JPS62159496A - マイクロ波部品の実装方法 - Google Patents
マイクロ波部品の実装方法Info
- Publication number
- JPS62159496A JPS62159496A JP185386A JP185386A JPS62159496A JP S62159496 A JPS62159496 A JP S62159496A JP 185386 A JP185386 A JP 185386A JP 185386 A JP185386 A JP 185386A JP S62159496 A JPS62159496 A JP S62159496A
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- JP
- Japan
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- microwave
- mounting
- component
- stopper
- circuit module
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
装置筐体にマイクロ波回路モジュール等のマイクロ波部
品の実装方法であって、マイクロ波回路モジュールを弾
性を有する金属部材を折り曲げ形成し、その上部が筐体
の蓋の内面に、下端が隣接実装部品の上面を押圧する止
め金具で固定し確実な装着でしかも着脱が容易である。
品の実装方法であって、マイクロ波回路モジュールを弾
性を有する金属部材を折り曲げ形成し、その上部が筐体
の蓋の内面に、下端が隣接実装部品の上面を押圧する止
め金具で固定し確実な装着でしかも着脱が容易である。
本発明は、マイクロ波回路モジュール等のマイクロ波部
品の実装方法に係り、とくにマイクロ波回路モジュール
の固定と筐体への接地および隣接実装部品を押圧するよ
うにしたマイクロ波部品の実装方法に関する。
品の実装方法に係り、とくにマイクロ波回路モジュール
の固定と筐体への接地および隣接実装部品を押圧するよ
うにしたマイクロ波部品の実装方法に関する。
近年、電子部品は集積回路技術の目覚ましい開発に伴な
って、小形、軽薄化の傾向にあることは周知であり、マ
イクロ波部品たとえばアンプ、ミキサ等の回路モジュー
ルも、使用周波数帯の高周波数化と相持ってますます高
集積化され、高密度実装が要望されている。ところがこ
れらマイクロ波部品の従来の止め構造では多大の工数を
要するので、簡易な構造のマイクロ波部品の実装方法の
改善が強く要望されている。
って、小形、軽薄化の傾向にあることは周知であり、マ
イクロ波部品たとえばアンプ、ミキサ等の回路モジュー
ルも、使用周波数帯の高周波数化と相持ってますます高
集積化され、高密度実装が要望されている。ところがこ
れらマイクロ波部品の従来の止め構造では多大の工数を
要するので、簡易な構造のマイクロ波部品の実装方法の
改善が強く要望されている。
第3図は、従来のマイクロ波部品の実装方法を説明する
要部斜視図である。
要部斜視図である。
図において、金属たとえばアルミニウム等からなる筺体
4に実装される回路部品たとえばアンプ。
4に実装される回路部品たとえばアンプ。
ミキサ等のマイクロ波回路モジュール2は筐体4へ止め
ねじ5又は半田等により固定され、MrCサーキエレー
タ1およびMIC基板3等は半田付け。
ねじ5又は半田等により固定され、MrCサーキエレー
タ1およびMIC基板3等は半田付け。
接着等により実装されていた。
上記従来のマイクロ波部品の実装方法にあっては、筐体
に実装されるマイクロ波回路モジュール。
に実装されるマイクロ波回路モジュール。
MrCサーキュレータ、および旧C基板等はねじ止め、
半田付けおよび接着等により固定されているため、組立
作業に多大の工数を要し、しかも故障時の実装部品の着
脱が困難であるという問題点があった。
半田付けおよび接着等により固定されているため、組立
作業に多大の工数を要し、しかも故障時の実装部品の着
脱が困難であるという問題点があった。
本発明は、上記の問題点を解決して実装作業および部品
の着脱作業の簡易なマイクロ波部品の実装方法を提供す
るものである。
の着脱作業の簡易なマイクロ波部品の実装方法を提供す
るものである。
すなわち、マイクロ波回路モジュールを、側断面が逆U
字状で、正面の断面がM字状に折り曲げ形成した止め金
具で筐体の底部に固定し、この止め金具のM字状の突出
部を筐体の蓋の内面に接触せしめ、足部が隣接実装部品
の上面を押圧するようにしたことによって解決される。
字状で、正面の断面がM字状に折り曲げ形成した止め金
具で筐体の底部に固定し、この止め金具のM字状の突出
部を筐体の蓋の内面に接触せしめ、足部が隣接実装部品
の上面を押圧するようにしたことによって解決される。
上記マイクロ波部品の実装方法は、弾性を存する金属部
材からなる止め金具でマイクロ波回路モジュールを装着
するとともに、隣接実装部品を押圧するので実装部品の
着脱が簡易に行なえる。
材からなる止め金具でマイクロ波回路モジュールを装着
するとともに、隣接実装部品を押圧するので実装部品の
着脱が簡易に行なえる。
第1図は、本発明の一実施例を説明する図で、同図(a
)は要部正面図、(b)は止め金具の斜視図で、第3図
と同等の部分については同一符号を付している。
)は要部正面図、(b)は止め金具の斜視図で、第3図
と同等の部分については同一符号を付している。
図において、金属たとえばアルミニウム等からなる筺体
4に実装される回路部品たとえばアンプ。
4に実装される回路部品たとえばアンプ。
ミキサ等のマイクロ波回路モジュール2.旧Cす゛−キ
ュレータ1.旧C基板3等を実装して、マイクロ波回路
モジュール2に止め金具6を装着し止めねじ5で装着す
るのであるが、この止め金具6は弾性を有する金属たと
えばステンレス鋼板を側断面が逆U字状に折り曲げ、そ
の両側に複数(図面では4本)の断面がM字状を形成し
た足部61を設けたものである。そしてこのM字状の突
出部が筺体4の蓋8に接触するように構成し、足部61
は隣接して実装されたMICサーキュレータ1およびM
IC基板3を押圧するようになっているので、MICサ
ーキュレータ1およびMIC基板3を半田或いは接着材
等で固着しな(でもよい。
ュレータ1.旧C基板3等を実装して、マイクロ波回路
