JPS62159194A - 電子楽器 - Google Patents

電子楽器

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JPS62159194A
JPS62159194A JP60298989A JP29898985A JPS62159194A JP S62159194 A JPS62159194 A JP S62159194A JP 60298989 A JP60298989 A JP 60298989A JP 29898985 A JP29898985 A JP 29898985A JP S62159194 A JPS62159194 A JP S62159194A
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pattern
rhythm
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立石 直文
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Casio Computer Co Ltd
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    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
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    • GPHYSICS
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S84/00Music
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は演奏パターンを記憶させて自動的に演奏を行う
ことのできる電子楽器に関するものである。
[従来技術] 従来、このような電子楽器としては、まずリズムの音色
を指定して、リズムの演奏パターンを鍵盤等を使って入
力し、このリズム演奏パターンを記憶しておいて、自動
リズム演奏の指示に応じてこのリズム演奏パターンを読
み出して、順次リズム音を発生放音させるものが実現さ
れている。
[従来技術の局題点] このようなものは、演奏者が演奏したいリズムパターン
を自由に得ることができるが、この場合の演奏はリズム
音だけに限定され、メロディ音をリズムの構成音として
使用することはできなかった。
また、リズムと同じテンポで自動的に伴奏音を鳴らすも
のも存在するが、伴奏パターンはリズムパターンとは全
く別の固定されたパターンに従って鳴らすだけであり、
やはりリズムの構成音として使用することはできなかっ
た。
[発明の目的] この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、メロディ音をリズムパターンの構
成音として放音演奏させるとともに、楽音発生チャンネ
ルを有効に使用することのできる電子楽器を提供するこ
とにある。
[発明の要点] この発明は上述した目的を達成するために、リズムパタ
ーンとあわせてメロディパターンも入力し、これらリズ
ムパターンとメロディパターンとを対応つけて1つのリ
ズムパターンとして記憶して演奏を行うとともに、この
リズムパターンからのリズム音又はメロディ音を鍵盤用
の楽音発生チャンネルに割り当てるようにしたことを要
点とするものである。
[実施例の構成] 以下本発明の一実施例につき図面を参照して詳述する。
くスイッチ部分の構成〉 第1図は電子楽器のリズムパターン及びメロディパター
ンの入力部を示すもので1図中1は記録・演奏切換レバ
ーであり、パターンの4/4又は3/4のメモリモード
では、夫々4/4拍子。
3/4拍子の1小節分のリズムパターンやメロディパタ
ーンのセットが20種類分行われ、パターンのプレイモ
ードではこのセットされたリズムパターンやメロディパ
ターンの1小筆分の自動演奏が行われ、ソングのメモリ
モードでは、上記20種類のリズムパターンやメロディ
パターンの組合せ順番がセットされ、ソングのプレイモ
ードではこのセットされた組合せパターンによる自動演
奏が行われていく。
この記録Φ演奏切換レバー1の横のリズム・メロディ切
換レバー2は、上記パターンのメモリモードで入力する
リズムパターンのリズムの音色や、メロディパターンの
メロディの種類の指定が行われる。このリズム・メロデ
ィ切換レバー2の下のシンクロキー3はセットしたリズ
ムパターン及びメロディパターンを後述するS盤5の演
奏開始に同期させて@奏スタートさせるものであり。
スタート/ストップキー4は上記リズムパターン及びメ
ロディパターンの自動演奏をスタートさせたリストツブ
させたりするものであり、上記パターンのプレイモード
では、鍵盤5を1小節分のリズムパターンデータやメロ
ディパター7データの入力用に切り換えられる。
11!5は、49個の鍵よりなり、lオクターブ12鍵
で1拍分、48鍵で1小節分の発音パターンを入力でき
るほか、メロディパターン入力にあたってC2〜C6の
音高を指定できるようになっている。最後の49!l目
