JPS62159043A - スポンジコア中の油の量を測定する方法 - Google Patents

スポンジコア中の油の量を測定する方法

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JPS62159043A
JPS62159043A JP61305627A JP30562786A JPS62159043A JP S62159043 A JPS62159043 A JP S62159043A JP 61305627 A JP61305627 A JP 61305627A JP 30562786 A JP30562786 A JP 30562786A JP S62159043 A JPS62159043 A JP S62159043A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、地層から石油を探査及び産出すること、特に
地層中に存在する油の量を測定する方法に関する。
〔従来の技術〕
石油工業において、地表面よりも充分下に位置する地層
の特性並びに地層が含有し得る流体の性質を測定するた
めの最も価値がありかつ有益な技法の1つは、分析のた
めに地層の一部を除去して地表面まで持ってくることで
ある。これは最も普通には、地層をコア掘りすることに
よりなされる。
熱論、地層の物理的状態は、地表面の物理的状態とは実
質的に異なっている。即ち、圧力及び温度は、地表面の
状態よりも通常非常に高くなっている。それ故、多孔質
の岩石サンプルが地層から採取されるとき、該サンプル
中に存在する液体及びガスが非常にしばしば該サンプル
から発出する。
かかる液体及びガスが失われる程度に従い、地層の産出
ポテンシャルの評価の精度はそこなわれる。
この問題を制御するために、“加圧コア掘り”と呼ばれ
る技法がしばしば用いられる。加圧コア掘りが用いられ
る場合、妥当な分析がなされ得るまで、コアはその元の
地層圧に実質的等しい圧力にて収容される。加圧コア掘
りは、かかる流体損失問題を大いに解決するが全く費用
がかかる(例えば、−回のコア掘り操作でU、S、 $
 100,000〜$200,000 ’) 。
最近、“スポンジコア掘り°と呼ばれる技法が開発され
た。スポンジコア掘りは、加圧コア掘りよりも実質的に
費用が少なくてすむ、スポンジコア掘りにおいては、コ
アは、慣用のコアバレルの内方バレルに設けられたポリ
ウレタン製のスポンジライニングにより取り囲まれる。
コアが地表面に持ってこられるとき、コアから滲出する
油(この油は、元のコア流体の50%位の量であり得る
。)は、スポンジライニングにより捕えられかつ保持さ
れる。次いで、スポンジに捕獲された流体(油及び水)
の分析がなされ、コアの分析が従って調整される。
石油層の二次及び三次回収が増す増す多くなされるにつ
れて、石油の産出の際のコア掘りの重要性は最近増しつ
つある。−次産出を受けている地層において、その元々
の油層流体は、ここ数千年間それらの状態はほとんど変
わっていない、該流体は油が産出されるとき移行し得る
が、それらの性質はほとんど変化しない、しかしながら
、油の産出を促すために流体及び/又は他の化合物が地
層中に注入される場合、生来の流体(即ち、元々の油層
流体)の性質はそれに従って変化する(時々、大きく変
化する。)、これが起こる場合、比較的伝統的な検層具
は、更なる有用な情報を与えることができなくなり得る
。全く多くの場合において、油がどのくらい残存してい
るか並びにかくして油が経済的に産出され得るかどうか
について測定する唯一の方法は、その場所まで掘り進み
そしてコアサンプルを採取することである。
それ故、コアサンプルの油含有率の分析が非常に重要で
あり得る、ということが理解されよう。
地層の最終的な真の残留油飽和率は、何千万ドルもかか
る高回収計画を実行するか断念するかどうかの決定事項
となり得る。従って、核油飽和率は、加圧コア掘りの2
0〜30%しかコストがかからないスポンジコア掘りに
おいてかなり有益なものとなる。
現在、スポンジコア掘りの場合の主要な問題は、奇妙な
ことに、有意的な油層分析に必要な精度にてスポンジ中
の油量を堅実に信顧的に測定することが可能でなかった
ということである。多くの石油供給会社は、スポンジ中
の油を溶媒で抽出することにより、あるいはその代わり
にスポンジを絞ることにより、あるいはそれらの両者を
行うことにより、スポンジ中の油を測定しようと試みて
おり、また試み続けている。しかしながら、試みられた
ものは通常、油の全部は除去されない一方、しばしばス
ポンジのいくらかがその代わりに溶解される。かくして
、未抽出油は計算に入れられない一方、抽出されたスポ
ンジは油として誤まって計算に入れられる。このことは
例えば第2図、第3図及び第4図において実証されてお
り、しかして第2図、第3図及び第4図は、数社の異な
る石油供給会社に送られた目隠し試験の現存の(先行技
術の)結果である。これらの試験において、スポンジサ
ンプルは、最初に脱イオン水で飽和させそして次いで既
知容量の鉱油でスパイクすることにより作成された0石
油供給会社によって報告された結果のグラフは、現在の
技術についての問題点を示している。
第2図、第3図及び第4図かられかるように、先行技術
のいずれも、注入された油容量の正確な測定をもたらさ
