メツシユの篩を通過した主剤セフメタゾールナト
リウム/、、33 g fを添加して均一に分散させた
。酩時これを半期用コンテナに/2づつ充填成形してセ
フメタシールナ) IJウムの肛門生別を得た。
後述の試験例における動物試験に際しこのようにして得
た半割のウサギ(体重2.3〜2.7Kv)へ(か酌 の適用はウサギの体1に合わせてコタ’7 /に4
となるように切断して用いる。他の試験例及び対照例の
半割もこれに糸じて製剤して動物試験に供した。
た半割のウサギ(体重2.3〜2.7Kv)へ(か酌 の適用はウサギの体1に合わせてコタ’7 /に4
となるように切断して用いる。他の試験例及び対照例の
半割もこれに糸じて製剤して動物試験に供した。
実施例コ
アンビシリンナトリウムを主剤として使用しその仲の諸
条件を実施例/と同じKして本例の製品を得た。
条件を実施例/と同じKして本例の製品を得た。
実施例3
セファゾリンナトリウムを主剤として使用しその他の諸
条件を実施例/と同じにして本例の製品を侍た。
条件を実施例/と同じにして本例の製品を侍た。
実施例ダ
ピ硬うシリンナトリウムを主剤として使用しその他の諸
条件を実施例/と同じにして本例の製品を得た。
条件を実施例/と同じにして本例の製品を得た。
実施例左
セファベラシンナトリウムを主剤として便用しその曲の
諸条件を実施例/と園じにして本例の製品を得た。
諸条件を実施例/と園じにして本例の製品を得た。
実施例6
セファゾリンナトリウムを主剤として使用すると共にホ
ホバオイルの添加看を変えたほかは実施例/と諸条件を
園じにして本例の製品を得た。
ホバオイルの添加看を変えたほかは実施例/と諸条件を
園じにして本例の製品を得た。
試験例
上述のよう【して得た半割けこれをウサギ(体投与実験
を行なった。得られた血中4度からCmax 、 Tm
ax及びAUCを求めた。
を行なった。得られた血中4度からCmax 、 Tm
ax及びAUCを求めた。
−叡に良い型剤についてはその製剤を被検動物に投与し
たときにその血中後行速#jが早く、できるだけ長い間
血中4度が維持されることが望ましい。しかも該血中濃
度は、生薬の薬効を発枦、するために、ある#に室以上
に到達しなけれはならず、特に抗生物質の濃度は感受性
菌の発育阻止4度以上の匍中#闇に上昇しなければなら
ない。従って血液中の角度の最高値(佛′篩血中情武:
Peak blood concentratlon:
Cmax) が大きい製剤はど吸収の良い処方であ
ることを示す。更に血中4度一時間曲樟と横軸との間に
示される面積はその個体に吸収された薬物の総員を表現
し、この数値を血中4度曲線下面R(Area und
er thecurve: A U C)と云いat
−h/m Iで表わす。この値が大きい半割はど治療効
果の高い処方″の半割であることを示す。父、Cmax
に至るまでの時間(Tmax)が短い程、薬効発現
が早いので、薬剤評価の一指標である。
たときにその血中後行速#jが早く、できるだけ長い間
血中4度が維持されることが望ましい。しかも該血中濃
度は、生薬の薬効を発枦、するために、ある#に室以上
に到達しなけれはならず、特に抗生物質の濃度は感受性
菌の発育阻止4度以上の匍中#闇に上昇しなければなら
ない。従って血液中の角度の最高値(佛′篩血中情武:
Peak blood concentratlon:
Cmax) が大きい製剤はど吸収の良い処方であ
ることを示す。更に血中4度一時間曲樟と横軸との間に
示される面積はその個体に吸収された薬物の総員を表現
し、この数値を血中4度曲線下面R(Area und
er thecurve: A U C)と云いat
−h/m Iで表わす。この値が大きい半割はど治療効
果の高い処方″の半割であることを示す。父、Cmax
に至るまでの時間(Tmax)が短い程、薬効発現
が早いので、薬剤評価の一指標である。
又、血中#度の測定は、不明@4中試験りIIK使用さ
れた桑物が抗生?7質であるので、すべて生物学的伊定
法に従った。採血した面前試料にリン1m繰衝液(pH
b、0〜g、θ)を加えて希釈し、萩定菌にバチ/I/
ス! 7”チリx (B、 5ubtlllis、
ATCC/、l、、3.3)を用い、ペーノや一ディス
ク法で3θ℃、/乙〜/g時間培養し検定した。
れた桑物が抗生?7質であるので、すべて生物学的伊定
法に従った。採血した面前試料にリン1m繰衝液(pH
b、0〜g、θ)を加えて希釈し、萩定菌にバチ/I/
ス! 7”チリx (B、 5ubtlllis、
ATCC/、l、、3.3)を用い、ペーノや一ディス
ク法で3θ℃、/乙〜/g時間培養し検定した。
次に実施例において祷られた半割の各々を旅先に投与し
た後の各測定法について貌明する。Cmax及びAUC
については各薬物を含有した肛門坐剤を健康雄性家兎の
直腸に投与してから経時的に採血し、これを適宜のリン
酸塩バッファー液(pH4、θ〜g、0)で希釈したも
のKついて生物学的検定法を行う。この場合の検定菌と
しては訝述の通りバチルスズブチリス(B、5ubtl
llls、 ATCC6633>を用い、イーパーディ
スク法で3θ℃に76、/g時間培希したものについて
締定した。
た後の各測定法について貌明する。Cmax及びAUC
については各薬物を含有した肛門坐剤を健康雄性家兎の
直腸に投与してから経時的に採血し、これを適宜のリン
酸塩バッファー液(pH4、θ〜g、0)で希釈したも
のKついて生物学的検定法を行う。この場合の検定菌と
