JPS62159368A - 磁気記録再生装置の回転ヘツドアセンブリ - Google Patents
磁気記録再生装置の回転ヘツドアセンブリInfo
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- JPS62159368A JPS62159368A JP97586A JP97586A JPS62159368A JP S62159368 A JPS62159368 A JP S62159368A JP 97586 A JP97586 A JP 97586A JP 97586 A JP97586 A JP 97586A JP S62159368 A JPS62159368 A JP S62159368A
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- Japan
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- rotary
- tape
- head assembly
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Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ビデオ・テープ・レコーダの如き、fa磁
気記録再生装置回転ヘッドアセンブリ。
気記録再生装置回転ヘッドアセンブリ。
特にテープ状記録媒体と記録再生ヘッドとの間の信号伝
達の安定性の改善に関する。
達の安定性の改善に関する。
従来のビデオeテープ・レコーダの回転ヘッドアセンブ
リが第8図乃至−11図に示されている。第8圀は部分
縦断面図、@9図は@8図のものの記録再生ヘッド近傍
の正面図、@1゜図は@9図の線X−X≦ζ沿った断面
図、@11図は回転ヘッドアセンブリに対するテープ状
記録媒体の巻付きを示す平面図である。
リが第8図乃至−11図に示されている。第8圀は部分
縦断面図、@9図は@8図のものの記録再生ヘッド近傍
の正面図、@1゜図は@9図の線X−X≦ζ沿った断面
図、@11図は回転ヘッドアセンブリに対するテープ状
記録媒体の巻付きを示す平面図である。
記録再生ヘッド(11はヘントチツブ(IIJI)とこ
れを支持Tるヘッドベース(102)とからなり1回転
シリンダ(2目こよって支持さnている。回転シリンダ
(21は回転軸(41に固定さnだ7ランジ(3目ζ取
付けられ、回転軸+41は固定シリンダ(5)に取付け
られた球軸受+51 、171に挿入さn。
れを支持Tるヘッドベース(102)とからなり1回転
シリンダ(2目こよって支持さnている。回転シリンダ
(21は回転軸(41に固定さnだ7ランジ(3目ζ取
付けられ、回転軸+41は固定シリンダ(5)に取付け
られた球軸受+51 、171に挿入さn。
エンドリング(8)で支持される。(9)はテープ状記
録媒体たる磁気テープ、(10)は7ランジ(31のド
面に取付けらnた回転側ロークリトランス、(11)は
回転側ロークリトランス(10)に対向して固定シリン
ダ(51に取付けらγした固定側ロータリトランスで、
このロークリトランスは記録再生ヘッド(11への記録
信号や配録再生ヘッド(11が磁気テープ(9)からピ
ックアンプした再生信号を電気回路(図示せず)との間
で授受するものである。
録媒体たる磁気テープ、(10)は7ランジ(31のド
面に取付けらnた回転側ロークリトランス、(11)は
回転側ロークリトランス(10)に対向して固定シリン
ダ(51に取付けらγした固定側ロータリトランスで、
このロークリトランスは記録再生ヘッド(11への記録
信号や配録再生ヘッド(11が磁気テープ(9)からピ
ックアンプした再生信号を電気回路(図示せず)との間
で授受するものである。
次に感11図を参照するに、ここには回転ヘッドアセン
ブリに対Tる磁気テープの巻付き状態が示されて2つ、
磁気テープ(9)は固定シリンダ(5)の外周面(50
1)に形成されたリード溝(502J(第8図〕に沿っ
て前記外周面(501)上を案内されて矢印(12)の
方向に走行する。
ブリに対Tる磁気テープの巻付き状態が示されて2つ、
磁気テープ(9)は固定シリンダ(5)の外周面(50
1)に形成されたリード溝(502J(第8図〕に沿っ
て前記外周面(501)上を案内されて矢印(12)の
方向に走行する。