はアクセント音の指定用のものとなっている。また、上
記記録・演算切換レバーlの下のメロディ音色キー6は
テンキーよりなり上記メロディパターンの音色を数値で
指定するものであり、このメロディ音色キー6のキャン
セルキーは鍵l115の鍵と同時押しすることにより休
符を入力するものである。
また、上記リズム・メロディ切換レバー2及び記録・演
算切換レバーlの上側には、R1−R4、Ml−M4の
8個のLED7・・・・・・と数値表示部8とが設けら
れ、LED7・・・・・・は、上記リズムパターンとメ
ロディパターンが各4チャンネル分の楽音生成系を割り
当てられて発音する時、各チャンネルごとに点灯するも
ので、数値表示部8には、この各リズム音及びメロディ
音が発音される場合のポリ音数や、リズムパターン及び
メロディパターンをセットする場合のステップ数や音色
ナンバー等の表示が行われる。
また、リズム争メロディ切換レバー2の下側には、一括
マスクキー26及び個別マスクキー27が設けられ、一
括マスクキー26はリズムパターン又はメロディパター
ンの発音を一括してマスクして発音させないキーであり
、個別マスクキー27は、リズムパターン又はメロディ
パターンの各チャンネルごとに、その発音を個別にマス
クして発音させないキーである。
く回路構成〉 第2VyJは電子楽器の全体回路構成を示すもので、上
記鍵盤5より入力されるl小部分のリズムパターンデー
タやメロディパターンデータは、CPU9によってパタ
ーンメモリ10に書き込まれていく、そして、これらリ
ズムパターン及びメロディパターンの組合パターンデー
タはソングメモリ11に書き込まれていく。上記パター
ンメモリ10より読み出されるリズムパターン及びメロ
ディパターンの各データは、夫々リズム音発生部12及
びメロディ音発生部13に与えられて、リズム音信号及
びメロディ音信号が発生され、ミキサ14でミキシング
されて、アンプ15で増幅後スピーカ16より放音出力
されていく。
上記リズム音発生部12は4チヤンネルの楽音生成系か
らなり、メロディ音発生部13は8チヤンネルの楽音生
成系からなり、この8チヤンネルはもともと*915用
であるが、リズムパターン演奏時には8チヤンネルのう
ち4チヤンネルはmu5に、残り4チヤンネルはメロデ
ィパターンに夫々割り当てられる。一括マスクキー26
、個別マスクキー27の各キーのマスクオン操作は、C
PU9によって検出され、ワーキングメモリ17のパタ
ーン発音マスクレジスタRMKFの対応ビットにrlJ
が立てられ、リズムパターン及びメロディパターン演奏
時にその指定されたチャンネルのリズム音及びメロディ
音のリズム音発生部12及びメロディ音発生部13にお
ける楽音発生が禁止される。
なお、ワーキングメモリ17は上記リズムパターン、メ
ロディパターンの設定及び読出の各処理に用いられる。
くパターンメモリ10のMI!成〉 上記パターンメモリ10は、第3図に示すように、20
種類のパターンデータに対応する20のパターンエリア
より構成され、夫々パターンデータは、トリガマツプ1
8、パターン制御エリア19、メロディ音高エリア20
及びリズム音色エリア21よりなっている。トリガーマ
ツプ18は、:54図に示すように、8ビツトでl小T
14拍分のメモリ容量に対応した48番地のメモリ容量
を有し、リズムとメロディの発音タイミングが記憶され
、リズムパターンについては、4〜7の各チャンネルに
つきその発音タイミングで「1」がセットされ、メロデ
ィパターンについては、0〜3の各チャンネルにつきそ
の発音タイミングと消音タイミングでrlJがセットさ
れる。
パターン制御エリア19は、第5図に示すようなトリガ
マツプスタートレジスタ22、リズム音色エリアスター
トレジスタ23.メロディ音高エリアスタートレジスタ
24、メロディ音色レジスタ25の各種レジスタよりな
り、トリガマツプスタートレジスタ22、リズム音色エ
リアスタートレジスタ23、メロディ音高エリアスター
トレジスタ24には、上記トリガマツプ18、メロディ
音高エリア20、リズム音色エリア21のスタートアド
レスが記憶され、メロディ音色レジスタ25には上記メ
ロディ1〜メロデイ4の4種類のメロディに割り当てら
れる音色データが記憶される。
メロディ音高エリア20は、第6図に示すように、4つ
のメロディパターンの音高データが放音順につめて記憶
され、MSB(最上位ビット)には、強い放音を示すア
クセントデータが記憶される。
リズム音色エリア21は、第7図に示すように、4つの
リズムパターンの音色データが放音順につめて記憶され
、上記メロディ音高エリア20と同じくアクセントもあ
わせて記憶されれる。リズムパターンの音色データは、
第8図に示すように、各チャンネルで設定できる音色は
3つまでであり、ot−itの値でその音色が決定され
る。
上記ワーキングメモリ17は、第9図に示すように、各
種レジスタからなり、リズムパターン及びメロディパタ
ーンの書き込み及び読み出し処理にあたって用いられる
[実施例の動作] くリズムパターン書き込み処理〉 いま第1θ図に示すような、ロックのリズムとメロディ
を セットして自動演奏を行うものとし、第1θ図最上
段のチャンネル4のアゴゴのリズムからセットを行うも
のとする。
