JPS6216009A - 電気接続箱とワイヤ−ハ−ネスの組付方法 - Google Patents

電気接続箱とワイヤ−ハ−ネスの組付方法

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JPS6216009A
JPS6216009A JP60152534A JP15253485A JPS6216009A JP S6216009 A JPS6216009 A JP S6216009A JP 60152534 A JP60152534 A JP 60152534A JP 15253485 A JP15253485 A JP 15253485A JP S6216009 A JPS6216009 A JP S6216009A
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JP
Japan
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wire harness
junction box
connector
electrical junction
connection box
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JP60152534A
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尾崎 圭一
克明 寺田
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Yazaki Corp
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Yazaki Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電気接続箱とワイヤーハーネスの組付方法に関
するものである。
〔従来の技術〕
電気接続箱とワイヤーハーネスを組付けるには例えば第
5図、第6図に示すようにして行われている。
電気接続箱は、ブスバーを配置した第1層配線板2、第
2層配線板3、第3層配線板4、第4層配線板5を積層
し、次いで第5層ブスバー6を形成した裏カバー7を取
り付けて第1〜第4層配線板2〜5の積層体が崩れない
ようにしてこの積層体を反転させ、積層体にカバ一本体
1を組付けて該カバ一本体1にブレード型ヒユーズ10
、サーキットブレーカ11、リレー12等の電気機能部
品を搭載して組立られる。
そして、ワイヤハーネス製造工程や自動車組立工程にお
いて、電気接続箱のカバ一本体1と裏カバー7の所定位
置に形成されたメスコネクターハウジング8 (オスコ
ネクターハウジングの場合もある)に、電線加締後の端
子14を組み付けたワイヤーハーネス18のオスコネク
ター9 (メスコネクターの場合もある)を結合して、
電気接続箱とワイヤーハーネスが組付tすられる。
しかしながら、上記方法では、カバ一本体1、裏カバー
7に形成したメスコネクターハウジング8に電線加締後
の端子14を組み付けたオスコネクター9を結合するよ
うにしているため、ワイヤーハーネスにおけるコネクタ
一部品点数が多くなっている。
また、メスコネクターハウジング8にオスコネクター9
を結合する構成であるため、同一極数のコネクターを使
用できず、電気接続箱のコネクタ一部分が占めるスペー
スが大きくなっている。仮に同一極数のコネクターを使
用する場合には、誤嵌合防止構造を有したコネクター(
新規コネクター)が必要となる。
このように従来の方法では、ワイヤーハーネスにおける
コネクタ一部品点数が多い等の理由によりカバ一本体1
、裏カバー7を成形加工するための金型が複雑で、コス
ト高で重量が重いワイヤーハーネス並びに電気接続箱を
製造しなければならない等の問題があった。また、この
ためにワイヤハーネス並びに電気接続箱製造・組立工程
での製造・組立時間が長くなる問題があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的は、コネクタ一部品点数を削減してワイヤ
ーハーネス製造工程の製造時間並びに電気接続箱との組
立(組付)時間の短縮を図ることが出来る電気接続箱と
ワイヤーハーネス組付方法を提供することである。
C問題点を解決するための手段〕 本発明は上記目的を達成するため、電気接続箱と同形同
大の仮止め部材を複数枚の配線板の積層体に組付ける仮
電気接続箱組立工程と、電気接続箱のコネクター結合す
る部位に電線加締後の端子が直接挿入されるコネクター
ハウジング部を一体に設けて、該コネクターハウジング
部に電線を加締た端子を挿入してコネクター結合するワ
イヤーハーネス製造工程と、 前記仮電気接続箱組立工程で組付けた仮止め部材を外し
て前記ワイヤーハーネス製造工程で電線を加締た端子を
コネクター結合した電気接続箱を組付ける組付は工程と
からなることを特徴としている。
なお、本発明では、電気接続箱はカバ一本体と裏カバー
との組み合わせのみを意味するだけでなく、カバ一本体
を意味したり、裏カバーを意味する。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図〜第4図は本発明の組付方法に使用する電気接続
箱の一例を示している。本実施例では、カバ一本体1、
第1層配線板2、第2層配線板3、第3N配線板4、第
4層配線板5は従来の方法で使用される電気接続箱(第
5図参照)と同じものが使用されるが、裏カバー7は別
のものが使用される。また、この裏カバー7と同形同大
の仮止め部材(ダミーの裏カバーで、後述するコネクタ
ーハウジング部15は形成されていない。)17が使用
される。
裏カバー7には、第2図〜第4図に詳細に示すように、
ワイヤーハーネス製造工程でコネクター結合する部位に
電線13を加締た端子14が挿入されるコネクターハウ
ジング部15が形成されている。
コネクターハウジング部15内には、第4図に示すよう
に端子14の進入を許容し、一旦進入した端子14が抜
は出るのを阻止する係止片16が設けられている。
コネクターハウジング部15に端子14を挿入すると、
端子14が係止片16に係止して抜は止めがなされると
共に、端子14が第4層配線板5のブスバータブ5aに
電気的に接続される。
このようにコネクターハウジング部15を裏カバー7に
一体に形成することにより、ワイヤーハーネス製造工程
でオスコネクター9を省略でき(ワイヤーハーネスにメ
スコネクターを付けている場合には、メスコネクターを
