JPS62159581A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JPS62159581A JPS62159581A JP61001188A JP118886A JPS62159581A JP S62159581 A JPS62159581 A JP S62159581A JP 61001188 A JP61001188 A JP 61001188A JP 118886 A JP118886 A JP 118886A JP S62159581 A JPS62159581 A JP S62159581A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pixel
- light
- receiving
- picture element
- imaging device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は有限開口の撮像素子の解像度を上げる為のソリ
ッドステッド化した高解像の撮像装置に関するものであ
る・ 〔従来技術〕 従来は、バイモルフ型CODの様に、ピエゾ素子を用い
て固体撮像素子を、半画素ピッチ振動させて解像度を2
倍にする方式、又は特開昭59−して画素の2列を重ね
て受像する倍像方式等の機構が知られている。
ッドステッド化した高解像の撮像装置に関するものであ
る・ 〔従来技術〕 従来は、バイモルフ型CODの様に、ピエゾ素子を用い
て固体撮像素子を、半画素ピッチ振動させて解像度を2
倍にする方式、又は特開昭59−して画素の2列を重ね
て受像する倍像方式等の機構が知られている。
しかし、いずれも解像力を2倍にするだけである。ピエ
ゾ振動サイクルに制限があったり、偏光板を利用する方
法では、撮像素子の受像感度が悪くなる。又機構部品が
多く高価で1位置決め等や組立て精度も要求される。又
、固体撮像素子を高解像にする為には技術的な困難を伴
うばかりか、特性の劣化や大幅なコストアップを伴う。
ゾ振動サイクルに制限があったり、偏光板を利用する方
法では、撮像素子の受像感度が悪くなる。又機構部品が
多く高価で1位置決め等や組立て精度も要求される。又
、固体撮像素子を高解像にする為には技術的な困難を伴
うばかりか、特性の劣化や大幅なコストアップを伴う。
本発明はこのような従来の欠点を除去すると同時に、光
ビーム偏向による微小振動をさせるだけで、高解像が計
れる撮像装置を提供することを(]的としている。
ビーム偏向による微小振動をさせるだけで、高解像が計
れる撮像装置を提供することを(]的としている。
本発明では被写体像を標本化する為の所定のピッチで配
列された複数の受光画素、該複数の画素と被写体像を相
対的に前記ピッチより小さい11】で振動させる制御手
段、前記受光画素の出力を演算して受光画素の信号の補
間を行う演算手段を右する。
列された複数の受光画素、該複数の画素と被写体像を相
対的に前記ピッチより小さい11】で振動させる制御手
段、前記受光画素の出力を演算して受光画素の信号の補
間を行う演算手段を右する。
このように構成しているので、大きな変位をさせなくて
も微小振動をさせるだけで、このときの振動出力を演算
することにより画素信号の補間を高精度で行うことがで
きる。
も微小振動をさせるだけで、このときの振動出力を演算
することにより画素信号の補間を高精度で行うことがで
きる。
第1図〜第3図は本発明の実施例で21は光偏向素子(
電気光学効果を持つKDP (KH2PO4)、ADP
(NH4H2POa)。
電気光学効果を持つKDP (KH2PO4)、ADP
(NH4H2POa)。
LiNbO3などの結晶材料で、結晶軸はZ軸方向に沿
って配置されている。)、2は1と同じ材質で結晶軸方
向をZ軸に対してlと逆方向に配置し、又、X、Y平面
の対角線方向でカットして1と接着している。1.2を
接合した形状は、例えif Y方向ノ厚ミ10m+s、
X 、 Z方向夫//30111(7)矩形板などで
ある。3,4は+、−が切り換わる双方向性の′電極、
5は撮像レンズ、6は撮像素子でその表面には簿ピッチ
で配列された複数の受光画素が設けられている。
って配置されている。)、2は1と同じ材質で結晶軸方
向をZ軸に対してlと逆方向に配置し、又、X、Y平面
の対角線方向でカットして1と接着している。1.2を
接合した形状は、例えif Y方向ノ厚ミ10m+s、
X 、 Z方向夫//30111(7)矩形板などで
ある。3,4は+、−が切り換わる双方向性の′電極、
5は撮像レンズ、6は撮像素子でその表面には簿ピッチ
で配列された複数の受光画素が設けられている。