(んは磁気テープ(91が固定シリンダ(51に巻付き
始じめる入口部、(刊は中央i、+aは磁気テープ(9
)が固定シリンダ(5)から離れる出口部であり、+D
は入口部IAIから中央部(刊までの前半部、 113
は中央部(Bから出口部fclまでの後半部である。
始じめる入口部、(刊は中央i、+aは磁気テープ(9
)が固定シリンダ(5)から離れる出口部であり、+D
は入口部IAIから中央部(刊までの前半部、 113
は中央部(Bから出口部fclまでの後半部である。
ところで回転ヘッドアセンブリの周囲に磁気テープが巻
付いた時の回転シリンダ(2)の回転軸線(401)方
向に見た変形に着目すると、回転シリンダ(2I上にお
いてはその回転による空気膜の形式により浮上しており
、固定シリンダ(5)上においては、これが空気膜を形
成する機能をもたないのでほとんど浮上しておらず、固
定シリンダ(5)の外周面(501Jに接触して走行し
ている。また1回転シリンダ(2)上における浮上量は
、回転シリンダ+2+にかっ)る磁気テープ(9)の円
周方向の位置に関係があり、磁気テープ+910)入口
部IAIでの変形は@10図の(9A〕のように、中央
部IBIでは(9B)のように、そして出口部(Oでは
(9C)のようになる。即ち、入口部+Alと中央部(
3との間に8ける磁気テープ(9)の回転シリンダ(2
1上での浮上量は、中央部((8)と出口部(0との間
における浮上量より大きい。
付いた時の回転シリンダ(2)の回転軸線(401)方
向に見た変形に着目すると、回転シリンダ(2I上にお
いてはその回転による空気膜の形式により浮上しており
、固定シリンダ(5)上においては、これが空気膜を形
成する機能をもたないのでほとんど浮上しておらず、固
定シリンダ(5)の外周面(501Jに接触して走行し
ている。また1回転シリンダ(2)上における浮上量は
、回転シリンダ+2+にかっ)る磁気テープ(9)の円
周方向の位置に関係があり、磁気テープ+910)入口
部IAIでの変形は@10図の(9A〕のように、中央
部IBIでは(9B)のように、そして出口部(Oでは
(9C)のようになる。即ち、入口部+Alと中央部(
3との間に8ける磁気テープ(9)の回転シリンダ(2
1上での浮上量は、中央部((8)と出口部(0との間
における浮上量より大きい。
従来の回転ヘッドアセンブリ嘉ζおいては1以上のよう
に回転シリンダ上における磁気テープの浮上量が異なり
、入口部と中央部との量感こおいては浮上量が大きいた
め磁気テープtg+はヘッドチップ(101)の先端か
ら若干Qn気味の傾向を示す一万、中央部(3と出口部
(0との間では浮上量が小さいため、ヘッドチップ(1
01)に巻付(ような挙動を示し、入口部から出口部へ
かけて磁気テープ(9)とへラドチップ(101)との
間で不安定な接触状態を生じ、従って信号の伝達も不安
定ICなる問題点があった。
に回転シリンダ上における磁気テープの浮上量が異なり
、入口部と中央部との量感こおいては浮上量が大きいた
め磁気テープtg+はヘッドチップ(101)の先端か
ら若干Qn気味の傾向を示す一万、中央部(3と出口部
(0との間では浮上量が小さいため、ヘッドチップ(1
01)に巻付(ような挙動を示し、入口部から出口部へ
かけて磁気テープ(9)とへラドチップ(101)との
間で不安定な接触状態を生じ、従って信号の伝達も不安
定ICなる問題点があった。
この発明は従来のもののかかる問題点を解決するために
なさnたもので磁気記録再生ヘッドと磁気テープとの間
の信号伝達を安定に行なうことのできる磁気記録再生装
置の回転ヘッドアセンブリを提供することを目的とする
ものである0 〔問題点を解決するための手段〕 この発明に係る回転ヘッドアセンブリは固定シリンダの
回転シリンダに対向し1こ面の半径方向の寸法を固定シ
リンダの側壁の厚さとほぼ同等にし、前記面に、前記テ
ープ状記録媒体が前記固定シリンダに巻付(前半分にお
いては固定シリンダと回転シリンダとの間の間隙を通し
て空気を吸入し後半部においては前記間隙を通して空気
を吹出すようにスパイラルグループを形成し1回転シリ
ンダの記録再生ヘッド取付部に凹所を形成し、この凹所
内に記録再生ヘッドを取付けたものである。
なさnたもので磁気記録再生ヘッドと磁気テープとの間
の信号伝達を安定に行なうことのできる磁気記録再生装
置の回転ヘッドアセンブリを提供することを目的とする