それには、記録会演奏切換レバー1をパターンの4/4
のメモリモードにセットし、リズム・メロディ切換レバ
ー2をアゴゴのモードにして、スタート/ストップキー
4をオンして、:tSl O図最上段のアゴゴの第1音
目に応じて鍵g15の379目とアクセント用の第49
W1目とをオンする。すると、ワーキングメモリ17の
設定モードフラグレジスタMODFとスタート/ストッ
プフラグレジスタ5SFLとに「l」が立つため、CP
U9は第11図のステップStとS4でそのことを判別
し、また、ワーキングメモリ17の入力キーコードレジ
スタKEYCには37鍵目の鍵に応じた「72」のミデ
ィコードのキーコード値がセットされているため、これ
を実際の!l’15に対応させるため「36」の値を引
いて「36」とし、トリガタイミングレジスタTGOF
に36をセットする(ステップS9.5tO)。
さらに、ワーキングメモリ17のパターンソースナンバ
ーレジスタRHYNには、アゴゴに対応した値rOBJ
  (リズム音色は「00」〜「OBJ、メロディ音色
はrOcJ〜「OF」が対応づけられ、上記リズム・メ
ロディ切換レバー2に示されている左端のバスドラムが
roOJ、右端のメロディ4が「OF」に対応する)が
セットされているので、CPU9はこの値が「OC」よ
り小さいことから、リズムパターンの書込モードにある
ことを判別して(ステップ5ll)、トリガタイミング
レジスタTGOFに応じて、トリガマツプ18のリズム
の第4チヤンネルエリアの37番地に「1」を立てると
ともに、第8図のアゴゴの音色ナンバーr3 (11)
JとアクセントデータrlJとを第7図に示すようにリ
ズム音色エリア21の第4チヤンネルエリアの先頭番地
にセットする(ステップ512)、次いで、CPU9は
オフ指定フラグ0FFGとトリガ解除フラグTGRMV
をクリアしておく(ステップ327.528)。
そして、上記37鍵目の鍵操作の後、43w1目とアク
セント用の49g目を操作すれば、全く同様にしてステ
ップ51,34.39〜512.527、S28のリズ
ムパターンセット処理が繰り返され、トリガマツプ18
のリズムの第4チヤンネルエリアの43番地にrlJが
立てられるとともに、アゴゴの音色ナンバーr3 (1
1)Jとアクセントデータ「1」とが第7図に示すよう
にリズム音色エリア21の第4チヤンネルエリアの2番
地目にセットされる。リズム・メロディ切換レバー2を
切り換えて同様の操作を行うことにより、第10図のク
ローズドバイハツト、スネアドラム、バスドラムについ
ても同様にしてリズムパターンがセットされていく。
くメロディパターン書き込み処理〉 次に、第10図のメロディパターンにつき、チャンネル
lのメロディからセットを行うものとする。
それには、記録・演奏切換レバーlはそのままで、リズ
ム争メロディ切換レバー2をメロディlのモードにして
、メロディ音色キー6を選択操作してメロディlの音色
を指定し、第10図のチャンネルlの第1音目の04の
鍵を押鍵して音高を指定する。すると、ワーキングメモ
リ17の設定モードフラグレジスタMODFに「1」が
立ち、スタート/ストップフラグレジスタ5SFLはr
OJとなるから、CPU9はステップSlとS4でその
ことを判別し、パターンソースナンバーレジスタRHY
Nには、メロディlに対応した値roC4がセットされ
ているので、CPU9はこの値がrOcJと等しいこと
から、メロディパターンのモードにあることを判別して
(ステップS5)、ワーキングメモリ17の音高レジス
タKCRGにCa  (60)のキーコードをセットし
て。
この音高04のメロディ音を発音を行わせる(ステップ
S7、S8)。
次に、この音高04の指定後、スタート/ストップキー
4をオンして、第10図のチャンネルlの第1音目に応
じて、!!盤5の第1鍵目とアクセント用の第499目
とをオンする。すると、CPU9は上述のステー、プS
1.S4、S9、S10、S11を経て、トリガタイミ
ングレジスタTGOFにrQJをセットする。そして、
CPU9は、チャンネルレジスタTCHのメロディ1の
チャンネルナンバーに対応したビットにrlJを立てて
rooooooolJとしくステップ313)、ワーキ
ングレジスタTGOFW、TCNTpwをクリアしくス
テ1.プS14.315)、このワーキングレジスタT
GOFWで指定されるトリガマツプ18の1番地より全
トリガデータを読み出し、これと上記チャンネルレジス
タTCHのrooooooot」との論理積をとって、
その積が「1」となるか否かを判断する(ステップS1
6、  Si2,518)、これにより、メロディ1の
チャンネルエリアにすでにトリガデータがセットされて
いるかの判断が行われることになる。
トリガマツプ1Bの1番地のメロディlのチャンネルエ
リアには、まだ何もセットされていないため積はrlJ
とはならず、CPU9はワーキングレジスタTGOFW
の値rOJとトリガタイミングレジスタTGOFとが一
致するか否か判断する(ステップ320)、いま、トリ
ガタイミングレジスタTGOFはrQJの値となってい
るので、現在の押鍵によって指定している発音タイミン
グまでのトリガ検索が終了したことを判別して、ステッ
プS21に進み、ワーキングレジスタTCNTPWのr
