JPS6215941A - 空きチャネル選択方法及び装置 - Google Patents
空きチャネル選択方法及び装置Info
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- JPS6215941A JPS6215941A JP61159875A JP15987586A JPS6215941A JP S6215941 A JPS6215941 A JP S6215941A JP 61159875 A JP61159875 A JP 61159875A JP 15987586 A JP15987586 A JP 15987586A JP S6215941 A JPS6215941 A JP S6215941A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W48/00—Access restriction; Network selection; Access point selection
- H04W48/20—Selecting an access point
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、上り通信路における各チャンネルを下り通信
路における所定チャンネルと関連させていずれか一つの
固定局及びいずれか一つの移動局、間での通信を行わせ
る二重チャンネルを形成するセルラー移動無線システム
における空きチャンネル探索方法であって、該空きチャ
ンネル探索方法に従って固定局F及び移動局Mにおいて
空き二重チャンネルを探索するため、 固定局Fでは上り通信路において受信電力のレベルが第
1所定閾値より高い使用中二重チャンネルを検出し、前
記使用中二重チャンネルのアドレスを、セルラー移動無
線システムを構成するセルラのパターン(−組のセル)
におけるすべての固定局に順次かつ周期的に割り当てら
れる等しい幅の時間間隔で構成したセマフォ通信路のチ
ャンネルの一つを介して送信し、移動局Mでは下り通信
路において受信電力のレベルが第2所定閾値より高い使
用中二重チャンネルのアドレスを決定することを必要と
し、セマフォ通信路を介して送信された使用中チャンネ
ルのアドレス及び移動局Mにおいて決定される使用中チ
ャンネルのアドレスとは異なるアドレスを有する空き二
重チャンネル中から一つの空き二重チャンネルを選択す
る 空きチャンネル選択方法に°関する。
路における所定チャンネルと関連させていずれか一つの
固定局及びいずれか一つの移動局、間での通信を行わせ
る二重チャンネルを形成するセルラー移動無線システム
における空きチャンネル探索方法であって、該空きチャ
ンネル探索方法に従って固定局F及び移動局Mにおいて
空き二重チャンネルを探索するため、 固定局Fでは上り通信路において受信電力のレベルが第
1所定閾値より高い使用中二重チャンネルを検出し、前
記使用中二重チャンネルのアドレスを、セルラー移動無
線システムを構成するセルラのパターン(−組のセル)
におけるすべての固定局に順次かつ周期的に割り当てら
れる等しい幅の時間間隔で構成したセマフォ通信路のチ
ャンネルの一つを介して送信し、移動局Mでは下り通信
路において受信電力のレベルが第2所定閾値より高い使
用中二重チャンネルのアドレスを決定することを必要と
し、セマフォ通信路を介して送信された使用中チャンネ
ルのアドレス及び移動局Mにおいて決定される使用中チ
ャンネルのアドレスとは異なるアドレスを有する空き二
重チャンネル中から一つの空き二重チャンネルを選択す
る 空きチャンネル選択方法に°関する。
また本発明はこの方法を固定局及び移動局において実施
するための装置に関する。
するための装置に関する。
セルラー移動無線システム用のかかる空きチャンネル探
索方法は1983年12月9日出願のフランス特許第2
556532号明細書に記載されている。この方法は当
該システムにおける各セルにすべての通信チャンネルを
割り当てることができるという利点を有するのに対し、
慣用のシステムで各チャンネル組が1グループの“モチ
ーフ(+notif)”セルに分配され、該モチーフが
当該通信システムを通じて繰り返される。
索方法は1983年12月9日出願のフランス特許第2
556532号明細書に記載されている。この方法は当
該システムにおける各セルにすべての通信チャンネルを
割り当てることができるという利点を有するのに対し、
慣用のシステムで各チャンネル組が1グループの“モチ
ーフ(+notif)”セルに分配され、該モチーフが
当該通信システムを通じて繰り返される。
しかしこの既知の方法は実施に当り、ある゛形式の移動
無線システムでは移動局において下り通信路の使用中チ
ャンネルを決定するのが困難になることがある。
無線システムでは移動局において下り通信路の使用中チ
ャンネルを決定するのが困難になることがある。
かかる方法を実施すると便宜なのは上り及び下り通信路
を構成する通信チャンネルが時間的多重化時間チャンネ
ルであるタイムシェア多元接続(以下TSMAと称す)
形式のシステムにおいてだけである。TSMAシステム
では移動局は下り通信路のすべてのチャンネルを受信す
る受信機を有するので、種々のチャンネルに対応する時
間間隔において受信した信号のレベルを単に測定し、か
つこれを所定閾値と比較することによって使用中のチャ
ンネルを検出するのは容易である。
を構成する通信チャンネルが時間的多重化時間チャンネ
ルであるタイムシェア多元接続(以下TSMAと称す)
形式のシステムにおいてだけである。TSMAシステム
では移動局は下り通信路のすべてのチャンネルを受信す
る受信機を有するので、種々のチャンネルに対応する時
間間隔において受信した信号のレベルを単に測定し、か
つこれを所定閾値と比較することによって使用中のチャ
ンネルを検出するのは容易である。
周波数分割多元接続(以下FDMAと称す)形式の移動
無線システムでは通信チャンネルは周波数多重化周波数
チャンネルであり、移動局の受信機は毎回1チヤンネル
しか受信できないので、下り通信路のすべてのチャンネ
ルにおけるレベルを測定するため受信機の周波数をステ
ップ状に順次変化して全チャンネルを探査する必要があ
る。例えば、125 mS (相応するTSMAシステ
ムのフレーム周期)間に探査すべきチャンネル数が25
5であるシステムでは各周波数を約Q、 5+ns持続
する必要がある。多数のトラックによって生ずるフェー
ジング現象を考慮するため、チャンネルにおけるレベル
の測定を2又は3つの探査過程にわたる平均値として求
める必要がある。この方法による空きチャンネルの探索
には長時間(125ITISを2〜3回分)を要しスタ
ンバイが長くなるのが主な欠点であるが、通信中にチャ
ンネルを変更しなければならなくたった場合、例えば使
用中のチャンネルに混乱(クラック)が生じた場合著し
く厄介になる。
無線システムでは通信チャンネルは周波数多重化周波数
チャンネルであり、移動局の受信機は毎回1チヤンネル
しか受信できないので、下り通信路のすべてのチャンネ
ルにおけるレベルを測定するため受信機の周波数をステ
ップ状に順次変化して全チャンネルを探査する必要があ
る。例えば、125 mS (相応するTSMAシステ
ムのフレーム周期)間に探査すべきチャンネル数が25
5であるシステムでは各周波数を約Q、 5+ns持続
する必要がある。多数のトラックによって生ずるフェー
ジング現象を考慮するため、チャンネルにおけるレベル
の測定を2又は3つの探査過程にわたる平均値として求
める必要がある。この方法による空きチャンネルの探索
には長時間(125ITISを2〜3回分)を要しスタ
ンバイが長くなるのが主な欠点であるが、通信中にチャ
ンネルを変更しなければならなくたった場合、例えば使
用中のチャンネルに混乱(クラック)が生じた場合著し
く厄介になる。
実際上、空きチャンネルの探索中通信を一時中止する必
要がある。この欠点を除去するため、主受信機がチャン
ネルを変更しなければならなくなるときを予期して第2
の空きチャンネルを探索するためチャンネルを連続的に
探査する補助受信機を使用することができるが、この解
決策は複雑になる。
要がある。この欠点を除去するため、主受信機がチャン
ネルを変更しなければならなくなるときを予期して第2
の空きチャンネルを探索するためチャンネルを連続的に
探査する補助受信機を使用することができるが、この解
決策は複雑になる。
最後に、実際には周波数及び時間分配多元接続を組合せ
た複合システムを使用して純TSMA又はFDMAシス
テムに比べ、区域(郊外もしくは付落)又はユーザ数の
漸増に応じて固定局を変化する数のチャンネルに一層容
易に適合させるようにする傾向が増大してきていること
に注意する必要がある。
た複合システムを使用して純TSMA又はFDMAシス
テムに比べ、区域(郊外もしくは付落)又はユーザ数の
漸増に応じて固定局を変化する数のチャンネルに一層容
易に適合させるようにする傾向が増大してきていること
に注意する必要がある。
従って変化する数のTSMAフレームを周波数多重化す
ることにより複合T S M A / F D M A
可変容量システムを構成できる。各TSMAフレームが
200kHz程度のチャンネルのコヒーレント帯域より