ものである0 〔問題点を解決するための手段〕 この発明に係る回転ヘッドアセンブリは固定シリンダの
回転シリンダに対向し1こ面の半径方向の寸法を固定シ
リンダの側壁の厚さとほぼ同等にし、前記面に、前記テ
ープ状記録媒体が前記固定シリンダに巻付(前半分にお
いては固定シリンダと回転シリンダとの間の間隙を通し
て空気を吸入し後半部においては前記間隙を通して空気
を吹出すようにスパイラルグループを形成し1回転シリ
ンダの記録再生ヘッド取付部に凹所を形成し、この凹所
内に記録再生ヘッドを取付けたものである。
この発明においては、スパイラルグループの作用により
、テープ状記録媒体が固定シリンダに巻付く前半部にお
いてはテープ状記録媒体がヘッドチップに引寄せ後半部
においてはヘッドチップから引離さn、かつ記録再生ヘ
ッドが回転シリンダに形成さnた凹所内に取付けらnる
ため、回転シリンダを固定シリンダに接近して配置する
ことができ、スパイラルグループの空気の吸入または吹
出し性能が良(なる。
、テープ状記録媒体が固定シリンダに巻付く前半部にお
いてはテープ状記録媒体がヘッドチップに引寄せ後半部
においてはヘッドチップから引離さn、かつ記録再生ヘ
ッドが回転シリンダに形成さnた凹所内に取付けらnる
ため、回転シリンダを固定シリンダに接近して配置する
ことができ、スパイラルグループの空気の吸入または吹
出し性能が良(なる。
以F%この発明の一実施例を第1図乃至第7図について
説明する。81図はこの発明の一実施例による回転ヘッ
ドアセンブリの斜視図、第2図は第1図の実施例におけ
る固定シリンダの斜視図%第3図は第2図の固定シリン
ダの平面図、第4図は′@1図の実施例における回転シ
リンダの上ド反転した斜視図、@5図は第1図の実施例
の部分縦断面図、@6図は第5図の記録再生ヘッド近傍
の正面図、@7図は@6図の線vu −vt+に沿った
断面図であり、従来のものと同一部分には同一符号を付
してその説明は省略する口 図において、(2A)は従来のものの(2)に対応する
回転シリンダ、(5A)は従来のものの(51に対応す
る固定シリンダであり、回転シリンダ(2AJに対向し
たtfi(503)は、@2図および第5図に最も良(
見らnるように、その半径方間寸法(りを固定シリンダ
(5A)の側壁(504Jの厚さと同じにしである。(
13A)は固定シリンダ(5A)にテープ状記録媒体(
9)が巻付<前半部(1)において、固定シリンダ(5
A]の、回転シリンダ(2AJに対向したIfi(50
3)に形成さnたスパイラルグループ、(13BJは後
半部(Dにおいて前記面(503)に形成されたスパイ
ラルグループであって、スパイラルグループ(13AJ
は回転シリンダ(2人)が回転した時に空気を外部から
回転ヘッドアセンブリ内に吸入下る方向に形成してあり
、スパイラルグループ(13B)は回転シリンダ(2人
)が回転した時に空気を回転ヘッドアセンブリ内から外
部へ吹出す方向に形成しである。また。
説明する。81図はこの発明の一実施例による回転ヘッ
ドアセンブリの斜視図、第2図は第1図の実施例におけ
る固定シリンダの斜視図%第3図は第2図の固定シリン
ダの平面図、第4図は′@1図の実施例における回転シ
リンダの上ド反転した斜視図、@5図は第1図の実施例
の部分縦断面図、@6図は第5図の記録再生ヘッド近傍
の正面図、@7図は@6図の線vu −vt+に沿った
断面図であり、従来のものと同一部分には同一符号を付
してその説明は省略する口 図において、(2A)は従来のものの(2)に対応する
回転シリンダ、(5A)は従来のものの(51に対応す
る固定シリンダであり、回転シリンダ(2AJに対向し
たtfi(503)は、@2図および第5図に最も良(
見らnるように、その半径方間寸法(りを固定シリンダ
(5A)の側壁(504Jの厚さと同じにしである。(
13A)は固定シリンダ(5A)にテープ状記録媒体(
9)が巻付<前半部(1)において、固定シリンダ(5
A]の、回転シリンダ(2AJに対向したIfi(50
3)に形成さnたスパイラルグループ、(13BJは後
半部(Dにおいて前記面(503)に形成されたスパイ
ラルグループであって、スパイラルグループ(13AJ
は回転シリンダ(2人)が回転した時に空気を外部から
回転ヘッドアセンブリ内に吸入下る方向に形成してあり
、スパイラルグループ(13B)は回転シリンダ(2人
)が回転した時に空気を回転ヘッドアセンブリ内から外