QJの値を音高出力ポインタレジスタTCNTPに転送
して、それまで得られたトリガの数をメモリしておく。
そして、CPU9は、このトリガマツプ18の1番地メ
ロディ1のチャンネルエリアが「O」であることから、
トリガをセットすべきことを判別しくステー2プ322
)、次にCPU9はワーキングレジスタTGOFWを1
つインクリメントして「1」としくステップ323)、
上記ステップS16〜S23のトリガ検索処理を、ステ
ップS23で順次インクリメントされるワーキングレジ
スタTGOFWが「48」になるまで続ける(ステップ
524)、ワーキングレジスタTGOFWが「48」に
なれば、トリガマツプ18のメロディlのチャンネルエ
リアの48番地までの全番地のトリガ検索が終了したこ
とになり、この時ワーキングレジスタTCNTPWには
上記ステップSt8.319でトリがが得られるたびに
インクリメントされるから、全番地のトリガ数がメモリ
されていることになる。
次イで、CPU9は、このワーキングレジスタTCNT
PWの値が「16」以上となっているか否かを判別する
(ステップ525)、メロディ1のトリガはまだ1つも
セットされておらず、ワーキングレジスタTCNTPW
の値は「0」であるから、CPU9はステップSり6に
進み、メロディlの第1音目のトリガデータと音高デー
タのセット処理を行って、上記ステップ527,328
のイニシャライズ処理を行う、上記ステップS25で、
トリガの数が「16」を越えているか否かな判断するの
は、トリガが「16」以上になると、メロディ音高エリ
ア20の記憶容量を越えるためであり、r 1−64を
越えると、CPU9は数値表示部8に許容データにを越
えたことを表示する(ステップ530)、また、上記ス
テップS23で、その押鍵によって指定している発音タ
イミングのトリガマツプ18の##!!にすでにトリガ
rlJがセットされていれば、CPU9はこのトリガを
解除すべきことを判別して、トリが解除フラグレジスタ
TGRMVにrl」を立てて(ステップ529)、この
トリガと当該トリガに応じた音高データの削除を行う(
ステップ526)、これは、すでにトリガをセットした
タイミングにつき、重ねて押鍵を行うと、このトリガを
訂正削除することとしているためである。
そして、第2音目以降についても、同様の処理で、トリ
ガデータと音高データがセットされ、さらにリズム・メ
ロディ切換レバー2を切り換えて同様の操作を行うこと
により、第10図のチャンネル2〜4の各メロディにつ
いても同様にしてメロディパターンがセットされていく
このように、ステップ51.54、S9〜S12.32
7.528でリズムパターンのセットが行われ、ステッ
プ51.54.39〜511.513〜S30でメロデ
ィのトリガの検索とメロディパターンのセットが行われ
ていく。
こうして、メロディをリズムパターンの構成音の1つと
して、リズムと完全に一体化させて記憶させていくこと
ができる。
なお、上記リズム・メロディ切換レバー2をアゴゴ等の
リズムにセットしたまま、スタート/ストップキー4は
オンせず、いきなり鍵盤5を操作すると、設定モードフ
ラグMODFはrlJだか、スタート/スト−/プフラ
グレジスタは「0」で(ステップSl、S4)、パター
ンソースナンバーレジスタRHYNはrOc4以下とな
るので(ステップS5)、CPU9は単なるアゴゴ等の
リズム音の放音を行うことになり、また記録・演奏切換
レバーlをパターンのプレイモードにすると、設定モー
ドフラグMODFはrOJとなるから、!I盤5の操作
による通常のメロディ演奏が回部となる(ステップ51
〜S3)。
くトリガ、音高データセット処理〉 上記ステップ326のトリガ、音高のセット処理は、第
12図のフローに基づいて行われ、上記第10図のチャ
ンネルlのメロディの第1音のセットを例にとって説明
する。
すなわち、CPU9は、上記ステップ522〜525で
トリガ解除フラグTGRMVが立っていないことから(
ステップTl)、上記トリがタイミングレジスタTGO
Fの指定発音タイミングに応じたトリガマツプ18の1
番地のメロディ1のチャンネルナンバエリアのところに
トリガrlJを立て(ステップT2)、メロディ音高エ
リア20の先頭より上記音高データポインタレジスタT
CNTPのトリガ数分だけ後の音高データを順次シフト
する(ステップT3)、これにより、これから音高デー
タを挿入セットする、指定発音タイミングに応じたメロ
ディ音高エリア20の番地が明は渡されることになる。
次いで、CPU9は、オフ指定フラグ0FFGがrlJ
か否か判別するが(ステップT4)、上記ステップS2
7で「0」となったままであることから、ステップT5
に進み、上記ステップS7でセットされた音高レジスタ
KCRGのメロディ1の第1音のC4の音高データを上
記メロディ音高エリア20の明は渡された番地にセット
し、この第1音目にアクセント指定がなされていること
から、このti地のMSBにrlJを立てる(ステップ
T6、T7)。
もし、上記ステー2プT1で、トリガ解除フラグTGR
MVが立っていると、CPU9はトリガマツブ18の指
定発音タイミングの番地のトリガ「1」をクリアしくス
テップT8)、メロディ音高エリア20の対応する音高
