JPS6215848Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6215848Y2 JPS6215848Y2 JP1985099009U JP9900985U JPS6215848Y2 JP S6215848 Y2 JPS6215848 Y2 JP S6215848Y2 JP 1985099009 U JP1985099009 U JP 1985099009U JP 9900985 U JP9900985 U JP 9900985U JP S6215848 Y2 JPS6215848 Y2 JP S6215848Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- preamplifier
- input terminal
- capacitor
- utility
- model registration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/027—Analogue recording
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、録音機再生増幅器に関し、特に改
良された信号対雑音比を有する回路に係るもので
ある。
良された信号対雑音比を有する回路に係るもので
ある。
(従来の技術)
多くの磁気録音・再生機が開発され、商業的に
多大の成功を収めている。これらのタイプの機械
は大型の、リール対リール録音機、カセツト録音
機およびカード読取機を含み、これらの機械にお
いては、録音媒体はある移送機構によつて録音・
再生ヘツドを通過して移動させられる材料のスト
リツプからなる。このタイプの録音装置は、異質
信号、ヘツドを通過するときに録音媒体によつて
発生されるヒスのような多くの録音源、および抵
抗体などのような内部要素によつて発生される雑
音の影響を特に受ける。
多大の成功を収めている。これらのタイプの機械
は大型の、リール対リール録音機、カセツト録音
機およびカード読取機を含み、これらの機械にお
いては、録音媒体はある移送機構によつて録音・
再生ヘツドを通過して移動させられる材料のスト
リツプからなる。このタイプの録音装置は、異質
信号、ヘツドを通過するときに録音媒体によつて
発生されるヒスのような多くの録音源、および抵
抗体などのような内部要素によつて発生される雑
音の影響を特に受ける。
(考案が解決しようとする問題点)
従つて本考案が解決しようとする問題点は、従
来技術における上記欠点を除くことである。
来技術における上記欠点を除くことである。
従つてこの考案の一目的は、平坦な出力レスポ
ンス特性および改良信号対雑音比を有する、新規
で改良された再生前置増幅器を提供することであ
る。
ンス特性および改良信号対雑音比を有する、新規
で改良された再生前置増幅器を提供することであ
る。
(問題点を解決するための手段)
上記その他の目的を達成するために、この考案
200〜6000Hzの範囲内で実質的に平坦なレスポン
スを与えかつ実質的に改良された信号雑音比を有
する、録音機で使用するための前置増幅器回路を
含む。この回路は総合DCフイード バツク ル
ープを有する3段階増幅器を含む。フイード バ
ツク ループ内には磁気変換器が接続され、DC
フイード バツク電流が変換器をバイアスする。
200〜6000Hzの範囲内で実質的に平坦なレスポン
スを与えかつ実質的に改良された信号雑音比を有
する、録音機で使用するための前置増幅器回路を
含む。この回路は総合DCフイード バツク ル
ープを有する3段階増幅器を含む。フイード バ
ツク ループ内には磁気変換器が接続され、DC
フイード バツク電流が変換器をバイアスする。
この考案の他の目的、特徴および利点は添付図
面と関連する以下の詳細な記載から明らかにな
る。
面と関連する以下の詳細な記載から明らかにな
る。
(実施例)
本考案の再生前置増幅器回路10は第1図に示
されている。この回路は磁気録音媒体を利用する
録音・再生機で使用するために設計されている。
したがつて、この回路はリール対リールテープ録
音機、カセツト録音機および8トラツク ユニツ
トに適している。しかしながら、本明細書に図示
記載される回路は、本発明の譲受人に譲渡された
米国特許第3869718号明細書に図示記載されてい
るようなカード読取形テイーチング マシンで使
用される。再生前置増幅器が本発明の主題である
ので、それと共に録音モードにおいて使用される
詳細および要素は、本開示を簡素化して本考案を
明瞭に示すために削除されている。
されている。この回路は磁気録音媒体を利用する
録音・再生機で使用するために設計されている。
したがつて、この回路はリール対リールテープ録
音機、カセツト録音機および8トラツク ユニツ