部へ吹出す方向に形成しである。また。
この実施例ではスパイラルグループ(13A)はテープ
状記録媒体(9が巻付き始じめる入口部+Alより手前
から設けらnて2つ、スパイラルグループ(13Fl)
はテープ状記録媒体(9)が固定シリンダ(5AJから
離わる出口部(Oを若干越えて設けられている。
状記録媒体(9が巻付き始じめる入口部+Alより手前
から設けらnて2つ、スパイラルグループ(13Fl)
はテープ状記録媒体(9)が固定シリンダ(5AJから
離わる出口部(Oを若干越えて設けられている。
【201)は回転シリンダ(2A)の記録再生ヘッド取
付部、即ち固定シリンダ(5A)に対向した面(202
)に形成さnた凹所であって、この凹所(201)内に
配録再生ヘッド(11を取付けである。即ち、従来のも
のにおいては@10図に(505)で示すように記録再
生ヘッド(1)のための逃げを形成していたが、この発
明では第2図および第5図に示すように面(503;の
半径方向の寸法(0をスパイラルグループ(13AJ。
付部、即ち固定シリンダ(5A)に対向した面(202
)に形成さnた凹所であって、この凹所(201)内に
配録再生ヘッド(11を取付けである。即ち、従来のも
のにおいては@10図に(505)で示すように記録再
生ヘッド(1)のための逃げを形成していたが、この発
明では第2図および第5図に示すように面(503;の
半径方向の寸法(0をスパイラルグループ(13AJ。
(13BJの長さを大きくとれるように大きく即ち空気
の吸入および吹出量を太き(とnるようにすると共lこ
回転シリンダ(2A)と固定シリンダ(5A)との間の
間隙を小さくしてスパイラルグループ(13A)、(1
3B)の吸入、吹出し性能を良(するために、回転シリ
ンダ(2人)に凹所(201Jを形成して記録再生ヘッ
ド(1)をこの凹所内に奴付け、記録再生ヘッド(1)
が固定シリンダ(5A)に接触するのを回避しつつ1回
転シリンダ(2A)と固定シリンダ(5A)とを互いに
接近して配直しつるようにしているのである。
の吸入および吹出量を太き(とnるようにすると共lこ
回転シリンダ(2A)と固定シリンダ(5A)との間の
間隙を小さくしてスパイラルグループ(13A)、(1
3B)の吸入、吹出し性能を良(するために、回転シリ
ンダ(2人)に凹所(201Jを形成して記録再生ヘッ
ド(1)をこの凹所内に奴付け、記録再生ヘッド(1)
が固定シリンダ(5A)に接触するのを回避しつつ1回
転シリンダ(2A)と固定シリンダ(5A)とを互いに
接近して配直しつるようにしているのである。
次に動作について説明する。回転シリンダ(2人)が矢
印(14)の方向に回転すると前半部(Dでは前記スパ
イラルグループ(13A)の空気吸入作用によりテープ
状記録媒体(9)がシリンダ側に引寄せられ、後半部(
Dではスパイラルグループ(13B)から空気が吹出さ
れるため、テープ状記録媒体(9がシリンダ(2A)。
印(14)の方向に回転すると前半部(Dでは前記スパ
イラルグループ(13A)の空気吸入作用によりテープ
状記録媒体(9)がシリンダ側に引寄せられ、後半部(
Dではスパイラルグループ(13B)から空気が吹出さ
れるため、テープ状記録媒体(9がシリンダ(2A)。
(5A)から引離される。その結果、前半部(Dではヘ
ッドチップ(101)とテープ状記録媒体(9)との間
に生じているすき間が減少し、また後半部旧ではヘッド
チップ(101)に対する巻付きが大きいために生じて
いるテープ状記録媒体(9)の急峻な変形が緩和される
。このことにより、ヘッドチップ(101)近傍におけ
るテープ状記録媒体+91の変形は、固定シリンダ(5
A)に巻付く範囲全体にわたって@10図の(9B)の
形状を示すようになり、テープ状記録媒体(9)とヘッ
ドチップ(1]との間のすき間を前記範囲全体にわたっ
てほぼ均一の状態に保つことができる。なお、前記実施
例では固定シリンダ(5A〕の面の半径方向の寸法(D
を側壁(504)の厚さと同一にしているか必ずしも同
一である必要はなく、はぼ同等にしてスバイラルグルー
プ(13A)、(13B)の長さを太き(とるようにす
れば良い。また、スパイラルグループ(13A)、(1
3B)は両方共設ける必要はす(、いずれか一方のみを
設けても良い。即ち。
ッドチップ(101)とテープ状記録媒体(9)との間
に生じているすき間が減少し、また後半部旧ではヘッド