モジュール2に止め金具6を装着し止めねじ5で装着す
るのであるが、この止め金具6は弾性を有する金属たと
えばステンレス鋼板を側断面が逆U字状に折り曲げ、そ
の両側に複数(図面では4本)の断面がM字状を形成し
た足部61を設けたものである。そしてこのM字状の突
出部が筺体4の蓋8に接触するように構成し、足部61
は隣接して実装されたMICサーキュレータ1およびM
IC基板3を押圧するようになっているので、MICサ
ーキュレータ1およびMIC基板3を半田或いは接着材
等で固着しな(でもよい。
第2図は、本発明の他の実施例の要部正面図である。第
2図において、この発明のマイクロ波部品の実装方法は
第1図と同様、筐体、蓋、マイクロ波回路モジュール、
MIC基板、MICサーキュレータならびに止め金具
等をそなえているが、この止め金具6の足部61と被押
圧部品との間に緩衝部材7を介在せしめた点に特徴を有
する。したがって緩衝部材7以外の部分には第1図と同
じ符号を付しており、ここではこれらの部分の説明は省
略するものとする。
2図において、この発明のマイクロ波部品の実装方法は
第1図と同様、筐体、蓋、マイクロ波回路モジュール、
MIC基板、MICサーキュレータならびに止め金具
等をそなえているが、この止め金具6の足部61と被押
圧部品との間に緩衝部材7を介在せしめた点に特徴を有
する。したがって緩衝部材7以外の部分には第1図と同
じ符号を付しており、ここではこれらの部分の説明は省
略するものとする。
本発明を特徴づける緩衝部材7は、隣接実装部品たとえ
ばMIC基板3.MICサーキュレータ1の押圧する面
に損傷を与えないように、プラスチックまたはゴム等か
らなる緩衝部材7を止め金具6の足部61と隣接実装部
品の上面間に介在せしめた以外は第1図と同様である。
ばMIC基板3.MICサーキュレータ1の押圧する面
に損傷を与えないように、プラスチックまたはゴム等か
らなる緩衝部材7を止め金具6の足部61と隣接実装部
品の上面間に介在せしめた以外は第1図と同様である。
なお、本実施例では止め金具6をステンレス鋼板につい
て説明したが、ステンレス鋼板に限らず弾性を有するそ
の他の金属たとえば燐青銅板等であっても構わない。
て説明したが、ステンレス鋼板に限らず弾性を有するそ
の他の金属たとえば燐青銅板等であっても構わない。
以上の説明から明らかなように、本発明によればマイク
ロ波部品の実装作業能率が向上するとともに、部品取替
時の着脱作業が極めて容易に行なえる利点がある。
ロ波部品の実装作業能率が向上するとともに、部品取替
時の着脱作業が極めて容易に行なえる利点がある。
第1図は、本発明の一実施例を説明する図で、同図(a
)は要部正面図、(b)は止め金具の斜視図、第2図は
、本発明の他の実施例の要部正面図、第3図は、従来の
マイクロ波部品の実装方法を説明する要部斜視図である
。 図において、1はMICサーキュレータ、2はマイクロ
波回路モジュール、3はMIC基板、4は筐体、5は止
めねじ、6は止め金具、7は緩衝部材、止許金臭偽赳技
■ (b) オ亮ellの一樋こオ袂例 第 1 図 オギ6B河つ化の突才色例 第2図
)は要部正面図、(b)は止め金具の斜視図、第2図は
、本発明の他の実施例の要部正面図、第3図は、従来の
マイクロ波部品の実装方法を説明する要部斜視図である
。 図において、1はMICサーキュレータ、2はマイクロ
波回路モジュール、3はMIC基板、4は筐体、5は止
めねじ、6は止め金具、7は緩衝部材、止許金臭偽赳技
■ (b) オ亮ellの一樋こオ袂例 第 1 図 オギ6B河つ化の突才色例 第2図
Claims (2)
- (1)マイクロ波回路モジュール(2)を、側断面が逆
U字状で、正面の断面がM字状に折り曲げ形成した止め
金具(6)で筐体(4)の底部に固定し、該止め金具(
6)のM字状の突出部を筐体の蓋(8)の内面に接触せ
しめ、足部が隣接実装部品の上面を押圧するようにした
ことを特徴とするマイクロ波部品の実装方法。 - (2)前記止め金具(6)の足部と隣接実装部品の上面
間に緩衝部材(7)を介在せしめたことを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項に記載のマイクロ波部品の実装
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP185386A JPS62159496A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | マイクロ波部品の実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP185386A JPS62159496A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | マイクロ波部品の実装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159496A true JPS62159496A (ja) | 1987-07-15 |
Family
ID=11513101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP185386A Pending JPS62159496A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | マイクロ波部品の実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62159496A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151607U (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-19 |
-
1986
- 1986-01-07 JP JP185386A patent/JPS62159496A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151607U (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-19 |
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