トに適している。しかしながら、本明細書に図示
記載される回路は、本発明の譲受人に譲渡された
米国特許第3869718号明細書に図示記載されてい
るようなカード読取形テイーチング マシンで使
用される。再生前置増幅器が本発明の主題である
ので、それと共に録音モードにおいて使用される
詳細および要素は、本開示を簡素化して本考案を
明瞭に示すために削除されている。
本考案の開示は、カード読取形テイーチングマ
シンで使用されるように開発試験された回路の好
適実施態様の開示である。当業者には認識される
ように、この開示は特定値を特つ素子を特定的に
識別する正確な特定用語で与えられるが、これら
の素子は単なる例示的なものであることを意味し
ており、本考案の範囲を制限するものでないこと
を理解されるべきである。
シンで使用されるように開発試験された回路の好
適実施態様の開示である。当業者には認識される
ように、この開示は特定値を特つ素子を特定的に
識別する正確な特定用語で与えられるが、これら
の素子は単なる例示的なものであることを意味し
ており、本考案の範囲を制限するものでないこと
を理解されるべきである。
回路はトランジスタQ1・Q2・Q3からなる
3段階増幅器を含む。トランジスタQ1・Q3は
トランジスタ2N5089のようなNPN形のものであ
り、トランジスタQ2は2N5087のようなPNP形
トランジスタである。これらのトランジスタは図
示のようにコレクタからベースへとカスケード接
続されている。前置増幅器からの出力は出力端子
12からコンデンサ14を介して後段の電力増幅
器に取り込まれる。従来実施されているように、
音響出力のボリユーム コントロールを与えるた
めに可変抵抗器を使用してもよい。
3段階増幅器を含む。トランジスタQ1・Q3は
トランジスタ2N5089のようなNPN形のものであ
り、トランジスタQ2は2N5087のようなPNP形
トランジスタである。これらのトランジスタは図
示のようにコレクタからベースへとカスケード接
続されている。前置増幅器からの出力は出力端子
12からコンデンサ14を介して後段の電力増幅
器に取り込まれる。従来実施されているように、
音響出力のボリユーム コントロールを与えるた
めに可変抵抗器を使用してもよい。
図面の上部に示されているように、前置増幅器
の電力は4.5ボルトDC源から取られ、抵抗体16
を介して前置増幅器10の出力端子12に至る。
フイード バツク ループ18は出力端子12と
入力端子を構成するトランジスタQ1のベースと
を接続している。前置増幅器10の「ターン オ
ン時間」は、コンデンサ20を充電するのに必要
な時間によつて決定され、DCフイード バツク
ループにツエナー ダイオード22を使用する
ことによつて実質的に低減することができる。適
当なツエナー ダイオードは1N749Aであり、こ
れは4.3ボルトのツエナー電圧を有する。ターン
オンにおいて、コンデンサ20が0.72ボルトに
充電するときに4.3ボルトがツエナーダイオード
に印加される。前置増幅器10がターンオンする
と、ツエナー ダイオード22にかかる電圧は
1.2ボルトに降下し、ツエナー ダイオードを効
果的に開路して、抵抗体24をフイードバツク
ループ回路18に挿入する。前置増幅器10のタ
ーン オン時間は約180ミリ秒であり、ツエナー
ダイオード22を通る漏れ電流は微小、すなわ
ち、約1マイクロ アンペアであり、これに対し
てコンデンサ20充電後抵抗体24を通る漏れ電
流は45マイクロ アンペアである。
の電力は4.5ボルトDC源から取られ、抵抗体16
を介して前置増幅器10の出力端子12に至る。
フイード バツク ループ18は出力端子12と
入力端子を構成するトランジスタQ1のベースと
を接続している。前置増幅器10の「ターン オ
ン時間」は、コンデンサ20を充電するのに必要
な時間によつて決定され、DCフイード バツク
ループにツエナー ダイオード22を使用する
ことによつて実質的に低減することができる。適
当なツエナー ダイオードは1N749Aであり、こ
れは4.3ボルトのツエナー電圧を有する。ターン
オンにおいて、コンデンサ20が0.72ボルトに
充電するときに4.3ボルトがツエナーダイオード
に印加される。前置増幅器10がターンオンする
と、ツエナー ダイオード22にかかる電圧は
1.2ボルトに降下し、ツエナー ダイオードを効
果的に開路して、抵抗体24をフイードバツク
ループ回路18に挿入する。前置増幅器10のタ
ーン オン時間は約180ミリ秒であり、ツエナー
ダイオード22を通る漏れ電流は微小、すなわ
ち、約1マイクロ アンペアであり、これに対し
てコンデンサ20充電後抵抗体24を通る漏れ電
流は45マイクロ アンペアである。
コンデンサ20はフイード バツク ループと
接地点との間に12キロオーム抵抗体26と並列に