大きい帯域幅を占有するTSMA広帯域/FDMAシス
テムと、各TSMAフレームがチャンネルのコヒー
ルント帯域を占有する狭帯域TSMA/F
DMAシステムとは区別することができる。双方の場合
において固定局は位置及び時間に応じ変化する数のチャ
ンネルに適合でき、TSMAフレームに含まれる通信チ
ャンネル数に等しいインクリメントに適合できる。また
、周波数のステップ状変化をTSMAフレームの周波数
において行いかつ相互干渉を防止するようユーザ間を調
整する変形複合狭帯域TSMA/FDMAシステムと共
に可変容量システムを構成することもできる。かかるシ
ステムでは通信チャンネルは、周波数ステップ変化に使
用される法則によって決まるコードに従って搬送波周波
数と共にTSMAフレーム時間間隔を使用する。以下に
おいてはこの複合シテスムをTSMA/CDMA/FD
MAシステムと称し、ここでCDMAはコード分配多元
接続を意味する。
ることにより複合T S M A / F D M A
可変容量システムを構成できる。各TSMAフレームが
200kHz程度のチャンネルのコヒーレント帯域より
大きい帯域幅を占有するTSMA広帯域/FDMAシス
テムと、各TSMAフレームがチャンネルのコヒー
ルント帯域を占有する狭帯域TSMA/F
DMAシステムとは区別することができる。双方の場合
において固定局は位置及び時間に応じ変化する数のチャ
ンネルに適合でき、TSMAフレームに含まれる通信チ
ャンネル数に等しいインクリメントに適合できる。また
、周波数のステップ状変化をTSMAフレームの周波数
において行いかつ相互干渉を防止するようユーザ間を調
整する変形複合狭帯域TSMA/FDMAシステムと共
に可変容量システムを構成することもできる。かかるシ
ステムでは通信チャンネルは、周波数ステップ変化に使
用される法則によって決まるコードに従って搬送波周波
数と共にTSMAフレーム時間間隔を使用する。以下に
おいてはこの複合シテスムをTSMA/CDMA/FD
MAシステムと称し、ここでCDMAはコード分配多元
接続を意味する。
前記フランス特許第2556532号に記載された空き
チャンネル探索方法を、すべてが周波数分配多元接続を
含む上記複合システムに適用する必要がある場合には、
純F[jMAシステムと同じ難問題が生ずる。
チャンネル探索方法を、すべてが周波数分配多元接続を
含む上記複合システムに適用する必要がある場合には、
純F[jMAシステムと同じ難問題が生ずる。
本発明の目的は、いずれの移動無線システム、特に上・
述した3つの複合システムにおいて通信を中断すること
なく空きチャンネルの探索及びチャンネルの変更を可能
ならしめることにより上記難問題を解決する空きチャン
ネル探索方法及び装置を提供するにある。
述した3つの複合システムにおいて通信を中断すること
なく空きチャンネルの探索及びチャンネルの変更を可能
ならしめることにより上記難問題を解決する空きチャン
ネル探索方法及び装置を提供するにある。
かかる目的を達成するため本発明の空きチャンネル探索
方法は、すべての固定局も、使用中である二重チャンネ
ルのアドレスをこれら固定局に割り当てられたセマフォ
通信路のチャンネルにおいて連続的に送信し、移動局M
では前記セマフォ通信路のチャンネルにおける受信レベ
ルを測定し、測定した受信レベルが干渉闇値を超えてい
るチャンネルにおいて送信する固定局は干渉中と称され
、下り通信路における使用中二重チャンネルのアドレス
を移動局M1.lいて、そのアドレスがセマフォ通信路
チャンネルを介して送信される使用中二重チャンネル中
から干渉中固定局によって使用される二重チャンネルを
導出することを特徴とする。
方法は、すべての固定局も、使用中である二重チャンネ
ルのアドレスをこれら固定局に割り当てられたセマフォ
通信路のチャンネルにおいて連続的に送信し、移動局M
では前記セマフォ通信路のチャンネルにおける受信レベ
ルを測定し、測定した受信レベルが干渉闇値を超えてい
るチャンネルにおいて送信する固定局は干渉中と称され
、下り通信路における使用中二重チャンネルのアドレス
を移動局M1.lいて、そのアドレスがセマフォ通信路
チャンネルを介して送信される使用中二重チャンネル中
から干渉中固定局によって使用される二重チャンネルを
導出することを特徴とする。
いくつかの固定局にとってはセマフォ通信路を介して送
信される使用中二重チャンネルからの情報が移動局にお
いて干渉の閾値上のレベルで受信されるおそれがあり、
これにより情報の復元において誤りの生ずるおそれがあ
る。
信される使用中二重チャンネルからの情報が移動局にお
いて干渉の閾値上のレベルで受信されるおそれがあり、
これにより情報の復元において誤りの生ずるおそれがあ
る。
これを防止するためには干渉閾値を良好な受信の閾値に
設定し、かつ固定局に対しては良好な受信の閾値及び前
記第2閾僅の間の差にほぼ等しい大きさだけ通信チャン
ネルにおけるレベルより高いレベルでセマオ通信路チャ
ンネルを介して送信するのが最良である。
設定し、かつ固定局に対しては良好な受信の閾値及び前
記第2閾僅の間の差にほぼ等しい大きさだけ通信チャン
ネルにおけるレベルより高いレベルでセマオ通信路チャ
ンネルを介して送信するのが最良である。
以下図面につき本発明の詳細な説明する。
本発明の詳細な説明するため第1図に、セルラー移動無
線システムにおける種々の固定局及び移動局の相対位置
を図的に示す。既知のセルラー移動無線システムではカ
バーすべき区域をセルHの如き一般に六角形のセルに分
割し、各セルはその中央にFの如き固定局を有する。各
固定局は下り通信路を構成する通信チャンネルに沿って
移動局に向けて送信を行うことができる。実際上セルH
によって規定される区域をカバーする固定局Fと移動局
Mとの間に双方向通信を確立する必要があるものとする
。移動局Mは上り通信路を構成する通信チャンネルを介
して固定局に向けて送信を行うことができる。固定局は
当該システムのすべての通信チャンネルを介する送受信
に対処し得るようにすることができる。本発明の方法の
目的は、固定局F及び移動局Mの間に双方向通信を確立
するため1対の上りチャンネル及び下りチャンネルを探
索するにある。前記フランス特許に記載された方法では
上り通信路における各チャンネルを下り通信路における
所定チャンネルと関連させて二重通信チャンネルを形成
し、この二重通信チャンネルは上り又は下り通信路チャ
ンネルが使用中であれば使用中と見做さなければならな
い。第1を参照して特定される干渉区域の概念も使用さ
れる。
線システムにおける種々の固定局及び移動局の相対位置
を図的に示す。既知のセルラー移動無線システムではカ
バーすべき区域をセルHの如き一般に六角形のセルに分
割し、各セルはその中央にFの如き固定局を有する。各
固定局は下り通信路を構成する通信チャンネルに沿って
移動局に向けて送信を行うことができる。実際上セルH
によって規定される区域をカバーする固定局Fと移動局
Mとの間に双方向通信を確立する必要があるものとする
。移動局Mは上り通信路を構成する通信チャンネルを介
して固定局に向けて送信を行うことができる。固定局は
当該システムのすべての通信チャンネルを介する送受信
に対処し得るようにすることができる。本発明の方法の
目的は、固定局F及び移動局Mの間に双方向通信を確立
するため1対の上りチャンネル及び下りチャンネルを探
索するにある。前記フランス特許に記載された方法では
上り通信路における各チャンネルを下り通信路における
所定チャンネルと関連させて二重通信チャンネルを形成
し、この二重通信チャンネルは上り又は下り通信路チャ
ンネルが使用中であれば使用中と見做さなければならな
い。第1を参照して特定される干渉区域の概念も使用さ
れる。
上り通信路の1チヤンネルにおける受信電力が第1所定
閾値より大きい場合Mkの如きいずれかの移動局が固定
局F及び移動局Mの間の通信と干渉し得る干渉区域Cp
をFの如き固定局の周りに規定することができる。
閾値より大きい場合Mkの如きいずれかの移動局が固定
局F及び移動局Mの間の通信と干渉し得る干渉区域Cp
をFの如き固定局の周りに規定することができる。
また下り通信路の1チヤンネルにおける受信電力が第2
所定閾値より大きい場合Fjの如きいずれかの固定局が
移動局M及び固定局Fの間の通信と干渉し得る干渉区域
C)lをMの如き移動局の周りに規定することができる
。
所定閾値より大きい場合Fjの如きいずれかの固定局が
移動局M及び固定局Fの間の通信と干渉し得る干渉区域
C)lをMの如き移動局の周りに規定することができる
。
前記フランス特許第2556532号に記載された空き
チャン“ネル探索方法では、固定局F及び移動局Mの間
に通信を確立するため固定局Fにより、干渉区域Cpに
位置する移動局L との通信に使用されている上り通信
路のチャンネルを検出する。これを行うため固定局Fに
より、上り通信路のすべてのチャンネルにおける受信電
力レベルを測定し、これを第1所定閾値と比較し、測定
された受信電力レベルが第1所定閾値より高いチャンネ
ルは使用中チャンネルである。次いで、上り通信路にお
ける使用中二重チャンネルのアドレスを、セルラー網を
構成するセルのパターンにおけるすべての固定局に順次
