JPS6215903Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6215903Y2 JPS6215903Y2 JP11190280U JP11190280U JPS6215903Y2 JP S6215903 Y2 JPS6215903 Y2 JP S6215903Y2 JP 11190280 U JP11190280 U JP 11190280U JP 11190280 U JP11190280 U JP 11190280U JP S6215903 Y2 JPS6215903 Y2 JP S6215903Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- main body
- body plate
- plate
- cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 12
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003217 poly(methylsilsesquioxane) Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、カセツトテープ用の補助具に関する
ものである。
ものである。
本考案は、カセツトテープを使用して録音・再
生作業等を行なう際に、是非とも欠くことの出来
ない小道具類を、テープ巻きあげ機構を中心に、
反射鏡・拡大鏡等と一緒にまとめあげた平板状の
補助具に係わり、従来に無い全く新規の、便利な
一物品を提供しようとするものである。
生作業等を行なう際に、是非とも欠くことの出来
ない小道具類を、テープ巻きあげ機構を中心に、
反射鏡・拡大鏡等と一緒にまとめあげた平板状の
補助具に係わり、従来に無い全く新規の、便利な
一物品を提供しようとするものである。
本考案のカセツトテープ用補助具について、以
下に、一実施例の場合の図面を用いて、詳細に説
明する。即ち、本考案のカセツトテープ用補助具
は、本体プレートとこれの特定部位に着脱自在に
取り付け可能なヘツド観察用プレートとよりなる
ものである。あるいはまた、本体プレートとヘツ
ド観察用プレートの各プレートは相互に一点を中
心に回動自在に固定されるものである。上記各プ
レートの構成について、図面に即してさらに詳細
に説明するならば、本体プレート1は中央右半部
に回転自在のテープ巻きあげ機構(テープ巻きあ
げ盤4の下面に短円柱状に突出する軸部15を軸
孔14に挿入し、この本体プレート1の裏面に出
張つた部分にリール回転用歯車12を嵌合して回
転自在に固定することによりなるもの)を備え、
左半部に拡大鏡5を備え、これらテープ巻きあげ
機構と拡大鏡の間に窓6を備え、さらに肉薄とし
た上縁辺部にメジヤー部3を形成し、右上隅部に
上向きする相対的突出部を形成し、ここを誤消去
防止片除去用突起部2となし、右下隅部を面積や
や大きく、肉薄となして突出させこの中央部上に
嵌合突起10を形成しここをヘツド観察用プレー
トとり付け部9となすのであり、一方、棒状のヘ
ツド観察用プレート7は表面左端部に反射鏡8を
備え、右端部円形肉薄部内に嵌合穴11(嵌合突
起10と嵌合させるためのもの)を形成する如く
してなるものである。本考案のカセツトテープ用
補助具は、その主要部分(本体プレート1、ヘツ
ド観察用プレート7、テープ巻きあげ盤4および
リール回転用歯車12等)を金属あるいは合成樹
脂類でつくり、拡大鏡5・反射鏡8および窓6等
にあつては硝子あるいは合成樹脂類でつくるので
ある。こうしてつくられた拡大鏡5および窓6は
本体プレート1に予め設けてある空所に嵌め込み
し、反射鏡8はヘツド観察用プレート7の表面左
端部に貼着等して固定すればよい。テープ巻きあ
げ盤4の本体プレート1への設置方法は、上記し
たとおり、軸部15を軸孔14に挿入し、この本
体プレート1の裏面に出張つた部分にリール回転
用歯車12を嵌合して、該本体プレート1につい
て回転自在に固定すればよいのである。
下に、一実施例の場合の図面を用いて、詳細に説
明する。即ち、本考案のカセツトテープ用補助具
は、本体プレートとこれの特定部位に着脱自在に
取り付け可能なヘツド観察用プレートとよりなる
ものである。あるいはまた、本体プレートとヘツ
ド観察用プレートの各プレートは相互に一点を中
心に回動自在に固定されるものである。上記各プ
レートの構成について、図面に即してさらに詳細
に説明するならば、本体プレート1は中央右半部
に回転自在のテープ巻きあげ機構(テープ巻きあ
げ盤4の下面に短円柱状に突出する軸部15を軸
孔14に挿入し、この本体プレート1の裏面に出
張つた部分にリール回転用歯車12を嵌合して回
転自在に固定することによりなるもの)を備え、
左半部に拡大鏡5を備え、これらテープ巻きあげ
機構と拡大鏡の間に窓6を備え、さらに肉薄とし
た上縁辺部にメジヤー部3を形成し、右上隅部に
上向きする相対的突出部を形成し、ここを誤消去
防止片除去用突起部2となし、右下隅部を面積や
や大きく、肉薄となして突出させこの中央部上に
嵌合突起10を形成しここをヘツド観察用プレー
トとり付け部9となすのであり、一方、棒状のヘ