接続され、安定動作中フイード バツク ループ
に0.72ボルトのDC電流を維持する。10オーム抵
抗体28は磁気変換器30およびトランジスタQ
1のベースと直列に接続され、フイード バツク
ループを構成している。安定動作中、ヘツド
コイルを通る約0.2マイクロ アンペアのDC電流
が非常に小さいDC ヘツド バイアスを与え
る。
接地点との間に12キロオーム抵抗体26と並列に
接続され、安定動作中フイード バツク ループ
に0.72ボルトのDC電流を維持する。10オーム抵
抗体28は磁気変換器30およびトランジスタQ
1のベースと直列に接続され、フイード バツク
ループを構成している。安定動作中、ヘツド
コイルを通る約0.2マイクロ アンペアのDC電流
が非常に小さいDC ヘツド バイアスを与え
る。
後述するように、本考案においては、前置増幅
器10は、オーラル信号を録音し、使用者に再生
するテイーチング マシンに使用される。したが
つて、前置増幅器10は200〜6000Hzの目的周波
数に対し実質的に平坦なレスポンスを与えるよう
に設計され、これより実質的に高い周波数を有す
る信号は重要でないものとみなされる。0.2マイ
クロ アンペアのDC ヘツド バイアスは、目
的周波数レスポンス内で録音媒体上の信号に悪影
響を及ぼさず、有利な信号対雑音比を与えること
がテストで見出された。
器10は、オーラル信号を録音し、使用者に再生
するテイーチング マシンに使用される。したが
つて、前置増幅器10は200〜6000Hzの目的周波
数に対し実質的に平坦なレスポンスを与えるよう
に設計され、これより実質的に高い周波数を有す
る信号は重要でないものとみなされる。0.2マイ
クロ アンペアのDC ヘツド バイアスは、目
的周波数レスポンス内で録音媒体上の信号に悪影
響を及ぼさず、有利な信号対雑音比を与えること
がテストで見出された。
第2図、第3図、および第4図は各要素の電圧
出力を周波数の関数として示す。第2図は変換器
の出力を周波数の関数として示し、この出力はは
じめは非常に小さく、約2000Hzにおいてピーク値
に達する。
出力を周波数の関数として示す。第2図は変換器
の出力を周波数の関数として示し、この出力はは
じめは非常に小さく、約2000Hzにおいてピーク値
に達する。
第3図は3段階前置増幅器の出力を示す。選択
した特定のレスポンス曲線は約200Hzにおいてピ
ーク値を有し、このピーク値は急速に減小して、
2000Hzにおいて最低値に達する。
した特定のレスポンス曲線は約200Hzにおいてピ
ーク値を有し、このピーク値は急速に減小して、
2000Hzにおいて最低値に達する。
200Hzと2000Hzとの間の2つの曲線(第2図、
第3図)の傾斜はほゞ逆になつており、したがつ
てこれらが結合すると200〜2000H の範囲内で
実質的に平坦なレスポンス(第4図)が得られ
る。
第3図)の傾斜はほゞ逆になつており、したがつ
てこれらが結合すると200〜2000H の範囲内で
実質的に平坦なレスポンス(第4図)が得られ
る。
変換器のみの出力は2000Hzでピーク点に達成し
た後急速に減小するから、約6KHzまで平坦レス
ポンスを維持しようとすれば変換器の共振効果を
利用することが望ましい。第1図を参照すると、
コンデンサ36がQ1のベースと接地点との間に
接続されている。コンデンサ36の値は0.0022マ
イクロフアラドである。このコンデンサを変換器
30と組合せると共振において大きな電圧ピーク
が得られ、これは約2000Hzにおいて始まる変換器
出力を約67000Hzにおけるピーク値まで大幅に増
大し、以後は急速に減小する。第2図、第3図の
曲線を加算することにより、前置増幅器ヘツドの
結合曲線は第4図に示すように200〜6000Hzにお
いて実質的に平坦になる。
た後急速に減小するから、約6KHzまで平坦レス
ポンスを維持しようとすれば変換器の共振効果を
利用することが望ましい。第1図を参照すると、
コンデンサ36がQ1のベースと接地点との間に
接続されている。コンデンサ36の値は0.0022マ
イクロフアラドである。このコンデンサを変換器
30と組合せると共振において大きな電圧ピーク
が得られ、これは約2000Hzにおいて始まる変換器
出力を約67000Hzにおけるピーク値まで大幅に増
大し、以後は急速に減小する。第2図、第3図の
曲線を加算することにより、前置増幅器ヘツドの
結合曲線は第4図に示すように200〜6000Hzにお
いて実質的に平坦になる。
トランジスタQ2・Q3のまわりの第二のフイ
ード バツク ループ40は低周波ブーストを与
える。フイード バツク ループ40は出力端子
12とQ2のエミツタとの間に接続され、10キロ
オーム抵抗体42と0.022マイクロフアラド コ
ンデンサ44を含む。前置増幅器回路内の残りの
抵抗体のオーム値ならびに他の要素の値は図示さ