チップ(101)に対する巻付きが大きいために生じて
いるテープ状記録媒体(9)の急峻な変形が緩和される
。このことにより、ヘッドチップ(101)近傍におけ
るテープ状記録媒体+91の変形は、固定シリンダ(5
A)に巻付く範囲全体にわたって@10図の(9B)の
形状を示すようになり、テープ状記録媒体(9)とヘッ
ドチップ(1]との間のすき間を前記範囲全体にわたっ
てほぼ均一の状態に保つことができる。なお、前記実施
例では固定シリンダ(5A〕の面の半径方向の寸法(D
を側壁(504)の厚さと同一にしているか必ずしも同
一である必要はなく、はぼ同等にしてスバイラルグルー
プ(13A)、(13B)の長さを太き(とるようにす
れば良い。また、スパイラルグループ(13A)、(1
3B)は両方共設ける必要はす(、いずれか一方のみを
設けても良い。即ち。
スパイラルグループ(13AJだけを設けた場合には、
これにより吸入した空気は後半部(Dで回転シリンダ(
2A)と固定シリンダ(5AJとの間の間隙から自然に
吹出さn、またスパイラルグループ(13BJだけを設
けた場合には、こnから吹出さnる空気を前半部(〕で
前記間隙を通して吸入すること番こなる。また、前記大
施例ではスパイラルグループL13A)を前半部iDよ
り手前から、またスパイラルグループ(13B)を後半
部(])を越えて設けて、テープ状記録媒体(9)の引
寄せを入口部(んから、また引離しを出口部(Oまでス
ムーズに行なうようにしているが、そnぞれ前半部(〕
および後半部(Dの範囲内にのみ設けても艮い。
これにより吸入した空気は後半部(Dで回転シリンダ(
2A)と固定シリンダ(5AJとの間の間隙から自然に
吹出さn、またスパイラルグループ(13BJだけを設
けた場合には、こnから吹出さnる空気を前半部(〕で
前記間隙を通して吸入すること番こなる。また、前記大
施例ではスパイラルグループL13A)を前半部iDよ
り手前から、またスパイラルグループ(13B)を後半
部(])を越えて設けて、テープ状記録媒体(9)の引
寄せを入口部(んから、また引離しを出口部(Oまでス
ムーズに行なうようにしているが、そnぞれ前半部(〕
および後半部(Dの範囲内にのみ設けても艮い。
以上のようにこの発明によれば1回転シリンダに凹所を
形成してこの凹所内に取付けることによって固定シリン
ダの回転シリンダに対問した面の半径方向の寸法を固定
シリンダの側壁の厚さとほぼ等しくすると共に回転シリ
ンダを固 、定シリンダに近接配置しつるようにし、か
つ前記面に、テープ状記録媒体が固定シリンダに巻付く
前半部においては固定シリンダと回転シリンダとの間の
間隙を通して空気を吸入し後半部においては前記間隙を
通して空気を吹出すようにスパイラルグループを形成し
たので、ヘッドチップ近傍におけるテープ状記録媒体の
便形を、固定シリンダに巻付(範囲全体にわたって安定
で、はぼ均一の状態に保つことができ、記録再生ヘッド
とテープ状記録媒体との間の安定な信号伝達が得られる
効果を奏する。
形成してこの凹所内に取付けることによって固定シリン
ダの回転シリンダに対問した面の半径方向の寸法を固定
シリンダの側壁の厚さとほぼ等しくすると共に回転シリ
ンダを固 、定シリンダに近接配置しつるようにし、か
つ前記面に、テープ状記録媒体が固定シリンダに巻付く
前半部においては固定シリンダと回転シリンダとの間の
間隙を通して空気を吸入し後半部においては前記間隙を
通して空気を吹出すようにスパイラルグループを形成し
たので、ヘッドチップ近傍におけるテープ状記録媒体の
便形を、固定シリンダに巻付(範囲全体にわたって安定
で、はぼ均一の状態に保つことができ、記録再生ヘッド
とテープ状記録媒体との間の安定な信号伝達が得られる
効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例による回転ヘッドアセンブ
リの斜視図、第2図は第1図の実施例における固定シリ
ンダの斜視図%IA3図は第2図の固定シリンダの平面
図、@4図は′@1図の実施例における回転シリンダの
上下反転した斜視図、第5図は5g1図のズ施例の部分
縦断面図、第6図は81g5図の記録再生ヘッド近傍の
正面図、第7図は@6図の綴り−Vlに沿った断面図、
第8図は従来の回転ヘッドアセンブリの部分縦断面図、
第9図は@8図のものの記録再生ヘッド近傍の正面図%
第10図は第9図の線X−xxこ沿った断面図、第11