各受光画素は被写体像を標本化する為の光電変換を行う
、7は光偏向素子1,2に駆動信号を供給する為の制御
回路、8は撮像素子6の出力を演算処理する為の演算処
理回路である。
、7は光偏向素子1,2に駆動信号を供給する為の制御
回路、8は撮像素子6の出力を演算処理する為の演算処
理回路である。
電極3,4の間の電位を第2図のように変化させた場合
、入射光はZ軸を中心にX方向に偏向し、撮像素子6に
入射するので撮像素子内の所定の画素に入射する被写体
の標本位置はAからBまで変化する。ここでAからBへ
の変位量を各画素のピッチの局に選べば1電位■1とV
3とで電圧を切り換えてやるだけで見かけ上、画素数を
2倍にしたのと同様の効果が得られる。
、入射光はZ軸を中心にX方向に偏向し、撮像素子6に
入射するので撮像素子内の所定の画素に入射する被写体
の標本位置はAからBまで変化する。ここでAからBへ
の変位量を各画素のピッチの局に選べば1電位■1とV
3とで電圧を切り換えてやるだけで見かけ上、画素数を
2倍にしたのと同様の効果が得られる。
本実施例では、このような電圧の変化に加え、第3図の
ような変調を加えることにより更に高解像化を狙ってい
る。
ような変調を加えることにより更に高解像化を狙ってい
る。
即ち、■、及びv3の電位の切り換えと共に、このvl
、v3の夫々の電位において振幅V4の振動電圧を印
加させている。
、v3の夫々の電位において振幅V4の振動電圧を印
加させている。
この電圧振幅v4は(Vl −V3 )よりも小さい、
これは、v4の変化を(VI V3)以上にすること
が応答性からみて極めて困難だからである。
これは、v4の変化を(VI V3)以上にすること
が応答性からみて極めて困難だからである。
本実施例ではこのように微小振動を加えることにより更
に高解像化を実現する。即ち、電位VIの位置での画素
出力とV3の位置での画素出力とを単純に演算しても補
間は可能である。しかし、この方法ではvlの位置から
V3の位置まで被写体が線形変化をしているものにしか
適用できないのに対し、本実施例の如く、微小振動を加
えると、次のようなより高精度の捕m1が可能となる。
に高解像化を実現する。即ち、電位VIの位置での画素
出力とV3の位置での画素出力とを単純に演算しても補
間は可能である。しかし、この方法ではvlの位置から
V3の位置まで被写体が線形変化をしているものにしか
適用できないのに対し、本実施例の如く、微小振動を加
えると、次のようなより高精度の捕m1が可能となる。
例えばA点とB点の中間点C点が、A点及びB点を含む
n次関数上にあるものと仮定し、このn次間数で0点の
近似をとることができる。
n次関数上にあるものと仮定し、このn次間数で0点の
近似をとることができる。
例えばn=2とした場合、0点の信号レベルy (c)
は次式で補間可能である。
は次式で補間可能である。
y (c ) = a d 2 + b d + e
−−−−(1)このようにA点、B点で微小振動
をさせてやるだけでより高精度のn次近似が可能となる
。しかもこの微小振動の巾はA点、B点間のピッチより
も小さい巾でよい。
−−−−(1)このようにA点、B点で微小振動
をさせてやるだけでより高精度のn次近似が可能となる
。しかもこの微小振動の巾はA点、B点間のピッチより
も小さい巾でよい。
演算処理回路8では上記の(1)〜(9)式の演算を行
うことにより、各受光画素から4つの受光画素からの信
号に相ちする信号を得ることができる。
うことにより、各受光画素から4つの受光画素からの信
号に相ちする信号を得ることができる。
尚、具体的には制御回路7からv=v1+v4srnφ
の信号を印加している状態で蓄積された撮像素子からの
信号を読み出してA/D変換してメ工 n tf f
;1 椿 + ス 次にV=V3 +V4 sinφを′II2極3,4間
に印加した状態で蓄積された撮像素子からの信号を読み
出してA/D変換してメモリの別の領域に記憶する。
の信号を印加している状態で蓄積された撮像素子からの
信号を読み出してA/D変換してメ工 n tf f
;1 椿 + ス 次にV=V3 +V4 sinφを′II2極3,4間
に印加した状態で蓄積された撮像素子からの信号を読み
出してA/D変換してメモリの別の領域に記憶する。
次に夫々の領域に記憶された各画素の信号を読み出しな
がら互いに第(+)〜(9)式の演算を行う。即ち同じ
受光画素のA点とB点、及び所定画素のA点と隣接する
受光画素のB点、及び所定画素のB点と隣接する画素の
A点との間で前記演算を行うことにより1つの画素の信
号を用いて4倍の画素信号を得ることができる。
がら互いに第(+)〜(9)式の演算を行う。即ち同じ