しては訝述の通りバチルスズブチリス(B、5ubtl
llls、 ATCC6633>を用い、イーパーディ
スク法で3θ℃に76、/g時間培希したものについて
締定した。
かようにして得られた動物試験結果を表/〜3に示す。
本発明に基づいた組成物に関する試験例/〜Sを表/に
示し、試験例6〜9を表λに示し、試験例70〜/3を
表3に示す。
示し、試験例6〜9を表λに示し、試験例70〜/3を
表3に示す。
試験例/〜左においては主剤が夫々異っている。
夫々の試験例にa及びbの対照別がコ例示されている。
aはホホバオイル及びSEを含まない油性基剤のみの処
方、 bはホホバオイルを含まないSEのみの処方の場
合である。試験例6〜qはSEの添加量を一定とし、ホ
ホバオイルの添加量を5〜20%に変えたものである。
方、 bはホホバオイルを含まないSEのみの処方の場
合である。試験例6〜qはSEの添加量を一定とし、ホ
ホバオイルの添加量を5〜20%に変えたものである。
対照においては該添加量が0%である。試験例70〜/
左はSEを含まず油性基剤とホホバオイルのみの処方の
場合である。各試験例の右イgt+ 轡にはウサギ血中
重度より計算されたCmax、 Tmax及びALJC
を示した。
左はSEを含まず油性基剤とホホバオイルのみの処方の
場合である。各試験例の右イgt+ 轡にはウサギ血中
重度より計算されたCmax、 Tmax及びALJC
を示した。
表/〜3から各試験例においてCmax 、 Tmax
及びA U Cff1ll定値について本発明の組成物
による試験例と対照例とを比較すると全般からAUGは
何れも大差が認められないがCmax は明らかに%
試験例において上昇したことがみられる。この事実はS
Eの主剤の直腸吸収作用をホホバオイルの添加により助
長していることがみとめられる。またTmax 値か
ら全試験例で7maX が短かいことがみとめられる
。この事実によりSEの主剤吸収促進作用をホホバオイ
ルが助長し、かつ薬効の発現を早めたものと認めること
ができる。
及びA U Cff1ll定値について本発明の組成物
による試験例と対照例とを比較すると全般からAUGは
何れも大差が認められないがCmax は明らかに%
試験例において上昇したことがみられる。この事実はS
Eの主剤の直腸吸収作用をホホバオイルの添加により助
長していることがみとめられる。またTmax 値か
ら全試験例で7maX が短かいことがみとめられる
。この事実によりSEの主剤吸収促進作用をホホバオイ
ルが助長し、かつ薬効の発現を早めたものと認めること
ができる。
作用効果
本発明では油性基剤中、油性基剤不使用の場合には主剤
へのホホバオイルの添加が特徴的であってSEのもつβ
−ラクタム系抗生物質の直暢吸収促進作用を改善し、殊
に吸収促進作用の発現を速かにする。すなわち本組成物
の投与初期に高い血中41即ち、Tmax が短かく
、Cmax が高い)を得ることができることである
。さらにまた一般のvK−投与剤の動物実験データにお
いては個体差が大^いものとされているが本組成物では
個体差を小さくして割合に安定上た試験結果が坐られ易
い。
へのホホバオイルの添加が特徴的であってSEのもつβ
−ラクタム系抗生物質の直暢吸収促進作用を改善し、殊
に吸収促進作用の発現を速かにする。すなわち本組成物
の投与初期に高い血中41即ち、Tmax が短かく
、Cmax が高い)を得ることができることである
。さらにまた一般のvK−投与剤の動物実験データにお
いては個体差が大^いものとされているが本組成物では
個体差を小さくして割合に安定上た試験結果が坐られ易
い。
1肥のように本組成物中のホホバオイルの存在により主
剤例えば抗生物質の吸収が促進される理由について次の
ようなことが塁げられる。
剤例えば抗生物質の吸収が促進される理由について次の
ようなことが塁げられる。
先ず本相成物某剤の軟化点(l線点)が本発明により調
節される。しかしこのような砂化、占Etl ff’効
果のみとは考えられない。即ち試験例でも明らかのよう
に涌常体溝3/、’C前後で溶帥するウイテプゾール及
びファマゾールの軟化点調節にaSの硝物油(脂肪酸ト
リグリセライド)、膓′EF1〜のモノ及びジグリセラ
イド、液状の脂肪油、炭化水素、(流動ノンラフイン)
、鉱物油、低級アルコールの脂Uj竣エステル又は高級
セ肪族アルコール等のいずれも常温で液状の物質が使用
されるがこれらをホホバオイルに代替しても主剤例えば
β−ラクタム系抗生物質の直腸吸収促進作用Fi顕著に
認められないからである。しかしながら本発明の@放物
においては吸収が促進されることを本発明考らは実験に
より確認しており、SEとホホバオイルとの化学的また
は物理的な相互依存性が高く、結果的に綜合的な効果と
して直隔投与用薬物例えばβ−ラクタム系抗生物質の直
−吸収を促進するものとf!オられる。
節される。しかしこのような砂化、占Etl ff’効
果のみとは考えられない。即ち試験例でも明らかのよう
に涌常体溝3/、’C前後で溶帥するウイテプゾール及
びファマゾールの軟化点調節にaSの硝物油(脂肪酸ト
リグリセライド)、膓′EF1〜のモノ及びジグリセラ
イド、液状の脂肪油、炭化水素、(流動ノンラフイン)
、鉱物油、低級アルコールの脂Uj竣エステル又は高級
セ肪族アルコール等のいずれも常温で液状の物質が使用
されるがこれらをホホバオイルに代替しても主剤例えば
β−ラクタム系抗生物質の直腸吸収促進作用Fi顕著に
認められないからである。しかしながら本発明の@放物