ツド観察用プレート7は表面左端部に反射鏡8を
備え、右端部円形肉薄部内に嵌合穴11(嵌合突
起10と嵌合させるためのもの)を形成する如く
してなるものである。本考案のカセツトテープ用
補助具は、その主要部分(本体プレート1、ヘツ
ド観察用プレート7、テープ巻きあげ盤4および
リール回転用歯車12等)を金属あるいは合成樹
脂類でつくり、拡大鏡5・反射鏡8および窓6等
にあつては硝子あるいは合成樹脂類でつくるので
ある。こうしてつくられた拡大鏡5および窓6は
本体プレート1に予め設けてある空所に嵌め込み
し、反射鏡8はヘツド観察用プレート7の表面左
端部に貼着等して固定すればよい。テープ巻きあ
げ盤4の本体プレート1への設置方法は、上記し
たとおり、軸部15を軸孔14に挿入し、この本
体プレート1の裏面に出張つた部分にリール回転
用歯車12を嵌合して、該本体プレート1につい
て回転自在に固定すればよいのである。
本考案のカセツトテープ用補助具の平面面積
は、ともに使用されるカセツトテープのケースの
もつ平面面積とほぼ等しいものとし、これらを一
定方向にそろえて互いに重合するときには該補助
具の裏面に出張るリール回転用歯車12はカセツ
トテープの右側のリールの中心穴にうまく挿入さ
れて密着し、該リール回転用歯車12の歯13は
リールの中心穴の歯と係合し、さらにこのとき拡
大鏡5は左側のリールの中心穴を覗き、窓6はカ
セツトのテープ覗き窓に一致する位置関係にある
のである。
は、ともに使用されるカセツトテープのケースの
もつ平面面積とほぼ等しいものとし、これらを一
定方向にそろえて互いに重合するときには該補助
具の裏面に出張るリール回転用歯車12はカセツ
トテープの右側のリールの中心穴にうまく挿入さ
れて密着し、該リール回転用歯車12の歯13は
リールの中心穴の歯と係合し、さらにこのとき拡
大鏡5は左側のリールの中心穴を覗き、窓6はカ
セツトのテープ覗き窓に一致する位置関係にある
のである。
本考案のカセツトテープ用補助具は上記のとお
りの構成であるために録音・再生に先だつて、先
ずヘツド観察用プレートを用いて、その反射鏡よ
りの反射光によりヘツドの汚れ具合を簡単に検査
できる(普通、カセツトテープレコーダーのヘツ
ドは、なるべく損傷を被ることのないように奥ま
つたところに装置されているために非常に見にく
い)ばかりでなく、使用するカセツトテープに完
全に重合させたときには、テープ巻きあげ盤を矢
印方向に回転させることにより、とかくテープの
走行不良(テープの切断も含めて)の原因となり
やすいテープのたるみを完全にとることができる
のであり(従来はリールの中心穴に鉛筆をさし込
んで、これを回転させること等により、たるみを
とつていたのが実情である)、また同様にこのテ
ープ巻きあげ機構を利用して、拡大鏡および窓を
通してカセツト中のテープの状態を覗きながらそ
の左右リールのテープ量を比較することにより所
望の録音済み部の頭だし等も行なえて、また、録
音の終了したカセツトテープにあつては、カセツ
トの誤消去防止片を本体プレートの一隅部に設け
てある誤消去防止片除去用突起部を利用して除去
することにより誤つて消去することのない状態と
することが可能である等種々役立つのである。上
記は主要部の一使用例を示したにすぎず、利用者
は拡大鏡をレコード盤の溝観察に使用する等して
各部を任意に利用すればよく、そうすることによ
り本考案のカセツトテープ用補助具の価値は一層
高いものとすることができるのである。
りの構成であるために録音・再生に先だつて、先
ずヘツド観察用プレートを用いて、その反射鏡よ
りの反射光によりヘツドの汚れ具合を簡単に検査
できる(普通、カセツトテープレコーダーのヘツ
ドは、なるべく損傷を被ることのないように奥ま
つたところに装置されているために非常に見にく
い)ばかりでなく、使用するカセツトテープに完
全に重合させたときには、テープ巻きあげ盤を矢
印方向に回転させることにより、とかくテープの
走行不良(テープの切断も含めて)の原因となり
やすいテープのたるみを完全にとることができる
のであり(従来はリールの中心穴に鉛筆をさし込
んで、これを回転させること等により、たるみを
とつていたのが実情である)、また同様にこのテ
ープ巻きあげ機構を利用して、拡大鏡および窓を
通してカセツト中のテープの状態を覗きながらそ
の左右リールのテープ量を比較することにより所
望の録音済み部の頭だし等も行なえて、また、録
音の終了したカセツトテープにあつては、カセツ
トの誤消去防止片を本体プレートの一隅部に設け
てある誤消去防止片除去用突起部を利用して除去
することにより誤つて消去することのない状態と
することが可能である等種々役立つのである。上
記は主要部の一使用例を示したにすぎず、利用者
は拡大鏡をレコード盤の溝観察に使用する等して
各部を任意に利用すればよく、そうすることによ
り本考案のカセツトテープ用補助具の価値は一層
高いものとすることができるのである。
第1図は本考案のカセツトテープ用補助具の一
実施例の表面からの斜視図を示すものであり、第
2図は同様にその本体プレートのみの斜視図を示
すものであり、第3図は同様にそのヘツド観察用
プレートのみの斜視図を示すものである。第4図
は第1図に示したものの裏面よりの斜視図を示す
ものであり、第5図は同様にその本体プレートの