データをクリアして(ステップT9)、それ以後の音高
データを上位に順次シフトする(ステップTl0)、そ
して。
CPU9は上記ステップT4と同じくオフ指定フラグ0
FFGが「0」であることを判別して(ステップTl1
)、)リガマップ18の上記指定発音タイミングの次に
はじめてトリガrlJがある番地のアドレスをワーキン
グレジスタTGOFWにセット後(ステップT13)、
  レジスタTGOFWで指定されるこのトリガrlJ
に応じたメロディ音高エリア20の音高データがオフの
データであれば(ステップTl4)、当該トリガr14
をクリアするとともに(ステップT15)、そのメロデ
ィ音高エリア20の音高データもクリアし(ステップT
16)、それ以降の音高データを順次シフトして(ステ
ップT17)、上記削除したオンの音高データと対とな
るオフの音高データを削除する。そして、トリガ解除フ
ラグが「1」であることを判別して(ステップT18)
、フローを終える。
ここで、上記オフ指定フラグ0FFGは、mat5の操
作とともにメロディ音色キー6のキャンセルキーが操作
されて、休符のデータがセットされる時に「1」が立つ
ものである。上記ステップT4で、このオフ指定フラグ
0FFGが立っていたものとすると、CPU9はメロデ
ィ音高エリア20の上記用は渡された番にr7F(01
111111)」の休符を示す音高データをセットしく
ステップT12)、上記T13〜T18の次の休符のデ
ータのクリア処理及びステップT6.T7のアクセント
データセット処理を行う、もし次のデータが休符でなく
音符のデータであれば、ステップT14〜T18の休符
クリア処理は行わない。
このように、ステップT1〜T5でメロディパターンデ
ータのセット処理、ステップT8〜T11でメロディパ
ターンデータ解除処理、ステップT12〜T18で音符
削除、休符挿入に伴う、次の休符との整合処理、ステー
、プT6、T7でアクセントデータセット処理が行われ
ていくことになる。
くパターンデータ読み出し処理〉 次に、上述のようにして書き込まれけたリズムパターン
及びメロディパターンの各データの読み出し処理につき
、第13図のフローチャートを参照して述べる。このフ
ローチャートはインタラブド信号が所定周期ごとに得ら
れるたびに実行される。
まず、CPU9は、タイミングカウンタCTMが「0」
となって、小節のタイミングになるごとにLED7をす
べて消灯しくステー2ブR1、R2)、トリガマツプス
タートアドレスTGADR5に、タイミングカウント値
CTMをたした値をXレジスタにセットしくステップR
3)、Xレジスタの値でアドレスされたトリガマツプ1
8の番地のトリガデータをAレジスタにセットする(ス
テップR4)0次いで、CPU9はこの人レジスタとチ
ャンネルレジスタTCHとの論理槽をとり(ステップR
5)、その植が「1」となるか否かを判断する(ステッ
プR6)、当初チャンネルレジスタTCHはrot (
00000001)Jとなっているので、上記績の値の
判断により、メロディlのチャンネルエリアにトリガデ
ータがセットされているかの判断が行われることになる
。トリガマツプ1Bのメロディ1のチャンネルエリアの
1番地にはトリガrlJがセットされているため、積は
「1」となる。
次に、CPU9はチャンネルレジスタTCHの値が「0
1」で「10」より小さいことから、メロディ音の発音
モードにあることを判別しくステラ7’R7)、メロデ
ィスタートアドレス5YNDTSにメロディデータカウ
ンタMC(L)の値を加算する(ステップR20)、こ
のメロディカウンタMCは(1)〜(4)の各チャンネ
ルごとに1つのトリガrlJを読み出すたび、インクリ
メントされていくのである。そして、CPU9は上記加
算した値でアドレスされるメロディ音高エリア20の番
地の音高データCa−(60)を読み出して(ステップ
R21)、この音高データが休符の「7F」かどうかを
判断する(ステップR22)、音高データC4は、休符
ではないから、CPU9は、キーオンフラグをセットす
るとともに(ステップR23)、LED7・・・・・・
のうちメロディlに対応したMlのLED7を点灯させ
(ステップR24)、当該C4の楽音にチャンネル割り
当てを行う(ステップR27)。
こうして、メロディ音が放音されるとともに、メロディ
1の楽音が放音されていることがLED7によって視覚
的に示される。この時、その時々の放音ポリ数が数値表
示部8に表示され、ポリ音数もあわせて知ることができ
る。
次いで、CPU9はメロディカウンタMC(1)を1つ
インクリメントしくステップR28)、チャンネルレジ
スタTCHの値roo。
00001Jを上位へ1ビツトシフ)してrOOooo
olo」とし、メロディ2のチャンネルモードとして(
ステップR18)、チャンネルナンバーレジスタTCH
Nを1つインクリメントしてrlJ とし、チャンネル
ナンバーもメロディ2のチャンネルとする(ステップR
19)、そして、上述のステップR5〜R7、R20−
R28、R18、R19のメロディ音放音及びLE07
点灯処理を、上記メロディ2の楽音についても行い、以
後順次メロディ3、メロディ4についても同様の処理を
行っていく。
この場合、上記ステップR21、R22で休符の「7F