ない、従って、スポンジコア掘り操作のスポンジから油
を抽出する方法には、スポンジによって捕獲された油の
実際の量を正確に反映してスポンジそれ自体には実質的
に影響を及ぼさない方法に対する実質的な必要性が依然
残っている。好ましくは、ポリウレタン製スポンジに対
して温和であり、それを膨潤も溶解もせず、かつ重質樹
脂、ワックス及びアスファルテンを含めて原油の成分の
すべてにとって良溶媒である溶媒が見出されるべきであ
る。好ましくは、溶媒は、簡単に蒸発又は沸とう除去さ
れてスポンジ中に含まれている原油の容量のみを残し得
るように低沸点を有すべきである。その代わり、スポン
ジによって捕獲された油の容量が容易にかつ迅速に測定
され得るように、溶媒と油のWI液に対する迅速かつ簡
単な分析技法が提供されるべきである。
〔発明の解決点〕
簡単にいえば、本発明は、スポンジコア掘りによる地層
の油飽和率を測定するための上述した迅速で、複雑でな
くかつ経済的な方法に対する必要性及び目的を満たし、
しかしてスポンジに実質的に影響を及ぼすことなく油が
スポンジから抽出される。
〔解決手段及び作用〕
本発明による方法は、シクロアルカン、エーテル及びフ
レオンからなる群から選択された溶媒中に油を溶解させ
ることによりスポンジから油を抽出し、そして該溶媒中
に溶解された油の量を測定することからなる。特に、上
記に述べたように、現在5業技術者によって用いられて
いる溶媒は満足的でない、ということがわかった、予期
に反して、シクロアルカン、エーテル及びフレオンは上
記の要件を満たす、ということがわかった。即ち、これ
らの溶媒は、スポンジそれ自体に影響を及ぼすことなく
、油をスポンジから容易に抽出する。
か(して、油の実質的にすべてが除去される一方、スポ
ンジ材料は全く除去されない0次いで、溶媒中に溶解さ
れた油の生じた溶液が分析される。油を抽出するための
好ましい方法はソックスレー抽出器中でスポンジを処理
することであるけれども、選択された溶媒の溶液中でス
ポンジを絞りそして緩和することを行う方法等の如き他
の方法も無論考えられ得る。
油の抽出に続いて、溶媒中に溶解された油の量が次いで
測定される。上記に述べたように、これは単に溶媒を蒸
発又は沸とう除去することによりなされ得る1本発明に
より教示されかつ極めて迅速な分析結果をもたらす別の
方法は、溶媒溶液を同様な標準的な溶液(好ましくは、
選択された溶媒及び地層の油又は地層の油と同様な油か
らなる溶液)と直接比較することである。この方法では
、試験コアのスポンジの油が、予め決められた既知量の
溶媒でスポンジから除去され、従って、予め決められた
既知量の溶媒中の油の測定濃度は、除去された油の全量
を存意的に示すことになる。スポンジから除去された油
の試験溶液は次いで、近赤外スペクトロスコピー又は超
臨界流体クロマトグラフィーの如き公知の分析技法を用
いて、標準的な溶液と比較される。前者(近赤外スペク
トロスコピー)が魅力的であり、何故なら、CH結合の
数を定量するのに用いられ得るからである0例えば、フ
レオン溶媒の場合、CH結合は存在せず、そのため油の
濃度は寥易に測定され得る。同様に、超臨界流体クロマ
トグラフィーでは、本発明において教示された溶媒中に
存在しない芳香族のみが考察される。
本発明のこれらの目的及び利点並びに他の目的及び利点
は、次の記載及び添付図面がら明らかになろう。
第1図はスポンジコア掘り具を示すいく分図解的な説明
図であり、第2A図及び第2B図はスポンジ中の油の量
を測定するために用いられる現在の(先行技術の)測定
法の結果を示すグラフ的な説明図であり、第3A図及び
第3B図はスポンジ中の油の量を測定するために用いら
れる別の現在の(先行技術の)測定法の結果を示すグラ
フ的な説明図であり、第4A図及び第4B図はスポンジ
中の油の量を測定するために用いられる更に別の現在の
測定法の結果を示すグラフ的な説明図であり、第5A図
及び第5B図は本発明により行われた測定の予備的結果
を示す同様なグラフ的な説明図である。
上記に指摘したように、スポンジコア掘りの場合の主要
な問題は、奇妙なことに、存意的な油層分析に必要な精
度にてスポンジ中の油量を堅実に信転的に測定すること
が今日まで可能でなかったということである。多くの石
油供給会社は、スポンジ中の油を溶媒で抽出することに
より、あるいはその代わりにスポンジを絞ることにより
、あるいはそれらの両者を行うことにより、スポンジ中
の油を測定しようと試みており、また試み続けている。
しかしながら、試みられたものは通常、油の全部は除去
されない一方、しばしばスポンジのいくらかがその代わ
りに溶解される。かくして、未抽出油は計算に入れられ
ない一方、抽出されたスポンジは油として誤まって計算
に入れられる。
第2図、第3図及び第4図は、数社の異なる石油供給会
社に送られた目隠し試験の現存の(先行技術の)結果で
ある。これらの試験において、スポンジサンプルは、最
初に脱イオン水で飽和させそし°ζ次いで既知容量の鉱
油でスパイクすることにより作成された0石油供給会社
によって報告された結果のグラフは、現在の技術につい
ての問題点を示している。第2A図、第3A図及び第4
A図において、注入された鉱油の容量(Ml単位)が縦
軸にプロットされ、測定された油の容fli(all単
位)が横軸にプロットされ、理想的な応答はl1i1.