省略できる)、またオスコネクター9に端子付の電線を
接続(嵌合)して−このオスコネクター9をメスコネク
ターハウジング8にコネクター結合するようなことをし
なくてもすむ。
次に上記電気接続箱を使用して本発明の組付方法の一例
を説明する。
仮電気接続箱組立工程では、各層のブスバーの打ち抜き
加工と端子の折り曲げ加工を行い、各層の配線板にブス
バーを載せて第1層配線板2〜第4層配線板5を組立た
後、第1層配線板2〜第4層配線板5を積層し、次いで
仮止め部材(ダミーの裏カバー)17をはめて積層体が
崩れないようにしてこの積層体を反転させ、カバ一本体
1を組み付ける。この後、カバ一本体1にブレード型ヒ
ユーズ10、サーキットブレーカ11、リレー12等の
電気機能部品を搭載する。
ワイヤーハーネス製造工程では、裏カバー7のコネクタ
ーハウジング部15に電線13を加締た端子14を挿入
してコネクター結合する。
組付工程では、前記仮電気接続箱組立工程で取り付けた
仮止め部材17を外し、カバ一本体1に裏カバー7を組
付ける。
外した仮止め部材17は仮電気接続箱組立工程に戻され
て再度使用される。
なお、上記実施例では裏カバー7にコネクターハウジン
グ部15を形成した場合を示したが、カバ一本体1に形
成してもよい。この場合、カバ一本体1と同形同大の仮
止め部材を使用する。またカバ一本体1、裏カバー7に
コネクターハウジング部】5を形成してもよく、この場
合にはカバ一本体1、裏カバー7と同形同大の仮止め部
材を使用する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、コネクター結合す
る部位に電線加締後の端子が挿入されるコネクターハウ
ジング部を一体に設けた電気接続箱(カバ一本体1、裏
カバー7、カバ一本体1と裏カバー7)を使用するので
、ワイヤーハーネス製造工程でオス(メス)コネクター
を省略でき、このため製造時間の短縮を図ることが出来
る。
また、オス(メス)コネクターを使用しないことから、
その分だけ電気接続箱の奥行寸法が小さくなり、組み付
はスペースがとれる。
また、部品点数を削減でき、また誤嵌合防止構造が有る
新規コネクターを必要とすることもなく、電気接続箱を
成形加工するための金型の加工も容易となり、コストダ
ウンを図ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
に使用する電気接続箱の分解斜視図、第2図は裏カバー
を反転して示した斜視図、第3図、第4図はコネクター
ハウジング部と電線との関係を示す説明図、第5図は従
来の方法に使用する電気接続箱の分解斜視図、第6図は
従来の電気接続箱のコネクターハウジングとメスコネク
ターとの関係を示す説明図である。 工・・・カバ一本体、2〜5・・・配線板、7・・・裏
カバー、13・・・電線、14・・・端子、15・・・
コネクターハウジング部。 特許出願人   矢崎総業株式会社 第3図 第4図 手続補正書(帥 昭和60年 9月25日 需腟官宇賀道部殿 1、  19生の基ジR 昭和60年特許願第152534号 2、 発明の名称 電気接続箱とワイヤーハーネスの組付方法3、 補正を
する者 羽生との関係    特許出願人 住所 東京都港区三田1丁目4番28号名称 (689
)矢碕総業株式会社 4、代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  電気接続箱と同形同大の仮止め部材を複数枚の配線板
    の積層体に組付ける仮電気接続箱組立工程と、 電気接続箱のコネクター結合する部位に電線加締後の端
    子が直接挿入されるコネクターハウジング部を一体に設
    けて、該コネクターハウジング部に電線を加締た端子を
    挿入してコネクター結合するワイヤーハーネス製造工程
    と、 前記仮電気接続箱組立工程で組付けた仮止め部材を外し
    て前記ワイヤーハーネス製造工程で電線を加締た端子を
    コネクター結合した電気接続箱を組付ける組付け工程と
    からなることを特徴とする電気接続箱とワイヤーハーネ
    スの組付方法。
JP60152534A 1985-07-12 1985-07-12 Denkisetsuzokubakotowaiyaahaanesunokumitsukehoho Expired - Lifetime JPH0247164B2 (ja)

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JP60152534A JPH0247164B2 (ja) 1985-07-12 1985-07-12 Denkisetsuzokubakotowaiyaahaanesunokumitsukehoho

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Publications (2)

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JPS6216009A true JPS6216009A (ja) 1987-01-24
JPH0247164B2 JPH0247164B2 (ja) 1990-10-18

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JP60152534A Expired - Lifetime JPH0247164B2 (ja) 1985-07-12 1985-07-12 Denkisetsuzokubakotowaiyaahaanesunokumitsukehoho

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008007013A (ja) * 2006-06-30 2008-01-17 Equos Research Co Ltd トウ角・キャンバー角可変装置
JP2009065765A (ja) * 2007-09-05 2009-03-26 Furukawa Electric Co Ltd:The 電気接続箱用の置換ハウジング及びワイヤハーネスのコネクタ処理方法

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JP2570358Y2 (ja) * 1993-04-14 1998-05-06 矢崎総業株式会社 電気接続箱

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