」のデータが読み出されると、CPU9はキーオフフラ
グをセットするとともに(ステップR25)、それまで
点灯させていたLED7を消灯させる(ステップR26
)。
そうして、チャンネルレジスタTCHの値がrlo (
00010000)J 、チャンネルナンバーレジスタ
TCHNの値が「4」になると、上記ステップR7で今
度はリズム音の発音モードに入ったことを判別して、リ
ズムデータスタートアドレスPCMDTSにリズムデー
タカウンタRC(1)の値の加算する(ステー7ブR8
)、このリズムデータカウンタRCも(1)〜(4)の
各チャンネルごとに1つのトリガrlJを読み出すたび
、インクリメントされていくものである。そして、CP
U9はチャンネルが(1)で奇数であることから、上記
加算した値でアドレスされるリズム音色エリア21の番
地のθ〜3ビットの「1」のパスドラムのリズム音色デ
ータを読み出す(ステップR9、R10,R12)。
次いで、CPU9はパターン発音マスクフラグRMKF
とチャンネルレジスタTCHrlOJとの論理積をとり
(ステップR13)、その積が「0」となるか否かを判
断する(ステップR14)、パターン発音マスクフラグ
RMKFは、上記一括マスク4−26.個別マスクキー
27のオンされて発音がマスクされたキーに対応したビ
ットにrlJが立てられるもので、rlJが立っていな
ければ、@はrOJとなるから、上記パスドラムのリズ
ム音色データに基づいてリズム音を発音させる(ステッ
プR15)、もし、パターン発音マスク7ラグRMKF
の対応ビットにrlJが立っていれば、上記ステップR
15の発音処理は行われず、発音はマスクされる。
こうして、特定のリズムのみを選択して、発音のマスク
を行うことができる。
そして、CPU9はり゛ズムカウンタRC(1)を1つ
インクリメントしくステップR16)、チャンネルレジ
スタTCHの値がrlOJでまだ「80ノに達していな
いことを判別して(ステップR17)、上記ステップR
18,R19,R5−R16のリズム音発音処理を繰り
返す、この場合、(2)、(4)の偶数チャンネルにつ
いては、上記ステップ9の後、リズム音色エリア21の
4〜7ビツト目よりリズム音色データが読み出される(
ステップR11)。
この後、全チャンネルについての発音処理が終了すると
、チャンネルレジスタTCHが「80」になるため、C
PU9は上記ステップR17でそのごとを判別し、タイ
ミングカウンタCTMを1つインクリメントして(ステ
ップR29)、以後タイミングカウンタCTMが「48
」になるまで、第131Nのフローを繰り返す、1小節
分の演奏が終了すると、タイミングカウンタCTMは「
48」となるから、CPU9はメモリモードにないこと
を判別後(ステップR31)、ワーキングメモリ17の
トリガマツプ、メロディデータ。
リズムデータの各スタートアドレスを設定し直しくステ
ップR32)、  リズムデータカウンタRC(n)、
メロディカウンタMC(n)、タイミングカウンタCT
M、チャンネルナンバカウンタTCHNをクリアして、
チャンネルレジスタTCHをro IJにセットし、第
1チヤンネルから第4チヤンネルに指定したメロディ音
色のデータを転送し直す(ステップR33〜R38)、
この場合、パターンのプレイ又はソングのプレイといっ
た、プレイモードにあれば、上記ステップR31の後、
直ちにステップR33へと進み、各スタートアドレスの
設定し直しは行われない。
このようにして、ステップR1,R2でLED7消灯処
理後、ステーlプR3〜R18のリズム音放音処理と、
R17〜R28のリズム音放音処理とが各チャンネルに
つき並行して行われ、1小節分の放音終了ごとにステッ
プR29〜R38のイニシャライズ処理が行なわれてい
く、この場合ステラ7’R14、R15で発音マスク処
理、ステップR23〜R26でLED7点灯処理か行わ
れていくことになる。
こうして、メロディ音をリズムパターンの構成音の1つ
として、リズムと完全に一体化させて放音演奏させてい
くことができる。
なお、説明の都合上、省略したが、実際には上記ステッ
プR15とR16の間にはステップR22〜R26と全
く同じステップがあって、リズム音についてもLED7
の点灯が行われ、また、ステップR2BとR27との間
にはステップI’l14、R15と全く同じステップが
あって、メロディ音についても発音マスクが行われる。
くチャンネル割り当て処理〉 上記ステップR27のチャンネル割り当て処理は、第1
4図のフローチャートに基づいて行われる。
すなわち、CPU9は!!盤5の操作によるメロディ音
発音でなく、メロディパターン演奏によるメロディ音発
音を判別すると(ステップUl)。
ワーキングメモリ17のチャンネルレジスタTCH内の
下位4ビツトのrl (0001)J  r2(001
0)J  r4 (0100)J  r8 (1000
)Jのデータをro (0000)J  rl (00
01、)J  r2(00tO)」 r3(ooll)
」の形に交換してパターンチャンネルポインタRCHP
Tにセットする(ステップU2.U3)、次いで、CP
U9は、上記メロディ音高エリア20より読み出される
音高データがキーオンデータであれば(ステップU4.