かつ周期的に割り当てる等間隔の時間幅で構成したセマ
フォ通信路を介して移動局へ送信する。また既知の方法
では移動局Mがその干渉区域Ct+に位置する固定局F
、との通信に使用されている下り通信路のチャンネルを
、固定局において使用されるのと同様な直接法によって
決定し、即ち下り通信路のすべてのチャンネルにおける
受信電力レベルを測定し、これを第2所定閾値と比較し
、測定された受信電力レベルが第2所定閾値より大きい
チャンネルが使用中である旨決定する。セマフォ通信路
を介して送信される上り通信路における使用中二重チャ
ンネルのアドレス及び移動局Mにおいて検出された使用
中の下り通信路チャンネル(又は下り通信路における使
用中二重チャンネル〉のアドレスから移動局Mは、すべ
ての使用中二重チャンネルのアドレスとは異なるアドレ
スを有する空き二重通信チャンネルを容易に選択できる
。
チャン“ネル探索方法では、固定局F及び移動局Mの間
に通信を確立するため固定局Fにより、干渉区域Cpに
位置する移動局L との通信に使用されている上り通信
路のチャンネルを検出する。これを行うため固定局Fに
より、上り通信路のすべてのチャンネルにおける受信電
力レベルを測定し、これを第1所定閾値と比較し、測定
された受信電力レベルが第1所定閾値より高いチャンネ
ルは使用中チャンネルである。次いで、上り通信路にお
ける使用中二重チャンネルのアドレスを、セルラー網を
構成するセルのパターンにおけるすべての固定局に順次
かつ周期的に割り当てる等間隔の時間幅で構成したセマ
フォ通信路を介して移動局へ送信する。また既知の方法
では移動局Mがその干渉区域Ct+に位置する固定局F
、との通信に使用されている下り通信路のチャンネルを
、固定局において使用されるのと同様な直接法によって
決定し、即ち下り通信路のすべてのチャンネルにおける
受信電力レベルを測定し、これを第2所定閾値と比較し
、測定された受信電力レベルが第2所定閾値より大きい
チャンネルが使用中である旨決定する。セマフォ通信路
を介して送信される上り通信路における使用中二重チャ
ンネルのアドレス及び移動局Mにおいて検出された使用
中の下り通信路チャンネル(又は下り通信路における使
用中二重チャンネル〉のアドレスから移動局Mは、すべ
ての使用中二重チャンネルのアドレスとは異なるアドレ
スを有する空き二重通信チャンネルを容易に選択できる
。
しかし既に指摘したように、上述した直接法によって下
り通信路における使用中二重チャンネルを移動局Mにお
いて検出することのため、既知あ方法は周波数分配多元
接続システム、純粋にFDMA方式のシステム又は複合
システムを含むすべてのシステムにおける使用が難しく
なる。
り通信路における使用中二重チャンネルを移動局Mにお
いて検出することのため、既知あ方法は周波数分配多元
接続システム、純粋にFDMA方式のシステム又は複合
システムを含むすべてのシステムにおける使用が難しく
なる。
本発明では下り通信路における使用中二重チャンネルを
異なる態様で決定し、既知の方法の難点を全く除去する
ようにする。かかる決定法は、移動局Mにおいては受信
信号のレベルが固定局によって使用される下り通信路チ
ャンネル、通信及びセマフォチャンネルのすべてに対し
同一であることを認識し、これを基礎としている。
異なる態様で決定し、既知の方法の難点を全く除去する
ようにする。かかる決定法は、移動局Mにおいては受信
信号のレベルが固定局によって使用される下り通信路チ
ャンネル、通信及びセマフォチャンネルのすべてに対し
同一であることを認識し、これを基礎としている。
従って、干渉区域CMに位置する固定局F、との通信に
使用されている下り通信路における二重通信チャンネル
を識別するため、本発明では、移動局Mにおける下記の
2つの情報アイテムを使用することができる。
使用されている下り通信路における二重通信チャンネル
を識別するため、本発明では、移動局Mにおける下記の
2つの情報アイテムを使用することができる。
第1情報アイテムは干渉隣接局のリストから成る。この
リストは受信信号レベルを測定し、これをセルパターン
におけるすべての固定局から逐次生ずる信号を転送する
セマフォ通信路の種々のチャンネルにおいて閾値と比較
することにより移動局Mにおいて容易に作製できる。
リストは受信信号レベルを測定し、これをセルパターン
におけるすべての固定局から逐次生ずる信号を転送する
セマフォ通信路の種々のチャンネルにおいて閾値と比較
することにより移動局Mにおいて容易に作製できる。
第2情報アイテムは更新を確立すべき固定局Fを含む全
ての固定局F、によって使用される二重通信チャンネル
のリストである。各固定局にて明らかに既知であるこの
リストはセマフォ通信路を介して移動局へ連続的に送出
できる。
ての固定局F、によって使用される二重通信チャンネル
のリストである。各固定局にて明らかに既知であるこの
リストはセマフォ通信路を介して移動局へ連続的に送出
できる。
従って、第2情報アイテムによって供給される二重通信
チャンネルのうちから、第1情報ア°イテムによって与
えられる干渉固定局から生ずる二重通信チャンネルを導
出することにより、下り通信路における使用中の二重チ
ャンネルを容易に決定できる。
チャンネルのうちから、第1情報ア°イテムによって与
えられる干渉固定局から生ずる二重通信チャンネルを導
出することにより、下り通信路における使用中の二重チ
ャンネルを容易に決定できる。
なお第1情報アイテムは最終的に移動局に何等付加装置
を必要としない。セマフォ通信路チャンネルにおけるレ
ベルをあらかじめ測定しておき、最高レベルにて受信さ
れる固定局でありかつ移動局を搭載した車両の移動と共
に変化する割り当て固定局を、所要に応じて、決定する
ようにできる。
を必要としない。セマフォ通信路チャンネルにおけるレ
ベルをあらかじめ測定しておき、最高レベルにて受信さ
れる固定局でありかつ移動局を搭載した車両の移動と共
に変化する割り当て固定局を、所要に応じて、決定する
ようにできる。
更に、セマフォ通信路チャンネルを干渉閾値におけるレ
ベルで受信できる移動局における第2情
1報アイテム(使用チャンネルのリスト)の受信におけ
る如何なる誤りをも防止するため、セマフォ通信路チャ
ンネルにおける送信レベルを既知の一定デジベル値だけ
増大して干渉閾値を良好な受信の閾値にするようにする
のが最良である。これら2レベル間の差は15〜20d
B程度である。従って固定局は2つの電力レベルにおい
て送信し、一方の電力レベルは通信チャンネルに対して
使用され、高い方の他方電力レベルはセマフォ通信路チ
ャンネルに対して使用される。
ベルで受信できる移動局における第2情
1報アイテム(使用チャンネルのリスト)の受信におけ
る如何なる誤りをも防止するため、セマフォ通信路チャ
ンネルにおける送信レベルを既知の一定デジベル値だけ
増大して干渉閾値を良好な受信の閾値にするようにする
のが最良である。これら2レベル間の差は15〜20d
B程度である。従って固定局は2つの電力レベルにおい
て送信し、一方の電力レベルは通信チャンネルに対して
使用され、高い方の他方電力レベルはセマフォ通信路チ
ャンネルに対して使用される。
最後に、本発明の方法では各固定局がセマフォ通信路上
を すべての移動局に対し、自局で使用する二重通信チャン
ネルのリストを送信しく上述した下り通信路における使
用中チャンネルを決定するため); それに割り当てられた移動局に対し、(前記フランス特
許の方法における如く)上り通信路における使用中の二
重通信チャンネルのリストを送信する。
を すべての移動局に対し、自局で使用する二重通信チャン
ネルのリストを送信しく上述した下り通信路における使
用中チャンネルを決定するため); それに割り当てられた移動局に対し、(前記フランス特
許の方法における如く)上り通信路における使用中の二
重通信チャンネルのリストを送信する。
各固定局によって送信されるこれら2つの情報アイテム
は最も少ない数の2進エレメントを使用するよう組合せ
得ること明らかである。
は最も少ない数の2進エレメントを使用するよう組合せ
得ること明らかである。
かくして移動局は
上り通信路において、割り当てられた局と干渉しかつこ
の局によりセマフォ通信路を介して与えられたリストに
存在する使用中の二重チャンネル、 本発明の方法によって決定される下り通信路における使
用中の二重チャンネル を除く空き二重チャンネルを選択する。
の局によりセマフォ通信路を介して与えられたリストに
存在する使用中の二重チャンネル、 本発明の方法によって決定される下り通信路における使
用中の二重チャンネル を除く空き二重チャンネルを選択する。
この方法は前記フランス特許第2556532号に記載
されたのと同一状況において使用でき、即ち移動局Mが
当該システムにリンクされた加入者又は他の移動局に対
する発信を所望する場合、セマフォ通信路における電力
レベルを測定することによりこの移動局は最良の受信を
与える固定局を選択し、これが割り当て局となる。次い
で移動局Mは自局Mとのリンクのため空き二重チャンネ
ルを選択する。
されたのと同一状況において使用でき、即ち移動局Mが
当該システムにリンクされた加入者又は他の移動局に対
する発信を所望する場合、セマフォ通信路における電力
