JPS62158780A - 密封材 - Google Patents
密封材Info
- Publication number
- JPS62158780A JPS62158780A JP61000952A JP95286A JPS62158780A JP S62158780 A JPS62158780 A JP S62158780A JP 61000952 A JP61000952 A JP 61000952A JP 95286 A JP95286 A JP 95286A JP S62158780 A JPS62158780 A JP S62158780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing material
- sealing
- elasticity
- plasticity
- rust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車車体の組立工程で外板パネルを接合する
場合または外板パネルにドアフリンジ等のポデ一部品を
取付ける場合に、それら部材または部品相互の間に挾み
込み、接合部分をシールするための密封材に関する。
場合または外板パネルにドアフリンジ等のポデ一部品を
取付ける場合に、それら部材または部品相互の間に挾み
込み、接合部分をシールするための密封材に関する。
自動車製造におけるポデーパネルの組付方法としては溶
接による接合力法とボルト締めによる組旧方法とがある
。ボルト締めによる組付部位は多くの場合1例えばドア
のメーンポデーへの組付け、またフロントポデーではフ
ロントフェンダ−、フード、フロントバランスパネル等
のポデ一部品の組付はボルト締めによって行なっている
。
接による接合力法とボルト締めによる組旧方法とがある
。ボルト締めによる組付部位は多くの場合1例えばドア
のメーンポデーへの組付け、またフロントポデーではフ
ロントフェンダ−、フード、フロントバランスパネル等
のポデ一部品の組付はボルト締めによって行なっている
。
従来から上記の様なボルト締め接合を行なっている部位
では雨漏りを防ぐため、また防錆のためにテープ状ある
いは接合部に合わ″せた形状に裁断または成形した弾性
体または塑性体からなる密封材を挾み込むことがある。
では雨漏りを防ぐため、また防錆のためにテープ状ある
いは接合部に合わ″せた形状に裁断または成形した弾性
体または塑性体からなる密封材を挾み込むことがある。
しかるに従来の密封材ではその弾性または塑性のために
ポルト締付時に締付トルクが一定になりに〈−1さらに
それに伴う圧締めしすぎにより、密封材が接合部からは
み出したり、破壊したりするという不具合の起ることが
ま−ある。
ポルト締付時に締付トルクが一定になりに〈−1さらに
それに伴う圧締めしすぎにより、密封材が接合部からは
み出したり、破壊したりするという不具合の起ることが
ま−ある。
また通常、これらの密封材はホワイトポデ一工程にて使
用され、その後に下塗り電着塗装及びL塗り塗装を施さ
れるため、各々の工程で塗装乾燥炉の熱履歴を受け、ゴ
ム弾性力が低下し、あるいは塑性変形し、初期の設定ト
ルクが保持できず、接合部のシール性が低下し、雨漏れ
、錆が発生する等の不具合が屡−ある。
用され、その後に下塗り電着塗装及びL塗り塗装を施さ
れるため、各々の工程で塗装乾燥炉の熱履歴を受け、ゴ
ム弾性力が低下し、あるいは塑性変形し、初期の設定ト
ルクが保持できず、接合部のシール性が低下し、雨漏れ
、錆が発生する等の不具合が屡−ある。
さらに上記のように密封材がはみ出すと、はみ出し部分
の下側では塗装がのらないために、その部分から錆が発
生するとう問題もある。
の下側では塗装がのらないために、その部分から錆が発
生するとう問題もある。
本発明は1記従来のシール用密封材の問題点を解決しよ
うとするもので、通常のボルト締めにより、均一な締付
はトルクが得られ、加工中の熱履歴や長期の使用によっ
てもトルク力の低下しない密封材を提供しようとするも
のである。
うとするもので、通常のボルト締めにより、均一な締付
はトルクが得られ、加工中の熱履歴や長期の使用によっ
てもトルク力の低下しない密封材を提供しようとするも
のである。
本発明の密封材は弾性または塑性を有する有機材料母材
の中間層に、金属製のバネ弾性体が内挿されていること
を特徴とするものである。
の中間層に、金属製のバネ弾性体が内挿されていること
を特徴とするものである。
本発明に用いる弾性または塑性を有する有機材料として
は通常用いられる密封材材料でよく、例えば未加硫ゴム
または半加硫もしくは加硫ゴム等の天然ゴム系材料また
はブチルゴムもしltEPDM(エチレンブロビレンジ
ェンターボリマー)等の合成ゴム系材料であってもよい
、また通常の接着剤1例えばエポキシ系−、ウレタン系
−、ポリエステル系−フェノール系熱硬化型接着剤も、
硬化前では塑性材料として使用することができる。
は通常用いられる密封材材料でよく、例えば未加硫ゴム
または半加硫もしくは加硫ゴム等の天然ゴム系材料また
はブチルゴムもしltEPDM(エチレンブロビレンジ
ェンターボリマー)等の合成ゴム系材料であってもよい
、また通常の接着剤1例えばエポキシ系−、ウレタン系
−、ポリエステル系−フェノール系熱硬化型接着剤も、
硬化前では塑性材料として使用することができる。
上記の有機材料を用い所定の形状を有する弾性体または
塑性体中に内挿されるばね弾性体、は、垂直方向の締付
は荷重を緩衝する作用があるので以後、緩衝体と呼ぶこ
とにし、バネ特性を有する金属材料1例えば鋼材、ステ
ンレス材、またはそれらに亜鉛を被覆した板材で波板状
のものが一般的であるが、バネ特性が効果的に得られる
板バネ状、スプリングワッシャー状のものでもよい。
塑性体中に内挿されるばね弾性体、は、垂直方向の締付
は荷重を緩衝する作用があるので以後、緩衝体と呼ぶこ
とにし、バネ特性を有する金属材料1例えば鋼材、ステ
ンレス材、またはそれらに亜鉛を被覆した板材で波板状
のものが一般的であるが、バネ特性が効果的に得られる
板バネ状、スプリングワッシャー状のものでもよい。
ボルト締めにより密封材が垂直方向の荷重をうけても緩
衝体がバネ弾性を有しているために隙間間隔を保持する
スペーサの役割を果たし。
衝体がバネ弾性を有しているために隙間間隔を保持する
スペーサの役割を果たし。