U7)、パターンチャンネルポインタRCHPTで指定
される!!!!15用のチャンネルにメロディパターン
演奏のメロディ音を割り当てて放音させる(ステップU
8、U9)。
こうして、II’!i用の楽音生成チャンネルにメロデ
ィパターンのメロディ音を割り当てて、チャンネルを有
効に使用することができる。
このことを、上記メロディlの04の第1音目を例にと
ると、メロディlはチャンネル1rl(0001)Jだ
から、パターンチャンネルポインタRCHPTにはro
 (0000)Jがセットされ、第9図に示す鍵盤用の
第5チヤンネルに上記C4のメロディ音の割り当てが行
われることになる。
また、上記音高データがキーオフデータであれば(ステ
ップU4) 、CPU9はパターンチャンネルポインタ
RCHPTで指定されるチャンネルに割り当てられてい
たメロディ音の放音をオフさせる(ステップU5、U6
)。
上記ステップUlで!!盤5の鍵操作が判別されると、
CPU9は鍵盤チャンネルポインタCHPTで指定され
るチャンネル、例えば第4チヤンネルを呼び出して(ス
テップUIO)、Jり当てるメロディ音がキーオンデー
タであれば(ステップUll)、上記第4チヤンネルが
空チャンネルか否かを判断する(ステップU12)、第
4チヤンネルが空いていなければ、チャンネルポインタ
CHPTの「3」を+1して「4」とするが(ステップ
U13)、第5チヤンネル以降は鍵盤用に割り当てられ
ていないので、チャンネルポインタCHPTをクリアし
てrOJとし、指定チャンネルを第1チヤンネルとして
(ステップU14.U15)、チャンネルの呼び出しを
全4チャンネル分行ったか否かの判別を行う(ステップ
U16)。
いままだ、第4チヤンネルの呼び出しだけで、チャンネ
ル呼び出しは1回しか行っていないので、CPU9はス
テップUIOに戻り、上述のステップUIO−U16の
空チヤンネル検索を、チャンネルポインタCHPTで指
定される第1チヤンネルについて同様にして行い、以後
ステラ7’UlO〜U16を繰り返して第2チヤンネル
、第3チヤンネルと同様に空チヤンネル検索を行ってい
く。
そして、ステップU12で空チャンネルが見つかれば、
CPU9はチャンネルポインタCHPTで指定されるチ
ャンネルにメロディ音を割り当てて放音させ(ステップ
U19、U3O)、チャンネルポインタCHPTを+1
して(ステ、プU25)、もし「4」となれば「0」に
戻しておく(ステ7プU26.[27)。
上記ステ7ブUIO〜U16の空チヤンネル検索で、全
4チヤンネル検索しても空チャンネルが見つからないと
きには、この全4チヤンネルの検索で最初に検索された
次のチャンネルのメロディ音を強制的にオフさせて(ス
テップU17.U18)、このチャンネルにメロディ音
を割り当てて放音させる(ステップU19.U20)、
この最初に検索された次のチャンネルにメロディ音を割
り当てるのは、ステップU19〜U27に示すように、
番号の若いチャンネルから順次メロディ音を割り当てて
いくため、上記チャンネルがメロディ音割り当てがいち
ばん古いこととなるためである。
また、上記ステップUllで割り当てるメロディ音がキ
ーオフデータであれば、CPU9はこのメロディ音と同
じキーコードが割り当てられているチャンネルを順次検
索しくステップU21.U22、UIOlUll)、同
一キーコードが見つかれば、そのチャンネルに割り当て
られているメロディ音をオフさせて(ステップU23、
U24)、上記ステップU25〜U27の指定チャンネ
ルの歩道処理を行う。
こうして、鍵盤用の楽音生成チャンネルで、メロディの
メロディ音を割り当てて放音させるとともに、m盤5の
鍵操作に応じたメロディ音も割り当てて放音させること
ができる。
なお、このようにしてメモリしたリズムパターンとメロ
ディパターンのデータをリセットするには、シンクロキ
ー3とスタート/ストップキー4を同時押しすればよく
、これにより、CPU9はタイミングカウンタCTM、
リズムデータカウンタRC(L)〜(4)、メロディカ
ウンタMC(1)〜(4)をクリアし、チャンネルレジ
スタTCHに「01」をセットし、トリガマツプ18、
メロディ音高エリア20.  リズム音色エリア21を
全てクリアする。
なお、トリガマツプ18の番地、チャンネル数、リズム
やメロディの種類は上述したものに限定されず、どれだ
けでもよく、リズムパターンやメロディパターンの入力
手段は、鍵915やメロディ音色キー6以外のものを用
いてもよく、パターンデータが入力できれば何でもよい
、また、ll盤用の楽音生成チャンネルに割り当てる楽
音はメロディパターンのメロディ音以外にリズムパター
ンのリズム音であってもよく、その割当チャンネルは4
チヤンネル以外のチャンネル数でもよい。
[発明の効果] この発明は以上詳細に説明したように、リズムパターン