レベルを測定することによりこの移動局は最良の受信を
与える固定局を選択し、これが割り当て局となる。次い
で移動局Mは自局Mとのリンクのため空き二重チャンネ
ルを選択する。
固定局Fがその作動半径内の一つの移動局Mに発信する
ことを所望した場合、固定局はセマフォ通信路を介して
呼出された移動局の番号を同報送信し、この移動局は本
発明の方法を用いて空き二重チャンネルを選択する。
ことを所望した場合、固定局はセマフォ通信路を介して
呼出された移動局の番号を同報送信し、この移動局は本
発明の方法を用いて空き二重チャンネルを選択する。
固定局F及び移動局M間の通信中に移動局が他の固定局
F、から干渉によって妨害を受けた場合、移動局Mは本
発明の方法によって新たな空き二重チャンネルを探索し
、チャンネルを変更する。
F、から干渉によって妨害を受けた場合、移動局Mは本
発明の方法によって新たな空き二重チャンネルを探索し
、チャンネルを変更する。
移動局M及び固定局F間の通信中に固定局が他の移動局
M、から干渉によって妨害を受けた場合、固定局Fはこ
れを、セマフォ通信路を介して移動局Mの番号を再び同
報送信することによてこの移動局に知らせ、次いで移動
局Mが空きチャンネルを探索し、チャンネルを変更する
。
M、から干渉によって妨害を受けた場合、固定局Fはこ
れを、セマフォ通信路を介して移動局Mの番号を再び同
報送信することによてこの移動局に知らせ、次いで移動
局Mが空きチャンネルを探索し、チャンネルを変更する
。
最後に、固定局F及び移動局M間の通信中にこの移動局
が固定局Fより良好に受信される固定局F′を検出した
場合、移動局Mは同じ空きチャンネル探索及びチャンネ
ル変更動作を行う他、関連固定局F及びF′に、局変更
に関するサービス情報を送信する。
が固定局Fより良好に受信される固定局F′を検出した
場合、移動局Mは同じ空きチャンネル探索及びチャンネ
ル変更動作を行う他、関連固定局F及びF′に、局変更
に関するサービス情報を送信する。
次に、如何なる移動無線システムにあっても、固定局及
び移動局間の通信を中断することなく本発明の方法によ
って空きチャンネルを探索できるようにするセマフォ通
信路の構成について説明する。
び移動局間の通信を中断することなく本発明の方法によ
って空きチャンネルを探索できるようにするセマフォ通
信路の構成について説明する。
この場合移動局Mでの必須事項は固定局F°との通信に
使用される下り通信路チャンネルとは無関係にセマフォ
通信路から情報を受信することである。セマフォ通信路
から情報を受信した場合、移動局にあけるスタンバイは
下り通信路におけるい−ずれかのチャンネルに関連させ
ることができること勿論であり、これは、本発明方法で
は発信中特定のチャンネルにおける干渉に影響されない
という付加的利点を有する。
使用される下り通信路チャンネルとは無関係にセマフォ
通信路から情報を受信することである。セマフォ通信路
から情報を受信した場合、移動局にあけるスタンバイは
下り通信路におけるい−ずれかのチャンネルに関連させ
ることができること勿論であり、これは、本発明方法で
は発信中特定のチャンネルにおける干渉に影響されない
という付加的利点を有する。
セマフォ通信路はセル・パターンにおけるすべての固定
的に順次かつ周期的に割り当てる時間幅の等しい時間間
隔で構成し、前記時間間隔は固定局によって使用できる
すべての搬送波周波数に対し同時に生ずる。セマフォ通
信路のすべての時間間隔は移動無線システムに右けるす
べての固定局に対し同期する必要があり、かつこの同期
を移動局において再生する必要があること勿論である。
的に順次かつ周期的に割り当てる時間幅の等しい時間間
隔で構成し、前記時間間隔は固定局によって使用できる
すべての搬送波周波数に対し同時に生ずる。セマフォ通
信路のすべての時間間隔は移動無線システムに右けるす
べての固定局に対し同期する必要があり、かつこの同期
を移動局において再生する必要があること勿論である。
単一搬送波周波数の特殊な場合に対応する純TSMAシ
ステムでは、前記フランス特許第2556532号に記
載されたセマフォ通信路が使用される。
ステムでは、前記フランス特許第2556532号に記
載されたセマフォ通信路が使用される。
純TSMAシステムではセマフォ通信路に対し通信チャ
ンネルと同数の同時時間間隔が存在する。
ンネルと同数の同時時間間隔が存在する。
しかし既に指摘したようにこのシステムは実際上固定局
の異なるかつ漸進的な適合(フィッティング)は許容さ
れない。
の異なるかつ漸進的な適合(フィッティング)は許容さ
れない。
次に第2及び3図につき、固定局を要求に応じ一層容易
に適合できるよう複合システムにおいてセマフォ通信路
を組成できることを示す。
に適合できるよう複合システムにおいてセマフォ通信路
を組成できることを示す。
第2図の時間を対周波数f関係図には広帯域TSMA/
FDMAシステム用の下り通信路及びセマフォ通信路の
構成例を示す。一つの固定局は最大N1m個までの多数
個Nfの搬送波周波数と適合することができ、各搬送波
周波数は周波数は周期TIのTSMAフレームを送信す
るのに使用される。
FDMAシステム用の下り通信路及びセマフォ通信路の
構成例を示す。一つの固定局は最大N1m個までの多数
個Nfの搬送波周波数と適合することができ、各搬送波
周波数は周波数は周期TIのTSMAフレームを送信す
るのに使用される。
TSMAフレームはn個の時間間隔を含みかつ帯域幅Δ
Fを有する。帯域ΔFはすべての搬送波周波数に対し連
続的である。
Fを有する。帯域ΔFはすべての搬送波周波数に対し連
続的である。
図示の例では、搬送波周波数の最大数はNfm=12で
ありかつ帯域幅ΔFは2 MHzであり、従って下り通
信路によって占有される最大帯域は24MHzである。
ありかつ帯域幅ΔFは2 MHzであり、従って下り通
信路によって占有される最大帯域は24MHzである。
TSMAフレームは0.5ms幅の時間チャンネルをn
=60個含み、従ってTSMAフレームは周期T 1=
0.5ms X 60=30msを有する。
=60個含み、従ってTSMAフレームは周期T 1=
0.5ms X 60=30msを有する。
セマフォ通信路はセマフォ・フレーム周期T2における
時間間隔の番号を付した記号Sで示した時間間隔で構成
する。すべての時間間#ISはすべての搬送波周波数F
1〜F12に対し同一瞬時に生じ、かつ総数N個のTS
MAフレーム周期T1によって生ずる時間りを介して分
離される。本例ではN=4に選定しである。セマフォ・
フレーム周期T2には選択されたセルパターンの大きさ
Ch (このセルパターンにおけるセルの数)に等しい
数の時間間隔Sを設けて、このセルパターンにおけるす
ヴての固定局が周期T2中に順次送信を行うことができ
るようにする。第2図の例ではCh=2.5に選定し、
、 時間間隔SをSl、 S2. S3.−−−、 S
25として示しであるQセマフォ・チャンネルの時間間
隔Sが通信チャンネルの持続時間と同じQ、 5msで
ある場合、セマフォ・フレームの周期は T2=0.5ms xCh(N −n、+1)=0.5
ms X25(240”1)=3.0125sとなる。
時間間隔の番号を付した記号Sで示した時間間隔で構成
する。すべての時間間#ISはすべての搬送波周波数F
1〜F12に対し同一瞬時に生じ、かつ総数N個のTS
MAフレーム周期T1によって生ずる時間りを介して分
離される。本例ではN=4に選定しである。セマフォ・
フレーム周期T2には選択されたセルパターンの大きさ
Ch (このセルパターンにおけるセルの数)に等しい
数の時間間隔Sを設けて、このセルパターンにおけるす
ヴての固定局が周期T2中に順次送信を行うことができ
るようにする。第2図の例ではCh=2.5に選定し、
、 時間間隔SをSl、 S2. S3.−−−、 S
25として示しであるQセマフォ・チャンネルの時間間
隔Sが通信チャンネルの持続時間と同じQ、 5msで
ある場合、セマフォ・フレームの周期は T2=0.5ms xCh(N −n、+1)=0.5
ms X25(240”1)=3.0125sとなる。
固定局は時間及び周波数の双方につき循環順列方式で送
信を行う。従って、第2図の例において時間間隔S及び
搬送波周波数に対応する細長い枠内における数字で示し
たように搬送波周波数Flに対しては順次の時間間隔3
1. S2. S3.−1S25が固定局1.2.3.
−−−、25からの送信にそれぞれ使用され、搬送波周
波数F2に対しては順次の時間間隔St、 S2゜S3
.−−−、 S25が固定局2.3.4.−−−、1か
らの送信にそれぞれ使用され、以下同様にして、搬送波
周波数F12に対しては順次の時間間隔Sl、 S2.
S3.−−−。
信を行う。従って、第2図の例において時間間隔S及び
搬送波周波数に対応する細長い枠内における数字で示し
たように搬送波周波数Flに対しては順次の時間間隔3
1. S2. S3.−1S25が固定局1.2.3.
−−−、25からの送信にそれぞれ使用され、搬送波周
波数F2に対しては順次の時間間隔St、 S2゜S3
.−−−、 S25が固定局2.3.4.−−−、1か
らの送信にそれぞれ使用され、以下同様にして、搬送波
周波数F12に対しては順次の時間間隔Sl、 S2.