れており、ここで詳細に説明する必要はない。
ード バツク ループ40は低周波ブーストを与
える。フイード バツク ループ40は出力端子
12とQ2のエミツタとの間に接続され、10キロ
オーム抵抗体42と0.022マイクロフアラド コ
ンデンサ44を含む。前置増幅器回路内の残りの
抵抗体のオーム値ならびに他の要素の値は図示さ
れており、ここで詳細に説明する必要はない。
テストされた一実施態様では、全前置増幅器回
路10の信号対雑音比65dbであることが見出さ
れた。これは重要な改良であり、先行技術の前置
増幅器よりほゞ8db高い。この増大した信号対雑
音比は、完全には理解されていない多くの要因の
組合せに起因するものである。たとえば、従来の
この種の前置増幅器は通常Q1のコレクタとベー
スとの間のフイード バツク抵抗体およびQ1の
ベースと接地点との間の適当な入力ベース抵抗体
を含む。トランジスタQ1・Q2・Q3の全部の
まわりにフイード バツク ループを設けること
により、これらの従来の抵抗体は除去された。こ
のタイプの抵抗体はかなりの量の内部雑音を発生
し、それにより音響対雑音比が低下する。これら
の抵抗体の除去により回路全体の信号対雑音比が
高められる。さらに、入力ベース抵抗体の除去
は、従来の前置増幅器の場合よりほぼ50倍高い入
力インピーダンスをQ1に与える。ヘツド内の
DC電流はある雑音発生コンポーネントに対抗
し、全信号対雑音比をさらに高めるものと信じら
れる。
路10の信号対雑音比65dbであることが見出さ
れた。これは重要な改良であり、先行技術の前置
増幅器よりほゞ8db高い。この増大した信号対雑
音比は、完全には理解されていない多くの要因の
組合せに起因するものである。たとえば、従来の
この種の前置増幅器は通常Q1のコレクタとベー
スとの間のフイード バツク抵抗体およびQ1の
ベースと接地点との間の適当な入力ベース抵抗体
を含む。トランジスタQ1・Q2・Q3の全部の
まわりにフイード バツク ループを設けること
により、これらの従来の抵抗体は除去された。こ
のタイプの抵抗体はかなりの量の内部雑音を発生
し、それにより音響対雑音比が低下する。これら
の抵抗体の除去により回路全体の信号対雑音比が
高められる。さらに、入力ベース抵抗体の除去
は、従来の前置増幅器の場合よりほぼ50倍高い入
力インピーダンスをQ1に与える。ヘツド内の
DC電流はある雑音発生コンポーネントに対抗
し、全信号対雑音比をさらに高めるものと信じら
れる。
したがつて、前置増幅器10は目的周波数範囲
内で平坦レスポンスを与えるとともに、非常に高
い信号対雑音比を維持する。
内で平坦レスポンスを与えるとともに、非常に高
い信号対雑音比を維持する。
好適実施態様の以上の記載は特定要素およびそ
れらの値に関して与えられたが、これらの特定要
素は説明のために使用されたものであり、決して
本考案を制限することを意図したものでないこと
を理解すべきである。本技術分野において通常の
知識を有する者には明らかであるように、本考案
の精神および範囲から離脱することなく上記実施
態様に多くの変化および改変がなされうる。
れらの値に関して与えられたが、これらの特定要
素は説明のために使用されたものであり、決して
本考案を制限することを意図したものでないこと
を理解すべきである。本技術分野において通常の
知識を有する者には明らかであるように、本考案
の精神および範囲から離脱することなく上記実施
態様に多くの変化および改変がなされうる。
(考案の効果)
以上述べたように本考案による効果は次のよう
に要約することができる。
に要約することができる。
(1) 本考案によれば添付図面第4図にも示すよう
に、前置増幅器と変換器の結合回路の周波数特
性は200Hzから6000Hzにわたつて実質的に平担
である。
に、前置増幅器と変換器の結合回路の周波数特
性は200Hzから6000Hzにわたつて実質的に平担
である。
(2) さらにこの結合回路においては、先行技術に
おける前置増幅器よりも約8デシベルの改善が
得られる。
おける前置増幅器よりも約8デシベルの改善が
得られる。
(3) 全トランジスタに関して単一のフイードバツ
クループを設けることによつて、通常必要とさ
れる各トランジスタのコレクターベース間のフ
イードバツク抵抗を省略することができ、それ
によつて、信号−雑音比を低下させる内部雑音
の発生を減少させることができる。
クループを設けることによつて、通常必要とさ
れる各トランジスタのコレクターベース間のフ
イードバツク抵抗を省略することができ、それ
によつて、信号−雑音比を低下させる内部雑音
の発生を減少させることができる。
(4) さらにまた、入力ベース抵抗を省略すること
によつて、第1段目のトランジスタに対する入
力インピーダンスが、従来の前置増幅器におけ
るそれよりも約50倍も高いという効果が得られ