においては吸収が促進されることを本発明考らは実験に
より確認しており、SEとホホバオイルとの化学的また
は物理的な相互依存性が高く、結果的に綜合的な効果と
して直隔投与用薬物例えばβ−ラクタム系抗生物質の直
−吸収を促進するものとf!オられる。
昭和 年 月 日
1、事件の表示 昭和61年特許願第369号2
、発明の名称 直腸投与用組成物3、補正をする
者 事件との関係 出願人 名称 昭和薬品化工株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の
欄7、補正の内容 (11明細書第12頁20行の“セファペラシンナトリ
ウム”を「セファペラシンナトリウム」と補正する。
、発明の名称 直腸投与用組成物3、補正をする
者 事件との関係 出願人 名称 昭和薬品化工株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の
欄7、補正の内容 (11明細書第12頁20行の“セファペラシンナトリ
ウム”を「セファペラシンナトリウム」と補正する。
(2)同書第17頁3行(表1第2欄最上列)の“油性
基準“を「油性基剤」と補正する。
基準“を「油性基剤」と補正する。
Claims (5)
- (1)直腸投与用薬物を主剤としこれに対し直腸吸収を
高めるための無刺激性助剤としてショ糖脂肪酸エステル
の1種又は複数種とホホバオイルとを配合したことを特
徴とする直腸投与用組成物。 - (2)直腸投与用薬物を主剤としこれに対し油性基剤を
配合すると共に直腸吸収を高めるための無刺激性助剤と
してショ糖脂肪酸エステルの1種又は複数種とホホバオ
イルとを該油性基剤に対して配合したことを特徴とする
直腸投与用組成物。 - (3)直腸投与用薬物が抗生物質である特許請求の範囲
第1又は2項記載の組成物。 - (4)抗生物質がβ−ラクタム系抗生物質である特許請
求の範囲第3項記載の組成物。 - (5)直腸投与用薬物が化学療法剤、ペプチドホルモン
等から選ばれる特許請求の範囲第1又は2項記載の組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36986A JPS62158207A (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | 直腸投与用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36986A JPS62158207A (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | 直腸投与用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62158207A true JPS62158207A (ja) | 1987-07-14 |
| JPH0521895B2 JPH0521895B2 (ja) | 1993-03-25 |
Family
ID=11471873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36986A Granted JPS62158207A (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | 直腸投与用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62158207A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07171298A (ja) * | 1993-06-28 | 1995-07-11 | Shoichi Kawashima | 布団乾燥用具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55153712A (en) * | 1979-05-18 | 1980-11-29 | Kao Corp | Insulin pharmaceutical preparation and its production |
| JPS5675437A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-22 | Asahi Denka Kogyo Kk | Suppository base |
-
1986
- 1986-01-06 JP JP36986A patent/JPS62158207A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55153712A (en) * | 1979-05-18 | 1980-11-29 | Kao Corp | Insulin pharmaceutical preparation and its production |
| JPS5675437A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-22 | Asahi Denka Kogyo Kk | Suppository base |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0521895B2 (ja) | 1993-03-25 |
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