S3.−−−。
S25が固定局12.13.14.−−−.11からの
送信にそれぞれ使用される。セマフォ通信路における時
間間11i%S1〜S25のいずれかにおいてセルパタ
ーンにおける・すべての固定局がこのセマフォ通信路に
おいて送信する。″すべでの固定局がセマフォ・フレー
ム周期のCh個の時間間隔Sにおいて送信する場合他の
例の循環順列を使用できること勿論である。
送信にそれぞれ使用される。セマフォ通信路における時
間間11i%S1〜S25のいずれかにおいてセルパタ
ーンにおける・すべての固定局がこのセマフォ通信路に
おいて送信する。″すべでの固定局がセマフォ・フレー
ム周期のCh個の時間間隔Sにおいて送信する場合他の
例の循環順列を使用できること勿論である。
そのための条件は、順次送信を行う固定局の番号の間の
差がセルパターンの大きさChと共に第1の数となるよ
うにすることである。Ch=25の例ではこの差を数4
に選定できる。その場合搬送波周波数F1に対しては順
次の時間間隔S1〜S25において固定局1,5.肌1
3.1?、 21.25.4.8.12.16゜20、
24.3.7.11.15.19.23.2.6.10
.14゜18、22から送信が行われる。搬送波周波数
F2に対しては前記順序において固定局5から1までが
順次送信を行う。最後に、搬送波周波数F12に対して
は前記順序において固定局20から16までが順次送信
を行う。
差がセルパターンの大きさChと共に第1の数となるよ
うにすることである。Ch=25の例ではこの差を数4
に選定できる。その場合搬送波周波数F1に対しては順
次の時間間隔S1〜S25において固定局1,5.肌1
3.1?、 21.25.4.8.12.16゜20、
24.3.7.11.15.19.23.2.6.10
.14゜18、22から送信が行われる。搬送波周波数
F2に対しては前記順序において固定局5から1までが
順次送信を行う。最後に、搬送波周波数F12に対して
は前記順序において固定局20から16までが順次送信
を行う。
上述した如く構成したセマフォ通信路を使用すれば、移
動局がスタンバイしているか又は固定局
1と交信しているいずれかの通信チャンネル(いずれか
の搬送波周波数を有する)においてこの移動局はセマフ
ォ通信路を介してセルパターンにおける固定局からすべ
ての情報を受信して空きチャンネルの探索を可能ならし
め得ること明らかである。
動局がスタンバイしているか又は固定局
1と交信しているいずれかの通信チャンネル(いずれか
の搬送波周波数を有する)においてこの移動局はセマフ
ォ通信路を介してセルパターンにおける固定局からすべ
ての情報を受信して空きチャンネルの探索を可能ならし
め得ること明らかである。
更に、固定局は時間的及び空間的要求に応じ最大Nfm
までの可変個数Nfの搬送波周波数と適合させることが
できる。第2図の例ではNfm=12である。
までの可変個数Nfの搬送波周波数と適合させることが
できる。第2図の例ではNfm=12である。
搬送波周波数が使用されれば、移動局は常にセマフォ通
信路を介して、空きチャンネルを探索するのに必要な情
報を受信する。
信路を介して、空きチャンネルを探索するのに必要な情
報を受信する。
TSMA狭帯域/TSMAシステムについては特に説明
の必要はなく、第2図のシステムに関してはTSMAチ
ャンネル・フレームに対しては帯域幅が一層狭くなり、
例えば、単に200kHzになり、前記フレームは一層
少ない数、例えば6個の時間チャンネルを含む。搬送波
周波数の最大個数を一層大きくして通信チャンネルの総
数と同一にすることができる。セマフォ・チャンネルの
構成は第2図と同じにして、セマフォ通信路の時間間隔
の間の距離を同じくDとしかつセマフォ通信路の周期を
同じ<T2とすることができる。
の必要はなく、第2図のシステムに関してはTSMAチ
ャンネル・フレームに対しては帯域幅が一層狭くなり、
例えば、単に200kHzになり、前記フレームは一層
少ない数、例えば6個の時間チャンネルを含む。搬送波
周波数の最大個数を一層大きくして通信チャンネルの総
数と同一にすることができる。セマフォ・チャンネルの
構成は第2図と同じにして、セマフォ通信路の時間間隔
の間の距離を同じくDとしかつセマフォ通信路の周期を
同じ<T2とすることができる。
第3図の時間対周波数関係図はTSMA狭帯域/CDM
A/FDMAシステムを説明するために使用する。この
システムではTSMAフレームの時間間隔を用いる各通
信チャンネルは一定搬送波周波数ではなく、所定の法則
に従ってステップ状に変化する搬送波周波数である。
A/FDMAシステムを説明するために使用する。この
システムではTSMAフレームの時間間隔を用いる各通
信チャンネルは一定搬送波周波数ではなく、所定の法則
に従ってステップ状に変化する搬送波周波数である。
第3図と同様なシステムでは各固定局を、選定されたセ
ルパターンの大きさChの複数搬送波周波数の数Nf即
ちNf=KChと適合させる必要があり、ここでKは搬
送波周波数が分配されるグループの数を決定する総数で
ある。第3図の例ではこれらの搬送波周波数はそれぞれ
25個の搬送波周波数を含む5つのグループ61〜G5
に分配されるので、搬送波周波数の最大個数Nfmは1
25になる。TSMAフレームを送信するため各搬送波
周波数の周りで使用される帯域幅はΔf=0.2MHz
である。かかる帯域幅はすべての搬送波周波数に対し連
続しているので下り通信チャンネルによって占有される
最大帯域は0.2 MHz X25X5= 25MHz
である。
ルパターンの大きさChの複数搬送波周波数の数Nf即
ちNf=KChと適合させる必要があり、ここでKは搬
送波周波数が分配されるグループの数を決定する総数で
ある。第3図の例ではこれらの搬送波周波数はそれぞれ
25個の搬送波周波数を含む5つのグループ61〜G5
に分配されるので、搬送波周波数の最大個数Nfmは1
25になる。TSMAフレームを送信するため各搬送波
周波数の周りで使用される帯域幅はΔf=0.2MHz
である。かかる帯域幅はすべての搬送波周波数に対し連
続しているので下り通信チャンネルによって占有される
最大帯域は0.2 MHz X25X5= 25MHz
である。
本例システムは搬送波周波数グループ61〜G5の各々
に対し同様な態様で作動するので、特に搬送波周波数グ
ループG1に対する通信チャンネル及びセマフォ通信チ
ャンネルの構成につき次に説明する。
に対し同様な態様で作動するので、特に搬送波周波数グ
ループG1に対する通信チャンネル及びセマフォ通信チ
ャンネルの構成につき次に説明する。
TSMAフレームは持続時間5msの時間間隔を6個含
んでいるので、TSMAフレームは周期Tl−5m5
X6 =3QmSを有する。各通信チャンネルは所定の
法則に従ってステップ形式で変化する搬送波周波数にふ
けるTSMAフレームの時間間隔で構成し、2つの順次
の搬送波周波数のステップ変化の間の時間間隔はTSM
Aフレームの周期T1である。
んでいるので、TSMAフレームは周期Tl−5m5
X6 =3QmSを有する。各通信チャンネルは所定の
法則に従ってステップ形式で変化する搬送波周波数にふ
けるTSMAフレームの時間間隔で構成し、2つの順次
の搬送波周波数のステップ変化の間の時間間隔はTSM
Aフレームの周期T1である。
第3図においてこのフレーム内の斜線を施した部分は時
間間隔及び周波数ステップ法則を用いる通信チャンネル
によって占有される時間−周波数スペースを示す。図示
の例では、周波数ステップ法則実行期間中にチャンネル
によって使用される搬送波周波数はflからf25へと
いう順序で増大する。
間間隔及び周波数ステップ法則を用いる通信チャンネル
によって占有される時間−周波数スペースを示す。図示
の例では、周波数ステップ法則実行期間中にチャンネル
によって使用される搬送波周波数はflからf25へと
いう順序で増大する。
この実行期間中に25の搬送波周波数が使用されるよう
にしてあれば、他の順序を使用できること勿論である。
にしてあれば、他の順序を使用できること勿論である。
25の搬送波周波数を含むグループG1に対しては25
の周波数ステップ法則が可能であり、これらの法則は’
jsMAフレームの周期TIを多数回シフトすることに
よって得られる。従って固定局において61の如き搬送
波周波数グループを使用することにより6X25=15
0の通信チャンネルが得られる。G1の如く作動する5
つの搬送波周波数グループを並置することにより5 X
150=750の通信チャンネルを得ることができる
。
の周波数ステップ法則が可能であり、これらの法則は’
jsMAフレームの周期TIを多数回シフトすることに
よって得られる。従って固定局において61の如き搬送
波周波数グループを使用することにより6X25=15
0の通信チャンネルが得られる。G1の如く作動する5
つの搬送波周波数グループを並置することにより5 X
150=750の通信チャンネルを得ることができる
。
セマフォ通信路はセマフォ・フレーム周期T2ニおいて
セルパターンの大きさ即ち固定局の個数Ch=25に従