る。
によつて、第1段目のトランジスタに対する入
力インピーダンスが、従来の前置増幅器におけ
るそれよりも約50倍も高いという効果が得られ
る。
(5) ヘツド内の直流電流は雑音発生成分と反対方
向であり、従つてそれもまた全体の信号−雑音
比の改善に貢献する。
向であり、従つてそれもまた全体の信号−雑音
比の改善に貢献する。
第1図はこの考案の再生前置増幅器の電気回路
図である。第2図は周波数の関数としての変換器
レスポンス曲線のグラフである。第3図は周波数
の関数としての前記増幅器レスポンスのグラフで
ある。第4図は回路からの総合出力を表わすグラ
フである。
図である。第2図は周波数の関数としての変換器
レスポンス曲線のグラフである。第3図は周波数
の関数としての前記増幅器レスポンスのグラフで
ある。第4図は回路からの総合出力を表わすグラ
フである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 磁気録音媒体を利用する機械において使用す
る再生前置増幅器であつて、200Hzから6000Hz
までの間の出力信号において改良された信号対
雑音比を有するものであつて: 3個のトランジスタ、1個の入力端子、およ
び1個の出力端子を有し、前記3個のトランジ
スタがカスケード接続され、前記出力端子が最
後段のトランジスタのコレクタに、前記入力端
子が最初段のトランジスタのベースにそれぞれ
接続された3段階再生増幅器と; 前記再生前置増幅器の出力端子と入力端子の
間に設けられたフイードバツク ループであつ
て、コンデンサを介して接地され、該コンデン
サに比較的短い充電時間を与えるために直列接
続されたツエナーダイオードを具備するフイー
ドバツク ループと; 直流直列回路において前記フイードバツク
ループ、前記入力端子および出力端子に接続さ
れたプレーバツク用磁気変換器と; を具備し、直流フイードバツク電流が磁気変
換器のための所定の直流バイアス レベルを与
えるようにしたことを特徴とする再生前置増幅
器。 2 実用新案登録請求の範囲第1項の記載におい
て、前記変換器の共振効果を補足し、所定の周
波数以上において第一段目のトランジスタの入
力インピダンスを低下させるためにコンデンサ
を前記入力端子と接地点との間に接続したこと
を特徴とする前置増幅器。 3 実用新案登録請求の範囲第1項の記載におい
て、前記フイードバツク ループが、ヘツドへ
の直流フイード バツク電流を減衰させるため
の抵抗体を具備することを特徴とする前置増幅
器。 4 実用新案登録請求の範囲第1項から第3項ま
でのいずれか1つの項の記載において、磁気録
音媒体を使用するテイーチングマシンに使用の
ために約200Hzから約6000Hzまでの間での出力
信号に増大した信号対雑音比を与える前置増幅
器であつて、前記フイードバツク ループが、
前記変換器の直流バイアス電流を約0.2マイク
ロアンペアに制限するための抵抗体を具備する
ことを特徴とする前置増幅器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/676,237 US4041538A (en) | 1976-04-12 | 1976-04-12 | Low noise magnetic transducer preamplifier having flat response |
| US676237 | 1976-04-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121009U JPS6121009U (ja) | 1986-02-06 |
| JPS6215848Y2 true JPS6215848Y2 (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=24713733
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4047677A Pending JPS52131708A (en) | 1976-04-12 | 1977-04-11 | Regenerative preamplifier |
| JP1985099009U Granted JPS6121009U (ja) | 1976-04-12 | 1985-06-28 | 再生前置増幅器 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4047677A Pending JPS52131708A (en) | 1976-04-12 | 1977-04-11 | Regenerative preamplifier |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4041538A (ja) |