R,によって示されている。
例えば、第2図では、3工程の機械的溶媒抽出技法が用
いられた。加熱が第1工程で用いられ、その後ジクロロ
メタン溶媒が投与され、次いで水圧プレスでの絞り及び
水切りが繰り返された0次いで、溶媒が押し流された。
第3図では、2つの異なる先行技術の方法が用いられ、
即ち1つの方法はスポンジの機械的溶媒抽出及び抽出さ
れた流体の蒸留を含む二工程法であり、他の方法はスポ
ンジの機械的抽出及びその後のスポンジのレトルトでの
蒸留を含む二工程法である0体系的な見掛は上の相違は
認められなかったので、これらの両方法のデータは第3
図に一緒にされである。
第4図は、スポンジが最初に鋼製の容器中にジクロロメ
タン溶媒と一緒に置かれ、次いで、水切りされた溶媒が
清澄になるまで更に溶媒を添加して繰り返し圧縮される
先行技術の方法の結果を示す、その際、溶媒は油ととも
に水から分離され、そして引き続き溶媒が除去される0
次いで、この時点での結果が、この方法を既知重量の油
でスパイクされたスポンジを用いて繰り返しそしてその
結果を比較することにより補正される。
図面かられかるように、これらの技法のいずれも、注入
された油の容量の正確な測定をもたらさない。
〔具体例〕
図面の第1図、第5A図及び第5B図を参照して、スポ
ンジコア中の油の量を測定するための新規でかつ改良さ
れた方法を説明する。第1図には、地層のコアサンプル
15を有するコア掘り具10が示されている。コアサン
プル15はポリウレタン製スポンジ20によって公知の
態様で取り囲まれていて、コアサンプルが地表面に持っ
てこられるときコアサンプルから滲出し得る地層の流体
を捕獲しそして保持する0次いで、地層のサンプルを正
しく分析するために、コアサンプル15中の流体の量と
スポンジ20によって捕獲された流体の量とを合計する
本発明によれば、スポンジ20中の油25は、最初にス
ポンジを適当な抽出器中に置いてスポンジから除去され
る。好ましい具体例ではソックスレー抽出器が用いられ
るけれども、他の適当な抽出器及び/又はスポンジを溶
媒で洗浄するための機械的方法が適切に用いられ得る0
本発明に従い用いられるべき溶媒は、シクロアルカン、
エーテル及びフレオンからなる群から選択される。これ
らの溶媒は、原油の成分すべてを溶解する一方、ポリウ
レタン製スポンジに実質的に影響を及ぼさない。
本発明によれば、次いで、かくして溶媒中に溶解された
油の量が測定される。これらの溶媒は容易に蒸発又は沸
とう除去され、あるいはその代わりに、測定された章の
溶媒が最初に用いられそして次いで溶媒中の油の濃度が
容易にかつ迅速に測定され得る0本発明によれば、かか
る測定は、油の量即ち溶媒中の油の濃度を別の量の同じ
溶媒中の油の標準的な溶液と比較することによりなされ
得る。この比較は事情に応じて、近赤外スペクトロスコ
ピー(例えば、溶媒がフレオンである場合)又はme界
流体クロマトグラフィー(例えば、溶媒がCH結合を含
んでいる場合)を用いて行われ得る。好ましい溶媒には
、シクロヘキサン、シクロペンタン、ジエチルエーテル
及びフレオン−11がある。とりわけ、フレオン−11
4、フルオン−C318及びシクロブタンもまた、本技
術によれば特に魅力的である、と信じられる。
第5A図及び第5B図に言及すると、フレオン−11溶
媒中でワツソン(wasson)原°油を含有する試験
スポンジを機械的に絞りそして緩和することを行うこと
によりなされた簡単な試験の結果が示されている。溶媒
を蒸発させた後、それらの結果は第2〜4図に示された
結果よりもはるかに優れている、ということがわかる。
〔本発明の効果〕
それ故、本発明は数多くの利点を有するということがわ
かる0本発明の方法は、極めて迅速に、正確にかつ容易
に実施される。スポンジに影響を及ぼすことなく原油の
実質的にすべてがスポンジから除去され得ることにより
、本発明は当該技術における実質的かつ緊急な問題を解
決する。かくして油のすべてかつ油のみが測定される。
かくして、本発明は、正確で、融通性があり、信幀性が
あり、油含有地層中の石油層の分析における最も広範な
利用に通している。
本明細書に記載した方法は本発明の好ましい具体例をな
すが、本発明はこれらの精密な方法に限定されないこと
、並びに本発明の範囲から逸脱することなく種々の変更