って番号を付した幅の等しい時間間隔Sにより第2図に
示したのと同様の態様で構成する。
セルパターンの大きさ即ち固定局の個数Ch=25に従
って番号を付した幅の等しい時間間隔Sにより第2図に
示したのと同様の態様で構成する。
周期T2におけるこれらの時間間隔5t−325は5つ
の搬送波周波数グループ61〜G5のすべての搬送波周
波数に対し同時に生ずる。セマフォ通信路のこれら時間
間隔SはTSMAフレーム周期T1とその総数Nとの積
である持続時間りを介して分離される。ChにつきNが
第1の数である場合、セパターンにおけるCh個の固定
局はセマフォ・フレームのCh個の時間間隔Sにおいて
順次送信を行うことができ、これは第3図の例ではCh
=25及びN=4と共に行われる。セマフォ・チャンネ
ルの時間間隔Sが通信チャンネルと同じ(5msの持続
時間を有する場合、セマフォ・フレーム周期の持続時間
はT’l = 5ms xCh(N−n+1)・5ms
X25(24+1)−3,125Sとなる。
の搬送波周波数グループ61〜G5のすべての搬送波周
波数に対し同時に生ずる。セマフォ通信路のこれら時間
間隔SはTSMAフレーム周期T1とその総数Nとの積
である持続時間りを介して分離される。ChにつきNが
第1の数である場合、セパターンにおけるCh個の固定
局はセマフォ・フレームのCh個の時間間隔Sにおいて
順次送信を行うことができ、これは第3図の例ではCh
=25及びN=4と共に行われる。セマフォ・チャンネ
ルの時間間隔Sが通信チャンネルと同じ(5msの持続
時間を有する場合、セマフォ・フレーム周期の持続時間
はT’l = 5ms xCh(N−n+1)・5ms
X25(24+1)−3,125Sとなる。
固定局は時間及び周波数の双方につき循環順列形式でセ
マフォ通信路において送信する。グループG1における
搬送波周波数が周波数ステップ法則において11からf
25へという順序で使用される第3図の例では、搬送波
周波数f1に対しては時間間隔5t−S25が固定局1
〜25からの送信に使用され、搬送波周波数「2に対し
ては時間間隔5l−525が固定局2〜lからの送信に
使用され、以下同様にして搬送波周波数f25に対して
は時間間隔S1〜S25が固定局25〜24からの送信
に使用される。
マフォ通信路において送信する。グループG1における
搬送波周波数が周波数ステップ法則において11からf
25へという順序で使用される第3図の例では、搬送波
周波数f1に対しては時間間隔5t−S25が固定局1
〜25からの送信に使用され、搬送波周波数「2に対し
ては時間間隔5l−525が固定局2〜lからの送信に
使用され、以下同様にして搬送波周波数f25に対して
は時間間隔S1〜S25が固定局25〜24からの送信
に使用される。
このセマフォ通信路構造においては、固定局が搬送波周
波数グループG1と適合している場合、スタンバイして
いるか、又は25の可能な周波数ステップ法則の一つを
用いて何れかの通信チャンネルを介して固定局と交信し
ている移動局がセルパターンにおけるすべての固定局か
らの情報をセマフォ通信路を介して受信して、この移動
局が通信を確立するか又はチャンネルを変更するため空
きチャンネルを探索できるようにする必要がある。
波数グループG1と適合している場合、スタンバイして
いるか、又は25の可能な周波数ステップ法則の一つを
用いて何れかの通信チャンネルを介して固定局と交信し
ている移動局がセルパターンにおけるすべての固定局か
らの情報をセマフォ通信路を介して受信して、この移動
局が通信を確立するか又はチャンネルを変更するため空
きチャンネルを探索できるようにする必要がある。
固定局が数個の搬送波周波数グループ61〜G5に適合
している場合には、Ch個の搬送波周波数(Ch=25
)から成るグループはグループGlにつき述べたのと同
様に独立の周波数ステップ法則を使用できる。同様に、
セマフォ通信路の構成は各グループに対し、グループG
1につき述べたのと同様にすることができる。従って、
スタンバイしているか、又はグループ61〜G5中の一
グループの所定チャンネルにおいて交信中のいずれかの
移動局はセマフォチャンネルを介して、空きチャンネル
の探索に必要なすべての情報を受信する必要がある。
している場合には、Ch個の搬送波周波数(Ch=25
)から成るグループはグループGlにつき述べたのと同
様に独立の周波数ステップ法則を使用できる。同様に、
セマフォ通信路の構成は各グループに対し、グループG
1につき述べたのと同様にすることができる。従って、
スタンバイしているか、又はグループ61〜G5中の一
グループの所定チャンネルにおいて交信中のいずれかの
移動局はセマフォチャンネルを介して、空きチャンネル
の探索に必要なすべての情報を受信する必要がある。
固定局が使用するすべての搬送波周波数(最大でNfm
個の搬送波周波数)においてこれら固定局によって送信
されるセマフォメツセージは同−内容を有し、即ち メツセージを送信する固定局のアドレス、発信に関する
サービス情報、即ち探索される移動加入者の数及び発信
の性質(発信、返信、受信の承認、通信の終り、チャン
ネル変更の命令等)、 本発明により空きチャンネル探索に対しては、本固定局
によって使用される二重チャンネルのリストL1、 木上り通信路チャンネルにおいてはレベル測定を使用す
ることによって固定局により使用中と認識された二重チ
ャンネルのリストL2、更に、セマフォメツセージは、 本TSMA広帯域/FDMAシステムでは、固定局に適
合した搬送波周波数Nflび好ましくは、固定局によっ
て選択されかつ移動局により通信チャンネルの選択に使
用される単一搬送波周波数を示し、 本TSMA狭帯域/CDMA/FDMAシステムでは、
固定局に適合した搬送波周波数グループ(即ちNf=K
ChにおけるKの値)、及び好ましくは、固定局によっ
て選択されかつ移動局により通信チャンネルの選択に使
用される単一搬送波周波数グループを示す。
個の搬送波周波数)においてこれら固定局によって送信
されるセマフォメツセージは同−内容を有し、即ち メツセージを送信する固定局のアドレス、発信に関する
サービス情報、即ち探索される移動加入者の数及び発信
の性質(発信、返信、受信の承認、通信の終り、チャン
ネル変更の命令等)、 本発明により空きチャンネル探索に対しては、本固定局
によって使用される二重チャンネルのリストL1、 木上り通信路チャンネルにおいてはレベル測定を使用す
ることによって固定局により使用中と認識された二重チ
ャンネルのリストL2、更に、セマフォメツセージは、 本TSMA広帯域/FDMAシステムでは、固定局に適
合した搬送波周波数Nflび好ましくは、固定局によっ
て選択されかつ移動局により通信チャンネルの選択に使
用される単一搬送波周波数を示し、 本TSMA狭帯域/CDMA/FDMAシステムでは、
固定局に適合した搬送波周波数グループ(即ちNf=K
ChにおけるKの値)、及び好ましくは、固定局によっ
て選択されかつ移動局により通信チャンネルの選択に使
用される単一搬送波周波数グループを示す。
従って上記最後の2つの情報アイテムを送信することに
より固定局はいつでも、移動局による空きチャンネルの
選択を使用中最下位チャンネルの搬送波周波数又は使用
中の最下位搬送波周波数グループへ導くことができる。
より固定局はいつでも、移動局による空きチャンネルの
選択を使用中最下位チャンネルの搬送波周波数又は使用
中の最下位搬送波周波数グループへ導くことができる。
例えば、搬送波周波数(又は搬送波周波数グループ)が
1固定局に適合しているがその近傍局とは適合していな
い場合、この固定局は移動局の選択をこの搬送波周波数
又は搬送波周波数グループへ導く。更に、数個の発信要
求が固定局によりメツセージにおいて送信された場合、
固定局は対応するセマフォメツセージにおいて各移動局
に対して異なる搬送波周波数又は搬送波周波数グループ
を示す。従って数個の着信移動局が同時に同一チャンネ
ルを選択するおそれがなくなる。
1固定局に適合しているがその近傍局とは適合していな
い場合、この固定局は移動局の選択をこの搬送波周波数
又は搬送波周波数グループへ導く。更に、数個の発信要
求が固定局によりメツセージにおいて送信された場合、
固定局は対応するセマフォメツセージにおいて各移動局
に対して異なる搬送波周波数又は搬送波周波数グループ
を示す。従って数個の着信移動局が同時に同一チャンネ
ルを選択するおそれがなくなる。
更に、前記最後の2つの情報アイテムを送信することに
より固定局はリストL1及びL2におけるチャンネルを
選択された搬送波周波数又は搬送波周波数グループの一
部を形成するチャンネルに制限することかでき、従って
セマフォメツセージのビット数が低減される。
より固定局はリストL1及びL2におけるチャンネルを
選択された搬送波周波数又は搬送波周波数グループの一
部を形成するチャンネルに制限することかでき、従って
セマフォメツセージのビット数が低減される。
本発明の方法は第4図に示す如く移動局において実施で
きる。この図はこの方法に関する要部のみを示す。
きる。この図はこの方法に関する要部のみを示す。