受光画素のA点とB点、及び所定画素のA点と隣接する
受光画素のB点、及び所定画素のB点と隣接する画素の
A点との間で前記演算を行うことにより1つの画素の信
号を用いて4倍の画素信号を得ることができる。
尚1以上の説明では1方向についてのみ高解像度化を図
っているが、直交する2方向について、このような画像
ずらしと微小振動をさせるようにしてやっても良い、そ
うすることにより8倍の検氷化を行うことが可能となる
。
っているが、直交する2方向について、このような画像
ずらしと微小振動をさせるようにしてやっても良い、そ
うすることにより8倍の検氷化を行うことが可能となる
。
又、実施例では画像を受光画素に対して移動させたが、
これは相対的なものであれば良く、受光画素側をバイモ
ルフ等で移動させても良いことは言うまでもない。又、
その為の移動手段はバイモルフや電気光学素子に限定さ
れない。
これは相対的なものであれば良く、受光画素側をバイモ
ルフ等で移動させても良いことは言うまでもない。又、
その為の移動手段はバイモルフや電気光学素子に限定さ
れない。
尚、本発明の付加的な効果として、上記の微小振動によ
り、受光画素に低周波のノイズが入っていてもこれを打
ち消す!−19ができ、モアレを防止できる効果を有す
る。
り、受光画素に低周波のノイズが入っていてもこれを打
ち消す!−19ができ、モアレを防止できる効果を有す
る。
被写体像と受光画素を相対的に微小変位させてやること
により、従来の単純な信号補間に比べ。
により、従来の単純な信号補間に比べ。
より高精度の補間を行うことができる。
第1図は本発明の撮像装訝の構成側図、第2図は一部信
号波形図、第3図は詳細な信号波形図である。 1.2−−−一偏向素子 6−−m−撮像素子 8−一一一演算処理回路
号波形図、第3図は詳細な信号波形図である。 1.2−−−一偏向素子 6−−m−撮像素子 8−一一一演算処理回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被写体像を標本化する為の所定のピッチで配列された複
数の受光画素、 該複数の画素と被写体像を相対的に前記ピッチより小さ
い巾で振動させる制御手段、 前記受光画素の出力を演算して受光画素の信号の補間を
行う演算手段、を有する撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001188A JPS62159581A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001188A JPS62159581A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159581A true JPS62159581A (ja) | 1987-07-15 |
Family
ID=11494476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61001188A Pending JPS62159581A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62159581A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992022982A1 (fr) * | 1991-06-11 | 1992-12-23 | Seiko Epson Corporation | Dispositif de conversion photoelectrique, dispositif d'enregistrement d'images et dispositif d'enregistrement/reproduction d'images |
-
1986
- 1986-01-07 JP JP61001188A patent/JPS62159581A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992022982A1 (fr) * | 1991-06-11 | 1992-12-23 | Seiko Epson Corporation | Dispositif de conversion photoelectrique, dispositif d'enregistrement d'images et dispositif d'enregistrement/reproduction d'images |
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