とあわせてメロディパターンも入力し、これにリズムパ
ターンとメロディパターンとを対応づけて1つのリズム
パターンとして記憶して演奏を行うようにしたから、メ
ロディ音をリズムパターンの41IK&音として放音演
奏されることができ、単にリズムパターンとメロディパ
ターンの同期をとる以上に、非常に幅の広い演奏を行う
ことができるほか、しかもこのリズムパターンとメロデ
ィパターンとは任意のものが設定できるから、演奏者の
好みにあうた演奏を得ることができ、このようなパター
ン演奏とは別にさらに鍵盤でマニュアルによるメロディ
演奏を行うことができるから、同時に放音されるメロデ
ィ音の数が増えて、より豊かな演奏を行うことができ、
さらに、リズムパターンのリズム音又はメロディパター
ンのメロディ音をmgl用の楽音発生チャンネルに割り
当てたから、楽音発生チャンネルを全体として有効に使
用することができ、チャンネルを無駄に使用してしまう
ことがない等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
:t41図は電子楽器上に設けられた各種スイッチや表
示部を示す図、第2図は電子楽器の全体ブロック回路図
、第3図はパターンメモリlOの説明図、第4図〜第7
図は夫々パターンメモリIOのトリガマツプ18、パタ
ーン制御エリア19、メロディ音高エリア20、リズム
音色エリア21を示す図、第8図はリズムの種類を示す
図、第9図はワーキングメモリ17の内容を示す図、第
1O図はロックのパターンの例を示す図、第11図〜第
14図は夫々バタ・−ンデータ書込処理、トリガー音高
データセット処理、パターンデータ読出処理、チャンネ
ル割当処理のフローチャートの図である。 l・・・・・・記録◆ri4奏切換レバー、2・・・・
・・リズム・メロディ切換レバー、4・・・・・・スタ
ート/ストップ+ −15・・・・・・鍵盤、6・・・
・・・メロディ音色キー、7・・・・・・LED、8・
・・・・・数値表示部、9・・・・・・CPU、10・
・・・・・パターンメモリ、11・・・・・・ソングメ
モリ、12・・・・・・リズム音発生部、13・・・・
・・メロディ音発生部、16・・・・・・スピーカ、1
8・・・・・・トリガマツプ、19・・・・・・パター
ン制御エリア、20・・・・・・メロディ音高エリア、
21・・・・・・リズム音色エリア、21.26・・・
・・・一括マスクキー、27・・・・・・個別マスクキ
ー。 特許出願人  カシオ計算機株式会社 第 3 図  バターシメtす d南耐六5 (EIAFLG                  
 IJXムTl@ しVyJ )TGADR5口===
==========:11  トソγ−7・・ノア入
タート了ドし人PCMDTS    [二二==二二二
二二二二二丁′  リスl紀テータ久タート7トーレ入
5YNDTS                   
  j−11%↑”−y入y−ト了h−レ入氏 第 5 図 ハ・ターン制御二り了 リス・ムリ木1N −9−マ゛)1ト八メ1+?ンキIV2第 6 図 L
…n’FiRニリ了 第 7 区 ソ大°ムキ色エリア 83 : Bs TGOF   [mヨコ口[=====]  ヒリトタ
イ之〉っ−レ乏゛スタ84:Ci 第9図(〜 TCNTPW                   
   TCNTPQ’7−’をン7−16WTGOFW
  ロ二二二二二二=====コ TGOF/)7−’
(7しS−スタA   口=========コ  レ
ジスタx     [============]  
レジ゛スク1 リス゛ムスタート中 CTM   ロ=二i==江シタ]二二コ ダイミ〉ゲ
lつ〉クシ40〜35 j/i  o−47

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 鍵操作により複数のメロディ音を発生可能な鍵盤と、こ
    の鍵盤の複数のメロディ音が割当られて、メロディ音を
    ポリフォニックに放音させる複数の楽音発生チャンネル
    とを有する電子楽器において、 リズムの演奏パターンを入力するリズムパターン入力手
    段と、 メロディの演奏パターンを入力するメロディパターン入
    力手段と、 これら両入力手段からのリズムパターンとメロディパタ
    ーンとを対応づけて1つのリズムパターンとして記憶す
    るパターン記憶手段と、 このパターン記憶手段により、上記リズムパターン及び
    メロディパターンとを並行して読み出す読出手段と、 この読出手段で読み出されたパターンデータに応じたリ
    ズム音又はメロディ音を上記複数の楽音発生チャンネル
    に割り当てるチャンネル割当手段と を有することを特徴する電子楽器。
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