| JP (2) | JPS52131708A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4134140A (en) * | 1976-10-01 | 1979-01-09 | Eastman Technology, Inc. | Voltage mode amplifier for use with a high Q magnetic head |
| JPS6012683B2 (ja) * | 1977-03-11 | 1985-04-03 | 株式会社日立製作所 | 映像信号再生回路 |
| US4255769A (en) * | 1979-06-28 | 1981-03-10 | American Optical Corporation | Low-noise preamplifier |
| JPS56137508A (en) * | 1980-03-28 | 1981-10-27 | Hitachi Ltd | Magnetic recording and reproducing device |
| US4470020A (en) * | 1982-05-06 | 1984-09-04 | Mohr Daniel R | Virtual ground preamplifier for magnetic phono cartridge |
| JPH0644326B2 (ja) * | 1984-07-06 | 1994-06-08 | ソニー株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JPH04502976A (ja) * | 1988-06-21 | 1992-05-28 | ザ・ガバナーズ・オブ・ペイズリー・カレッジ・オブ・テクノロジー | 磁気記録方式の改良 |
| US5309295A (en) * | 1992-10-08 | 1994-05-03 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for biasing a magneto-resistive head |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3027549A (en) * | 1956-06-06 | 1962-03-27 | Ibm | Magnetic transducer |
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| US3530257A (en) * | 1968-07-22 | 1970-09-22 | Teledyne Geotech | Modulation of an oscillatory circuit for driving a magnetic recording head |
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| US3666893A (en) * | 1969-09-25 | 1972-05-30 | Tokyo Shibaura Electric Co | Magnetic eraser with head winding as part of oscillator circuit |
| JPS5330261Y2 (ja) * | 1972-08-28 | 1978-07-28 | ||
| US3838452A (en) * | 1972-12-07 | 1974-09-24 | Honeywell Inc | Recording amplifier for bias-type magnetic recording |
| JPS5134401Y2 (ja) * | 1973-06-13 | 1976-08-25 |
-
1976
- 1976-04-12 US US05/676,237 patent/US4041538A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-04-11 JP JP4047677A patent/JPS52131708A/ja active Pending
-
1985
- 1985-06-28 JP JP1985099009U patent/JPS6121009U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52131708A (en) | 1977-11-04 |
| US4041538A (en) | 1977-08-09 |
| JPS6121009U (ja) | 1986-02-06 |
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