第4図において移動局は受信アンテナ2に接続した無線
受信機1を具える。受信機の出力端子3は復調出力信号
を送出し、これをデコーダ4に供給する。このデコーダ
の出力端子5には復号されたデータ又は音声信号が発生
し、これは選択された通信チャンネルにおいて受信機へ
送信される。
受信機1を具える。受信機の出力端子3は復調出力信号
を送出し、これをデコーダ4に供給する。このデコーダ
の出力端子5には復号されたデータ又は音声信号が発生
し、これは選択された通信チャンネルにおいて受信機へ
送信される。
このデコーダの出力端子6にはセマフォチャンネルにお
いて受信した空きチャンネルの探索に関する情報が発生
する。最後に、デコーダには同期ビット及び同期フレー
ム装置が並設されていると仮定すると、デコーダの出力
端子7からはセマフォ通信路のフレーム同期信号が送出
される(Ch個の順次時間間隔を有するフレームにより
セマフォ通信路のCh個のチャンネルが決定される)。
いて受信した空きチャンネルの探索に関する情報が発生
する。最後に、デコーダには同期ビット及び同期フレー
ム装置が並設されていると仮定すると、デコーダの出力
端子7からはセマフォ通信路のフレーム同期信号が送出
される(Ch個の順次時間間隔を有するフレームにより
セマフォ通信路のCh個のチャンネルが決定される)。
また無線受信機1はリミツタの前位に補助低周波出力端
子8を有し、従って受信レベルを測定できる。この出力
端子8における信号は、セマフォ通信路の同期フレーム
信号と共にレベル測定装置9に供給し、レベル測定装置
はセマフォ通信路のCh個のチャンネルにおけるレベル
を測定する。レベル測定装置から送出される測定された
レベルは低減濾波装置10におけるCh個のローパスフ
ィルタに供給し、各ローパスフィルタはレベル測定にお
ける何等かの不規則要因を回避するため数個のセマフォ
フレーム周期にわたり測定したレベルの平均レベルを発
生する。従ってセルパターンのCh個の固定局からのセ
マフォ通信路のCh個のチャンネルにおけるレベルが装
[10の出力端子において得られる。装置10によって
供給されたレベルは同期フレーム信号の特定瞬時Sに比
較回路11において互に比較される。比較回路11はセ
マフォフレームにおける対応チャンネルの最高レベル及
び位置を決定し、これにより割り当てられる固定局のア
ドレスが与えられ、これをメモリ12に記憶する。この
アドレスは無線送信機13に供給され、送信アンテナ1
4を介して同報送信される。送信機14は同報送信すべ
き他の信号(手順メツセージ、音声又はデータ信号)を
供給されるが、説明を簡単にするためこれらは示してな
い。
子8を有し、従って受信レベルを測定できる。この出力
端子8における信号は、セマフォ通信路の同期フレーム
信号と共にレベル測定装置9に供給し、レベル測定装置
はセマフォ通信路のCh個のチャンネルにおけるレベル
を測定する。レベル測定装置から送出される測定された
レベルは低減濾波装置10におけるCh個のローパスフ
ィルタに供給し、各ローパスフィルタはレベル測定にお
ける何等かの不規則要因を回避するため数個のセマフォ
フレーム周期にわたり測定したレベルの平均レベルを発
生する。従ってセルパターンのCh個の固定局からのセ
マフォ通信路のCh個のチャンネルにおけるレベルが装
[10の出力端子において得られる。装置10によって
供給されたレベルは同期フレーム信号の特定瞬時Sに比
較回路11において互に比較される。比較回路11はセ
マフォフレームにおける対応チャンネルの最高レベル及
び位置を決定し、これにより割り当てられる固定局のア
ドレスが与えられ、これをメモリ12に記憶する。この
アドレスは無線送信機13に供給され、送信アンテナ1
4を介して同報送信される。送信機14は同報送信すべ
き他の信号(手順メツセージ、音声又はデータ信号)を
供給されるが、説明を簡単にするためこれらは示してな
い。
本発明の方法を実施するため、装置10によって供給さ
れるCh個の測定されたレベルをCh個の閾回路15に
供給する。これら閾回路によって共用される閾値は゛干
渉′°閾値である。1チヤンネルにおいて受信したレベ
ルがこの干渉閾値を超えている場合、このチャンネルに
て送信した固定局は干渉中と見做される。干渉閾値を超
えるレベルを示した干渉中固定局のアドレスのりストL
はChビットメモリ16に記憶される。
れるCh個の測定されたレベルをCh個の閾回路15に
供給する。これら閾回路によって共用される閾値は゛干
渉′°閾値である。1チヤンネルにおいて受信したレベ
ルがこの干渉閾値を超えている場合、このチャンネルに
て送信した固定局は干渉中と見做される。干渉閾値を超
えるレベルを示した干渉中固定局のアドレスのりストL
はChビットメモリ16に記憶される。
更に、デコーダ4の出力端子6はセマフォ通信路の種々
のチャンネルにおいて受信した情報、即チ各セマフォ通
信路につき、セマフォチャンネルにおいて送信している
固定局によって使用される通信チャンネルのりストL1
、この固定局によって使用されるでいると認識されたチ
ャンネルのリストし2及び空きチャンネルを探索するた
めに使用すべき搬送波周波数(又は搬送波周波数グルー
プ)を示す情報Iを送出する。セマフォ通信路において
受信したこの情報はメモリ17に記憶される。
のチャンネルにおいて受信した情報、即チ各セマフォ通
信路につき、セマフォチャンネルにおいて送信している
固定局によって使用される通信チャンネルのりストL1
、この固定局によって使用されるでいると認識されたチ
ャンネルのリストし2及び空きチャンネルを探索するた
めに使用すべき搬送波周波数(又は搬送波周波数グルー
プ)を示す情報Iを送出する。セマフォ通信路において
受信したこの情報はメモリ17に記憶される。
メモ1716に記憶された干渉中の固定局のリストし並
びにメモ1J17に記憶されたりストLl、L2及び情
報■はチャンネルの変更を必要とする状況の発信の際に
これらのメモリから読出される。上述した本発明の方法
を用いることにより、L、 Ll、 L2及び■がら空
き二重チャンネルを容易に選択できる。要するに、選択
された空き二重チャンネルは ゛−情報Iによっ
て決定されるチャンネルの一つとする必要があり、 −上り通信路における使用中チャンネルのリストL2か
ら求めてはならず、 + IJス)Lにおける干渉中固定局から生ずる使用中
チャンネルのリストし1から求めてはならない。
びにメモ1J17に記憶されたりストLl、L2及び情
報■はチャンネルの変更を必要とする状況の発信の際に
これらのメモリから読出される。上述した本発明の方法
を用いることにより、L、 Ll、 L2及び■がら空
き二重チャンネルを容易に選択できる。要するに、選択
された空き二重チャンネルは ゛−情報Iによっ
て決定されるチャンネルの一つとする必要があり、 −上り通信路における使用中チャンネルのリストL2か
ら求めてはならず、 + IJス)Lにおける干渉中固定局から生ずる使用中
チャンネルのリストし1から求めてはならない。
本発明の方法を実施するため固定局において使用する手
段を第5図に示す。固定局がNf個の搬送波周波数に適
合し得る如く構成されている場合、固定局は受信アンテ
ナを設けられ、かつ第4図の移動局は受信機1の如く、
受信機リミッタの前位に補助低周波出力端子を有する2
0及び21の如きNf個の固定周波数無線受信機を具え
る。これらの受信機の低同波出力端子22.23におけ
る信号は、TSMA通信チャンネルの同期−フレーム信
号発生器26からの同期フレーム信号(n個の順次の時
間間隔を有するフレーム)と共にレベル測定装置24.
25に供給する。従って各レベル測定装置24.25は
上り通信路のn個のチャンネルの測定されたレベルを送
出する。装置24.25によって供給される測定された
レベルは各低域法線装置27.28におけるn個のロー
パスフィルタに供給する。従って27.28の如き装置
のすべてにおける出力端子には上ら通信路のnNf個の
チャンネルにおける測定されたレベルが得られる。これ
ら測定されたレベルは29゜30及び31.32の如き
nNf @の調整ぎ−れた閾回路に供給する。これらす
べての閾回路は同一閾値(先に第1閾値として参照した
)に設定され、この閾値を超えたチャンネルは使用中と
認識される。かかる閾値を超えた酋の情報はnNf ビ
ットメモリ33に供給し、これが読出される場合このメ
モリは固定局により使用中と認識されたチャンネルのリ
ス)L2を送出する。更に、固定局により使用されるチ
ャンネルのりストtiがメモリ34に供給される。
段を第5図に示す。固定局がNf個の搬送波周波数に適
合し得る如く構成されている場合、固定局は受信アンテ
ナを設けられ、かつ第4図の移動局は受信機1の如く、
受信機リミッタの前位に補助低周波出力端子を有する2
0及び21の如きNf個の固定周波数無線受信機を具え
る。これらの受信機の低同波出力端子22.23におけ
る信号は、TSMA通信チャンネルの同期−フレーム信
号発生器26からの同期フレーム信号(n個の順次の時
間間隔を有するフレーム)と共にレベル測定装置24.