そのため締付はトルクが一定となり、しかも必要以上に
圧縮されないため弾性体または塑性体が外側にはみ出さ
ない、また締付けが金属部材−緩衝体−金属部材の間で
行なわれるため熱履歴及び経年によるトルク低下がなく
、従ってシール性の低下を起こすことがない。
圧縮されないため弾性体または塑性体が外側にはみ出さ
ない、また締付けが金属部材−緩衝体−金属部材の間で
行なわれるため熱履歴及び経年によるトルク低下がなく
、従ってシール性の低下を起こすことがない。
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
実施例1
第1図は波型に成形された密封材の斜視図を表わし、1
は弾性体または塑性体、2は緩衝体を示す。
は弾性体または塑性体、2は緩衝体を示す。
このような密封材は金属平板の両面に適宜の手段により
り■性体または塑性体t t−msしてから波型にプレ
ス成形することにより得ることができる。3は後加工に
より設けたボルト穴を示す。
り■性体または塑性体t t−msしてから波型にプレ
ス成形することにより得ることができる。3は後加工に
より設けたボルト穴を示す。
第2図は第1図中A−A ′方向の断面図を示し、この
ような形状の密封材を第3図に示す如くパネル6.7の
間に挾んでポルト4.ナツト5で締付けると弾性体また
は塑性体1が変形して、パネル6.7間を完全にシール
できる。
ような形状の密封材を第3図に示す如くパネル6.7の
間に挾んでポルト4.ナツト5で締付けると弾性体また
は塑性体1が変形して、パネル6.7間を完全にシール
できる。
実施例2
第4図はあらかじめ波板状に加工された緩衝体2′の両
面に弾性体または塑性体lが積層された密封材の断面図
を示し、表面を平面化することは熱ローラ等の使用によ
り可能である。また緩衝体2′の両面に接着剤1例えば
エポキシ樹脂を塗布して平面化することができる。この
ような密封材を用いると弱い締付はトルクで接合部をシ
ールすることができる。なおエポキシ樹脂は組付は後の
塗装・乾燥工程における加熱により硬化する。
面に弾性体または塑性体lが積層された密封材の断面図
を示し、表面を平面化することは熱ローラ等の使用によ
り可能である。また緩衝体2′の両面に接着剤1例えば
エポキシ樹脂を塗布して平面化することができる。この
ような密封材を用いると弱い締付はトルクで接合部をシ
ールすることができる。なおエポキシ樹脂は組付は後の
塗装・乾燥工程における加熱により硬化する。
と記の如く本発明密封材はバネ弾性を有する緩衝体を中
央に配置したことにより1周囲の弾性または塑性体に過
剰な締付は力が加わらないので外部にはみ出ることがな
い、また密封材の締付はトルクが熱履歴や経年使用によ
って低下しないので、長期に亘ってシール性と防錆性を
維持できる。
央に配置したことにより1周囲の弾性または塑性体に過
剰な締付は力が加わらないので外部にはみ出ることがな
い、また密封材の締付はトルクが熱履歴や経年使用によ
って低下しないので、長期に亘ってシール性と防錆性を
維持できる。
第1図は実施例1の密封材の斜視図を表わし。
第2図は実施例1の密封材の断面図を表わし、
第3図は実施例1の密封材を用いたパネル接合部の断面
図を表わし、 第4図は実施例2の密封材の断面図を表わす。 図中、 l・・・弾性体または塑性体 22・・・緩衝体3・・
・ボルト穴 4・・・ポルト5・・・ナツ
ト 6,7・・・パネル特許出願人 ト
ヨタ自動車株式会社 同 株式会社 槌 屋 牙1図 4・・・・本゛ルト 5・・・・士、、ト ロ、7・・・1111キIし 牙3図 ム 牙4図
図を表わし、 第4図は実施例2の密封材の断面図を表わす。 図中、 l・・・弾性体または塑性体 22・・・緩衝体3・・
・ボルト穴 4・・・ポルト5・・・ナツ
ト 6,7・・・パネル特許出願人 ト
ヨタ自動車株式会社 同 株式会社 槌 屋 牙1図 4・・・・本゛ルト 5・・・・士、、ト ロ、7・・・1111キIし 牙3図 ム 牙4図
Claims (1)
- 弾性または塑性を有する有機材料母材の中間層に、金属
製のバネ弾性体が内挿されていることを特徴とする密封
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61000952A JPS62158780A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | 密封材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61000952A JPS62158780A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | 密封材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62158780A true JPS62158780A (ja) | 1987-07-14 |
Family
ID=11488008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61000952A Pending JPS62158780A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | 密封材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62158780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230060881A (ko) * | 2021-10-28 | 2023-05-08 | 현대제철 주식회사 | 포켓형 압착 방수재 및 이를 이용한 침지 부식 시험용 지그 |
-
1986
- 1986-01-07 JP JP61000952A patent/JPS62158780A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230060881A (ko) * | 2021-10-28 | 2023-05-08 | 현대제철 주식회사 | 포켓형 압착 방수재 및 이를 이용한 침지 부식 시험용 지그 |
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