みの斜視図を示すものであり、第6図は同様にヘ
ツド観察用プレートのみ斜視図を示すものであ
る。第7図は第2図に示した状態からテープ巻き
あげ機構、拡大鏡、窓をとりはずしたときの状態
の斜視図を示すものであり、第8図はそのときの
状態の裏面よりの斜視図を示すものである。第9
図はテープ巻きあげ盤を示すものであり、イは上
面からの斜視図を示し、ロはイに示したA−Aに
沿う部分の断面図を示すものである。第10図は
テープ巻きあげ用歯車を示すものであり、ハは上
面からの斜視図を示し、ニはハに示したB−Bに
沿う部分の断面図を示すものである。 1……本体プレート、2……誤消去防止片除去
用突起部、3……メジヤー部、4……テープ巻き
あげ盤、5……拡大鏡、6……窓、7……ヘツド
観察用プレート、8……反射鏡、9……ヘツド観
察用プレートとり付け部、10……嵌合突起、1
1……嵌合穴、12……リール回転用歯車、13
……歯、14……軸孔、15……軸部、16,1
7,18,19……肉薄部、20,21,22,
23……目印,模様等。
実施例の表面からの斜視図を示すものであり、第
2図は同様にその本体プレートのみの斜視図を示
すものであり、第3図は同様にそのヘツド観察用
プレートのみの斜視図を示すものである。第4図
は第1図に示したものの裏面よりの斜視図を示す
ものであり、第5図は同様にその本体プレートの
みの斜視図を示すものであり、第6図は同様にヘ
ツド観察用プレートのみ斜視図を示すものであ
る。第7図は第2図に示した状態からテープ巻き
あげ機構、拡大鏡、窓をとりはずしたときの状態
の斜視図を示すものであり、第8図はそのときの
状態の裏面よりの斜視図を示すものである。第9
図はテープ巻きあげ盤を示すものであり、イは上
面からの斜視図を示し、ロはイに示したA−Aに
沿う部分の断面図を示すものである。第10図は
テープ巻きあげ用歯車を示すものであり、ハは上
面からの斜視図を示し、ニはハに示したB−Bに
沿う部分の断面図を示すものである。 1……本体プレート、2……誤消去防止片除去
用突起部、3……メジヤー部、4……テープ巻き
あげ盤、5……拡大鏡、6……窓、7……ヘツド
観察用プレート、8……反射鏡、9……ヘツド観
察用プレートとり付け部、10……嵌合突起、1
1……嵌合穴、12……リール回転用歯車、13
……歯、14……軸孔、15……軸部、16,1
7,18,19……肉薄部、20,21,22,
23……目印,模様等。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) テープ巻きあげ機構を有する本体プレート
と、反射鏡を具備するヘツド観察用プレートと
よりなり、これらは相互に着脱自在に構成さ
れ、これらを組み合せたときには使用されるカ
セツトテープのケースとほぼ同じ形および面積
を有することを特徴とするカセツトテープ用補
助具。 (2) 本体プレートとヘツド観察用プレートとより
なり、これらは相互に一点を中心に回動自在に
固定されたことを特徴とする実用新案登録請求
の範囲1に記載のカセツトテープ用補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11190280U JPS6215903Y2 (ja) | 1980-08-06 | 1980-08-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11190280U JPS6215903Y2 (ja) | 1980-08-06 | 1980-08-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5733475U JPS5733475U (ja) | 1982-02-22 |
| JPS6215903Y2 true JPS6215903Y2 (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=29472988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11190280U Expired JPS6215903Y2 (ja) | 1980-08-06 | 1980-08-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215903Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6733773B1 (ja) | 2019-04-22 | 2020-08-05 | Jfeスチール株式会社 | プレス成形方法 |
| JP6733772B1 (ja) | 2019-04-22 | 2020-08-05 | Jfeスチール株式会社 | プレス成形方法 |
-
1980
- 1980-08-06 JP JP11190280U patent/JPS6215903Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5733475U (ja) | 1982-02-22 |
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