25に供給する。従って各レベル測定装置24.25は
上り通信路のn個のチャンネルの測定されたレベルを送
出する。装置24.25によって供給される測定された
レベルは各低域法線装置27.28におけるn個のロー
パスフィルタに供給する。従って27.28の如き装置
のすべてにおける出力端子には上ら通信路のnNf個の
チャンネルにおける測定されたレベルが得られる。これ
ら測定されたレベルは29゜30及び31.32の如き
nNf @の調整ぎ−れた閾回路に供給する。これらす
べての閾回路は同一閾値(先に第1閾値として参照した
)に設定され、この閾値を超えたチャンネルは使用中と
認識される。かかる閾値を超えた酋の情報はnNf ビ
ットメモリ33に供給し、これが読出される場合このメ
モリは固定局により使用中と認識されたチャンネルのリ
ス)L2を送出する。更に、固定局により使用されるチ
ャンネルのりストtiがメモリ34に供給される。
最後に、空きチャンネルを探索するために使用すべき搬
送波周波数(又は搬送波周波数グループ)の情報Iがメ
モリ35に供給される。リス)Ll及びL2並びCと情
報■を含む、セマフォ通信路において送信すべきメツセ
ージはメツセージ形成装置36において形成されて送信
機37へ供給され、アンテナ38を介して同報送信され
る。
送波周波数(又は搬送波周波数グループ)の情報Iがメ
モリ35に供給される。リス)Ll及びL2並びCと情
報■を含む、セマフォ通信路において送信すべきメツセ
ージはメツセージ形成装置36において形成されて送信
機37へ供給され、アンテナ38を介して同報送信され
る。
第1図は干渉区域における固定局及び移動局の相対位置
を示す図、 第2図は本発明の方法において使用されるセマフォ通信
路及び下り通信路の構成であって、複合時間及び周波数
分配多元接続システムに関するものの構成例を示す図、 第3図は本発明の方法において使用されるセマフォ通信
路及び下り通信路の構成であって、複合時間、コード及
び周波数分配多元接続システムに関するものの構成例を
示す図、 第4図は移動局における本発明の空きチャンネル探索装
置の実施例を示すブロック図、第5図は固定局における
本発明の空きチャンネル探索装置の実施例を示すブロッ
ク図である。 1・・・無線受信機 2・・・受信アンテナ4・
・・デコーダ 9・・・レベル測定装置10・
・・低域濾波装置 11・・・比較回路12・・・
メモリ13・・・無線送信機14・・・送信アンテナ
15・・・閾回路16・・・Chビットメモリ
17・・・メモリ20.21・・・無線受信機 24
.25・・・レベル測定装置26・・・同期フレーム信
号発生器 27、28・・・低域濾波装置 29.30.31.3
2・・・閾回路33・・・nNf ビットメモリ 3
4.35 ・・・メモリ36・・・メツセージ形成装置 37・・・無線送信機 38・・・送信アンテナ
特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラ
ンペンファブリケン
を示す図、 第2図は本発明の方法において使用されるセマフォ通信
路及び下り通信路の構成であって、複合時間及び周波数
分配多元接続システムに関するものの構成例を示す図、 第3図は本発明の方法において使用されるセマフォ通信
路及び下り通信路の構成であって、複合時間、コード及
び周波数分配多元接続システムに関するものの構成例を
示す図、 第4図は移動局における本発明の空きチャンネル探索装
置の実施例を示すブロック図、第5図は固定局における
本発明の空きチャンネル探索装置の実施例を示すブロッ
ク図である。 1・・・無線受信機 2・・・受信アンテナ4・
・・デコーダ 9・・・レベル測定装置10・
・・低域濾波装置 11・・・比較回路12・・・
メモリ13・・・無線送信機14・・・送信アンテナ
15・・・閾回路16・・・Chビットメモリ
17・・・メモリ20.21・・・無線受信機 24
.25・・・レベル測定装置26・・・同期フレーム信
号発生器 27、28・・・低域濾波装置 29.30.31.3
2・・・閾回路33・・・nNf ビットメモリ 3
4.35 ・・・メモリ36・・・メツセージ形成装置 37・・・無線送信機 38・・・送信アンテナ
特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラ
ンペンファブリケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上り通信路における各チャンネルを下り通信路にお
ける所定チャンネルと関連させていずれか一つの固定局
及びいずれか一つの移動局間での通信を行わせる二重チ
ャンネルを形成するセルラー移動無線システムにおける
空きチャンネル探索方法であって、該空きチャンネル探
索方法に従って固定局F及び移動局Mにおいて空き二重
チャンネルを探索するため、 固定局Fでは上り通信路において受信電力のレベルが第
1所定閾値より高い使用中二重チャンネルを検出し、前
記使用中二重チャンネルのアドレスを、セルラー移動無
線システムを構成するセルのパターンにおけるすべての
固定局に順次かつ周期的に割り当てられる等しい幅の時
間間隔で構成したセマフォ通信路のチャンネルの一つを
介して送信し、 移動局Mでは下り通信路において受信電力のレベルが第
2所定閾値より高い使用中二重チャンネルのアドレスを
決定することを必要とし、セマフォ通信路を介して送信
された使用中チャンネルのアドレス及び移動局Mにおい
て決定される使用中チャンネルのアドレスとは異なるア
ドレスを有する空き二重チャンネル中から一つの空き二
重チャンネルを選択する空きチャンネル選択方法におい
て、すべての固定局も、使用中である二重チャンネルの
アドレスをこれら固定局に割り当てられたセマフォ通信
路のチャンネルにおいて連続的に送信し、移動局Mでは
前記セマフォ通信路のチャンネルにおける受信レベルを
測定し、測定した受信レベルが干渉閾値を超えているチ
ャンネルにおいて送信する固定局は干渉中と称され、下
り通信路における使用中二重チャンネルのアドレスを移
動局Mにおいて、そのアドレスがセマフォ通信路チャン
ネルを介して送信される使用中二重チャンネル中から干
渉中固定局によって使用される二重チャンネルを導出す
ることを特徴とする空きチャンネル探索方法。 2、前記干渉閾値を良好な受信の閾値に設定しかつ固定
局がセマフォ通信路チャンネルにおいて、良好な受信の
閾値及び前記第2閾値の間の差にほぼ等しい量だけ通信
チャンネルにおけるレベルより高いレベルで送信する特
許請求の範囲第1項記載の空きチャンネル探索方法。 3、セマフォ通信路のチャンネルを決定する時間間隔が
固定局によって使用可能なすべての搬送波周波数に対し
同時に生ずる特許請求の範囲第1又は2項記載の空きチ
ャンネル探索方法。 4、各固定局が可変数の搬送波周波数に適合できかつ各
搬送波周波数がn個の時間多重化通信チャンネルを含む
TSMAフレームを送信するのに使用されるTSMA(
タイム・シェアリング多元接続)/FDMA(周波数分
配多元接続)形式の移動無線システムにおいて使用され
、セマフォ通信路のチャンネルを決定する時間間隔を複
数のTSMAフレームに等しい持続時間を介して分離し
、セマフォフレームの周期中においてセマフォ通信路の
チャンネルを決定する時間間隔の数をセルのパターンの
大きさChに等しくし、セルのパターンにおける固定局
がセマフォ通信路のチャンネルを決定する時間間隔にお
いてすべての搬送波周波数において循環順列形式によっ
て送信する特許請求の範囲第3項記載の空きチャンネル
探索方法。 5、固定局F及び移動局M間の通信のための空き二重チ
ャンネルを探索するため固定局Fも自局に割り当てられ
たセマフォ通信路を介して、空きチャンネルを探索する
ため移動局Mにおいて使用すべき搬送波上に情報を送信
する特許請求の範囲第4項記載の空きチャンネル探索方
法。 6、各固定局が可変数の搬送波周波数に適合できかつn
個の時間多重化通信チャンネルを含むTSMAフレーム
が所定の法則に従ってステップ状に変化する搬送波周波
数で構成されるTSMA/CDMA(コード分配多元接
続)/FDMA形式の移動無線システムにおいて使用さ
れ、搬送波周波数の数をKグループに分割し、ここでK
はグループの総数であり、セマフォ通信路のチャンネル
を決定する時間間隔をTSMAフレームのN倍(但しN
は総数であり、セルの数はCh)である持続時間Dによ
って分離され、セルのパターンの固定局がセマフォ通信
路のチャンネルを決定する時間間隔においてかつ各搬送
波周波数グループのすべての搬送波周波数において循環
順列形式によって送信する特許請求の範囲第3項記載の
空きチャンネル探索方法。 7、固定局F及び移動局M間の通信のための空き二重チ
ャンネルを探索するため、固定局Fも自局に割り当てら
れたセマフォ通信路のチャンネルを介して、空きチャン
ネル探索に使用すべき搬送波周波数グループに関する情
報を送信する特許請求の範囲第6項記載の空きチャンネ
ル探索方法。 8、移動局において使用する空きチャンネル探索装置で
あって、受信電力の測定を容易にするため受信機の補助
出力端子に接続されかつセマフォ同期フレーム信号も供
給されてセマフォ通信路チャンネルの時間間隔における
レベルを測定するレベル測定装置と、セマフォ通信路チ
ャンネルにおいて測定したレベルを供給されるローパス
フィルタと、ローパスフィルタの出力端子に接続されす
べてが干渉閾値に設定された閾値を有しかつローパスフ
ィルタの出力が干渉閾値を超えた場合干渉中固定局のア
ドレスを送出する閾回路と、前記アドレスのリストを記
憶するメモリと、固定局により移動局へ送信される情報
を記憶するメモリとを具え、これらのメモリに記憶した
情報を読出して空き二重チャンネルの選択に使用するよ
う構成したことを特徴とする空きチャンネル探索装置。 9、固定局において使用される空きチャンネル探索装置
であって、固定局における各受信機に設けた、受信電力
のレベルの測定を容易にする補助出力端子に接続されか
つTSMA同期フレーム信号を供給されて時間多重化通
信チャンネルの時間間隔におけるレベルを測定するレベ
ル測定装置と、時間多重化通信チャンネルにおいて測定
したレベルを供給されるローパスフィルタと、ローパス
フィルタの出力端子に接続されかつすべてが第1閾値に
設定された閾回路とを具え、ローパスフィルタの出力が
第1閾値を超えた場合すべての閾回路が上り通信路にお
ける使用中二重チャンネルのアドレスを送出し、このア
ドレスのリストを記憶するメモリと、固定局において使
用されているチャンネルのアドレスのリストを記憶する
メモリと、空きチャンネルを探索する必要がある移動局
において使用されるべき搬送波周波数(又は搬送波周波
数グループ)に関する情報を記憶するメモリとを具え、
これらメモリに記憶した情報を読出して、固定局に割り
当てられたセマフォ通信路チャンネルを介して送信する
よう構成したことを特徴とする空きチャンネル探索装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8510490A FR2584884B1 (fr) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | Procede et dispositif de recherche de canal libre pour un systeme de radio mobile |
| FR8510490 | 1985-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215941A true JPS6215941A (ja) | 1987-01-24 |
| JP2572377B2 JP2572377B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=9321117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61159875A Expired - Lifetime JP2572377B2 (ja) | 1985-07-09 | 1986-07-09 | 空きチャネル選択方法及び装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4783780A (ja) |
| EP (1) | EP0209185B1 (ja) |
| JP (1) | JP2572377B2 (ja) |
| AU (1) | AU588895B2 (ja) |
| CA (1) | CA1261003A (ja) |
| DE (1) | DE3670938D1 (ja) |
| FR (1) | FR2584884B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5365591A (en) * | 1993-10-29 | 1994-11-15 | Motorola, Inc. | Secure cryptographic logic arrangement |
| US6590878B1 (en) | 1997-06-16 | 2003-07-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Mobile communication system with shared time slots and frequency channels |
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