図は回転ヘッドアセンブリに対Tるテープ状記録媒体の
巻付きを示す平面図である。 図において、(1)は記録再生ヘラF、(2AJは回転
シリンダ、(201)は凹所、(5A)は固定シリンダ
、(501)は外周面、(5033は回転シリンダ(2
人)に対問した面、(504)は側壁、(0は面(50
3)の半径方向の寸法、(9)はテープ状記録媒体、(
13A)、(13BJはスパイラルグループである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄第1図 第2図 201・凹所 第5図 第6図
リの斜視図、第2図は第1図の実施例における固定シリ
ンダの斜視図%IA3図は第2図の固定シリンダの平面
図、@4図は′@1図の実施例における回転シリンダの
上下反転した斜視図、第5図は5g1図のズ施例の部分
縦断面図、第6図は81g5図の記録再生ヘッド近傍の
正面図、第7図は@6図の綴り−Vlに沿った断面図、
第8図は従来の回転ヘッドアセンブリの部分縦断面図、
第9図は@8図のものの記録再生ヘッド近傍の正面図%
第10図は第9図の線X−xxこ沿った断面図、第11
図は回転ヘッドアセンブリに対Tるテープ状記録媒体の
巻付きを示す平面図である。 図において、(1)は記録再生ヘラF、(2AJは回転
シリンダ、(201)は凹所、(5A)は固定シリンダ
、(501)は外周面、(5033は回転シリンダ(2
人)に対問した面、(504)は側壁、(0は面(50
3)の半径方向の寸法、(9)はテープ状記録媒体、(
13A)、(13BJはスパイラルグループである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄第1図 第2図 201・凹所 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)記録再生ヘッドを保持する回転シリンダおよびこ
の回転シリンダを回転可能に支持しかつ外周面でテープ
状記録媒体をガイドする固定シリンダを備えた磁気記録
再生装置の回転ヘッドアセンブリにおいて、前記固定シ
リンダの前記回転シリンダに対向した面の半径方向寸法
を固定シリンダの側壁の厚さとほぼ同等とし、前記面に
、前記テープ状記録媒体が前記固定シリンダに巻付く前
半部においては固定シリンダと回転シリンダとの間隙を
通して空気を吸入し 後半部においては前記間隙を通して空気を吹出すように
スパイラルグループを形成し、前記回転シリンダの記録
再生ヘッド取付部に凹所を形成し、この凹所内に前記記
録再生ヘッドを取付けたことを特徴とする磁気記録再生
装置の回転ヘッドアセンブリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP97586A JPS62159368A (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | 磁気記録再生装置の回転ヘツドアセンブリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP97586A JPS62159368A (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | 磁気記録再生装置の回転ヘツドアセンブリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159368A true JPS62159368A (ja) | 1987-07-15 |
Family
ID=11488615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP97586A Pending JPS62159368A (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | 磁気記録再生装置の回転ヘツドアセンブリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62159368A (ja) |
-
1986
- 1986-01-06 JP JP97586A patent/JPS62159368A/ja active Pending
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