がなされ得ること、が理解されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図はスポンジコア掘り具を示すいく分図解的な説明
図であり、第2A図及び第2B図はスポンジ中の油の量
を測定するために用いられる現在の(先行技術の)測定
法の結果を示すグラフ的な説明図であり、第3A図及び
第3B図はスポンジ中の油の量を測定するために用いら
れる別の現在の(先行技術の)測定法の結果を示すグラ
フ的な説明図であり、第4A図及び第4B図はスポンジ
中の油の量を測定するために用いられる更に別の現在の
測定法の結果を示すグラフ的な説明図であり、第5A図
及び第5B図は本発明により行われた測定の予備的結果
を示す同様なグラフ的な説明図である。 10−・−コア掘り具 15・・・−コアサンプル20
−・・−スポンジ  25−・油 代理人の氏名   川原1)−穂 シ1ツ譚j’i1ML)  −

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スポンジコア掘りにより地層の油飽和率を測定す
    る際に用いられる方法であつて、スポンジに実質的に影
    響を及ぼすことなくスポンジから油を抽出する方法にお
    いて、 a)シクロアルカン、エーテル及びフレオンからなる群
    から選択された溶媒中に該油を溶解させることにより、
    スポンジから油を抽出し、そして b)該溶媒中に溶解された油の量を測定する、ことを特
    徴とする方法。
  2. (2)スポンジから油を実質的にすべて抽出する、特許
    請求の範囲第1項記載の方法。
  3. (3)溶媒中に溶解された油の量を測定する工程が、油
    から溶媒を蒸発させることを含んでいる、特許請求の範
    囲第1項記載の方法。
  4. (4)油を溶解させる工程が、予め決められた量の選択
    された溶媒を用いて行われる、特許請求の範囲第1項記
    載の方法。
  5. (5)溶媒中に溶解された油の量を測定する工程が、 a)別の量の選択された溶媒中に溶解された油の標準的
    な溶液を調製し、そして b)予め決められた量の溶媒中のスポンジから抽出され
    た油の濃度を該標準的な溶液の油の濃度と比較する、 ことを含んでいる、特許請求の範囲第4項記載の方法。
  6. (6)油の濃度を比較する工程が、近赤外スペクトロス
    コピーによつて油の濃度を測定することを含んでいる、
    特許請求の範囲第5項記載の方法。
  7. (7)油の濃度を比較する工程が、超臨界流体クロマト
    グラフィーによつて油の濃度を測定することを含んでい
    る、特許請求の範囲第5項記載の方法。
  8. (8)溶媒としてシクロヘキサンを選択する、特許請求
    の範囲第1項記載の方法。
  9. (9)溶媒としてシクロペンタンを選択する、特許請求
    の範囲第1項記載の方法。
  10. (10)溶媒としてジエチルエーテルを選択する、特許
    請求の範囲第1項記載の方法。
  11. (11)溶媒としてフレオン−11を選択する、特許請
    求の範囲第1項記載の方法。
  12. (12)溶媒としてフレオン−114を選択する、特許
    請求の範囲第1項記載の方法。
  13. (13)溶媒としてフレオン−C318を選択する、特
    許請求の範囲第1項記載の方法。
  14. (14)溶媒としてシクロブタンを選択する、特許請求
    の範囲第1項記載の方法。
  15. (15)溶媒中に溶解された油の量を測定する工程が、 i)別の量の選択された溶媒中に溶解された油の標準的
    な溶液を調製し、そして ii)超臨界流体クロマトグラフィーを用いて、予め決
    められた量の溶媒中のスポンジから抽出された油の濃度
    を該標準的な溶液の油の濃度と比較する、 ことを含んでいる、特許請求の範囲第9項記載の方法。
JP61305627A 1985-12-27 1986-12-23 スポンジコア中の油の量を測定する方法 Expired - Lifetime JPH0652262B2 (ja)

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